西村卓朗選手3年ぶりのJリーグ復帰【OB】
2月12日(土)Jリーグ2部のコンサドーレ札幌は前クリスタルパレス・ボルチモア(USA)のSB西村卓朗選手(33)の今期加入を発表しました。
西村選手は2008年までのJリーグ浦和レッズ、大宮アルディージャ在籍後は活躍の場をアメリカプロサッカーリーグに移し昨年はFリーグの湘南ベルマーレでのプレーに挑戦するなどサッカーを愛するプレイヤーです。
自分のルーツである出身チーム(三菱養和)を大切にする西村卓朗選手の声掛けによって新年の初蹴りに多数のOBが集まるなど素晴しい伝統がありながらOB組織が盤石では無かった三菱養和に新たな行動を起こしてくれたOBの1人です。
3年ぶりのJリーグ挑戦ですが、海外で養った経験を活かして日本の舞台で暴れて欲しいと思います。
西村選手の声掛けで始まった養和OB参加の初蹴り
私個人も大宮アルディージャ在籍時にお電話でお話をさせて頂き『年代を越えた養和OBの繋がり作る』と強く語って頂き微力ながら当ブログなどで協力をさせて頂くことにしました。
三菱養和SCのOBで作ったブランド
その後もHola!amigo(三菱養和SCのOBで作ったブランド)のTシャツ作成(養和調布Ver)の企画が持ち上がった際にも矢面に立った保護者の方に一番お気遣いを頂いた恩人です。
今シーズンはそんな養和へ強い思いを持った先輩のプレーにスタジアムで声援を送りたいと思います。
【コンサドーレ札幌公式発表】
1月17日から2月8日 グアムキャンプ終了までチームのトレーニングに参加していた西村卓朗選手のコンサドーレ札幌への新加入が決定いたしましたのでお知らせします。
西村 卓朗選手(にしむら たくろう)
コンサドーレ札幌/No29
ポジション/DF
生年月日/1977年8月15日
身長/体重 176cm/68kg
出身 東京都新宿区
経歴 SC SIXTH ‐ 三菱養和SSジュニアユース ‐ 三菱養和SSユース ‐ 国士舘大学 – 浦和レッズ – 大宮アルディージャ – ポートランド・ティンバーズ(USA) – 湘南ベルマーレフットサルクラブ – クリスタルパレス・ボルチモア(USA) – コンサドーレ札幌
【本人コメント】
「今回札幌に加入できた事を本当にうれしく思います! 話を頂いた時には思わず涙が出ました! 今はサッカーができる喜びを噛みしめる毎日です! コンサドーレ札幌の勝利に貢献できるよう全力でがんばりますので応援よろしくお願いします!」
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中学生サッカー部に初挑戦【Jr】
2月13日(日)三菱養和SC調布ジュニア(U-12)は大槻Jr監督の出身校である調布市第四中学校サッカー部とホーム三菱養和会調布グラウンドで対戦をしました。
先週に続きトレーニングマッチの日は日差しが暖かい
当初はアウェーでの予定でしたが週末の積雪の影響で会場を三菱養和会調布グラウンドに移しての対戦実現となりました。
地域の中学校サッカー部ですが、近隣に住信カップ都大会に進出した若葉SCなど少年サッカーの強豪チームがるので、市内では上位に入るサッカー部です。
相手メンバーは中1生主体で中2も含まれる構成だったようですが、中学1年生も入学から1年近くが経過しジュニアとは体格では大きく差のある相手なので、息子のように小さな選手はしっかりルックアップしても周囲の情報が普段より入ってこないのでボールをもらう前に状況判断出来るだけの情報を得るようなプレーをして欲しいと思います。
そして試合もフルコート、大人用ゴールで5号球使用のジュニアユース規格なので、しっかりアジャスト出来ると良いと思います。
補充メンバーで加わった5年生も中学生相手に奮闘
試合は11人制ジュニアユース規格で20分4本が行われました。
トレーニングマッチ【結果】
【フルピッチ11人制】
三菱養和SC調布Jr ●3-5 調布市立第四中学校サッカー部
1本目1-3
2本目1-1
3本目0-0
4本目1-1
やはりフィジカル勝負では劣勢に回るジュニアメンバー
試合は先週のTM同様に日差しが暖かく心地よい気候で始まりました。(選手には少し暑かったかな?)
中学生相手にフィジカルで同等に戦えるジュニアメンバーはFW、CBの3名程度で、空中戦やコンタクトでは厳しい戦いとなります。
しかし調布ジュニアも上手くボールを繋げることで、屈強な中学生相手にある程度はクリンチ出来ていたと思います。
やはり局面でのスピードは相手に分があり最終ラインとGKの間に1.5列目や2列目から走り込まれると厳しい場面も多々ありましたがそれ以外は予想以上に頑張れたと思います。
頑張れた要因としては相手に寄せられる前に素早くボールを繋ぐ部分がしっかり実戦出来た事と1対1での仕掛けで良い勝負が出来たからだと思います。
12月の養和フェスティバル決勝では相手にやられた大きなワン・ツー・スリーでサイドを抉られたプレーを逆に中学生相手に見せる場面もありフルコート挑戦の短期間での成長も見せてくれました。
1月オフ明けの重たかった部分も解消されたようで全体的に動きは良かったと思います。
11人の6年生に加え午前中のTM終えたU-11の5年生5人も参加してくれましたが、ワンタッチで足下を繋ぐのが上手い学年なのでしっかりフィジカルコンタクトを避け相手との体格差を埋めてプレーしていました。
スコア的には3-5でしたが専属GK不在のチームとしては中学生相手に善戦したと思います。
大きな中学生相手に前を向くことも出来たには収穫
息子は1本目、3本目は右サイドバック、4本目はトップに入ってプレーをしました。
息子にとってはフルコートになることによってスペースがありオーバーラップするにも前線にパスを入れるにも適正なポジショニングを取ればプレーに少し余裕がありました。
しかしヘディングなどのフィジカル勝負ではボールの落下地点に先に入らないと勝ち目は無く本人も先にボールを捕らえることを意識したそうです。
屈強な中学生相手ではありましたが、1対1では前を向くことも出来たので試合前に考えていたボールをもらう前の状況判断はある程度出来たのかなと思います。
4本目のFWではコーチに以前から言われていた持ち味の推進力を活かす部分が出来ていたようです。
これはしっかり前線でボールの納まり所になってくれる長身FWとの組合せに助けられている部分もあり2人の役割分担が出来たことにより息子が少し下がってボールを受けることが出来たのだと思います。
試合後に大槻Jr監督から『今日はFW楽しそうでしたね』『指示した1回下がってボールを受けに来る部分が出来ていました』と言われましたが、前回の最終ラインのところで裏を狙っていたプレーからは脱却出来たようです。
しかし本人は『いや~FWは起点になるSBと違い味方が出したボールに対して走るから大変だ』と普段入らないポジションでの大変さが身に沁みたようです。
最近はTMの最後にはトップ下やFWでの起用がありますが、今までとは違うポジションで色々な学びをしてくれればと思います。
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息子が選んだ映画【太平洋の奇跡】
2月12日(土)3連休の中日で完全オフとなった息子と男子2人で新宿に映画を観に行きました。
駅直結の新宿バルト9もみぞれ混じりの天候では寒い
今まで家族で観に行く映画は娘の希望が強く息子は連れられて行くような感じでしたが、今日は息子自身が選んで竹野内豊主演の『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』を観に行きました。
チョイスした映画を聞いて少し驚いた私ですが、息子も6年生で既に太平洋戦争の歴史授業もあったようです。
私も息子が太平洋戦争についてどんな意見を持っているのかにも興味があり楽しみに映画館へと向かいました。
息子が選んだのは1944年太平洋戦争末期の戦争映画
映画の内容は1944年太平洋戦争末期に日米両国の戦略重要拠点であったサイパン島をめぐっての壮絶な戦いを描いた作品です。
米軍2000人、日本軍4000人が1日で戦死するような激しい戦いの中でたった47人を率いて最後まで米軍に立ち向かった大場栄陸軍大尉の物語りです。
太平洋戦争末期の激戦の中で『米軍を1人でも多く倒す』『その為には命も惜しまない』と祖国を守る戦いをし負けて生きるなかれと意識づけられていた日本陸軍の大場栄大尉が戦火の中で玉砕、自決だけでは無い『1人でも多くのサイパン在住民間人の命を救う』『皆で家族の待つ日本に帰る』との使命に気付き46人の部下たちと生きて任務を全うした記録です。
戦争を知らない私にはごく普通の選択肢ではありますが、大場栄大尉が生きた時代に『皆で家族の待つ日本に帰る』と言う決断は並々ならぬ決意だったのだと思いますしこのような戦争映画は新鮮に感じました。
残念なことにこの作品の原作は日本人ではなくアメリカ人のドン・ジョーンズ氏で太平洋戦争で3年間米軍兵として日本と戦った人物が書き下ろした原作が映画化された作品です。
原作者のドン・ジョーンズ氏も日本の若者が戦争の事実やそこで戦い近代日本の礎を作った自分たちの父や祖父に興味も敬意の念も抱かない事を嘆き作品として発表したそうです。
タッポーチョ 太平洋の奇跡 「敵ながら天晴」玉砕の島サイパンで本当にあった感動の物語 (祥伝社.../ドン・ジョーンズ
¥720 Amazon.co.jp
ドン・ジョーンズ氏の原作和約本
戦争を知らない2世となる現代に生きる息子も太平洋戦争は授業での知識だけであり映像を観てもリアリティーは感じなかったようです。
これはゲーム世代に共通な部分だと思うのですが、高画質なムービーやゲーム映像に慣れてしまい映像からの現実味を感じられなくなっているように思います。
息子には帰り道に『戦争は過去の物では無く今も世界のどこかで起こっていること』『戦争によって目標や夢を奪われた人々が多くいたこと』を話をしました。
そして息子が好きなサッカーを日々出来ることは地域によっては決して当たり前では無く感謝に値することなのだと説きました。
息子には日々好きなサッカーに打ち込める事への感謝を
巨人軍の名投手と言われながら東シナ海沖で戦死した沢村栄治投手やセルビア人、クロアチア人、スロベニア人、マケドニア人の民族対立による内戦により国際大会から締め出されたユーゴスラビアの話をして家に帰りました。
息子も『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』を観て戦争について何かを考えるようなことがあればサッカーから離れた良いオフになったと思います。
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中学サッカーのラストゴール【中学校大会】
2月11日(祝)娘たち女子中学サッカー部最後の公式戦である平成22年度中学校大会の順位決定トーナメント(会場:私学事業団総合運動場)が行われました。
娘たちの引退試合である中学校大会最終日は雪となった
天候は生憎の雪の中での試合となりましたが、娘たち中学3年生にとっては引退試合となります。
怪我や休部、インフルエンザなどの影響で他運動部からの助っ人をお願いしての大会参加でしたが、皆が短期間ながら日々の練習に取り組んでくれました。
女子中高ながら運動部に属する子たちなので元来の身体能力はあるのですが、前回の予選リーグたった2試合の中での成長して行く姿が見れました。
残念ながら雪で寒いコンディションとなりましたが、今日もサッカーを楽しみ中学生活の良い思い出を作ってくれればと思います。
試合後に見せてくれた他部の出場メンバーの笑顔が救い
1回戦は雪も強くコンディションは決して良くはありませんでしたが、しっかりボールを繋ぎ相手陣内で試合を展開しました。
この試合では腰骨の疲労骨折でチームを長期離れていた3年生も戻り最終ラインの一角で相手の攻撃の芽を摘んでくれました。
前半にはCBから出たパスに右サイドバックが走り込み豪快にゴール右上にシュートを決め先制しました。
試合終盤には中盤、最終ラインの足が止まり攻め込まれる時間帯もありましたが、相手のシュートミスにも助けられ何とか1点を守り切り逃げ切りました。
娘とは少女サッカーでも対戦していたチームメイトNo9
下位トーナメント準決勝となる第2試合は試合開始早々から相手に攻め込まれる展開になりました。
1試合目に活躍した復帰直後の3年生は大事を取ってベンチスタートとなりましたが、サッカー部1人が欠けることにより中盤でボールを奪う場面が減りました。
相手は1回戦シードでしたが、雪の滑る人工芝ピッチでの2試合目となった娘たちは運動量も落ち立て続けに2点を失いました。
前半終了間際には最終ラインを形成したサッカー部3年生が積極的に攻撃に上がりましたが、逆にカウンターを喰らい3点リードで折り返しました。
後半開始早々に1回戦で得点を決めた右サイドバックが相手との接触プレーで退場しサッカー部4人+助っ人軍団での試合となりました。
試合はその後も相手に追加点を許し残念ながら娘たち女子中学サッカー部最後の公式戦となってしまいました。
しかし怪我や休部などでこの舞台に立てないと思っていたので、大会参加を可能にしてくれた各部(陸上、バスケ、バレー、ソフトボール、演劇)から集まってくれた仲間には本当に感謝です。
私たちも4試合の応援の中で僅かな期間に見事にパスを繋ぐようになった助っ人部員たちには驚かされ短期間に急激に成長する姿を見せてもらいました。
娘たちは今回の学内協力には心から感謝し次はサッカー部が部員不足に悩むソフトボール、バスケ部の応援をして欲しいと思います。
娘は1ゴール、怪我で途中退場と出入りの激しいプレー
娘は2試合共に右サイドバックでの出場となりました。
中学担当コーチから前回の予選リーグで『最終ラインに下がった低い位置からゲームを作って行け』と指示を受けながら実践出来なかったことを反省し試合に挑みました。
しかし元来はNo9ゴンがゲームを作って行くのを得意とし娘は『使われ役』が得意なプレースタイルです。
このNo9ゴンは少女サッカー時代から対戦(調布コスモス)をしていた仲でお互い共通の知り合いも多く入学から2トップなどでパートナーを組むことが多い同級生です。
今日の1回戦でも彼女からの絶妙なパスに娘が走り込み豪快なシュートを蹴り込んでいましたが、そのお互いの動きには3年間の信頼関係のような物が見えました。
No9ゴンとの3年間の信頼関係が生んだ娘の決勝ゴール
試合後には女子中高サッカー部の先輩や後輩たちに囲まれ引退セレモニーが行われましたが、高校は他校に進学することになったNo9との最後の試合ともあり娘たち3年生にとっては大泣きの引退式となりました。
4月からは高校1年へと進級しますが、サッカーの方では昨年の高校リーグに既に出場をしています。
しかし娘は春先のレギュラー出場からリーグ終盤戦にはスーパーサブへとレギュラー落ちをしていたので、高校ではしっかりレギュラーポジション奪取を目指して欲しいと思います。
次は何の競技でジョイントするか楽しみ
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残り僅かなジュニア練習【Jr】
2月9日(水)息子たち三菱養和SC調布ジュニアの合同練習日です。
午前中に雪がちらつき冬に逆戻りのような天候の中での練習となりました。
あと1ヵ月でジュニア選手コースとしての活動を終える6年生
ジュニアとしての平日練習は残り5回程度で来週にはジュニアユース(U-13)の選手・保護者説明会が行われます。
新6年生となるU-11も今年から全日本少年サッカー大会が8人制に移行される為に練習最後のゲームも8人制が主体で11人制のトレーニングを減らすなど昨年の息子たちとは少し違う練習メニューになっているようです。
このチームにお世話になるようになってサイドのポジションを任されることの多い息子ですが、8人制の住信カップでの右サイド、11人制の全日本の右サイドバック、さわやか杯での右サイドハーフと同じ右サイドのポジションながら役割には大きな違いを感じました。
11人制のおかげで右SB、右SHと色々な経験が出来た
そして子供によってサイドバックで活きる子とサイドハーフで活きる子が=では無いことも良く解りました。
8人制のサイドはどちらかと言えば11人制の右サイドハーフなので、サイドバックで才能が活きる子が今回の8人制移行で埋もれないかが心配です。
私個人としては11人制、8人制と言うよりも6年生で狭いジュニア用ピッチで試合をさせている事に違和感を感じます。
息子の場合はタイミング良く最終学年の6年生は11人制で挑めたのでサイドプレイヤーとしての幅は広がってジュニアを卒業出来ると思います。
4月からAチームとなるU-11には都大会での養和旋風を期待
残り僅かなジュニア練習では昨年のような11人制のU-12vsU-11のガチンコ勝負が無いのは残念ですが、調布ジュニアを背負って行く5年生たちにはJAカップでの悔しさを全日本少年サッカー大会で晴らせるように日々練習に励んで欲しいと思います。
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U-17選手権はヴェルディに敗れ3決へ【YOUTH】
2月6日(日)三菱養和SCユースの新チーム(U-17)は平成22年度第12回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会の決勝リーグ最終戦がヴェルディグラウンドで行われました。
2年連続高円宮杯全国3位の重圧を引き継ぐ新チーム
この試合に勝ったチームが決勝リーグA組の首位となりB組1位との決勝戦へと進出します。
ベスト4は昨年とまったく同じ顔合わせとなり三菱養和SCユースは昨年度優勝の東京ヴェルディユースとの対戦となりました。
高円宮杯、プリンスリーグの躍進を支えた3年生が引退し新チームへと移行しましたが、2年生以下のメンバーもある程度公式戦の大舞台を経験しているので熟成を図れば確実に強いチームへと成長すると感じます。
今年から新設されるJFA全国プリンスリーグU-18東日本へ挑む新チームにはユース年代最高峰の舞台で活躍して欲しいと思います。
試合は45分ハーフ前後半のリーグ戦方式で行われました。
第12回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会
決勝リーグA組【結果】
三菱養和SCユース ●1-5 東京ヴェルディユース
A組【最終順位】
1位:東京ヴェルディユース 勝点6 得点10 失点1
2位:三菱養和SCユース 勝点3 得点5 失点5
3位:大宮ソシオ 勝点0 得点0 失点9
B組【最終順位】
1位:FC東京U-18 勝点6 得点8 失点0
2位:横河武蔵野FCユース 勝点3 得点3 失点3
3位:杉並FCユース 勝点0 得点0 失点8
決勝戦(2月11日 西が丘サッカー場13:10)
東京ヴェルディユース vs FC東京U-18
3位決定戦(2月11日 西が丘サッカー場11:00)
三菱養和SCユース vs 横河武蔵野FCユース
調布JY出身ではNo14川崎選手のキープ力が光っていた
試合はお互い攻守の切り替えをしながら様子を伺うような展開が続きました。
どちらかと言えば三菱養和SCユースがヴェルディ陣内でボールを展開する時間が続きましたが、決定的な場面までは持ち込めませんでした。
前半25分にスコアレスの均衡を破ったのはヴェルディユースでゴール前の個人技で何度も切り替えされDFを振り切りゴール左隅にシュートを決められました。
その後は後半の開始早々に不用意に失点し集中力を切らしたのか立て続けに失点をし、反撃はセットプレーからの1点で試合を終えました。
最終ラインを統率する冨田選手の意地で一矢を報いる
3年間で何試合か見たヴェルディ戦では流れで崩されると言うより今日のように強引な個人技で失点する場面を多く見ました。
これは同じJユースのFC東京とも違うヴェルディらしさなのだと思います。
対する三菱養和にとっては高いポゼッションを保つ養和らしさを発揮するにはメンバーの意思疎通を密にするなど時間を要するので、新チーム発足のこの時期は試運転期間となります。
一昨年は新チームでこの大会を制せましたが、近年は常にFC東京U-18、東京ヴェルディユースが決勝で覇権を争うことの多い大会です。
田鍋陵太選手はベンチスタートで出場は無し(TMは出場)
選抜でお世話になったヴェルディ中島翔哉選手が先発
しかし今年の対戦では前半を見る限り例年見せるヴェルディユースの独特の強い個性が見えず個の脅威は少なかったのですが、途中からピッチに入った中3のFW高木大輔選手には昔ながらのヴェルディの個の怖さを感じました。
今日の試合では後半の連続失点で露呈した精神的な部分をしっかり修正するべく日々のトレーニングに励んで次回は自信を持ってヴェルディユースに挑んで欲しいと思います。
U17日本代表のMF田鍋陵太選手は今日の試合では出場機会がありませんでしたが、彼を加えた新チームを早く見たいと思います。
控え組がTMをしている間に永遠と続く出場組の罰走?
今日の我が家はオフとなった息子と娘を連れてヴェルディグラウンドへと出掛けました。
息子がこのヴェルディグラウンドで練習に励んだ頃に選抜スクールの練習に付き合ってくれていた中1だった中島翔哉選手が高校生となりユースの試合に出場していたことに4年の年月の経過を感じました。
幼稚園から5年通ったヴェルディグラウンドも消滅寸前
息子にとってもスクールでお世話になったベレーザの大野忍、近賀ゆかり、南山千明各選手、ジュニアの大嶋康二前JY監督、長田道泰Jrコーチがヴェルディを去り本当の意味で関係の無くなったクラブでしたが、帰り際には富士見丘少年蹴球団の大先輩であるヴェルディ山本佳津コーチから『お~元気にやっているか』と声を掛けて頂きました。
クラブハウス前で息子に声を掛けて頂いた山本佳津コーチ
息子も自分が練習に励んだ頃に在籍した山本佳津コーチとの再会は嬉しかったようです。
4月からはジュニアユースとなりますが、今日のユースの先輩たちのプレーから学んだ事を活かし日々成長して欲しいと思います。
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ブランクを感じたトレーニングマッチ【Jr】
2月5日(土)息子たち三菱養和SC調布ジュニア(U-12)はホームグラウンドである(財)三菱養和会調布グラウンドに山梨県のフォルトゥナSCを迎えてのトレーニングマッチを行いました。
山梨県のフォルトゥナSCとはジュニアユースでも対戦する
対戦相手のフォルトゥナSCとは定期的に試合をする機会があり一昨年はフォルトゥナチャレンジカップ2009で調布ジュニアが山梨県南アルプス市に遠征し、昨年末は三菱養和チャンピオンシップにフォルトナSCが遠征するなど交流は活発に行われています。
山梨県ジュニアユース世代では全日本少年サッカー大会の常連であるUスポーツとフォルトゥナSCが覇権を争う状況で、息子たちもジュニアユースでも関東大会でマッチアップする可能性があるチームです。
息子たちジュニアも年末に行われた三菱養和チャンピオンシップU-12大会が終わり試合に関しては完全オフモードに入っています。
フォルトゥナSCとの過去の対戦は無敗の相手ですが、チーム全体で寄せも速く手強い相手なので久し振りにプレッシャーのある試合となりますが、しっかり判断をして正確なプレーを見せて欲しいと思います。
試合は最初の3本は1本20分でフルコート、大人用ゴールで行い残り2本は15分でジュニアサイズピッチとジュニアゴールで行いました。
トレーニングマッチ【結果】
【フルピッチ11人制】20分3本
三菱養和SC調布Jr ○4-2 フォルトゥナSC
【ジュニアピッチ11人制】15分2本
三菱養和SC調布Jr △1-1 フォルトゥナSC
久し振りの試合の影響かイージーミスや切り替えが遅かった
試合は心地よい気候と同じように少し緩んだ細かいミスの多い内容で始まりました。
トレーニングマッチ(練習試合)なのですが、試合間隔が開いたせいかジュニアユース昇格が決まったせいなのか日々の練習では養えない試合の緊張感のような物が不足していたと思います。
練習の為の試合なのでしょうが、プレッシャーの無い場面での技術的なミスで不用意にボールを失ったり、失ったボールを奪いに行く攻守の切り替えが1テンポ遅いなどは気になりました。
試合の本数を重ねる事により攻守の切り替えは良くなりましたが、行くところ捌くところなどの部分は課題として残ったと思います。
ジュニアユースにはジュニア昇格組みに加えスクール生1名、外部セレクションからGK2名、FP7名の10名が加入するようですがセレクションのような緊張感の中でプレーして合格してきたメンバーを考えると現時点のモチベーションは大きな差があるように思えます。
残り2ヵ月を切ったジュニア生活の中でプレッシャーの少ない場面では正確にプレー出来る技術、プレッシャーの強い場面では速い状況判断をすることを心掛けて欲しいと思います。
久し振りに入ったトップ下のポジションが一番良かった
息子は右サイドハーフ、GK、トップ下とプレーをしました。
今日の右サイドハーフではサイドを抉るかクロスを上げるかの判断が遅くクロスを入れるタイミングもワンテンポ遅れたりと判断とキレを欠いていたと思います。
ボールを失った後の攻守の切り替えも遅くJr監督からも注意を何度も受けていました。
FWが右に流れる場面が多かった関係でオーバーラップするスペースが消えてしまっていましたが、もっと試合中にコミュニケーションを取って修正出来るような逞しさを持って欲しいと思います。
ジュニアピッチの試合ではトップ下に入り1得点でしたが、5本目でやっと身体が動くようになったのか1.5列目からFWを追い抜きGKとの1対1の決定的な場面を何度も作っていました。
フルピッチの右サイドハーフでも相手オウンゴールを誘う決定的なシュートを見せていましたが、久し振りにトップ下に入りゴールへの意識が出ていたと思います。
今日の課題は右サイドバックで見せるオーバーラップが右サイドハーフでは影を潜めた事と攻守の切り替えが1テンポ遅かったように身体が重たかったように見えました。
右サイドから見せた大きなサイドチェンジで決定機を演出
新年を迎え息子なりに食事への取り組みに決意があったのか最近の白米を食べる量は以前の倍近くになりました。
身長は146cmと僅かな成長に比べ体重は42kgまで増えてきました。
身体が重たく感じるのはそれが原因なのかは定かではありませんが、ジュニアユースに向けて栄養、休養、トレーニングのバランスを保って身体を作って欲しいと思います。
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東京都王者への決戦【YOUTH/Jr.YOUTH】
2月5日(土)、6日(日)は三菱養和SCユース、ジュニアユースにとって東京都No1を目指す上で『絶対負けられない』大切な試合が行われます。
東京都クラブユースサッカー連盟が主催する第15回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会、第18回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会、第12回東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会に三菱養和SCの各カテゴリーが登場します。
第15回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会では調布ジュニアユース(U-13)がベスト8を懸けたFC東京深川との試合に敗れ姿を消しましたが、今週は巣鴨ジュニアユース(U-13)ガベスト4進出を懸けFC多摩と対戦します。
第18回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会では調布ジュニアユース(U-14)がFC東京深川、帝京FCを撃破しベスト4を懸けてFC東京むさし戦に挑みます。
巣鴨ジュニアユース(U-14)も順当に勝ち上がり今週末に東京ヴェルディJY(U-14)との試合に挑みます。
そして日曜日には新チームとなった三菱養和SCユースが第12回東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会の決勝進出を懸けて東京ヴェルディユースと戦います。
この大会のベスト4には昨年と同じ顔ぶれ(東京ヴェルディ、FC東京、横河武蔵野、三菱養和)が出揃いました。
ヴェルディに勝てば決勝進出、負ければ3位決定戦となるので一昨年のように東京都No1を勝ち取って欲しいと思います。
第15回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会
準々決勝
三菱養和SC巣鴨JY vs FC多摩
*三菱養和SC調布JYは1/30(日)FC東京むさし戦(2回戦)で0-2の敗戦
第18回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会
準々決勝
三菱養和SC調布JY vs FC東京むさし
三菱養和SC巣鴨JY vs 東京ヴェルディJY
第12回東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会
決勝リーグ
三菱養和SCユース vs 東京ヴェルディユース
昨年と同じ場所、同じ顔合わせとなった準決勝のカード
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先輩からの素晴しい時間【宝陽幼稚園サッカー部】
2月に入り短いオフを終えJリーグ各クラブが開幕前のキャンプへと出発して行きました。
サッカー選手たちはその短いオフを利用し地元や出身チームへと顔を出し後輩たちに夢を与えてくれていたようです。
幼稚園に来援してくれた山田卓也、小川佳純の両選手
都内でもサッカーが盛んな地域と言っても過言では無い我が家の自宅周辺もJリーガーの皆さんたちが後輩たちの練習に参加したようです。
1月下旬には娘・息子だけでは無く4人のJリーガーたちのサッカーの原点でもある宝陽幼稚園サッカー部に卒園生である小川佳純選手【名古屋】山田卓也選手【米タンパベイ】の2人が来園し子供たちと楽しくボールを蹴ったようです。
息子も卒園して6年が経過し春からは中学生になる
子供たちには素晴しい経験でありこの中から更にサッカーを好きになる子供たちが生まれるのだと思います。
息子も当時の日本代表入りしていた山田卓也選手と市立船橋高の小川佳純選手の活躍に刺激を受けサッカーに没頭して行ったので、先輩たちが子供たちに与える影響の大きさを実感しました。
娘・息子のサッカーの原点である宝陽幼稚園サッカー部
小川佳純選手【名古屋】がプロ入りし初めて宝陽幼稚園サッカー部に遊びに来てくれた時の園児たちも今春に小学校5年生へと進級します。
小川選手との出会いからますますサッカーを好きになった宝陽幼稚園の園児たちは1月30日(日)に行われたフェアプレーカップ東京都少年ジュニアサッカー大会で地元の富士見丘少年蹴球団の中心選手として都大会ブロック優勝に大きく貢献しました。
そして娘の少女サッカーのチームメイトで息子と同じ三菱養和SCを目指していた4年生の弟くんが、先日の巣鴨ジュニアの最終選考に合格し見事に来年度から三菱養和SC巣鴨ジュニアの一員となりました。(R君、本当に1年頑張りました!おめでと~!!養和生活を満喫して下さい)
昨夏には娘が職業体験で幼稚園に先生助手として戻る
小川佳純選手【名古屋】山田卓也選手【米タンパベイ】の多忙の中で見せてくれた行動力が楽しくボールを蹴っている園児たちに大きな刺激と道標を授けてくれたのだと思います。
先輩たちにはこれから始まる新たなサッカーシーズンを素晴しい物にしオフにまた園児たちと楽しくボールを蹴って欲しいと思います。
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