ジュニアユースと部活動【息子】
4月1日からジュニアユースU-13が始動し2週間が経過し7日からは中学生活も始まり1週間が過ぎました。
ジュニアユースに関しては平日は月・金曜日が17時45分、水曜日が17時15分から練習が始まります。
月・金はあっと言う間に暗くなり練習後半は暗くなったグラウンドをとにかく走っているそうです。
暗くなればボールを使わず走りのトレーニング中心に
水曜日はスクールが幼児しか無いので、コーチがグラウンドに出てくればその時点からトレーニング開始だそうです。
息子の場合は1時間前にはグラウンドに出ているので水曜日は暗くなる前にボールを蹴る時間があるそうです。
今週の月曜に息子が家に帰ってくると『隣のフットサル場は照明ガンガンなのにな~』と羨ましそうに言っていましたが、FC東京むさしのように学芸大のグラウンドを借りているチームは18時までグラウンドには入れずナイター照明も使用不可らしいので、息子には三菱養和のように専用グラウンドを持っているだけでも恵まれていると感謝して欲しいと思います。
そして被災地のサッカー少年のように日々の生活を建て直すのに精一杯でボールも蹴れない子供たちも一杯いるので『今日も後半は走りだった・・・・』などと愚痴らず日々ボールを蹴れる環境に感謝し自分の置かれている状況を大切にして欲しいと思います。
体育館で元気にスライディングしジャージを溶かす息子
中学校生活では部活動選びやスポーツテストなどオリエンテーションの段階のようですが、昨日は早速ジャージのズボンに穴を開けて帰ってきました。
この穴は体育の授業で行ったドッジボールでボールを素早くキャッチする為にスライディングしたようで、膝の部分が熱で溶けて着用初日に穴を開けてしまったようです。
息子は帰宅後に『スライディングしただけで穴が開くジャージってありえない・・・』と言っていたのですが、スポーツ選手として道具は大切にして欲しいので『新しいのは買わないから穴の開いたジャージ履くか養和のジュニア用ジャージでも履いて行け!』と突き放しておきました。
そして今日は部活の体験入部の申し込み用紙を持って帰ってきたのですが、火・木参加限定の部活選びは難しいようです。
第1希望は陸上部のようですが、息子のようなクラブユースの子が毎年大勢入部し土日の大会になると殆どの子がサッカーや野球、水泳の試合などに行き参加しないのが問題になりここ数年はクラブユースの子などの入部は断っているそうです。
テニス部は火・木の活動ですが、外部コーチも招聘し昨年度も関東大会に進出するなど本格的な部活で息子のようなサッカーメインの子を受け入れるような雰囲気では無いようです。
養和のチームメイトは帰宅部が一番多かったそうです
文化系の部活では演劇部だけ唯一火・木の部活動ですが・・・・女子しかいない部活に息子が入る訳も無く(笑)パソコン部は週3回の内1回だけ参加出来る部活動です。
息子の場合は体験入部期間の2週間で3日間しか参加出来ないので、しっかり考えて欲しいと思います。
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