養和調布新体制スタート【Jr・Jr.YOUTH】
3月26日(土)三菱養和SC調布ジュニア選手コースの合同トレーニング日です。
調布グラウンドでは午前中がU12~U10のジュニアの練習、午後はU-14、U-13のトレーニングマッチ(vsFC府中JY)が行われました。
今日のTRは太陽は出ていたが北風が寒い1日だった
前日から新たにジュニアに加わった新4~5年生がトレーニングに加わり前巣鴨ジュニアの増子新監督の下でのトレーニングが始まりました。
息子たちも残り僅かなジュニアでのトレーニングを増子新監督の下で行っています。
新加入のJR4~5年生も隣のピッチで元気に走っていた
隣のピッチでは新たにジュニア選手コースに加わった可愛い後輩たちが練習に励んでいました。
調布ジュニアBチームは引き続き猪俣コーチが監督として指導を行います。
息子たちを含む4月からのジュニアユース活動に関しては平日のナイター照明使用を自粛している為にスケジュールが決まらないようですが、新U-13に必要な走りのトレーニングは暗くても出来るので日々精進して欲しいと思います。
U-14担当コーチに就任した小谷野徹コーチ(前SFC監督)
そして契約問題で発表が無かったジュニアユースU-14監督(U-15コーチ兼務)も養和OBで前NPO杉並FCユース監督の小谷野徹(こやの あきら)氏が就任しトレーニングが開始されました。
昨年の14回関東クラブユースリーグ(兼Jユースカップ予選)では伏兵SFC(杉並FC)を三菱養和ユースとの決勝戦まで牽引し全国大会まであと一歩へと導きました。
近年では三菱養和トップチームのコーチとしても馴染みが深く漆間監督が不在の場合には代行監督として采配を揮っていました。
現役時代は教研FC京都パープルサンガ(サテライト)、JFLのFC KYOKEN京都で活躍し記憶ではJFLの優秀選手として表彰をされていたと思います。
2007年度より『Jリーグアカデミー Jキッズキャラバン』のインストラクターも務めサッカー普及と発展の為に全国で活躍を見せました。
息子たち新U-13も担当の秋庭コーチが今年度のS級ライセンス取得の際にチームを離れる時期もある為にU-14と合同練習などでお世話になるようです。
午後はU-14の先輩たちがFC府中とTMを行い快勝
震災の影響が残る中ですが、三菱養和SC調布ジュニア、ジュニアユースの新体制も決まり新年度のスタートを切ることになりました。
色々な不自由はありますが、被災された同世代のサッカープレイヤー達を考えれば恵まれているのでサッカーを出来る幸せを感じ一生懸命練習に励んで欲しいと思います。
【三菱養和調布新体制】*敬称略
三菱養和SC調布ジュニアユース
U-15監督:池田裕之(前調布JY U-14担当)
U-14担当:小谷野徹(杉並FCユース 監督)
U-13担当:秋庭武彦(前調布JY U-15監督)
増子Jr監督
三菱養和SC調布ジュニア
U-12監督:増子恒彦(前巣鴨Jr U-12監督)
U-11担当:猪俣孝一郎(留任)
猪俣コーチ
三菱養和SC巣鴨ジュニア
U-12監督:堀田コーチ(前巣鴨スクール担当)
U-11担当:滝口慎也(留任)
転出
U-12監督:大槻邦雄⇒三菱養和SS清瀬Jr監督
U-13担当:佐々木一彦⇒巣鴨JY U-13担当
三菱養和SC巣鴨JY監督:庄内文博⇒ジェフ千葉U-15監督
*巣鴨ジュニアユース監督の後任は未確認
生年月日/1972年9月19日
身長/173cmn 現役時代/MF
経歴 三菱養和SSジュニア ‐ 三菱養和SSジュニアユース ‐ 三菱養和SSユース(富士見高) ‐ 教研FC京都パープルサンガ(サテライト) – 教育研究社FC – FC KYOKEN京都(JFL) – 三菱養和サッカークラブ(社会人)
指導歴
木津SC(京都:ジュニア、ジュニアユース) – 京都FFC(キッズ、レディース) – 三菱養和サッカークラブ(社会人) – Jリーグアカデミー Jキッズキャラバンインストラクター – NPO法人杉並フットボールクラブ(ユース) – 三菱養和SC調布JY
資格
(財)日本サッカー協会公認B級指導員
(財)日本サッカー協会公認3級審判員
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第55回卒業式【富士見丘小学校】
杉並区立富士見丘小学校では第55回の卒業式が行われ、6年生の息子が小学校を卒業しました。
今年度の卒業生は61名で51名が区立中学に進み10名が私立・国公立などの中学校に進学をします。
娘の卒業した3年前は女子の半数が私立中学に進学したことを考えると日本経済の低迷が伺い知れます。
クラスの大半が泣く中で息子は終始笑顔の卒業式だった
あっと言う間の息子の小学校生活でしたが、娘が卒業し息子が富士見丘少年蹴球団を離れてからの3年間は小学校へ顔を出すことも年に数回となりました。
↓クラスで一番小さい息子と一番長身のクラスメイト
息子は中学に進んでも幼稚園から一緒の仲間が多い
息子にとっては隣接する宝陽幼稚園から9年間同じクラスで過ごした子もいますが、地元の区立中学校への進学なのでこれからも中学生活を共にする仲間が大半です。
また中学3年間では体育祭や文化祭などの行事で皆の成長が見れることを楽しみにしたいと思います。
息子の卒業式には娘も私の代わりに写真係として参加
そして4月からは中学生活と学習塾とジュニアユース活動の両立が始まります。
時間に追われる生活になると思いますが、サッカーの攻守同様に素早い切り替えで文武両道を貫いて欲しいと思います。
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調布ジュニア卒業【Jr】
3月23日(水)息子たち三菱養和SC調布ジュニアAチーム(6年生)はジュニア最後のトレーニングに挑みました。
いよいよ今日の活動でジュニア生活が終わる6年生
小学校2年生の途中からスクールに通い始めた調布グラウンドもあっと言う間に4年間が過ぎました。
残念ながらスクール活動は東北関東大震災と調布市の計画停電の影響で既に年間予定を切り上げ終了をしてしまいましたが、選手コースのジュニア活動も今日ですべての予定を終了します。
トレーニング終了後には5年生からプレゼントを頂く
息子たちはチームから貸し出されていた試合用ユニフォームも4着すべて返却をしました。
息子がジュニア3年間を通して背負ったNo8のユニフォームとも今日でお別れです。
またジュニアユースでもNo8を背負えるように2年間レギュラー獲得に日々精進して欲しいと思います。
ロッカールームではささやかなお別れ会が行われた
今日はジュニアトレーニング終了後にジュニアユースに昇格する6年生13名と三菱養和清瀬SSのジュニアチーム監督に転出する大槻ジュニア監督の送別会が行われました。
5年生から頂いたシャーペンは素敵な包装紙に包まれていた
4月からAチームとなる5年生からは息子たちに素敵な包装紙に包まれた養和レッドのシャーペンを送って頂きチームからは養和マーク入りの5号球を卒業記念のプレゼントとして頂きました。
息子たち6年生kらは大槻ジュニア監督、猪俣コーチに13名からの寄せ書きの色紙を渡し簡単なお別れ会を終えました。
サイドの息子にとっては絶対的カリスマだった大槻監督
息子にとってはサイドプレイヤーとしての師匠である大槻監督との別れは大変辛いのですが、監督からは常々『どの指導者になっても自分の良さを前面に出せるように』と言われ続けていたので覚悟は出来ていたようです。
ジュニアの3年間は大槻監督、猪俣コーチが息子の特長を最大限に発揮出来るようにきめ細かな配慮の中で時には色々な壁を作って頂いたり時にはのびのびと解き放つようにプレーさせて頂いたりと技術的にも精神的にも確実に成長をさせて頂いたと思います。
またこのNo8が背負えるように日々精進して欲しいと思う
息子にはこのジュニア3年間の経験を活かし4月からのジュニアユースでも大きく成長して欲しいと思います。
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高円宮プレミアリーグ前のTM【YOUTH】
3月21日(祝)高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグを控えた三菱養和SCユースは調布グラウンドで國學院大學サッカー部(体育連合会蹴球部)とトレーニングマッチを行いました。
この日は調布Jr、JYに次いでユースのTMが行われた
東北関東大震災によるトレーニング中止期間を経て今週末から4月10日(日)に開幕する高円宮プレミアリーグに向けてチーム強化が再開しました。
1種チーム中盤の要34潮田選手が2007年度国大主将
今日の対戦相手となる國學院大學サッカー部は関東大学サッカー連盟2部に所属する強豪でユース生方修司監督が以前ヘッドコーチを務め、トップチームのMF潮田悠司選手が主将を務めるなど三菱養和との関わりが強いチームです。
新シーズンもDF清水宏晃(新4年)、FW中村謙、MF石井拓也(新3年)の養和OBの3選手がチームの中心となります。
トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SCユース ●0-2 國學院大サッカー部
1本目0-0
2本目0-2
3本目0-0
試合は3本行われ1本目が東京都クラブユースサッカー選手権大会(U-17)で先発したメンバー中心の布陣で挑み大学生相手に0-0のスコアレスで終えました。
養和、國學院大とも互いに攻め込む時間はありましたが、決定的な場面はあまり多く作れませんでした。
調布JY3年の先輩たちも2本目から出場しユースデビュー
2本目、3本目は現高1生に巣鴨JY、調布JYの中3ユース昇格組でのメンバー構成で大学生に挑みました。
同じようなパターンで2点を失ってしまいましたが、中3メンバーも大学生相手に1対1で真っ向勝負で挑んでいました。
3本目は交代選手が少ない相手の運動量も落ちたことから何とか無失点に抑えましたが、中3メンバーにとっては素晴しいユースデビューだったのでは無いでしょうか。
息子が楽しみにしていた田鍋選手はロッカーでの遭遇のみ
ジュニアユース練習を終え試合観戦した息子にとっても初蹴りで一緒にプレーした調布JY先輩のユース初試合を観戦し以前よりユースチームが身近に感じたようです。
高円宮プレミアリーグ開幕まで残り3週間となったユースチームですが、後輩たちの目標となるようなポゼッションサッカーで東日本を席捲して欲しいと思います。
大学生相手の試合で素晴しい経験をした中3生たち
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雨中の養和ファミリー集結【Jr】
3月21日(祝)息子たち三菱養和SC調布ジュニア6年生は3連休最終日もジュニアユース練習への参加となりました。
息子には雨天も練習が出来るだけでも感謝して欲しい
前日はジュニア世代では経験の無かった走りをメインにした練習だった為にかなりの疲労が残ったようで、朝からの雨も手伝い『今日の練習も走りばっかかな~』とテンション低めに家を出て行きました。
この日はジュニアが朝8時30分から、ジュニアユースは10時から、ユースが13時からと養和のカテゴリーがすべて調布グラウンドに集合しました。
前日の走りから今日はボールを使った練習に終始した
ジュニアユースを指導しているコーチ達も選手たちの疲労などのコンディションを見ていたのか3日目はゲーム中心のボールを使ったトレーニングに終始しました。
この日は三菱養和OBで元なでしこジャパンGKコーチの澤村公康氏【川崎F】も選手に混ざって練習に参加して頂きました。
澤村コーチが指導するJ下部組織も東北関東大震災によるトレーニング中止が続き体力維持も含め三菱養和SC調布JYの練習に参加されたようです。
養和OB澤村コーチ【川崎F】もゲーム混じって体力維持
息子たちジュニアもジュニアユースの練習に参加することでスピードには慣れて来たようですが、リーチや足の長さなどの間合いの感覚がジュニア仕様のようでフリーでのパスを簡単にカットされるなどパススピードやコースへの対応はこれからだと思います。
震災によってトレーニングマッチや調布市選抜チームとしての招待試合は中止となってしまいましたが、ジュニアユースの練習参加はスピード感覚などを養うには良かったと思います。
今日はゲーム出場+走り2週+ゲーム出場を繰り返した
息子も今日はポジショニングが良かったのかボールが集まりサイドを仕掛ける場面が多く見られましたが、ジュニアの先輩であるU-14左SBに徹底的に抑え込まれていました。
しかし攻撃的な部分では積極的な攻撃参加と決定的なシュートがこの3日間は見られに先輩とのプレーでは守備的な部分を任せて思い切って仕掛けられているようです。
4月からの練習では2学年上の新U-15とは一緒に練習する事は滅多に無いのでこの3月のジュニアユース練習参加は前向きに捉えたいと思います。
U-13を担当する秋庭コーチからJYでの諸注意を受ける
トレーニング後には午後からトレーニングマッチを予定してるユースメンバーとロッカールームで遭遇したそうで、U-17日本代表のMF田鍋陵太選手と対面出来たようです。
昼食後には國學院大とのトレーニングマッチを観戦し調布ジュニアユース出身の先輩たちのプレーを楽しみました。
試合後半には新高1(現中3)となる調布JYの先輩たちも試合に出場していましたが、初蹴りなどで一緒にプレーした一番身近なユース選手のプレーは嬉しくもあり刺激にもなったようです。
ロッカー、クラブハウスでユースの先輩たちと遭遇する
朝からジュニア、ジュニアユース、ユースと各世代のプレーが間近で見れる環境は三菱養和の特長でありプレーする息子たちにとっては素晴しい環境だと思います。
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ハードな練習再開2日目【Jr】
3月20日(日)息子たち三菱養和SC調布ジュニア6年生は昨日に続きジュニアユース(U-14、U-13)と合同のトレーニングに挑みました。
グラウンド利用者のキャンセルでマラソン大会は中止に
今日は15時の時点のグラウンドの使用状況によっては多摩川沿いをマラソンをする予定でしたが、利用者のキャンセルもありボールを使っての練習となりました。
昨日と同様にグラウンド3周のアップ後に3学年をミックスし4チームに分かれてのミニゲームを行いましたが、やはり練習の最後はグラウンド10周の走りでの締めとなりました。
軽めのJY練習2日目も息子たちにはハードなようです
息子も2日間連続のジュニアユース練習参加でかなり疲れたようですが、スピードもあり技術レベルの高い先輩たちとの練習は刺激的なようです。
ここ2日間はゴムチップで汚れた黒い顔で帰ってきますが、全身疲労困ぱいながらサッカーを出来る喜びを満喫しているようです。
最近の息子は160cmの妻と比べるとだいぶ大きくなった
春休みはU-13の群馬遠征(2011 グンマチャレンジU-13 群馬綜合ガードシステム杯)もあり息子たち新中1は数名の召集メンバー以外は調布グラウンドで居残り練習となります。
明日の走りはもう少し粘って先輩たちに喰らいついて欲しい
息子たちにはその間にしっかり走り込んで2日間のトレーニングで感じたU-13の先輩たちとのフィジカル差を埋めて欲しいと思います。
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サッカーのある生活【Jr】
3月19日(土)息子たち三菱養和SC調布ジュニア6年生は東北関東大震災によるトレーニング中止期間を終え久し振りに人工芝のピッチに立ちました。
1週間ぶりに調布グラウンドに子供たちのプレーが戻った
我が家にも朝から練習に行く準備をする息子、朝食と練習後の補食を作る妻、練習を観に行く親父と『サッカーのある生活』が戻って来ました。
息子は家の中でもドリブル移動でボールを肌身離さず1週間を過ごしましたが、広いグラウンドでチームメイトとするサッカーの素晴しさを感じた1週間だったと思います。
息子が楽しみにしていた今週末のジュニア最後のトレーニングマッチもすべて中止となり今日からはジュニアユースに混ざってのトレーニングとなりました。
ジュニアのメンバーも先輩に喰らいつき対等に勝負した
昨日までの寒さも無くなり気温は18℃まで上りピッチでプレーする息子、見学する妻と私にも素晴しいコンディションとなりました。
練習にはU-14からU-12までの3学年参加となりましたが、3学年が入り混じったゲーム形式での練習では息子たち6年生も一生懸命JYの先輩たちに喰らいついていました。
私たちは練習の最後に行われたミニゲームを見ましたが、到着と同時に息子のバー直撃シュートを見ることになりました。
1週間ぶりながら攻守に息子の良さは発揮していたと思う
4チーム対抗で行われた総当たりミニゲームは優勝で終えたようですが、本人はオーバーラップしてもボールを貰えないなどまだまだ先輩たちとのコミュニケーションが必要と感じたようです。
1対1では対峙するU-13のプレイヤーと5分5分の勝負が出来たようで、心配していた1週間のブランクは無かったようです。
攻撃面では試合中にバーを直撃したシュートでは相手GKがジュニアユース古川GKコーチで少し前に出ていた一瞬を見逃さずミドルから放ったシュートでしたが、本人は『バーに当ったけど背後を突いてコーチには触らせなかった』と狙い通りのシュートだったようです。
右サイドバックに入った息子の放ったシュートは位置的にも息子の特長が出ていた良いプレーだったので、あとは日々の練習で精度をしっかり上げて欲しいと思います。
ジュニアユース世代は練習後のストレッチを入念に行う
練習後には久し振りに会ったジュニア猪俣コーチから『少し背が伸びたんじゃない?』と声を掛けられたようですが、この1週間でまた1cm近く伸び2月から3~4cm伸びたので、久し振りに会ったコーチには随分と背が伸びた印象だったようです。
息子も最低目標だった娘の小学校卒業時の身長(148cm)を超えられたことは嬉しいようです。
明日は多摩川マラソンが予定されているようですが、ジュニアユースで必要とされる心肺能力をつける為にも限界に挑戦して欲しいと思います。
¥17,850 楽天
ティエンポ レジェンド 3 FG ホワイト×レッド ナイキ サッカースパイク
息子が姉にプレゼントしたスパイクは定価17,850円の高級品
練習後にはクラブからジュニアユース、ジュニア6年生全員にNikeティエンポ レジェンド 3 FG(天然カンガルー皮革)が配布される嬉しいプレゼントがありました。
息子はコーチから24.5cmを頂き私たちの所へ戻って来ましたが、久し振りに練習を見学しに来た娘に会うと『あっ!足のサイズ何センチだっけ?』と聞き娘が『24cmだよ』と答えると息子は走ってクラブハウスに戻り24cmのスパイクに交換して娘に『俺はナイキ履けないから使えば』と渡していました。
娘にとっては初めての天然カンガルー皮革のスパイクとなり嬉しそうに『弟が養和でよかった!』とスパイクを抱きしめていました。
娘も4月からの高校サッカー部ではNewスパイクを履いて2部復帰を目指して頑張って欲しいと思います。
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娘の中学卒業式【中高女子サッカー】
3月17日(木)娘が通う女子中学・高校は卒業式を行いました。
この入学式からもう3年が過ぎて4月からはJKの娘
先週末に起きた国内観測史上最大の東北関東大震災により学校は今日まで休校となりましたが、今日あたりから交通機関も平常に近くなり何とか卒業式は開催されました。
残念ながら高3、中3の卒業生と保護者が参加で中高1~2年生は自宅待機となる寂しい卒業式となりました。
娘たちにとっては中高一貫6年の折り返しですが、高校生の先輩にとっては高尾のキャンパスとはお別れとなります。
娘が通う女子中学・高校は卒業生半分が他大学への進学となり残りが神田に在る附属女子大学へと進みます。
しかし近年は経済の悪化など諸々の理由から中学卒業時から他大学付属高校や都立高校などに進学する子も増えて来ているようです。
ブロック選抜で一緒にプレーした仲間が高校から入学
娘のサッカー部の同級生も1年生時の11人の中から数名が卒業後に他校へと進みます。
お互い高校でもサッカーを続ければ高校リーグでは相手となります。
高校には少女サッカー時代に地区トレセンで一緒にプレーした仲間も入学するそうなので、また一緒にプレーが出来ると良いと思います。
高校生活では自分の目標に向かって頑張って欲しい
小学校の6年間に比べるとあっと言う間の中学3年間でしたが、娘の場合は引き続きこの高尾のキャンパスで3年間を過ごすのでまた気分を新たに文武両道で頑張って欲しいと思います。
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懐かしの公園で再始動【息子】
3月11日(金)午後2時46分ごろ起きた国内観測史上最大のマグニチュード9.0の東北関東大震災により息子たち三菱養和SC調布ジュニアの活動予定(調布市選抜、U-13TM)はすべて中止となりました。
娘も八王子高校サッカー部との練習試合を行っていた学校(八王子市高尾)から帰宅出来ずに校内に残った200名と共に一晩を学校施設で過ごし交通網が復旧した翌朝に帰宅しました。
娘は地震の影響で京王線が動かずに新校舎に宿泊をした
私も会社を23時過ぎに車で出発をしましたが、甲州街道の大渋滞により帰宅は12日(土)深夜2時過ぎとなりました。
息子も11日の地震発生時は小学校に居たそうで、妻が迎えに行き無事に帰宅はしましたが、初めて経験した大震災に2日間は熟睡出来なかったようです。
本来は13日(日)に三菱養和サッカーフェスティバルの後に予定されていたU-13のトレーニングマッチに召集されていましたが、当然中止となりました。
養和にお世話になる前は息子の個人練習場だった公園
息子は11日(金)のスクール練習が中止になってから家に待機し続けていましたが、13日(日)からランニング、縄跳びで身体を動かし公園に行きボールを蹴ったようです。
この公園は自宅から一番近い公園で地元の少年団チームに在籍した頃にボールを蹴っていた場所であり、息子が初めてサッカーを習った懐かしい公園です。
初めてサッカーを習った懐かしい公園も今の息子には狭い
6年生に成長した息子にとっては久し振りに行った公園は狭かったようですが、懐かしい公園で久しぶりに身体を動かしコンディションを整えたようです。
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6年生の感謝と抱負【Jr】
3月9日(水)息子たち三菱養和SC調布ジュニアAチームの残りわずかな練習が行われました。
練習後には今週末に行われる調布市選抜とU-13試合参加の振り分けが発表され息子はFCトッカーノJY(U-13)との試合に参加することになりました。
練習後ミーティングでメトロU-13からの陥落が伝えられる
ミーティングの中では大槻ジュニア監督から来年度の三菱養和SC調布JY(U-13)のメトロポリタンリーグ降格が発表され息子たちの世代のメトロU-13参加は無くなりました。
結果は変えられないので、息子たちには後輩たちにメトロポリタンリーグで戦える舞台をプレゼント出来るように1年間がんばって欲しいと思います。
そしてU-13選手権でメトロポリタンリーグに参加するチームをあっと驚かせるような試合を見せて欲しいと思います。
養和に入っても励ましの声を掛けてくれた大嶋コーチ
帰宅後に『来年度はメトロ無いんだって』とがっかりしていた息子に私は『じゃあU-14に呼んでもらえるように頑張ってメトロU-14に出れば良いんだよ』と伝えました。
息子も3月に入り気持ち的にはかなり気合いが入っているので、元ヴェルディJrの大嶋コーチ、長田コーチ、中澤コーチが率いるFCトッカーノ戦にこの悔しさをぶつけて欲しいと思います。
ロッカールームでは大騒ぎでメッセージを色紙に記入
ミーティングを終えたジュニアメンバーはロッカールームでコーチたちには内緒で練習最終日に渡す色紙に感謝のメッセージを記入しました。
息子も3年間の感謝とジュニアユースへの抱負を記入していましたが、もうジュニア卒業が間近に迫って来たのを改めて実感しました。
練習最終日に監督、コーチに渡す子供たちからの寄せ書き
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