Tリーグ中断前の快勝【Jr.YOUTH】
4月23日(土)三菱養和SC調布JY(Uー15)は2011年度第4回東京都ユース(U-15)サッカーリーグ(Tリーグ)前期第3節をホームグラウンドの(財)三菱養和会調布グラウンドで挑みました。
F東むさしとの対戦までは無敗で勝ち進んで欲しい
前節では中体連の暁星中サッカー部の速い寄せと屈強なフィジカルに苦しめられドローで終わった三菱養和ですが、後期の関東チャレンジリーグに進出出来る上位2チームに入る為にも今節は勝点3を獲得して欲しいと思います。
第3節の対戦相手はFC東京U-15むさしが開幕戦で4-0の完勝を収めたKSCウェルネスなので、確実に勝利を収めて無敗でFC東京U-15むさしとの対戦を迎えたいところです。
このTリーグ第3節が終わると5月3日(祝)から始まる第26回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)東京都予選で一時中断となります。
Tリーグ中断前の試合をしっかり勝利し上位2位以内に確実に近づいて欲しいと思います。
第4回東京都ユース(U15)サッカーリーグ(Tリーグ)前期
全都リーグC組第3節【結果】
三菱養和SC調布JY ○7-0 KSCウェルネス
全都リーグC組【順位表】
| [C] | C1 | C2 | C3 | C4 | C5 | C6 | 勝点 | 得点 | 失点 | 得失 | 順位 | |
| C1 | FC東京むさし | - | ○ |
○ 4-0 |
6 | 8 | 0 | 8 | 2位 | |||
| C2 | 三菱養和調布 | - | ○ 3-0 |
△ 1-1 |
○ 7-0 |
7 | 11 | 1 | 10 | 1位 | ||
| C3 | FCトッカーノ | × 0-3 |
- | ○ 2-1 |
3 | 2 | 4 | -2 | 3位 | |||
| C4 | 暁星中 | × 0-4 |
△ 1-1 |
- | 1 | 1 | 5 | -4 | 4位 | |||
| C5 | 国学院久我山中 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | 5位 | |||||
| C6 | KSCウエルネス | × 0-4 |
× 0-7 |
× 1-2 |
- | 0 | 1 | 13 | -12 | 6位 |
試合はKSCウェルネスに7-0の完勝でしっかり勝点3を獲得しリーグ戦首位をキープしました。
FC東京U-15むさしも暁星中に勝利を収め2連勝を飾った為に1試合少ない暫定2位となっているので、昨年同様にこの2チームが1位通過を争うように思えます。(昨年は三菱養和SC調布が1位、FC東京U-15むさしが2位通過)
U15に入ると小柄が目立つが足技のキレはさすが(No22)
この試合では補充メンバーの2年生もゴールをするなどの活躍を見せてくれました。
ジュニア時代はダノンカップ優勝も経験した2年生MFの台頭には怪我人が多いAチームの選手層強化にも嬉しいニュースとなったと思います。
ジュニア時代はマッチアップする対戦相手だった先輩
次の第26回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)東京都予選では2年ぶりの関東大会進出を目指しチーム一丸となって勝ち進んで欲しいと思います。
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光の戻ったピッチ【Jr.YOUTH】
4月25日(月)息子たち三菱養和SC調布ジュニアユースの平日練習日です。
3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震以降に活動自粛を続けていた(財)三菱養和会のグラウンドにもこの日から1ヵ月半ぶりにナイター照明に光が戻ってきました。
当たり前だったナイター設備完備の有難さを感じた1ヵ月半
練習開始時間も18時となりスクール生のプレーするハーフピッチの間である鰻の寝床のようなスペースでの練習からも開放となるようです。
これからは普段通りのボールを使った練習メニューも行えるので、しっかり練習に励み成長して欲しいと思います。
しかしナイター照明に関しては全面復帰では無く平日練習日は昨年より1日減らしたり練習終了と同時に消灯しクールダウンや体幹運動などは暗闇で行い節電に努めます。
コンディションが上がらなかったユースもここから巻き返し
高円宮杯プレミアリーグに挑むユースもこの1ヵ月半はチームとしての練習量も増やせずチームのコンディションが上がって来ませんが、ナイター練習が可能になったこれからは徐々にチーム熟成を図って欲しいと思います。
今日の体験入部で中学校陸上部入部が決まった息子
息子は今日のオフを利用し最後の中学校の部活動の体験入部をしたそうです。
入部先は同級生がクラブユースとの掛け持ちを断られた陸上部です。
息子は自分のサッカーの予定を伝え1年時は火・木と土日のどちらかに練習に参加出来る事を伝えると顧問の先生からはあっさりと入部OKが出たそうです。
練習後に入部に難色を示された同級生に事情を聞くとクラブユースとの掛け持ちを顧問の先生に打診したのは彼らの親らしく本人が直接聞いてこない状況なども顧問先生の態度を硬化させる原因だったようです。
何はともあれ息子は陸上部入部は半ば諦めていたようですが、顧問の先生に当たって砕けろで談判したところ入部の許可を頂けたようです。
しっかりと自分の考えを先生などに伝えられる部分は三菱養和で担当コーチ達に『自分のことは自分でやる』と口すっぱく言われたいた結果だと思います。
これから本格的な中学生活が始まり一歩一歩と普段通りの日常に戻って行くのだと思います。
ゴールデンウィーク明けからは三菱養和、陸上部、学習塾の活動が始まりますが、しっかりと頭を切り替え時間を有効に使って欲しいと思います。
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テルキングがJリーグデビュー【OB】
4月24日(日)東北地方太平洋沖地震で中断されていたJリーグが再開し、三菱養和SC出身で名古屋グランパス所属のルーキーMF田中輝希選手が第7節のアウェー浦和レッズ戦でJリーグデビューを果たしました。
開幕2試合目で見事J1デビューを果たしたテルキング
多彩なキックと細かいタッチのドリブルで『養和の至宝』と呼ばれたテルキングこと田中輝希選手ですが、1ヵ月半の中断期間でもプロの水に慣れ成長することで早々のJリーグデビューを飾れたのだと思います。
出場は2点リードを許した後半からの21分間で、チームの逆転勝利への期待を込めての投入だったと思います。
残念ながら試合は浦和レッズに追加点を奪われ0-3での敗戦でしたが、次節以降も2年連続優勝を目指すチームで出場機会を増やして欲しいと思います。
流経大柏高のルーキーMF吉田選手とアベック初出場
田中輝希選手にとっては三菱養和SCの先輩であるMF10小川佳純選手と一緒にピッチに立つことが出来ましたが、ユース時代に練習参加しながら入団を断った浦和レッズに敗戦を喫した事は悔しさも残るデビュー戦だったっと思います。
プロとしてサッカー以外の社会活動にも参加する田中選手
これからの長いシーズンを怪我無く乗り切りプロとしての経験値を上げて『養和の至宝』から『グランパスの至宝』に成長して欲しいと思います。
そして後を追う三菱養和の後輩たちに夢を与えるような活躍を見せて欲しいと思います。
田中輝希選手(たなか てるき)
ポジション/MF
生年月日/1992年8月26日
身長/体重 183cm/73Kg
出身 東京都
経歴 志村東ジュニア─三菱養和巣鴨SSジュニア─三菱養和SC巣鴨Jrユース─三菱養和SCユース─名古屋グランパス
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高校サッカー初ゴール【全日本高校女子選手権】
4月24日(日)から娘がお世話になっている女子中高サッカー部が挑む第20回全日本高校女子サッカー選手権大会東京都予選が開幕しました。
高3の先輩にとっては最後の公式戦となる全日本選手権
高校3年生にとってはこの大会を最後にサッカー部を引退し大学受験への準備に入ります。
震災の影響で予選リーグが無くなり1回戦から負けたら終わりのトーナメント方式へと大会方式が変更になりました。
中学サッカー部を卒業し4月からあらためて高校サッカー部へ入部した娘ですが、高校リーグは中学から参加していましたが参加資格の無かった全日本高校女子サッカー選手権(高校総体予選)は初めての挑戦となります。
娘はまだ高校生相手にフル出場する体力が無く同じ1年生ボランチと前後半を半分ずつの出場となりこの大会もスーパーサブの役割となるようです。
昨年の高校リーグでは再三のチャンスを決め切れず、2部残留を賭けた最終戦の前日に剥離骨折で戦列離脱とチームには迷惑を掛けました。
中学入学から数えると4年間お世話になった高校3年生の先輩たちの最後の大会なので、しっかりチームの勝利に貢献して欲しいと思います。
第20回全日本高校女子サッカー選手権大会
大学生となった先輩たちも応援に駆け付けてくれた
1回戦の相手は東京都女子サッカーリーグ3部の世田谷総合高との対戦となりました。
受験準備で練習が不足していたチームの中心的な高3生をベンチに置いての試合は開始早々から先制を許し追いかける展開となりました。
前半の内にセットプレーで同点に追いつけたことで、メンタル的には楽になり後半開始早々から本来の繋ぐサッカーを展開出来たようです。
後半開始から出場する予定だった娘も前半終了間際に良い流れで終われてことで後半途中からの出場に変わったようです。
FWで投入されてからは積極的に相手最終ラインの裏に飛び出しGKとの1対1を作りましたが、またもや決定的な場面で吹かして枠を大きく外すなど再三のチャンスを逃しました。
そして試合終盤に右サイドから上がったボールを上手く最終ラインとGKの間に走り込み高校サッカー初ゴールを決めました。
試合は先制を許しながら8-1の快勝で2回戦へ駒を進めました。
娘がお世話になっている女子中高サッカー部は昨年東京都ベスト16、一昨年はベスト8とこの大会に照準を合わせて育成しているので、今年も一つでも上を狙って欲しいと思います。
娘は高校生になって初戦初ゴールを決める勝負強さ
2回戦は少女サッカー時代のトレセンの先輩でありフットサルチームのチームメイトが中心選手を務める日大桜丘高との対戦となります。
1回戦の結果を尋ねるメールをくれた先輩からは『じゃあお互いがんばろう!』との言葉を頂きました。
前回は高校女子リーグで対戦し1-2の逆転負けを喫した
前回の対戦は東京都女子サッカーリーグ2部で娘たち中高サッカー部が先制するも後半に逆転を喫しましたが、あの時点からは相手は3年生が抜け2年生以下で戦った娘たち中高サッカー部戦力は変わりません。
お互いの力がどれだけ成長出来たかを試す良い機会になる対戦なので、しっかりと挑んで欲しいと思います。
そして今日のゴールをきっかけに娘には2回戦でもゴールを決めて勝利に貢献して欲しいと思います。
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U-13TM atクリアージュFC戦【Jr.YOUTH】
4月24日(日)息子たち三菱養和SC調布JY(U-13)は荒川区日の出第2サッカー場でクリアージュFCとのトレーニングマッチを行いました。
昨日の暴風雨が嘘のように晴れあがった荒川河川敷Gr
前日の暴風雨が嘘のような晴天での試合ではありましたが、ピッチの状態は乾いているようには見えましたが、荒川側のサイドはぬかるんだ状態だったようです。
この日のトレーニングマッチはチーム発足以来初めてとなる現地集合(北千住駅)、現地解散(日の出グラウンド)での遠征となりました。
ゴールデンウィークからは2011メトロポリタンリーグU-13が開幕し群馬、栃木、茨城、埼玉、千葉の遠征もあるので、予行練習となるトレーニングマッチとなります。
トレーニングマッチでは23名のU-13全員を育てる育成方針の三菱養和らしい起用方法で試合を行い今回も2チーム編成で遠征参加23名全員が出場を果たしました。
アウェーでのトレーニングマッチで逞しくなって欲しい
試合は2チーム編成で30分の前後半で交互に試合出場しました。(3試合目は前後半交代)
トレーニングマッチU-13【結果】
三菱養和SC調布JY ○1-0 クリアージュFC U-14
1セット
三菱養和SC調布JY ○2-1 クリアージュFC U-14

2セット
三菱養和SC調布JY ○5-2 クリアージュFC U-14
1本目4-0
2本目1-2
今日のTMも23人全員が出場し試合経験を積みました
対戦相手のクリアージュFCは三菱養和出身の丸茂敦監督が率いるチームで毎年トレーニングマッチを行うなど積極的に交流を行い2009年には第24回日本クラブユースサッカー選手権大会(U-15)で関東大会を勝ち抜き全国大会出場をするなど実績のあるチームです。
今日は相手に一部U-14の選手も入っての試合とのことでしたが、フィジカルコンタクトや1対1も強く思うようなサッカーを展開させてはもらえませんでした。
しかし新チームが発足してトレーニングマッチも3週目に入ったこともあり60分をしっかり走り切ることが出来るようになりました。
今日のようなフィジカルの強い相手の場合はパスの精度が落ちたり前を向けずにボールを下げることもありましたが、個々の得意なプレーは試合中に少しずつでも表現出来るようになってきたと思います。
まだチームとして遠慮があるようでお互いの考えを伝えきれない部分もありますが、今日も1試合目前半終了後にCBとFWが全員の前でお互いのポジションとしての意見をぶつけ合う場面がありましたが、チーム全体がこのような意見の交換が出来ればと思います。(ぶつかり合いでは無く)
今日は河川敷での試合ともあり前日の強風が残っていましたが、色々な条件(天候、ピッチ、相手)を加味しながらプレーをする部分には課題が残ったと思います。
結果的には3本を3連勝で終えたことは次の強豪とのトレーニングマッチにも活かし繋がる部分だと思います。
サイドバックは問題なしもCBは目も当てられない内容
息子は2試合目に右SBと3試合目の後半にCBで出場しました。
2試合目は開始早々に右サイドから先制ゴールとなるピンポイントパスを通しアシストを見せていました。
この日も積極的にゴールを狙うなどキック、パスの精度は秋庭コーチから評価を頂いたようですが、守備の部分では1対1の仕掛けが速い相手に突っ込みすぎて交される場面も多くもう少し相手との間合いで我慢することを課題とされたようです。
攻撃的な部分では上手くコミュニケーションが取れるチームメイトとそうでは無いチームメイトと明確に判断が出来る内容でしたが、もう少しSHやCBともコミュニケーションしっかり取って意見を交換出来ると良いと思います。
息子の場合は試合中に右SHに対して絞る、開くやボールを引き出すような指示を出したりはしているようですが、意思疎通が出来ないと指示を出さなくなってくる事も見受けられます。
相手がジュニアユースになり今までとは違う新しいポジションに挑んでいる場合もあるので、我慢をしながらしっかりコミュニケーションや意見交換をして欲しいと思います。
先制点を演出したパスやシュートまで行った2本は良かった
第3試合のCBでは積極的にボールを奪い前線に上がった後にカウンターで数的有利を相手に作られる場面が多く見られました。
CBは気乗りがしなかった息子もコーチから『色んなポジションにチャレンジするように』と言われ渋々の挑戦でしたが、パスコースやシュートコースを切る部分はSBと同様にしっかり出来ていたと思います。
しかし1対1の場面ではCBは2人共に前にボールを運ぶことが好きな2人だった為に前がかりになる場面が多くピンチの連続でした。
息子も相手が背を向けてボールを受けている場面で速く寄せてチェックをする事は出来ていましたが、ボールを持って前を向いて仕掛けて来た相手に対する間合いは修正が必要だと思います。
来週はFC東京U-15むさしとのトレーニングマッチの予定なので、スクール仲間だったヨッシーとの再会を楽しんで欲しいと思います。
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諦めない仙台のハートに屈する【川崎F】
4月23日(土)東北地方太平洋沖地震の影響で1ヵ月半中断をしていたJリーグが再開をしました。
1ヵ月半ぶりにJリーグのスタジアムに歓声が戻った
我が家が応援する川崎フロンターレは再開初戦を震災で甚大な被災を受けたベガルタ仙台との対戦となりました。
川崎Fはこの第7節のベガルタ仙台戦を『Mind-1ニッポン東日本大震災復興支援』マッチとし試合前にチャリティーオークション、チャリティーマッチを開催し復興支援へ僅かながら協力をしました。
川崎サポーターから仙台応援歌と応援幕がプレゼント
前座試合として行われた『FORZA!仙台ドリームマッチ』では川崎フロンターレ、ベガルタ仙台のOBチームと芸能人ドリームチームとの試合が行われ懐かしい選手たちのプレーを楽しませて貰いました。
懐かしい川崎F、仙台のOBがチャリティーマッチに登場
試合には先週の高円宮杯プレミアリーグで息子の所属する三菱養和調布グラウンドに顔を出していた向島建、西澤淳二【川崎F】の両スカウトも出場していました。
先週は養和調布Grに姿を見せていた向島、西澤両スカウト
隣に座っていた川崎Fスクール生の親子も『長橋コーチ走れてないぞ~!!!(笑)がんばれ~!!』と笑顔で声援を送っていました。
妻も川崎フロンターレの懐かしいOBを見ながら『みんなオジさんになったな~』と喜んでいました。
キックオフ前には両チームが東日本復興への黙祷をする
サッカーファンが待ち望んだ再開初戦ではありましたが、暴風雨の荒天によりミスが多い試合で内容的には締まらない展開でスタートしました。
両チーム共に強風の影響を受ける為にロングパスなどを減らし足下で繋ぐサッカーを見せましたが、雨を大量に含んだスリッピーなピッチではボールの足も長くトラップも大きくなり酷い内容で進みました。
前半に一瞬の隙を突いてドリブルで切れ込んだ右SBの3田中裕介が移籍後初ゴールを決め先制しましたが、このまま前半を折り返しました。
先制ゴールの田中裕も守備では関口に翻弄され続ける
後半に入り前半は消えていた左SB 8小宮山尊信が機能したことで前線の23登里享平、9矢島卓郎がゴール前までボールを持ち込む回数が増えました。
積極的に攻め込み後半25分が過ぎ追加点が欲しかった川崎Fでしたが、逆にベガルタ仙台に同点に追いつかれてしまいました。
この同点ゴールで仙台サポの応援がヒートアップした
この貴重な同点ゴールとなる1点がベガルタ仙台の選手、サポーターに火を付けました。
その後も一方的に攻め込む川崎Fの攻撃に仙台は耐え凌ぎFW関口訓充【仙台】を起点にした鋭いカウンターで川崎Fゴールを脅かす展開となりました。
そして残り5分を切った時点でカウンター攻撃から得たCKにDF鎌田次郎【仙台】がヘッドで合わせ見事な逆転ゴールを見せました。
復興も勝点3も諦めない仙台サポーターの魂に屈す
川崎Fも怪我から復帰したエースFWジュニーニョの投入などで最後まで勝点を得るような戦いを見せましたが、最後まで勝利を諦めない仙台イレブン、サポーターの前に逆転負けで屈する結果となりました。
川崎Fは試合前にFW10ジュニーニョの戦列復帰や新人FW 21棗のベンチ入りなどで攻撃パターンが増えた事がチームとしての武器とのコメントがありましたが、今日の時点では最終ラインの裏を突くような効果的な縦パスが少なく機能はしていませんでした。
ジュニ投入までサイド偏重で縦1本の怖さが無かった
右サイドバックの3田中裕介選手も先制点となったオーバーラップは見事でしたが、守備の部分では相手FW11関口訓充【仙台】選手に自由に動かれ突破されていたので、次節では踏ん張って欲しいと思います。
今シーズン初めて観戦した妻も『メンバーが入れ替わり流れるような攻撃が無く優勝を狙うのは数年後って感じがする』との感想を漏らしていました。
次節はディフェンディング王者の名古屋グランパスとのアウェーでの戦いなので、今日の敗戦からしっかり修正し上位戦線に残って欲しいと思います。
芸人チーム監督のマラドーナと選手のマラドーナ・・・(笑)
常田真太郎(スキマスイッチ)、LOVEちゃん、ラルフ鈴木が出場
2011J1リーグ第7節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 1-2 ベガルタ仙台
[勝点3] [勝点4]
[得点者]
【川崎F】37分 田中裕介
【仙 台】73分 太田 吉彰、87分 鎌田次郎
【入場者数】15030人
仙台の気迫の前に屈した川崎Fの巻き返しに期待!!
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遠征前のメール連絡網【Jr.YOUTH】
4月24日(日)三菱養和SC調布JY(U-13)は足立区へ遠征しクリアージュFCとのトレーニングマッチに挑みます。
今日22日(金)の練習後に秋庭U-13コーチから試合会場などの詳細を配られましたが、今回の試合はジュニアユースになって初めてとなる現地集合、現地解散の遠征となります。
息子たちはジュニア時代に巣鴨スポーツセンターへ現地集合、現地解散を経験はしていますが、完全アウェーでの現地集合は初めてです。
前半はボールを使い暗くなると走り系のトレーニング
今週のトレーニングも暗くなってからはラダー、ミニハードル、30mダッシュなど走り系のトレーニングがメインとなっているようですが、週末だけはトレーニングマッチで試合形式でボールが蹴れるので息子たちも楽しみな週末です。
今回の遠征はU-13の23人が居住地域ごとに何組かに別れて集合場所を目指しますが、しっかりと集合時間に間に合うのでしょうか。
息子は京王線の杉並区、世田谷区組と出発し新宿駅で調布、八王子組と合流し集合場所の北千住を目指します。
子供たちにとっては電車を乗り継ぎ東京都を城西地区から城東地区へと横断するのは初めての経験です。
色々な経験をしながらも試合ではタフさを見せて欲しい
今晩から待ち合わせ場所や出発時間のメールが飛び交っているようですが、この様子だと試合前に相当精神的な消耗をするように思います。
これから遠征などでは試合だけでは無く移動など社会的な経験をし逞しくなって行くのだと思いますが、しっかりアウェーへ移動し試合に挑めるタフさを身につけて欲しいと思います。
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GIANT KILLING 19巻発売【雑感】
4月22日(金)我が家の4人が全員愛読者になっているGIANT KILLINGの最新刊である19巻が発売される。
書店に行かねば!!!!
今回はETU(イーストユナイテッド東京)達海監督とM山形の佐倉監督の戦術家同士がぶつかり合う内容です。
GIANT KILLING(19) (モーニングKC)/ツジトモ
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話は変わりますが、中学の部活動の体験入部で陸上部に興味を持っていた息子ですが、同じクラブユースで活動する友人が陸上部顧問の先生から『自分のやっているクラブユースのトレーニングだと思って入部するのは駄目!』と言われた事を聞いたそうです。
通常2週間の体験入部期間ですが、息子は養和の活動もあり実質3日間しか体験入部が出来ません。
友人が断られた陸上部の体験入部は回避し息子が貴重な最後の体験入部の1日に選んだのは・・・・・・サッカー部でした・・・・・・・・他は思いつかなかったようです(汗)
さて体験入部したバスケ部、パソコン部・・・・・・そして帰宅部など何を選ぶのやら。
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コーチの新たな挑戦【Jr】
4月に入り東京都各地区で第35回全日本少年サッカー大会の地区予選が始まります。
三菱養和の3つのジュニアチームも東京都中央大会、全国大会を目指しての長い道のりとなる予選に挑みます。
いよいよジュニア最終年の8人制全日本予選が始まる
今年から8人制へと移行されたこの大会で子供たちの育成に繋がる試合が出来ればと感じます。
そして選手強化コースとしての三菱養和SC巣鴨ジュニア、三菱養和SC調布ジュニアとスクール選抜である育成コースの三菱養和清瀬SSジュニアも新たな体制での挑戦が始まります。
4月から三菱養和のジュニア3チームを担当するコーチが全員交代し新たな年度が始まりました。
増子監督、猪俣コーチの新体制で挑む養和調布ジュニア
巣鴨ジュニアをさわやか杯優勝に導いた増子監督は4月から調布ジュニア監督に就任、調布ジュニアをスクール選抜からジュニア昇格へと導きさわやか杯準優勝に導いた大槻監督が三菱養和清瀬SSジュニア監督に就任しました。
巣鴨ジュニア監督には養和で一番元気で熱いホットコーチこと堀田コーチが就任し新たな挑戦が始まりました。
清瀬ジュニアを担当する大槻ジュニア監督の手腕には養和としてジュニア3つ目の選手強化コースへの昇格へも期待がかかります。
コーチの皆さんの新天地での育成手腕の発揮と活躍に期待したいと思います。
第35回全日本少年サッカー大会
東京都第6ブロック予選
4/29(祝)荒川戸田橋緑地サッカー場
決勝トーナメント2回戦【予定】
三菱養和SC巣鴨Jr vs 1次予選リーグ通過チーム
堀田監督
東京都第9ブロック予選
4/29(祝)府中少年サッカー場/関東村調布サッカー場
予選リーグHブロック【予定】
三菱養和SC調布Jr vs 府中7小FC
三菱養和SC調布Jr vs 府中9小サンダース
東京都第13ブロック予選
4/17(日)BSグラウンド
予選リーグKブロック【結果】
三菱養和清瀬SSジュニア ○3-1 青葉FC
三菱養和清瀬SSジュニア ○4-2 小平十小SC
4/29(祝)内山グラウンド
決勝トーナメント2回戦【予定】
三菱養和清瀬SSジュニア vs C MESTANO vs JACPA東京FCの勝者
大槻監督
大槻監督は決勝トーナメントでJACPAとの再戦なるか?
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2011 JリーグU-13メトロポリタンリーグ【Jr.YOUTH】
2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ2部の組合せが参加各クラブのHPにアップされました。
このメトロポリタンリーグは従来の種別(2種、3種、4種)の大会に加え、1歳ごとの年齢別のリーグ戦を行い試合経験の少なかったU-13、U-14世代への試合環境を創出することを目指しています。
調布JY、巣鴨JYでダブル1部昇格を目指して欲しい
息子たち三菱養和SC調布JYは昨年と同様に今年も2部リーグを戦うことになりました。
昨シーズンは3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震の影響ですべての試合を消化できずに終わりました。
上位2チームの1部昇格も厳しいですが下位5チームの各都県リーグへ降格は更に厳しいレギュレーションなので、後輩たちの為にも来年度もメトロポリタンリーグで戦えるような結果を出して欲しいと思います。
2011 Jリーグ U-13メトロポリタン
<グループC>
川崎フロンターレ(神奈川県)
湘南ベルマーレ(神奈川県)
ザスパ草津(群馬県)
三菱養和SC調布(東京都)
三井千葉SC(千葉県)
HAN FC(埼玉県)
ともぞうSC(栃木県)
FC古河JY(茨城県)
<グループD>
鹿島アントラーズ(茨城県)
横浜FC(神奈川県)
三菱養和SC巣鴨(東京都)
FC CORUJA(埼玉県)
前橋エコー(群馬県)
ジェファFC(東京都)
東急SSレイエスFC(神奈川県)
レイソルSS野田(千葉県)
試合方式:ホーム&アウェイ2回戦総当たり形式
降昇格:上位2チーム1部リーグへ昇格、3位チーム2部に残留、下位5チーム各都県リーグへ降格
2011 Jリーグ U-13メトロポリタン
第1節【日程】5/14 17:00 Ko 三菱養和調布Gr
三菱養和SC調布 vs HAN FC(埼玉県)
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