U-13ハーブカップ 決勝戦【Jr.YOUTH】
8月15日(月)三菱養和SC調布JY(U-13)は2011ハーブカップU-13大会の決勝戦に挑みました。
我が家の夏休み恒例の富士山参拝も今年はお預け
決勝戦の対戦相手は三菱養和と同じ東京都クラブユース連盟に所属するSK-ONZE FC(葛飾区)となりました。
東京から遠く山梨県での初対戦となりましたが、しっかり勝って3年連続優勝を果たして来年のU-13へとバトンを渡して欲しいと思います。
Uターン渋滞に巻き込まれながらも18時前には家に戻る
試合は30分ハーフ前後半11人制でトーナメント方式で行われました。
2011ハーブカップU-13大会最終日
決勝【結果】
三菱養和SC調布JY ○4-1 SK-ONZE FC
前 半3-0
後 半1-1 *
決勝戦では前半から3点を奪い優位に試合を進め先輩から渡されたバトンを3連覇と言う形で来年のU-13へと繋ぎました。(来年参加するかは分かりませんが)
後半は密集のところで蹴り込まれ失点となってしまったようですが、そこまでの経緯に少しミスが絡んでしまったようなのでこれはサッカーの神様からの宿題なのかも知れません。
以前、池田U-15監督が息子たちの試合(浦和レッズレディースJY戦)の指揮を執って頂いた際に『勝っても負けても5点差以上付くと練習にもならないんだよね』と言われたようですが、今大会は決勝トーナメントに入るまでは10点差ゲームが続いていたので、準決勝の2-0、決勝の1失点は息子たちには良い薬なのかも知れません。
2泊3日の遠征で体調を崩すメンバーも無く唯一の参加メンバーの試合欠場は宿舎にユニフォームを忘れたことによる1試合お休みだけだったようで怪我も病気も無く安心しました。
6試合で41得点2失点と圧倒的な試合を見せ優勝を果たしましたが、今週末から町田ゼルビア、FC東京深川とのトレーニングマッチは今大会のように自分たちのサッカーはさせてくれないと思うのでしっかり切り替えて欲しいと思います。
息子は後半のセットで右サイドバックでの出場となりました。
感覚的には準決勝のVITORIA KAMUI JYが今大会の中では最も手強い相手と感じたようでした。(息子は出場していませんが......汗)
午前中の決勝戦を終え中央高速の渋滞の中で東京に戻った息子は18時前には家に着いたようですが、早速電話で大会の様子を報告してくれました。
気になる食事については強化合宿に比べれば量も少なくある程度は時間内には食べ終われたようです。(1回5分オーバー)
プレーについては自分としては右サイドバックから前線まで上がりシュートやクロスを上げることは出来ましたが、得点に至らなかった部分は反省点だったようです。
準決勝のフレンドリーマッチのFW組が交代で相次いで出場する中で右SBの交代に本来FWの選手が入った部分は息子も『あれ俺じゃないんだと思ったよ』と笑いながら話してくれました。
しかし選手起用に関してはチームの考えなどもあり自分で決められる物ではないので息子も『自分らしいプレーをしていれば良いんじゃないの』と冷静に振り返っていました。
明日1日はオフで明後日からはトレーニング再開となるので、しっかり身体を休めケアして欲しいと思います。
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