U-13TM 東京U-12選抜戦【Jr.YOUTH】 | がんばれ少年・少女サッカー!

U-13TM 東京U-12選抜戦【Jr.YOUTH】

7月3日(日)三菱養和SC調布JY(U-13)はホーム(財)三菱養和会調布グラウンドで強化練習を行っている東京U-12選抜(埼玉国際組)とのトレ-ニングマッチを行いました。
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フィジカル的には養和U-13を圧倒する東京U-12選抜
今日の対戦では普段CBに入る4人が全員欠場、FW3名欠場となり苦しい試合となりましたが、調布ジュニアから2名を召集し18名で試合に挑みました。
相手はU-12なのでしっかり差を見せて欲しいと思います。
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ジュニアからも2名が参加し同級生からの刺激を受けた

試合はジュニアサイズゴール、コート11人制4号球で行われました。


トレーニングマッチU-13【結果】
三菱養和SC調布JY ●0-2 東京U-12選抜(埼玉国際組)
           1本目0-1
           2本目0-1 *

三菱養和SC調布JY △0-0 東京U-12選抜(埼玉国際組)
           3本目0-0
           4本目0-0 *

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試合は序盤の何度かあった決定的なチャンスを逃したことから徐々に相手のペースになって行きました。
U-12とは言えフィジカル的には屈強なメンバーが揃っており身体の入れ方を間違えると吹っ飛ばされるような相手でした。
途中からは狭いピッチで上手くパスを繋がれピンチの場面も増え凌いでいましたが、前半終了間際にゴール前でボールを繋がれ先制ゴールを許しました。
後半に入り拮抗した試合となりお互い攻め込みながら得点を奪えずに攻守を切り替えていましたが、終了間際のラストプレーでCBとのフィジカル勝負に勝った相手が追加点を奪い1試合目を終えました。
第2試合はお互いきっちり身体を張りフィジカル勝負となりましたが、広いピッチに慣れた三菱養和SC調布JY(U-13)の方が変な余裕からボール離れが悪くなり足下を狙われる場面が見られました。
東京U-12選抜は今年は海外遠征が無い為にこの埼玉国際組がAチームに位置するようです。
東京U-12選抜(埼玉国際組)はこの後のナショナルトレセン関東の選考もあり選手個々の動きにはモチベーションの高さが伺えました。
結局、昨年の東京都U-12選抜5名(1名欠場)、ナショナルトレセン1名を擁した三菱養和SC調布JY(U-13)が活きの良い東京U-12選抜(埼玉国際組)から1点も奪えずトレーニングマッチを終えました。
試合後の秋庭コーチからも『結果を見れば相手と差があったことになる』『自分たちでその差が何かよく考えなさい』との話があったようです。
昨年に続き今年も東京U-12選抜(埼玉国際組)に敗れる結果となりましたが、しっかりと感じた課題を修正して欲しいと思います。
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息子が攻撃的な姿勢を見せたのは1~2回だったかな

息子は2試合共に右サイドバックで出場をしました。
家を出る前に冗談で『小学生に負けたら坊主だな!』との話をしていましたが、結果は残念な物となってしまいました。
息子も第1試合の後半ファーストプレーで左サイドを突破して来た相手をマークしながらギリギリでクロスを上げられ眼が覚めたのかその後はフィジカル勝負も制し相手の左サイドの突破を抑え込みました。
ボールを奪ってからの攻守の切り替えも速い判断でしっかりパスを繋ぐなど状況もしっかり把握出来ていたと思います。
しかし前線までオーバーラップするような場面は1回しか無かったので、自分より大きな長身FWを抑え込むことに時間を掛けてしまったようです。
帰宅後も『何で東京選抜もあんな大きな奴ばっか集めたかね~』『マークしたFW大きすぎて身体入れてボール奪うと絶対後ろから削ってくるだぜ~』と相手のフィジカルの強さには驚いていました。
少し手こずったのか『秋庭コーチから体幹はやっても身長が伸びなくなることは無いって言われた』と言いながら帰宅後は部屋で体幹運動を行っていました。
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相手の屈強なFWを抑え込むのに奔走した右SBの息子
息子が感じた今日の反省点は蹴る止めるの技術的な物よりボールをもらう前の情報収集と判断やフィジカルコンタクトの最初の身体の当て方や入り方だったようです。
前線と最終ラインのチームでは比較的大きなメンバーが欠場したこともあり小型の中盤タイプが多かったことで体格差が目立ちましたが、その体格差を補うポジショニングやオフ・ザ・ボールの動き方にも工夫が必要に思えます。

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