新年初試合は快勝スタート【Jr】
1月9日(日)息子たち三菱養和SC調布ジュニア(U-12)は今年初めてのトレーニングマッチをホームグラウンドの(財)三菱養和会調布グラウンドで行いました。
午前中はJrが試合、練習で独占使用の贅沢な環境
昨日からU-11は函館トレセン、U-10は世田谷少年サッカー連盟主催の菅沼杯に参加している為にU-12が一番遅い試合始めとなりました。
ジュニア卒業も近い6年生の試合はジュニア規格で2試合、ジュニアユース規格(フルピッチ、大人ゴール)で1試合を行いました。
まずは年始の初めての試合なので、自分たちのプレーをしっかり確認しながら挑んで欲しいと思います。
そしてこの時期の6年生にとってはジュニア用のピッチは窮屈でスペースも無い状態になり肉弾戦になることも多いのでしっかりボールを止め次のプレーへの判断を行い不用意なボディーコンタクトを避けて欲しいと思います。
養和OBで左SBのお兄ちゃん(鹿島学園)も応援に
試合は20分ハーフの前後半で3試合を行いました。
トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア11人制】
三菱養和SC調布Jr ○5-0 若葉SC
三菱養和SC調布Jr ○4-0 若葉SC
【フルピッチ11人制】
三菱養和SC調布Jr ○9-0 若葉SC
試合では13名が色々なポジションに入りプレーをしました。
前後やサイド、中央のポジションを入れ替えた為にチグハグな部分も多かったですが攻め込まれることは無く得点を重ねました。
しかしプレッシャーの少ない中で細かいパスミス、トラップミスや判断ミスも多くもっとボールを持つ前の状況分析とボールを持った後の判断をしっかり出来るようにと課題は残ったと思います。
この後は2月の浦安市招待6年生サッカー大会が最後の大会として残っていますが、ジュニアで習得すべき技術をしっかり発揮出来るように日々練習に励んで欲しいと思います。
息子はフルピッチでサイドをのびのびプレーしていた
息子は右サイドバック、GK、トップ下、右サイドハーフと目まぐるしくポジションを変えていました。
トップ下ではバランスを取って味方が持ち上がった時にボランチの位置まで下がる、右に流れるなどの場面が多く本来のトップ下と言うよりもボランチのバランサーのような動きになってしまいました。
右サイドバックではフルピッチっでスペースがあったので果敢なオーバーラップを見せていましたが、一番良い選択肢のプレーを逃すと大槻監督から『今のはダイレクトじゃない?』『もうひとつ前でグラウンダーじゃない?』『深く入り過ぎ』『そこは巻いてセンターリングでしょ』と厳しい檄が飛んでいました。
しかしジュニアサイズのピッチでは長い距離をオーバーラップすることが出来なかったのですが、フルピッチになり息子の特長である運動量とスピードが活かせたと思います。
これからジュニアユースに向けてサイドバックに入った場合に1試合で何本もオーバーラップ出来るスタミナを養って欲しいと思います。
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