新コーチとのトレーニング【Jr.YOUTH】
9月5日(月)息子たち三菱養和SC調布JY(U-13)を担当する秋庭武彦コーチがJFA公認S級ライセンス(後援:財団法人三菱養和会)養成講習会参加の為にチーム活動を離れました。
秋庭コーチ不在のU-13はU-14担当の小谷野徹コーチと調布ジュニアの増子恒彦監督、猪俣孝一郎コーチが面倒を見てくれることになりました。
あまり笑顔を見せない秋庭コーチが不在になり子供たちの反応はと言うと『いじられキャラの秋庭コーチが居ないと物足りないな~』との意外?な物でした。
厳しい表情で指揮を執る秋庭コーチはオヤジギャグ連発
ベンチで試合の指揮を執る姿からは想像できませんが子供たちの中では冗談も言うコーチのようです。
今週からお世話になっている小谷野徹コーチに関しては『アドバイスが的確で良いタイミングで声を掛けてくれるよ』とのことでした。
今年のS級講習会には小倉隆史、名波浩、前園真聖など往年のJリーガーが参加していますが、我らが秋庭コーチも元日本代表の若者たちに負けず実技講習も頑張って欲しいと思います。
オフ返上でU-13の練習に参加してくれた小谷野コーチ
今日は本来オフの予定で調布ジュニアの増子恒彦監督、猪俣孝一郎コーチが指導の予定だったようですが、気になったのかオフ返上でトレーニングに参加してくれました。
秋庭コーチは8月29日から始まった国内集中講習会と指導実践試験が11月24日まで続くようですが、現在首位のメトロポリタンリーグ、2次上位リーグ2位のクラ選と公式戦が続くのでしっかり結果を出して欲しいと思います。
2011年度JFA公認S級ライセンス養成講習会
【参加者】*敬称略
秋庭 武彦(47) 三菱養和SC調布ジュニアユース
石川 研(40) 名古屋グランパスU-18
衛藤 元(37) 京都市立伏見工業高校
沖山 雅彦(41) JFAアカデミー福島(女子)
小倉 隆史(37) 東京都第1ブロックトレセン
海津 英志(43) 暁高校サッカー部
神川 明彦(44) 明治大学体育会サッカー部
菊池 利三(37) ヴェルディSS岩手・花巻U-15・U-12
齊藤 俊秀(37) shizuoka.藤枝MYFC
實好 礼忠(38) ガンバ大阪
猿澤 真治(41) JFAナショナルトレセンコーチ
渋谷 洋樹(43) ヴァンフォーレ甲府
築舘 範男(50) GUAM MEN'S NATIONAL TEAM
寺峰 輝(38) HLPデポルターレ和歌山ジュニアユース
時岡 宏昌(36) SAGAWA SHIGA FC
中田 一三(37) FC Avenidasol south
中森 大介(36) 佐川印刷SC
名波 浩(37) ジュビロ磐田 U-18,U-15
服部 浩紀(39) ルーヴェン福岡
前園 真聖(36) ZONOサッカースクール
三浦 文丈(39) 横浜F・マリノス U-15
宮崎 純一(47) 青山学院大学体育会サッカー部
柳田 伸明(39) 大分トリニータ
三菱養和会が後援している関係で講習会は巣鴨SS開催
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勝点3差に6チームの大混戦【YOUTH】
9月4日(日)高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグ第10節がホームグラウンドである(財)三菱養和会巣鴨スポーツセンターで行われました。
突然の激しい通り雨が襲う養和巣鴨スポーツセンター
この試合から長いリーグ戦も折り返しとなり対戦相手は開幕戦で完敗した流通経済大柏高サッカー部との対戦となりました。
現在5位に位置する三菱養和SCユースですが、下位陣の勝点差も詰まり連敗すれば降格圏内に入ってしまう混戦となって来ています。
田鍋陵太、木村陸人選手が欠場する非常事態の養和
前半戦チームを牽引した1年生FW木村陸人選手、U-17日本代表のMF田鍋陵太選手を怪我で欠き苦しい試合を余儀無くされますが変わりに試合に出場するメンバーがしっかり穴埋めをしてくれると思います。
アウェーで完敗した相手にホームでリベンジして欲しい
そして前節では苦手の高校サッカー部を撃破しましたが、今日の流通経済大柏高にもアウェーでの借りを返し上位に食い込んで欲しいと思います。
高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグ
第10節【結果】
三菱養和SCユース ●0-2 流通経済大柏高校
[勝点12] [勝点11]
[得点者]
【三菱養和】
【流経大柏】17分 3 有賀 雅刀、38分 5 田上大地
試合は開始早々から走力で上回る流通経済大柏高が養和陣内に押し込む展開となりました。
序盤は三菱養和側のファールが多く再三相手にFKを与えますが、何とか凌ぎ無得点に抑えます。
圧倒的な運動量とフィジカルの強さを誇る流通経済大柏高ですが、FKなど止める蹴る部分の精度はやはりクラブユースの方がレベルは高く思えました。
しかし養和がサッカーならば流経大柏は広いピッチでフットサルをプレーしているような運動量の差がありました。
選手層の暑さと本田監督の采配が光る流経大柏高
今回の遠征はバス3台で巣鴨スポーツセンターに出向いたようですが、遠征に参加した大半の選手は観客席からの応援となりこのピッチに立つ選手の後に控えるメンバーの存在が労を惜しまず寄せる最後まで走り切る部分に繋がっているのだと思います。
養和にはポゼッションやパスを繋ぐ技術がありますが、流経大柏高には養和を圧倒する運動量と競り合いに負けないフィジカルの強さが試合結果を左右したのだと思います。
結局前半に2点を失いながらも前半終了間際に養和の時間帯が続きそこで1点を返していれば少し展開も変わったと思います。
調布JY出身の先輩たちも元気にピッチを走り回っていた
後半開始の大切な立ち上がりも抑え込まれ得点を奪えない三菱養和は高校サッカーの名将である本田裕一郎監督【流経大柏】の術中にはまり0-2で試合を終えました。
これで4位の浦和レッズから9位の流通経済大柏高までの6チームが勝点差3の中にひしめく混戦となりました。
次節はホームで苦戦をした静岡学園高とのアウェー戦なので、必ず勝点3を獲得し降格圏内突入を阻止して欲しいと思います。
調布JY出身の高2先輩が右サイドバックで先発出場
この日の息子は最近のトレーニングで秋庭コーチから指摘されている『前が空いている時のポジションを高く保つ』『前にスペースがある場合は低い位置からドリブルするのでは無く高い位置でボールを受ける』を学びにユースの先輩たちの試合を観戦しました。
今日の試合では先発右サイドバックに調布JYの先輩が入りました。
この先輩はJY時代は攻撃的のポジションに入ることが多かったので息子の理想とするサイドバック像に近い積極的なオーバーラップや攻撃参加が期待出来ます。
前半に見せた長い距離のランニングでのオーバーラップからの精度の高いセンターリングは息子にとってはとても勉強になったプレーだと思います。
3月まで調布グラウンドで汗を流した先輩がプレミア出場
その後は高1の先輩が途中出場するなど息子にとっては調布グラウンドで練習に励んだ身近な先輩たちのユースでの活躍に刺激を受けたと思います。
今日学んだプレーを明日からのトレーニングに活かし今週末、来週末に行われるクラ選、メトロU-13への準備をして欲しいと思います。
混戦リーグ上位進出へ連敗阻止!
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U-13クラ選 フレンドリー戦【Jr.YOUTH】
9月3日(土)息子たち三菱養和SC調布JY(U-13)は第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会の2次上位リーグに挑みます。
U-13世代で唯一の公式戦であるクラ選が開幕した
この2次上位リーグの各組1位は決勝トーナメントである関東チャレンジトーナメントへと駒を進め2位から5位は決勝トーナメント進出を勝ち取るために3次リーグへと進みます。
三菱養和SC調布JYは兄弟チームである三菱養和SC巣鴨JY、ワセダクラブForza02、FCトリプレッタ、フレンドリーと決勝トーナメント進出を争います。
第1試合では巣鴨JYが快勝しその後に続く調布JY
試合は30分前後半11人制のリーグ戦方式で行われました。
第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会
2次上位リーグD組第1節【結果】
三菱養和SC調布JY ○3-0 FRIENDLY
トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC調布JY △1-1 FRIENDLY
第1試合は兄弟チームである三菱養和SC巣鴨JYとFCトリプレッタの一戦が行われました。
前半は引いてしっかり守る相手に苦しめられ0-0で折り返しましたが、後半に入り相手オウンゴールで先制するとそこからゴールラッシュが続き終わってみれば大量6得点で勝利を手にしました。
今年から巣鴨JY(U-13)は昨年まで調布JY(U-13)を担当していた佐々木コーチが指揮を執っていますが、積極的に選手交代をしながらもしっかり答えを出すスタイルで調布JYの時と同じく全員育成のスタイルを貫いていました。
第2試合は息子たち三菱養和SC調布JY(U-13)の登場となりましたが、こちらは逆に先日のFC東京深川とのTMからCBを1人入れ替えただけの固定したメンバーで挑みました。
前回のTMではFC東京深川相手にこの11人で2本行いある程度守れていたので、今日の課題は得点の部分になると思います。
こちらも前半は相手の速い寄せに苦しみながらもMF24のミドルシュートで先制し1-0で前半を折り返しました。
後半に入りFW30の追加点でリードを広げその後もMF24のこの日2点目で3点をリードし初戦を白星スタートとなりました。
息子はやはり公式戦後に行われたTMのみの出場
息子はこの日もベンチスタートで出場無く試合を終えました。
その後のトレーニングマッチには元気に出場し低弾道のミドルシュートを打ったりと自分らしさを出せていたと思います。
担当コーチからはスタメンで起用されているメンバーと控えメンバーとの差について『人の事まで考えられてるか自分の事
息子はその評価に対して納得してないようですが『見る人がそう見えるんならそうなんじゃんない?』とクールな反応でした。
ジュニア時代は監督、コーチから『皆が逃げる面倒な仕事も率先して手伝いチームを支えてくれている』と言われ、プレーでも先日のFC東京深川戦のようにCBが抜かれた後にゴール前まで戻りヘディングでクロスをすべて弾き返していましたが、見る人が変われば『自分の事
評価されずも息子しか打てないシュートなどらしさは出せた
ここまで6試合あった公式戦で出場1試合15分(1ゴール1アシスト)とコーチの信頼を得ているとは言えない状況には結果を出して行くしか無いと思います。
試合を見る限り調子は悪くないようなので、この先に繋がるように日々のトレーニングに挑んで欲しいと思います。
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明日からクラ選U-13開幕【Jr.YOUTH】
9月3日(土)息子たち三菱養和SC調布JY(U-13)は公式戦である第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会に挑みます。
今年の大会は昨年の先輩たち(現U-14)が関東チャレンジトーナメントへ勝ち進んだお陰で2次上位リーグからの大会登場となりました。
この2次上位リーグの各組1位は決勝トーナメントである関東チャレンジトーナメントへと駒を進め2位から5位は決勝トーナメント進出を勝ち取るために3次リーグへと進みます。
三菱養和SC調布JY(U-13)は2次上位リーグD組に入りますが、同組には兄弟チームである巣鴨ジュニアユース(U-13)も入っています。
明日の第1節はフレンドリーJYとの対戦ですが、巣鴨JYと全勝で1位抜けを決める試合が出来るように初戦に勝利して欲しいと思います。
ジュニアユースに昇格後の息子は試合に出場する時間も少なく準公式戦のメトロポリタンリーグも5節を終え出場1試合(15分)1ゴールと言う状況です。
理由は解りませんが、まぁ出場するしないは人が決める事なので息子には自分を見失わず自分の持っている特長を活かすプレーを見せて欲しいと思います。
第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会
2次上位リーグ【組分け】
A組:FC東京深川、FC多摩、府ロク、トッカーノ、町田JFC
B組:FC東京むさし、東京ヴェルディ、かえつ有明中、東京久留米、クリアージュ
C組:横河武蔵野、ジェファ、帝京FC、AZ86東京青梅、FC府中
D組:三菱養和巣鴨、Forza’02、三菱養和調布、FRIENDLY、トリプレッタ
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怒涛の4分間2ゴール【高校女子リーグ】
8月30日(火)娘たち女子中高サッカー部が東京都高校女子サッカーリーグ3部の後期上位リーグ第2節(大泉桜高戦)に挑みました。
前期の1次リーグ上位各2チーム計6チームが2部昇格を懸けて2次上位リーグを戦います。
前節の第1節は八王子高に5-0の快勝で終えましたが、第2節となるこの試合では中盤でチームをコントロールするキャプテンが所用でスタメンを外れ、前節1ゴール1アシストのFWの娘(高1)は前節の試合中の接触プレーで肘の骨にヒビが入りこの日はベンチスタートとなりました。
2011年度 東京都女子サッカーリーグ 3部
しかしそんなチームの緊急事態を先制ゴールで救ったのは中学生MFでした。
序盤から押し込む展開となりながらなかなか得点できない時にセットプレー(CK)からの先制点でチームに勢いをつけました。
攻めながらも点が奪えないと徐々に相手へ流れが移ったり、焦って前が掛かりになった所をカウンターを受けるなどがあります。
こうのような場面で一番重要なのはセットプレーですが、強い相手になるとセットプレーを与えてくれないのですがこの試合ではしっかりそこを決められたことは大きかったと思います。
後半にはこの試合でスタメン起用された高2FWがしっかり結果を出し2-0でリードを広げるも相手の大泉桜高は中盤にボールを奪う、パスを捌く、1対1で仕掛けるなど特長を持った選手が3人配置されしっかり崩しにくる相手だったようです。
所用で遅刻し先発を外れた高2キャプテンが後半からピッチに入ったことで相手中盤の自由を奪う事に成功しました。
そして怪我で先発を外れた娘は残り5分でピッチに登場しあっと言う間に怒濤の2ゴールを決め元スーパーサブの意地を見せました。
このまま試合終了まで出場かと思われた娘ですが、相手のショルダーチャージを受け手を着いたのを顧問先生が見て出場4分間でベンチに戻されました。
これに一番驚いていたのは対戦相手の大泉桜高の選手たちで娘が交替で4審から呼ばれると『えっ何で?もう交代』『2点取ってるのに交代?』『さっき入ったばっかりだよね?』と相手がどよめいていたそうです。
本人は怪我している腕を着いたことはあまり意識が無かったようですが、先生たちは見るに見かねての出場4分間での交代だったようです。
これで3試合連続ゴールとFWとして勢いが出てきたようなので、この調子を残り3試合で発揮して欲しいと思います。
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田中順也選手がザックジャパンに初選出【OB】
8月29日(月)三菱養和OBの柏レイソル所属のFW田中順也選手(24)が、FIFAワールドカップ アジア3次予選の日本代表メンバーに追加召集されました。
今シーズンはJ1リーグ10得点とチーム躍進の立役者
初召集の田中順也選手はイタリアセリエAノバーラ所属のFW森本貴幸選手の怪我による代替召集ですが、前節の好調をアピールし代表定着を目指して欲しいと思います。
田中順也選手は三菱養和SCジュニアユース、ユースから順天堂大学に進み大学4年生で柏レイソルの強化指定選手を経て2010年に正式契約をし加入。
養和では斉藤和夫監督(現ジェフ千葉)に指導を受ける
今シーズンは開幕戦からレギュラーとして活躍しJ1リーグ前節の川崎フロンターレ戦では2点ビハインドの展開から同点ゴール、逆転ゴールの大活躍でチームの勝利に貢献しました。
日本代表では新参者ですが、所属クラブのような堂々としたプレーでチャンスを掴んで欲しいと思います。
キローラン、小暮、神村、大竹、本橋、岡元、仙石、奥谷など
プロ選手や世代別の日本代表は数々輩出する三菱養和もA代表となると永井雄一郎選手【清水】以来の選出となります。(小川佳純選手はキャンプ召集の日本代表候補)
クラブも数年前から大学サッカーやプロサッカーの選手輩出を目的に指導をしていましたが、一昨年から『日本代表で活躍する選手輩出』を目指して育成指導を行っています。
これから田中順也選手に続く三菱養和OBたちの活躍に期待したいと思います。
田中順也(柏レイソル/No18)
ポジション/FW
生年月日/1987年7月15日
身長/体重 180cm/75kg
出身 東京都練馬区
経歴 高島平SC-三菱養和Jr.ユース-三菱養和SCユース-順天堂大学蹴球部-柏レイソル
個人成績
J1通算:29試合10得点*8/27(第24節)現在
J2通算:24試合6得点
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夏場を6連勝で乗り切る【東京都社会人リーグ】
8月28日(日)第45回東京都社会人サッカーリーグ1部第14節がホームの(財)三菱養和会社会調布グラウンドで行われました。
この日の対戦相手のFC新宿は昨年のリーグ戦では苦杯を喫した相手です。
今シーズンは下位に低迷はしていますが試合巧者が揃い油断は出来ません。
この試合を終えれば夏場の試合も終わるのでしっかり勝って首位との勝点差1をキープして欲しいと思います。
平成23年度
第45回東京都社会人サッカーリーグ
1部第14節【結果】
三菱養和SC ○1-0 FC新宿
【勝点24】 【勝点5】
試合は開始早々から三菱養和が積極的な両サイドの攻撃参加で相手陣内へ攻め込みます。
相手の最終ラインの粘りにゴールを割ることが出来ませんでしたが、良い攻撃を展開していました。
相手のFC新宿も時折りカウンター気味の攻撃を見せ養和ゴールに迫りましたが、脅かすまでは至らず無得点で試合を終えました。
攻撃に守備に奮闘しFC新宿を無失点に抑えた最終ライン
これで三菱養和SCは6連勝で首位に勝点差1の2位をキープしシーズン残り5試合を戦いますが、首位の東京23FCとの直接対決までしっかりこの勝点差を広げないように喰らいついて欲しいと思います。
息子はせっかくのオフも夏休みの宿題に追われ留守番
前日のFC東京U-15深川とのトレーニングマッチを終えこの日オフだった息子ですが、夏休みの宿題が残っておりラストスパートの追い込みでトップチームの試合観戦は出来ませんでした。
何とか宿題は終了したようですが、試合結果が気になっていたのか私たちが帰宅するなり『結果はどうだった?』と聞いてきました。
私は『今日の両サイドバックは前半から積極的に攻撃参加していたので見せたかった』と言うと残念がっていました。
日々の積み重ねを怠ることによってこのような結果になるので、息子には自覚を持って日々の生活を送って欲しいと思います。
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2部復帰への第1関門【高校女子リーグ】
8月28日(日)娘たち女子中高サッカー部が東京都高校女子サッカーリーグ3部の後期上位リーグに挑みました。
3部リーグは前期を3グループに分けリーグ戦を行い上位2チームが6チームで争う上位リーグで来年度の2部昇格を争います。
娘たち女子中高サッカー部は開幕戦をオウンゴールの1-1で引分けましたが、その後は3連勝し1次リーグ1位で上位リーグ進出を果たしました。
昨年共に2部リーグで戦った八王子高との試合は重要
今日の対戦相手は今年度から共に3部降格をした八王子高サッカー部との試合です。
八王子高は1次リーグ4試合を無失点で勝ち抜きこの上位リーグに進出をしました。
娘たち女子中高サッカー部にとっては目標である1年での2部リーグ復帰への第1関門となる今日の試合に勝利し上位リーグへ勢いをつけて欲しいと思います。
前日の修徳高校との合同練習が大切な試合に活きた
試合は前半から終始相手陣内での試合を展開しました。
昨年共に2部リーグで戦った相手に対し良い試合運びが出来たと思います。
昨日は試合前日ながら第20回全日本高等学校女子サッカー選手権大会で全国3位になった修徳高女子サッカー部との合同練習とゲームでボコボコにされたようですが、その全国レベルのプレースピードを体感したことが今日の試合に活きたのだと思います。
欲を言えば顧問先生が目標としている2列目からの飛び出しがもっと出ると得点力ももっと上がると感じました。
前半3得点、後半も2点を追加し上位リーグ初戦を5-0で快勝しました。
相手はここまで4試合無失点だったことを考えれば良い試合が出来たと思います。
ただ試合中もこの後の対戦校が積極的にスカウティングをする姿があったので、この後は少しマークが厳しくなることも予想されます。
しかし2部復帰はそんなに簡単な道のりでは無いので厳しいマークを跳ね除け勝ち取って欲しいと思います。
前半は1ゴール1アシストの活躍も後半早々にベンチへ
娘は1トップとして先発出場し先制点をアシストし自らもゴールと1ゴール1アシストと前半3点のうち2点に絡む活躍をしましたが前半の終了間際に相手DFと接触した際に腕を痛め後半開始早々にベンチに退きました。
前半は顧問先生に言われた『攻撃の起点になるように』と言う部分は何とか結果を出しましたが、フル出場出来なかったことは宿題となりました。
後半は腕のアイシングをし帰宅後に整形外科へ行きましたが、戻ってきた娘の腕にはギプスがはめられていました。
全治2~3週間程度のようですが、昨年も2部残留を懸けた試合の前日に足首を剥離骨折しチームに迷惑を掛けたので今年はしっかり貢献出来るように早く復帰して欲しいと思います。
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U-13TM FC東京深川戦【Jr.YOUTH】
8月27日(土)1週間のオフを終えた三菱養和SC調布JY(U-13)はアウェー東京ガス深川グラウンドでFC東京U-15深川(U-13)とのトレ-ニングマッチを行いました。
1~2本目は強化合宿や遠征の成果が出ていたと思う
対戦相手のFC東京U-15深川(U-13)は先月行われた第15回三菱養和中学生8人制サッカー大会で対戦し5-5のドローで終えた相手です。
前回の対戦では壮絶な点の取り合いとなりましたが、相手の球際の強さや取られたら取り返す気持の強さが目立つ試合でした。
今日はフルピッチの対戦となりますが、今回はしっかり勝ち切れるような試合を見せて欲しいと思います。
そして9月から始まる第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会ではこの深川グラウンドも公式戦会場となるので、しっかりピッチに慣れて欲しいと思います。

試合は30分1本で11人制の合計3本が行われました。
トレーニングマッチU-13【結果】
三菱養和SC調布JY ●0-4 FC東京U-15深川
1本目0-0
2本目0-0
3本目0-4 *

試合は1本目から両者が主導権を握り合う展開となりました。
強豪相手の試合をして思う事はチーム全体で球際の強さと粘りがあり特にゴールライン際のボール処理に関しては簡単にコーナーキックをもらえません。
しかし養和も合宿、遠征を経てチーム全体の動きは凄く良くなり前線からの守備もしっかり行い相手の攻撃をチームとして封じ込めることが出来ました。
攻撃に関しては両チームの中盤での攻防が激しく1.5列目や2列目が追い抜くような動きが出来ずにFWの個人技任せの単発的な攻撃になってしまいました。
守備の部分はワイドに展開する相手に手こずりながらも最後まで粘って決定的なチャンスを作られることはありませんでした。
3本目の4失点に関しては1点オウンゴール、1点がミスによる得点献上となりましたが、先制点のミドルシュートも1、2本目のような前線からの守備が出来ていれば防げたものなので残念な失点だったと思います。
公式戦直前としては最高のトレーニングマッチの相手
両チームの一番の差は止める時、ドリブル時のボールの置き方と1対1で相手への身体の入れ方(向き、角度)などは差があったっと思います。
この部分を修正しない限り中盤でのボールポゼッションも上がらないし前線までボールを繋ぐ前に相手にボールを奪われてしまいます。
これはフィジカルの強さだけでは無くボールと自分と相手の位置関係からボールを奪う身体の入れ方やボールを奪われない壁の作り方を咄嗟に判断するような技術が必要になります。
結果的にはミスなどがあれば当然ながら失点をしてしまいますが、今日は1点も返せなかったことが残念だったと思います。
今日の試合では個々の修正と組織としてのカバーする部分と色々な課題と光明が見えた試合だったのでクラ選へ向けてしっかり修正して欲しいと思います。
今日の息子の守備は対面する相手を完全に封じ込めた
今日の息子は3本目に右サイドバックとして出場しました。
守備の部分では対面していた相手FWに決定的な仕事はさせずに終え試合後に『ナショトレをしっかり抑え込んだな』との言葉を掛けられたようです。
今日は危険と察知した相手には中央や反対サイドに流れながらマークを続け相手のチャンスを潰していました。
相手左サイドが攻撃の起点になることが多く守備に時間を割かれることも多い中で何度か中盤を追い抜き相手ゴール前まで顔を出していました。
攻撃は単発ながら相手ゴール前まで積極的に攻めた
しかしフリーでクロスを上げられる場面で本人も『自分でもボールが上がらなくて驚いた』とのミスキックで前線にいた長身FWの頭では無く腰の高さのボールを入れてしまいました。
1対1では相手に負けずに勝負出来ていたので、フィニッシュやクロスの部分の精度を上げて欲しいと思います。
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U-13トレーニング再開【Jr.YOUTH】
8月26日(金)三菱養和SC調布JY(U-13)は1週間のオフを終えトレーニングを再開しました。
ジュニア時代は例年オフとなるお盆時期でしたが、今年は河口湖で開催されているハーブカップに参加した為に1週間遅れのオフとなりました。
しかし夏休みも終盤に差し掛かった息子のオフは旅行などに出掛けることも無く宿題に追われる毎日でした。
中1になった今でもオフが続くと2号球を家の中で肌身離さず持ち歩きドリブルしながらの部屋移動、狭いスペースでのリフティングとなりますが、この光景はサッカーを始めた幼稚園の頃から変わりません。
昨日の息子の待ちに待ったトレーニング再開は時折り雷が鳴る豪雨という生憎の天候でしたが、1週間ぶりのチームメイトとのサッカーは楽しかったようで、家に帰って来ても残った宿題に積極的に取り組むなどしていました。
明日はアウェーで夏休み期間中最後のトレーニングマッチ(FC東京U-15深川)となりますが9月から始まる第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会に繋がる試合にして欲しいと思います。
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