U-15TR参加でリフレッシュ【Jr.YOUTH】
9月20日(火)息子たち三菱養和SC調布JY(U-13)は完全オフで調布グラウンドではU-15、U-14の合同トレーニングが行われる日です。
この3連休でジュニアユース各カテゴリーも公式戦を戦い忙しい3連休だったようです。
U15は高円宮杯、U14、U13はクラ選&メトロと大忙し
前日のU-13クラ選を終え試合出場が無かった息子たちサブ組8人には池田JY監督から『明日のU-15、U-14の練習に参加しても良い』とのお達しがあったそうです。
公式戦出場から遠ざかっている息子はスピードがありレベルの高い上級生の練習参加は公式戦の真剣勝負に匹敵する経験であり喜んで即決の参加返事をしたそうです。
今日の練習には都合が合った180cmの長身FWと右SBの息子2人だけが参加となりましたが、練習は息子たちが考えていたU-14では無くU-15の先輩たちと一緒に練習を行ったそうです。
最後のゲーム形式のTRではU-15組に入りU-14との対戦となったようですが、高円宮杯でフル出場した菊池優生君に代わり右SBに入りました。
U15の一員として出場したゲーム練習で何かを掴んだ?
このゲーム形式で息子は自分のポジション取りの低さをU-15GKから指摘され自分の感覚よりもう少し高いポジションが望まれていることを感じたようです。
U-15では右SHが絞り気味にしてSBがオーバーラップするコースを作ってくれる為に攻撃参加も積極的に出来たようですが、U-14も息子の裏のスペースを見逃さず攻撃でオーバーラップした裏をU-14左SHに何度も狙われたようです。
この状況はCB、ボランチのフォローや何とか息子も守備に戻り失点は無かったようですが、SBとしての上下動を今以上に増やすことを痛感したようです。
雨も降り体格差のある上級生とのTRでとても疲れたようですが、帰宅した息子は何か充実した表情を見せていました。
今日のトレーニングで感じた感覚を忘れないように明日のU-13のトレーニングで実戦して欲しいと思います。
夢のU-15チームに飛び入り参加した息子たちU-13の2人
そしてユース、高校サッカーへと進むU-15の先輩たちと3年ぶりに一緒にプレー出来たことは息子にとっては素晴しい思い出になったと思います。
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