田鍋選手がJFA・Jリーグ特別指定選手登録【YOUTH】
5月13日(金)三菱養和SCユース所属のMF田鍋陵太選手が「JFA・Jリーグ特別指定選手」としてジェフユナイテッド市原・千葉への選手登録を済ませました。
ジェフ千葉は現在J2リーグ第13節を終え1位に位置していますが、リーグ戦残り25節の中でJリーグデビューを果たせることに期待したいと思います。
田鍋陵太選手の背番号は『29』となり1999年に当時ジェフユース3年生だった阿部勇樹選手【現レスター・シティ】、佐藤勇人選手、水野晃樹選手【現千葉】が背負った出世番号を背負うことになりました。
J1復帰昇格を目指す中で三菱養和SC出身のDF青木良太選手、藤本修司選手と共にフクアリのピッチに立って欲しいと思います。
田鍋陵太選手(たなべ りょうた)
ポジション/MF
生年月日/1993年4月10日
身長/体重 177cm/70Kg
出身 東京都
経歴 板橋少年SCゴールデンキッカーズ─三菱養和巣鴨SSジュニア(板橋区立蓮根第二小)─三菱養和SC巣鴨Jrユース(板橋区立高島第一中)─三菱養和SCユース(都立練馬工高)
代表歴 U-16日本代表(2009)、U-17日本代表(2010)、U-18日本代表(2011)
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水曜日のスペシャル補食【Jr.YOUTH】
水曜日はジュニアユースU-13のみがトレーニングを行う日で広いグラウンドを23人で独占使用する贅沢な日です。(本日はGKクリニックが開催されていたのでスタート時点ではハーフコートだったそうですが・・・・)
この水曜日はU-15、U-14にとっては一週間で唯一のオフとなり殆どのメンバーが塾通いとなっているようです。
ゴールデンウィーク明けからは平日ナイターも解禁された
息子たちU-13は火曜、木曜の平日2日間がオフとなっている為に塾通いの時間もありますが、平日のトレーニングを終えて帰宅してからの宿題は大変そうです。
ジュニアユースになってからは練習後の補食もジュニア時代のおにぎり等では無くしっかり弁当のようになっていますが、月1回程度にコーチから『中華丼』や『カレーうどん』などが振舞われるようです。
この支給される補食はグラウンドに隣接する日活撮影所の食堂の方々からたまに振舞われているようです。(作り過ぎたやったのかな・・・?)
息子たちのマラソンコースはドラマ『ごくせん』の撮影場所
先月は『中華丼』でしたが、今日は『中華丼』と『カレーうどん』をクラブハウスでご馳走になりました。
ジュニア時代はコーチから日々もっと食べるようにと言われている息子も先月は補食弁当+中華丼を食べて帰ってくるなり『お腹が破裂しそう・・・』と言っていましたが、今日は補食弁当+カレーうどんだったので余裕があったようです。
以前に比べるとだいぶ食べる量も増えその影響か身長も伸びる時期に入ったようです。
しかしチームメイトで補食弁当+中華丼+カレーうどんを食べる子もいるので、息子ももっと食べて身体を作って欲しいと思います。
昨年12月以来のTMで対戦するヴェルディJY(U-13)
今週末は東京ヴェルディJY(U-13)とのTMが組まれているそうで、全日本少年サッカー大会の公式戦での対戦から1年が経過したのでお互いの成長度合いを確かめ切磋琢磨して欲しいと思います。
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フットサルクリニックで基礎に挑戦【けーぞータイム 】
5月15日(日)娘は関東フットサルリーグ(2部所属)大洋薬品/BANFF TOKYOのNo8信濃啓象氏が主催するフットサルクリニックにオフを利用して参加しました。
このフットサルクリニック(けーぞータイム)は毎月1回コナミスポーツクラブ府中の6F(室内コート)で行われています。
今回はボールの置き所など基礎を教えてくれました。
毎回テーマを決め信濃啓象氏が楽しく、時には厳しく個人技術を中心に、基本から応用までを教えてくれます。
今回のテーマは“基本を見直す”でフットサルの基本を教わっていない為にサッカー癖が抜けない娘にとってはピッタリのテーマでした。
クリニックの中でボールを持ってドリブルを仕掛ける娘に啓象コーチから『フットサルは狭いから2タッチでボールを動かして行く癖をつけなさい』とのアドバイスを貰いました。
2回目の参加となる娘でしたが、懇切丁寧に基礎を教えてくれた啓象コーチには本当に感謝です。
クリニックの内容を所属チームの試合に活かして欲しい
今回のクリニックには娘と同じ東京都女子フットサルリーグ2部でプレーする女性や府ロクJYの指導者の方など色々な方々が参加されていました。
このフットサルクリニック『けーぞータイム』は練習後に信濃啓象氏と参加者で入るコナミプラザのお風呂と夕食(当然アルコールあり)も大人の参加者の方々には楽しみの一つです。
娘は翌日の学校もあり当然アフターは不参加ですが毎回2時間の楽しいひと時を楽しんでいるようで、また来月も試合などと重ならければ参加したいそうです。
けーぞータイム(フットサルクリニック)
講師:信濃啓象氏(大洋薬品/BANFF TOKYO)
場所:コナミスポーツクラブ6F(室内)
時間:18:30~20:30(2h)毎月1回
対象:初心者~中級者(男女問いません)
定員:12~15名ぐらい
価格:2000円(税込)
申し込み方法詳細は下記HPから
http://0bbs.jp/futsal-school/
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開幕戦の三菱ダービーを制す【東京都社会人リーグ】
5月15日(日)第45回東京都社会人サッカーリーグ1部に参加する三菱養和SCトップチーム(1種社会人)が今シーズンの開幕戦を迎えました。
昨年一歩届かなかった関東社会人リーグへの挑戦が開幕
対戦相手は同じ(財)三菱養和会のグラウンドをホームにする三菱商事サッカー同好会との三菱ダービーです。
今日が初戦の三菱養和SCに対し開幕戦で東京ベイに3-0で完勝した三菱商事サッカー同好会ですが、勢いに乗っている相手だけに先制点を奪って試合の主導権を握りたいところです。
昨年はあと一歩のところで関東社会人リーグ昇格を逃した三菱養和ですが、今シーズンは2003年の27回日本クラブユースサッカー選手権(全国大会)を戦ったメンバーなどが新加入するなど選手層を確実に厚くしています。
メンバー個々の仕事の合間を縫ってのトレーニングで環境は決して恵まれているチームではありませんが、今年も東京都社会人リーグで旋風を巻き起こして欲しいと思います。
昨年よりボールが繋がりチームとしての熟成を感じる
試合は前半から養和攻撃陣がボールを繋ぎ相手守備陣に揺さぶりを掛ける展開となりました。
開幕が遅れ調整期間が取れたのか、個人的には昨シーズンよりしっかりパスが繋がっている印象を受けました。
新加入のFW17染宮慎吾選手(前静岡FC)と中盤の16潮田悠司選手、最終ラインを司るキャプテン4塚原康彰選手のセンターラインが漆間監督、増子コーチが率いた2003年クラ選組であり連携に不安はありません。
2003年のU18クラ選全国大会を戦ったメンバーが集結
このメンバーが高3の時の高1であるMF本橋良太選手、FW10加藤宏輝選手(養和コーチ)やFW8岡元思帆選手(本日欠場)が加わりベテラン勢と融合し選手層を厚くすることとなっています。
今日も前半からメンバーの特長が発揮され2点をリードする展開となりましたが、自分の特長をチームの勝利に活かすチームスタイルは三菱養和の伝統を感じました。
後半は30分を過ぎた時間帯に少しバタつく場面もありこの部分は3月の東京カップでも見えた課題でしたが、相手の反撃をしっかり無失点に抑えて開幕選勝利を勝ち取りました。
得点源の2人は開幕からゴールを決める活躍を見せる
今日の試合でも世代を超えた養和OBメンバーが集まりましたが、しっかり共通のコンセプトでサッカーを展開出来るのも三菱養和の歴史と一貫した指導の賜物と思います。
一貫しているから息子たちユース、ジュニアユース、ジュニアの選手たち観戦してもコンセプトを理解し学びながら観戦できるのだと感じます。
そして一番感じるのは何より世代が違ったメンバーたちがサッカーを心底楽しんでいることです。
元Jリーガーを含むプロサッカー選手や海外経験を持った選手、大学生、一般社会人と置かれている環境は違えど大人になってもサッカーを楽しんでいる姿は後進を行く息子たちにとって素晴しい手本になっていると思います。
19歳から40歳まで幅広い養和OBがチームに在籍する
今日の開幕戦では登録メンバーの参加も多く養和コーチ陣は本部席での観戦組が多かったですが、3月にユースを卒業したGK野村祐太選手がベンチ入りするなど若手の参加が多く見られました。
野村選手は海外大学に進学を予定している為に新学期の9月までは三菱養和SCトップチームでプレーするそうです。
ハーフタイムにはベンチ入りしていないコーチ陣も鳥籠
このようにOBたちが集えるチーム環境の整備を組織的にバックアップ出来るようになれば三菱養和会の素晴しい歴史に更なる厚みが加わるように思います。
その為にも東京都社会人サッカーリーグでの活躍に期待し私たちは応援し選手の後押しをしたいと思います。
平成23年度
第45回東京都社会人サッカーリーグ
1部第1節【結果】
三菱養和SC ○2-0 三菱商事サッカー同好会
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U-13メトロポリタンvs HAN FC戦【Jr.YOUTH】
5月14日(土)三菱養和SC調布JY(U-13)はチーム発足以来初めての公式戦2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ(2部グループC)に挑みました。
試合前に行うチーム全員の円陣が公式戦を感じさせる
このリーグは8チーム総当たりのホーム&アウェー方式で1年間を戦います。
開幕戦となる今日はホーム(財)三菱養和会調布グラウンドに埼玉県の強豪HAN FCを迎えました。
試合は中学校の体育祭シーズンで3人が試合開始時点ではグラウンドに到着できずに20人で挑みました。
対戦相手のHAN FCについては前日トレーニングの際に秋庭コーチからU-15世代で対戦を何度かしたイメージでは寄せが速く球際に厳しいチームとの話があったそうです。
子供たちにとっては初めての公式戦で緊張する部分もありますが、しっかり普段通りのサッカーをして欲しいと思います。
試合後に行われたU-14TR(紅白戦)にU-13から一部参加
試合は30分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ
2部グループC組第1節【結果】
三菱養和SC調布JY ○2-0 HAN FC U-13
トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC調布JY ○2-0 HAN FC U-13
勝利への称賛と動きが硬かったとの次への課題が出た
三菱養和SC調布JY(U-13)にとっての初公式戦は2-0の勝利で勝点3を獲得しました。
前半序盤はやや相手のペースで試合が展開しましたが、守備陣が踏ん張り得点を与えずに凌ぎました。
しかし前半残り僅かのところで得たセットプレーで先制点を奪い、その直後にカウンターで作られたGKとの1対1の場面を凌ぎ流れを引き寄せ前半を折り返しました。
後半スタートから1人を交代し挑みましたが、思ったようにリズムを作れない時間もありましたがコーナーキックのこぼれ球をゴール左隅に蹴り込み待望の追加点を奪いました。
その後は長身FWが怪我(本人メール⇒筋膜損傷)で退場するアクシデントもありましたが、何とか相手の反撃を許さず公式戦初勝利を手中に収めました。
初めての公式戦でのアクシデントにチームメイトにも動揺があったようですが、焦らず完治させて元気に復帰して欲しいと思います。
試合後に行われたトレーニングマッチは中学の体育祭で遅れて来たFWが流れの中から2得点を奪いこちらも何とか勝利を収めました。
試合後には秋庭コーチから公式戦の動きが硬かったことを課題とされたそうです。
中学校に入って初めての公式戦でありプレッシャーや緊張などで普段よりも慎重なプレー選択が多かったとは思いますが、そんな中でもまずは勝利出来た事は良かったと思います。
3本目に行われたトレーニングマッチでは流れの中で得点を奪えましたが、子供たちも公式戦と言うプレッシャーから解き放たれたのが思い切ったプレーが出来た大きな要因だったと思います。
息子は公式戦後のTMとU-14の紅白戦3本に右SBで出場
息子は公式戦での出番は無く3本目のトレーニングマッチに出場しました。
本人も初めての公式戦という事で家を出る際からワクワクはしていたようですが、コーチから呼ばれることも無く試合終了を見届けました。
右サイドバックで出場したトレーニングマッチでは公式戦のプレッシャーが無かった事とサイドハーフが中に絞ってくれて溜めも作ってくれたことでオーバーラップが出来ていました。
試合を見る限り故障などは無いようなので、しっかりこのオーバーラップなどの部分を誰と組んでも出来るようになればと思います。
公式戦のお呼びは無く次節出場へTRに励んで欲しい
U-13の試合後はU-14の先輩たちのトレーニングに参加して紅白ゲームに3本出場しましたが、先輩たちのスピードとパワーに何とか付いて行ってました。
試合後はU-14のグラウンド1周1分10秒で走り切る(U-13はグラウンド1周1分30秒)罰ゲームを課せられていましたが、何とか規定タイム以内で走り切れました。
しかし試合を終えて帰宅した息子はU-14での上がった裏を突かれた際の戻りが遅れることを自分の課題と感じたようで、1学年上でもしっかり1対1で勝てるような瞬発力、判断、予測を養って欲しいと思います。
次節は緊張せず自分たちのサッカーを展開して欲しい!
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家族4人のゴールデンウィーク【家族写真】
今年もゴールデンウィークがあっと言う間に終わってしまいました。
私と妻は3連休・1出勤・6連休と比較的に長い休みとなったゴールデンウィークでしたが土曜日が通常登校日となる私立に通う娘は超飛び石連休でした。
唯一4人の予定が合った5月4日午前中に公園に行く
帰省する田舎の無い我が家は毎年ゴールデンウィークとお盆は人の少ない都内を満喫するのですが、近年の東京は人が多いです。
毎年ゴールデンウィークに我が家は決まった場所で家族写真を撮影するのですが、今年は娘の高校総体予選などもあり全員のスケジュールが合わない事態に陥りました。
例年はどこかで1日~2日予定が合うのですが、4月から息子も中学、娘が高校へと進級した為にゴールデンウィークもサッカー、フットサルの予定が満載となりました。
娘が0歳から撮り続けた家族写真も今年で16枚目
この写真は娘が0歳から撮影を始め今年で16枚目の家族写真となり我が家のリビングの壁に飾られています。
4枚目で息子が産まれ家族が4人に増え反抗期で笑顔の無い娘の写真や膝の上に座っていた娘が妻と同じ大きさになりと我が家の歴史を刻んでいます。
毎年、妻もゴールデンウィーク前になると子供の予定と天気予報を見ながら予定を決めるのですが、今年は息子のトレーニングマッチ(午後キックオフ)の前に慌ただしく撮影となりました。
今年も無事に16枚目の家族写真が撮影出来ました。
今までで一番慌ただしい半日でしたが、私も息子と久し振りにキャッチボールをするなど天気の良い公園でリフレッシュをしました。
息子とのサッカーでは4年生を過ぎた頃から1対1で又抜きをされる親父ですが、キャッチボールでは10年ぶりにカーブ、シュート、フォークをストライクゾーンにきっちり投げて息子を驚かせてやりました。
野球では息子のバットにはボールをかすらせません
たぶん昔に比べ手首の柔軟性が落ちたお陰で自分でも驚くぐらいフォークが落ちて息子からは一目置かれたようですが・・・・・・・翌日は右腕と左臀部が筋肉痛でした(汗)
写真撮影後は調布へ移動し息子のトレーニングマッチを応援しましたが、高校総体予選で惜敗し予定の空いた娘は『勝ち残ってれば今日もサッカー出来たのにな~』と息子のプレーを眺めていました。
最近では娘も身長が161cmとなり妻と同じぐらいに迫りましたが、来年のゴールデンウィークには149cmの息子も更に大きくなっていると思います。
また1年娘も息子もサッカーに勉強にしっかり打ち込んで欲しいと思います。
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全日本東京都中央大会アベック出場へ【Jr】
5月8日(日)ゴールデンウィーク最終日に行われた第35回全日本少年サッカー大会東京都第9ブロック予選で三菱養和SC調布ジュニアが優勝を果たし東京都中央大会への進出を決めました。
9B優勝で都大会を勝ち取った養和調布Jrの6年生たち
3日(祝)に第6ブロック予選で圧倒的な強さを見せ優勝を果たした三菱養和SC巣鴨ジュニアと共に6月5日(日)から始まる東京都中央大会へのアベック出場を果たし、今年も養和旋風を起こして欲しいと思います。
堀田真人新監督が率いる巣鴨ジュニアは第6ブロック予選1次リーグをシードされ決勝トーナメントから登場しましたが、決勝戦での7得点を筆頭に4試合を23得点1失点の快勝で予選を勝ち抜きました。
対する調布ジュニアは予選1次リーグこそ順当に勝ち抜きましたが、2次トーナメントではPK戦で勝ち抜くなど薄氷を踏む接戦を制しての9ブロック優勝でした。
戦いぶりは好対照ですが、東京都中央大会ではお互いの良さを発揮して欲しいと思います。
2年前の養和旋風の都大会ベスト4対決の再現に期待
第35回全日本少年サッカー大会第6ブロック予選
決勝トーナメント【結果】
1回戦
三菱養和SC巣鴨Jr ○5-0 滝野川FC
準々決勝
三菱養和SC巣鴨Jr ○5-0 成増少年SC
準決勝
三菱養和SC巣鴨Jr ○6-0 BLUE EAGLES
ヴェルディに昨年のJA杯5年生大会の雪辱を目指す巣鴨Jr
第35回全日本少年サッカー大会第9ブロック予選
リーグH組【結果】
第1試合
三菱養和SC調布Jr ○4-0 府中7FC
第2試合
三菱養和SC調布Jr ○4-0 府中9小サンダース
第3試合
三菱養和SC調布Jr ○5-1 調布イーグルス
2次トーナメント【結果】
1回戦
三菱養和SC調布Jr ○0-0 府ロクSC
PK3-2
準々決勝
三菱養和SC調布Jr ○6-1 府中4BK
決勝リーグ【結果】
第1試合
三菱養和SC調布Jr ○2-0 飛田給FC
第2試合
三菱養和SC調布Jr ○1-0 小柳まむし坂SC
増子新監督でも9ブロックを制した三菱養和SC調布Jr
調布ジュニアも今年度から前巣鴨ジュニア監督の増子監督が就任して初めての公式戦となりました。
巣鴨ジュニア、調布ジュニアとどちらも監督が変わりながらも都大会に進むのは三菱養和としてのサッカー指導が指導者毎にぶれていないことの証しだと思います。
大槻前監督(現清瀬Jr監督)と増子新監督を良く知るコーチは同じ三菱養和のサッカーを指導しながら『増子監督は試合前の準備をしっかりするタイプ』『大槻監督は試合会場の雰囲気や子供たちの表情や試合の流れを読むタイプ』とアプローチに違いがある2人から指導された調布ジュニア6年生に期待しているそうです。
昨年の息子たちは叶わなかった養和同士の東京都決勝を目指して養和旋風を巻き起こして欲しいと思います。
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ジュニアユース合同体力測定【Jr.YOUTH】
5月9日(月)息子たち三菱養和SC調布ジュニアユースとして初めてのフィジカルチェック(体力測定+形態測定)が行われました。
ジュニアユースに昇格して最初のフィジカルチェック
今回は(財)三菱養和会健康サポートセンター年数回に亘り行われる形態測定と運動能力をチェックする体力測定も実施し子供たちの成長を記録します。
ジュニア、ユース世代に比べるとジュニアユース世代選手の故障や怪我が最も多くクラブとして早期発見、早期治療に加え予防方法などのアドバイスを頂けます。
心肺能力の部分も個々の運動量の多さによって負荷を変えるなど成長に一番効果的なトレーニング指導もあるようです。
息子も4年生からジュニアでお世話になり今年で4年目となりますが、この1年間が一番身長も伸びました。(149cm、41kg)
通常7cm以上身長が伸びるとボディバランスやボールフィーリングが崩れると言われてましたが、1年で9cm伸びましたがその辺の心配は無かったようです。
昨年4月に140cmだった息子も149cmまで背が伸びた
今回はジュニアユース3学年全員が行った為にシャトルランの本数などでも3学年全員での争いとなりました。
息子はジュニア時代から運動量が多いとの評価でしたが、記録的には103回と平凡なものでした。
こう言う体力測定の結果は運動能力もそうですが、一番精神力がものを言うと思います。
いつも平常心?の息子はあまり燃え上がるようなタイプでも無いので家に帰って来ても淡々と結果を教えてくれます・・・・・(親としてはもっと燃え上がって欲しいのですが)
3学年50m走1位の王者決定戦はとても盛り上がった
シャトルランは養和新記録で断トツ1位だった3年生↑
体力測定の最後にはU-15~U-13の各学年50m走王者の決勝戦を行うなど盛り上がったようです。(1年生1位6秒8)
ちなみに3学年の総合王者はU-15、U-13王者を抑えU-14王者が50m6秒6で優勝を飾りました。
息子もジュニア3年間は大きな怪我や故障も無く痛みの無い楽しいサッカー生活を送らせて頂きましたが故障の多いジュニアユース世代でも怪我無く3年間を送って欲しいと思います。
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首位コンサドーレに先制するもドロー【YOUTH】
5月7日(土)高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグの三菱養和SCユースはホーム(財)三菱養和会調布グラウンドにイースト首位のコンサドーレ札幌U-18を迎えての第5節に挑みました。
プレミアイースト首位独走のコンサドーレ札幌と対戦
ここまで無敗で首位のコンサドーレ札幌ユースとの勝点差は6で今日の直接対決で少しでも勝点差を縮めたいところです。
U-18日本代表MFのキャプテン田鍋陵太選手は怪我の為にこの試合もベンチ外となりましたが、ユース昇格したての1年生たちが穴を埋めて頑張っています。
FWで起用されいるスーパー1年生木村陸人選手は前節まで3ゴールと得点王争い1位タイの活躍を見せてくれています。
ジュニアユース時代を過ごした調布Grでの凱旋試合
この試合では調布ジュニアユース出身の4人の先輩もベンチ入り選手登録されJYの後輩たちの前で凱旋試合となりました。
前節のプレミアリーグ初勝利の勢いでコンサドーレ札幌U-18にも勝利して欲しいと思います。
高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグ
第5節【結果】
三菱養和SCユース △1-1 コンサドーレ札幌U-18
[勝点5] [勝点11]
[得点者]
【三菱養和】35分 22 木村陸人
【札 幌】51分 7 鈴木貴大
高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグ
EAST【順位】
順位
|
チーム
|
勝 点
|
試 合
|
勝
|
負
|
引 分け
|
得 点
|
失 点
|
得失点差
|
1
|
コンサドーレ札幌 | 11
|
5
|
3
|
0
|
2
|
14
|
4
|
10
|
2
|
浦和レッズ | 10
|
5
|
3
|
1
|
1
|
12
|
6
|
6
|
3
|
東京ヴェルディ | 6
|
4
|
1
|
0
|
3
|
5
|
4
|
1
|
4
|
三菱養和SC | 5
|
4
|
1
|
1
|
2
|
7
|
7
|
0
|
5
|
青森山田高校 | 4
|
2
|
1
|
0
|
1
|
4
|
3
|
1
|
6
|
流経大柏高校 | 4
|
4
|
1
|
2
|
1
|
5
|
5
|
0
|
7
|
FC東京 U-18 | 4
|
4
|
1
|
2
|
1
|
3
|
4
|
-1
|
8
|
清水エスパルス | 4
|
4
|
1
|
2
|
1
|
4
|
9
|
-5
|
9
|
尚志高校 | 1
|
2
|
0
|
0
|
2
|
1
|
6
|
-5
|
10
|
静岡学園高校 | 1
|
4
|
0
|
2
|
2
|
5
|
12
|
-7
|
試合は小雨の中で14時キックオフとなりました。
首位のコンサドーレ札幌はフィジカルも強くオフザボールの動きが良い為に養和よりピッチを広く使って展開しているように見えました。
ただし最終ラインの要DF5冨田将司選手とスーパー1年生22木村陸人選手はフィジカルコンタクトでも負けずに頑張っていました。
開幕時に比べるとポジションも少し変わったようですが、屈強なフィジカルを持つ相手に養和が目指す高いポゼッションも徐々に発揮出来ていたと思います。
前半は押しつ押されつの内容でしたが、前半終了10分前に左サイドバック4安藤裕麻選手が入れたクロスにFW22木村陸人選手がゴール前の混戦で競り勝ち得点王争い単独首位に躍り出るゴールをヘッドで決めました。
ゴールランキング1位に躍り出た木村陸人選手のゴール
コーチの話では『まだ1年生なので、出来るプレーだけをさせてもらっている』とのことでしたが1年生でユース世代最高峰リーグでの4得点はお見事だと思います。
そして混戦の中でも自分の陣取ったポジションを譲らないフィジカルの強さには1年生とは思えない驚きを感じます。
前半を1点リードで折り返しハーフタイムを迎えた際に3月まで息子たち調布ジュニアを率いて頂いた大槻現清瀬Jr監督が『後半開始15分をしっかり守れれば良い試合になりますよ』と話をしてくれました。
しかし後半6分で相手に追いつかれると小雨だった天候が本降りに変わり試合は膠着状態となりました。
試合はその後はゴールネットを揺らさず1-1のドローで両チームで勝点1を分け合う結果となりました。
キャプテン田鍋陵太選手を欠きながらの首位コンサドーレ札幌との引分けに関してはコーチ達も『陵太はチームの武器だけど人を使うタイプじゃなくて使われて活きるタイプだから欠場の影響が少なかった』出場メンバーで何とか出来る確信があったようです。
次節は三菱養和SCユースとしては開幕して一番遠いアウェー青森となりますが、しっかり勝点3を持ち帰って欲しいと思います。
プログラムも完売するなど多くの人が注目する試合
この日は息子たち調布ジュニアユースU-13は授業参観などの学校行事が多く急遽練習が中止となり高円宮プレミアリーグ応援となりました。
巣鴨ジュニアユースU-13も関東村でFC府中U-13とのトレーニングマッチだったことで試合終了後に調布グラウンドへ移動してのユース応援となり調布、巣鴨合同の応援団となりました。
巣鴨、調布、清瀬のジュニア、ジュニアユースが応援
全日本少年サッカー大会9ブロックの決勝リーグも1試合(飛田給FC戦)のみで残り2試合は8日(日)に延期になりました。
GW最終日は巣鴨でサッカースクール大会、府中少年サッカー場では三菱養和SC調布ジュニアの全日本少年サッカー大会9ブロック予選となりますが、夏日となる素晴しい天気なようなのでYOWAボーイには最後まで頑張って欲しいと思います。
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2011開幕戦は劇的スタート【杉並ファンタジスタ】
5月5日(祝)第6回東京都女子フットサルリーグ2部が小金井市総合体育館で開幕しました。
今年の守護神は昨年までU-12東京トレセンの中1生
娘がお世話になっている杉並ファンタジスタは昨年リーグ戦序盤で首位を快走しましたが、中心選手の大学、高校受験時期となった終盤に失速し1部昇格をあと一歩のところで逃しました。
今年も更に若返った杉並ファンタジスタの守護神は息子の幼稚園サッカー部のチームメイトで東京トレセンGKの中学1年生です。
今日の試合も最年長が娘と同級生キャプテンの高校1年生と若い杉並ファンタジスタが今年も成人女子リーグに挑みます。
今年はオープンリーグ(3部)から府中アスレティックFCプライマリーが昇格しました。
昨年の最終節で1部昇格の可能性を断たれたClub Atletico Evolution HermanがFestilo(フェスチーロ)と名前を変えての参戦となりました。
娘はベンチスタートとなりサッカー部と同じスーパーサブ
今年の東京都女子フットサルリーグ2部は例年よりレベルの高いリーグになり混戦が予想されます。
娘たちも昨年までの取りこぼしを無くし上位進出を狙って欲しいと思います。
第6回東京都フットサル女子2部リーグ
第1節【結果】5月5日(祝)小金井総合体育館
SUGINMI・FANTASISTA ○3-2 十条FCレディース
【勝点3】 【勝点0】
順位表 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
試合は前半からボールを支配しましたが、一瞬の隙を突かれ失点を喫し2点のビハインドで後半に突入しました。
残り8分を切った時点でフットサルでもスーパーサブとなった娘が投入される。
相変わらずの無駄走りでコートを動き回るが、ディフェンスを引き連れサイドに流れて一瞬空いたコースにキャプテンKちゃんのシュートが炸裂し1点差となる。
たった3分ちょっとの出場でしたが何とか勝利に貢献
そして富士見丘アンジェリーナ(U-12女子)の後輩である中1GKからのフィードに何度も娘が走り込みチャンスを伺います。
試合時間残り4分を切ったところで娘がゴール前で相手GKとの1対1を作り同点ゴールを決める。(スタンドからはシュートを蹴った後は見えていない・・・・笑)
娘の同点ゴールは手すりではっきり見えなかった(笑)
スーパーサブの娘はピッチ投入後の3分少々で同点に追いつき早々にベンチに退く。
スタンドで観戦した息子は『3分しか出ないなんてまるでウルトラマンだ・・・』と言いながら笑っていた。
その後は残り3分を切った所からキャプテンKちゃんの決勝シュートが決まり2点のビハインドから逆転に成功しました。
残り時間をしっかりボールをキープし相手の反撃を許さず開幕戦を3-2で逆転勝利を収めました。
同級生で同じ誕生日のキャプテンからの祝福は嬉しい
娘にとっては開幕戦でゴールを決めるなど幸先の良いスタートを切りましたが、しっかりトレーニングし1試合通して活躍できるようなフィジカルを作って欲しいと思います。
そして今年からFestilo(フェスチーロ)と生まれ変わったライバルチームには娘がお世話になったフットサルクリニック『けーぞータイム』で一緒だったAちゃんが選手として在籍していました。
娘をクリニックに誘ってくれたAちゃんとリーグ戦で対決
リーグ戦の直接対決は来年になりそうですが、娘にはそれまでにしっかり『けーぞータイム』でテクニックを磨いて欲しいと思います。
劇的な開幕逆転勝利で勢いに乗って欲しい!
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