調布ジュニア卒業【Jr】
3月23日(水)息子たち三菱養和SC調布ジュニアAチーム(6年生)はジュニア最後のトレーニングに挑みました。
いよいよ今日の活動でジュニア生活が終わる6年生
小学校2年生の途中からスクールに通い始めた調布グラウンドもあっと言う間に4年間が過ぎました。
残念ながらスクール活動は東北関東大震災と調布市の計画停電の影響で既に年間予定を切り上げ終了をしてしまいましたが、選手コースのジュニア活動も今日ですべての予定を終了します。
トレーニング終了後には5年生からプレゼントを頂く
息子たちはチームから貸し出されていた試合用ユニフォームも4着すべて返却をしました。
息子がジュニア3年間を通して背負ったNo8のユニフォームとも今日でお別れです。
またジュニアユースでもNo8を背負えるように2年間レギュラー獲得に日々精進して欲しいと思います。
ロッカールームではささやかなお別れ会が行われた
今日はジュニアトレーニング終了後にジュニアユースに昇格する6年生13名と三菱養和清瀬SSのジュニアチーム監督に転出する大槻ジュニア監督の送別会が行われました。
5年生から頂いたシャーペンは素敵な包装紙に包まれていた
4月からAチームとなる5年生からは息子たちに素敵な包装紙に包まれた養和レッドのシャーペンを送って頂きチームからは養和マーク入りの5号球を卒業記念のプレゼントとして頂きました。
息子たち6年生kらは大槻ジュニア監督、猪俣コーチに13名からの寄せ書きの色紙を渡し簡単なお別れ会を終えました。
サイドの息子にとっては絶対的カリスマだった大槻監督
息子にとってはサイドプレイヤーとしての師匠である大槻監督との別れは大変辛いのですが、監督からは常々『どの指導者になっても自分の良さを前面に出せるように』と言われ続けていたので覚悟は出来ていたようです。
ジュニアの3年間は大槻監督、猪俣コーチが息子の特長を最大限に発揮出来るようにきめ細かな配慮の中で時には色々な壁を作って頂いたり時にはのびのびと解き放つようにプレーさせて頂いたりと技術的にも精神的にも確実に成長をさせて頂いたと思います。
またこのNo8が背負えるように日々精進して欲しいと思う
息子にはこのジュニア3年間の経験を活かし4月からのジュニアユースでも大きく成長して欲しいと思います。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村 に参加しています。