U-13TM 三菱養和SC調布Jr戦【Jr.YOUTH】
5月29日(日)三菱養和SC調布JY(U-13)は全日本少年サッカー大会東京都中央大会を1週間後に控えた調布ジュニアとのトレーニングマッチに挑みました。
負ければ二子玉までの罰走が待っている『負けられない試合』
前日にTMの予定だった調布JY(U-13)ですが、メンバーの学校行事などの予定が重なり中止となりこの日のTMに挑むことになりました。
この日の天気は台風2号の影響で強い雨になりましたが、東京都中央大会会場の府中少年サッカー場はある程度の雨であれば試合が行われるので雨の中でのプレーは大会前に良い経験になると思います。
息子たちU-13も前日の練習後に秋庭コーチから『明日ジュニアに負けたら二子玉の高島屋まで走ってもらうから』との罰走を課せられており『絶対に負けられない試合』のようでした。
ジュニアのメンバーも大会1週間前に良い形で終えるにはしっかりU-13に善戦して終えたいところです。
台風の影響で激しい雨中で行われたトレーニングマッチ
試合はハーフコート8人制4号球使用で1本20分で行われました。
トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC調布JY ○11-1 三菱養和SC調布ジュニア
試合前には秋庭コーチから『ジュニア相手なので大きく蹴らずしっかり繋いで相手を崩して点を取るように』と指示があったそうです。
しかしこの日のピッチコンディションはスリッピーを通り過ぎて水溜まりでボールが止まる状態でボールを足下で繋ぐのは厳しい状況でした。
U-13が1本目から得点は重ねましたが、セットプレーやミドルシュートなどでの崩すのは難しかったようです。
2本目はボールの止まるピッチに苦しみながら何とか崩す場面もありましたが、不容易なバックパスが水溜まり止まったりゴール前でのボールの目測を誤り失点を許すなど息子たちジュニアユースにも良い経験となりました。
秋庭コーチからはピッチコンディションを考え『GKへの不容易なバックパス』と『GKのアンダースローのパス』に対して注意が出ていました。
動き出しと強さ+攻守の切り替えの速さを要求する増子監督
今年度から調布ジュニア監督に就任した増子監督は前日の練習後に『明日はジュニアにガツンと気合を入れてくれ!』とジュニアユースにリクエストをしていました。
今日の試合を見ているととにかく動き出しの速さと強さを求める指示が多かったと思います。
来週の都大会では巣鴨ジュニアを全日本都3位、さわやか杯で東京都制覇を果たした手腕に期待したいと思います。
トーナメントへの戦いへ向け最後はPK戦の練習も行った
最後には本番のトーナメント戦へ向けPK戦の練習も行い三菱養和SC調布ジュニアは全日本少年サッカー大会東京都中央大会へと挑みます。
2年連続でベスト8の壁を破れていませんが、今年こそ悲願の優勝を目指して欲しいと思います。
久し振りに会ったJr保護者から大きくなったと言われた
息子は2本目と3本目後半に出場しました。
ジュニアメンバーとして全日本少年サッカー大会に挑んでから1年が過ぎましたが、身長も体幹もしっかりし6年生との体格差が出てきたと思います。
昨年度まで一緒に活動したジュニアの保護者からも『身長も身体つきもここへ来て大きくなったね』と声を掛けて頂きました。
プレーに関してはドリブルには不利なピッチコンディションでしたが、落ち着いて対応出来ていたと思います。
CKのキッカーを務めたことにより出場した際に決まった5得点の内に3アシストを記録しましたが、右サイドを抉ってNo14とのドンピシャゴールは流れの中で決めた良いゴールだったと思います。
ジュニア時代から息の合ったゴールを演出してきた2人
久しぶりに見たCKを見る限りしっかり巻いたボールが蹴れていたので、流れの中でのクロスでも今日のようなボールをしっかり蹴れればと思います。
欲を言えば得点チャンスだったGKとの1対1で蹴ったシュートが水を含んだピッチで勢いが落ちGKにセーブされてしまいましたが、今日のようなコンディションではトーキックでも押し込むような判断が出来ればと思います。
息子にとってはジュニアに勝って二子玉までの往復罰走は逃れましたが、本番では後輩たちをバックアップして欲しいと思います。
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体育祭中止もIKEAを満喫【息子】
5月28日(土)は息子が通う区立中学校の体育祭でしたが、順延となり通常授業となりました。
娘の中学3年間も体育祭は雨天延期となり平日開催となり1度も見ることは出来ませんでした。
息子の中学運動会も平日に順延となり私は仕事が入っており観に行くことは出来ません。
しかし通常授業を終え帰宅した息子は体育祭中止を少し喜んでいました。
それはお祖父ちゃんからプレゼントの約束されていたロフトベッドを買いに行けるからです。
息子が使っている現在のロフトベッドは娘が使っていた物のお下がりで老朽化が進みマットや天板の平面性が落ちていました。
息子が以前から1級建築士のお祖父ちゃんに『マットの下に板を引いて修理して』とお願いをしていましたが、お祖父ちゃんからは『中学生になるのだから新しいの買ってあげるから選んできなさい』と言われてました。
しかし週末はサッカークラブの活動などがありゆっくりと時間を取れずに3ヵ月が過ぎてしまいました。
息子の場合はサッカー用具以外の学校に関する物などは姉からのお下がり品が多く、自分が新品を手にすることが少ないのです。
今回も学習机以来の自分の物を購入となり息子にとって恵みの雨だったのかも知れません。
学校から帰宅後まずは島忠ホームズ仙川店へ行きましたが、息子が気にいって納得の行くベッドが無くそこから第三京浜を使いIKEA港北店へと向かいました。
息子をIKEA港北店には初めて連れて来ましたが、スケールの大きさと品揃えに大喜びでした。
妻もダイニングテーブルやリビングのテレビ収納ユニットを物色するなど少しお財布の紐が緩んでいました。
取りあえず延び延びとなっていた息子のロフトベッド購入は終えお祖父ちゃんへと報告を済ませました。
ダイニングテーブルに関してはこれと言う物に出会えなかったので、家族のオフが揃った時にルームズ大正堂やIDC大塚家具も顔を出してみようと思います。
息子にはリニューアルする部屋でサッカー同様にしっかりと勉強にも励んで欲しいと思います。
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挨拶代わりの決勝ゴール【JEF千葉】
5月13日(金)JFA・Jリーグ特別指定選手としてジェフ千葉の練習参加をしている三菱養和SCユース所属のMF田鍋陵太選手が24日(火)に行われた城西大学とのトレーニングマッチでチームを勝利に導く挨拶代わりのゴールを決めました。
JFA・Jリーグ特別指定選手に認定される前の練習参加でもゴールを決めていた田鍋陵太選手ですが、チームの一員となってからは初ゴールです。
Jクラブとしては対戦相手の城西大学は格下ではありますが、ジェフのメンバーには元日本代表MF村井慎二、や太田圭輔、福元洋平の各選手や三菱養和SCの先輩であるDF青木良太、藤本修司両選手が出場する中での
チーム唯一の得点はドワイト監督への絶好のアピールになったと思います。
外国人監督のドワイト監督であればこのゴールで週末のホームゲーム(フクダ電子アリーナ)J2リーグ第14節の大分トリニータ戦でのベンチ入りの大抜擢もあるかも知れません。
ジェフ千葉MF田鍋陵太選手の公式戦デビューに期待したいと思います。
トレーニングゲーム【試合結果】
[得点]
ジェフ千葉 1-0 城西大学
[得点者]
【千 葉】田鍋陵太
【城西大】
[先発メンバー]
GK21大久保択生(元U20日本代表)
DF23益山 司(元U17日本代表)
DF15福元洋平(元U22日本代表)
DF 4青木良太(元U21日本代表)
DF24藤本修司(元U15日本代表)
MF19村井慎二(元日本代表)
MF 6ファン・ゲッセル
MF29田鍋陵太(U18日本代表)
MF14太田圭輔
MF10マット・ラム(元U20カナダ代表)
FW22久保裕一
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サッカーマガジンの注目選手紹介【YOUTH】
今週発売の週刊サッカーマガジン(6月7日号)クラブユース&高校サッカー支局のコーナーで高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグイーストで1年生ルーキーながら得点王争いの2位につけるFW木村陸人選手が特集されています。
札幌戦で見せたゴール前の混戦での位置取りはお見事
元ヴェルディのFWフッキ【FCポルト】を彷彿させるような分厚い胸板からは想像できない起用さを見せる1年生は精鋭揃いのユースでスタメン出場を続けています。
一般セレクションを行わない三菱養和SCユースでは珍しい府ロクJY出身の木村陸人選手ですが、小学校6年生ではFC東京むさし、三菱養和SCとジュニアユースセレクションで最終選考で涙を呑み、その悔しさが3年を経た今に活きていると思います。
まだ高校1年生になって2ヵ月なので、これから更に成長し今年度のユースを牽引して欲しいと思います。
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35th全日本都大会の組合せ決定【Jr】
5月26日(木)第35回全日本少年サッカー大会東京都中央大会の組合せが発表されました。
いよいよ注目の全日本少年サッカー大会に挑む後輩たち
三菱養和SC調布ジュニアとして全日本少年サッカー大会は3年連続の出場で東京都中央大会へは10大会連続の出場となりました。
この大会では三菱養和SC調布ジュニアが準優勝(22回大会)、巣鴨ジュニアが3位(32回大会)と東京都の頂点に登りつめてはいません。
今年は8人制と新たな試みとなる全日本少年サッカー大会ですが、調布ジュニア、巣鴨ジュニアとも上位進出を目指して頑張って欲しいと思います。
第35回全日本少年サッカー大会
東京都中央大会【トーナメント表】
Click拡大
さて三菱養和勢は・・・・・・・順当に勝ちあ上がれば2試合目にまさかの顔合わせ。
少し早すぎるとは思いますがまずは直接対決するまで勝ち進んで欲しいと思います。
巣鴨Jr、調布Jrは勝ち進めば3回戦で激突(早すぎ・・・・)
あれから1年!後輩たちには悲願達成をして欲しい!!
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JリーグU-13メトロC組途中経過①【Jr.YOUTH】
三菱養和SC調布ジュニアユースU-13が挑む2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ2部C組は5月22日(日)を終えました。
初戦を10-0で快勝し開幕スタートを切った川崎フロンターレが2節で湘南ベルマーレとの神奈川ダービーに敗れるなど戦国リーグの様相を呈して来ました。
息子たち三菱養和SC調布ジュニアユースも開幕戦を勝利はしましたが、公式戦の緊張感から2得点で終え得失点差の4位となっています。
次節の予定はまだ未定ですが、1戦1戦と勝点3を積み上げて欲しいと思います。
それにはまず怪我を減らし戦力ダウンをせずにリーグ戦を戦って行き、14試合終えた時点で1部昇格の上位2チームに食い込んでくれていればと思います。
2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ
2部グループD第1節~第2節【結果】
5月14日(土)
三菱養和SC調布(H) 2-0 HAN FC(A)
5月15日(日)
川崎フロンターレ(H) 10-0 ともぞうSC(A)
5月21日(土)
三井千葉SC(H) 3-1 FC古河(A)
HAN FC(H) 0-7 ザスパ草津(A)
5月22日(日)
湘南ベルマーレ(H) 1-0 川崎フロンターレ(A)
2011JリーグU-13メトロポリタンリーグC組
順位表 |
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5月22日(日)現在 |
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2つの課題に挑む【Jr.YOUTH】
5月23日(月)息子たちU-13はトレーニング後のミーティングで翌日に迫った地域トレセン選考会に挑む4名が発表されました。
U-12世代で東京都選抜チームに選出されていた3人に前々日のTMで4得点を決めたFWが新たに選出され選考会に挑みます。
ナショナルトレセン関東MF1名と東京選抜ベルリン組GK1名は地域はシードなようで、今回選ばれた4名には普段通りの力を発揮して先に選ばれた2名と一緒にプレー出来るように頑張って上を狙って欲しいと思います。
選抜とかトレセンとは無縁の息子は養和の箱入り息子となってきていますが、チームに残ってU-13秋庭コーチから課された課題に取り組み修正をして欲しいと思います。
JYではトラップ後のボールの置き所を微調整中の息子
日曜日のオフに息子と昼食を摂りながら久し振りにゆっくり話をしましたが、息子の課題は最初にボールを落とす場所とのことです。
トラップには自信を持っている息子ですが、そのボールを落とす場所が次のパスを蹴り易い場所に置いてしまうとのことでした。
結果的には狙ったところにピンポイントでパスは出せているようですが、強豪ジュニアユースとの対戦では蹴る瞬間に相手が自分のパスを蹴る方向に動くのが見えるそうです。
素人目では良いパスが出せているので、それでも良いことのように見えますが、コーチからは『ジュニアユースになるとそれでは相手にパスコースを読まれてしまう』との事でした。
コーチからはどの角度にも蹴れて相手にパスの出し所を読まれないようなボールの置き方(落とし方)をマスターするようにとの課題を出されているようです。
もう一つの課題はサイドからのクロスがGKから遠くなるような巻いてボールを常に蹴れるようにとの課題だそうです。
イメージ的には2月の東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝で養和巣鴨JYの右SB関野太聖選手が蹴っていた回転するボールだと思います。
関野選手のクロスはもの凄く回転して巻いて蹴っていた
この息子の話を聞き最近のトレーニングマッチの中での2つの課題への取り組みを初めて理解しました。
ゴールデンウィーク中のトレーニングマッチFCブランコ八王子戦で見せたやたら回転の掛かったクロスを蹴っていた息子に結果曲がり過ぎゴールエリアから出てしまった為に蹴りそこないと思っていましたが、息子なりに課題に挑戦していたようです。
クロスを巻いてGKから遠ざかるボール蹴るのも課題
試合中のパスでもイージーなパスが相手DFに引っ掛かったりしていたのですが、これもボールの落とし所を少し微調整している事による感覚のズレのようです。
ドリブル時のボールの置きどころについてはジュニア時代に大槻監督(現清瀬Jr監督)から口酸っぱく指導を受けた息子ですが、ジュニアユースではパスを蹴る前のボールの置きどころにも気を使わなくてはいけないようです。
息子にはまず秋庭コーチから課された2つの課題クリアを目指して日々トレーニングに励んで欲しいと思います。
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完全オフと試験真っ最中【娘・息子】
5月22日(日)中学生活、ジュニアユース活動と毎日大忙しの息子にとって今年度初めてと言える完全オフの日が訪れました。
今日は養和調布グラウンドで小学生全学年の振り替えサッカースクールが開催されている為にグラウンドもコーチも忙しくジュニアユース・ジュニアの活動は完全オフとなりました。
学習塾もTRも無い久しぶりの完全オフを満喫した息子
息子はジュニアユース活動(月・水・金・土日いずれか)のオフ日は学習塾と中学校で入部した陸上部の活動が入り空き時間は無い大忙しの日々を送っています。
そして中学校生活では来週に迫った体育祭のリレー選手としての朝練と200m代表の練習と朝7時半から夜21時過ぎまで動き回っています。(働いている親よりハード・・・・汗)
息子にとっての唯一の救いは1学期は中間テストが無い事ですが、裏を返せば学期末試験の範囲が広いのは気になるところです。
しかし完全オフでのんびりモードの息子ですが、我が家には高校1年生になって初めての中間テスト期間中娘も居て姉弟でかなりの温度差があります。
のんびりマイペースの娘も高校進学と同時に学校から配られた他大学指定校推薦の概要を見て少しは焦りが出たようで、今回のテスト期間中は少し真剣さが増しています。
一般的には娘たち附属中学からの進級組より高校から入学してくる生徒の方が高いハードルを乗り越えて入学して来ているので、指定校推薦枠を得るには高校1年からが勝負のようです。
長い歴史がある学校なので指定校推薦の内容は魅力的
そんな姉を横目に息子は完全オフを満喫する為の1日の予定を決め妻にお願いをする。
まずは今年の夏に着る私服購入、ゲ-ムセンターでWCCF、のびきった頭髪の散髪がメインとなりましたが、朝寝坊をした為に髪を切るのは18時からとなり、夏に着る私服は妻が必死に勉強する娘を見かねて『テストが終わってから!』と一喝し断念となりました。
調布市選抜の仲間や要和JYの先輩たちにも会った
取りあえず娘の勉強を邪魔しないように家族で男女2組みに別れての行動となり私と息子は近所で昼食を食べてつつじヶ丘でWCCFをして遊びました。
息子にとっては3ヶ月ぶりぐらいのWCCFでいしたが、優勝タイトルも2個獲得し随分楽しいめたようです。
ゲームセンターにはヴェルディスクールやジュニア時代に対戦したサッカー仲間も大勢会い自転車で来ていたジュニアユースの先輩たちにも会いました。(その後の大雨は大丈夫だったのかな・・・・・)
今年のWCCFはJリーグファンも楽しめるようになった
サッカー小僧たちのオフは同じようなところに行くのだと改めて実感しました。
また明日からは娘の中間テスト、息子は体育祭の朝練とジュニアユース活動+部活、学習塾と慌ただしい日々に戻りますが、しっかり自分の目標に向かって時間を有効に使って欲しいと思います。
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U-13TM 東京ヴェルディ戦【Jr.YOUTH】
5月21日(土)三菱養和SC調布JY(U-13)はホーム(財)三菱養和会調布グラウンドで東京ヴェルディJYとトレーニングマッチを行いました。
東京都No1を目指すには必ず対戦するヴェルディとTM
ジュニア時代から東京都を舞台に覇権を争う両チームですが、ジュニアユース昇格後は初めての対戦となります。
ヴェルディは17名中5名欠場、三菱養和SCが23名中6名が欠場とお互いナショナルトレセンや体育祭でメンバーを欠いての試合でしたが、両チームの良さは見れたと思います。
息子にとっては小学校3年生のヴェルディSPクラスで共に練習に励んだ仲間に加え幼稚園サッカー部で2トップを組んでいた幼馴染みが加わり馴染みの深い対戦相手です。
試合は11人制で25分を3本行いました。
トレーニングマッチU-13【結果】
三菱養和SC調布JY △4-4 東京ヴェルディJY
1本目1-1
2本目3-0 *
3本目0-3 *
試合は1本目からGKとの1対1を何度も作るなど養和ペースで展開しましたが、ゴールを決めきれずにヴェルディに一瞬の隙を突かれ先制を許してしまいました。
この先制点はゴール前の狭いスペースでボールを繋がれ最後に息子の幼馴染みの左ウィングに蹴り込まれました。
しかしこの後も養和がヴェルディ陣内で試合を進める時間が多く1本目終了間際に同点に追いつきました。
2本目に入りメンバーを4人入れ替えた養和が普段は守備的なボランチを務めることの多いプレイヤーが右サイドハーフで起点となり良い攻撃のリズムを生みました。
得点は3点で終えましたが、バー直撃やギリギリオフサイドなどもあり2本目は一方的に養和が攻め込む試合展開となりました。
ラストの3本目は体育祭で遅れたメンバーを中心にチーム編成をしました。
この3本目に入る前のヴェルディはベンチ前で長い時間に亘りコーチから檄が飛ぶなどトレーニングマッチながらも負けられないとの雰囲気が出ていました。
3本目に関してはヴェルディの足下の上手さが見事に発揮されゴール前で細かく繋がれ2点を失いました。
そしてゴール前で与えてFKで壁を作る前に素早いリスタートで最終ラインの裏で見事なゴールを決められトータルスコアで同点に追いつかれてしまいました。
ジュニアユースでの初対戦は4-4のドローで終えましたが、時間帯によってはお互いの目指すサッカーが出来ていたと思います。
TMの後はU-14と試合しその後は反復練習を行っていた
試合後には秋庭コーチから4点目の失点の場面での注意があったそうです。
まず優先すべきは自分のマークに付く、そしてマークが足りていれば壁に入る、相手のリスタートを遅らすようにボールの前に立つとの注意があったそうです。
失点場面ではGKの壁の指示に最終ラインが一瞬マークを外したところでリスタートをされGKとの1対1を決められてしまいました。
J下部ユースなどはゴール前でのFKなどは相手の形が整う前に速いリスタートをするのは常用手段なので息子たちには勉強になったっと思います。
今日はお互いメンバーが欠けての試合でありヴェルディに関しては中心選手であるナショナルトレセン組が不在だったので次回はしっかりとした戦力での対戦をしたいと思います。
ヴェルディ戦の後には試合の出場時間が少なかった途中参加組みと養和ジュニアユースU-14との試合を行いましたが、1学年違うとプレースピードに大きな差がありTMに続いてU-13にとっては素晴しい経験になったと思います。
そしてその後も『鉄は熱いうちに打て』と言わんばかりにポゼッションなどの反復練習を遅くまで行っていました。
息子にとっては小学校低学年から顔馴染みの対戦相手
この試合で息子は右サイドバックで2本目と3本目途中まで出場をしました。
攻撃の部分では足下で繋ぐパスが多い中では最終ラインの裏やサイドハーフの前のスペースなどにパスを供給しチームの中では違うアクセントを付けていたと思います。
2本目に関しては1対1の守備でも相手を前に向かすことも少なかったので良かったとは思いますが、3本目に入り少し集中力を欠いたような雑なプレーがありました。
秋庭コーチが指摘した相手4点目のゴールも決めた相手は本来は息子がマークすべき相手でありましたが、GKの指示に自分のマークを切り壁に入ったところへパスを出されてしまいました。
この部分では秋庭コーチから『何を優先するかをしっかり自分で考えるように』との話があったそうです。
秋庭コーチが言った失点の3ポイントでは①相手のリスタートを遅らすようにボールの前に立つ、②優先すべきは自分のマークに付く、③マークが足りていれば壁に入る、の中で息子は②優先すべきは自分のマークに付くを外し壁に入ってしまいました。
幼馴染みとはこれからも切磋琢磨する関係なようだ
トレーニングマッチとは言え幼馴染みや顔馴染みが多いチームだった為に勝ち切れなかったことで帰宅後も息子は機嫌が悪く秋庭コーチから言われた『4失点目は必要のない残念な失点』を猛省していました。
ヴェルディのようにゴール前でのFKではどんな方法でも得点を奪いに来るチーム全体としての強い姿勢を体感しこれからの公式戦でのプレーに活かして欲しいと思います。
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東北アウェーの洗礼を喫する【YOUTH】
5月15日(日)高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグで戦う三菱養和SCユースは初めての長距離アウェーとなる青森遠征に挑みました。
昨年までのプリンスリーグ関東では東北、東海への遠征はありませんでしたが、今回のプレミアリーグは北は北海道、南は静岡の東日本が舞台となります。
第6節は高校サッカーの強豪校である青森山田高サッカー部と青森山田高校グランドでの対戦となりましたが、この試合を終えると第35回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会関東予選の為にプレミアリーグは7月まで中断となります。
リーグ戦中断前の試合を勝利で終わらせたかった三菱養和SCユースですが、試合当日に調布グラウンドでお会いしたコーチの話では10度に満たない気温などアウェーの厳しい洗礼を浴びたそうです。
三菱養和SCユースは10月に札幌遠征を控えますが、普段の関東近郊での試合が多い選手たちには厳しいアウェーとなりますがこの経験が確実に選手を強くしていくと思います。
7月3日(日)のリーグ戦再開では今節の結果でプレミアイースト首位に躍り出た浦和レッズユースとの戦いとなるので、しっかりチーム強化を図って欲しいと思います。
高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグ
第6節【結果】
三菱養和SCユース ●0-4 青森山田高サッカー部
[勝点5] [勝点10]
[得点者]
【三菱養和】
【青森山田】13分、25分 17 髙橋晃司、45+1分、74分 16 石井大樹
高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグ
EAST【順位】
順位
|
チーム
|
勝 点
|
試 合
|
勝
|
負
|
引 分け
|
得 点
|
失 点
|
得失点差
|
1
|
浦和レッズ | 13
|
6
|
4
|
1
|
1
|
17
|
6
|
11
|
2
|
コンサドーレ札幌 | 12
|
5
|
3
|
0
|
3
|
15
|
5
|
10
|
3
|
青森山田高校 | 10
|
4
|
3
|
0
|
1
|
12
|
4
|
8
|
4
|
東京ヴェルディ | 9
|
5
|
2
|
0
|
3
|
8
|
5
|
3
|
5
|
FC東京 U-18 | 5
|
2
|
1
|
2
|
2
|
4
|
5
|
-1
|
6
|
三菱養和SC | 5
|
4
|
1
|
2
|
2
|
7
|
11
|
-4
|
7
|
清水エスパルス | 5
|
4
|
1
|
2
|
2
|
5
|
10
|
-5
|
8
|
流経大柏高校 | 4
|
4
|
1
|
2
|
1
|
7
|
12
|
-5
|
9
|
静岡学園高校 | 2
|
2
|
0
|
0
|
2
|
6
|
13
|
-7
|
10
|
尚志高校 | 1
|
4
|
0
|
2
|
2
|
1
|
11
|
-10
|
(第6節終了時点)
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