去りゆく息子の憧れのプレイヤー【川崎F】
12月16日(木)川崎フロンターレはMF谷口博之選手の横浜Fマリノスへの完全移籍を発表しました。
息子にとってボールを奪う時の身体の入れ方の見本
谷口選手にとってはジュニアユース(追浜)からユースまで所属した横浜Fマリノスへの移籍はある意味では長年トップ昇格を目指していた古巣チームへの復帰となります。
息子にとっては先日契約が満了し東京ヴェルディに移籍した右サイドの森勇介選手に次いでのお気に入りプレイヤーの移籍となりました。
サイドの突破や積極的なオーバーラップはサイドの見本
0歳でベビーカー来場した等々力陸上競技場での川崎フロンターレが息子のサッカーの手本であり、中村憲剛選手の最終ラインの裏を突くパス、谷口博之選手のボールを奪う時の身体の入れ方、箕輪義信選手の高い打点のヘディングと落下地点へ入る速さ、森勇介選手のドリブルでのサイド突破などのプレーは今の息子のプレーに大きく影響を及ぼしました。
12歳の息子にとっては0歳から続く等々力競技場通い
あと一歩でタイトルに手が届かない川崎フロンターレは新監督に元日本代表の左SB相馬直樹氏を招聘するなどワンステップ上のチームへ飛躍する為に世代交代へと大きく舵を切りました。
ここ数年でGK川島永嗣、FW鄭大世、DF村上和弘、FW我那覇和樹、DF箕輪義信のレギュラー陣がチームを去り、今年のシーズオフには川崎山脈と呼ばれた長身3バックを支えたDF寺田周平、佐原秀樹が引退を表明しジュニーニョ、中村憲剛、伊藤宏樹を残してレギュラーを一新したようになりました。
ユニもプーマ社製に代わりチームを一新する2011年
しかしまた新加入選手たちが息子に刺激を与えてくれるでしょうから来シーズンも時間が許せば等々力陸上競技場へと来場したいと思います。
そしてMF谷口博之選手、右SB森勇介選手の新天地での活躍も応援したいと思います。
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決勝トーナメントへ息子復活【Jr】
12月15日(水)三菱養和SC調布ジュニアは週1回の合同練習です。
先週の三菱養和チャンピオンシップ1次リーグにはB級指導者講習会で不在だった大槻監督も戻り普段通りの練習風景となりました。
猪俣コーチからは過去5回の大会で調布ジュニアが3連勝で予選リーグを勝ち抜いたことは初めてだったことを聞かされたようです。
18日(日)に行われる決勝トーナメント1回戦はBグループを2位通過したリトルジャンボSC【神奈川県】との対戦になるようです。
リトルジャンボSCとは初めての対戦となりますが、全日本少年サッカー大会神奈川予選で川崎フロンターレU-12をPK戦ながら撃破する活躍を見せた強豪です。
8月の対戦では息子たちもフロンターレに勝利を収めた
息子は先週の予選リーグでは3試合目に違和感のあった膝に痛みを感じ高幡不動のゴットハンド先生の治療を受けました。
痛みのある個所から原因は『急激な運動で負荷を掛けた筋肉が引っ張られたか、成長により少し筋肉が伸ばされている』為の痛みだったようです。
理由としては対外的な試合を1ヵ月以上も行っていなかったことや身長が1.5cmぐらい伸びて少し大きくなったことなど両方とも考えられるのですが、先生からは膝の痛みを起こす腿部分のケアの方法を教えて頂きました。
予選リーグでの膝の成長痛も治まり完全復活の息子
翌日のスクール練習からは完全復活で痛みも無く楽しくサッカーが出来たようです。
週末の決勝トーナメントでは三菱養和SC調布ジュニアの大会最高位3位を抜けるようにチャレンジして欲しいと思います。
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JユースカップはPK戦で散る【YOUTH】
12月12日(日)三菱養和SCユースがJユースカップ2010第18回Jリーグユース選手権大会の決勝トーナメント2回戦に挑みました。対戦相手は同じ東京都をホームタウンに活動するライバル東京ヴェルディユースです。
私たちが今年度のチームの試合を初めて観戦したのは2月に行われた第11回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会の東京ヴェルディユース戦です。
試合会場はこの2回戦と同じよみうりランドでしたが、その試合では前半に三菱養和SCユースが1点を先制するもその後5点を返され敗れました。
今年の2月に新チームの初戦として対戦した両チーム
5月のプリンスリーグでは3-1とリードしながら追いつかれドローの結果に終わりました。
今年度最後の対戦では成長した姿を見せ悲願のJユースカップ優勝へ前進して欲しいと思います。
PK戦まで養和ゴールを守った2年生GK駒崎君(調布JY)
試合は前後半90分で行い同点の場合前後半20分の延長戦を行う。
それでも勝敗が決定しない場合はPK戦にて勝敗を決定する。
2010第18回Jリーグユース選手権大会
2回戦
三菱養和SCユース 2-2 東京ヴェルディユース
PK2-4
[東日本地域代表] [グループB1位]
[得点者]
【養和】32分、52分 9 若狭夢信
【東京V】49分 杉本竜士、65分 キローラン木鈴
試合は常に三菱養和SCユースがリードする展開となりました。
今年の2度の対戦に比べ三菱養和SCはチームとしての力は確実に向上しヴェルディの個人技にもチームとして対抗出来ていました。
しかし試合巧者の東京ヴェルディユースも最後まで諦めずに同点に追いつきました。
試合は延長へと縺れ込みましたが決着はつかずPK戦へと委ねました。
PK戦では養和が2人失敗し2-4で終えJユースカップ2回戦敗退が決まりました。
これで三菱養和SCユース3年生は今年度の公式戦日程をすべて終え名古屋グランパス入団が決まっているキャプテンMF10田中輝希選手、早稲田大サッカー部へ進む予定のFW8 近藤貴司選手のように次のステップへ進むことになりました。
また新たなステップで養和魂を見せサッカーシーンを沸かせて欲しいと思います。
J王者の名古屋グランパスでの活躍が期待されるテルキング
我が家は娘が挑んでいた第16回全日本ユース(U-15)フットサル大会東京都大会/第1回全日本女子ユース(U-15)フットサル大会関東大会(会場:小金井市総合体育館)からJユースカップへ移動予定でしたが、関東大会決勝進出という嬉しい誤算により観戦は叶いませんでした。
全日本女子ユース関東大会で決勝進出した娘たち
養和ユースの応援に行けなかった息子ですが、対戦相手の東京ヴェルディでは後半21分に高1のMF中島翔哉選手が出場したことを聞き観戦出来なかったことを悔やんでいました。
この中島翔哉選手は息子がヴェルディ選抜クラスでお世話になった小学校3年生の頃に息子たちの練習に入り色々なテクニックを体感させてくれた先輩でした。
ジュニアユース所属ながらジュニアや選抜クラスが練習する早い時間からグラウンドに来ては壁に向かい黙々とボールを蹴っていた姿を思い出します。
小柄だった当時はジュニアや選抜に混ざってもそう身長差はありませんでしたが、卓越したボールコントロールやテクニックは小学生だった息子の度肝を抜いていました。
その息子が幼稚園からボールを蹴っていたヴェルディグラウンドも来年度の継続使用は難しいようで、このJユースカップが最後の試合になるかも知れません。
来年もこの赤ユニで東京ヴェルディ、FC東京に挑む息子
息子がジュニア世代を卒業する年に5年間の嬉しい思い出や苦い思い出がつまったヴェルディグラウンドが無くなるようですが、息子には来年度も三菱養和の赤いユニフォームを着て東京ヴェルディに挑んで欲しいと思います。
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Happy Birthday【娘15歳】
12月12日(日)娘の15回目の誕生日です。
娘も15歳にり、だんだんローソクの本数が増えて来た
今年の誕生日は小金井市総合体育館で行われた第16回全日本ユース(U-15)フットサル大会東京都大会/第1回全日本女子ユース(U-15)フットサル大会関東大会と重なりましたが、1ヵ月前の剥離骨折でチームには貢献出来ませんでした。
全国大会を懸けた決勝を前に足首の痛みに加え片頭痛などの体調不良も重なりチームメイトと一緒にプレー出来ない悔しさから涙を流す娘でしたが、久し振りに思い出深い誕生日だったのではないでしょうか。
関東大会準優勝とあと一歩のところまで辿り着いた
娘とまったく同じ誕生日のチームキャプテンとは少女サッカーでのブロック選抜やベレーザSSなどから6年間の付き合いですが、誕生日を一緒に迎えるのは初めてとなりました。
キャプテンは獅子奮迅の活躍でチームを関東大会準優勝へと導いてくれましたが、その力になれなかったのが娘にとっては悔しかったのだと思います。
しかしその悔しいという気持ちが次に繋がるのだとも思いますし次への飛躍にもなると思います。
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楽しみにしていた今年の誕生日プレゼントはiPod touchに決めたようです。
今まで持っていたiPod nanoに比べ画面も大きくムービーなどには迫力があります。
そして夕食は娘のリクエストで『美味しいパエリアが食べたい』とのことだったので新宿のスペイン料理店『VOLCO』で誕生日パーティーとなりました。
娘の好きな小エビの入ったパエリアやスペイン風オムレツを楽しみましたが、次回はオーソドックスなミックスパエリアも注文したいと思います。
美味しいスペイン料理が堪能できた新宿『VOLCO』
これで中学生最後の誕生日を迎え娘も4月からは高校生です。
楽しい学生生活に加え悔いの残らないような充実した何かを見つけてくれればと思います。
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全日本ユース関東大会で準優勝【杉並ファンタジスタ】
12月12日(日)第16回全日本ユース(U-15)フットサル大会東京都大会/第1回全日本女子ユース(U-15)フットサル大会の関東大会最終日が小金井市総合体育館で行われました。
準決勝に勝ち決勝へと駒を進めた杉並ファンタジスタ
娘がお世話になっている杉並ファンタジスタはこの関東大会へ東京都第2代表として出場しベスト4進出を果たし準決勝・決勝に勝って全国大会(岐阜県開催)進出を目指しています。
今日の準決勝では昨年のエキシビジョン0回大会で関東大会で優勝し関東代表として全国大会に駒を進めた埼玉県女子U-15選抜との試合です。
ベスト4に残った埼玉県女子U-15選抜、十文字中学サッカー部、ジェフ千葉レディースU-15、杉並ファンタジスタはどこが優勝してもおかしくないチームなので全国大会へのチャンスを掴んで欲しいと思います。
1ヵ月ぶりの戦列復帰を果たした娘も少し不安な表情
試合は16分(8分ハーフ)プレーイングタイム方式で行われました。
第1回全日本女子ユース(U-15)フットサル大会
関東大会【最終日結果】
準決勝
杉並ファンタジスタ ○4-3 埼玉県女子U-15選抜
決 勝
杉並ファンタジスタ ●0-7 ジェフ千葉レディースU-15
【最終結果】
優 勝:ジェフ千葉レディースU-15
準優勝:杉並ファンタジスタ
第3位:十文字中学サッカー部、埼玉県女子U-15選抜
昨年の王者を下しての関東大会準優勝は素晴しい結果
準決勝は前半から杉並ファンタジスタが2点を先制し有利に試合を運びましたが、後半に2度追いつかれながら粘って2度相手を突き放し決勝進出を勝ち取りました。
決勝は東京都第1代表の十文字中学サッカー部を圧倒し勝ち進んできたジェフ千葉レディースU-15との対戦となりました。
1対1の技術だけでは無くボールや人に対する寄せも速く前半から失点を繰り返しました。
攻撃に関してはエースが徹底的なマークに遭い攻撃のチャンスを作れずに前半を折り返します。
後半もディフェンスの一瞬の隙を突かれGKとの1対1を作られ失点を繰り返しました。
杉並ファンタジスタは最終的には7失点を喫し決勝で敗退をしました。
あと一歩と迫った全国大会の舞台ですが、男子のFCクラッキス松戸、三井千葉SCジュニアユースに続き女子もジェフ千葉レディースU-15と千葉県勢の活躍が目立った関東大会でした。
剥離骨折から復帰の娘はベンチからチームをバックアップ
娘は右足首の剥離骨折からやっと復帰し前日のサッカー部練習からボールを蹴り始めましたが正直調整不足は否めませんでした。
本人も『少し痛みも残っているし期待しないでね』と試合会場に向かいました。
何とか1ヵ月でベンチに戻って来ましたが残念がら試合への出場は出来ませんでしたが、娘が本調子であれば決勝戦のような寄せやコンタクトが厳しい相手にはもう少し違う展開に持ち込めたと思います。
この大会の悔しさを残り2節となった第5回東京都女子フットサル2部リーグへ向け悲願の1部昇格を目指して欲しいと思います。
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三菱養和招待1次リーグ3連勝で決勝T進出【Jr】
12月11日(土)第5回三菱養和チャンピオンシップU-12大会が(財)三菱養和会巣鴨スポーツセンター、調布グラウンドの2か所で開幕しました。
横浜Fマリノスプライマリー追浜とは3回目の対戦となる
大会1日目は巣鴨スポーツセンターで三菱養和SC巣鴨JrのAグループ、調布グラウンドでは三菱養和SC調布JrのCグループの予選リーグが行われました。
今年も関東近県各地区を代表するチャンピオンチームが一堂に会し熱戦を繰り広げてくれると思います。
息子たちは1次リーグで横浜Fマリノスプライマリー追浜【神奈川県】、フォルトゥナSC【山梨県】、東京都13ブロック選抜【東京都】を迎え大会1日目を戦いました。
Jr世代では最後となる三菱養和チャンピオンシップU12大会
試合は20分ハーフの前後半11人制で3試合行われました。
第5回三菱養和チャンピオンシップU-12大会
1次予選リーグ【結果】
Cグループ
三菱養和SC調布Jr ○1-0 横浜Fマリノスプライマリー追浜
三菱養和SC調布Jr ○4-0 フォルトゥナSC
三菱養和SC調布Jr ○1-0 東京都13ブロック選抜
Aグループ
三菱養和SC巣鴨Jr ○2-0 FCアネーロ宇都宮
三菱養和SC巣鴨Jr ●1-3 FC浦和
三菱養和SC巣鴨Jr ○3-2 浦安トレーニングセンター
第1試合は過去の対戦成績で1勝1敗の横浜Fマリノスプライマリー追浜を初めてホームに迎えての試合となりました。
お互い学校行事等でメンバー全員が集まっていなかったようですが、終始相手陣での試合を展開し圧倒してくれました。
ゴールシーンは右サイドからのクロスにFWがヘッドで合わせたゴールですが、養和の目指す形での良い流れからのゴールでした。
第2試合では学校行事で1試合目を欠場した2名が加わり6年生13名、5年生2名の15名で試合に挑みました。
この試合では前半1点を先制するも攻撃が中央に固まりワイドな展開が出来ていませんでしたが、後半に修正しワイドに攻めてしっかり3得点を加えました。
第3試合は全日本少年サッカー大会準々決勝で敗れたJACPA東京のメンバーが多数選ばれている東京都13ブロック選抜との試合でした。
相手チームには三菱養和にお世話になる前から共によみうりランドで切磋琢磨した仲間が在籍しお互い負けられない試合となりましたが、息子は膝の痛みもあり大事を取り先発を外れ前半途中からの出場となりました。
ヴェルディ選抜で共にプレーしたJACPAキャプテンと対戦
前半から攻め込みながら縦に急ぎ過ぎたり判断が遅く得点を奪えずにお互いガチャガチャした試合を展開してしまいました。
後半にセンターラインのメンバーを変えたことにより縦、横と多彩な攻めが見られるようになりました。
何とか後半に1点を奪い予選リーグ3連勝で1位通過を果たし来週の決勝トーナメントへと駒を進めました。
ジュニアも残り4ヵ月になり個々の特長がチームとして活かされバランスが良くなったと感じました。
次週も強豪相手の試合となりますが、しっかり勝ち進んで欲しいと思います。
機を見ては効果的なオーバーラップを見せたSBの息子
息子は第1試合フル出場しましたが、第2試合は後半のみ、第3試合は前半途中からの交代出場となりました。
ここへ来て身長が少し伸びた影響なのか膝に痛みを感じているようですが、コーチも気を遣って頂いたのか少し休みながらの試合出場となったようです。
横浜Fマリノスプライマリー追浜戦、フォルトゥナSC戦は右SB、東京都13ブロック選抜戦は右サイドハーフでの出場となりました。
アップをしている姿を見て少し身長が伸びたと実感する
第1試合では先制点の起点となるスライディングタックルで相手のボールを奪い素早く右ハーフへパスを出していました。
守備ではきっちりと相手を素早くチェックし前を向かせないような守備は出来ていましたが、攻撃のオーバーラップではFWがサイドに流れオーバーラップするスペースを潰したり、縦縦とパスが入った事でオーバーラップしたもののボールが出てこないことも多々ありました。
以前はこのような場面でイライラする態度やオーバーラップすることを止めてしまってましたが、6年生になって空ら走りが続いても黙々とプレーすることが出来るようになりました。
来週までには膝の痛みも無くなるでしょうからしっかりプレーして欲しいと思います。
チームメイトとの夕食も低調なプレーに終わり終始無口
試合後にはチームメイトと一緒に八幡山駅のつけ麺屋『狢』へ行き夕食を共にしゲームソフト販売店へと寄り道しましたが、今日の自分のプレーに納得がいかなかったようで少し口数は少なかったです。
来週の決勝トーナメントではしっかり納得がいくプレーを見せてくれればと思います。
来週の決勝トーナメントでも
しっかり頑張って欲しい!!
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冬サッカーの必需品【新ベンチコート】
12月8日(水)この日は三菱養和SC調布ジュニアの週1回の合同練習日です。
最近恒例になっている練習最後のジュニアユース(U-13)との紅白戦は0-2の完敗だったようですが、また1週間しっかり考えチャレンジして欲しいと思います。
そして今日のピッチの広さが養和チャンピオンシップと同じ規格なのでしっかり週末の試合に活かして欲しいです。
今日配られた新しいモデルのジュニア選手用ベンチコート
この日は練習後のミーティングで2年ぶりにモデルチェンジとなった選手用ベンチコートが配られ息子たちの手元に冬サッカーの必需品が届きました。
冬の必需品となるアイテムですが、今までのネイビーのハーフコートからピステ、ジャージと同じ青が基調のロングコートへとモデルチェンジがされました。
2年間着たネイビーの選手コース用のハーフコート
これから3年間使用することを前提にサイズを考えましたが、現在身長145cmの息子はSサイズでは裾を擦ってしまうので、今回も160cmをチョイスしました。
これが直ぐに着れなくなるようなことがあれば嬉しい誤算と言うことになりますが、しっかり栄養、休養、トレーニングのバランスを保ち大きくなって欲しいと思います。
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週末から養和チャンピオンシップが開幕【Jr】
今週末の12月11日(土)から第5回三菱養和チャンピオンシップU-12大会が(財)三菱養和会巣鴨スポーツセンター、調布グラウンドの2か所で開幕します。
無冠の帝王には最後の大会で優勝を果たして欲しい
今年も関東近県各地区を代表するチャンピオンチームが一堂に会する素晴しい顔合わせとなりました。
公式戦の全日程も終え残すところ4ヵ月となったジュニアサッカーですが、このようなモチベーションを上げられる機会を与えてくれることには本当に感謝です。
大会はフルピッチで大人用ゴールと普段とは違うレギュレーションとなりますが、ジュニアユースを来春に控える6年生たちにとっては少し早いジュニアユース規格での試合となります。
5回目を迎える三菱養和チャンピオンシップU-12大会ですが、主催の三菱養和SCの最高位は巣鴨ジュニアが準優勝、調布ジュニアが3位と優勝を果たしていません。
息子たちにはジュニア世代最後の大会なので、無冠の帝王と呼ばれる調布ジュニアの最後の思い出を作って欲しいと思います。
第5回三菱養和チャンピオンシップU-12大会
1次予選リーグ【組合せ】
Aグループ
三菱養和SC巣鴨Jr【主催:東京都】
FCアネーロ宇都宮【栃木県】
FC浦和【埼玉県】
浦安トレセン【千葉県】
Bグループ
柏レイソルU12【千葉県】
鹿島アントラーズつくばJr【茨城県】
ファナティコスFC【群馬県】
リトルジャンボSC【神奈川県】
Cグループ
三菱養和SC調布Jr【主催:東京都】
横浜Fマリノスプライマリー追浜【神奈川県】
フォルトゥナSC【山梨県】
東京都13ブロック選抜【東京都】
Dグループ
川崎フロンターレU12【神奈川県】
横河武蔵野FCジュニア【東京都】
Uスポーツクラブ【山梨県】
柏イーグルス【千葉県】
【歴代優勝チーム】
第1回大会優勝:東京ヴェルディJr
第2回大会優勝:柏レイソルU-12
第3回大会優勝:川崎フロンターレU-12
第4回大会優勝:柏レイソルU-12
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今年最後の養和旋風へ【YOUTH】
12月5日(日)Jユースカップ2010第18回Jリーグユース選手権大会の決勝トーナメント1回戦が行われ関東地域代表の三菱養和SCユースが国立西が丘サッカー場に登場した。
今年度最後の全国大会となるJリーグユース選手権
この大会はJリーグ下部組織34クラブ(カターレ富山、ファジアーノ岡山、ギラヴァンツ北九州は不参加)のユースチームが8組に分かれ予選リーグを行い決勝トーナメント進出の16チームを争います。
その16チームにJCY(日本クラブユース連盟)の地区大会を勝ち抜いた4クラブを加え20チームによる決勝トーナメントが行われます。
三菱養和SCユースはこの決勝トーナメント1回戦からの大会登場で予選A組2位のジェフ千葉との対戦となりました。
ほとんどの選手が大学に進学する三菱養和SCユースにとっては12月のこの大会は11人の先発メンバー半分以上が世代交代をし2年生以下の起用となります。
2年連続で高円宮杯ベスト4に進出した経験を来年度のメンバーに継承する為にもこの大会で1試合でも多く経験を積んで欲しいと思います。
そしてこのJリーグユース選手権大会ではJリーグ下部組織ユース以外の優勝が無いので(三菱養和SC、ヴィヴァイオ船橋SC、愛媛FCが3位)初めてのJCY連盟所属の優勝チームを目指して欲しいと思います。
J王者名古屋に入団するテルキングの最後の公式戦
試合は前後半90分で行い同点の場合前後半20分の延長戦を行う。
それでも勝敗が決定しない場合はPK戦にて勝敗を決定する。
2010第18回Jリーグユース選手権大会
1回戦
三菱養和SCユース 3-2 ジェフユナイテッド千葉U-18
[東日本地域代表] [グループA2位]
[得点者]
【養和】21分、44分 9 若狭夢信、23分 8 近藤貴司
【千葉】37分 和田 凌、73分 仁平 貴大
右サイドの崩しやSB、SHのオーバーラップは素晴しい
試合は開始早々から三菱養和SCユースの速いプレスで相手のミスを誘い高いポゼッションでゴールを脅かす理想の攻撃が続きました。
ゴール前での積極性を欠き得点は生まれませんでしたが、得点は時間の問題と思われる試合展開を見せてくれました。
前半21分には5人先発起用された2年生の内の右SH13川上亮祐(2年)がサイドを切り崩し入れたゴール前のボールにFW9若狭夢信が合わせ先制点を奪いました。
この失点で落胆したのか2分後にはU-16日本代表GKの18永井堅梧(1年)のロングフィードに最終ラインと相手GKの間に走り込んだFW8近藤貴司(3年)がゴールに流し込み2点目を奪いました。
来年度の新チームを担う2年生以下メンバーも奮闘
その後1点を返されるも前半終了間際に右SB2横山恭嗣郎の見事なオーバーラップで突破しゴール前に流し込んだボーロをまたもやFW9若狭夢信が押し込みリードを2点と増やし前半を終えました。
2点のビハインドを背負って試合を折り返した ジェフユナイテッド千葉は後半に入り積極的な攻撃を見せましたが、CB櫻岡徹也の欠場をCB3後藤京介(3年)がカバーし相手の反撃を1点に抑え2回戦進出となりました。
次の2回戦は東京ヴェルディユースとの東京ダービーなので、しっかり勝って欲しいと思います。
土曜ドラマ『Q10』のロケ地でボールを蹴って遊ぶ息子
息子は前日のTM(東京ヴェルディJr戦)で1ヵ月半ぶりプレーをしましたが、疲れと筋肉痛もありゆっくりと三菱養和SCユースの試合観戦となりました。
午前中は西が丘サッカー場の近くにある鹿浜橋(環7)でドラマロケ地の河川敷へと行きのんびりと過ごしました。
姉のリクエストで行った河川敷でしたが、天気も良く撮影現場の広場でサッカーボールを蹴ったり荒川に石を投げて遊び西が丘へと向かいました。
右SH、SBの波状攻撃となるオーバーラップは勉強になる
ユースの試合観戦では3得点中2点が右サイドからの崩しでの得点となり大槻Jr監督から言われていた『近代サッカーはサイドからの崩しが重要』を改めて実感したようです。
来週は娘の全日本女子ユース(U-15)フットサル関東大会があるのですが時間を調整しヴェルディグランドへ応援に行きたいと思います。
次はヴェルディと東京ダービー!!
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三菱養和フェスティバル前のTM【Jr】
12月4日(土)三菱養和SC調布JrはヴェルディGrでのトレーニングマッチに挑みました。
久し振りのヴェルディGrでフェスティバル前のTMに挑む
この試合会場は多摩川を挟んだよみうりランドまでの身近な遠征ですが、ジュニアユースの試合と同様に現地集合、現地解散へ初めてチャレンジしました。
子供たちは各自連絡を取り合い駅などで集合しヴェルディGrへと向かいましたが、電車に乗り遅れるなどのハプニングもあったようですが、集合時間前に無事到着したようです。
息子にとっては5年間通った行き慣れた道ではありますが、ジュニア世代ではおそらく最後のヴェルディGrでの試合となります。
今日の最終ラインはヴェルディを封じ込め堅守を見せた
試合は15分ハーフの前後半11人制で3試合行われました。
トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア11人制】*Aチーム
三菱養和SC調布Jr ○1-0 東京ヴェルディ Jr
三菱養和SC調布Jr △0-0 東京ヴェルディ Jr
三菱養和SC調布Jr ●1-2 東京ヴェルディ Jr
今日は第21回関東選抜少年サッカー大会が開催されている為に対戦相手のヴェルディJrは6年生7名に5年生を加えてのチーム編成となりました。
対する息子たちは6年生長身FWなど2名を欠き11人丁度に5年生2名を加えての試合となりました。
息子たち三菱養和SC調布Jrにとっては10月23日の浦和レッズJYレディースとの試合から数え6週間ぶりのチームとしての試合となります。
1試合目は久し振りの試合からか一方的に攻め込みながらゴールを割れずに試合が進みました。
これは監督からも指摘を受けたようですが、久し振りの試合でトレーニングマッチともあり選手の試合への入り方が悪かったようです。
来週の養和フェスティバル前に良い相手と試合が出来た
第1試合の前半を見る限り相手は6年生を温存し5年生主体で挑んでいたようですが、体格差も無く球際の厳しさは相手が上回っていたと思います。
養和調布Jrは後半やっとエンジンが掛かったのかしっかりボールを失わず攻めることが出来ました。
天気はポカポカ陽気で暖かい中での試合となりましたが、第2試合の内容もまったりとした物でお互い決定的なチャンスやピンチも少なく終わりました。
第3試合では最後の1本になり積極的にサイドからもオーバーラップを仕掛け攻める意識が見られました。
前半にFWが絶妙なコース取りでGKとの1対1を作り先制しますが、15分6本目となった後半になり足が止まり中央から突破され2点を奪われ逆転を許しました。
FW不在もありましたが、攻め込んだ割には2得点は来週の養和フェスティバルへ向けての課題が見えました。
サイドのスペシャリスト大槻コーチから細かくアドバイス
息子は1本目GKで出場しその後は右サイドバック、サイドハーフで出場をしました。
面談で言われた息子の特長である球際の厳しさはしっかり発揮し安定した守備を見せ相手の左サイドからの攻撃を封じ込めました。
攻撃に関しては久し振りの試合の影響か第1試合の後半は切り替えの遅さや声でのボールの呼び込みが出来ていませんでした。
2試合目、3試合目には守備に加えオーバーラップも積極的に行いシュートも何本か打っていたので、もう少し右SBの息子がハーフを追い抜きゴール前まで顔を出せると得点は増えると思います。
息子にとっては1ヵ月半ぶりのジュニアの試合だったので、試合への入り方が悪かったようですが来週末のフルピッチ、大人用ゴールで行われる養和フェスティバルに向けてしっかり調整して欲しいと思います。
4年前に3年生2人だけで加わったヴェルディ選抜クラス
この試合では息子にとって3年前にヴェルディ選抜クラスで共に練習に励んだ仲間との試合でもありました。
ベンチではヴェルディ、三菱養和でお世話になった大嶋コーチ、大槻コーチが見守り、ピッチでは3年生4月に2人だけ選抜クラスに選ばれ上級生の中で一緒にしごかれた仲間との再会となりました。
今は赤い三菱養和のユニフォームに袖を通していますが、息子のサッカーの基礎はこのグランドで学んだ5年間とご指導いただいたコーチには心から感謝したいと思います。
4年の時は流れ今ではスカイツリーも見えるヴェルディGr
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