罰走【Jr】
毎週水曜日は息子たちジュニアメンバーの合同練習日です。
先週のトレーニングでは大槻ジュニア監督からジュニア6年6名が練習開始から45分間罰走を命じられました。
ジュニアユースヘ向け厳しさが出て来たジュニア6年生
その週の月曜日にジュニアユース新1年生、保護者に対する説明会があり会の冒頭にジュニア選手育成部最高責任者の西子部長から『養和の練習だけで上手くなると思うな!』『自分に足りないものは個人練習で補え』『人より練習することで差が出来る』との檄が飛びました。
その週のジュニア合同練習となった水曜日に事件は起きました。
15~30分前に殆どのジュニアメンバーがローカールームに入り練習前の準備に入りました。
6~7名の選手がグラウンドに出て空いたグラウンドを利用し個々の課題に取り組んでいましたが、息子を含む残った6名は練習開始ギリギリまで話をしながらロッカールームでのんびり準備をしていました。(1名はグラウンドにギリギリ到着も巻き沿いになってしまった)
それを見た大槻ジュニア監督は練習の準備を手伝わずに練習開始直前にグラウンドに出た6名に練習参加をさせず45分間罰走を課しました。(練習前の準備は当番制です)
養和以外の厳しさも教えてくれる大槻監督、猪俣コーチ
これは月曜日の西子部長からの檄もそうですが、子供たちには高校や大学サッカー部では絶対に許されない行為であることを強く説明されました。
以前から『大学サッカー部へ行ったら誰も注意をしてくれないぞ!』『自分に厳しくするのも甘やかすのも自分次第』と国士舘大学サッカー部黄金時代にレギュラーを張った大槻監督の経験談を話してくれていました。
国士大では右SB大槻監督、左SB相馬崇人(独コトブス)
ジュニアも残り2ヵ月を切りジュニアユースでは新たに秋庭ジュニアユース監督の指導を受ける子供たちに大槻ジュニア監督から最後の雷をもらいました。
これはジュニアユース昇格も決まり少し気が緩んでいる部分もあったと思うのですが、4月からのチーム内競争へのメッセージだと思います。
JYに向け息子も自分に厳しく追い込んで欲しいと思います
息子たちにもこの大槻Jr監督からのメッセージを受け明日を含む残り僅かなジュニア練習で自分たちを追い込んで欲しいと思います。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村 に参加しています。
今シーズン開幕戦に勝利【東京カップ】
2月20日(日)三菱養和サッカークラブは今シーズン初の公式戦となる東京都社会人サッカーチャンピオンシップ(東京カップ)1次ラウンドCブロックの準々決勝(会場:大井第二球技場)に挑みました。
いつも明るくサッカーを楽しむ養和トップチームのメンバー
対戦相手のRacing Club de Tokyoは東京都リーグ2部所属のチームですが、1回戦から3試合を勝ち抜いてきた勢いもあり今シーズン初試合の三菱養和SCにとっては要注意の相手です。
ブロック優勝を果たせば2次ラウンド進出を果たし関東リーグの強豪チームとの対戦が出来るので、青梅FCなどが残るブロックではありますが頑張って勝ち抜いて欲しいと思います。
そして4月10日の東京都リーグ1部開幕に向けて今大会で実戦感覚を取り戻し調子を上げて欲しいと思います。
平成23年度
東京都社会人サッカーチャンピオンシップ
1次ラウンドCブロック
準々決勝【結果】
三菱養和SC ○3-1 Racing Club de Tokyo
試合は前半から三菱養和SCが主導権を握る展開となりましたが、前半に得たPKを外すなど相手を突き離せずに試合は進みます。
逆に東京都リーグ2部のRacing Club de Tokyoにワイドに展開され1点を失いましたが、この日は攻撃を司る23歳カルテットが、得点を重ね2シーズン目となるの今シーズンの活躍が期待できる働きを見せてくれました。
23歳カルテットが攻撃の中心としてチームを牽引する
養和コーチ陣は調布主催のサッカースクールが行われた為に欠場となりましたが、他のベテラン勢がしっかり勝利に貢献するなど若手と融合していました。
ただし心・技・体のバランスが素晴しかった昨年11月の関東社会人サッカー大会に比べればまだチームとしてのピークは遠いので、4月の開幕までに試合を重ねしっかりコンディションを上げて行って欲しいと思います。
関東を目指すにはバックアップメンバーの充実も急務
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村 に参加しています。
終盤の逆転を許し準優勝【Jr.YOUTH】
2月20日(日)第18回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝が国立西が丘サッカー場で行われました。
決勝戦のカードは三菱養和SC巣鴨JY(U-14)とワセダクラブForza’02との顔合わせとなりました。
決勝戦に挑む三菱養和巣鴨U-14の先発イレブンたち
昨年のU-13選手権大会優勝のFC東京U-15深川が決勝T1回戦で三菱養和SC調布JY(U-14)に敗れる波乱で幕開けした決勝トーナメントは東京ヴェルディ、FC東京U-15むさしが次々と姿を消し最後に残った2チームは昨年のU-13選手権をお互いにベスト8で終えた三菱養和SC巣鴨、ワセダクラブForza’02の両チームでした。
お互いJ下部ユースを撃破しての決勝進出で勢いがあるチームなので、甲乙をつけ難い試合になると思います。
決勝は駒沢FC出身でFIFAワールドカップ南アフリカ大会で活躍した西村雄一主審が笛を吹いて頂くなどジュニアユース世代の子供たちには素晴しい舞台が整いました。
三菱養和SC巣鴨JY(U-14)にはジュニア世代で優勝を果たした第31回さわやか杯東京都少年サッカー大会に次ぐタイトル獲得へ向け頑張って欲しいと思います。
主審は駒沢FC出身のご縁で西村雄一氏に務めて頂く
試合は35分ハーフの前後半11人制のトーナメント方式で行われました。
第18回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会
決勝戦
三菱養和SC巣鴨JY ●1-2 ワセダクラブForza’02
試合は前半から主導権を握り相手陣内で攻撃をする三菱養和SC巣鴨JYと奪ったボールをシンプルに繋いでカウンター気味に攻めるワセダクラブForza’02の攻防となりました。
三菱養和SC巣鴨JYは右サイドバックが攻撃の起点となり相手陣の深いところからゴール前に良いクロスを放り込んで行きますが、相手最終ラインの粘りにゴールを割ることが出来ませんでした。
華奢ながら先制点を決めるなど何か持っている主将
Forza’02も時折り見せるカウンターや労を惜しまない前線からの守備で養和ゴールを脅かしますが、先制点はワイドに展開をした三菱養和SC巣鴨JYが奪いました。
前半の養和巣鴨の見せた高いポゼッションは見事だった
リードを許したForza’02も前半から選手を入れ替え体力のあるフレッシュな選手で養和巣鴨の最終ラインにプレッシャーを掛けに行きます。
前半は養和巣鴨が1点のリードで折り返しますが、後半に入ってもForza’02のチェイシングに苦しみ試合終盤ゴール付近のファールで与えたセットプレー絡みで2点を奪われ逆転を喫する。
最後まで攻め続けた養和巣鴨でしたが、残念ながら第18回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会準優勝という結果で大会を終えました。
セットプレー絡みでの2失点で優勝を逃してしまった
しかし前半の相手を寄せ付けない高いポゼッションは見事であり、相手のハーフタイムでの見事な修正により後半はバランスを崩す場面もありましたが前半の状態を1試合続けることが出来れば素晴しいチームへと成長するのは確実だと思います。
この大会では三菱養和SC巣鴨JYが準優勝、三菱養和SC調布JYが6位と上位に食い込む成績を収めました。
次の日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会では両チームが関東大会で上位に食い込み全国への道を切り開けるように頑張って欲しいと思います。
右SBの関野太聖選手のオーバーラップは勉強になった
息子はジュニアで共に最終ラインや中盤を組むチームメイトと試合観戦をしました。
普段は巣鴨ジュニアユース先輩たちの試合を観る機会は少ないので、貴重な試合観戦です。
前半早々から積極的にオーバーラップしゴール前へのクロスを入れ続ける養和巣鴨の右サイドバックのプレーに目を奪われました。
上がったスペースをボランチがしっかり埋めるなど連携も出来ており自分が思っているサイドバック像以上に攻撃参加するサイドバックとしてのプレーを見せてもらいました。
クロスの種類も速い、遅いなどの緩急もあり中に入ってくる選手の数やタイミングで蹴り分けているように見えました。
結果は残念でしたが、息子にとっては素晴しい勉強になった試合だと思います。
この雪辱は日本クラブユースサッカー選手権で!!
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村 に参加しています。
仁義なき最後のTM【Jr】
2月19日(土)三菱養和SC調布ジュニアはジュニア世代最後のトレーニングマッチをホームグラウンドである(財)三菱養和会調布グラウンドで行いました。
最後の対戦はお互いユニフォームを着用のガチンコ勝負
今日の対戦相手は三菱養和SC調布ジュニアU-11(Bチーム)でお互い本番同様にユニフォームを着ての試合となりました。
昨年も同様にAチーム対Bチームの最後をユニフォーム着用しての試合で締め括りましたが、3月に入るとジュニアユースに混ざっての活動が増える為にBチームの後輩たちとのガチンコ勝負は今日が最後になるようです。
大槻監督の予想を上回る圧倒的な内容での完勝だった
試合はBチームの全日本に合わせて8人制ジュニアピッチで2本行われましたが、Aチームは学校行事などで3人が欠場しながらも終始Bチームを圧倒し先輩の貫録を見せてくれました。
内容的には6年生にとってはピッチが狭く人もボールも動かなければならないのですが、スペースが無くボールしか動かない展開でしたがしっかり相手を崩し得点を重ねて行きました。
フレンドリー3本目は相手に大槻監督が加わり全員での試合となりましたが、相手のオフサイドにも『あっ、笛が壊れて鳴らなかった(笑)』との疑惑の判定で5年生に敗れました。
大槻監督との出会いが息子にサイドと言う幅を与えた
試合後は3年間お世話になった大槻監督とお話をさせて頂きましたが、試合中に最終ラインでNo7&No8の掛け合う言葉の内容を聞きながら『随分今の状況を理解し合い会話しているな~』と3年間の成長を嬉しそうに話をしていました。
確かに4年生の初試合だった府ロクSC戦を終えた時には試合に結果は勝ちながらも『大丈夫かな?』と不安が過ぎったことを思い出しました。
3年間が経過し子供たちも自分たちの特長や武器を理解し充分戦う集団へと成長したと思います。
3年間で体幹もしっかりして身長も随分大きくなりました
これからはジュニアユースと言うひとつ上のカテゴリーで戦って行くには技術だけでは無く精神力や闘争心も必要になります。
養和の場合は1学年のメンバーも少ないことから他クラブユースのようなレギュラー争いの厳しさがありませんが、息子には自分で自分を追い込んで行く精神力を持って欲しいと思います。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村 に参加しています。
今年も娘圧勝の30対1【バレンタイン】
2月14日(月)からのバレンタインウィークも終わりを告げましたが、今年も我が家の娘・息子にとっては明暗を分けたバレンタインデーとなったようです。
娘は中学校から大きな袋に一杯のチョコレートを持って帰ってきました。
中3で最上級生、活発なサッカー部、女子中学の中でボーイッシュ出で立ちあたりがチョコ30オーバーの要因なのでしょうか?(家では煩いぐらいお喋りなのですが・・・・・)
女子中でチョコ30個を集めた娘だが・・・上げる人はいないらしい
対する息子は話題が乏しく面白くない、女の子に興味がない、無愛想とま~妥当な結果だったと思います。
小学校は担任の先生からチョコ持ち込み禁止令が厳しく出されていたようですが、貰う子は貰いますからこれが現状なのだと思います。
バレンタインデー当日はジュニアユース新中一23人の初顔合わせでしたが、もっぱら話題はチョコレートを貰った数だったようでチームNo1は23個だったそうです。
息子の性格から妥当な結果だと思うバレンタインデー
息子本人はあまり気にしてはいないようですが、娘から『食べきれないから食べる?』と差し出されたチョコにはさすがに『いらね~』と手を出すことはありませんでした。
本人も今の一番の興味は最近のトレーニングマッチで起用されている真ん中や前線でのポジションでの動き方やDFの逆を取る方法なようなので、『スピードを落とす』『巻いてボールを入れる』『他の選手の動きを見て上がるのを止まる』など規制が多いサイドとは違うポジションでのプレーで頭の中はいっぱいなようです。
最近はDFの裏の取り方や崩し方で頭がいっぱいの息子
こんな息子なので当分はチョコレートの期待は薄いようです。
娘は昨年のホワイトデーのお返し作りで睡眠不足が続いたので、今年はしっかり計画的に行動して欲しいと思います。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村 に参加しています。
ユース田鍋陵太選手Jリーグデビューへ【YOUTH】
三菱養和SCユースに所属するU-18日本代表のMF田鍋陵太選手がJリーグのジェフユナイテッド千葉の強化指定選手に登録されることになりました。
スピードは名古屋入団のFW永井選手に匹敵すると評価
強化指定選手とは三菱養和などの所属チームに籍を置きながらジェフ千葉の試合にも出場できる特例措置で田鍋陵太選手の場合は3月6日(日)から開幕するJ2リーグにも春休み期間と言うこともあり出場をするのではと言われています。
先週4日間に亘り参加していた名古屋グランパスの別府キャンプでは最終日にストイコビッチ監督から入団オファーを受けるなど昨年の田中輝希選手【現名古屋】に勝るとも劣らない争奪戦が繰り広げられています。
現時点では名古屋グランパス、浦和レッズ、ジェフ千葉、川崎フロンターレ、横浜Fマリノスの争奪戦となっているようですが、3月から開幕するJ2リーグやユース世代の最高峰リーグである全国プリンスリーグでの活躍如何では争奪戦が更なるヒートアップをする事が予想されます。
今回強化指定選手として加入するジェフ千葉には三菱養和SCユースの恩師である斉藤和夫前監督がスカウティング担当として籍を置くこともあり田鍋陵太選手がジェフを選んだ大きな理由だと思われます。
先日のTMでは右サイドバックでプレーしていた田鍋選手
先日の平成22年度第12回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会ではJクラブのキャンプ参加の勤続疲労を考慮してベンチで戦況を見守りましたが、試合後のトレーニングマッチでは右サイドバックで元気な姿を見せてくれました。
2011年シーズンは三菱養和出身のOB4人がプロの世界に羽ばたくなど育成クラブとしての評価は高まる一方ですが、これも先輩たちの活躍があっての事だと思います。
養和の王子には怪我を克服し良い1年にして欲しい
養和の長年の指導目標であった『プロ、社会人、大学で活躍できる選手の育成』も更に一歩進み『日本代表に定着するような選手育成』を昨年より掲げています。
U-18日本代表のMF田鍋陵太選手には昨年何度も泣かされた怪我を克服し『日本代表に定着するような選手』に成長して欲しいと思います。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村 に参加しています。
養和巣鴨U-14が決勝進出【Jr.YOUTH】
三菱養和SCジュニアユースが挑戦している第18回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会、第15回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会が先週末に準決勝と順位決定戦が行われU-14選手権大会で三菱養和SC巣鴨JYが決勝進出を果たしました。
Jr時代のさわやか杯に次ぐタイトルに挑戦する巣鴨JY
その他のカテゴリーでも決勝トーナメント進出を果たした調布、巣鴨各チームも活躍を見せ大会を盛り上げてくれました。
今週末(2月20日西が丘サッカー場13:30KO)の決勝では三菱養和SC巣鴨JY(U-14)にはジュニア時代のさわやか杯優勝に次ぐ東京都No1の称号を獲得して欲しいと思います。
そして平成22年度第12回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会準決勝で東京ヴェルディユースに敗れ3位決定戦に回っていた三菱養和SCユースの新チーム(U-17)は4位で大会を終えました。
しかしチーム関係者はここに照準を合わせている訳では無いので比較的に結果に対しては深刻には捉えていないようです。
さすがは育成クラブと呼ばれるだけあり春以降のプリンス全国リーグでチームを熟成させクラブユースサッカー選手権やJユースカップで日本一を目指す戦力に育て整えるのだと思います。
調布U-14もFC東京深川を破るなど台風の目となった
U-14選手権では巣鴨JYが決勝に駒を進め調布JYが5位決定戦に出場するなど東京都ベスト8に2チームが進みました。
この結果は三菱養和と同じく2チームが参加していたFC東京のU-14むさしが3位決定戦、U-14深川が養和調布に敗れ1回戦で姿を消したことを考えると素晴しい結果だと思います。
U-13ではFC東京のU-13むさしvsU-13深川の同門対決となりましたが、調布JY(U-13)の先輩たちは2回戦(ベスト12)まで勝ち進んでくれたお陰で息子たちが挑む来年度の大会はベスト16リーグからの参加となりました。
息子たちにも後に続く後輩たちを1つでも上で戦えるように頑張って欲しいと思います。
第18回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会
決勝トーナメント【結果】
2回戦
三菱養和SC調布JY ○3-2 帝京FC
三菱養和SC巣鴨JY ○2-0 GIUSTI
準々決勝
三菱養和SC調布JY ●1-4 FC東京U-15むさし
三菱養和SC巣鴨JY ○2-1 東京ヴェルディJY
準決勝
三菱養和SC巣鴨JY ○2-1 ジェファ
5位決定トーナメント1回戦
三菱養和SC調布JY ○2-1 FC多摩
5位決定戦トーナメント決勝戦
三菱養和SC調布JY ●2-3 東京ヴェルディJY
第15回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会
決勝トーナメント【結果】
2回戦
三菱養和SC調布JY ●0-2 FC東京U-15深川
準々決勝
三菱養和SC巣鴨JY ○2-1 FC多摩
準決勝
三菱養和SC巣鴨JY ●0-3 FC東京U-15むさし
第18回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会
決勝戦【予定】
三菱養和SC巣鴨JY vs ワセダクラブForza’02
第15回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会
3位決定戦【予定】
三菱養和SC巣鴨JY vs 横河武蔵野FC.JY
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村 に参加しています。
『34』のスタート【Jr.YOUTH】
2月14日(月)三菱養和SC調布ジュニアユースは2011年度の選手登録する23名の保護者に対する説明会と選手紹介が(財)三菱養和会調布グラウンド内クラブハウスで行われました。
19時から行われた2011年度ジュニアユース保護者説明会
夕方から降り始めた雪はあっと言う間にグラウンドを銀世界に変えてしまいましたが、ナイター照明の光が白いピッチに反射し普段より明るいグラウンドとなりました。
私たちにとってはジュニアから数え4回目の保護者説明会ですが、ジュニアとは違い選手育成部門(水泳・サッカー・テニス・体操)の最高責任者である西子部長も参加しての説明会となりました。
夕方からの降雪で一面銀世界に覆われた調布グラウンド
今年はフィールドプレイヤー21名、ゴールキーパー2名の23名でのスタートになります。
例年は1学年22名でのチーム編成でありましたが、近年は公式戦も多く故障者とジュニアにGKが不在だったことの兼ね合いで23名になったそうです。
ジュニアからの昇格は三菱養和SC調布ジュニア発足してから初となる6年生13名全員が昇格を果たしました。
U-13の指導には調布ジュニアユース監督の秋庭武彦チーフコーチが就任します。
秋庭チーフコーチは来年度JFA 公認S級コーチ資格取得への挑戦もあり一度ジュニアユース監督から外れ息子たちU-13の指導をして頂けるようです。
後任のジュニアユース監督には現ジュニアユース池田コーチが就任することも併せて発表となりました。
ジュニア昇格者以外の外部メンバー(スクール昇格含む)はバディSC、シルクロード、川崎フロンターレU-12、東京ヴェルディJr、Waragoma、若葉台SC、府中4BK、武蔵丘FC、KazuFC、自由が丘SCと強豪チームで鍛えられた猛者が集まりました。
4月1日のチーム発足からこの23人が切磋琢磨し『上手くて強いチーム』へと成長して行って欲しいと思います。
ジュニアで1学年上の右SHの先輩と同じNo34の息子
尚、ジュニアユースでの背番号も発表され養和伝統のあいうえお順により息子はオーラスの背番号No34となりました。(U-15、U-14公式戦時は別)
一番重い番号で何か慣れない息子にジュニアNo10の角パパからは『34は宮市ですね~!さすがリュ~セ~持ってる』と励ましを頂きました。
私もレナチーニョの『34』嫌いじゃないです。(息子の好きなジャイアンツでも永久欠番だし・・・・笑)
スクール1年間とジュニア3年間お世話になった大槻ジュニア監督からは息子たちに『これからはチームメイトでありながら全員がライバルだからな!』との言葉を頂き『俺は全日本ユース優勝したし得点王取ったしナショナルトレセンだったから俺を抜いてみろ』との厳しいエールを頂きました。
養和の大先輩大槻監督から『俺を抜いて見ろ』とのエール
息子にはジュニア残り1ヵ月半でしっかりジュニアユース仕様に変え仲間としっかり切磋琢磨して欲しいと思います。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村 に参加しています。
アメンバー申請について【お願い】
去る2月10日(木)より当ブログでアメンバー限定記事を掲載してから5日が経過を致しましたが、私の予想をはるかに上回る多数のアメンバー申請を頂き誠にありがとうございます。
しかしながら、現在アメンバー申請をして頂いている方々で申請画面で表示されている要綱が満たされていない多数の方々が未承認の状態となっております。
申請画面に表示されているコメントをお読み頂き内容をご了承頂いた方のみアメンバー申請をお願い致します。
申請時のお願い事項の厳守ご協力をお願い致します。
また日々多数の皆さまから頂いたコメント、メッセージには心から感謝しております。
通常の状態に戻せる日までメッセージを頂いた方々にはご不便をお掛けしますが、申請画面をお読み頂きアメンバー申請をお願い致します。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村 に参加しています。
強さと上手さ【Jr】
先日の中学生とのトレーニングマッチをピッチサイドで観戦している際に5年生のお父さんが、『調布は上手いって感じなんだけど巣鴨は強いって感じなんですよね』との話になった。
同じ三菱養和のジュニアチームながら前からこの両チームの違いは感じていましたが、5年生のお父さんが言った『強いと上手い』まさしくその通りって感じの表現であった。
6年生になってからは5分の戦いを強いられる事が増えた
お互いトレーニングマッチを行っても調布ジュニアがボールを支配したりリードする時間は長い物の終わってみれば巣鴨ジュニアに追いつかれて同点だったりと簡単には勝たせてくれない印象があります。
逆に調布ジュニアは何となく試合に入りながら凄いボール繋ぎを見せて圧倒したりもするが、攻め込みながら呆気なくスコアレスドローであっさりPK負けなんてこともあり巣鴨ジュニアのようなしぶとさはあまり感じられません。
城北地区と多摩地区と地域的な問題とも言う人もいるが、杉並区の自宅近辺は巣鴨にも調布にも進むのでこれも違うような気がする。
以前、巣鴨ジュニアと調布ジュニアの両方を担当した経験を持つ猪俣コーチにこの違いを疑問として投げかけたが『やはり巣鴨ジュニアが背負っている物の方が重たいですよ』との答えだった。
近年は9ブロックでも常に上位に食い込む活躍が見られる調布ジュニアですが、同地区には府ロクSC、小柳まむし坂など伝統あるチームもあり常勝と言える存在まではあと一歩の感じです。
しかし6ブロックの巣鴨ジュニアは長年常勝チームとして君臨し地区の全チームが打倒養和巣鴨を掲げ挑んでくるそうで地区予選は完全アウェー状態です。
試合の流れを引き寄せる勢いのような物を感じる巣鴨
一昨年の住信カップでベスト8でヴェルディJrに敗れた調布ジュニアと決勝リーグで敗れた巣鴨ジュニアですが、両者の試合内容としては調布ジュニアの方が対等に試合していたかと思いますが、敗れながらも1点を奪って一矢を報いたのは巣鴨ジュニアでした。
この技術では無い見えない差がユース昇格者4人(調布JY)対9人(巣鴨JY)の差なのかも知れません。
息子たち調布ジュニアにも次のジュニアユースでは足下の上手さ+強さを身につけて欲しいと思います。
JYに向けて強さを身につけよう!!
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村 に参加しています。






