U-13メトロポリタンat 川崎F戦【Jr.YOUTH】
9月18日(日)三菱養和SC調布JY(U-13)は2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ(2部グループC)第6節川崎フロンターレ戦に挑むため横浜市のしんよこフットボールパークへと遠征しました。
J1首位攻防戦を行う日産スタジアム隣接で会場は大混雑
この日の試合会場に隣接する日産スタジアムではJ1リーグ首位攻防戦である横浜Fマリノスvsガンバ大阪戦が行われており会場付近は人でごった返していました。
ここまで5連勝でリーグ戦を進めてきた三菱養和SC調布JY(U-13)ですが、前節のFC古河戦から上位陣との対戦が続きます。
中断期間に入っていたU-13クラブ選手権も前節引分けで終えてしまったので、今日は勝って明日のクラ選に良い流れで続けて欲しいと思います。
メトロポリタン上位チームとの直接対決3連戦第2ラウンド
試合は30分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ
2部グループC第6節【結果】
三菱養和SC調布JY ●0-2 川崎フロンターレU-13
メトロ
トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC調布JY ○1-0 川崎フロンターレU-13
フレンドリー
試合は一番欲しかった先制点を川崎Fに開始早々に奪われ追いかける展開となってしまいました。
川崎Fもここまでの2敗は先制点を与えての0-1での敗戦だったので、こちらも先制点は欲しかったと思います。
失点は足下で繋ぐことの多い養和にとってはゴール前での高さを使った川崎Fの攻撃は最終ライン、ボランチもあまりイメージが無くケアが出来ていなかったのだと思います。
この先制点に相手は落ち着いて攻撃を組み立てるようになりましたが、クロスに走り込む2列目の選手を捕まえきれずに危ないシーンが何度かありました。
後半開始からFW2枚を投入し前半のFW1枚を右SBに下げた攻撃的な布陣を秋庭監督はチョイスしました。
しかし長身FWを投入はしましたが、中盤でボールを失う事が多く前線にボールを入れる事もなかなか出来ずに時間が過ぎて行きました。
相手はFWのチェックはそこそこでしたが中盤にボールが入ると素早い寄せで挟みに来ます。
このボールを取りに行く部分はチームとしての意思統一が感じられました。
後半は前がかりになったところで裏を突かれGKとの1対1を防ごうとしたスライディングタックルが遅れて後ろから入ってしまいPKを献上してしまいました。
試合を決定つける2点目を与えてしまいましたがこれはPKで無くてもGKとの決定的な1対1の場面だったので致しかたないプレーでした。
これで三菱養和SC調布JY(U-13)としてはメトロポリタンリーグ初黒星を喫したことになりましたが、まだ関東のクラブユース相手に全勝出来る程の実力がある訳では無いのでしっかり切り替えて次節へ挑んで欲しいと思います。
そしてホームでの対戦ではしっかりと今日の借りを返すような試合を見せて欲しいと思います。
息子はこの日も出番は無くフレンドリー要員で試合出場
息子は今日もフレンドリーマッチ要員として公式戦後の試合に登場しました。
試合を見る限り息子の問題点は理解出来るのですが、本人が気が付いているかだと思います。
私が低学年の少年団在籍時に息子に何度かアドバイスをした部分ではありますが、癖と言うか本人がそれで良いと思っているのか中1になっても修正出来ていない部分です。
息子の特長を消す必要も無いのですが、この修正をしないと息子の良さを発揮する場面が半減するとも思います。
これはマークを受け渡す、マークを切って攻撃の数的有利を作る部分の判断だと思いますがこればっかりは試合中に感じるのは息子自身なので早く気付いて欲しいと思います。
今日の様子では長年の癖のような物なので明日のクラブ選手権で別人のように変わることはあり得ないのでしっかり自分と自問自答して欲しいと思います。
攻撃時の押上げとボールを迎えに行く動きが課題
この日は試合を終え解散したのが現地21時だった為に息子の帰宅は23時を過ぎていました。
帰宅後の食事でも日産スタジアムからの帰りにはZIPの枡太一アナ、NewsZEROのラルフ鈴木アナと一緒だった事を話しておりイマイチ危機感が薄い息子でした。
ホームでは今日の借りを返せるように出場して欲しい
明日も試合なので、しっかり休養を摂って準備をして欲しいと思います。
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