娘たちの中学最後の公式戦【中学校大会】
1月30日(日)娘たち女子中学サッカー部最後の公式戦である平成22年度中学校大会の1次リーグ(会場:十文字女子大新座キャンパス)に挑みました。
中3の娘たちにとっては最後の公式戦となる中学大会
中3の娘たちにとってはこの大会が中学生での最後の大会となりますが、怪我や休部、インフルエンザなどの影響で他運動部からの助っ人をお願いしての大会参加となりました。
陸上、バスケ、バレー、ソフトボールと各部から集まってくれた急造サッカー部員なので基本的には運動能力は高いので面白い存在なのですが、大会日程が変更になり1週間1試合で2週間で終えるはずの予選リーグが1日で2試合を行う過密日程となりました。
これでは運動能力が高い助っ人部員でも慣れないサッカーで2試合を走り切るのは正直厳しい状況だと思います。
高校リーグを優先し中学独自の試合を夏合宿以降は行っていなかったので、この大会の参加すら危ぶまれていた中学サッカー部ですが何とか皆の協力で中学最後のピッチに立ちました。
助けてくれた同級生たちの為にも思い出に残るような試合にして欲しいと思いました。
初戦は怒涛のゴールラッシュを浴び0-12で試合を終える
第1試合では優勝候補筆頭の十文字女子との対戦となりました。
ほとんどボールを蹴った事の無いメンバーたちの予想の出来ない動きはサッカーを知り尽くした十文字の選手たちの戸惑いを生み5分を経過した時点ではスコアレスで粘りました。
しかし、この状態が続く程は甘くなく強烈なシュートをGKが素晴しい反応で防ぐとこぼれたボールに詰められ相手に先制点を許しました。
ここから相手が怒涛のゴールラッシュとなりますが、初心者サッカーの中でも時折り見せる光プレーや前線でのチェイシングなど強豪相手に最後まで諦めずに頑張っていました。
第2試合は昨年勝利を収めた相手でしたが、1年が経過し相手は随分と成長していたと思います。
娘たちも5人のサッカー部はしっかり守って攻撃の起点となるように後ろに下がっていましたが、奪ってからの展開が出来ずに終わりました。
第2試合に助っ人部員から待望のゴールが生まれる
しかしバレー部からの助っ人メンバーが待望のゴールを決めるなどこの数時間で大きく成長したプレーを見せてくれました。
元々運動能力が高いことでお願いした助っ人メンバーですが僅か2試合の中で見違えるような成長を見せてくれました。
大会は残念ながら2連敗(0-12、1-5)で終えましたが、試合終了後に各部から集まってくれた急造サッカー部員が『サッカー面白いね』と言ってくれたことは本当に嬉しく思います。
娘の女子中高では高校に進学した際に転部をする生徒も多く今回の大会参加によりサッカーに興味を持った子は増えることを楽しみにしたいと思います。
娘はまずコンディションを怪我前に戻すことが先決
娘は第1試合の序盤はFWでプレーしましたが、前線にボールが入らない為にコーチから低い位置からゲームを作ることを指示され最終ラインに下がりました。
しかし剥離骨折で12月いっぱいは走り込めなかった影響から最終ラインでボールを奪っても縦にボールを入れ押し上げが出来ない場面が多く見られました。
技術的にはキック力も上がりクロスなどの精度は良く強豪十文字のゴール前に良いボールを入れる場面も見られました。
しかし全体的にはフィジカルコンディションが戻っていないようなので、しっかり戻して欲しいと思います。
娘たちも次の大会(4月)は高校生として挑むことになる
これで女子高校サッカー部も勝ち残っていた東京都高体連サッカー部女子新人戦で晴海総合に敗れ(0-6)今年度の中高サッカー部の公式戦を終えました。
4月からは娘たち中高サッカー部が一番の目標としている全日本高校女子サッカー選手権大会東京都予選(兼 東京都総合体育大会女子サッカー競技)が始まります。
残り2ヵ月でしっかりチームの強化を図って欲しいと思います。
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調布市選抜少年サッカー大会2日目【Jr】
1月30日(日)息子たち三菱養和SC調布ジュニアのメンバーは調布市選抜チームが参加している2010年度調布市選抜少年サッカー大会(会場:調布市西町サッカー場)の大会最終日に挑みました。
前日行われた予選リーグの結果により大会2日目の決勝トーナメント、フレンドリートーナメントに別れて試合を行いました。
調布市選抜2チームは前日の予選リーグの結果からAチームが決勝トーナメントへBチームはフレンドリートーナメントへと回りました。
初めて開催された地元サッカー連盟主催の大会なのでAチームには優勝目指して欲しいと思います。
この4日間の調布選抜活動で交流が深まった息子たち
試合は20分ハーフの前後半11人制のトーナメント方式で行われました。
2010年度調布市選抜少年サッカー大会【大会最終日】
決勝トーナメント
1回戦
調布市選抜A ○0-0 目黒区トレセン
PK5-3
準決勝
調布市選抜A ○1-1 多摩トレセン
PK4-2
決 勝
調布市選抜A ●0-1 小金井市選抜
下位トーナメント
1回戦
調布市選抜B ○1-0 稲城市トレセン
決 勝
調布市選抜B ●0-2 世田谷R.T.C選抜
リーグ戦欠場者が戻り攻撃のバリエーションが増えたB
息子たち調布市選抜Bチームは前日の結果から稲城市トレセンとのフレンドリートーナメント1回戦へと挑みました。
この日は前日欠場した息子のチームメイトがFWに入ったことで中央、サイドと攻撃の選択肢が増え一方的に攻め込む時間が増えましたが狭いピッチでの11人制なので最後の粘りにあい得点には至りませんでした。
後半に入りサイド突破が頻繁になり厚い相手最終ラインをやっとこじ開け先制をし守っては最後まで相手の攻撃を封じ大会初勝利を収めました。
下位トーナメント決勝は世田谷R.T.C選抜との対戦となりました。
息子にとっては昨年10月に行われた調布市民スポーツまつりのエキシビジョンマッチ後の練習試合に次ぎ2度目の対戦となりますが、前回の対戦では寄せの速さと切れの良いカウンターが印象に残りました。
前半は1回戦同様に調布市選抜Bチームが攻め込む時間が続きましたが、相手最終ラインの素早い寄せとGKの攻守により前半をスコアレスドローで折り返しました。
後半も攻め込む時間が続きましたが、警戒していた相手の速いカウンターで失点し逆に追う展開となりました。
何とか同点を狙いに行った試合終了間際にまたもやカウンターの餌食となり2点目を失い万事休すとなりました。
決勝トーナメント進出を果たした調布市選抜Aチームは1回戦の目黒区トレセン、多摩トレセンをPKで下し決勝進出を果たしました。
決勝の相手は前日の予選リーグで息子たち調布市選抜Bチームが逆転負けを喫した小金井市選抜チームでした。
スコアレスで前後半を終え1点を争い延長に縺れ込む展開となりましたが、待望の先制点を奪ったのは小金井市選抜チームで試合をそのまま終え調布市選抜少年サッカー大会初代王者となりました。
調布市少年サッカー連盟が9ブロック活動とは違う新たな育成の場として企画した調布市選抜少年サッカー大会でしたが、子供たちにはサッカー技術以外に他チーム同級生との交流など素晴しい経験の場になったと思います。
この日はCK、FK、クロスなどの精度がとても良かった
息子はこの日の2試合を右サイドバックとしてフル出場を果たしました。
最後の世田谷R.T.C選抜戦では1点リードをされてから中盤にポジションを上げ攻撃的な役割を担いましたが、相手ゴールをこじ開けることは出来ませんでした。
今日の息子はプレスキックやクロスの精度も高くピッチサイドで観戦していた目黒区トレセンのお父さまからも『息子さん良いキックを持っていますね』とお褒めを頂きました。
第1試合の息子は狭いピッチを意識してサイドバックから積極的にゴールを狙っている姿勢が見えていましたが、2試合目はリードを奪われた事もあり大事にボールを置きに行ってしまったように思います。
しかし2日間の大会で他チームの同級生との交流も深まりAチームの応援の際は新しいチームメイトに混ざって応援していました。
養和コーチから息子は『地区トレセンはあまり行っても学ぶことは無い』と選考会推薦を最後まで渋られていましたが、4日間の市選抜活動は技術以外の他チームの同級生との交流を深めるなど息子にとって素晴しい経験になったと思います。
また息子にはU-13でもこのような経験が出来るよに地域トレセンなどにしっかり選出されるように日々頑張って貰いたいと思います。
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調布市選抜少年サッカー大会1日目【Jr】
1月29日(土)息子たち三菱養和SC調布ジュニアのメンバーは調布市選抜チームの一員として2010年度調布市選抜少年サッカー大会(会場:調布市西町サッカー場)に挑みました。
この大会にはジュニア13名中12名が参加し2日間を戦い優勝を争いますが、この日は漢字検定などもあり欠場や1試合のみの出場が多い中での試合となりました。
息子たち調布ジュニアも調布市A・B2チームへ均等に振り分けられました。
妻は連合書きぞめ展覧会から調布市西町サッカー場へ
私は会社のオフィスレイアウト変更で什器入れ替えに立ち会いで会場には行けず、妻も午前中に息子が学校代表に選ばれた杉並区立小学校連合書きぞめ展覧会(会場:杉並区立桃井第4小)にお祖父ちゃん、お祖母ちゃんと行った為に2試合目からの観戦となりました。
2010年度調布市選抜少年サッカー大会【大会1日目】
Aブロック
調布市選抜A ○5-1 三鷹市選抜
調布市選抜A △0-0 荒川区選抜
Dブロック
調布市選抜B ●1-2 小金井市選抜
調布市選抜B ●1-3 多摩トレセン
1位通過を懸けた2試合目の先制点は息子のFKから
試合は調布市選抜Aは1試合目の勝利で優位に展開し2試合目を引分けながらも1位通過を勝ち取りました。
調布市選抜Bは欠場者も多く1試合目は息子のチームメイトである長身FWやGK不在での試合に挑みました。
2-0での勝利で1位通過の可能性が残っていた2試合目は遅れて参加の正GKが到着し先制点を奪うい1位通過にもう1点を奪いたい所でしたが、後半に逆転を許し1-3で敗れ1次リーグ3位で終えました。
明日は調布市選抜Aは決勝トーナメント、調布市選抜Bはフレンドリートーナメントとなりますが最後まで頑張って欲しいと思います。
左SHでの出場も右足に切り返す場面も多く課題もあり
息子は1試合目のGK不在で選抜コーチからの『公式戦でGKやったことがある人』の問いに黙っていたのですが、チームメイトの一言が選抜コーチに伝わり本人も想像していなかった市選抜のGKで試合出場となりました。(苦笑)
息子も長身で養和スクール大会でGKで活躍をしたスクール仲間がチームに居たので自分が市選抜でGKをすることは無いと思っていたようです。
残念ながら夏以降は146cmの息子はGKをすることは無くセットプレーで失点するなど1試合目を落としました。
2試合目は左サイドハーフでの出場となりましたが、前半からサイドをえぐり先制点をアシストするなどフィールドプレイヤーとして試合を楽しんだようです。
しかし大会が普段の練習で使用するピッチの半分のサイズであった事でワイドな展開も出来ずに窮屈な印象があったようです。
結果は2連敗で終えましたが、本人もフィルードでの2試合出場では無かったことが少し消化不良に終わったようです。
息子には選抜チームの仲間と残り2試合を楽しんで欲しい
明日はフレンドリー2試合となりますが、最後まで選抜チームの仲間と大会を楽しんで欲しいと思います。
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リーグ終盤失速で1部昇格を逸す【杉並ファンタジスタ】
1月23日(日)第5回東京都女子フットサルリーグ2部第11節が府中市立総合体育館で開催されしました。
娘がお世話になっている杉並ファンタジスタはリーグ戦序盤は1部昇格圏内をキープしてきましたが、終盤戦で取りこぼしこの最終戦に他力本願ながら1部昇格の可能性を残します。
1部昇格には最終戦に大勝し次節の1位early.f.tと2位FUGA Ladiesの優勝決定戦で2位のFUGA Ladiesが大敗することが1部昇格への条件になりますが、試合開始時点での両チームの得失点差が20点なので、限りなく奇跡に近い状態です。
杉並ファンタジスタU-15は全日本女子ユース(U-15)フットサル大会で関東準優勝を果たすなど躍進を見せましたが、その影響か東京都女子フットサルリーグの対戦相手のマークも厳しくなってきています。
全日本女子ユースフットサル関東大会で準優勝を果たす
娘たちにとって今シーズンの最終戦となる試合(Club Atletico Evolution Herman戦)は残念ながら常に相手にリードを許す後手後手の展開となり試合を終えました。
この結果により4勝3敗でシーズンを終え3位以下が確定し1部昇格は来シーズンへの課題となりました。
今シーズンは開幕戦から3連勝で現在昇格目前の2位FUGA Ladiesに勝利するなど1部昇格が手の届く位置にいただけにリーグ終盤の1勝3敗の失速は残念でした。
相手のマークの厳しさからか終盤戦は故障者が続出するなど東京都女子フットサルリーグで一番若いチームには苦い経験もありました。
また高校進学でサッカーとフットサルの選択、両立などの問題もあり来シーズンの体制は未定ですが、また杉並区近郊のサッカー少女たちが集まり新たな力となってくれればと思います。
娘は試合に出場をしたようですが、前回の全日本女子ユース(U-15)フットサル大会関東大会の途中で偏頭痛に襲われ試合途中で会場を後にしましたが、その際にフットサルシューズを会場に忘れたようで、この日はチームメイトの予備のシューズを借りての出場だったようです。
この大切な最終戦に挑む前の準備で躓いてしまった娘であるが、何に対しても甘えがあるのだと思います。
中学3年生になり学習に対しては随分自主性や自立が見られてきましたが、学生生活、サッカー、フットサルでの準備は母親依存が強いと思います。
自分が好きでやっているスポーツならばこの部分でも自主性や自立を見せて欲しいと思う。
第5回東京都フットサル女子2部リーグ
第11節【結果】7月4日(日)
SUGINMI・FANTASISTA ●2-4 C.A.Evolution Hermanas
【勝点12】 【勝点6】
順位表 |
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FC東京深川を破り2回戦へ【Jr.YOUTH】
先週末は三菱養和SC調布JYのU-14、U-13のカテゴリーにとって第18回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会、第15回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会の決勝トーナメントが行われました。
3年前はジュニアの最上級生だったU-14の先輩たち
調布U-14の決勝トーナメント1回戦は昨年度優勝のFC東京U-15深川と22日(土)調布U-13の1回戦はクリアージュFCと23日(日)にホーム三菱養和調布グランドで行われました。
U-14は三菱養和SC調布JYがFC東京U-15深川に1-0で勝利し三菱養和SC巣鴨JYはスポルティング品川に6-0で快勝し共に2回戦へと駒を進めました。
三菱養和SCの場合はメンバーの半分近くが養和ジュニア出身者が占めますが、全日本では3位で関東大会、さわやか杯東京都優勝の巣鴨ジュニアと関東大会に進んだ小柳まむし坂、飛田給(9ブロック)の壁の前に都大会に進めなかった調布ジュニアと対照的なジュニア世代を送った2チームになります。
ジュニアの頃は結果が出なかったがJYで大金星を成す
常に脚光を浴びて来た巣鴨ジュニアと都大会の晴れ舞台に1度も進めなかった調布ジュニアですが、ジュニアユースでの2年間でその差は縮んだのかも知れません。
コーチも『彼らの頃の9ブロックはレベルが高ったから結果は出なかったが実力は充分あります』と太鼓判を押したようにU-14選手権大会ではその言葉を裏付けるようなジャイアントキリングを見せてくれました。
U-15があと一歩届かなかった関東リーグへの夢を果たす為にも前哨戦となる東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会で上位進出を目指して欲しいと思います。
前回の対戦(TM)では2点先制も2-3の逆転負けを喫す
U-13はまだまだ発展途上ではありますが、この大会に入りしっかり結果を残すことが出来ていると思います。
まだジュニアユース1年目で個の力に頼る部分もありますが、特長ある個々が融合することで面白いチームへと成長して行くのだと思います。
その肥しとなるようにU-13選手権大会では1つでも上に勝ち上がって欲しいと思います。
U-13の2回戦はU-14の先輩たちが撃破したFC東京U-15深川との対戦となるのでリベンジされずにしっかり連勝して欲しいと思います。
第18回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会
決勝トーナメント1回戦【結果】
三菱養和SC巣鴨JY ○6-0 スポルティング品川
第15回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会
決勝トーナメント1回戦【結果】
三菱養和SC調布JY ○2-1 クリアージュFC
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ジュニアユース最終選考会に参加【Jr】
1月25日(火)息子たち三菱養和SC調布ジュニア6年生は新ジュニアユース(U-13)の最終選考会が行われました。
駄目ならJY昇格取り消しと厳しい檄を受けて選考会参加
息子たちジュニアのメンバーは火・金クラスのスクール通常練習に参加する日ですが、この日は最終選考会に参加しお手伝いをしました。
最終選考に残った受験生は30名弱で3チームに分けてのゲーム方式の選考会に挑みましたが、ジュニアの12名は4人ずつ3チームに振り分けられました。
最終選考にはJrで対戦経験もあるメンバーなどがいた
コーチの話ではこの中から10名程度が新たなジュニアユース(U-13)の仲間に加わるとの話でしたが、東京トレセン組やJ下部組織チームで対戦経験があるメンバーに顔馴染みのスクール生なども含め最終選考には技術の高いメンバーが残っていましたが、正直誰が選出されるかはまったく判断がつきませんでした。
三菱養和SCの場合は関東近郊のJクラブなどに比べると例年セレクション時期が遅いのですが、クラブの方針として『1月末まで待っても養和でサッカーがしたい子が受験してくれれば良いんです』と一貫とした考えがあるそうです。
ジュニアメンバーは後方からチャンスメイクに徹する
選考会はフルピッチのジュニアユース仕様で行われましたが、受験生にとっては普段のピッチより広かったのか中央に固まりワイドに展開出来ていないと感じましたが、息子たちジュニアメンバーもJr監督から『最終選考のメンバーと一緒にプレーして駄目だったらJY昇格取り消しだから・・・』との厳しい檄もあり熱い選考会となりました。
息子にとっては楽しい市選抜から一気に現実に戻る
この中から新たな仲間が選出されると思いますが良いチームに成長する為にも新U-13全員で切磋琢磨して欲しいと思います。
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笑顔の絶えない2日間【Jr】
1月23日(日)2010年度調布市選抜少年サッカー大会に向けた調布市選抜チームの練習が調布市関東村サッカー場で行われました。
大会前の数少ない練習ですが、2日目もゲーム形式で色々な組合せやポジションを試していました。
これは息子たち三菱養和SC調布ジュニアの13名がここまで市選抜の活動に参加していなかったことから既存メンバーに養和13名を組み入れての調整が行われたようです。
この日は養和左右のサイドバックがFWに入りプレー
スクール仲間も加えると半数近くが養和関係者となる
息子もこの日は右サイドハーフを基本にFWなどにも入るなど2日間で色々なポジションでプレーをしました。
所属チームの方針でブロックトレセンなどには派遣されなかった息子もこの2日間は他チームの同級生とのプレーを素直に楽しみました。
2日間の練習では笑顔で楽しそうにプレーしていた息子
この2日間の選抜練習では息子が低学年の頃に見せていた笑顔でのプレーが印象的でした。
息子には来週末の2日間で市選抜のチームメイトの皆と勝利を手にして今日のような笑顔を見せて欲しいと思います。
2010年度調布市選抜少年サッカー大会
(1/29・1/30 会場:調布市西町グラウンド)
【参加チーム】
目黒区トレセン
三鷹市選抜
小金井市選抜
世田谷R.T.C選抜
多摩トレセン
八王子市選抜
稲城トレセン
新座市選抜
荒川区選抜
東京第8ブロック選抜
調布市選抜A
調布市選抜B
息子には来週の大会を勝ち進んでまた笑顔を見せて欲しい
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久し振りの市選抜活動【Jr】
1月22日(土)息子たち三菱養和SC調布ジュニアのメンバーは月末に開催される2010年度調布市選抜少年サッカー大会に向けた調布市選抜の練習に参加しました。
1日目の練習は大会会場となる調布市西町サッカー場
2日間に亘る選抜練習ですが、1日目は大会が行われる調布市西町グラウンドでの練習となりました。
息子は小学校の公開授業で土曜日登校だったので、5時間目を終えて西町グラウンドへ直行となりました。
当初は休む予定でしたが、所属チームもセレクション時期に入りオフも多くなり息子にとっては貴重な2日間の練習だったので15分遅れで参加することになりました。
小学校からグラウンドに直行し15分遅れで到着する
今回の大会は調布市に登録する4種チームから集まったメンバーを2チームに分け各地区のトレセン、選抜チーム10チームと予選リーグ、決勝トーナメントと2日間戦い優勝を争います。
息子たち三菱養和SC調布ジュニアからは6年生13人が大会に召集されました。
息子にとっては昨年10月に行われた調布市民スポーツまつりのエキシビジョンマッチ(vs調布ジュニアユースU-13)以来の活動ですが、養和スクールやヴェルディ選抜時代の仲間も選出されておりリラックスして参加できたようです。
初日は3チームに分けてゲーム形式での練習に終始し選抜コーチたちが子供たちの特長を見極めているように感じました。
ゴール前のセットプレーなど息子の良さが出ていた
息子は左サイドバック、右サイドハーフ、右サイドバックと所属チームと同じようなポジションに入りましたが、9ブロックトレセンのコーチから普段より攻撃的に上がるように指示を受けサイドを駆け上がっていました。
所属チームでは入れないCKのターゲットマンですが、ヴェルディ選抜時代に長田コーチ(現トッカーノ)から高く評価をして頂いたゴール前のヘディングもドンピシャでボールに合わせていました。
息子の入ったチームはとても仲良く行動をしていました
選抜のように普段は別々のチームに所属する6年生が集まっての急造チームなのでチームの雰囲気が勝敗に大きく影響すると思いますが、息子の入ったチームはメンバーが所属チーム単位で固まらず皆が楽しそうにプレーをしていました。
市選抜チームの雰囲気は3年生まで所属した少年団チームのような感じで息子も楽しそうにボールを追いかけていました。
この日の練習を含め4日間の調布市選抜チームの活動ですが、ひとつの目標に向かって力を合わせ頑張って欲しいと思います。
養和スクールやヴェルディ選抜の仲間も一緒に選出
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Jリーグに羽ばたくYOWAボーイズ【OB】
1月23日(祝)Jリーグ各クラブがキャンプイン前の新体制発表を行いました。
テルキングは養和の先輩小川佳純選手とポジション争い
2011年シーズンも三菱養和SC出身のOB2人がプロの門を叩き新たな舞台へと羽ばたきました。
1人は昨年5月に名古屋グランパスと早々に仮契約を結んでいたMFテルキングこと田中輝希選手(18)です。
そして新年の養和調布JY、Jrの合同初蹴りに参加してくれた成立学園高校FW竹中公基選手(18)の東京ヴェルディへの入団が今日発表されました。
昨年に続き今年も2名がJリーグの舞台に羽ばたいて行った
設立7年目の養和調布ジュニアユースの2期生にあたる竹中公基選手はフィジカルが優れたレフティーFWでその威力のある左足からのシュートがヴェルディユースとの練習試合でスカウトの目に留ったそうです。
息子たち養和調布の後輩たちには初蹴りの際に秋庭武彦JY監督から竹中公基選手の東京ヴェルディ入団が紹介されましたが、本日の新体制発表会で公式発表されました。
Jリーグに羽ばたく先輩たちにはキャンプでしっかりプロとしてのコンディションを作り養和の後輩たちに勇気を与えるようなプレーを見せて欲しいと思います。
【東京ヴェルディ公式発表】
この度、成立学園高校より竹中公基選手が東京ヴェルディに加入することが決定しましたので、お知らせします。
竹中 公基[タケナカ コウキ] 選手
【ポジション】 FW
【生年月日】 1992年9月8日
【出身地】 大阪府
【身長/体重】 182cm/76kg
【経 歴】 三菱養和調布ジュニア → 三菱養和調布ジュニアユース → 成立学園高校
【本人コメント】
「小さい頃からの夢だったプロサッカー選手になれたことを嬉しく思います。今まで支えてくれたみんなに感謝したいです。ヴェルディで成長して、その姿を見せられるように頑張ります」
追記
その他にも専修大学体育会サッカー部よりJ2リーグ所属の水戸ホーリーホックFW神村 奨(かみむら しょう)選手、ジェフユナイテッド市原・千葉へ左SB藤本修司(ふじもと しゅうじ)選手の加入が決定し2011年度シーズンから4人のYOWAボーイズがプロサッカー選手として羽ばたくことになりました。
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4年連続連合書きぞめ展代表に決定【息子】
1月22日(土)息子が通う杉並区立富士見丘小学校は公開授業が行われ土曜日登校となりました。
6年生最後の授業参観は5時間目の体育授業を少しのぞいた
息子も小6になり当然親離れの時期に入ったようでこの日は朝から妻に『別に授業参観は来なくていいよ』と言っていたそうです。
この日は15時から調布市選抜チームの練習が調布市西町グラウンドで行われる為に授業終了後にグラウンドに直行をするので、息子の意向も酌み授業参観は5時間目の体育の授業だけを覘きました。
気になる学校生活では同級生たちと大きな声で笑い楽しそうにバスケットボールをしていました。
4年連続きぞめ展覧会学校代表
特活室では今年の書きぞめ展覧会が行われていたので立ち寄りましたが、息子の作品は4年連続で杉並区立小学校連合書きぞめ展覧会の富士見丘小学校代表に選出されていました。
息子は調布市選抜チームの試合で来週末に桃井第四小学校で開催される杉並区立小学校連合書きぞめ展覧会には行けませんが、卒業までの4年間学校代表の座を務められたことは良かったと思います。
宝陽幼稚園サッカー部の練習を横目に調布市西町Grへ
授業終了後には隣接した宝陽幼稚園でサッカー部が練習している姿を横目で見ながら車に行き着替えて調布市西町グラウンドへと向かいました。
今回で2度目の調布市選抜チームの活動参加でしたが他チームに所属する同級生とも楽しそうにプレーをしていました。
調布市選抜チームの練習には15分遅れで到着した
練習後にはチームメイトと公園で補食を摂り子供たちだけでの帰路となりましたが、少しずつ子供たちだけの時間が増えて息子もそれはそれで楽しい時間のようです。
家に帰ると息子は特活室前の来校者名簿を見たようで『きぞめ展見たんだね。今年も学校代表になれたんだ』と朝妻に『授業参観は来なくていいよ・・・・』と言った事を忘れたかのように嬉しそうに話をしていました。
明日も息子たちは調布市選抜チームの活動となりますが、またチームメイト以外の同級生たちとサッカーを楽しんで欲しいと思います。
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