U-17日本代表MF中島翔哉選手【日本代表】
サッカーFIFA U-17ワールドカップ大会に挑んでいたU-17日本代表は準々決勝で王国ブラジルU-17代表に敗れベスト8で大会を終えました。
3点のリードを許す苦しい展開ながら後半に脅威の粘りで2点を奪い塩愛終盤には王国ブラジルをゴール前に引かせ守備に奔走させるまで追い詰めました。
この反撃の1点を決めたMF中島翔哉選手の活躍には息子も『あの翔哉だ!』と驚きを隠せませんでした。
東京ヴェルディユースに所属するU-17日本代表MF中島翔哉選手は小柄ながら卓越したテクニックとボールコントロールでジュニア時代から注目される選手でした。
ヴェルディでのグラウンド入りはJYの頃から一番乗り
しかし彼は努力の塊のような練習の虫でヴェルディスクールに息子が通っている頃からグラウンドには一番乗りで自主練習を行っていました。
ヴェルディグラウンドは通常一般スクール、選抜スクール(スペシャルクラス)、ジュニア、ジュニアユースと時間をずらして2面あるグラウンドを効率良く使用します。
息子が3年生で入っていた選抜スクールのグラウンド脇では必ず小柄な選手がボールを蹴ったりリフティングしたりと自主練習をしていました。
その小柄な選手はジュニア大嶋監督や長田コーチからよく『翔哉!手伝ってくれ』と言われては息子たちと一緒にゲームに参加をしたりプレーの見本を見せてくれていました。
ボールテクニックも素晴しく3~4年生で活動する選抜スクールの屈強な体格を持った4年生とはそんな身長差は無いのですがまったくボールを触らせない圧倒的なテクニックを持っていました。
中島君には選抜SP時代は息子にアドバイスも頂いた
選抜スクールの4月発足当初は3年生2人で一番身長が小さかった息子には親近感を持って貰えたのか色々なアドバイスも頂いたようです。
息子もジュニアユースながらジュニアより早くグラウンドに出て自主連する中島翔哉選手の姿には刺激と尊敬を抱いていました。
ブラジル戦のゴールシーンをTVで見ながら息子は『翔哉は人より何倍も練習していたから活躍出来たんだよ』と嬉しそうにTVに映し出される映像を眺めていました。
ここらA代表で活躍する選手がどんどん出て来て欲しい
彼らも日本代表とは言えまだU-17です。
彼らが敗れたブラジルU-17代表は1~2人A代表に行けるかどうかで殆どのプレイヤーが五輪代表の時には名前が残っていない厳しい世界です。
王国ブラジルU-17代表を追い込んだU-17日本代表にはここから更なる成長を見せU-22、A代表の底上げになるような選手へと成長して欲しいと思います。
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