U-13メトロポリタンat ザスパ草津戦【Jr.YOUTH】
7月16日(土)の3連休初日に三菱養和SC調布JY(U-13)は1ヵ月ぶりに2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ(2部グループC)アウェー第3節ザスパ草津(群馬県)戦に挑みました。
37度の炎天下の中で行われたザスパ草津戦(藤岡市)
この3連休で遅れていたメトロポリタンリーグを2試合消化する三菱養和SC調布ですがそれでも試合進行は一番遅れています。
この日はU-13、U-14の両カテゴリーで試合を行うのでバスを貸し切って群馬県藤岡市への遠征となりました。
試合会場となる浄法寺スポーツ公園サッカー場のある藤岡市は37度の炎天下となり厳しいコンディションでの試合となりますが、相手も同じ状況なのでしっかり勝って3連勝を収めて欲しいと思います。
U-13は13時、U-14は15時に天然芝の浄法寺スポーツ公園サッカー場でキックオフとなりました。
ゴール前での混戦でザスパ草津の背の高さは脅威
試合は30分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ
2部グループC第3節【結果】
三菱養和SC調布JY ○6-3 ザスパ草津U-13
トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC調布JY ●0-1 ザスパ草津U-13
2011JリーグU-14メトロポリタンリーグ
2部グループC第5節【結果】
三菱養和SC調布JY ●1-3 ザスパ草津U-14
引き続き行われたU-14メトロはスピードが勉強になった
試合は養和がボールを支配しながら屈強なフィジカルを擁するザスパ最終ラインに粘られなかなか得点を奪えない時間が進みました。
先制点はFKを直接決め1点のリードを奪いましたが、前半ロスタイムの相手CKで長身が揃うザスパに打点の高いヘッドで得点を奪われ1-1で試合を折り返しました。
後半は交代出場したFWが見事に役目を果たすなど得点を重ね6-3で勝利を収めました。
課題としては得点直後の失点が2回あり崩された場所もプレーも同じだったので、得点後の集中力や失点パターンの試合中の修正などが課題として残ったと思います。
続いて行われたトレーニングマッチは終了後に『おまけのような試合内容だった!』とコーチから叱責もあったようですが、ポジションも殆んどやらない場所に数名を配置するなどのチーム編成ではそのプレイヤーのフォローに奔走することも多くゲームを作ることも厳しいと思う部分が多々ありました。
引き続き行われたU-14の試合では相手のザスパ草津がU-13とは違いプレーも速くワイドに攻撃を展開していたのが印象的でした。
試合はザスパU-14に先制されましたが、前半のうちに同点に追いつきながら後半に2失点し1-3で敗れました。
この試合ではU-15のTリーグに何人かが召集されたこともあったようですが、縦1本のスペースへのロングボールに走り込むパターンの攻撃に終始する厳しい試合内容だったと思います。
しかし息子たちに比べると判断、プレースピードの速さは雲泥の差があり秋庭コーチからも試合を終えたU-13に『しっかりU-14の試合を見てスピード感などを学ぶように』と言われたそうです。
息子には俊輔DVDで学んだ今でも出来ることに励んで欲しい
息子はこの日もベンチスタートで最後まで出番はありませんでした。
公式戦後のトレーニングマッチには出場しましたが、何か歯切れの悪い内容だったと思います。
最近は身体が重いと言っていたように何か心身ともに自分らしいプレーを出さないように思えます。
コーチからも試合毎の課題も多いようですが、そればっかりに神経が行って自分らしさが影を潜めるようなことは本人も少し悩みがあるのかも知れません。(ほっといていますが・・・)
帰宅後も自らサッカーノートを書くなど何か思考を整理したいのだと思います。
第3者的に見ればもっと失敗やバランスばかりを気にせずに自分の意思を信じてプレーすれば良いと思うのですが、こればっかりは性格的な物もあります。
以前担当の大槻監督からは『CBの言っていることも正しい。SBのお前が言っていることも正しいんだから相手の意見ばかり聞かず自分の意思を伝えろ!』と注意をされたことがありましたが、SBとしては上がるべき絶好のタイミングを周りの『残れ上がるな』の声で止まることが多いのですがもう少し自分の判断に自信を持ってプレーすべきだと感じました。
息子もコーチが変わりSBとしての悩みも増えたようです
しかし何をやるにも息子本人ですから、しっかり自分の力で考え気付いて欲しいと思います。
明日もメトロ(三井千葉戦)が行われますが、今晩サッカーノートに書いた物を自分なりに整理し明日の試合に挑んで欲しいと思います。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村
に参加しています。