サッカーのある生活【Jr】
3月19日(土)息子たち三菱養和SC調布ジュニア6年生は東北関東大震災によるトレーニング中止期間を終え久し振りに人工芝のピッチに立ちました。
1週間ぶりに調布グラウンドに子供たちのプレーが戻った
我が家にも朝から練習に行く準備をする息子、朝食と練習後の補食を作る妻、練習を観に行く親父と『サッカーのある生活』が戻って来ました。
息子は家の中でもドリブル移動でボールを肌身離さず1週間を過ごしましたが、広いグラウンドでチームメイトとするサッカーの素晴しさを感じた1週間だったと思います。
息子が楽しみにしていた今週末のジュニア最後のトレーニングマッチもすべて中止となり今日からはジュニアユースに混ざってのトレーニングとなりました。
ジュニアのメンバーも先輩に喰らいつき対等に勝負した
昨日までの寒さも無くなり気温は18℃まで上りピッチでプレーする息子、見学する妻と私にも素晴しいコンディションとなりました。
練習にはU-14からU-12までの3学年参加となりましたが、3学年が入り混じったゲーム形式での練習では息子たち6年生も一生懸命JYの先輩たちに喰らいついていました。
私たちは練習の最後に行われたミニゲームを見ましたが、到着と同時に息子のバー直撃シュートを見ることになりました。
1週間ぶりながら攻守に息子の良さは発揮していたと思う
4チーム対抗で行われた総当たりミニゲームは優勝で終えたようですが、本人はオーバーラップしてもボールを貰えないなどまだまだ先輩たちとのコミュニケーションが必要と感じたようです。
1対1では対峙するU-13のプレイヤーと5分5分の勝負が出来たようで、心配していた1週間のブランクは無かったようです。
攻撃面では試合中にバーを直撃したシュートでは相手GKがジュニアユース古川GKコーチで少し前に出ていた一瞬を見逃さずミドルから放ったシュートでしたが、本人は『バーに当ったけど背後を突いてコーチには触らせなかった』と狙い通りのシュートだったようです。
右サイドバックに入った息子の放ったシュートは位置的にも息子の特長が出ていた良いプレーだったので、あとは日々の練習で精度をしっかり上げて欲しいと思います。
ジュニアユース世代は練習後のストレッチを入念に行う
練習後には久し振りに会ったジュニア猪俣コーチから『少し背が伸びたんじゃない?』と声を掛けられたようですが、この1週間でまた1cm近く伸び2月から3~4cm伸びたので、久し振りに会ったコーチには随分と背が伸びた印象だったようです。
息子も最低目標だった娘の小学校卒業時の身長(148cm)を超えられたことは嬉しいようです。
明日は多摩川マラソンが予定されているようですが、ジュニアユースで必要とされる心肺能力をつける為にも限界に挑戦して欲しいと思います。
¥17,850 楽天
ティエンポ レジェンド 3 FG ホワイト×レッド ナイキ サッカースパイク
息子が姉にプレゼントしたスパイクは定価17,850円の高級品
練習後にはクラブからジュニアユース、ジュニア6年生全員にNikeティエンポ レジェンド 3 FG(天然カンガルー皮革)が配布される嬉しいプレゼントがありました。
息子はコーチから24.5cmを頂き私たちの所へ戻って来ましたが、久し振りに練習を見学しに来た娘に会うと『あっ!足のサイズ何センチだっけ?』と聞き娘が『24cmだよ』と答えると息子は走ってクラブハウスに戻り24cmのスパイクに交換して娘に『俺はナイキ履けないから使えば』と渡していました。
娘にとっては初めての天然カンガルー皮革のスパイクとなり嬉しそうに『弟が養和でよかった!』とスパイクを抱きしめていました。
娘も4月からの高校サッカー部ではNewスパイクを履いて2部復帰を目指して頑張って欲しいと思います。
記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村 に参加しています。

