U-13メトロポリタンvs 三井千葉戦【Jr.YOUTH】
7月17日(日)三菱養和SC調布JY(U-13)は2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ(2部グループC)第4節三井千葉(千葉県)戦に挑みました。
前日の遠征に続きメトロポリタンリーグ2連戦となった
前日の群馬遠征は13時キックオフで37度の炎天下でしたが、今日はホームで17時キックオフとなり前日に比べればだいぶ楽な環境です。
私立組が夏休みに入り校外学習などでの欠場もありますが、日替わりで色々な組合せで試合をしてきた三菱養和SC調布JYなのであまり影響は出ません。
メトロポリタンの先発、交代メンバーはある程度固定をしていますが、その中でも2人程度は入れ替わりながら3節を終えました。
三井千葉SCは息子たち三菱養和SCと同じように三井造船のスポーツセンター内で活動を行う企業系クラブです。
現在メトロC組では6試合を終え4勝し勝ち点12で首位に立つクラブです。
この試合に勝てば暫定ながらグループC首位に立つ三菱養和SC調布JY(U-13)ですが、しっかり勝って全勝をキープして欲しいと思います。
メトロポリタン出場は第2節の右サイドハーフのみの息子
試合は30分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ
2部グループC第4節【結果】
三菱養和SC調布JY ○4-1 三井千葉SC
トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC調布JY ○4-2 三井千葉SC
試合は序盤から三井千葉が主導権を握り養和陣内で試合が進みました。
相手の三井千葉はしっかりボールを繋ぎ縦の最終ラインの裏を狙うパスや左右のサイドを抉るなどワイドな展開を見せていました。
養和の攻撃はドリブル突破を抑えられ前線へのパスを遮断され2トップになかなかボールが入らず時間が過ぎて行きました。
しかし先制は押されていた養和がCKからのセットプレーで先制しその後も前半終了間際に同じようなCKを決め2点リードで折り返しました。
後半から3人のメンバーを入れ替え新たな2トップで追加点を狙った三菱養和ですが、逆に後半開始早々に三井千葉に1点を返されてしまいました。
しかしここから後半投入されたFW陣の活躍で2点を追加し4-1で勝利し勝点12の同点ながら得失点差で暫定首位に躍り出ました。
水曜日からはジュニアユース初の菅平強化合宿です
試合後のトレーニングマッチも公式戦よりリラックス出来ているのかワイドに展開し良いサッカーを見せてくれました。
息子たちU-13も明日のトレーニングを終えれば20日(水)から菅平強化合宿に入ります。
3ヵ月半の活動で見えた収穫や課題を整理し後半戦にしっかり戦えるチームになって欲しいと思います。
今日のトレーニングマッチは息子らしいプレーが見れた
今日も息子はベンチで最後まで戦況を見つめることに終始しました。
前日の夜はコーチから言われたことを色々とサッカーノート(内容不明)に書き留めていましたが、今朝家を出る際に『あまり細かい事を気にしないで自分らしいサッカーをすれば』と言葉を掛けました。
群馬遠征のトレーニングマッチ(ザスパ草津戦)では担当コーチから言われた『おまけのような試合内容だった』の言葉が相当悔しかったのか今日のトレーニングマッチは気合いの入った実戦モードで挑んでいました。
まだ身長が伸びたことと筋力のバランスが戻っていないのか身体のキレは無いですが、息子らしいこぼれ球のロングシュートや1対1で突っ掛けて先制点のFKを得るなど自分らしいサッカーをしていたと思います。
前後半を見る限りコーチからの評価は分かりませんが、自分の特長を出したプレーは見られました。
試合後には珍しくコーチから個人的な部分の注意は無かったようですが、自分らしさを殺さないようにプレーして欲しいと思います。
そして夏の強化合宿では色々な課題に取り組みどんどん失敗をして来て欲しい思います。
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U-13メトロポリタンat ザスパ草津戦【Jr.YOUTH】
7月16日(土)の3連休初日に三菱養和SC調布JY(U-13)は1ヵ月ぶりに2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ(2部グループC)アウェー第3節ザスパ草津(群馬県)戦に挑みました。
37度の炎天下の中で行われたザスパ草津戦(藤岡市)
この3連休で遅れていたメトロポリタンリーグを2試合消化する三菱養和SC調布ですがそれでも試合進行は一番遅れています。
この日はU-13、U-14の両カテゴリーで試合を行うのでバスを貸し切って群馬県藤岡市への遠征となりました。
試合会場となる浄法寺スポーツ公園サッカー場のある藤岡市は37度の炎天下となり厳しいコンディションでの試合となりますが、相手も同じ状況なのでしっかり勝って3連勝を収めて欲しいと思います。
U-13は13時、U-14は15時に天然芝の浄法寺スポーツ公園サッカー場でキックオフとなりました。
ゴール前での混戦でザスパ草津の背の高さは脅威
試合は30分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ
2部グループC第3節【結果】
三菱養和SC調布JY ○6-3 ザスパ草津U-13
トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC調布JY ●0-1 ザスパ草津U-13
2011JリーグU-14メトロポリタンリーグ
2部グループC第5節【結果】
三菱養和SC調布JY ●1-3 ザスパ草津U-14
引き続き行われたU-14メトロはスピードが勉強になった
試合は養和がボールを支配しながら屈強なフィジカルを擁するザスパ最終ラインに粘られなかなか得点を奪えない時間が進みました。
先制点はFKを直接決め1点のリードを奪いましたが、前半ロスタイムの相手CKで長身が揃うザスパに打点の高いヘッドで得点を奪われ1-1で試合を折り返しました。
後半は交代出場したFWが見事に役目を果たすなど得点を重ね6-3で勝利を収めました。
課題としては得点直後の失点が2回あり崩された場所もプレーも同じだったので、得点後の集中力や失点パターンの試合中の修正などが課題として残ったと思います。
続いて行われたトレーニングマッチは終了後に『おまけのような試合内容だった!』とコーチから叱責もあったようですが、ポジションも殆んどやらない場所に数名を配置するなどのチーム編成ではそのプレイヤーのフォローに奔走することも多くゲームを作ることも厳しいと思う部分が多々ありました。
引き続き行われたU-14の試合では相手のザスパ草津がU-13とは違いプレーも速くワイドに攻撃を展開していたのが印象的でした。
試合はザスパU-14に先制されましたが、前半のうちに同点に追いつきながら後半に2失点し1-3で敗れました。
この試合ではU-15のTリーグに何人かが召集されたこともあったようですが、縦1本のスペースへのロングボールに走り込むパターンの攻撃に終始する厳しい試合内容だったと思います。
しかし息子たちに比べると判断、プレースピードの速さは雲泥の差があり秋庭コーチからも試合を終えたU-13に『しっかりU-14の試合を見てスピード感などを学ぶように』と言われたそうです。
息子には俊輔DVDで学んだ今でも出来ることに励んで欲しい
息子はこの日もベンチスタートで最後まで出番はありませんでした。
公式戦後のトレーニングマッチには出場しましたが、何か歯切れの悪い内容だったと思います。
最近は身体が重いと言っていたように何か心身ともに自分らしいプレーを出さないように思えます。
コーチからも試合毎の課題も多いようですが、そればっかりに神経が行って自分らしさが影を潜めるようなことは本人も少し悩みがあるのかも知れません。(ほっといていますが・・・)
帰宅後も自らサッカーノートを書くなど何か思考を整理したいのだと思います。
第3者的に見ればもっと失敗やバランスばかりを気にせずに自分の意思を信じてプレーすれば良いと思うのですが、こればっかりは性格的な物もあります。
以前担当の大槻監督からは『CBの言っていることも正しい。SBのお前が言っていることも正しいんだから相手の意見ばかり聞かず自分の意思を伝えろ!』と注意をされたことがありましたが、SBとしては上がるべき絶好のタイミングを周りの『残れ上がるな』の声で止まることが多いのですがもう少し自分の判断に自信を持ってプレーすべきだと感じました。
息子もコーチが変わりSBとしての悩みも増えたようです
しかし何をやるにも息子本人ですから、しっかり自分の力で考え気付いて欲しいと思います。
明日もメトロ(三井千葉戦)が行われますが、今晩サッカーノートに書いた物を自分なりに整理し明日の試合に挑んで欲しいと思います。
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なでしこの快進撃【女子ワールドカップ】
7月14日(木)2011FIFA女子ワールドカップドイツ大会準決勝でなでしこジャパン(日本女子サッカー代表)がスウェーデンを3-1で破り史上初の決勝進出を果たした。
恵まれない環境から世界一の大手を掛けたなでしこ
サッカーだけに打ち込むようなことが許されない決して恵まれた環境では無いなでしこジャパンが世界一に王手を掛けました。
昨年のダノンカップで再会を果たした大野、近賀両選手
息子は大野忍選手、近賀ゆかり選手に2004年の幼稚園時代から2年間お世話になりましたが、2人共にこの日も先発に名を連ねました。
キャプテン澤穂希選手【INAC神戸】も含め日テレベレーザ時代から応援をしていましたが、この快進撃には我が家も大興奮です。
息子の足技好きは大野忍コーチの影響が一番大きい
最後の大きな壁はFIFA世界ランク1位のアメリカ女子代表ですが、サッカー人生の大輪の花を咲かせて欲しいと思います。
FIFA Women's World Cup
準決勝【結果】
日本女子代表 〇3-1 スウェーデン女子代表
スターティングメンバー
FW
7 安藤 梢(FCR2001 Duisburg)
9川澄 奈穂美(INAC神戸レオネッサ)
MF
8 宮間 あや(岡山湯郷Belle)
10 澤 穂希(C)(INAC神戸レオネッサ)
6 阪口 夢穂(アルビレックス新潟レディース)
11 大野 忍(INAC神戸レオネッサ)
DF
15 鮫島 彩(ボストン・ブレーカーズ)
4 熊谷 紗希(浦和レッズレディース)
3 岩清水 梓(日テレ・ベレーザ)
2 近賀 ゆかり(INAC神戸レオネッサ)
GK
21 海堀 あゆみ(INAC神戸レオネッサ)
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1部挑戦2年目で暫定首位に立つ【東京社会人リーグ】
7月10日(日)第45回東京都社会人サッカーリーグ1部の三菱養和SCトップチーム(1種社会人)はホーム(財)三菱養和会調布グラウンドでむさしのFCとの試合に挑みました。
この試合に勝てば今節試合の無い東京23フットボールクラブを抜き首位暫定首位に躍り出る三菱養和SCです。
夏場に来て選手層が重要になる時期ですが、この試合も前節(V.F.C 1st戦)で途中出場ながら2得点を決めたFW湯澤亮仁選手とベテランMF野口史顕選手が先発メンバーに名を連ねました。
前半は引いて守る相手に苦しみ1得点で終えましたが、後半は自分たちのポゼッションサッカーを展開し4得点を奪い終わってみれば5-0の快勝で終えました。
この結果により1部昇格2年目で暫定ながら初めて三菱養和SCが東京都社会人サッカーリーグ1部の首位に立ちました。
記念すべき1戦でしたが、我が家は巣鴨スポーツセンターで行われた息子の三菱養和中学生8人制サッカー大会(U-13)があった為に観戦は出来ませんでした。
まだリーグは折り返し地点ですが、毎試合しっかり自分たちのサッカーを貫き最終戦でも同じ順位に立っていて欲しいと思います。
平成23年度
第45回東京都社会人サッカーリーグ
1部第11節【結果】
三菱養和SC ○5-0 むさしのFC
【勝点18】 【勝点2】
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今週は大移動【雑感】
7月に入り私が仕事をする広告業界も動き始めました。
思えば3月にA○○48の飲料広告の仕事で大忙しだった日に起きた突然の東北地方太平洋沖地震により展開中の第1段CM(赤バージョン)の次に展開する第2段(白バージョン)の製作途中で中止となり幻の第3段は製作にも取り掛からずピリオドを打ちました。
あれから3ヵ月半が過ぎて以前ほどではありませんが、やっと仕事も慌ただしさが戻りました。
今週は東京湾でサンセットクルーズでの接待パーティーを皮切りに翌日はS○○48の飲料広告の媒体確認で静岡全域(御殿場・富士川・牧の原・浜名湖)を東名で移動し戻りに富士五湖道路を回り談合坂を経由して疲労困ぱいで帰宅。
ちょっと早い夏休み気分を味わえた静岡、山梨出張
家に帰ると息子が今週末のメトロポリタンリーグザスパ草津戦の群馬遠征のレターを持っていました。
応援に行けば東京湾から始まり静岡、山梨、神奈川を回り締めは群馬です。
先週動けなかった悔しさを今週末に活かして欲しい
疲れはピークですが、でも・・・・・・・応援に行っちゃうんだろうな(汗)
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第15回三菱養和中学生8人制サッカー大会【結果】
7月10日(日)第15回三菱養和中学生8人制サッカー大会が快晴の巣鴨スポーツセンターで行われました。
この中学生8人制サッカー大会は試合経験が少ないジュニアユースU-13を対象に平成9年から行われていた大会でJリーグU-13(メトロポリタン)などが行われるようになるきっかけとなった大会です。
今年も昨年優勝の東京ヴェルディJY、FC東京U-15深川、浦和レッズJY、横浜FマリノスJY、鹿島アントラーズJY、柏レイソルU-15の強豪6クラブにホストクラブである調布JY、巣鴨JYを加え8チームが大会に参加しました。
試合は20分前後半の8人制ハーフピッチ、大ゴールで行われました。
平成23年度
第15回三菱養和中学生8人制サッカー大会
| Aグループリーグ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| Bグループリーグ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
1・2位決定戦
3・4位決定戦
三菱養和巣鴨 6-3 柏レイソル
5・6位決定戦
東京ヴェルディ 5-4 三菱養和調布
7・8位決定戦
鹿島アントラーズ 1-6 FC東京深川
今年は浦和レッズJYが4年ぶりに最多6回目の優勝
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U-13三菱養和8人制サッカー大会【Jr.YOUTH】
7月10日(日)第15回三菱養和中学生8人制サッカー大会が快晴の巣鴨スポーツセンターで行われました。
この中学生8人制サッカー大会は試合経験が少ないジュニアユースU-13を対象に平成9年から行われていた大会でJリーグU-13(メトロポリタン)などが行われるようになるきっかけとなった大会です。
今年も昨年優勝の東京ヴェルディJY、FC東京U-15深川、浦和レッズJY、横浜FマリノスJY、鹿島アントラーズJY、柏レイソルU-15の強豪6クラブにホストクラブである調布JY、巣鴨JYを加え8チームが大会に参加しました。
試合は20分前後半の8人制ハーフピッチ、大ゴールで行われました。
平成23年度
第15回三菱養和中学生8人制サッカー大会
グループB 【結果】
三菱養和SC調布JY ●1-4 柏レイソル
三菱養和SC調布JY ●3-4 横浜Fマリノス
グループA 【結果】
三菱養和SC巣鴨JY ○5-4 東京ヴェルディ
三菱養和SC巣鴨JY ○9-2 鹿島アントラーズ
三菱養和SC巣鴨JY ●1-3 浦和レッズ
| Aグループリーグ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| Bグループリーグ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
1・2位決定戦
3・4位決定戦
三菱養和巣鴨 6-3 柏レイソル
5・6位決定戦
東京ヴェルディ 5-4 三菱養和調布
7・8位決定戦
鹿島アントラーズ 1-6 FC東京深川
今年は浦和レッズJYが4年ぶりに最多6回目の優勝
大会を見て身体が大きくなった中学生による8人制は大会は狭いスペースでしっかりボールを止める、蹴るが大きな差になると感じます。
J下部ジュニアユースとのフィジカルの差は納得済みではありましたが、判断スピードと次のプレーへの動き出しの速さは少し驚きました。
一番の驚きは巣鴨JYが外部セレクション組の加入により以前より縦の強さや1対1の強さが増したように感じました。
ユースが間近で練習している環境がそうさせるのか3ヵ月の差は確実にあると思います。
通用する部分や課題の残った部分もありますが、まずは気持ちで負けない強いメンタルを持って試合に挑んで欲しいと思います。
そしてこれから夏休みなので、焦らずこの日肌で感じた相手のスピード感などを合宿などで挑んで欲しいと思います。
ヴェルディSSで一緒に練習に励んだ仲間はマリノスに
息子はキレも悪く運動量も無く精彩を欠いた内容だったと思います。
横浜Fマリノス戦では相手FWをマンマークしながら先制となるゴールを放たれ試合後も秋庭コーチから『あれは滑り込んでもシュートを打たせちゃ駄目だ!』との指導があったようです。
息子も自身で自覚があるのですが、身長も150cmを超え体重も増えたことで『走っていると自分の身体が重い』と少し成長期で身体と筋力のバランスを崩しているようです。
長身のJクラブの選手も小学生時代に経験をするこのバランスが崩れる感覚ですが、息子は身長が伸びたと言っても大会の中では小柄な部類なので出来ればもっともっと身長が伸びてくれればと思います。
しかし試合で息子にはそんな状況を補う強い気持が前面に出てこないのが親としては少し歯がゆい部分です。
マリノスNo14にシュートを許したプレーはコーチから注意
息子は身体が重いのか試合でキレも運動量も少なかった
今の状態を脱するには身体の成長との兼ね合いなので少し時間は掛かると思いますが、まずは今出来る技術練習をしっかり行い、日々の試合はそれを補うような強いメンタルで挑んで欲しいと思います。
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U-17日本代表MF中島翔哉選手【日本代表】
サッカーFIFA U-17ワールドカップ大会に挑んでいたU-17日本代表は準々決勝で王国ブラジルU-17代表に敗れベスト8で大会を終えました。
3点のリードを許す苦しい展開ながら後半に脅威の粘りで2点を奪い塩愛終盤には王国ブラジルをゴール前に引かせ守備に奔走させるまで追い詰めました。
この反撃の1点を決めたMF中島翔哉選手の活躍には息子も『あの翔哉だ!』と驚きを隠せませんでした。
東京ヴェルディユースに所属するU-17日本代表MF中島翔哉選手は小柄ながら卓越したテクニックとボールコントロールでジュニア時代から注目される選手でした。
ヴェルディでのグラウンド入りはJYの頃から一番乗り
しかし彼は努力の塊のような練習の虫でヴェルディスクールに息子が通っている頃からグラウンドには一番乗りで自主練習を行っていました。
ヴェルディグラウンドは通常一般スクール、選抜スクール(スペシャルクラス)、ジュニア、ジュニアユースと時間をずらして2面あるグラウンドを効率良く使用します。
息子が3年生で入っていた選抜スクールのグラウンド脇では必ず小柄な選手がボールを蹴ったりリフティングしたりと自主練習をしていました。
その小柄な選手はジュニア大嶋監督や長田コーチからよく『翔哉!手伝ってくれ』と言われては息子たちと一緒にゲームに参加をしたりプレーの見本を見せてくれていました。
ボールテクニックも素晴しく3~4年生で活動する選抜スクールの屈強な体格を持った4年生とはそんな身長差は無いのですがまったくボールを触らせない圧倒的なテクニックを持っていました。
中島君には選抜SP時代は息子にアドバイスも頂いた
選抜スクールの4月発足当初は3年生2人で一番身長が小さかった息子には親近感を持って貰えたのか色々なアドバイスも頂いたようです。
息子もジュニアユースながらジュニアより早くグラウンドに出て自主連する中島翔哉選手の姿には刺激と尊敬を抱いていました。
ブラジル戦のゴールシーンをTVで見ながら息子は『翔哉は人より何倍も練習していたから活躍出来たんだよ』と嬉しそうにTVに映し出される映像を眺めていました。
ここらA代表で活躍する選手がどんどん出て来て欲しい
彼らも日本代表とは言えまだU-17です。
彼らが敗れたブラジルU-17代表は1~2人A代表に行けるかどうかで殆どのプレイヤーが五輪代表の時には名前が残っていない厳しい世界です。
王国ブラジルU-17代表を追い込んだU-17日本代表にはここから更なる成長を見せU-22、A代表の底上げになるような選手へと成長して欲しいと思います。
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先生から借りたDVD【息子】
中学1年の息子のクラス担任は中学サッカー部の顧問です。
入学当初は部活選びに迷っていた息子がクラブユースに所属している為に選手登録出来ない事を知りながら『やりたい部活が見つからないなら一緒にサッカーするか?』と声を掛けてくれた担任の先生です。(最終的には陸上部に入部)
体験入部を終えた息子に『君はしっかりサッカーをするから公式戦に出なくても充分チームに貢献出来るよ』と声を掛けてくれました。
先生はJFA(日本サッカー協会)審判員の資格を持ち社会人リーグや大学リーグの公式戦で審判をするために息子が通う三菱養和調布グラウンドにも度々訪れるようです。
先生は最終的にJリーグや国際試合での審判を目指しているようで、選手、審判と立場は違えど上を目指す部分では意気投合しているようです。
そんな先生から『サッカー部員にも見せているDVDなんだけど見てみなよ』と二枚組DVDを渡されたようです。
中村俊輔 official DVD BOX naka25×shun10/中村俊輔
¥7,980 Amazon.co.jp
naka25とshun10の名前の付いたDVDは俊輔のサッカーに対する姿勢や考え方を語るnaka25とフリーキックなどの技術的な解説をしているshun10の2枚組です。
DVDの中で中村俊輔が話すサッカーや練習に対する考え方はジュニア時代の恩師である大槻監督から言われていた言葉と同じなのですが、息子にとってはDVDを見て改めて思い直す部分があったようです。
『試合の為の練習は試合同様に100%で挑まないと意味がない』『ボールフィーリングやキックの精度を上げるには練習以外の遊びの中で感じる』など大槻コーチや佐々木コーチから言われた言葉と同じ意味の物が多かったようです。
先生からは『サッカーで忙しいだろうけどnaka25だけでも見た方が良いよ』と言われたようですが、技術的なshun10より中村俊輔のサッカーに対する姿勢や日々の取組を収録したnaka25をサッカー部員では無い息子に薦めてくれた先生にはサッカーを愛するものとしての優しさを感じました。
最終的にはジュニアユース昇格の際のクラブからの注意事項『中学サッカー部に入部することは禁じます』を順守し陸上部入部を決めた息子ですが、最終報告した際に先生から『一緒にサッカー出来なくて残念だけどお互い上を目指してがんばろう』とエールを頂いたそうです。
息子には日々精進をしてもらい先生が笛を吹くピッチでプレー出来るように頑張って欲しいと思います。
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週末は三菱養和8人制サッカー大会【Jr.YOUTH】
7月10日(日)平成23年度三菱養和中学生8人制サッカー大会が(財)三菱養和会巣鴨スポーツセンターで行われます。
この中学生8人制サッカー大会は今年で15回目を迎えますが、試合経験が少ないジュニアユースU-13を対象に平成9年から行われていた大会です。
しかし近年はJリーグU-13(メトロポリタン)などが行われるようになった為に三菱養和としてはこの中学生8人制サッカー大会を廃止することにしましたが、長年参加して頂いていたJリーグジュニアユース各クラブから存続を願う意見が多数出され存続される運びとなりました。
今年も三菱養和SC調布JY、巣鴨JYのホスト両チームに加え昨年優勝の東京ヴェルディJY、FC東京U-15深川、浦和レッズJY、横浜FマリノスJY、鹿島アントラーズJY、柏レイソルU-15Aの強豪6クラブが大会に参加します。
調布ジュニアユース8期生となる息子たちは初の入賞目指して頑張って欲しいと思います。
巣鴨スポーツセンターは調布グラウンドに比べ横幅が3~4m程度狭いので、8人制コートになるとミドルシュートが増えるので、しっかり寄せてシュートコースを切って欲しいと思います。
息子たち調布ジュニアユースBグループで柏レイソルU-15、横浜FマリノスJY、FC東京U-15深川と同組となります。
厳しい相手との対戦が続きますが、一つでも多く勝利し上の順位での試合経験を積んでくれればと思います。
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