1点を死守し連敗阻止【東京都社会人リーグ】
9月18日(日)三菱養和SCが挑む第45回東京都社会人サッカーリーグ1部のFCフエンテ東久留米戦がアウェーの東久留米総合高校グラウンドで行われました。
前節は今シーズン1部昇格の早稲田ユナイテッドに0-3の完敗を喫しましたが、今節も昇格組のFCフエンテ東久留米との試合ですが、しっかり切り替え連敗を避けて欲しいと思います。
試合は前後半45分計90分のリーグ戦方式で行われます。
平成23年度
第45回東京都社会人サッカーリーグ
1部第17節【結果】
三菱養和SC ○1-0 FCフエンテ東久留米
【勝点27】 【勝点12】
今節は国体選抜代表のFW8岡元思帆選手を出場停止で欠き今シーズンはサイドの2列目から飛び出すプレーの多かったMF10加藤宏希選手をトップに据える布陣で挑みました。
三菱養和SCの攻撃はFW8岡元思帆選手がボールの収まり所になったりシャドーストライカーのような動きをするなど多彩な動きで相手を困惑して来ました。
この日の2トップ9土屋健作選手、10加藤宏希選手はテクニックとスピードで局面を打開するイメージの2トップです。
試合は前半から三菱養和SCが優位に試合を進めましたがフィニッシュの精度を欠きスコアレスで折り返すことになりました。
後半には前節の早稲田ユナイテッド戦で先発したFW17染宮慎吾選手を投入する事により前線での溜めを作ることに成功しました。
しかし後半22分に最終ラインを統率する要の4塚原康彰選手が退場となり三菱養和SCにとっては苦しい展開となりました。
連敗だけは避けたい三菱養和でしたが、後半31分にFW17染宮慎吾選手待望の先制点で貴重なリードを奪いました。
染宮選手は今シーズン初黒星を喫した青梅FC戦で決定的なシュートを外し少し元気が無かったので、チームにも本人にも大きな大きな1点になったと思います。
数的不利の状況となった残り時間をしっかり守り切り三菱養和SCは何とか連敗を阻止し優勝戦線に踏みとどまりました。
残り3試合となったリーグ戦ですが、最後まで優勝を狙って戦って欲しいと思います。
そしてリーグ3位以内を確保し最低限の目標である2年連続の関東社会人サッカー大会出場権を得て欲しいと思います。
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U-15TR参加でリフレッシュ【Jr.YOUTH】
9月20日(火)息子たち三菱養和SC調布JY(U-13)は完全オフで調布グラウンドではU-15、U-14の合同トレーニングが行われる日です。
この3連休でジュニアユース各カテゴリーも公式戦を戦い忙しい3連休だったようです。
U15は高円宮杯、U14、U13はクラ選&メトロと大忙し
前日のU-13クラ選を終え試合出場が無かった息子たちサブ組8人には池田JY監督から『明日のU-15、U-14の練習に参加しても良い』とのお達しがあったそうです。
公式戦出場から遠ざかっている息子はスピードがありレベルの高い上級生の練習参加は公式戦の真剣勝負に匹敵する経験であり喜んで即決の参加返事をしたそうです。
今日の練習には都合が合った180cmの長身FWと右SBの息子2人だけが参加となりましたが、練習は息子たちが考えていたU-14では無くU-15の先輩たちと一緒に練習を行ったそうです。
最後のゲーム形式のTRではU-15組に入りU-14との対戦となったようですが、高円宮杯でフル出場した菊池優生君に代わり右SBに入りました。
U15の一員として出場したゲーム練習で何かを掴んだ?
このゲーム形式で息子は自分のポジション取りの低さをU-15GKから指摘され自分の感覚よりもう少し高いポジションが望まれていることを感じたようです。
U-15では右SHが絞り気味にしてSBがオーバーラップするコースを作ってくれる為に攻撃参加も積極的に出来たようですが、U-14も息子の裏のスペースを見逃さず攻撃でオーバーラップした裏をU-14左SHに何度も狙われたようです。
この状況はCB、ボランチのフォローや何とか息子も守備に戻り失点は無かったようですが、SBとしての上下動を今以上に増やすことを痛感したようです。
雨も降り体格差のある上級生とのTRでとても疲れたようですが、帰宅した息子は何か充実した表情を見せていました。
今日のトレーニングで感じた感覚を忘れないように明日のU-13のトレーニングで実戦して欲しいと思います。
夢のU-15チームに飛び入り参加した息子たちU-13の2人
そしてユース、高校サッカーへと進むU-15の先輩たちと3年ぶりに一緒にプレー出来たことは息子にとっては素晴しい思い出になったと思います。
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さわやか杯9ブロック3位で都大会へ【Jr】
三菱養和SCの各カテゴリーでサッカー三昧となった秋の3連休ですが、9月18日(土)まずは調布ジュニアが第34回さわやか杯東京都少年サッカー大会第9ブロック予選で3位に入賞し11大会連続の東京都中央大会進出を決めました。
準決勝では小柳小まむし坂SCに1-3と敗れ後の無い3位決定戦を勝っての薄氷を踏む都大会進出となりました。
ここ数年はPK戦を除けば息子たち現U-13がジュニア4年生で挑んだ2008年のドリパクフェアプレーカップ9ブロック予選の決勝戦で同じ小柳小まむし坂SCに1-2と敗れ以来4年ぶりの9ブロック地区内敗戦となりました。
しかしこの準決勝での敗戦が選手の気持ちを再度引き締め全日本都大会のような躍進を見せてくれると思います。
そしてジュニア最後の第34回さわやか杯東京都中央大会を満喫して欲しいと思います。
第34回さわやか杯東京都少年サッカー大会
第9ブロック予選
決勝トーナメント【結果】9月18日
準決勝
三菱養和SC調布Jr ●1-3 小柳まむし坂SC
3位決定戦
三菱養和SC調布Jr ○3-0 グリーンファイターズ
決勝戦
小柳まむし坂SC 1-0 布田サッカークラブ
全日本
9ブロック予選【最終順位】
1位:小柳まむし坂SC
2位:布田サッカークラブ
3位:三菱養和SC調布ジュニア
-----------------------------------
4位:グリーンファイターズ
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U-13クラ選 ワセダクラブForza’02戦【Jr.YOUTH】
9月19日(祝)三菱養和SC調布JY(U-13)はホーム(財)三菱養和会調布グラウンドで第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会の2次上位リーグ第3節へと挑みました。
2次リーグ1位通過にはもう負けられない厳しい戦い
前日のメトロポリタンリーグでは公式戦初黒星を喫しましたが、試合の中で見えた課題を修正し今日の試合に挑んで欲しいと思います。
今日もサブの息子にはモチベーションを高く保って欲しい
試合は30分前後半11人制のリーグ戦方式で行われました。
第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会
2次上位リーグD組第2節【結果】
三菱養和SC調布JY ○2-0 ワセダクラブForza’02
【勝点7】 【勝点0】
前日の試合で奪われた先制点でしたが、今日はセットプレーではありましたが前半に1点を先制しリードをして試合を進めることが出来ました。
サイドでの攻防では相手に優位な形を作られゴール前に良いクロスを入れられましたがGKのファインセーブなどもあり無失点で前半を折り返しました。
メンバー50名を超えるForza’02は前半から積極的に選手を入替え常にフレッシュなメンバーでの戦いを挑んで来ました。
前線でボールの収まり所になる屈強なFWにロングボールを入れるパワープレーに手こずった養和調布でしたが、何とか無失点で試合を進め終了間際に快足FWのゴールで試合を決める2点目を奪いました。
ここ数試合は相手のミス絡みだったり流れの中から奪った得点がありませんでしたが、久し振りにワイドな展開で相手を崩しての良いゴールでした。
試合の中では押し込まれラインが下がってしまったことを秋庭コーチから再三の注意が飛んでいたようですが、それだけ相手の攻撃に勢いがあったのだと思います。
この試合結果で2勝1分となりましたが、前節の引分けにより当面のライバルである全勝の養和巣鴨に勝たなければ自力の1位通過はありません。
菅平合宿では養和巣鴨に押し込まれ敗れたようですが、しっかり修正して欲しいと思います。
このところ成長期に入り少し大きくなった息子はいつも眠い
ここのところサブ組の息子は今日も出場はありませんでした。
今日も右サイドバックは前後半交替での起用でしたが、息子に声が掛かることはありませんでした。
前日の課題となるプレーは本人も気付いているようですが、今日のような公式戦では課題へチャレンジするようなチャンスはありません。
ジュニア時代には試合に出ないと言うことは無かったので、挽回のチャンスは多かったですがジュニアユースではそのチャンスが来るまでモチベーションを保つことも大切なことです。
ジュニア時代にお世話になった猪俣コーチからも『試合出れない悔しさを味わうのもこの先にとって良い経験』と言われましたが『チャンスは均等に来ないから少ないチャンスを見逃さないこと』とも付け足されました。
息子には敢えてコーチの言葉は伝えませんでしたが、しっかりモチベーションを保つこと、少ないチャンスを見逃さず物にすることを実践してくれればと思います。
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U-13メトロポリタンat 川崎F戦【Jr.YOUTH】
9月18日(日)三菱養和SC調布JY(U-13)は2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ(2部グループC)第6節川崎フロンターレ戦に挑むため横浜市のしんよこフットボールパークへと遠征しました。
J1首位攻防戦を行う日産スタジアム隣接で会場は大混雑
この日の試合会場に隣接する日産スタジアムではJ1リーグ首位攻防戦である横浜Fマリノスvsガンバ大阪戦が行われており会場付近は人でごった返していました。
ここまで5連勝でリーグ戦を進めてきた三菱養和SC調布JY(U-13)ですが、前節のFC古河戦から上位陣との対戦が続きます。
中断期間に入っていたU-13クラブ選手権も前節引分けで終えてしまったので、今日は勝って明日のクラ選に良い流れで続けて欲しいと思います。
メトロポリタン上位チームとの直接対決3連戦第2ラウンド
試合は30分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ
2部グループC第6節【結果】
三菱養和SC調布JY ●0-2 川崎フロンターレU-13
メトロ
トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC調布JY ○1-0 川崎フロンターレU-13
フレンドリー
試合は一番欲しかった先制点を川崎Fに開始早々に奪われ追いかける展開となってしまいました。
川崎Fもここまでの2敗は先制点を与えての0-1での敗戦だったので、こちらも先制点は欲しかったと思います。
失点は足下で繋ぐことの多い養和にとってはゴール前での高さを使った川崎Fの攻撃は最終ライン、ボランチもあまりイメージが無くケアが出来ていなかったのだと思います。
この先制点に相手は落ち着いて攻撃を組み立てるようになりましたが、クロスに走り込む2列目の選手を捕まえきれずに危ないシーンが何度かありました。
後半開始からFW2枚を投入し前半のFW1枚を右SBに下げた攻撃的な布陣を秋庭監督はチョイスしました。
しかし長身FWを投入はしましたが、中盤でボールを失う事が多く前線にボールを入れる事もなかなか出来ずに時間が過ぎて行きました。
相手はFWのチェックはそこそこでしたが中盤にボールが入ると素早い寄せで挟みに来ます。
このボールを取りに行く部分はチームとしての意思統一が感じられました。
後半は前がかりになったところで裏を突かれGKとの1対1を防ごうとしたスライディングタックルが遅れて後ろから入ってしまいPKを献上してしまいました。
試合を決定つける2点目を与えてしまいましたがこれはPKで無くてもGKとの決定的な1対1の場面だったので致しかたないプレーでした。
これで三菱養和SC調布JY(U-13)としてはメトロポリタンリーグ初黒星を喫したことになりましたが、まだ関東のクラブユース相手に全勝出来る程の実力がある訳では無いのでしっかり切り替えて次節へ挑んで欲しいと思います。
そしてホームでの対戦ではしっかりと今日の借りを返すような試合を見せて欲しいと思います。
息子はこの日も出番は無くフレンドリー要員で試合出場
息子は今日もフレンドリーマッチ要員として公式戦後の試合に登場しました。
試合を見る限り息子の問題点は理解出来るのですが、本人が気が付いているかだと思います。
私が低学年の少年団在籍時に息子に何度かアドバイスをした部分ではありますが、癖と言うか本人がそれで良いと思っているのか中1になっても修正出来ていない部分です。
息子の特長を消す必要も無いのですが、この修正をしないと息子の良さを発揮する場面が半減するとも思います。
これはマークを受け渡す、マークを切って攻撃の数的有利を作る部分の判断だと思いますがこればっかりは試合中に感じるのは息子自身なので早く気付いて欲しいと思います。
今日の様子では長年の癖のような物なので明日のクラブ選手権で別人のように変わることはあり得ないのでしっかり自分と自問自答して欲しいと思います。
攻撃時の押上げとボールを迎えに行く動きが課題
この日は試合を終え解散したのが現地21時だった為に息子の帰宅は23時を過ぎていました。
帰宅後の食事でも日産スタジアムからの帰りにはZIPの枡太一アナ、NewsZEROのラルフ鈴木アナと一緒だった事を話しておりイマイチ危機感が薄い息子でした。
ホームでは今日の借りを返せるように出場して欲しい
明日も試合なので、しっかり休養を摂って準備をして欲しいと思います。
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さわやか杯9ブロック大会最終日へ進出【Jr】
9月17日(土)三菱養和SC調布ジュニアは第34回さわやか杯東京都少年サッカー大会第9ブロック予選の決勝トーナメントに挑みました。
全日本でのあと一歩をさわやか杯で克服して欲しい
1次リーグを無失点で1位通過した調布ジュニアは今日から都大会進出を懸けてのトーナメントに挑み無事に1回戦、準々決勝を勝ち抜き明日の準決勝で3大会連続のさわやか杯東京都中央大会進出を目指します。
この大会で都大会に進めば現Aチームもジュニア世代の5年生大会、全日本、さわやか杯とすべての大会で都大会に進み9ブロック代表としては3学年11大会連続で都大会に進みます。
関東大会では優勝の鹿島に引分けるも1次L2位で終わる
今年のAチームは関東少年サッカー大会まで駒を進めましたが、さわやか杯では三菱養和SC調布ジュニアとして未達成(全日本、さわやか杯、フェアプレー杯準優勝)の東京都No1を勝ち取って欲しいと思います。
第34回さわやか杯東京都少年サッカー大会
第9ブロック予選
1次予選リーグA組【結果】9月11日
第1試合
三菱養和SC調布Jr ○6-0 若葉サッカークラブ
第2試合
三菱養和SC調布Jr ○2-0 北ノ台キッカーズ
決勝トーナメント【結果】9月17日
第1回戦
三菱養和SC調布Jr ○4-0 N.W.FC
準々決勝
三菱養和SC調布Jr ○6-0 YNキッカーズ
第34回さわやか杯東京都少年サッカー大会
第9ブロック予選【最終日予定】
準決勝
三菱養和SC調布Jr vs 小柳小まむし坂SC
【調布市】 【府中市】
布田サッカークラブ vs グリーンファイターズ
【調布市】 【府中市】
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関東チャレンジリーグU-15が開幕【Jr.YOUTH】
9月11日(日)2011年第4回東京都ユース(U15)サッカーリーグ後期の関東チャレンジリーグが開幕しました。
来年の関東リーグ昇格を懸けた関東チャレンジリーグ
三菱養和SC調布JYの開幕戦はこの後の高円宮杯(全日本ユース)でも同じトーナメントに入った横河武蔵野FCです。
ジュニア時代から何度となく対戦した都内のライバルチームですが、やはり関東リーグ昇格を懸けたこの関東チャレンジリーグでも対戦することになりました。
お互いJリーグクラブの下部組織ではありませんが、東京都のサッカーを牽引してきたプライドを持った因縁のライバルです。
中学3年生の大会ではありますが、この時期は修学旅行シーズンに入り三菱養和も数名が修学旅行で欠場し数名が修学旅行帰りで調整不足での試合となります。
2008年から始まったTリーグ(2007年はプレ大会)ですが強豪のFC東京むさし、横河武蔵野も3年連続関東リーグへの昇格を逃しています。
三菱養和SC調布JYとしては今年で2回目の関東リーグ昇格への挑戦となります。
Jr時代から続く三菱養和と横河武蔵野のライバル関係
最後に残った6チームはどこと当たっても厳しい試合にはなりますが、1戦1戦しっかり戦い関東への道を切り開いて欲しいと思います。
第4回東京都ユース(U15)サッカーリーグ(Tリーグ)後期
関東チャレンジリーグ第1節【結果】
三菱養和SC調布JY △0-0 横河武蔵野FC.JY
上位6チームまでくると僅か1点が大きな意味を持ってくる
試合はお互いの特長を出した攻守の切り替えが目まぐるしく行われた試合でした。
足下の技術でしっかり繋ぐ意識を持つ三菱養和とスピードを活かして最終ラインの裏をどんどん狙って行く横河武蔵野と相手の特長を消すサッカーでは無く自分たちの特長を前面に出して勝負していた試合でした。
決定的な場面はありながら両チーム共に均衡を破ることは無く試合を終えました。
近年のサッカーがそうなのかも知れませんがユース、ジュニアユースの試合を見ると守備的に入る試合が多いと思います。
旋風を巻き起こした2年前のユースがどこからでも崩せ点が取れるチームだったのですが、あの年代に比べるとクラブユース全体が守備的になったのかも知れません。
やはり数的有利を作るにはボールも人も動いて相手のギャップを作る、機を見てバランスを崩し数的有利な状況を作り出すなどだと思いますが、この試合でもサイドバックが上がったりボランチがマークを切って前を向いてボールを運ぶことによりチャンスが生まれていたと思います。
その少ないチャンスをいかに活かすかが勝負の鍵になると思うので、次の試合ではしっかり決めて勝点3を獲得して欲しいと思います。
U-15の先輩には次節すっきり勝って勝点3を獲得して欲しい
この日オフだった息子はのんびり寝坊して関東チャレンジリーグの観戦に出向きました。
娘は中学時代のサッカー部の仲間が進学した都立高校の文化祭に出掛け帰りに調布グラウンドで私たちと合流しました。
この日の副審は娘の高校サッカー部の顧問先生であり相手の横河武蔵野のGK(怪我で欠場)は息子と同じ小学校、中学校に通う先輩と知り合いの多い試合となりました。
娘のサッカー部顧問、息子の小中の先輩が居た試合
試合後のクラブハウスではジュニア時代に3年間お世話になった猪俣コーチと久し振りに会うなど試合観戦の他にも色々楽しめた試合でした。
息子もここのところ試合から遠ざかっていますが猪俣コーチからも『試合に出れない悔しさを味わうのも良い勉強』『チャンスは均等には来ないから少ないチャンスを物にするように』との言葉を頂きましたが、モチベーションを高く保っていつでも試合で活躍出来るように準備をしていて欲しいと思います。
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大量6得点で4試合ぶりの勝利【FC東京】
9月10日(土)J2リーグ第27節FC東京vs京都サンガFC戦が味の素スタジアムで行われました。
この試合を含め残り15試合と佳境に入ったJ2リーグですが、仕事の関係でお世話になっている地元クラブを応援するべく家族4人で味の素スタジアムへと向かいました。
J2では後王的なサポーター数に支えられているFC東京
J1昇格候補筆頭だったFC東京も思い切って引いて守ってくるJ2リーグのサッカーに苦しみここ3試合は勝利から遠ざかっています。
しかし日本代表や元代表、J1経験豊富な選手が揃いJ2を戦うのには文句無し戦力的ではありますが簡単に勝てないのがサッカーの難しいところです。

先制点は松庵SC出身(杉並)の京都宮吉選手の突破
試合は前半11分に私たちの地元杉並区出身(松庵小SC)のFW13宮吉拓実の先制ゴールで京都サンガが1点をリードしましたが、前半31分FW49ルーカスの地面に叩きつけたボレーがGKの頭の上を越える同点ゴール、左サイドバック33椋原健太の長い距離のオーバーラップからの逆転ゴールで1-2で前半を折り返しました。
所属クラブの公式戦があった息子は遅れての来場になりましたが、前半のFC東京33椋原健太選手のプレーは一番見せたかったプレーでした。
後半はFC東京がセットプレーでの2得点を含む大量4ゴールで快勝を収めましたが、途中交代ながらMF18石川直宏、FW38坂田大輔などの活躍も見れJ1昇格争いの中での貴重な勝利だったと思います。
ルーカスがハットトリックの活躍で4試合ぶりの勝利に導く
息子は公式戦を終え試合後半からの合流となったり試合終了後に養和スクールで一緒に練習に励んだ同級生(FC東京むさし)のご家族に会ったり、仕事関係の方々とスタジアムでお会いしご挨拶するなど慌ただしい1日でした。
息子も2~3カ月ぶりに会ったスタッフの方に『少し見ない間に随分背が伸びたね~』と言われ娘も『フットサルもサッカーも頑張っている』と声を掛けて貰っていました。
長友を彷彿させる椋原の攻撃参加は観戦する価値あり
後半からの観戦ではありましたが、後半も積極的なオーバーラップを見せてくれた椋原健太選手や攻守の球際で粘るFC東京の選手たちのプレーは観戦した息子にも娘にとっても良い勉強になったと思います。
また観戦の機会はあると思うのでFC東京のJ1復帰の為に残り試合を応援しようと思います。
2011J2リーグ第27節【結果】
[得点]
FC東京 6-1 京都サンガFC
[勝点45] [勝点24]
[得点者]
【東京】31分、57分、85分 ルーカス、36分 椋原健太、47分 森重真人、90+3分 坂田大輔
【京都】11分 宮吉拓実
【入場者数】15517人
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U-13クラ選 トリプレッタ戦【Jr.YOUTH】
9月10日(土)息子たち三菱養和SC調布JY(U-13)は第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会の2次上位リーグ第2節が行われました。
前節の開幕戦であるフレンドリー戦で勝利を収め今日のFCトリプレッタ戦に挑みます。
対戦相手のFCトリプレッタは前節で三菱養和SC巣鴨JYに6-0で敗れこの第2節も同じ三菱養和勢との連戦になります。
関東チャレンジトーナメントへと進めるのは上位1チームだけなので三菱養和SC調布JYにはしっかり連勝して欲しいと思います。
試合は30分前後半11人制のリーグ戦方式で行われました。
第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会
2次上位リーグD組第2節【結果】
三菱養和SC調布JY △1-1 FCトリプレッタ
試合結果は暫定ながら再下位のFCトリプレッタに1-1のドローで終わり関東チャレンジリーグへの1位通過に早くも黄色信号となりました。
まぁ点を取れるうちに取らないと今日のような結果になるという典型的な試合でした。
感覚的には普段よりサイドに展開する事が多く中央と言う選択肢が少なかったように思えます。
自分の子供はサイドでプレーする事が多いのでサイドからの展開は嫌いでは無いですがバランスが悪いのも如何な物かと思います。
こちらの得点は相手GKのキャッチミスも絡んでいたのに対し失点はゴール前に人を掛けて入られての失点だった事を考えれば前半は攻め込む時間はあったものの胸を張って『勝てた試合』とは言えない内容でした。
自分の子供は出場していませんので、あまり言う事はありませんが残念な結果だったと思います。
息子は今日も試合出場が無く1日を終えました。
今日は普段スタメン出場する右SBがベンチに回りましたが、息子には声が掛からず本来はCBに入る事の多い選手が右SBに起用されました。
勝って大量リードしていても今日のように1点が欲しい時も声が掛からず、息子の代わりにFWやCBが右SBに起用される状況ですから息子の置かれている立場は結構深刻なのかも知れません。(私たちには分かりませんが・・・・)
メトロから続くこの起用に対しては本人も強い気持ちでモチベーションを保ってはいましたが、今日の試合後にJリーグ観戦した際には『必要じゃないのかもね』との弱気な言葉も出ていました。
取りあえず息子も中学生なので自分で前に進むような答えをしっかり考えて出してくれればと思います。
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国体東京都選抜チームに4選手が選出【山口国体】
9月7日(水)来月から山口県で開催される第66回国民体育大会サッカー成年男子の東京都国体選抜チームが(財)三菱養和会調布グラウンドで本大会前のトレーニングを行いました。
今年も昨年の千葉国体に続き監督は三菱養和SCトップチーム監督で育成部門統括コーチの漆間信吾コーチが指揮を執ることになりました。
今年も東京都国体選抜チームの監督を務める漆間コーチ
昨年の千葉国体では準々決勝で地元千葉県国体選抜(成年)に対し試合終了1分前のロスタイムに失点し優勝の夢は潰えました。
今年は昨年の悔しさを晴らす為にも残り1ヵ月の期間でしっかりチームを作り上げて欲しいと思います。
今年(白)と昨年(青)と選手はある程度踏襲されている
7日(水)は息子たち三菱養和SC調布ジュニアユースU-13の練習が終わると同時にピッチに登場した東京都国体選抜(成年)には今年もトップチーム(1種)からFW岡元思帆、MF本橋良太、加藤宏輝の3選手に加えサポートメンバーにはボランチとしてチームを支えるMF潮田悠司選手と合計4名が本大会に参加します。
三菱養和SC(1種)からは4人が本大会に帯同する
10月2日から始まる本大会1回戦は宮崎県との対戦が既に決まっていますが、2年越しの目標である優勝と漆間監督の胴上げを果たせるように1戦1戦勝ち抜いて欲しいと思います。
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