罰走【Jr】
毎週水曜日は息子たちジュニアメンバーの合同練習日です。
先週のトレーニングでは大槻ジュニア監督からジュニア6年6名が練習開始から45分間罰走を命じられました。
ジュニアユースヘ向け厳しさが出て来たジュニア6年生
その週の月曜日にジュニアユース新1年生、保護者に対する説明会があり会の冒頭にジュニア選手育成部最高責任者の西子部長から『養和の練習だけで上手くなると思うな!』『自分に足りないものは個人練習で補え』『人より練習することで差が出来る』との檄が飛びました。
その週のジュニア合同練習となった水曜日に事件は起きました。
15~30分前に殆どのジュニアメンバーがローカールームに入り練習前の準備に入りました。
6~7名の選手がグラウンドに出て空いたグラウンドを利用し個々の課題に取り組んでいましたが、息子を含む残った6名は練習開始ギリギリまで話をしながらロッカールームでのんびり準備をしていました。(1名はグラウンドにギリギリ到着も巻き沿いになってしまった)
それを見た大槻ジュニア監督は練習の準備を手伝わずに練習開始直前にグラウンドに出た6名に練習参加をさせず45分間罰走を課しました。(練習前の準備は当番制です)
養和以外の厳しさも教えてくれる大槻監督、猪俣コーチ
これは月曜日の西子部長からの檄もそうですが、子供たちには高校や大学サッカー部では絶対に許されない行為であることを強く説明されました。
以前から『大学サッカー部へ行ったら誰も注意をしてくれないぞ!』『自分に厳しくするのも甘やかすのも自分次第』と国士舘大学サッカー部黄金時代にレギュラーを張った大槻監督の経験談を話してくれていました。
国士大では右SB大槻監督、左SB相馬崇人(独コトブス)
ジュニアも残り2ヵ月を切りジュニアユースでは新たに秋庭ジュニアユース監督の指導を受ける子供たちに大槻ジュニア監督から最後の雷をもらいました。
これはジュニアユース昇格も決まり少し気が緩んでいる部分もあったと思うのですが、4月からのチーム内競争へのメッセージだと思います。
JYに向け息子も自分に厳しく追い込んで欲しいと思います
息子たちにもこの大槻Jr監督からのメッセージを受け明日を含む残り僅かなジュニア練習で自分たちを追い込んで欲しいと思います。
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