あ~泥沼の6連敗【川崎F】
8月24日(水)J1リーグ第23節川崎Fvs.名古屋の一戦が等々力陸上競技場で行われました。
娘は高校サッカー部の顧問先生から頂いた招待券を握りしめ先輩と一緒に今シーズン初めての等々力へと向かいました。
武蔵小杉から等々力までは徒歩で移動し無事に到着
ここ最近の川崎フロンターレは5連敗で優勝戦線から脱落をしチームの再構築を図りたいところですが、レギュラー組の左SB小宮山尊信選手、MF稲本潤一選手を欠き苦しい戦いが続きます。
怪我の小宮山選手に変わり初先発の左サイドバック田中雄大などの踏ん張りもありましたが、この夏場に来て選手層の薄さが露呈したと思います。
泥沼の6連敗で優勝戦線から完全に離脱した川崎F
試合は娘、息子にとって幼稚園サッカー部、小学校、中学校、三菱養和の先輩であるMF10小川佳純選手が所属する名古屋が1-2の逆転勝利を収めました。
相馬監督就任と同時にベテラン選手が現役を退き若手のレギュラー抜擢と新しいチームとしての再スタートを切った川崎フロンターレですが、今日の試合を含め3試合連続の逆転負けや接戦を落とすあたりは試合中に流れを変える、踏ん張るようにチームを鼓舞するような精神的な支柱が不在なのかと感じます。
顧問先生から頂いたチケットでサッカー部先輩と観戦
宿題が終わらず居残りで試合をTV観戦した息子は『田中雄大はグラウンダーのパスが上手いけど名古屋の両サイドバックは川崎のサイドバックより上だな』との感想を言いまた机に向かいました。
娘は先輩と試合を観戦しながら『先生はあんなインステップの低いシュートを打って欲しいからこの試合のチケットをくれたのかな?』と顧問先生の『レベルの高いサッカーの試合を見なさい』との言葉の意図が少し解ったようです。
2011J1リーグ第23節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 1-2 名古屋グランパス
[勝点30] [勝点46]
[得点者]
【川崎F】66分 楠神順平
【名古屋】75分、78分 ケネディ
【入場者数】19754人
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清水エスパルスJYがJCY2連覇達成【Jr.YOUTH】
8月23日(火)アディダスカップ2011第26回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会決勝は清水エスパルスJYがガンバ大阪JYを下し昨年に続く2連覇を達成しました。
清水エスパルスJYは大会通算5回目の優勝を果たし東京ヴェルディJYの最多優勝6回に次ぐ優勝回数となりました。(3位:横浜FマリノスJY)
三菱養和SC巣鴨JYは2年連続で全国大会出場を果たしましたが、今年は1次ラウンド敗退で大会を終えました。
アディダスカップ2011
第26回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)
全国大会1次ラウンドGグループ【結果】
第1節(中札内交流の杜Aピッチ)
三菱養和SC巣鴨JY ●1-4 横浜FマリノスJY
第2節(帯広市グリーンパークB)
三菱養和SC巣鴨JY ●1-6 ベガルタ仙台JY
第3節(帯広の森球技場B)
三菱養和SC巣鴨JY ●0-1 大分トリニータU-15
秋の高円宮杯では巣鴨ジュニアユース、調布ジュニアユース共にこのような全国の晴れ舞台に立てるように頑張って欲しいと思います。
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家族旅行からプロ野球観戦へ【息子】
8月21日(日)1週間のオフに入った息子と東京ドームで行われたセ・リーグ首位、2位の直接対決となった巨人vsヤクルト戦を観戦しました。
球場に到着すると打撃練習を手すりの間から乗出し見る
ジャイアンツファンの息子にとって本来は今シーズン開幕戦の巨人vs横浜戦を観戦する予定でしたが、東日本大震災による開幕延期で今日が今シーズン初めてのプロ野球観戦となりました。
私もヤクルト戦ともあり国内随一の安打製造機である1青木宣親外野手のプレーを楽しみに観戦しました。
親父の目当てはセリーグ安打製造機のヤクルト青木選手
息子のお目当ては入団2年目ながら巨人の中核選手として成長した7長野久義外野手が気になるようです。
息子が観戦する際にはいつもは派手な打ちあいとなるようですが、今日はヤクルト先発の22増渕竜義投手の相手のタイミングを外す絶妙なピッチングが光り9回の24高橋由伸外野手のホームランのみに抑え込まれました。
9回マウンドを降りたが先発の増渕投手の好投が勝因
首位のヤクルトは4番33畠山和洋一塁手、5番の4バレンティン外野手と先発の22増渕竜義投手の好投と投打の歯車が合い2位巨人を5ゲーム差に開く勝利を収めました。
巨人先発の35西村健太朗投手も2回に4バレンティン外野手から2ランホームランを被弾した後は粘ってゲームを崩さずに投げましたが、打線の援護なく今シーズン初黒星を喫しました。
ジャイアンツの強力打線も9回まで無得点と沈黙をした
プロ野球観戦となった今日は本来であれば家族旅行に出掛けていたはずだったのですが、私の突然の入院により夏休みのすべての予定が狂ってしまいました。
退院が予定の2週間よりは早まりましたが、今日は娘が高校の同級生とサマーランド、予定の無くなってしまった息子とはプロ野球観戦となりました。
ヤクルト投手コーチは私達夫婦と同世代の荒木大輔
息子は退院後の運動不足解消のリハビリも毎晩付き合ってくれますが、また機会を見て家族4人揃って遠出をしたいと思います。
巨人vsヤクルト 20回戦
【試合結果】
ヤクルト 3-1 巨人
[勝投手]増 渕(6勝6敗)
[セーブ]久 古(5勝1敗1セーブ)
[負投手]西 村(5勝1敗)
[本塁打]
【巨人】高橋由10号(9回)
【ヤクルト】 バレンティン25号(2回)
さすが夏休みは子供連れ家族が多くスタンドは満員
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U-13TM 町田ゼルビア戦【Jr.YOUTH】
8月19日(金)三菱養和SC調布JY(U-13)はホーム(財)三菱養和会調布グラウンドで町田ゼルビアJYとのトレ-ニングマッチを行いました。
激しい雨の為に小雨になるまで選手は倉庫で待機する
前日までの猛暑が嘘のような涼しさと共に10時過ぎからは大雨が降り始めました。
キックオフは13時でしたが、あまりの激しい雨に選手たちは倉庫で待機となりました。
しかし、この日はU-13のTMの後にサッカースクールの夏期集中練習が控えていたので予定の3本を行う為に5分遅れで試合開始をしました。
この試合を終えるとお盆時期に遠征をしたU-13は1週間のオフに入りますがオフ前最後のTMなので良いサッカーをして欲しいと思います。
ピッチコンディションも悪く単調な試合になってしまった
試合は30分1本で11人制の合計3本が行われました。
トレーニングマッチU-13【結果】
三菱養和SC調布JY ○3-2 町田ゼルビア
試合は激しい雨が少し弱まってくれたお陰でボールが止まるのでは無く逆にスリッピーな状態での試合となりました。
雨でボールを繋ぐことが出来なかったのか中盤を省略して前線にボールを放り込む展開となりました。
縦に縦に展開することで相手としても守りやすかったのか決定的な場面を作ることが出来なかったようです。
得点もFWの個人技による突破によるものでチームとして崩すような感じにはならなかったようです。
ピッチコンディションの問題もあったと思いますが、来週対戦するFC東京深川のようなレベルのチームにはもっと考えてサッカーをして行かなければと思います。
SBの息子はあまりボールに絡むことが無かったようです
息子は2本目に右サイドバックに入りましたが、縦のロングボールのみの攻撃でボールに絡むことも無かったようです。
本人も『縦一辺倒だからサイドをえぐるとかまったく無い単調な攻撃だった』とのことでしたが、3本目はコーチから『1本目、2本目でボールに絡んだ選手を出す』との理由でベンチに座ることになったそうです。
息子の出場したセットのサイドに配置していた6人(左右ウィング、SH、SB)はボールに絡むことが当然少なかったので全員ベンチとなったようですが、珍しく息子は試合中に何度か『ゴールに急ぐプレー』との理由で中盤省略の縦一本のプレーに対し『縦ばっかりじゃなくサイドも上手く使うように』と言葉を送ったようです。
強化合宿を経て河口湖遠征を終えましたが、まだ個々の特長を発揮することが出来るようになった段階でチームとしてはまだまだなようです。
試合後に色々な話をして行けば良い結果に辿り着くと思う
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関東少年サッカー大会前の最終調整【Jr】
8月18日(木)関東少年サッカー大会開幕を土曜日に控えた三菱養和SC調布ジュニアは息子たち三菱養和SC調布JY(U-13)とのトレーニングマッチに挑みました。
息子たちU-13とジュニアの対戦は全日本少年サッカー大会東京都中央大会の直前にも行われましたが、その後の大会ではジュニア後輩たちの大活躍で関東大会に進むことが決まりました。
前回は雨の中での対戦で昨日は焦げるような暑さだった
昨日の試合はジュニアユースの意地もありU-13が一方的に攻め込む展開となりましたが、ジュニアも終盤に1点を奪うなど喰らいついていたようです。
このようなカテゴリーの違うチーム同士が同じグラウンドでプレーし大会前には対戦をするのはジュニアからユースまでを抱える三菱養和の素晴らしい部分だと思います。
ジュニアの選手たちも自然にジュニアユースのスピード感を体感し身体に記憶するなど次のステップへの経験を積めていると思います。
増子監督から前回『ガツンとやっちゃって』言われた対戦
息子に結果を聞きましたが『勝つに決まっているじゃん』との報告でしたが対面する5年生の激しい寄せには少し手を焼いたそうです。
今回も縁起担ぎではありませんが、この試合をバネに関東大会でも活躍をして欲しいと思います。
第35回関東少年サッカー大会
1次リーグ【組合せ】
A組
越谷サンシンSSS(埼玉県2位)・市川FC(千葉県3位)・JAA甲斐シエロ(山梨県4位)
B組
白百合SC(東京都2位)・横浜マリノスプライマリー追浜(神奈川県4位)・FC日立(茨城県4位)
C組
JFCファイターズ(栃木県2位)・甲府東SSS(山梨県3位)・バディーSC(神奈川県5位)
D組
前橋エコークラブ(群馬2位)・鹿島アントラーズつくば(茨城県3位)・NEOS FC(埼玉県4位)
E組
Wings(千葉県2位)・東京ヴェルディJr(東京都3位)・リフレSC(栃木県4位)
F組
横浜マリノスプライマリー(神奈川県3位)・豊春SC(埼玉県3位)・アラジンFC(群馬県4位)
G組
ヴァンフォーレ甲府(山梨県2位)・芝根リトルスター(群馬県3位)・JSC CHIBA(千葉県4位)
H組
鹿島アントラーズJr(茨城県2位)・坂西ジュニオール(栃木県3位)・三菱養和SC調布(東京都4位)
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アウェーで久し振りの勝利【YOUTH】
8月17日(水)第35回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の全国大会に伴い中断していた高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグが今日から再開しました。
三菱養和SCユースは7月最初の浦和レッズユースとの三菱ダービーに勝利を収めながら、中断前のFC東京U-18、東京ヴェルディユースとの東京ダービー2連戦で勝利を上げられず現在6位と中位のポジションです。
今日の福島尚志高校サッカー部との対戦は春先の第3節の予定でしたが、東日本大震災の影響で8月に延期されていました。
ここまで三菱養和としてはプレミアリーグ(イースト)に参加する高校サッカー部に対して未勝利(2敗1分)と上位進出、プレミア残留確実にするにはこの相手を乗り越えなくてはいけません。
全18節の折り返しとなるリーグ戦9試合目なので、しっかり勝利し勝ち星をタイにし後半戦への勢いをつけて欲しいと思います。
高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグ
第3節【結果】
三菱養和SCユース ○3-1 尚志高校
[勝点12] [勝点5]
[得点者]
【三菱養和】23分、86分 29 黒木周、56分 14 清水貴明
【福島尚志】48分 15 皿良優介
今年は1年生のリーグ戦出場が目立つ三菱養和ユース
試合は第7節から追加登録された1年生FW黒木周選手の活躍により対高校サッカー部初勝利を収めました。
リーグ前半チームを牽引したスーパー1年生FW木村陸人選手の活躍に続き1年生FW黒木周選手と若い選手の台頭がチームの力になっています。
プレミアリーグ前半にチームを牽引した木村陸人選手
1年前は日本クラブユース選手権U-15全国大会でJヴィレッジでプレーしていたFW黒木周選手が今年はユース年代最高峰の高円宮杯プレミアリーグで同じ福島県の地で大活躍をするとは驚きです。
次節も開幕戦のアウェーで苦杯を喫した流通経済大柏高校サッカー部との対戦(ホーム)となるので上位進出のためにも勝点3を獲得して欲しいと思います。
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連敗で決勝トーナメント進出を逃す【Jr.YOUTH】
8月16日(火)アディダスカップ2011第26回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会1次リーグ第2節が行われ三菱養和SC巣鴨JYは東北地区第1代表のベガルタ仙台JYに1-6と敗れ各組上位2チームに与えられる決勝トーナメント進出の権利を逃しました。
ここまで関東大会敗者復活戦を勝ち抜くなど不屈の闘志で全国の切符を勝ち取った三菱養和SC巣鴨JYですが2年連続17回目の全国挑戦は1次リーグ敗退と言う結果となりました。
結果は残念ですが、今年2月に行われた東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝で逆転を喫してからこの全国大会まで素晴らしいチームへと成長したと思います。
7月の菅平強化合宿では来年度のユース昇格者が発表されるなど選手個々のモチベーションも難しい時期の大会ではありました。
しかしこの後に続くジュニアユース世代最後の公式戦高円宮杯などが控えているので、今大会の経験をしっかり活かして巻き返して欲しいと思います。
そして大会最後となる大分トリニータ戦で大会初勝利を目指して欲しいと思います。
アディダスカップ2011
第26回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)
全国大会1次ラウンドDグループ【結果】
第2節(帯広市グリーンパークB)
三菱養和SC巣鴨JY ●1-6 ベガルタ仙台JY
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JCY全国大会が開幕【Jr.YOUTH】
8月15日(月)アディダスカップ2011第26回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会の1次リーグが北海道帯広市内、中札内村の各会場で開幕しました。
昨年は5年ぶりの全国大会で快進撃を見せた三菱養和SC巣鴨JYですが、今年は関東大会準優勝の横浜FマリノスJYに3回戦で敗れ敗者復活戦を勝ち上がっての第9代表での全国大会出場となりました。
しかしこの世代は昨年の全国大会出場の経験やジュニア時代にさわやか杯で東京都優勝など大舞台を戦ってきた精神的な強さを持っているので、今年も養和旋風を巻き起こして欲しいと思います。
この大会には息子にとってはもう1人気になる出場選手がいます。
今はF東、養和と所属チームは違うが頑張って欲しい
Tリーグで再開した元チームメイトとお兄さん
小学校3年生まで所属した地元のチームの先輩(元チームメイトの兄)がFC東京U-15むさしのキャプテンとして出場しています。
先日観戦したTリーグでもお手本のようなドリブルでのボディーコントロールを見せ息子を唸らせてくれましたが、今大会でも素晴らしい活躍をして欲しいと思います。
アディダスカップ2011
第26回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)
全国大会1次ラウンドDグループ【結果】
第1節(中札内交流の杜Aピッチ)
三菱養和SC巣鴨JY ●1-4 横浜FマリノスJY
全国大会第1節は横浜FマリノスJYと関東大会3回戦の再戦となりました。
関東大会の雪辱に燃えた三菱養和SC巣鴨JYが先制する展開となりましたが、後半から投入された相手FWが入れたグラウンダーのボールによるオウンゴールで同点に追いつかれるとPK献上で逆転を喫し1-4の逆転負けでの黒星スタートとなりました。
しかし残り2試合の結果では決勝トーナメント進出も勝ち取れるので、しっかり巻き返して欲しいと思います。
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U-13ハーブカップ 決勝戦【Jr.YOUTH】
8月15日(月)三菱養和SC調布JY(U-13)は2011ハーブカップU-13大会の決勝戦に挑みました。
我が家の夏休み恒例の富士山参拝も今年はお預け
決勝戦の対戦相手は三菱養和と同じ東京都クラブユース連盟に所属するSK-ONZE FC(葛飾区)となりました。
東京から遠く山梨県での初対戦となりましたが、しっかり勝って3年連続優勝を果たして来年のU-13へとバトンを渡して欲しいと思います。
Uターン渋滞に巻き込まれながらも18時前には家に戻る
試合は30分ハーフ前後半11人制でトーナメント方式で行われました。
2011ハーブカップU-13大会最終日
決勝【結果】
三菱養和SC調布JY ○4-1 SK-ONZE FC
前 半3-0
後 半1-1 *
決勝戦では前半から3点を奪い優位に試合を進め先輩から渡されたバトンを3連覇と言う形で来年のU-13へと繋ぎました。(来年参加するかは分かりませんが)
後半は密集のところで蹴り込まれ失点となってしまったようですが、そこまでの経緯に少しミスが絡んでしまったようなのでこれはサッカーの神様からの宿題なのかも知れません。
以前、池田U-15監督が息子たちの試合(浦和レッズレディースJY戦)の指揮を執って頂いた際に『勝っても負けても5点差以上付くと練習にもならないんだよね』と言われたようですが、今大会は決勝トーナメントに入るまでは10点差ゲームが続いていたので、準決勝の2-0、決勝の1失点は息子たちには良い薬なのかも知れません。
2泊3日の遠征で体調を崩すメンバーも無く唯一の参加メンバーの試合欠場は宿舎にユニフォームを忘れたことによる1試合お休みだけだったようで怪我も病気も無く安心しました。
6試合で41得点2失点と圧倒的な試合を見せ優勝を果たしましたが、今週末から町田ゼルビア、FC東京深川とのトレーニングマッチは今大会のように自分たちのサッカーはさせてくれないと思うのでしっかり切り替えて欲しいと思います。
息子は後半のセットで右サイドバックでの出場となりました。
感覚的には準決勝のVITORIA KAMUI JYが今大会の中では最も手強い相手と感じたようでした。(息子は出場していませんが......汗)
午前中の決勝戦を終え中央高速の渋滞の中で東京に戻った息子は18時前には家に着いたようですが、早速電話で大会の様子を報告してくれました。
気になる食事については強化合宿に比べれば量も少なくある程度は時間内には食べ終われたようです。(1回5分オーバー)
プレーについては自分としては右サイドバックから前線まで上がりシュートやクロスを上げることは出来ましたが、得点に至らなかった部分は反省点だったようです。
準決勝のフレンドリーマッチのFW組が交代で相次いで出場する中で右SBの交代に本来FWの選手が入った部分は息子も『あれ俺じゃないんだと思ったよ』と笑いながら話してくれました。
しかし選手起用に関してはチームの考えなどもあり自分で決められる物ではないので息子も『自分らしいプレーをしていれば良いんじゃないの』と冷静に振り返っていました。
明日1日はオフで明後日からはトレーニング再開となるので、しっかり身体を休めケアして欲しいと思います。
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U-13ハーブカップ 大会2日目【Jr.YOUTH】
8月14日(日)三菱養和SC調布JY(U-13)は2011ハーブカップU-13大会の2日目に挑みました。
大会の会場となる山梨県くぬぎ平スポーツ広場Gr
この日はグループリーグの残り2試合と決勝トーナメント準決勝が行われますが、準決勝の前にフレンドリーマッチ1試合が入った為に1日4試合のハードスケジュールとなりましす。
しかし猛暑の東京近郊に比べれば暑くても過ごしやすいようで、素晴らしい環境で連日サッカーをしているようです。
試合は30分ハーフ前後半11人制でリーグ戦、トーナメント方式で行われました。
2011ハーブカップU-13大会2日目
1次リーグD組【結果】
三菱養和SC調布JY ○10-0 横須賀シーガルズFC
前 半4-0
後 半6-0 *
三菱養和SC調布JY ○10-0 Uスポーツクラブ(B)
前 半4-0 *
後 半6-0
1次リーグ各組【順位】
A組:1位UスポーツA、2位韮崎SC、3位VITORIA KAMUI(B)、4位図南SC群馬
B組:1位SK-ONZE、2位甲斐シエロ、3位LAGO河口湖、4位彩野蹴球B
C組:1位VITORIA KAMUI(A)、2位アスクロラ沼津、3位青山SC、4位藤岡キッカーズ、5位フォルトゥナ
D組:1位三菱養和SC調布、2位横須賀シーガルズ、3位彩野蹴球A、4位UスポーツB、5位図南SC高崎
決勝トーナメント【結果】
三菱養和SC調布JY ○2-0 VITORIA KAMUI JY
前 半2-0
後 半0-0
フレンドリーマッチ【結果】
三菱養和SC調布JY ○8-1 Uスポーツクラブ
前 半3-1 *
後 半5-0 *
メトロ古河戦
1泊して2日目の1次リーグは朝9時からのキックオフで横須賀シーガルズFC(U-13)との対戦となりました。
1次リーグは前後半総入れ替えで昨日と同じ組み合わせで22人全員出場(1名怪我)となりましたが昨日と今日の4試合を通して得点34、失点1で1次リーグ1位突破で準決勝に進出しました。
唯一の失点となった第1戦前半は長距離のバス移動でアップなしでの試合だったので、致し方ない部分もあると思います。
C組1位(VITORIA KAMUI JY)との準決勝は予選リーグのメンバー分けでは無くメトロポリタンリーグ出場組みを中心とした11人が先発しました。
前半の2点を守りきり何とか2-0で勝利し3年連続の決勝進出を果たしました。
準決勝前に行われたフレンドリーマッチは地元の強豪Uスポーツクラブとの対戦でしたが、メトロ不出場組みを中心ながら圧倒的な勝利を収めたようです。
河口湖遠征も残すところ明日1日となりましたが、決勝戦にしっかり勝って気持ち良く帰省のUターン渋滞の中を東京に戻って来て欲しいと思います。
明日の東京への帰りはお盆の帰省Uターンと同日となる
息子は横須賀シーガルズFC戦の後半、Uスポーツクラブ(B)の前半を右サイドバックとして出場しました。
その後のフレンドリーマッチにフル出場した息子は決勝トーナメントには出場しませんでした。
準公式戦のメトロもそうですが、負けたら終わりの場面で何かベンチを温めることの多い息子のプレーはコーチからは信頼出来ないのかも知れません。
どんなプレーかは観戦していないので分かりませんが、決勝トーナメントで右サイドバックがベンチに戻りながらも交代でそのポジションにコーチが入れたのは元来FWの選手だったあたりは息子の出来はあまり良い内容では無いのかも知れません。(見ていないので勝手な想像です)
残す大会は明日1日なので、今日の悔しさ(あまり悔しがってないかも知れませんが・・・笑)をしっかり晴らして欲しいと思います。
そして河口湖宿泊をキャンセルした居残り3人に笑顔で土産話を聞かせて欲しいと思います。

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