U-13TM at FC府中戦【Jr.YOUTH】
4月17日(日)息子たち三菱養和SC調布JY(U-13)は初めてのアウェーでトレーニングマッチを行いました。
初のアウェー試合はジュニア時代に行き慣れた関東村
アウェーと言っても試合会場はジュニアから行き慣れた府中少年サッカー場(関東村)です。
対戦相手も9ブロック出身者も多いFC府中U-13でアウェー感はまったく無い初遠征でした。
今日も2チーム編成で遠征参加全員が出場(1名欠場)を果たしました。
トレーニングマッチでは23名のU-13全員を育てる育成方針の三菱養和らしい起用方法で試合を行いました。
U-13に続いてU-14もFC府中とのトレーニングマッチ
試合は2チーム編成で25分の前後半で交互に試合出場しました。(3試合目は前後半交代)
トレーニングマッチU-13【結果】
三菱養和SC調布JY ○2-1 FC府中U-13
1セット
三菱養和SC調布JY ○2-0 FC府中U-13
1本目1-0
2本目1-0
今日の課題はシュートの本数と枠への精度を上げる
試合序盤は普段プレーしない土のグラウンドだったことからショートパスが弱い、パスを待ってしまい相手にカットされるなどのプレーが目立ちました。
今日も22名の組合せを入れ替えて試合に挑みましたが、メンバーを固定しなくてもしっかり勝利を収める事が出来ました。
失点が多かった部分は気にはなりますが、この守備の部分はもっと時間を要すると思うのでトレーニングマッチ2週目の現時点ではしょうがないと思います。
試合後に秋庭U-13コーチからも失点の部分よりシュートの精度の部分を修正するよう課題として出されたようです。
まだチーム発足して間もない事から個々の得意プレーに偏りがちで決してボール離れもベストな選択とは思えませんが、息子たちジュニアメンバーだけでも大槻ジュニア監督から教えられたチームの勝利に貢献するプレー選択を今一度思い出して欲しいと思います。
今日の収穫はどんな状況でも勝利出来たことが一番の収穫だったそうです。
右SBでも右SH時のようなゴールへ向かって欲しい
息子は1本目と3本目前半に出場し1本目は右SB、3本目は右SHでプレーしましたがもう少し攻撃的な部分で積極的なプレーが見れればと思いました。
右SHでは突破を仕掛けシュートを何本か放つなどゴールに向かう姿勢が見られましたが、右SBに入るとオーバーラップするものの第1選択がセンターリングなどになってしまいゴールへ向かう意識が低くなってしまっていると思います。
右SBに入った際のコンビとなる右SHも日替わりで違うメンバーが入るのですが、息子のコミュニケーション不足からまだまだ噛み合っているとは言えません。
息子の場合は右SBに入る場合は少し押し上げを遅らせスペースを作って走り込みたいようですが、まだ慣れない相手だとその部分がオーバーラップしない(準備が出来ていない)ように見えて中へボールを持ち込んでしまうようです。
この部分はもっと自分がどんなタイミングでオーバーラップしたいか、どのスペースでボールを貰いたいかなどを試合中やハーフタイムで話が出来ればと思います。
U14のお父様から5号球でも蹴れていると言って頂けた
秋庭コーチからも今日の試合での注意点として『自分が1対2でボールを持った場合にパスコースが無い場合は張っているサイドハーフに指示を出して下がらせ自分でパスコースを作る』ことを注意として受けたようです。
この部分もオーバーラップのタイミングと同じで現状でのプレーだけでは無く自分で指示を出し現状を変える工夫が必要だと思います。
そして小砂利で足下は柔らかい関東村での試合は消耗も大きかったと思いますが、そんな状況のピッチでもしっかり動けるような体力を付けて欲しいと思います。
久し振りに試合観戦で会ったU-14のお父さんからは『5号球になっても足下の技術は心配していなかったが、シュートやクロスもしっかり蹴れていて良かった』と試合後の感想を頂きました。
息子もジュニア時代から養和コーチに評価頂いていた『蹴れる』『動ける』『前に進める』部分の蹴れると前に進むは今日の試合で発揮出来ていたので、しっかりフルピッチで動ける部分を鍛えて欲しと思います。
今月末のTMで再会を果たすFC東京むさしU13の2人
トレーニングマッチ終了後は調布グラウンドで行われる高円宮杯U-18プレミアリーグ第2節(静岡学園高戦)のユース応援&会場撤収へと移動しました。
関東村の一番出口側ではFC東京むさし(U-13)がFC調布JYと試合を行っており、息子にとって馴染み深い2人が出場メンバーに入っていました。
同じ杉並区在住で養和スクールから一緒に帰っていたヨシアツ君とは3月の震災でスクールが中止となりしっかりと最後の挨拶が出来ていませんでしたが、対戦相手未定だった29日(祝)のトレーニングマッチで再会出来るようです。(F東むさし側の月間スケジュールに記載されていたようです)
左利きの彼が左サイドに入れば右SB、右SHに入る息子とのマッチアップとなるので、お互い1対1の攻防を楽しんで欲しいと思います。
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