U-13平日トレーニング【Jr.YOUTH】
6月1日(水)三菱養和SC調布ジュニアユース(U-13)の平日練習日です。
水曜日はU-13とジュニアが独占してグラウンドを使用出来る素晴しい環境ですが、U-13のトレーニングはグラウンダーのパス中心で足下の練習が多いようです。
まずは1周1分30秒ペースで走りコーンやマーカーを使ったコーディネーション系の練習を行います。
コーディネーションと言ってもジュニア時代のようなエクササイズ的な物では無くボールも使ったコーディネーションです。
そして足下のパス、グラウンダーを中心としたパスを色々な場所(イン・アウト・インフロント)を使って行うそうです。
そして3対2、3対3を行い最後にゲームが大よその流れのようです。
足の使う場所などは変えて行きますが基本的にはルーチンにメニューをこなして行くようです。
始動してまだ2ヵ月のU-13は基礎の反復練習が多い
端から見ているとジュニア時代のような笑顔も無く派手さの無い練習メニューを黙々と取り組んでいますが、反復練習が苦にならない息子にとっては問題は無いようです。
まだジュニアユース2ヵ月なので、足下の基礎練習のおさらいのような感じだと思います。
息子にとっては秋庭コーチから出された2つの課題は現時点の練習メニューに入っていないので、自主練習が必要になりますが巻いてクロスを上げるなどは近所の公園では出来ないので養和のグラウンドへ早く行って取り組まなくてはいけない状況です。
ジュニア時代はサイドプレイヤーの大先輩が監督だった為に色々な引き出しが増えましたが、ジュニアユースではその引き出しを息子自身が考えチョイスして行くのだと思います。
息子からは『上手い』との言葉も出ないメッシのプレー
日曜日にTV観戦したチャンピオンズリーグ決勝ではバルサのポゼッションの高さに驚いていましたが、観戦終了後には『あれはポゼッション以前に凄い高いレベルの技術があるから出来るサッカーだね』と言いながら『バルサの選手ぐらい上手くなりたい』と早速家の中でリフティングを始めてました。
自分の課題には練習前の空き時間などを有効活用
息子には日々の練習の積み重ねの中で自分の武器となる物に磨きを掛け更にコーチから出された課題に挑戦して欲しいと思います。
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