ロスタイムに追いつく劇的ドロー【YOUTH】
4月17日(日)三菱養和SCユースは高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグ第2節に挑みました。
開幕戦を落とした三菱養和はホームで勝利を手にしたい
この日は三菱養和SCのホーム開幕戦となりますが、巣鴨スポーツセンターでは無く調布グラウンドでの試合開催となりました。
開幕戦では流通経済大柏高に0-.3で敗れこの日はチームの中心となるFW田鍋陵太選手がU-18日本代表の
米国遠征参加で欠場と苦しい戦いが強いられますが、出場メンバーが一丸となってホーム開幕戦でプレミアリーグ初勝利を目指して欲しいと思います。
高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグ
第2節【結果】
三菱養和SCユース △2-2 静岡学園高校
[勝点1] [勝点1]
[得点者]
【三菱養和】77分 11 川上亮祐、90+2分 22 木村陸人
【静岡学園】67分 14 山本真也、71分 10 渡辺隼
この日は欠場のFW7田鍋陵太選手の代わりに1年生FW22木村陸人選手の1トップ起用となりました。
初先発の1年生FW22木村陸人選手は養和巣鴨JY、養和調布JY出身者が99%締めるユースの中では異色の府ロクJY出身です。
しかし彼もジュニア時代は三菱養和調布サッカースクールに通い調布ジュニアユースへの内部昇格を目指した養和ッ子でした。
3年間のジュニアユース世代では府ロクJYの中心選手、東京国際ユース(U-14)サッカー大会では東京都選抜チームの一員として素晴しい経験を積みジュニアユース時に果たせなかった目標を叶えました。
小学生時代に通った調布Grで大仕事をした木村選手
しかし試合は前半から静岡学園No5の右サイドバック伊東幸敏主将が養和左サイドを抉り何本もNo15FW李大成へ決定的なボールを供給し試合を優位に進めました。
前半は運動量も豊富な静岡学園高が圧倒的にボールを支配し三菱養和は防戦一方でU16日本代表候補GK18永井堅梧選手の活躍が目立つ内容で何とか前半を0-0で凌ぎ切った様相となりました。
第1節の流経柏高戦ではDF16横山道一、FW13赤松謙選手の1年生2名が先発に名を連ねましたが、この日の静学高戦ではDF17山越麟太郎、FW22木村陸人選手が加わりスタメンに4人の1年生が名を連ねました。
1年生4人がスタメンに名を連ねる若い布陣となった養和
後半は開始早々から養和がチャンスを何本か掴みハーフタイムでの修正が利いているように思えました。
ここからは一進一退の攻防が続きましたが、後半22分にCKをファーでヘッドで合わされ静岡学園がスコアレスの均衡を破りました。
その4分後にはゴール正面で与えたFKを直接決められ2点のビハインドを許しました。
後半の立ち上がりから良い流れに持ち込めていただけに残念な失点となりました。
しかしここから養和の反撃が開始となりました。
後半32分にはMF11川上亮祐選手がCKで直接ゴールネットを揺らし反撃の1点を返しました。
ここから追う立場の三菱養和がロングボールを前線に入れ1年生FW22木村陸人選手のキープ力を使った攻撃に転じます。
この屈強なフィジカルを持った1年生FWが静学3年生DFと対等以上の競り合いを見せますが、ボールを落とした後の押し上げも少なく得点には至りませんでした。
しかし後半ロスタイムに入っても養和は同点を信じボールを追い続け、GK18永井堅梧選手が外れたシュートを走って取りに行った後のリスタートのゴールキックがFW22木村陸人選手の頭に合い飛び出した静学GKの頭を越え劇的な同点ゴールとなりました。
同点ゴールのヒーローも試合終了後に右足が攣った
息子たちジュニアユースは関東村で午前中に行われたトレーニングマッチを終え調布グラウンドに戻りユースの応援&試合終了後の撤収作業となりました。
U-13は午前中のTMを終えユースの応援にGrに戻る
試合内容では自分たちが目指しているサッカーを静岡学園に展開されてしまい決して胸を張れるような内容では無かったかも知れませんが、ネット越しに劇的な同点ゴールを見た息子たち調布ジュニアユースのメンバーにはユースの先輩たちの養和魂は届いたと思います。
調布ジュニア、ジュニアユースがピッチサイドで応援
次節はゴールデンウィーク中の巣鴨スポーツセンターでの試合となるので、予定が合えば応援に駆け付けようと思います。
三菱養和SCユース【選手紹介】
1 GK 駒﨑 崚 (高3)1993.07.01 175/70 三菱養和SC調布JY
2 DF 川田 正人 (高3)1993.08.23 168/59 三菱養和SC巣鴨JY
3 DF 佐々木 巧 (高2)1994.05.24 172/63 三菱養和SC調布JY
4 DF 安藤 裕麻 (高3)1993.07.27 179/71 三菱養和SC調布JY
5 DF 冨田 将司 (高3)1993.07.14 180/68 三菱養和SC巣鴨JY
6 MF 川上 拓真 (高3)1993.05.07 169/58 三菱養和SC巣鴨JY
7 MF 田鍋 陵太 (高3)1993.04.10 177/66 三菱養和SC巣鴨JY
8 MF 北出 雄星 (高3)1993.11.26 165/55 三菱養和SC巣鴨JY
9 FW 九頭見 健 (高3)1994.02.26 175/70 三菱養和SC巣鴨JY
10 MF 川崎 圭亮 (高3)1994.02.15 175/63 三菱養和SC調布JY
11 MF 川上 亮祐 (高3)1993.05.25 167/57 三菱養和SC巣鴨JY
12 MF 山下 由都 (高2)1994.09.18 168/59 三菱養和SC巣鴨JY
13 MF 赤松 謙 (高1)1995.04.27 167/63 三菱養和SC巣鴨JY
14 MF 清水 貴明 (高2)1994.11.19 165/55 三菱養和SC巣鴨JY
15 FW 中﨑 海渡 (高2)1994.04.18 173/62 三菱養和SC巣鴨JY
16 DF 横山 道一 (高1)1995.08.09 175/65 三菱養和SC巣鴨JY
17 DF 山越麟太郎(高1)1995.07.18 168/61 三菱養和SC巣鴨JY
18 GK 永井 堅梧 (高2)1994.11.06 181/68 三菱養和SC巣鴨JY
19 MF 天満 大介 (高1)1995.05.04 168/62 三菱養和SC巣鴨JY
20 FW 金子 大起 (高2)1994.04.18 170/66 三菱養和SC巣鴨JY
21 GK 荷見龍太郎(高1)1996.02.01 181/74 三菱養和SC巣鴨JY
22 FW 木村 陸人 (高1)1995.06.14 175/70 府ロクジュニアユース
23 FW 山本 熙樹 (高2)1994.09.02 175/68 三菱養和SC巣鴨JY
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U-13TM at FC府中戦【Jr.YOUTH】
4月17日(日)息子たち三菱養和SC調布JY(U-13)は初めてのアウェーでトレーニングマッチを行いました。
初のアウェー試合はジュニア時代に行き慣れた関東村
アウェーと言っても試合会場はジュニアから行き慣れた府中少年サッカー場(関東村)です。
対戦相手も9ブロック出身者も多いFC府中U-13でアウェー感はまったく無い初遠征でした。
今日も2チーム編成で遠征参加全員が出場(1名欠場)を果たしました。
トレーニングマッチでは23名のU-13全員を育てる育成方針の三菱養和らしい起用方法で試合を行いました。
U-13に続いてU-14もFC府中とのトレーニングマッチ
試合は2チーム編成で25分の前後半で交互に試合出場しました。(3試合目は前後半交代)
トレーニングマッチU-13【結果】
三菱養和SC調布JY ○2-1 FC府中U-13
1セット
三菱養和SC調布JY ○2-0 FC府中U-13
1本目1-0
2本目1-0
今日の課題はシュートの本数と枠への精度を上げる
試合序盤は普段プレーしない土のグラウンドだったことからショートパスが弱い、パスを待ってしまい相手にカットされるなどのプレーが目立ちました。
今日も22名の組合せを入れ替えて試合に挑みましたが、メンバーを固定しなくてもしっかり勝利を収める事が出来ました。
失点が多かった部分は気にはなりますが、この守備の部分はもっと時間を要すると思うのでトレーニングマッチ2週目の現時点ではしょうがないと思います。
試合後に秋庭U-13コーチからも失点の部分よりシュートの精度の部分を修正するよう課題として出されたようです。
まだチーム発足して間もない事から個々の得意プレーに偏りがちで決してボール離れもベストな選択とは思えませんが、息子たちジュニアメンバーだけでも大槻ジュニア監督から教えられたチームの勝利に貢献するプレー選択を今一度思い出して欲しいと思います。
今日の収穫はどんな状況でも勝利出来たことが一番の収穫だったそうです。
右SBでも右SH時のようなゴールへ向かって欲しい
息子は1本目と3本目前半に出場し1本目は右SB、3本目は右SHでプレーしましたがもう少し攻撃的な部分で積極的なプレーが見れればと思いました。
右SHでは突破を仕掛けシュートを何本か放つなどゴールに向かう姿勢が見られましたが、右SBに入るとオーバーラップするものの第1選択がセンターリングなどになってしまいゴールへ向かう意識が低くなってしまっていると思います。
右SBに入った際のコンビとなる右SHも日替わりで違うメンバーが入るのですが、息子のコミュニケーション不足からまだまだ噛み合っているとは言えません。
息子の場合は右SBに入る場合は少し押し上げを遅らせスペースを作って走り込みたいようですが、まだ慣れない相手だとその部分がオーバーラップしない(準備が出来ていない)ように見えて中へボールを持ち込んでしまうようです。
この部分はもっと自分がどんなタイミングでオーバーラップしたいか、どのスペースでボールを貰いたいかなどを試合中やハーフタイムで話が出来ればと思います。
U14のお父様から5号球でも蹴れていると言って頂けた
秋庭コーチからも今日の試合での注意点として『自分が1対2でボールを持った場合にパスコースが無い場合は張っているサイドハーフに指示を出して下がらせ自分でパスコースを作る』ことを注意として受けたようです。
この部分もオーバーラップのタイミングと同じで現状でのプレーだけでは無く自分で指示を出し現状を変える工夫が必要だと思います。
そして小砂利で足下は柔らかい関東村での試合は消耗も大きかったと思いますが、そんな状況のピッチでもしっかり動けるような体力を付けて欲しいと思います。
久し振りに試合観戦で会ったU-14のお父さんからは『5号球になっても足下の技術は心配していなかったが、シュートやクロスもしっかり蹴れていて良かった』と試合後の感想を頂きました。
息子もジュニア時代から養和コーチに評価頂いていた『蹴れる』『動ける』『前に進める』部分の蹴れると前に進むは今日の試合で発揮出来ていたので、しっかりフルピッチで動ける部分を鍛えて欲しと思います。
今月末のTMで再会を果たすFC東京むさしU13の2人
トレーニングマッチ終了後は調布グラウンドで行われる高円宮杯U-18プレミアリーグ第2節(静岡学園高戦)のユース応援&会場撤収へと移動しました。
関東村の一番出口側ではFC東京むさし(U-13)がFC調布JYと試合を行っており、息子にとって馴染み深い2人が出場メンバーに入っていました。
同じ杉並区在住で養和スクールから一緒に帰っていたヨシアツ君とは3月の震災でスクールが中止となりしっかりと最後の挨拶が出来ていませんでしたが、対戦相手未定だった29日(祝)のトレーニングマッチで再会出来るようです。(F東むさし側の月間スケジュールに記載されていたようです)
左利きの彼が左サイドに入れば右SB、右SHに入る息子とのマッチアップとなるので、お互い1対1の攻防を楽しんで欲しいと思います。
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Tリーグ第2節はドロー【Jr.YOUTH】
4月16日(土)三菱養和SC調布JY(Uー15)は2011年度第4回東京都ユース(U-15)サッカーリーグ(Tリーグ)前期第2節をホームグラウンドの(財)三菱養和会調布グラウンドで挑みました。
U14召集メンバーはビデオ撮影、フラッグの取付なども行う
第2節の対戦相手は中体連所属の暁星中学サッカー部です。
リーグ戦上位2チームに与えられる関東チャレンジリーグ進出を勝ち取るには大事な一戦となりますが、試合前の池田JY監督との話では『結構手強い相手で拮抗した試合になると思いますよ』との話でした。
この日は息子のU-13はオフだったので、自宅近所の都立病院外周を走り込み調布グラウンドでU-15の応援となりました。
息子は池田JY監督から『今日はベンチ入りの背番号25が空いてるよ出る?』とジュニア時代のような冗談を言われたましたが、中学生になった息子は小学校4年生の頃のようにコーチの冗談を真に受けることはありませんでした。(笑)
息子たちU-13も明日は午前中に関東村でTMと午後はユースの高円宮杯プレミアリーグの応援と忙しい1日となりますが、少しでも先輩のプレーを参考に明日のTMに挑んで欲しいと思います。
U15の公式戦では行きを呑む拮抗した試合展開が多い
試合は40分ハーフ前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
第4回東京都ユース(U15)サッカーリーグ(Tリーグ)前期
全都リーグC組【結果】
三菱養和SC調布JY △1-1 暁星中学サッカー部
試合は前半に失点し追いかける展開となりましたが、フィジカルでは優位な引いて守る相手に先制を許してしまったことから苦しい試合展開となりました。
中盤や前線の選手のポジションが近すぎて足下で繋ぐボールを屈強なフィジカルを擁する相手に寸断され決定的な場面まで持ち込めずに前半を終えました。
後半開始も選手交代をせずに挑みましたが、1点リードをしてカウンター気味の攻撃を狙って積極的には前に出てこない相手に対して養和が先に交代のカードを切りました。
選手交代により引いていた相手DFを剥がす事に成功
守備的には負担は掛かりますが、攻守のバランスを崩しても相手DFを引き剥がすような選手投入によりまずは同点を狙いました。
このベンチの采配が的中し投入されたプレイヤーが相手最終ラインを混乱に陥れペナルティーエリアでのファールを誘いPKを獲得しました。
この同点のチャンスでしっかりPKを決め同点に追いつきました。
同点後はもう一度勝ち越し点を狙いに相手が攻撃に出てくれたお陰で養和が最終ラインの裏に空いたサイドのスペースを抉りバー直撃のシュートなどの猛攻を見せてくれました。
しかしお互いスコアを動かす事は出来ずに試合は勝点1を分け合うドローで終わりました。
屈強なフィジカルと運動量で競り合いでは相手に分があり
全都リーグC組の最大のライバルと目されるFC東京U-15むさしとの対戦までは連勝を続け全勝対決に持ち込みたかったチーム事情からすると痛恨のドローとなりますが、先制を許し引いていた相手との試合展開から言えば勝点1を引き寄せた結果は大きいと思います。
しかし第26回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選が震災の影響から従来のリーグ戦方式から一発勝負のトーナメント方式へと切り替わったので、この後の大会では今日のような試合でも逆転まで持ち込めるようなタフさが必要になってくるのだと思います。
今日の試合でも見せてくれた選手個々の特長や武器が随所で活きてくるような素晴しいサッカーを見せてくれ事を楽しみにしています。
何とか相手堅守を引き剥がし勝点1を獲得!
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ジュニアユースと部活動【息子】
4月1日からジュニアユースU-13が始動し2週間が経過し7日からは中学生活も始まり1週間が過ぎました。
ジュニアユースに関しては平日は月・金曜日が17時45分、水曜日が17時15分から練習が始まります。
月・金はあっと言う間に暗くなり練習後半は暗くなったグラウンドをとにかく走っているそうです。
暗くなればボールを使わず走りのトレーニング中心に
水曜日はスクールが幼児しか無いので、コーチがグラウンドに出てくればその時点からトレーニング開始だそうです。
息子の場合は1時間前にはグラウンドに出ているので水曜日は暗くなる前にボールを蹴る時間があるそうです。
今週の月曜に息子が家に帰ってくると『隣のフットサル場は照明ガンガンなのにな~』と羨ましそうに言っていましたが、FC東京むさしのように学芸大のグラウンドを借りているチームは18時までグラウンドには入れずナイター照明も使用不可らしいので、息子には三菱養和のように専用グラウンドを持っているだけでも恵まれていると感謝して欲しいと思います。
そして被災地のサッカー少年のように日々の生活を建て直すのに精一杯でボールも蹴れない子供たちも一杯いるので『今日も後半は走りだった・・・・』などと愚痴らず日々ボールを蹴れる環境に感謝し自分の置かれている状況を大切にして欲しいと思います。
体育館で元気にスライディングしジャージを溶かす息子
中学校生活では部活動選びやスポーツテストなどオリエンテーションの段階のようですが、昨日は早速ジャージのズボンに穴を開けて帰ってきました。
この穴は体育の授業で行ったドッジボールでボールを素早くキャッチする為にスライディングしたようで、膝の部分が熱で溶けて着用初日に穴を開けてしまったようです。
息子は帰宅後に『スライディングしただけで穴が開くジャージってありえない・・・』と言っていたのですが、スポーツ選手として道具は大切にして欲しいので『新しいのは買わないから穴の開いたジャージ履くか養和のジュニア用ジャージでも履いて行け!』と突き放しておきました。
そして今日は部活の体験入部の申し込み用紙を持って帰ってきたのですが、火・木参加限定の部活選びは難しいようです。
第1希望は陸上部のようですが、息子のようなクラブユースの子が毎年大勢入部し土日の大会になると殆どの子がサッカーや野球、水泳の試合などに行き参加しないのが問題になりここ数年はクラブユースの子などの入部は断っているそうです。
テニス部は火・木の活動ですが、外部コーチも招聘し昨年度も関東大会に進出するなど本格的な部活で息子のようなサッカーメインの子を受け入れるような雰囲気では無いようです。
養和のチームメイトは帰宅部が一番多かったそうです
文化系の部活では演劇部だけ唯一火・木の部活動ですが・・・・女子しかいない部活に息子が入る訳も無く(笑)パソコン部は週3回の内1回だけ参加出来る部活動です。
息子の場合は体験入部期間の2週間で3日間しか参加出来ないので、しっかり考えて欲しいと思います。
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高円宮プレミア初戦は黒星スタート【YOUTH】
4月10日(日)ユース世代最高峰の舞台となる高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグが開幕しました。
三菱養和SCユースはこのユース世代最強を決めるこの大会に参加する20チームの中で唯一のJ下部ユース以外のクラブユースとなります。(J下部ユース11チーム、高校サッカー部8チーム、三菱養和SC)
ここ数年のプリンスリーグ関東で常に上位に食い込む活躍により高円宮杯U-18プレミアリーグへの参加を決めました。
各地区のプリンスリーグ上位チームが集う大会なので簡単に勝てる試合はありませんが自分たちの持てる力を発揮して優勝争いをして欲しいと思います。
高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグ
第1節【結果】
三菱養和SCユース ●0-3 流経大柏高校
[勝点0] [勝点3]
[得点者]
【三菱養和】
【流経大柏】6分 7 宮本拓弥、52分 14 中村慶太、79分 19 山崎チャルノ
テルキングのNo10を引き継いだ調布JY出身の川崎選手
開幕戦は開始早々から失点し追いかける苦しい試合展開となったようです。
三菱養和の場合はJ下部ユースのように守りを固めず対等に攻めてくる相手に対しては養和のポゼッションサッカーが有効なのですが、運動量と縦パスで凌駕してくる高校サッカー部に対しては苦戦を強いられることが多いのです。
昨年のJFAプリンスリーグU-18関東2010でも対戦した流通経済大学付属柏高サッカー部ですがその際も右サイドから速い縦のロングボールで失点を喫した記憶があります。
次節はU18日本代表召集で欠場のNo7田鍋陵太選手
第2節は静岡学園高の苦手高校サッカー部との対戦にチームの中心であるMF田鍋陵太選手がU-18日本代表の米国遠征に召集された為に欠場となる苦しい台所状況ですが、残ったメンバーでしっかり勝点3を獲得して欲しいと思います。
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田鍋選手がU18代表アメリカ遠征に参加【YOUTH】
4月14日(木)よりダラスカップ(テキサス州)に参加するためアメリカへ遠征するU-18日本代表に三菱養和SCユース所属のMF田鍋陵太選手が選出されました。
この大会ではスペインのバルセロナFCのカンテラ、MLSのFCダラス、コスタリカのクラブ・スポルト・カタヒネスと対戦します。
FIFA U-20ワールドカップ2013出場を目標としたU-18日本代表チームですが、日々練習を共にするクラブチームの下部組織にどれだけ対抗できるかが楽しみです。
高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグに参加中の三菱養和SCユースとしては田鍋陵太選手のチーム離脱は苦しいですが、この遠征での経験を帰国後にチームに活かしてくれればと思います。
ダラス・カップXXXⅡ【試合予定】
4/17 U-18日本vsクラブ・スポルト・カタヒネス(コスタリカ)
4/18 U-18日本vsFCバルセロナ(スペイン)
4/20 U-18日本vsFCダラス(アメリカ)
4/22 U-18日本vs準決勝(予定)
4/24 U-18日本vs決 勝(予定)
U-18日本代表
12 田鍋 陵太 MF 1993.04.10 176cm 64kg 三菱養和SC巣鴨JY出身
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TリーグUー15番外編【息子】
我が家は4月10日(日)に学芸大学グラウンドで行われた2011年度第4回東京都ユース(U-15)サッカーリーグ(Tリーグ)前期の開幕戦を観戦しました。
キャンパス内は桜が満開でお花見をする姿も多かった
この学芸大キャンパスは富士見丘少年蹴球団に所属していた2年生の頃にサッカーフェスティバルに参加した懐かしいグラウンドでした。
試合会場では富士見丘少年蹴球団時代にチームメイトだった同級生と再会しました。
駿君とは富士見丘蹴球団3年生まで一緒にプレーした
富士見丘少年蹴球団の2年先輩である彼のお兄さんがTリーグ第2試合のFC東京U-15むさし vs KSCウエルネス戦に出場する為に家族で応援に来たそうです。
久し振りの再会で富士見丘3年生以来のサッカー遊び
久し振りの再会でしたが、少し時間が経てば2人共に一緒にプレーしていた小学校3年生の頃に戻っていました。
第4回東京都ユース(U15)サッカーリーグ(Tリーグ)前期
全都リーグC組【結果】
FC東京U-15むさし ○4-0 KSCウェルネス
U14日本代表選出の先輩のプレーから学ぶことは多い
試合はFC東京むさしが一方的に攻め込み4得点の快勝でしたが、試合結果も然ることながら選手1人々々の堂々としたプレーぶりに感心した。
この部分は息子のような下部ジュニアからの昇格組には無い大勢の中から競争を勝ち抜いた自信のような物なのかなとも思います。
1対1で遊び疲れるとF東むさしの試合を応援?する2人
久し振りに見た先輩のプレーぶりは富士見丘少年蹴球団で鍛えた1対1をベースに磨きが掛かっていましたが、一番驚いたのはドリブル突破でスピードに乗ってボックスの中まで仕掛けながらもしっかり身体のスピードをコントロールして相手ディフェンダーを次々と抜いていた部分です。
息子のドリブルはボディーコントロールを失う事が多い
息子も同じ富士見丘少年蹴球団のドリブルサッカーを3年間学びドリブル突破は得意なのですが、どんどんスピードに乗って行き最後のゴール前では自分の身体のスピードのコントロールを失う事が多く見られました。
大槻ジュニア監督からも『もっとスピードを抑えてタイミングを外して抜くこと』とスピード一辺倒のドリブル突破を禁止されたことがありました。
しかし先輩はスピードに乗って突っ掛けながらしっかり身体もコントロールしていたので、息子の中で先輩のプレーから何かヒントを得らればと思います。
80分間1対1をしていた2人はまぎれも無くサッカー小僧
久し振りに80分間も1対1の相手をしてくれる仲間も見つけ楽しい試合観戦となりました。
これからはお互いU-13クラブユースに進みますが、ジュニア時代に叶わなかった対戦を実現して欲しいと思います。
*追記
今回の試合で一番の発見は妻がFC東京U-15むさしNo8の子のプレーを見ながら『あの子はマムシにいた子に似たプレーするね』と呟きました・・・・・・・本人です(笑)
普段は試合で何を見ているか理解出来ない事の多い妻ですが、意外に子供たちの特長などを覚えている事を改めて発見した1日でした。
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TリーグUー15開幕【Jr.YOUTH】
4月10日(日)三菱養和SC調布JY(Uー15)は2011年度第4回東京都ユース(U-15)サッカーリーグ(Tリーグ)前期の開幕戦(会場:学芸大グラウンド)に挑みました。
学芸大キャンパス内は桜が満開でお花見客もちらほら
3月開幕予定だったこの大会も東北地方太平洋沖地震の影響で延期となり今日から開幕となりました。
三菱養和SC調布ジュニアユースの昨年度は関東ユースサッカーリーグへの昇格を懸けた関東チャレンジリーグに駒を進めながら6チーム中4位(優勝:町田JFC)となり今年度の全都リーグで関東チャレンジリーグ進出に再度挑戦をします。
昨年、一昨年と三菱養和SC調布JY(Uー15)は2年連続で東京都代表として関東大会に進出しましたが、今年度はこのTリーグも勝ち抜き関東ユースサッカーリーグ昇格を勝ち取って欲しいと思います。
試合は40分ハーフ前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
第4回東京都ユース(U15)サッカーリーグ(Tリーグ)前期
全都リーグC組【結果】
三菱養和SC調布JY ○3-0 FCトッカーノ JY
試合は前半から速い寄せでボールの出し所を潰してくる相手に手を焼き相手陣に攻め込みながらスコアレスで前半を終えました。
後半に入り相手の運動量が落ちたところを見逃さずジュニア出身の前線2人が3得点を重ね3-0の快勝で開幕戦を終えました。
ジュニア出身の先輩2人が3ゴールを決める大活躍
このリーグ戦で各組の上位2チームが後期に開催される関東チャレンジリーグへと進めるのですが、昨年もこの大会で優勝を争ったFC東京U-15むさしも同じC組なので残り試合をしっかり勝利し昨年同様にリーグ戦1位通過を果たして欲しいと思います。
3年生までお世話になった元ヴェルディ長田、中澤両コーチ
この試合は息子にとって4年生で養和ジュニアにお世話になった際のAチーム6年生が主体の現U-15チームは馴染みも深く、対戦相手のFCトッカーノには3年生までヴェルディSPでお世話になった長田コーチ、中澤コーチとSPで1年間一緒に練習に励んだGK新海君が在籍しています。
養和調布戦の後には養和にお世話になる前に所属した地元サッカークラブ(富士見丘少年蹴球団)の先輩がFC東京U-15むさしの一員(No10)として登場し、先輩の弟君である元チームメイトとも再会を果たしました。
2人共に久し振りの再会で先輩の応援をしました(したはずです)・・・・・・たぶんFC東京むさしの試合中80分間は2人でず~っとボールを蹴っていました(汗)
富士見丘少年蹴球団で一緒にプレーして以来のサッカー
息子たちの近くを歩いていた養和ジュニアユース池田監督からは『誰かと思えば富士見丘コンビじゃないか!』と声を掛けられ、トッカーノ中澤コーチからは『今年はトッカーノに移ったので、U-13の試合では宜しくね』と声を掛けられました。
学芸大正門前のコンビニで会った長田コーチからは『今日の養和は強くて負けちゃったよ。リュ~セも頑張ってね』とエールを送って頂きました。
FC東京U-15むさしvsKSCウエルネス戦では先輩の身体のスピードを上手くコントロールしたドリブル突破を間近で見て大槻ジュニア監督から課題とされていた部分の勉強になったようです。
リーグ戦では養和調布vsF東むさしの直接対決も残っているので、時間が合えばまた応援に行こうと思います。
残り4試合のTリーグ予選も頑張って欲しい!
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U-13TM vs横河武蔵野FC戦【Jr.YOUTH】
4月9日(土)三菱養和SC調布JY(U-13)はチーム発足以来初めてとなるトレーニングマッチに挑みました。
4月1日から練習開始となったU-13ですが、セレクションで加入したメンバーの技術、能力の高さもあり組合せを入れ替えてもチームとしてのバランスは取れています。
まだジュニアユース用のウェアが大きいU-13メンバー
息子たちにとっては大槻ジュニア監督から初めて秋庭コーチへと指導者が代わっての初試合となりますが、どんな試合をしてくれるのか楽しみです。
今日の対戦相手はジュニアからユースまで東京都の覇権を争うライバルの1つである横河武蔵野FCです。
たかがトレーニングマッチではありますが、この後のジュニアユース3年間で確実に大会の重要な場面で対戦する相手にはしっかり勝っておきたい相手です。
初試合ながら2セット共にしっかりボールは繋がっていた
試合は2チーム編成で20分1本で日没まで出来る限り行い交互に試合出場しました。
トレーニングマッチU-13【結果】
三菱養和SC調布JY ○3-2 横河武蔵野FC JY
1本目2-1
2本目1-0
3本目0-0
4本目0-1
試合は1本目は序盤から攻め込む時間帯が多く2点を先制しましたが、相手も細かいパスで最終ラインのギャップを作り決定機を演出していました。
何回も同じ崩され方をした部分はまだチーム発足から1週間と言うところで、まだまだこれから修正、熟成が必要な部分だと思います。
しかしジュニア時代は専属GK不在だった養和調布にとっては再三のピンチを救ってくれたGK陣の活躍には応援席から喝采が沸いていました。
息子は右サイドバックとして2本目、4本目に出場した
2本目は最終ライン4名の内3名がジュニア出身だったこともあり意思疎通が取れた守備を見せてくれました。
このセットも決定機は何度かありましたが、CKからの1点で終え守っては無失点で終えました。
全般的にはポジションを試行錯誤している状態ではありますが新加入選手個々の能力の高さもあり、どんな形でもある程度のフィットはするので大崩れはしない素晴しいゲームを見せてくれました。
4本目のセットプレーからの失点は照明なしで18時を過ぎておりかなり暗い状態だったので、直接決められはしましたがGKの責任では無いと思います。
また来週もFC府中とのトレーニングマッチが組まれ4月は今日の試合も含め5試合が組まれているので、しっかりチームとして成長して欲しいと思います。
今日は足下でボールを繋ぐことに偏り過ぎてしまった
息子は試合前日の練習後に秋庭コーチから希望のポジションに名前のマグネットを置くように言われ右サイドハーフと右サイドバックの間に自分の名前が入ったマグネットを置いて帰って来たそうです。
試合では2本共に右サイドバックでの出場となりましたが、本人はCBがジュニアから何試合も一緒に最終ラインを形成した2人だったので違和感はまったく無かったようです。
しかし試合中に見せた不用意な横パスをカットされた部分は秋庭コーチから『パスの優先順位』をしっかり考えるようにと注意を受けたようです。
今日は足下で繋ぐ場面が多くもう少しスペースに蹴るパスやサイドチェンジをしても良かったと思います。
守備的な部分はCBのフォローへ回り込む部分、行かずにサイドに開いてボールを引き出す部分の選択がしっかり出来た場面は評価頂いたそうです。
攻撃的な部分では応援席から見ているとオーバーラップが少ないとは思ったのですが、左サイドの上がりを見て上手く守備のバランスを取っていた事と機を見逃さず上がったオーバーラップは小谷野U-14コーチからも褒めて頂いたようです。
まだ5号球、フルピッチや速い寄せなどへの対応を日々の練習や試合で行わなければなりませんが、しっかりジュニアユース仕様になって欲しいと思います。
来週のTMも楽しませて欲しい!
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息子も中学生【息子】
4月7日(木)息子が通う区立中学校の入学式が行われ小さい小さいと思っていた息子が今日から中学生となりました。
今日の入学式は新1年生3クラスと保護者が参加した
ここからは小学校以上に勉強とサッカーの両立が厳しくなって行くので日々の生活にメリハリを付けて行動をして欲しいと思います。
中学校では所属サッカークラブとの兼ね合いで文化部所属となるようですが、さて息子はどこへ入るのでしょうか?
ちなみに個人面談時にジュニア監督に聞いた中学生時代の部活は『マンガ研究部』だったそうです。
身体を動かし運動しているイメージしか無い息子なのでどこの部活動を選択するのかは楽しみです。
幼稚園サッカーの仲間も杉並児童合唱団、野球で活躍中
明日からは中学生活が始まり学校が終われば調布グラウンドへと向かいトレーニングです。
そして明後日にはジュニユースU-13としての初試合(横河武蔵野FC戦)です。
いよいよ明後日はジュニアユースU-13としての初試合
文武両道は大変ですが、しっかり頑張って欲しいと思います。
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