U-13TM ジェフ千葉戦【Jr.YOUTH】
6月11日(土)三菱養和SC調布JY(U-13)はホーム(財)三菱養和会調布グラウンドでジェフ千葉JYとのトレーニングマッチを行いました。
ジェフ千葉との対戦では圧倒的なフィジカル差を感じた
朝から降っていた雨も試合開始時間には上がり強い日差しが見れる天候となりました。
今日の対戦相手のジェフ千葉は今シーズンからU-15監督に庄内文博(前巣鴨JY監督)氏が就任するなど斉藤和夫スカウト(前トップチームヘッドコーチ)や強化指定選手のMF田鍋陵太選手など最近養和とのパイプが強化されたクラブです。
試合前の練習では『黄色いユニフォームは膨張色だから大きく見えるね』などと話をしていましたが、いざ試合となり並んで見ると圧倒的なフィジカル差を感じました。
試合は11人制で30分を3本行いました。
トレーニングマッチU-13【結果】
三菱養和SC調布JY ●2-5 ジェフ千葉U-15
1本目0-2
2本目1-1 *
3本目1-2 *
1本目の序盤はお互い様子見のような立ち上がりとなりましたが、最初の決定的なシュートは養和が放ちましたが、相手GKの見事な反応で得点を奪う事は出来ませんでした。
逆に左サイドから抉られたプレーでエンドラインを割ると思われたボールをスライディングで折り返され先制点を許しました。
2本目は養和ペースで試合を進めテスト明けで戻ったFWの見事なミドルシュートでリードをします。
養和が攻め込む時間が続きましたが、唯一の相手シュートをゴール前で弾き返したこぼれ球をミドルで蹴り込まれ同点に追いつかれます。
その後も攻め込みながらも追加点を奪えず1-1で2本目を終了しました。
最後の3本目は前半を1本目のセット、後半を2本目のセットで挑みました。
序盤から連続失点で2点のビハインドをしセットをすべて交代した後半に1点を返し試合を終えました。
試合を観てまず感じたのは学年が1つ違うのではと思わせるようなフィジカル差でした。
そして球際の強さとプレーする全員から感じるゴールの意識の高さには両チームの差を感じました。
これも圧倒的なフィジカルを擁している事により判断への余裕と自信に繋がっているのだと思います。
そして失点が同じような形だったこともあり試合の中で攻め込むポイントを見つけるとチームとしてしっかり何度も攻め込めるように感じました。
巣鴨JY監督からジェフ千葉U15監督に移った庄内監督
楽しみにしていた対戦は出場セットが違い実現せず次回に
試合後に庄内監督とお話をさせて頂きましたが、やはり千葉県内では柏レイソルと並ぶトップクラブなので『自然に素晴しい才能や特長を持った選手が集まります』との話をしていました。
そこにこれまで街クラブである養和を全国大会に導いた庄内監督の育成手腕が加わり更なる成長を目指しているのだと思います。
ジェフ千葉のジュニアユース指導陣はU-15監督が元養和の庄内監督、コーチに元ヴェルディの永田コーチ(U-14担当)と元東急レイエスの八重樫コーチ(U-13担当)と外部の育成陣が加わり更なる強化を目指しているのだと思います。
フィジカル差は中学の3年間で徐々に解消すると思う
息子は2本目と3本目後半に右サイドバックとして出場をしました。
この日の試合では自分で『良いクロスを上げる』との目標を持って臨んだようですが2本目開始早々に右サイドを抉ったプレーでは相手の深いスライディングタックルにカットされコーナーキックとなってしまいました。
その後に右サイドに入った速く高いボールに走り込みダイレクトでクロスを入れることに成功しましたが得点には至りませんでした。
しかしゴール前の相手に準備する時間を与えず蹴り込んだクロスには最終ライン、GKが誰も触れずに反対サイドにボールが流れて行きました。
得点には至りませんでしたが、難しい高さのバウンドを上手くダイレクトで捉えられたと思います。
守備とドリブルの部分ではしっかりプレー出来ていたと思いますが、課題としてはやはりオーバーラップする際の周囲への声掛けだと思います。
ドリブルでは相手を翻弄しましたが・・・・課題は内に
この日も絶妙なオーバーラップを見せた場面がありましたが、サイドハーフへ声を掛けなかった為に彼が中にドリブルしボールを奪われた後に息子のオーバーラップしたスペースにカウンターのパスを出されピンチを作りました。
この部分は以前から気になっていたので、息子には帰宅後に声を出す意味を説きました。
息子の声は『ボールを持っているサイドハーフへのパスをもらう声』と捉えているようですが、この声を出すことによりボールを持っているサイドハーフへの自分の動きを知らせるだけでは無くボランチやCBに自分が上がってスペース空いたことも知らせる意味を持っていることを説明しました。
声の部分は自分自身だけで解消できることなので、まずしっかり対応して欲しいと思います。
今週はジュニアユースU-13としては珍しい2日間の連戦なので次の東京久留米戦では今日の課題をしっかり修正して欲しいと思います。
次は連戦の東京久留米戦!
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村
に参加しています。
養和ダービー制し調布Jrがベスト4進出【Jr】
6月11日(土)第35回全日本少年サッカー大会東京都中央大会の大会2日目が府中少年サッカー場で行われ三菱養和SC調布ジュニアがベスト4(準決勝)進出を果たしました。
ベスト8の山を乗り越え大会最終日に進んだ養和調布
朝から降る雨でピッチコンディションは万全ではありませんでしたが、三菱養和SC調布Jrは高い足下の技術を駆使したパスを繋ぐサッカーで相手を翻弄しました。
大会2日目の3回戦では早々に養和ダービーとなってしまいましたが、調布ジュニアが5年生FWの得点を守り切り3年連続のベスト8進出を果たしました。
養和ファミリーが大挙応援に駆け付けた大会2日目
ベンチワークも昨年まで巣鴨ジュニアを率いた増子調布Jr監督とその下でコーチを務めた巣鴨Jr滝口コーチとお互いを知り尽くした対戦でしたが、増子監督率いる調布ジュニアに軍配が上がりました。
準々決勝の後地FCドルフィンズとの対戦では開始早々から攻め込む展開で大量得点の予感もありましたが、相手守備陣にも粘られ前半は1点リードで試合を折り返しました。
後半に入り相手はNo10の選手にボールを預け突破を図りますが最終ラインが上手く対応し抑え込むことに成功しました。
大舞台で2得点と今年のNo8は決定力があります・・・(笑)
後半の貴重な追加点も6年生FWNo8が決め試合を優位に進めましたが、この試合まで得点が無かったのが嘘のような大活躍を見せてくれました。
この学年は誰が出場しても得点が奪えるのですが、裏を返せば子供たちは試合に出る前に激しいチーム内競争を勝ち抜かなくてはならないのです。
途中出場の2人も得点するなど監督の選手起用も抜群
しかしこの競争がチームの活性化や子供たちの成長に繋がるのだと思います。
守備面では今年もフィールドプレイヤーが交替で務める急造GKながら都大会3試合無失点と頼もしい活躍を見せてくれています。
明日は稲城中央公園総合グラウンドでの準決勝・決勝となりますが、目の前の1試合1試合にしっかり挑んで欲しいと思います。
第35回全日本少年サッカー大会
東京都中央大会【結果】
3回戦
三菱養和SC調布Jr ○1-0 三菱養和SC巣鴨Jr
準々決勝では調布Jrの応援をしてくれた巣鴨Jrのメンバー
準々決勝
三菱養和SC調布Jr ○3-0 後地FCドルフィンズ
明日の大会最終日もがんばろう!!
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村
に参加しています。
JCY関東2次リーグ首位を守る【YOUTH】
6月5日(日)高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグが中断期間に入った三菱養和SCユースは第35回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会出場を目指し関東2次予選に挑みました。
5月21日から開幕した2次予選は各グループ(A~D)上位3チームが最終順位決定トーナメント戦に進み9チームが全国大会に出場します。
巣鴨スポーツセンターで行われた5日(日)の横河武蔵野FCユース戦は2日間連続の試合となりコンディション的には厳しい試合でしたが何とかドローで勝点1を奪いグループ首位を死守しました。
ジュニア時代の古巣から公式戦ゴールを決めた秋本選手
残り2試合が現在3位(勝点差1)の川崎フロンターレU-18と得失点差で2位の鹿島アントラーズユースとの試合が残っているので油断は出来ません。
まずは今週末の川崎フロンターレU-18戦に勝って最終順位決定トーナメント戦への切符を獲得して欲しいと思います。
第35回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
関東大会2次予選リーグ【結果】
第1節 5/21(土) 巣鴨スポーツセンター
三菱養和SCユース ○10-0 リオFC
第2節 6/4(土) 巣鴨スポーツセンター
三菱養和SCユース ○2-0 FCトリプレッタ
得点者:8北出雄星、10川崎圭亮
第3節 6/5(日)巣鴨スポーツセンター
三菱養和SCユース △1-1 横河武蔵野FC
得点者:29秋本和希
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村
に参加しています。
3バックへ挑戦【Jr.YOUTH】
6月8日(水)息子たち三菱養和SC調布ジュニアユース(U-13)は平日練習に挑みました。
試合では右SHからドリブルでゴール前まで切れ込みアシスト
今日のゲームではザックジャパンなみの3バックとなり息子は右サイドハーフとしての出場だったそうです。
右サイドハーフの場合は攻撃的な姿勢で得点に絡むプレーを見せる息子ですが、普段プレーするサイドバックや3バックのストッパーのように周囲のコンビを組む相手でプレースタイルを変えなくてはいけない難しさを改めて実感します。
元日本代表CB箕輪義信選手【前札幌】が言っていた『やはり使う方より上手く使われなくてはいけないポジションの方が難しい』という言葉を思い出します。
今日の息子たちの3バックはコーチの意思と言うよりも故障や中間試験などでの欠席があり9対9の試合となった為の苦肉の3バックでした。
しかしメトロポリタン開幕戦で試合中に負傷した長身FWもリハビリを開始したので、早くチーム全員が揃って試合に挑めればと思います。
チェコ戦ではイージーなパスミスが目立った最終ライン
前日の日本代表がキリンカップ(チェコ戦)で挑んだ3バックに関しては高さなど守備の部分は良かったのですが、少し攻撃に転じた時のパスやフィードの精度や展開力に課題が残ったと思います。
能力が高くリスペクトすべき代表選手たちでもこのような状況の変化に対応するのは難しいようです。
我が家が一番試合を観戦してきた川崎フロンターレも関塚監督【現U-23代表監督】時代に3バックと4バックの併用をしましたが、機能するには時間を擁しました。
川崎山脈と呼ばれた寺田周平、伊藤宏樹、箕輪義信の3バックは高さも攻撃の展開力もあり川崎フロンターレのJ1躍進を支えました。
我が家の3バックの基本は川崎山脈と呼ばれた3人
この3バックの展開力を支えたのはボランチからコンバートされたCB寺田周平の存在でした。
しかし川崎山脈3枚のうち2枚を残し左右サイドバックを配置した4バックはしっかりと機能するまで数年を要しました。
今の日本代表にもボランチからコンバートされたような展開力を備えた長身CBの登場がチームの幅を広げると思います。(川崎Fで言えば菊地光将タイプ)
縦に強い、展開力があるなどタレント豊富な最終ライン
息子たち調布ジュニアユースの場合は色々な特長を持った選手が多くこのような組み換えをしても特長を活かすプレイヤーが多く存在します。
CBに関しては縦のフィードが安定している選手もいればボランチでもプレーし最終ラインから上手く左右に展開出来る選手の存在もあり3バック、4バックと色々な挑戦が出来ます。
FWもボランチもSB、SHも色々な武器や特長を持った選手が多いので毎回コンビが組変わるトレーニングマッチ観戦は楽しいです。
今週末もジェフ千葉戦、東京久留米戦と2日連続のトレーニングマッチなので失敗を恐れず色々な挑戦をして欲しいと思います。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村
に参加しています。
3年連続ベスト8へ養和ダービー【Jr】
6月5日(日)第35回全日本少年サッカー大会東京都中央大会が府中少年サッカー場で開幕しました。
三菱養和SCは巣鴨ジュニアが6ブロック予選を1位通過し調布ジュニアは9ブロック予選を1位通過し中央大会へと駒を進めした。
各16地区1位通過の16チームは1回戦シードで2回戦からの登場となりますが、1回勝って勢いに乗った相手との初戦は決して楽な戦いではありません。
そんな心配を他所に巣鴨ジュニア、調布ジュニア共に初戦を突破しベスト16へと駒を進めました。
普段は試合会場に応援へ駆け付ける息子も『しっかり勝つから大丈夫!』と家で学期末試験の勉強をしていました。
応援に行ったチームメイトの連絡では巣鴨ジュニアは1-0での辛勝でしたが相手を圧倒していたようです。
そして調布ジュニアは新興クラブのスクデットに対し4人が得点し4-0での圧勝で3回戦へと駒を進めました。
得点した4人中3人は昨年の全日本少年サッカー大会東京都中央大会にもベンチ入りしていたメンバーで昨年の息子たちと一緒に戦った経験が少しは役に立ってくれたのかも知れません。
昨年の全日本はベンチでサポートしてくれた現6年生たち
3回戦は三菱養和にとっては残念な巣鴨ジュニアと調布ジュニアの対決となってしまいますが、お互い持てる力を存分に発揮し素晴しい試合にして欲しいと思います。
調布ジュニアは3回戦に勝てば3年連続ベスト8、巣鴨ジュニアは2年連続ベスト8となりますが、両チーム共に大会最終日を目指して自分たちのサッカーを展開して欲しいと思います。
第35回全日本少年サッカー大会
東京都中央大会【結果】
2回戦
三菱養和SC巣鴨Jr ○1-0 八王子七小SC
2回戦
三菱養和SC調布Jr ○4-0 スクデットSC
大会1日目結果
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村
に参加しています。
青梅FCに逆転でリベンジを許す【東京都社会人リーグ】
6月5日(日)第45回東京都社会人サッカーリーグ1部の三菱養和SCトップチーム(1種社会人)がシーズン第3節へと挑みました。
関東大会3位決定戦の再戦に気合いが入る青梅FC
ここまで開幕2連勝を飾った三菱養和SCですが、今日の青梅FC戦がリーグ戦序盤のポイントとなる試合です。
青梅FCとは昨年のリーグ戦で敗れ11月の関東社会人サッカー大会ではリベンジを果たした相手です。
昨年は1勝1敗の対戦成績ではありましたが、攻め込まれカウンター気味の展開になった印象のある相手です。
主力の加藤、本橋、岡元選手は国体代表として青梅FCのNo10岩田選手とチームメイトとなるので、今日はお互い負けられない意地のぶつかり合いが予想されます。
チームの状態は昨年より確実に上がっているので、この序盤のヤマ場を乗り切って欲しいと思います。
国体選手3人がチームを牽引しこの日も岡元選手2点
試合は序盤から養和がしっかりボールをポゼッションし青梅FC陣内で攻撃を繰り返しました。
しかし前半は決定的なチャンスを決めきれずに30分過ぎあたりから相手の青梅FCがボールを支配しペースを握りました。
先制点は決定的なチャンスを何度も作った三菱養和では無く青梅FCの個人技による突破から生まれました。
この先制点はゴール前に出たボールに変な回転が掛かっており青梅No10岩田選手の前に転がる不運もありましたが、時間はたっぷりありあるので焦るようなこともありませんでした。
そして先制ゴールを決められ目が覚めたのか失点直後にNo8岡元思帆選手がドリブルで切れ込みコースを狙いすましたミドルシュートであっという間に同点に追いつき1-1で前半を終えました。
試合は後半に入るとお互いの意地がぶつかり合い激しくスコアが動き始めました。
昨年の試合ではお互いロースコアの拮抗した試合だったのを考えると両チーム共に昨年より攻撃力が上がったのだと思います。
後半のスコアを動かしたのはPKを得た青梅FCとなりましたが、その直後にまたもNo8岡元思帆選手がこの日2点目となるゴールですかさず同点に追いつきます。
土屋選手の強烈なゴールで勝ち越した養和だったが・・・・
そして三菱養和SCはNo9土屋健作選手の左45度の角度からの強烈なゴールで勝ち越しこの試合で初めて3-2とリードをすることに成功しました。
しかしここから養和の運動量が落ち中盤が間延びしてしまい青梅FCの反撃にあいます。
中盤からサイドの裏を突かれここから入れられたセンタリングの対応で3-3の同点に追いつれ残り15分を切ったところで右サイドをえぐった相手のクロスをヘッドで合わされ3-4の逆転を喫しました。
青梅FCの国体代表である岩田選手も大活躍を見せる
三菱養和も同点を狙いフレッシュな選手を投入しますが、その選手が1発レッドで退場し追い上げを狙う養和には厳しい数的不利の状況となってしまいました。
しかし試合終了間際にもNo10加藤宏輝選手が決定的な同点チャンスを演出しましたが、No17染宮慎吾選手のシュートは枠を大きく外し試合を終えました。
No10加藤選手は3人の徹底マークにも決定機を演出
試合後に挨拶に来た本橋コーチも『あのチャンスを決め切れないようじゃ負けて当然でしょ!次がんばります』と悔しさを噛みしめて帰って行きました。
開幕3連勝に手をかけながらも逆転を喫し勝点0で試合を終えてしまったことは本当に残念でしたが、序盤のチャンスをしっかり決められるように次節へ向け修正して欲しいと思います。
平成23年度
第45回東京都社会人サッカーリーグ
1部第3節【結果】
三菱養和SC ●3-4 青梅FC
【勝点6】 【勝点7】
試合終盤にチームを落ち着かせるベテランが必要か
この日の息子は午前中のU-13のトレーニングを終えた後に全日本東京都中央大会会場(府中少年サッカー場)には行かず帰宅し学年末試験の勉強を16時まで行い養和グラウンドの1種トップチームの試合応援に出掛けました。
全日本都大会でベスト16進出を果たした増子調布Jr監督
どうしてもボールを持つと前に急ぎたがる息子にとってはNo7本橋良太選手、No8岡元思帆選手のような相手のタイミングをずらすようないなすプレーがとても勉強になるようです。
ジュニアユースに昇格してからは大槻Jr監督から指導されたスピードを落としタイミングで抜くことが活きていますが、来週のTMでは本橋コーチの相手をいなすようなプレーに挑戦して欲しいと思います。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村 に参加しています。
4年目の体育祭【体育祭】
6月4日(土)娘の通う女子中学・高校の合同体育祭が行われました。
4年で初めての晴天で土曜日開催となった娘の体育祭
中学3年間は雨天延期で平日振り替えとなり、4年目で初めて予定通りの体育祭開催となりました。
高校生なった娘は学年リレー、百足競争、綱引き、応援合戦(創作ダンス)、クラブ対抗リレー、全学年合同の100mハードルに参加と今年も大忙しです。
地元サッカー仲間だったAちゃんもリレー選手選出↑
中学から3年連続で出場し歴代2位の記録を持つハードルですが、高校に進むと陸上部でハードルを専門競技とする強敵が現れます。
予選ではその陸上部ハードル選手の3年生と同組になった娘でしたが、何とか2位でフィニッシュしタイムでは全学年4位(学年1位)で決勝へと駒を進めました。
決勝ではスタートを失敗しましたが最終ハードル前では3位でしたが、最後の着地で膝が折れ込み予選タイムと同じ4位で競技を終えました。
競技を終えた娘は観客席に座る私たちの前に来て『巻き返しているときには絶対に行けると思ったんだけどね・・・着地で膝が入り過ぎちゃった』と言って自分の席に戻って行きました。
娘は100mハードル、リレーなど大忙しの体育祭だった
初めて体育祭を観る私には分からなかったのですが、4年目の観戦となる妻とお祖母ちゃんは『中学時代は不機嫌そうにしていて声も掛けてこなかったのにね・・・変わったね』と娘の精神的な成長を喜んでいました。
娘も女子校4年目となり交友関係も広がったようで体育祭を楽しんでいました。
そしてハードルでは来年リベンジに挑み今年の差を縮めて欲しいと思います。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村
に参加しています。
学びの週末【息子】
6月に入り中間テストでトレーニングを休んでいたチームメイトたちもグラウンドに戻って来ました。
しかし1学期は学期末試験しかない息子にとっては体育祭が終わったこれからが正念場のようです。
雨が続く6月のTRでは体調管理をしっかりして欲しい
今日も平日トレーニングを終え普段より早めにグラウンドから帰って来た息子は夕食後に自ら教科書を出しパラパラとめくり始めました。
私たちが息子に『宿題?』と尋ねると『今日の授業で英語と理科のテスト範囲が発表されたからテスト勉強』との驚きの返事が返って来ました。
息子の通う中学の学期末テストは6月4週目から始まりますが、チームメイトがテスト勉強の為にトレーニングを休んでいる姿を見て少しは何かを学んだようです。
中学に進み心配していた英語の授業も娘の中1生の頃に比べるとすんなりと理解出来ているようです。
本人も海外挑戦する日本代表選手が事前に語学を学びチームに馴染んでいく姿を見て『サッカーするには英語は大切』と実感しているようで、うっすらではありますが高校受験の事も考えているようです。
体育祭で元中学王者として陸上部ハードル選手に挑戦する娘
明日は娘の体育祭で普段なら2つ返事で同行する息子ですが『トレーニングもオフだしテスト勉強しようかな』との返事でした。
息子の場合は文武両道と言うよりも『すべてはサッカーの為に』ではありますが自分の目標に向かっての学習意欲でも良いと思います。
私の中学生時代の事を考えると自ら勉強しようと強く思ったのはもう少し後だったので、息子の勉強に対する姿勢や小学校から塾に通い身に付けた学習への習慣は素晴しいと思います。
息子には自らの目標に向かって学業もがんばって欲しい
7月20日からの夏期強化合宿も学校の日程とは重ならず無事に参加出来るようなので、自分の目標に向かってその前の学期末試験を頑張って欲しいと思います。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村
に参加しています。
U-13平日トレーニング【Jr.YOUTH】
6月1日(水)三菱養和SC調布ジュニアユース(U-13)の平日練習日です。
水曜日はU-13とジュニアが独占してグラウンドを使用出来る素晴しい環境ですが、U-13のトレーニングはグラウンダーのパス中心で足下の練習が多いようです。
まずは1周1分30秒ペースで走りコーンやマーカーを使ったコーディネーション系の練習を行います。
コーディネーションと言ってもジュニア時代のようなエクササイズ的な物では無くボールも使ったコーディネーションです。
そして足下のパス、グラウンダーを中心としたパスを色々な場所(イン・アウト・インフロント)を使って行うそうです。
そして3対2、3対3を行い最後にゲームが大よその流れのようです。
足の使う場所などは変えて行きますが基本的にはルーチンにメニューをこなして行くようです。
始動してまだ2ヵ月のU-13は基礎の反復練習が多い
端から見ているとジュニア時代のような笑顔も無く派手さの無い練習メニューを黙々と取り組んでいますが、反復練習が苦にならない息子にとっては問題は無いようです。
まだジュニアユース2ヵ月なので、足下の基礎練習のおさらいのような感じだと思います。
息子にとっては秋庭コーチから出された2つの課題は現時点の練習メニューに入っていないので、自主練習が必要になりますが巻いてクロスを上げるなどは近所の公園では出来ないので養和のグラウンドへ早く行って取り組まなくてはいけない状況です。
ジュニア時代はサイドプレイヤーの大先輩が監督だった為に色々な引き出しが増えましたが、ジュニアユースではその引き出しを息子自身が考えチョイスして行くのだと思います。
息子からは『上手い』との言葉も出ないメッシのプレー
日曜日にTV観戦したチャンピオンズリーグ決勝ではバルサのポゼッションの高さに驚いていましたが、観戦終了後には『あれはポゼッション以前に凄い高いレベルの技術があるから出来るサッカーだね』と言いながら『バルサの選手ぐらい上手くなりたい』と早速家の中でリフティングを始めてました。
自分の課題には練習前の空き時間などを有効活用
息子には日々の練習の積み重ねの中で自分の武器となる物に磨きを掛け更にコーチから出された課題に挑戦して欲しいと思います。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村 に参加しています。
2011体育祭【中学校】
5月31日(火)息子の通う区立中学校は先週末から延期された体育祭が行われました。
台風一過の晴天となったこの日は平日ながら体育祭日和となりました。
晴天ながら日影は涼しく寒がりな息子はジャージ着用
この日は妻とお祖父ちゃん、お祖母ちゃんが応援に駆けつけましたが、6学年の小学校に比べると生徒も保護者も少ない体育祭でした。
小学校高学年頃からリレーの選手は野球小僧たちが独占していますが、サッカー小僧の代表として今年もリレー選手には選ばれました。
結果は学年リレーと200m走へ出場しましたが、両方共に2位と一歩及ばなかったようです。
息子の同級生(野球部)では50m6秒3で走る子もいるそうで、100mもリレーも断トツの速さのようです。
今年は学年リレー、200m走と共に2位で終わった息子
息子の場合は所属サッカークラブで体幹を鍛えることはしていますが、筋トレは行っていない為に以前より加速スピードが落ちたような気がします。
しかしまだ成長時期なので、筋力を付けるのはもう少し背が伸びてからでも遅くは無いと思うので焦らずマイペースで自分の目標に沿ったトレーニングをして欲しいと思います。
中学では陸上部所属の息子はクラウチングスタートには慣れたようで、しっかりスタート出来ていたようです。
残念ながら息子の所属した黄色組は前評判通りの圧倒的な最下位で体育祭を終えましたが、陸上部の息子は来年しっかりリベンジして欲しいと思います。
私は学校滞在10分で奇跡的に息子のリレーを見れた
この日は仕事だった私ですが外苑前での打ち合わせを終え次の西荻窪への打ち合わせで移動の際に息子の通う中学校の前を車で通りました。
妻に電話してみると『これからリレーだよ』との話だったので、少し体育祭に顔を出しました。
朝に息子から『えっ仕事なの・・・』と言われていたのですが、奇跡的に息子の走るリレーだけ見る事が出来ました。
息子の体育際を終えると今週末は娘の体育祭なので、今日のような良い天気であればと思います。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村
に参加しています。


















