U-13ハーブカップ 大会1日目【Jr.YOUTH】
8月13日(土)三菱養和SC調布JY(U-13)は山梨県河口湖で行われる2011ハーブカップU-13の大会1日目に挑みました。
雄大な富士山を挑む試合会場で3日間がんばって欲しい
朝7時過ぎに調布市をバスで出発したチームはお盆の帰省渋滞や事故渋滞に巻き込まれ試合開始10分前に会場に到着したそうです。
今日から3日間の大会ですが、先輩たちに続きしっかり優勝トロフィーを持ち帰って欲しいと思います。
そして夏休み後半や9月から始まるクラブユース選手権につながるような成長を見せて欲しいと思います。
試合は30分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
2011ハーブカップU-13大会1日目
1次リーグD組【結果】
三菱養和SC調布JY ○3-1 彩野蹴球JYクラブ(A)
前 半1-1
後 半2-0 *
三菱養和SC調布JY ○11-0 図南SC高崎
前 半8-0
後 半3-0 *
メトロ古河戦
第1試合は昼12時キックオフでしたが中央高速の渋滞により試合開始10分前の到着となり前半出場の11人はアップなしで試合に挑んだそうです。
何とか1-1で折り返し後半に2点を追加し白星スタートとなりましたが、選手たちは厳しい状況を良く乗り切ってくれたと思います。
第2試合は1試合空いての試合となりましたが、第1試合の天然芝で晴天のコンディションから雨で土のピッチでの試合となりました。
相手の図南SC高崎は連戦となり試合スタート時点は10人での試合となったそうです。(開始5分頃に11人揃う)
天候は避暑地らしく涼しいようで選手たちにはプレーしやすい環境のようです。(T哉ママ現地レポートありがとうございます。)
前日の準備に手間取り結局妻に車で送ってもらった息子
前日の準備に手間取り睡眠不足での遠征となった息子は2試合とも後半に右SBでの出場となりした。
私たちは現地に行くことを中止した為に詳細は分かりませんが、取りあえず出場した時間帯が無失点で終われたことは良かったと思います。
しかし大切な試合への前日の準備という部分の自覚の無さは改善して欲しいと思います。
しっかりサッカーに取り組み土産話を持って来て欲しい
これから3日間しっかりとサッカーに打ち込み良い土産話を持って帰って来て欲しいと思います。
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2011ハーブカップU-13【Jr.YOUTH】
8月13日(土)から息子たち三菱養和SC調布JY(U-13)は毎年恒例のハーブカップ河口湖遠征に出発をします。

このハーブカップはここ数年優勝を続けている大会で夏休みが終わるとクラブハウスに優勝のトロフィーが飾られている記憶があります。
昨年まで調布U-13を指導していた現巣鴨U-13担当の佐々木コーチがこの遠征時期に誕生日を迎えることから選手たちにとっては優勝がコーチへの誕生日プレゼントだったようです。
息子たちは13日(土)朝に東京を出発しお昼には第1試合(彩野蹴球A戦)を戦うハードスケジュールなようです。
大会参加チームはフォルトゥナ、Uスポーツ、LAGO河口湖(山梨県)、図南(群馬県)など息子にとってジュニア時代に対戦した経験のあるチームが参加しているので、お互いの成長度合いを確認して欲しいと思います。
アウェー感満載な大会ですが、先輩たちはその中でも優勝を果たしたので息子たちにもしっかり先輩たちに続いて欲しいと思います。
三菱養和SC調布JY【予定】*Aママ情報
■1日目 --------
12:00~ vs.彩野蹴球A @サブサッカー場
14:00~ vs.図南高崎 @くぬぎ平 Bコート
■2日目 --------
9:00~ vs.横須賀シー ガルズ @サブサッカー場
13:00~ vs.UスポーツB @くぬぎ平 Bコート
■3日目 --------
○順位トーナメント(位決勝Tや3決など)
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U-13TM 鹿島アントラーズ戦【Jr.YOUTH】
8月10日(水)三菱養和SC調布JY(U-13)はホーム(財)三菱養和会調布グラウンドで鹿島アントラーズJYとのトレ-ニングマッチを行いました。
この日はお互いのU-14同士がメトロポリタンリーグで鹿島アントラーズと対戦する為にU-13もトレーニングマッチを行うことになりました。
鹿島アントラーズJY(U-13)は先日に養和8人制大会で巣鴨JY(U-13)が快勝した相手であり息子たち調布JY(U-13)と8人制と11人制の違いはありますが、してもしっかり勝ちを収めたい試合です。
試合は30分1本で11人制の合計2本が行われました。
トレーニングマッチU-13【結果】
三菱養和SC調布JY ○4-2 鹿島アントラーズ
1本目0-1
2本目4-1 *
トッカーノ戦
試合は日曜日のメトロポリタンリーグを体調不良で欠場したメンバーも戻っての対戦になりました。
今日は前線から積極的に守備をするという目的で秋庭コーチが選んだフォーメーションは4-3-3だったそうです。
前半は1点をリードされて折り返しましたが、秋庭コーチから指示のあった前線からの守備は出来ていたようです。
後半は日曜日に欠場したFWの3得点などもあり結果的には快勝でしたが、守備は少し前係りでバランスが崩れていたようです。
スコア的には快勝だったようですが、まだまだ修正が必要な部分もありジュニアユースになりますます難しくなってきました。
今週末には河口湖で行われるハーブカップに2泊3日の遠征をする息子たちですが、しっかり成長して欲しいと思います。
今日の息子は後半に右サイドバックで出場をして1得点をあげたそうです。
私は病院で検査、妻は病院で仕事と試合を見ることは出来ませんでしたが、試合後の息子からは『イメージ通りのバックスピンでGKの頭を越えたよ』とチーム2点目の逆転ゴールを報告してくれました。
秋庭コーチからの守備の指示もチームとして少し前係りになりバランスを崩したことで守備に奔走する時間も多かったようでその部分は反省点だったようです。
息子の得点はこの日ハットトリックのCFW(No30)に自分で入れたボールを良いタイミングで戻してもらいゴールへ向かってドリブルしフィニッシュをしたようです。
まぁ親は見なくとも子供は成長するもので、河口湖遠征での息子からの土産話を楽しみにしたいと思います。
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サカつく7始めました【GAME】
8月9日(火)久し振りの『サカつく』を新宿のヨドバシカメラで購入しました。
J.リーグ プロサッカークラブをつくろう! 7 EURO PLUS/セガ
¥6,279 Amazon.co.jp
一番最初にこのゲームに出会ったのはまだセガサターンのソフトとして販売されていた10数年前に初台のゲーム雑誌の編集の方と遊んだ事が始まりでした。
その後ドリームキャスト、プレイステーション、任天堂DS、PSPと移植されたセガの人気ゲームです。
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¥17,999 楽天
その後その集まりは男性誌(デラべっぴんなどなど)の編集部の方やエディトリアルデザイナー、セガの南雲氏なども含め夜を徹して大会を催し飲んで遊んだ思い出のゲームソフトです。
EGイヤーブック 2010 2011年 02月号 [雑誌]/著者不明
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- 当時のゲーム誌編集担当だった岩本氏は現在サッカー誌エルゴラッソの発行人へと転身しています。
今年は諸事情により久し振りに長い夏休みを取る事になったので、昔を懐かしみながらPSPサカつく7を楽しもうと思います。
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U-13メトロポリタンat FC古河戦【Jr.YOUTH】
8月7日(日)三菱養和SC調布JY(U-13)は2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ(2部グループC)第5節FC古河戦に挑むため茨城県結城郡の中結城地区公園へと遠征しました。
本物の豊田城は河川改修で水の底に沈みこれは模擬城
対戦するFC古河ジュニアユースはザスパ草津、川崎フロンターレ、湘南ベルマーレのJ下部勢を撃破し現在メトロポリタンC組の首位を走るチームです。
息子たち三菱養和SC調布JY(U-13)は1周り目の対戦をこの日を含め3試合残しますが、上位陣との対戦が続きますがしっかり無敗をキープして欲しいと思います。
この日は体調不良でFW2人、CB1人、怪我のMF1名を欠きFP17人、GK2人で試合に挑みました。
ここまで4試合をフル出場したCBと得点源のFW2人が欠場しましたが、出場する選手全員でしっかり戦って欲しいと思います。
綺麗な天然芝のピッチも所々凹凸が激しかったそうです
試合は30分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ
2部グループC第5節【結果】
三菱養和SC調布JY ○4-0 FC古河JY
トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC調布JY ○4-0 FC古河JY
2011JリーグU-13メトロポリタンリーグC組
順位表 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
8月7日(日)現在 キックオフ時間が変更になり試合は炎天下の中で行う | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
試合は11時から12時キックオフに変更になり炎天下での試合となりました。
FC古河は前日の湘南ベルマーレ戦(2-0勝利)の疲れが残っているのかあまりプレスを掛けてこないので養和が常に相手ゴール前で試合を展開しました。
しかしチャンスを決め切れずスコアレスで試合が進む中で右ハーフに入ったNo15が個人技でボックス内に入り粘って粘って左に流れながらも切り替えした左足での先制点を奪いました。
前半終了前には右サイドから入ったグラウンダーのボールにNo33がワンタッチでゴールに流し込み追加点を奪いました。
強化合宿前の前節までの試合ではロングボールを最終ラインの裏に入れFWが走り込み相手GKとの1対1を作る得点パターンが多かったのですが、今日の試合ではしっかりワイドな展開で相手を崩しての得点を奪っていました。
後半は開始1プレー目にボランチから出た最終ライン裏のボールにNo33が抜け出しGKとの1対1を作り放ったシュートのこぼれ球にNo22が反応し押し込み相手の出鼻をくじく追加点を奪いました。
終盤に入りFWの運動量が落ち前線からの守備が減った事により相手の時間帯も生まれましたが最終ラインが落ち着いて対応していました。
残り10分を切ったところで前線を1枚入替えたことでチャンスを作りNo33のこの日2点目のゴールで4-0の快勝で試合を終えました。
今日は3得点に絡んだFWは元々フィジカルも強くキープ力がありましたが、強化合宿を終えパスの出し手と馴染んだのか自分の得意な形でボールを受ける事が出来ていてと思います。
FW2人が欠場する緊急事態の中で彼の活躍はチームに厚みを与えるものだと思います。
試合後のトレーニングマッチでは彼の刺激を受けたのかFWに入った2人が3得点を決めるなどチームとして良い競争が出来ているように感じました。
息子のドリブルとキック力を活かしたプレーは出来ていた
息子は試合後のトレーニングマッチのみの出場でしたが、公式戦に出場していた両SBとは違うアクセントを作っていたと思います。
担当コーチとしては良いのか悪いのか分かりませんが息子の場合はキック力を活かした最終ラインの裏のパスやクロスを入れる事が多く今日も最終ラインからドリブル突破でゴール前まで入りシュートを放っていました。
TMでのFWの得点も息子の所から相手GKと最終ラインの間のスペースに出したボールが起点となっていましたが、コーチとしてはもっと細かく足下で繋ぐサッカーを目指しているのかも知れません。
久し振りに息子の試合を観た妻も『合宿前より自分らしいプレーをしているから良いんじゃない』との感想を話していました。
体調も良く30分の出場では体力が余っているようです
本人は出場時間が少なかったので帰宅後も『まぁ~ボチボチだね』と試合のことはあまり多くを話をしませんでしたが、自分なりにアウェーに行きTM1本のみの出場に対しては悔しさを抱えているようです。
この気持を次のTMや招待試合でのプレーで爆発させて欲しいと思います。
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柏レイソルU-12が14年ぶりに全国を制す【Jr】
今年から8人制になった第35回全日本少年サッカー大会決勝戦は静岡県沼津市の愛鷹広域公園多目的競技場で行われました。
本日行われた決勝戦は千葉県代表の柏レイソルU-12と名古屋グランパスU12の対戦となりましたが、延長戦までもつれ込む接戦を制し柏レイソルU-12が第21回大会優勝以来の14年ぶりの全国制覇を成し遂げました。
全少は柏レイソルが14年ぶりの全国制覇を果たした
決勝では個の技術、フィジカルを前面に押し出す柏レイソルU-12とジュニアとは思えないダイレクトパスを3~4本繋いで相手を崩しにかかる名古屋グランパスU12とレベルの高いサッカーを展開しました。
大会得点王となった柏レイソルのFW中村駿太選手(6年生)のトラップや一瞬の反転で相手DFを2~3人かわす技術の高さと相手を寄せ付けない体幹の強さには驚かされました。
個人的には延長戦で決勝ゴールを決めたMF朝倉涼介選手の身体のスピードをコントロールしたドリブルで相手を抜き去りシュートまで持ち込んだプレーが大好きです。
今年は東日本大震災の影響で福島県Jヴィレッジから静岡県内へと会場を移し行われた全日本少年サッカー大会でしたが今年もジュニアの選手たちの素晴しい思い出となる大会だったと思います。
養和が敗れた東京代表の横河武蔵野は1次ラウンド敗退
そしてこの全国大会には一歩届かなかった三菱養和SC調布ジュニアの後輩たちは8月21日から栃木県北那須地区にて行われる第35回関東少年サッカー大会へと挑みます。
全日本少年サッカー大会都県予選上位のチームが集う素晴しい大会なので、この後に繋がる素晴しい経験にして欲しいと思います。
第35回関東少年サッカー大会
1次リーグ【組合せ】
A組
越谷サンシンSSS(埼玉県2位)・市川FC(千葉県3位)・JAA甲斐シエロ(山梨県4位)
B組
白百合SC(東京都2位)・横浜マリノスプライマリー追浜(神奈川県4位)・FC日立(茨城県4位)
C組
JFCファイターズ(栃木県2位)・甲府東SSS(山梨県3位)・バディーSC(神奈川県5位)
D組
前橋エコークラブ(群馬2位)・鹿島アントラーズつくば(茨城県3位)・NEOS FC(埼玉県4位)
E組
Wings(千葉県2位)・東京ヴェルディJr(東京都3位)・リフレSC(栃木県4位)
F組
横浜マリノスプライマリー(神奈川県3位)・豊春SC(埼玉県3位)・アラジンFC(群馬県4位)
G組
ヴァンフォーレ甲府(山梨県2位)・芝根リトルスター(群馬県3位)・JSC CHIBA(千葉県4位)
H組
鹿島アントラーズJr(茨城県2位)・坂西ジュニオール(栃木県3位)・三菱養和SC調布(東京都4位)
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中学陸上部の懇親会参加【息子】
8月5日(金)息子が中学校で所属する陸上部の親子合同の懇親会が奥多摩の川井キャンプ場
(昼の部)と華の舞富士見丘駅前店(夜の部)で行われました。
JR青梅線の川井駅から徒歩7分の川井キャンプ場
この日の懇親会はBBQなどを中心に7月上旬から計画されていたので、この日はサッカーのトレーニングを休んでの参加となりました。
サッカークラブと掛け持ちの息子にとっては週2日の練習参加のみの陸上部ではあります。
残念ながら5月の地域別大会に参加しなかった息子は東京都中学総体、全日本中学通信陸上競技の出場資格はありませんが、日々の練習は本当に楽しいようです。
BBQのしめのスイカ割りなど息子は存分に楽しんだ
同級生の仲間も幼稚園サッカー部から10年以上の付き合いの気心の知れたメンバーも在籍しています。
陸上部顧問の先生からは今までサッカーでは教わった事の無い走り方やスタートダッシュなど新たな運動知識を教わっているようです。
夏休み期間も養和と陸上部のオフが重なったりと思うように練習には参加出来ないようですが、懇親会ではしっかり先輩たちともコミュニケーションをとれたようです。
陸上部の先輩や同級生と楽しい時間を過ごせた懇親会
明日からは週末の2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ(アウェーFC古河戦)へ向けてのトレーニングとサッカー生活に戻りますが、良いリフレッシュになったと思います。
息子にはこれからも養和のサッカー、中学陸上部と良いバランスで取り組んでくれればと思います。
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世界への扉を開けた天才DF逝く【追悼】
8月4日(木)JFL松本山雅FC所属の元日本代表DF松田直樹選手が急性心筋梗塞により34歳の若さでこの世を去りました。
松田選手の志だったJ昇格をチーム一丸で叶えて欲しい
松田直樹選手は日本代表のシンボル的な存在である同級生の中田英寿と共に日本代表として各年代で世界の扉を開け続けた日本を代表するCBでした。
会社の休憩室で仕事をサボって応援したマイアミの奇跡
サッカーを愛し妥協を許さない姿勢から指導者や1部サポーターなどと衝突し誤解を受けることもありましたが、彼が日本サッカー界を世界舞台に牽引してきたことは揺るぎない事実でありました。
対戦相手としては憎たらしいほどに決定機を潰される強固なディフェンダーであり、日本代表の一員としては最終ラインからチームを鼓舞する頼もしいディフェンダーでありました。
敵としてはとても厄介なプレイヤーだった松田直樹選手
そんな彼が若くしてこの世を去らなくては行けなかった要因の一つとなったAED(自動体外式除細動器)の整備がこれから日本サッカー界に進むと思います。
彼の尊い命がJFLなどのアマチュアリーグのAEDなどの環境整備へ繋がり同じような悲劇が起きないことを望みたい。
U-13TM FCトッカーノ戦【Jr.YOUTH】
8月3日(水)三菱養和SC調布JY(U-13)はホーム(財)三菱養和会調布グラウンドで菅平の強化合宿を終え初めてのトレ-ニングマッチを行いました。
試合の合間の選手同士の意見交換は強化合宿の成果
対戦する相手は息子の馴染みが深い長田道泰コーチが率いるFCトッカーノU-13です。
平日のTMとなりましたが、応援するギャラリーも大勢駆け付け菅平強化合宿での成果が気になるのでしょうか。
息子も小学校4年生までスクールや選抜クラスでご指導頂いたトッカーノ長田コーチへ成長した姿を見せて欲しいと思います。
試合は30分1本で11人制の合計4本が行われました。
トレーニングマッチU-13【結果】
三菱養和SC調布JY ○4-1 FCトッカーノ
1本目2-0 *
2本目2-1

三菱養和SC調布JY ○5-2 FCトッカーノ
3本目3-1 *
4本目2-1
養和OBのトッカーノ長田道泰コーチに挨拶するU-13
試合は合宿の疲れが残っているのか1試合目は全体的に攻守の切り替えも遅く運動量が少ない時間帯がある試合でした。
全体的な視野も狭かったのか狭いスペースで足下で繋ぐことが多くもう少しスペースを使えると違う展開になったと思います。
試合展開は引いて守る相手に対して多くの時間帯で主導権を握っていましたが、もう少しボールをしっかり動かし相手を崩せると今後の大会などにも活きると思います。
都内の強豪であるFC東京、ヴェルディなどは相手に引かれてもしっかり自分たちの形で得点を奪えるので、息子たちにも頑張って欲しいと思います。
やっぱり中学生になってピッチが広くなっても止める、蹴るは大切なことを再認識しました。
今日も組合せの違う11人を2セット作り1本毎に総入替となりましたが、相手を圧倒するぐらいのボール保持率は合宿での成果なのだと思います。
ピッチでの声も呼ぶ声や指示も積極的に飛び交い4泊5日の共同生活がコミュニケーションを深めたのだと感じました。
全体的に良い攻撃、守備を見せてはくれましたが、あえて課題と言えばセットプレーでの2失点の場面でのマークの確認や動き出しの準備などが修正点だったと思います。
合宿後の息子のプレーには攻撃に積極性が出ている
息子は2試合共に前半出場で右サイドバックとして出場しました。
三井千葉戦のTMで観て以来の息子のプレーでしたが、菅平強化合宿で何かが吹っ切れたのか自分らしいプレーが出ていたと思います。
コーチから言われた『自分らしいプレーをしろ!』の言葉通りドリブルでゴール前まで上がりジュートまで持ち込む、キック力を活かした大きなサイドチェンジや最終ラインの裏へのパスなど見せてくれました。
しかし秋庭コーチからは試合後に『パスを出す時にFWの名前を大きな声で呼べ!』との課題が出されたようで、息子が1枚裏のFWにピンポイントで出したパスを手前のFWが無理な体勢で取ってしまい決定的な得点チャンスを逸してしまいました。
この場面で息子が大きな声で奥のFWを呼んでいれば手前のFWがスルーし相手のマークも釣れるとの説明があったようです。
長田コーチは昔のように笑顔で褒めてくれる・・線審だけど
久し振りに長田コーチとのピッチでの再会でしたが、一緒に主審と線審をやった際に『リュ~セ~!ナイスジャッジ』と昔と変わらない笑顔で親指を立てて褒めてくれました。
8月はTMなど試合も目白押しとなりますので、息子にはしっかり心身、技術共に成長して欲しいと思います。
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JCY選手権(U-18)優勝はヴェルディ【YOUTH】
7月23日(土)から群馬県内の各競技で熱戦を繰り広げたadidas CUP2011 第35回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会は7月31日(日)横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で決勝が行われ東京ヴェルディユースがヴィッセル神戸U-18を1-0で下し大会最多の12回目の優勝を飾りました。
ベストヤングプレイヤーのU17日本代表の中島翔哉選手
1次ラウンドBグループ入った三菱養和SCユースは関東最後の枠である第9代表としての大会挑戦となりましたが、今大会3位の名古屋グランパスにドロー、九州地区2位のサガン鳥栖に勝利するなど健闘を見せましたが、残念ながら1次リーグ敗退となってしまいました。
しかしこの大会の経験の中で確実にバックアップの層は厚くなりチームとしての強化が図れたと思います。
この大会の経験をこの後の高円宮杯プレミアリーグ、Jユースカップに活かして欲しいと思います。
アディダスカップ2011
第35回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)
全国大会1次ラウンド【結果】
Bグループ第2節(2011.07.24)
三菱養和SCユース 0-0 名古屋グランパスU-18
[勝点1] [勝点4]
[得点者]
【養 和】
【名古屋】
【三菱養和SCユース】
GK 18 永井 堅梧
DF 2 川田 正人
DF 4 安藤 裕麻
DF 5 冨田 将司(C)
MF 3 川上 拓真
MF 8 川上 亮祐
MF 10 北出 雄星
MF 14 清水 貴明
MF 16 佐々木 巧
FW 11 横田 修平
FW 22 木村 陸人
<交代選手>
GK 1 駒崎 崚
DF 12 横山 道一
DF 25 山内 裕太
MF 6 川崎 圭亮
MF 19 山下 由都
MF 20 秋本 和希
FW 9 黒木 周
Bグループ第2節(2011.07.26)
三菱養和SCユース 2-1 サガン鳥栖U-18
[勝点4] [勝点0]
[得点者]
【養 和】3分 10北出雄星、76分 9黒木周
【鳥 栖】48分 11三宅大樹
【三菱養和SCユース】
GK 1 駒崎 崚
DF 4 安藤 裕麻
DF 25 山内 裕太
DF 5 冨田 将司(C)
MF 3 川上 拓真
MF 6 川崎 圭亮
MF 10 北出 雄星
MF 14 清水 貴明
MF 16 佐々木 巧
MF 19 山下 由都
FW 11 横田 修平
<交代選手>
GK 18 永井 堅梧
DF 12 横山 道一
DF 15 原島 玄太
DF 24 青山 航
MF 17 吉田 航
MF 20 秋本 和希
FW 9 黒木 周
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