U-13TM FCトッカーノ戦【Jr.YOUTH】
8月3日(水)三菱養和SC調布JY(U-13)はホーム(財)三菱養和会調布グラウンドで菅平の強化合宿を終え初めてのトレ-ニングマッチを行いました。
試合の合間の選手同士の意見交換は強化合宿の成果
対戦する相手は息子の馴染みが深い長田道泰コーチが率いるFCトッカーノU-13です。
平日のTMとなりましたが、応援するギャラリーも大勢駆け付け菅平強化合宿での成果が気になるのでしょうか。
息子も小学校4年生までスクールや選抜クラスでご指導頂いたトッカーノ長田コーチへ成長した姿を見せて欲しいと思います。
試合は30分1本で11人制の合計4本が行われました。
トレーニングマッチU-13【結果】
三菱養和SC調布JY ○4-1 FCトッカーノ
1本目2-0 *
2本目2-1

三菱養和SC調布JY ○5-2 FCトッカーノ
3本目3-1 *
4本目2-1
養和OBのトッカーノ長田道泰コーチに挨拶するU-13
試合は合宿の疲れが残っているのか1試合目は全体的に攻守の切り替えも遅く運動量が少ない時間帯がある試合でした。
全体的な視野も狭かったのか狭いスペースで足下で繋ぐことが多くもう少しスペースを使えると違う展開になったと思います。
試合展開は引いて守る相手に対して多くの時間帯で主導権を握っていましたが、もう少しボールをしっかり動かし相手を崩せると今後の大会などにも活きると思います。
都内の強豪であるFC東京、ヴェルディなどは相手に引かれてもしっかり自分たちの形で得点を奪えるので、息子たちにも頑張って欲しいと思います。
やっぱり中学生になってピッチが広くなっても止める、蹴るは大切なことを再認識しました。
今日も組合せの違う11人を2セット作り1本毎に総入替となりましたが、相手を圧倒するぐらいのボール保持率は合宿での成果なのだと思います。
ピッチでの声も呼ぶ声や指示も積極的に飛び交い4泊5日の共同生活がコミュニケーションを深めたのだと感じました。
全体的に良い攻撃、守備を見せてはくれましたが、あえて課題と言えばセットプレーでの2失点の場面でのマークの確認や動き出しの準備などが修正点だったと思います。
合宿後の息子のプレーには攻撃に積極性が出ている
息子は2試合共に前半出場で右サイドバックとして出場しました。
三井千葉戦のTMで観て以来の息子のプレーでしたが、菅平強化合宿で何かが吹っ切れたのか自分らしいプレーが出ていたと思います。
コーチから言われた『自分らしいプレーをしろ!』の言葉通りドリブルでゴール前まで上がりジュートまで持ち込む、キック力を活かした大きなサイドチェンジや最終ラインの裏へのパスなど見せてくれました。
しかし秋庭コーチからは試合後に『パスを出す時にFWの名前を大きな声で呼べ!』との課題が出されたようで、息子が1枚裏のFWにピンポイントで出したパスを手前のFWが無理な体勢で取ってしまい決定的な得点チャンスを逸してしまいました。
この場面で息子が大きな声で奥のFWを呼んでいれば手前のFWがスルーし相手のマークも釣れるとの説明があったようです。
長田コーチは昔のように笑顔で褒めてくれる・・線審だけど
久し振りに長田コーチとのピッチでの再会でしたが、一緒に主審と線審をやった際に『リュ~セ~!ナイスジャッジ』と昔と変わらない笑顔で親指を立てて褒めてくれました。
8月はTMなど試合も目白押しとなりますので、息子にはしっかり心身、技術共に成長して欲しいと思います。
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