世界への扉を開けた天才DF逝く【追悼】
8月4日(木)JFL松本山雅FC所属の元日本代表DF松田直樹選手が急性心筋梗塞により34歳の若さでこの世を去りました。
松田選手の志だったJ昇格をチーム一丸で叶えて欲しい
松田直樹選手は日本代表のシンボル的な存在である同級生の中田英寿と共に日本代表として各年代で世界の扉を開け続けた日本を代表するCBでした。
会社の休憩室で仕事をサボって応援したマイアミの奇跡
サッカーを愛し妥協を許さない姿勢から指導者や1部サポーターなどと衝突し誤解を受けることもありましたが、彼が日本サッカー界を世界舞台に牽引してきたことは揺るぎない事実でありました。
対戦相手としては憎たらしいほどに決定機を潰される強固なディフェンダーであり、日本代表の一員としては最終ラインからチームを鼓舞する頼もしいディフェンダーでありました。
敵としてはとても厄介なプレイヤーだった松田直樹選手
そんな彼が若くしてこの世を去らなくては行けなかった要因の一つとなったAED(自動体外式除細動器)の整備がこれから日本サッカー界に進むと思います。
彼の尊い命がJFLなどのアマチュアリーグのAEDなどの環境整備へ繋がり同じような悲劇が起きないことを望みたい。
