首位に勝点差1の2位浮上【東京都社会人リーグ】
7月3日(日)第45回東京都社会人サッカーリーグ1部の三菱養和SCトップチーム(1種社会人)は大井第二球技場でV.F.C 1stとの試合に挑みました。
V.F.C 1stは昨年まで関東社会人リーグ2部で活躍したSGシステムがチーム名を変え今年は東京都社会人サッカーリーグ1部の舞台に立つ強豪です。
今年は東京都リーグ1部で優勝を狙えるチームに成長
三菱養和SCは前節のアストラ倶楽部(私学事業団Gr)を2-1の辛勝ながら勝点12まで伸ばし3位の好位置につけています。
首位の東京23フットボールクラブ、2位のT.F.S.Cは今節試合が無いのでこの試合に三菱養和SCが勝利すれば単独2位に浮上する大事な試合です。
私たち家族は息子の試合と重なってしまった為にインターネットのハイライト中継での応援となりましたが、試合を重ねるごとにボールも良く繋がり養和らしいポゼッションサッカーを展開出来ていたと思います。
チーム名は変われど昨年まで関東社会人リーグ2部でプレーしたV.F.C 1st相手に5-0で完勝するところは三菱養和が目指すサッカーが実戦出来たのだと思います。
守備に関してはCB29杉本勢帆選手が今シーズン初先発となりましたが、しっかり0点に抑え完封勝利を収めました。
終了間際に相手に攻め込まれる場面もありましたが、前半からしっかり相手を動かし後半の大量得点を奪い楽な試合展開に持って行けたことは大きかったと思います。
ここまで東京23フットボールクラブ以外の上位候補との対戦は3勝1敗とまずまずの結果を残しましたが、元Jリーガーを大勢擁しJリーグ参入を目指す東京23フットボールクラブとはチームの体制や置かれている環境にも大きな差があります。
しかしジュニアからユースまで打倒Jユースクラブを目標にプレーし実践して来た三菱養和SCトップチームのプレイヤー達には東京都社会人サッカーリーグ1部の大きな壁となる東京23フットボールクラブにもアップセットを期待したいと思います。
平成23年度
第45回東京都社会人サッカーリーグ
1部第11節【結果】
三菱養和SC ○5-0 V.F.C 1st
【勝点15】 【勝点10】
順位表(2011/07/03現在) |
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三菱ダービー制しプレミア5位浮上【YOUTH】
7月3日(日)日本クラブユースサッカー選手権(U-18)関東大会で中断していた高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグが再開しました。
再開最初の試合はここまで6節を終え首位の浦和レッズユースとの三菱ダービーとなりました。
この浦和レッズと三菱養和の対決は早慶戦や巨人・阪神戦のようにその時の順位とは違う結果になることが多く戦力を超越したプライドを懸けた対戦となります。
日本クラブユースサッカー選手権でも関東3位の浦和レッズユースと9位の三菱養和ユースの対戦でしたが結果は後半の数少ないチャンスを決め待望の先制点を上げ最後までこの1点を守り切り首位浦和レッズユースから勝点3を得ました。
調布Jr、JY出身の先輩たちも頑張ってくれています。
この第7節から15人の選手が追加登録されましたが、巣鴨ジュニアユース、調布ジュニアユースから5人が登録されました。
調布ジュニアユースからは息子が小学校4年生でジュニアにお世話になった際の6年生No10も中3ながらメンバー入りを果たしました。
いつも息子たち後輩の相手をしてくれた先輩が選手登録
ユースNo10のMF川崎圭亮選手(高3)に続き調布ジュニアユースの3世代No10も揃って(中3~高2)メンバー入りしたことは後を追う調布ジュニアユースの後輩たちには勇気を与えてくれると思います。
12月まで続く長いリーグ戦ですが、自分たちのの力を発揮し養和らしいサッカーを見せて欲しいと思います。
高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグ
第7節【結果】
三菱養和SCユース ○1-0 浦和レッズユース
[勝点8] [勝点13]
[得点者]
【三菱養和】69分 11 川上亮祐
【浦和レッズ】
高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグ
EAST【順位】
順位
|
チーム
|
勝 点
|
試 合
|
勝
|
負
|
引 分け
|
得 点
|
失 点
|
得失点差
|
1
|
コンサドーレ札幌 | 15
|
7
|
4
|
0
|
3
|
17
|
5
|
12
|
2
|
浦和レッズ | 13
|
7
|
4
|
2
|
1
|
17
|
7
|
10
|
3
|
青森山田高校 | 10
|
5
|
3
|
1
|
1
|
12
|
6
|
6
|
4
|
東京ヴェルディ | 10
|
6
|
2
|
0
|
4
|
9
|
6
|
3
|
5
|
三菱養和SC | 8
|
6
|
2
|
2
|
2
|
8
|
11
|
-3
|
6
|
清水エスパルス | 8
|
7
|
2
|
3
|
2
|
8
|
13
|
-5
|
7
|
流経大柏高校 | 7
|
7
|
2
|
4
|
1
|
10
|
13
|
-3
|
8
|
FC東京 U-18 | 6
|
6
|
1
|
2
|
3
|
5
|
6
|
-1
|
9
|
静岡学園高校 | 6
|
7
|
1
|
3
|
3
|
10
|
14
|
-4
|
10
|
尚志高校 | 2
|
6
|
0
|
4
|
2
|
2
|
17
|
-15
|
(第7節終了時点)
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U-13TM 東京U-12選抜戦【Jr.YOUTH】
7月3日(日)三菱養和SC調布JY(U-13)はホーム(財)三菱養和会調布グラウンドで強化練習を行っている東京U-12選抜(埼玉国際組)とのトレ-ニングマッチを行いました。
フィジカル的には養和U-13を圧倒する東京U-12選抜
今日の対戦では普段CBに入る4人が全員欠場、FW3名欠場となり苦しい試合となりましたが、調布ジュニアから2名を召集し18名で試合に挑みました。
相手はU-12なのでしっかり差を見せて欲しいと思います。
ジュニアからも2名が参加し同級生からの刺激を受けた
試合はジュニアサイズゴール、コート11人制4号球で行われました。
トレーニングマッチU-13【結果】
三菱養和SC調布JY ●0-2 東京U-12選抜(埼玉国際組)
1本目0-1
2本目0-1 *
三菱養和SC調布JY △0-0 東京U-12選抜(埼玉国際組)
3本目0-0
4本目0-0 *
試合は序盤の何度かあった決定的なチャンスを逃したことから徐々に相手のペースになって行きました。
U-12とは言えフィジカル的には屈強なメンバーが揃っており身体の入れ方を間違えると吹っ飛ばされるような相手でした。
途中からは狭いピッチで上手くパスを繋がれピンチの場面も増え凌いでいましたが、前半終了間際にゴール前でボールを繋がれ先制ゴールを許しました。
後半に入り拮抗した試合となりお互い攻め込みながら得点を奪えずに攻守を切り替えていましたが、終了間際のラストプレーでCBとのフィジカル勝負に勝った相手が追加点を奪い1試合目を終えました。
第2試合はお互いきっちり身体を張りフィジカル勝負となりましたが、広いピッチに慣れた三菱養和SC調布JY(U-13)の方が変な余裕からボール離れが悪くなり足下を狙われる場面が見られました。
東京U-12選抜は今年は海外遠征が無い為にこの埼玉国際組がAチームに位置するようです。
東京U-12選抜(埼玉国際組)はこの後のナショナルトレセン関東の選考もあり選手個々の動きにはモチベーションの高さが伺えました。
結局、昨年の東京都U-12選抜5名(1名欠場)、ナショナルトレセン1名を擁した三菱養和SC調布JY(U-13)が活きの良い東京U-12選抜(埼玉国際組)から1点も奪えずトレーニングマッチを終えました。
試合後の秋庭コーチからも『結果を見れば相手と差があったことになる』『自分たちでその差が何かよく考えなさい』との話があったようです。
昨年に続き今年も東京U-12選抜(埼玉国際組)に敗れる結果となりましたが、しっかりと感じた課題を修正して欲しいと思います。
息子が攻撃的な姿勢を見せたのは1~2回だったかな
息子は2試合共に右サイドバックで出場をしました。
家を出る前に冗談で『小学生に負けたら坊主だな!』との話をしていましたが、結果は残念な物となってしまいました。
息子も第1試合の後半ファーストプレーで左サイドを突破して来た相手をマークしながらギリギリでクロスを上げられ眼が覚めたのかその後はフィジカル勝負も制し相手の左サイドの突破を抑え込みました。
ボールを奪ってからの攻守の切り替えも速い判断でしっかりパスを繋ぐなど状況もしっかり把握出来ていたと思います。
しかし前線までオーバーラップするような場面は1回しか無かったので、自分より大きな長身FWを抑え込むことに時間を掛けてしまったようです。
帰宅後も『何で東京選抜もあんな大きな奴ばっか集めたかね~』『マークしたFW大きすぎて身体入れてボール奪うと絶対後ろから削ってくるだぜ~』と相手のフィジカルの強さには驚いていました。
少し手こずったのか『秋庭コーチから体幹はやっても身長が伸びなくなることは無いって言われた』と言いながら帰宅後は部屋で体幹運動を行っていました。
相手の屈強なFWを抑え込むのに奔走した右SBの息子
息子が感じた今日の反省点は蹴る止めるの技術的な物よりボールをもらう前の情報収集と判断やフィジカルコンタクトの最初の身体の当て方や入り方だったようです。
前線と最終ラインのチームでは比較的大きなメンバーが欠場したこともあり小型の中盤タイプが多かったことで体格差が目立ちましたが、その体格差を補うポジショニングやオフ・ザ・ボールの動き方にも工夫が必要に思えます。
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痛恨の連敗【杉並ファンタジスタ】
7月2日(土)第6回東京都女子フットサルリーグ2部に参戦する杉並ファンタジスタが第3節の府中アスレティックFCプライマリーとの試合に挑みました。
FC東京のホームゲームと同次開催となったフットサル
今日の会場はFC東京のホームゲーム開催(ガイナーレ鳥取戦)で大勢の人が集まる味の素スタジアム内の体育館(東京都教育庁調布庁舎内)で行われました。
娘たち杉並ファンタジスタも昨年までの中心選手が大学受験で活動を休み高校1年生が最年長となる若いチームで今シーズンを戦っています。
観客席が無く外から見るのが一番ピッチを一望できる
前節は体育祭シーズンでメンバーが集まらずMANA CAMISAに0-1と敗れてしまいましたが、この試合ではオープンリーグ(3部)から昇格して来た府中アスレティックFCプライマリーとの対戦ではありますが、組織的にも選手の意識の高いチームなので要注意です。
今年の2部リーグはこの府中アスレティックFCプライマリーが1部から降格してきたC’s FCを破るなど台風の眼の存在です。
相手のフットサル独特の動きに翻弄されたファンタジスタ
試合は序盤に立て続けに失点を喫し3点のビハインドを抱える展開となりました。
相手の府中アスレティックFCプライマリーは技術と言う部分では無く寄せやチェックなど自由を奪うような嫌な間合いをしっかり取って来るチームだなと感じました。
この部分ではサッカーが本業の杉並ファンタジスタのメンバーには少し狭いスペースでのプレーが強いられていました。
しかし後半は決定機を何度も作るなど自分たちのペースで試合を進めましたが、相手の少しの寄せやチェックが杉並ファンタジスタのシュートがバーに当てる、ボール1個分枠を外すなどに影響を及ぼしたのだと思います。
リーグのレベルが上がればサッカーだけの技術だけでは太刀打ち出来ないチームも当然出てくるので、サッカー活動が忙しい中でもしっかりとしたトレーニングを積んで欲しいと思います。
ピヴォ出場の娘のシュートはバーに嫌われノーゴール
学校から帰宅後に試合会場に直接向かった娘はピヴォ(Pivo) で途中何度かコートに立ちました。
開幕戦でゴールを決めながら前節は高校の体育祭で欠場を余儀無くされ悔しい結果となりましたが
対戦相手の府中アスレティックFCプライマリーのチェックに対抗し良く動いて相手のフィクソ、ゴレイロへのチェイシングをしていました。
この会場はスタンドなどが無く天井が低く蒸し風呂状態で運動量で勝負する娘にとっては嫌なコンディションの体育館ではありましたが、バー直撃の惜しいシュートを放つなどチャンスには絡めていました。
フットサルでの足下の技術は高くない娘ですがしっかり相手に寄せる、チェックするシュート・パスコースを切るなどの部分はチームメイト以上に頑張って欲しいと思います。
次節はフットサルクリニックで一緒に練習する人が所属するFestiloとの対戦(8月)となるので、しっかり練習に励んで欲しいと思います。
第6回東京都フットサル女子2部リーグ
第4節【結果】7月2日(土)味の素スタジアム体育館
SUGINMI・FANTASISTA ●0-3 府中アスレチックFCプライマリー
順位表 |
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コパ・アメリカ2011開幕【息子】
7月2日(土)コパ・アメリカ2011(アルゼンチン大会)が開幕しました。
朝からオフの息子と一緒に開幕戦のアルゼンチンvsボリビアの試合をTV観戦しました。
息子がお薦めのアルゼンチンのディ・マリアとアグエロはベンチスタートになりましたが、後半に入り2人がピッチに投入され1点リードをされたアルゼンチンが息を吹き返しました。
息子のお薦めはアルゼンチン代表の新星ディ・マリア
同点シーンのディ・マリアのクロスをサネッティが折り返しアグエロのダイレクトボレーには痺れました。
息子は『僕の眼に狂いは無いな~』と自慢気にゴールシーンのVTRを見ていました。
定期試験は残り4教科も戻り50点満点中45~48点だったので中学初めての定期試験は9教科中8教科が学年平均以上で6教科は学年10番以内と予想以上の成績で終わったので、サッカー尽くしの生活が始まる予定だった息子は今週予定していたメトロ群馬遠征(ザスパ草津戦)、ホーム(三井千葉戦)は延期となりテレビで試合を観戦しながら『右足だったらメッシに勝てるかも知れれないな~』など言いながら『あ~試合したい!』とぼやいていました。
定期テストも終わりサッカー尽くしの生活のはずが・・・・
試合はアルゼンチンが追いつきドローで終わりましたが、ブラジル好きの私は明日のネイマール、ロビーニョの方が期待です。
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ゴールに向かう姿勢【Jr.YOUTH】
毎週火曜日は息子が中学陸上部の活動日でサッカー&塾はオフとなります。
近所にあった行きつけの整骨院(院長が大槻Jr監督の同級生)は調布駅に移転した為にオフの日に気軽に行けなくなってしまいました。
最近は練習帰りに整骨院に寄ることも無く蓄積疲労なのか少し脛に痛みが残っていたようで、帰宅後は駅前の新しい整骨院でマッサージを受け疲れを抜いてもらったそうです。
先週末のトレーニングマッチなどの疲れがハムストリングの部分に溜まり脛にも影響を及ぼしていたようで、ほぐしてもらい家で出来るストレッチを教えてもらったようです。
その月曜日のトレーニングでは秋庭U-13コーチから『サイドバックでもゴールをもっと意識してプレーしなさい!』『横パスとかしても相手は怖くないぞ!ゴールに向かってボールを進められると相手は嫌なんだよ』との指導が息子にあったようです。
確かに私たち素人が見ても息子のサイドハーフとサイドバックで一番違うのはゴールへの意識だと思います。
一つポジションが上がれば必ずゴールに絡むのですが、サイドバックではクロスを入れたり最終ラインの裏を狙ったりと自らゴールを狙う意識は薄く感じます。
以前のパスの出し所が読めるとコーチから指摘された部分は最近の試合では意識しているのか観戦する私たちも騙されるフェイントやトラップボールの落とし方、置き方などを見せていますが次の課題はゴールに向かう姿勢のようです。
今日の平日トレーニングでは3バック(8人制)の右に入りながら上手く身体を入れゴール前まで上がりゴールを決めたようです。
SBでも相手が怖がるようなゴールに向かう姿勢を見せて欲しい
秋庭コーチからも『上手く身体を使ってゴール前まで上がったな』と言って貰えたようで、月曜日に注意を受けたゴールに向かう姿勢は少し出せたようです。
今週末は養和調布グラウンドで練習をする東京都U-12選抜(埼玉国際組)とのトレーニングマッチも予定されているそうなので、しっかりとゴールに向かう姿勢を出して中学生の威厳を保って欲しいと思います。
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7年連続JCY全国大会に進出【YOUTH】
6月26日(日)第35回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会関東大会第9代表決定戦が行われ三菱養和SCユースが7年連続で全国大会への切符を手にしました。
決勝のヴァンフォーレ甲府戦は前半から攻撃を続け1点を先制し後半に2点を追加し3-1の完勝で関東第9代表の座を勝ち取りました。
全国大会への貴重な2点目を決めた田鍋陵太選手
この関東大会では予選リーグで勝ち切れなかった三菱養和SCユースですが、終わってみれば4勝3分で無敗で大会を終えました。
全国大会までの1ヵ月には菅平強化合宿などもあり関東大会で課題となった決定力をアップさせ全国制覇に挑んで欲しいと思います。
第35回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
関東第9代表決定戦【結果】
三菱養和SCユース ○3-1 ヴァンフォーレ甲府
第1代表 鹿島アントラーズ
第2代表 FC東京
第3代表 浦和レッズ
第4代表 東京ヴェルディ
第5代表 柏レイソル
第6代表 川崎フロンターレ
第7代表 大宮アルディージャ
第8代表 横浜FC
第9代表 三菱養和SCユース
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U-13TM ジェファFC戦【Jr.YOUTH】
6月26日(日)三菱養和SC調布JY(U-13)はホーム(財)三菱養和会調布グラウンドでジェファFCと今期2度目のトレーニングマッチを行いました。
再戦を希望してきたジェファFCとは今期2度目のTM
今回の対戦はジェファFCからの申し込みだったようですが、ジェファFCは2011 JリーグU-13メトロポリタンリーグD組で三菱養和SC巣鴨JYと同組に属しています。
先日の対戦では4-1でホームの巣鴨JYが勝利を収めており次回の対戦に向けて息子たち調布JYを仮想巣鴨JYとしてのトレーニングマッチなのかも知れません。
息子たち調布JYはテスト期間中ともあり4名が欠場し1名が怪我での欠場で17名での試合となりました。
メトロで故障した長身FWもこの試合から実戦復帰を果たす
試合は30分前後半で2試合行い最後は25分1本を行いました。
トレーニングマッチU-13【結果】
三菱養和SC調布JY △2-2 ジェファFC
1本目1-0
2本目1-2 *
三菱養和SC調布JY △3-3 ジェファFC
3本目1-3 *
4本目2-0 *
三菱養和SC調布JY ●0-1 ジェファFC
5本目0-1 (25分)
試合は立ち上がりから1点を先制しお陰で落ち着いた展開で試合を進めることが出来ました。
2本目に入り相手のメンバーが全員入れ替わったことでフレッシュな相手に押し込まれる時間が増えました。
相手のジェファFCのU-13は3チーム分のメンバーが在籍しレギュラーを目指す競争意識が高くプレーひとつひとつに気迫がこもっているように感じます。
養和調布も2本目途中からベンチの5名を投入し何とか同点で終えました。
3本目はまた新しいセットのメンバー投入となったジェファFCを簡単に前を向かす場面が見えました。
調布JYもメトロ第1節(HAN戦)で肉離れをしたFWが1ヵ月半ぶりにピッチに戻りGKが弾く強烈なシュートを放ち1点目を演出していました。
養和調布の場合はメンバーの組み換えが激しく誰と組んでもある程度の試合が出来ますが、組合せが少ないメンバー同士の行くところ行かないところ(誰が行くのか)の守備的な意思疎通が薄いように感じました。
しかしこの部分もお互いがしっかり判断出来るようになれば誰が行くのかの答えが出ると思うので、今は失敗しても色々な経験を重ね意見交換をして行けばと思います。
4本目はCB欠場者が多かったことから本来セントラルMFのプレイヤーが最終ラインに下がったことで逆に低い位置からワイドに展開することが出来るようになりました。
当然、守備的な部分では危うい場面もありましたがピッチを幅広く使ったシーンが多かったと思います。
ここまでドローだった試合は最後の5本目を25分で行うことになりました。
17時からキックオフし20時まで5本行われるトレーニングマッチは息子たちにはハードでしたが、対戦相手のジェファFCとしては1人1試合分弱の出場なので物足りないのかも知れません。
息子も帰宅後に『相手は交代でいつもフレッシュで疲れてないから厳しいよ』と言っていましたが17人対35人の対戦は想像以上に大変だったようです。
試合後は秋庭コーチから『失点はすべてもったいない取られ方だった』と長い長い注意があったそうです。
守備的には『相手を簡単に前に向かさせてしまった』寄せに対して注意があったようです。
攻撃に関しては『利き足じゃない方でシュートを放てば良い場面でわざわざ難しくなる利き足に置き換えて得点機を失っていた』ことを小谷野コーチから指摘されたようです。
来月には菅平の強化合宿も行われるので、今日指摘された問題点をしっかりクリア出来るように頑張って欲しいと思います。
本で習得した長友方式の寄せは効果があっようです(笑)
息子は2本目途中からピッチに入り3本目、4本目をフル出場しました。
守備的な部分では相手に寄せて身体を入れる瞬間に反転され前を向かれるなどの場面が序盤に何度かありました。
その後は本人いわく寄せを『長友方式』に変えて相手に対応出来るようになったそうです。
オーバーラップに関しては4本目で積極的に上げていましたが、決定的な場面は演出できませんでした。
しかし2本目途中から入った際のサイドから切れ込み得点につながるCKを得るプレーや大きなサイドチェンジをするクロスを入れたりとそれまでとは違うアクセントを生んでいたと思います。
攻撃は息子の特長である大きな展開が出来ていたと思う
このような部分から全体的な試合を見れば息子のサイドバックは他の選手と違う息子の特長が発揮されていたので良かったと思います。
守備的な部分では色々な最終ラインの組合せを経験し試合中の修正能力を上げられればと思います。
試合後のミーティングが長く息子が楽しみにしていたドラマ『JIN-仁』の最終回には帰宅時間が間に合わず悔しがっていた息子ですが、コーチのミーティングが早く終わるようなプレーをして欲しいと思います(笑)
課題を感じ日々修正して欲しい!
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全国へあと1勝【YOUTH】
6月25日(土)第35回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会関東大会順位決定戦が行われ3位パートで残り1枠を目指す三菱養和SCユースが湘南ベルマーレユースとの一戦に挑みました。
試合会場は栃木県那須スポーツパークに順位決定戦に進んだ12チームを集めて行われますが、1位・2位パートの8チームは全国大会進出を決めており三菱養和SCユースが戦う3位パート参加4チームの中で1位(総合9位)の1チームだけに残った全国大会1枠を勝ち取ります。
この日の3位パート1回戦を勝ち抜き明日の第9代表決定戦へと駒を進めました。
明日のヴァンフォーレ甲府との第9代表決定戦に勝利し全国大会への道を切り開いて欲しいと思います。
第35回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
関東大会順位決定戦【結果】
第9代表決定戦1回戦 6/25(土)那須スポーツパーク
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息子の学期末試験結果【息子】
6月24日(金)息子が初めて挑んだ定期試験の主要5教科の結果が戻って来ました。
息子の試験後の感想は『ぼちぼち』でしたが結果は1教科(理科)が学年平均に1点及ばなかったようですが、それ以外はすべて学年平均点をかなり上回ったようです。
息子はテスト期間中も公式戦、トレーニングと休まず参加
親としては娘が中学生活のスタートで失敗した英語の結果が心配でしたが、数学(85点)、英語(85点)は学年平均点より20点以上良かったようです。
息子は『英語は塾でも習ってるし家でも勉強していたから100点取るぐらいじゃないと駄目だよね』とのことでした。
学校から戻って来た解答用紙は塾の先生に渡すようですが『塾の先生に注意されたイージーミスばっかりで渡すの嫌だな・・・・』と少し凹んでいました。
確かに解答用紙を見る限り英語のスペル間違いや漢字の送りがなの間違いなどのイージーミスが多くもったいない部分も多くありました。
塾の先生は個別授業で細かく息子に対応してくれている
塾の先生も妻が電話で話した際には『理科は暗記教科なので悪くても取り返しがつきますから英・国・数の結果がある程度行けば大丈夫です』との話だったので、次回の塾では息子へのアドバイスがあるようです。
息子も小学校では90~100点のテスト成績だった為に今回の結果に関しては理科以外は平均点をかなり上回ってはいますが悔しい結果だったようです。
今回中学生活で初めての定期試験でしたが、試験の結果で見つかった自分のウィークポイントをしっかり修正して欲しいと思います。
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