雨続きの夏合宿【中高女子サッカー】
7月30日(土)娘が4泊5日で行われたサッカー部合宿(群馬県尾瀬片品村)から帰宅しました。
中学・高校生合同の合宿はにぎやかで楽しいそうです
今年の尾瀬片品村は天候不良で雨続きだった為に外での練習は2日間だけとなり、残りは室内練習での体幹トレや筋トレがメインだったようです。
この合宿の目的は炎天下の中で思う存分に走って心肺機能に負荷を掛け8月以降の公式戦へのスタミナ作りですが、今年は涼しく体力的に追い込むことが出来なかったようです。
怪我の多い娘がお世話になるマネージャ-と2ショット
宿舎では宿題をする時間もあり温泉やBBQも予定通り行われたようなので、苦しいとは程遠い楽しい合宿だったようです。
2日間の室内トレーニングでは体幹・筋トレを充分に行った
夏合宿では顧問先生の意図した強化は完璧には出来ませんでしたが、高校リーグでは現在3試合を終え11得点と攻撃の調子も上がり1失点は開幕戦のオウンゴールでの失点のみなので、しっかり1年で2部復帰を果たして欲しいと思います。
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C級コーチ養成講習会お手伝い【Jr.YOUTH】
強化合宿を終え4日間のオフを経て息子たちは7月29日(金)から再始動をしました。
息子にとっては唯一サッカーから離れてのリフレッシュ期間でしたが、中学陸上部の練習と夏期講習が毎日あり忙しい4日間だったようです。
4日間のオフは陸上部の練習参加でコンディション維持
始動2日目の今日は(財)三菱養和会が日本サッカー協会、東京都サッカー協会の指導者講習を行っている関係から漆間、秋庭両コーチが試験官を行っているJFA公認C級コーチ養成講習会のお手伝いに参加しました。
今年は三菱養和SC調布JY、巣鴨JYのU-13が駒沢競技場で行われる平成23年度 (財)日本サッカー協会公認C級コーチ養成講習会に参加する指導者である受講者の皆さんから選手役として色々な指導を受けました。
色々な指導者の方々の中には1種チームの中心選手として活躍する本橋良太コーチも参加していたようです。
Jr時代にお世話になった本橋コーチが受講者で参加
普段とは違う他チームの指導者の方々から教わることも子供たちには良い勉強のようで、普段の練習や試合とは違うポイントで受ける注意など色々な指導を体感したようです。
強化合宿で生活を共にした三菱養和S巣鴨JY(U-13)ともゲーム形式での練習を行ったようで『巣鴨のジュニアユースから入ったのはデカイし当たりが強い』と言っていました。
都国体チーム漆間監督からは合宿での食事を聞かれる
試験官として参加していた漆間チーフコーチからは息子に『合宿行けなかったけど今年は食べれたのか?』と声を掛けられたようですが、秋庭コーチから言われた『養和の全コーチが心配しているぞ!』との言葉は冗談では無かったようです。
息子も今年は自信を持って『今年は大丈夫でした。』と答えられたようです。
S級ライセンスは巣鴨スポーツセンターで行われる
他にも今年は息子たちU-13を担当する秋庭コーチが受講するS級コーチ養成講習会では元Jリーガーの指導者が多数集まるようですが、実技試験では現役を退きながらも往年の素晴しいプレーを見せてくれるようなので、機会があれば見てみたいと思います。
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合宿直前の高校初ゴール【高校女子リーグ】
7月24日(日)息子と入れ替わりに群馬県尾瀬片品村の合宿に出発する娘たち女子中高サッカー部が合宿直前の東京都高校女子サッカーリーグ3部第3節に挑みました。
この日は都立若葉総合高校グラウンドでICU(国際基督教大付)との対戦となりました。
ここまで前期リーグを1勝1分で終えている娘たち女子中高サッカー部ですがフィニッシュなどの精度が悪く大量得点には至っていません。
合宿でこの部分の修正も入るでしょうが、合宿前の最後の試合でしっかり勝って尾瀬に旅立って欲しいと思います。
ともあれ高校生になっての公式戦初ゴールを決める
試合は前半からセットプレーなどで得点を重ね4点のリードをし後半に折り返しました。
しかし1トップの娘は4~5回あった決定機を逃していたようで、決めていればもっと楽に試合を進められたと思います。
後半も3点を追加し今シーズン最多得点の7ゴールに守っては無失点と快勝を収めました。
合宿ではシュートやポストプレーの精度を上げて欲しい
1トップを任されている娘も決定機を逃しながら何とか高校生として公式戦の初ゴールを記録しました。
翌日からの合宿ではしっかりシュートの精度やポストプレーなどの技術を上げて欲しいと思います。
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3年目菅平での収穫【Jr.YOUTH】
7月24日(日)息子たち三菱養和SC調布ジュニアユースが4泊5日の菅平強化合宿を打ち上げ夕方に東京へ戻って来ました。
今年は調布市花火大会が中止となりグランドで解散
過去2年間は合宿でのドカ盛りご飯に苦戦しコンディションを崩す散々な合宿でしたが、今年はどうだったのでしょうか?
毎年しっかり合宿にフル参加している息子なので私たちが遅れて送って行くことも無いので3年目となる菅平合宿ですが一度も現地には行ったことがありません。
今年も息子の土産話を聞きながら合宿での様子をイメージしています。
ジュニアユースは合宿の後片付けもしっかり行い帰路へ
本人も養和のコーチ全員が気にしている(秋庭コーチ談)息子の食事ですが秋庭コーチからも『あれ食べ終わっているじゃないか』と驚かれたようで、1年間少しずつ食べる量を増やしていったことが成果として現れたようです。
昨年まで2年間を大槻Jr監督と一緒に2対1で息子の食事を監視し続けた猪俣コーチからも『3年すればしっかり食べれるようになるんだな~指導者として勉強させてもらいました(笑)』と突っ込まれたそうです。
菅平名物のダボスの丘は養和の選手にとっては死の丘
日々の練習では菅平の観光スポットであるダボスの丘へ行き坂道ダッシュやリフティングで坂を登るなどハードな練習が多かったようですが、食事で躓いた2年間に比べるとサッカー尽くしで充実した合宿だったようです。
プレー面でも2泊3日で参加した元ジュニア監督(サイドバック師匠)から『あまり皆の話ばかり聞き入れず自分の思った特長を活かすプレーをしろ!』と喝を入れてもらったようで少し吹っ切れたようです。
恩師であるサイドバック師匠には就寝後恒例の夜中のマジック攻撃も受け朝起きると背中に天使の羽とハートが黒々と書かれていたそうで、オンオフ共にお世話になったようです。
サイドバック師匠は絶妙なタイミングでアドバイスをくれる
最終日に行われた巣鴨ジュニアユース(U-13)との試合はトータルで負けたそうですが、U-13の公式戦である平成23年度第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会では巣鴨ジュニアユース(U-13)は2次上位リーグD組のライバルなので公式戦ではしっかり雪辱して欲しいと思います。
夏休みはお盆期間の河口湖遠征や強豪(鹿島アントラーズ、FC東京深川、町田ゼルビア)とのトレーニングマッチも組まれメトロポリタンリーグなどが満載です。
このトレーニングや試合の中で少しでも上手くなってくれればと思います。
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1点を守り切り首位に勝点差1【東京都社会人リーグ】
7月24日(日)第45回東京都社会人サッカーリーグ1部の三菱養和SCトップチーム(1種社会人)は(財)三菱養和会調布グラウンドでアウェーCERVEZA FC東京との試合に挑みました。
今日の試合は養和グラウンドで行われるアウェー試合
会場提供の都合なのでしょうか今日はホームグラウンドで白のユニホームに身を包むトップチームを応援しました。
キックオフから30分過ぎたところで菅平強化合宿から息子が戻り後半は一緒に観戦をしました。
息子たちは4泊5日の強化合宿を終えグラウンドに戻る
三菱養和SCは現在首位の東京23FCに勝点1差の2位で関東大会進出は上位3チームと1部リーグ優勝を狙える位置にいます。
今日の試合がリーグ戦14試合の折り返しの8試合目となります。
夏場の体力的には厳しい試合が続きますがしっかり勝点を積み上げしっかり上位をキープして欲しいと思います。
今日は白のアウェーユニフォームで戦う三菱養和SC
試合は序盤から相手ゴール前に攻め込み続けますが、フィニッシュの精度を欠き得点機を逸します。
序盤にロングボールへ走り込んだNo8岡元思帆選手の先制点を奪い一方的な試合に持ち込むかと思えましたが、拮抗した試合で後半に突入をします。
後半序盤の決定機を逸すると流れが相手に傾きゴール前での決定機を与えてしまいますが、相手のフィニッシュが大きく枠を外れこの試合最大のピンチを乗り切りました。
しかしこの後もリードをしている三菱養和が攻め急ぎ決定機を逃すと終盤は相手に攻め込まれ防戦一方となってしまいました。
試合は終盤の相手の時間を最終ラインが最後まで粘り何とか無失点で終えました。
ネットサイドからは養和OBの叱咤激励も飛んでいた
今日の僅差の試合はフィニッシュの精度も当然一因ではありますが、ここ数試合は最終ラインのメンバーが入れ替わったりとボールを奪ってから組み立てる部分の問題もあるでしょう。
しかし誰が出ても養和が目指すサッカーを具現化出来るのが三菱養和の真骨頂なので残り7試合となったリーグ戦を勝ち抜いて欲しいと思います。
平成23年度
第45回東京都社会人サッカーリーグ
1部第12節【結果】
三菱養和SC ○1-0 CERVEZA FC 東京
【勝点21】 【勝点7】
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JCYサッカー選手権(U-18)が開幕【YOUTH】
7月23日(土)adidas CUP2011 第35回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会が群馬県内の競技場で開幕をしました。
大会参加チーム
三菱養和SCユースは28回出場と大会参加24チーム中2位の出場数を誇りますが、今年は関東大会第9代表と苦しみながらの全国大会進出となりました。
この大会日程が三菱養和恒例の菅平強化合宿と重なっていた為に今年はユースは不参加で息子たちジュニアユース(調布・巣鴨)ジュニア(調布・巣鴨、*清瀬は不参加)のみの強化合宿となりました。
1次ラウンドも東海1位の名古屋グランパス、関西2位のガンバ大阪、九州2位のサガン鳥栖と強豪との組合せとなりました。
昨年もこの大会での経験が秋の高円宮杯での躍進に繋がりました。
今年は高円宮杯がプレミアリーグに移行し大会が無くなってしまい年末に行われるJリーグユース選手権が最後の大会になります。
しっかり次のプレミアリーグ、Jユース選手権に繋がるような大会にして欲しいと思います。
アディダスカップ2011
第35回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)
全国大会1次ラウンド【結果】
Bグループ第1節(2011.07.23)
三菱養和SCユース 0-1 ガンバ大阪ユース
[勝点0] [勝点3]
[得点者]
【養 和】
【G大阪】75分 3 西野貴治
【三菱養和SCユース】
GK 18 永井 堅梧
DF 2 川田 正人
DF 4 安藤 裕麻
DF 5 冨田 将司(C)
MF 3 川上 拓真
MF 6 川崎 圭亮
MF 10 北出 雄星
MF 14 清水 貴明
MF 16 佐々木 巧
FW 11 横田 修平
FW 22 木村 陸人
<交代選手>
GK 1 駒崎 崚
DF 15 原島 玄太
DF 24 青山 航
MF 8 川上 亮祐
MF 17 吉田 航
MF 19 山下 由都
FW 9 黒木 周
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フィーバーで終わらせない【なでしこジャパン】
FIFA女子ワールドカップドイツ大会で優勝を果たしたなでしこジャパンのメンバーが多数参加するプレナスなでしこリーグが7月24日(日)から再開します。
ドイツでは女子バルセロナと言われたなでしこジャパン
女子団体競技が久し振りに世界の頂点に立つ偉業を達成したのもこの国内リーグで培った技術を発揮したからです。
しかし大半の試合が入場無料の女子国内リーグでは人気チームの日テレ・ベレーザ、浦和レッズレディースでも近親者やサッカースクールの子供や両親などが観客の大半であります。
なでしこジャパンのワールドカップフィーバーによってどれだけの新たな観客がスタジアムに足を運んでくれるのでしょうか。
女子の試合を観戦している者としては正直なところ男子のスピード感や力強さを期待すると面白味が半減してしまうと思う。
しかしパスやキックの精度など女子ならではの素晴しい部分があるので、初めて観戦するファンの方々には女子サッカーを楽しんで欲しいと思います。
そしてなでしこフィーバーで終わらせず根強いサポーターとして女子サッカーを応援してあげて欲しいと思います。
澤選手などを擁すINAC神戸は国内完全制覇を目指す
7月24日(日)プレナスなでしこリーグ
アルビレックス新潟L vs 浦和レッズL
日時 :新潟・新潟市陸上競技場 キックオフ :15:00
岡山湯郷ベル vs 伊賀FCくノ一
日時 :岡山県美作ラグビー・サッカー場 キックオフ :15:00
INAC神戸レオネッサ vs ジェフ千葉L
日時 :兵庫・ホームズスタジアム神戸 キックオフ :15:00
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U-13菅平強化合宿へ出発【Jr.YOUTH】
7月20日(水)息子たち三菱養和SC調布ジュニアユースは巣鴨・調布の全カテゴリー合同で行われる菅平高原での強化合宿へと出発しました。
息子はジュニアユースになって初めての強化合宿に出発
息子にとっては3回目の菅平高原ですが、ジュニアユースに昇格してからは初めての強化合宿です。
ユースは全国大会の日程との兼ね合いもあり不参加のようですが、全国大会出場を決めた巣鴨U-15など刺激を受ける環境です。
ロビーでは各カテゴリー一緒にテレビを観たりくつろぐ
宿舎は天然芝グラウンドを4面保有する恒例のホテル・ダボスタカシマヤです。
4泊5日の合宿ですが、食べて走って走って走って食べてと普段のボールを蹴る練習に加え走ると食べるも厳しい合宿となります。
年々食べる量は増えている息子ですが、強化合宿の食事は朝からヘビーなようです。
中学の終業式を終え妻の運転する車で集合場所へ
部屋は10人部屋でGK、CB、SBが同部屋のようですが、色々コミュニケーションを深めて欲しいと思います。
そして久し振りにジュニア時代の恩師も強化合宿に参加するそうなので、サイドバック同士にしか解らない話をして来てもらいたいと思います。
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第9代表で2年連続全国へ【Jr.YOUTH】
7月17日(日)第26回日本クラブユース(JCY)サッカー選手権(U-15)大会関東予選(第17回関東クラブユースサッカー選手権大会)の大会最終日が行われ全国大会に駒を進める関東代表9チームが出揃いました。
負けたら終わりの第9代表戦を制した頼もしい巣鴨JY
三菱養和SC巣鴨JYは全国への最後の1枠を目指し群馬県大胡総合運動公園でヴァンフォーレ甲府JYとの第9代表決定戦に挑みました。
巣鴨JYは前日の第9~12代表決定戦でFC東京U-15深川を4-0の完勝で下しチームが勢いに乗ったと思います。
そして前日の勢いは残し完勝への慢心は捨て試合に第9代表決定戦挑み全国への最後の切符を勝ち取ってくれました。
負けたら終わりの窮地に立ちながら最後の1枠を手中に収めるあたりが巣鴨JYの精神的な強さだと改めて感じました。
昨年のJヴィレッジで見せてくれた快進撃の再現に期待
昨年は5年ぶりに関東大会を勝ち抜き全国の舞台に立ち快進撃を続けベスト8まで勝ち上りました。
昨年の大会ではチームが一戦一戦勝つことで成長しまとまって行くのを庄内監督(現ジェフU-15監督)が実感できたと言っていましたが、昨年のJヴィレッジの舞台を踏んだ現3年生には昨年の再現を期待したいと思います。
第17回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
兼 第26回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
関東予選【結果】
1回戦
三菱養和SC巣鴨JY ○3-0 甲斐シエロJY
2回戦
三菱養和SC巣鴨JY ○3-0 湘南ベルマーレJY
3回戦
三菱養和SC巣鴨JY ●1-2 横浜F・マリノスJY
第9代表決定戦1回戦
三菱養和SC巣鴨JY ○6-1 ヴィヴァイオ船橋JY
第9代表決定準決勝
三菱養和SC巣鴨JY ○4-0 FC東京U-15深川
第9代表決定決勝
三菱養和SC巣鴨JY ○3-2 ヴァンフォーレ甲府JY

関東予選【最終順位】
---全国大会出場権獲得---
優 勝(第1代表)柏レイソルU-15
準優勝(第2代表)横浜F・マリノスJY
3 位(第3代表)横浜F・マリノスJY追浜
4 位 第4代表 FC東京U-15むさし
5 位 第5代表 大宮アルディージャJY
5 位 第6代表 鹿島アントラーズノルテJY
5 位 第7代表 横河武蔵野FC
5 位 第8代表 クマガヤSC
9 位 第9代表 三菱養和SC巣鴨JY
---デベロップカップ出場権獲得---
10 位 第1代表 ヴァンフォーレ甲府JY
11 位 第2代表 FC東京U-15深川
12 位 第3代表 横浜FCジュニアユース
2年連続の全国進出おめでとう!
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2011年度高校リーグ初勝利【高校女子リーグ】
7月17日(日)娘がお世話になっている女子中高サッカー部の平成23年度東京都高校女子サッカーリーグ3部第2節に挑みました。
試合会場は我が家から自転車で15分と近い都立杉並総合高校グラウンドで行われました。
今年から創部初めての3部リーグに挑むことになりましたが、以前1部、2部を経験した高校も昇格に苦しんでいるので1戦1戦をしっかり勝ち切って1年での2部復帰を目指して欲しいと思います。
開幕戦は日大三高に1-1のドローで終え勝点1のスタートでしたが、第2節は一昨年まで2部で戦った杉並総合高ですがしっかり勝点3を勝ち取って欲しいと思います。
女子ワールドカップで盛り上がる中ですが、その女子サッカーの底辺とも言うべき東京都リーグもなでしこジャパンのようにしっかり戦って欲しいと思います。
3得点無失点の快勝で中学生も初ゴールを記録した
今年は昨年のパスを繋ぐサッカーに1.5列目、2列目が前線を追い越してゴール前に出て行く積極的な攻撃を目指しています。
前半から相手ゴール前で試合を進めますが、追い抜くタイミングとポストからボールが出るタイミングが合わずオフサイドを続けていましたが、前半終了間際に左から飛び出しGKとの1対1を落ち着いて決め先制点を奪いました。
後半はボランチやサイドバックまでゴール前に顔を出す場面が増えチャンスは増えましたが、前線のボールの収め所からの精度が上がればもっと得点シーンも増えると思います。
後半も2点を追加し3-0で第2節を勝利し今シーズン初勝利を収めました。
1トップで先発した娘はポストでチャンスメイクをした
高校1年生になった娘は1トップで先発フル出場を果たしました。
フィジカル的には相手DFを背負いボールをキープすることは出来ていましたが、次のプレーの正確性を上げることやボールを受ける前の周りの状況把握をすることでチームとしてもっと得点機会が増えると思います。
今日の試合ではポストプレーを意識するあまりにボールを受けて前を向く姿勢が少なく背負った相手をかわし前を向けばGKとの1対1が作れるのに簡単にパスを叩いてしまう場面はもったいないと思いました。
この高校女子サッカーリーグは娘にとって中学2年から試合に出場し今年で3シーズン目となりますが、今年は高校生になって挑むリーグ戦なのでチームを引っ張って行って欲しいと思います。
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