がんばれ少年・少女サッカー! -60ページ目

最後の学習発表会【富士見丘小学校】

11月19日(金)明日から息子が通う富士見丘小学校は2日間の予定で学習発表会が行われます。

息子たち6年生にとっては小学校生活最後の学習発表会は群読です。
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一般的な小学校は演劇などが多いようですが、息子たちの場合は演劇卒業公演が別に予定されています。

息子が通う富士見丘小学校は特色のある教育活動が行われる事が評判になっており数年前から演出家である鴻上尚史氏や女優の吉田日出子さん、渡辺えり子さんを招いての演劇指導やシンガーソングライターの小椋佳氏を招いての作詞授業など都内小学校ではいち早く芸術体験授業を取り入れています。

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6月の学習発表会では高井戸囃子の演奏をした息子たち

この学習発表会を終えると演劇卒業公演への練習が始まるそうですが、明日はお祖母ちゃんも駆け付けるようなおで小学校生活最後の学習発表会にしっかり挑んで欲しいと思います。


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松葉杖でのJリーグ観戦【東京V】

11月14日(日)J1昇格への重要な一戦となるJ2リーグ第34節の東京ヴェルディvsジェフ千葉の一戦が味の素スタジアムで行われました。
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25000人の大観衆が集まった34節の味の素スタジアム
33節を終え4位の東京ヴェルディ、5位のジェフ千葉ですが、この試合に敗れたチームが昇格戦線戦から離脱する可能性が高まります。
前半のつまずきを挽回してきた東京ヴェルディと1年でのJ1復帰を目指しスタートこそ好調をキープしながら終盤に失速したジェフ千葉とチーム状況は対照的な両チームです。
この大事な一戦に『SAVE OUR VERDY』のTシャツチケット販売などの集客キャンペーンを展開しスタジアムは25110人の大観衆が集まりました。
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定期的に顧問の先制から頂くチケットでのJリーグ観戦
娘は今年3回目のJ2観戦(J1観戦2試合)でサッカー部のチームメイトと味の素スタジアムへと出掛けました。
右足首の剥離骨折で自らプレーすることは出来ない娘ですが、Jリーグ観戦で少しでもイメージトレーニングをしてくれればと思います。
試合開始前のエキシビジョンマッチではラモス、武田選手などのプレーを楽しんだようで娘から『ラモスが試合してるよ』と帰宅途中の私にメールが来ました。
私も娘と一緒に味の素スタジアムで試合を観戦する予定でしたが、三菱養和SCトップチームが挑んでいたる第44回関東社会人サッカー大会が延長へと縺れ込む熱戦で試合には間に合いませんでした。
娘はヴェルディ側のゴール裏での応援だったようですが、逆転負けの試合結果は残念だったようです。
しかし帰宅後の娘は『平本のゴールは神だった』『飯尾くんの気合いが凄くて一生懸命走りまくっていた』と久し振りのヴェルディ戦応援を楽しんだようです。
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チームメイトと観戦した10月の横浜FCvsジェフ千葉(三ッ沢)
一緒に観戦したチームメイトとは第31節の横浜FCvsジェフ千葉に次いでのJリーグ観戦だったので自然にジェフの応援歌を口ずさんでいたようです。
我が家としては娘・息子が長年お世話になったヴェルディと昨年まで養和ユースを率いて息子たちジュニアの試合にも足を運んでくれた斉藤ヘッドコーチ率いるジェフ千葉の対戦と楽しみにしていた試合だったのですが残念ながら観戦出来ませんでした。
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残り4試合360分となった2010年シーズンですが、東京ヴェルディ、ジェフ千葉共に奇跡を信じて最後まで戦って欲しいと思います。


J2リーグ第34節【試合結果】
[得点]
東京ヴェルディ 1-2 ジェフ千葉
[勝点52]        [勝点54]

[得点者]
【東京V】7分 25平本一樹
【千 葉】60分 3アレックス、71分 7佐藤勇人


【入場者数】25110人


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トレーニングマッチ中止で3学年サッカー大会【Jr】

11月13日(土)息子たち三菱養和SC調布ジュニア6年生13名はジュニアユース中2、中1と合同の練習となりました。
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TMが中止になったJr、JYの3学年が合同で練習となった

息子たちジュニアは横河武蔵野FCジュニアとのトレーニングマッチが東京選抜選考会と重なり中止となりジュニアユースも予定していたトレーニングマッチが中止となった為に3学年がグラウンドに集まることになりました。

3学年が集まる機会は滅多に無い為に秋庭JY監督の提案で練習では無く3学年をミックスし5チーム対抗の9人制ゲーム大会となりました。

息子にとっては4年生でジュニアに加入した際の最上級生だった現中2メンバーとは久し振りのサッカーとなります。

一昨年は小6と小4で同じ試合に出場をする機会などもありましたが、ジュニアユースでの2学年差は体格差も大きくまず一緒にプレーすることはありません。
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息子チームは攻撃的なメンバーが揃い少しバランス悪い

今日のゲームでも息子は普段より足の長い相手にパスをカットされるなど間合いの違いを感じたようです。

ポジションは右サイドハーフ、右サイドバックでプレーをしましたが、サイドバックとしては課題だったライン際を巻いて最終ラインの裏に出すパスを出すなど成長した姿を見せてくれました。

地元のチームでは中盤の中央でプレーする事が多かった息子が養和にお世話になりコーチからの勧めでサイドとしての練習に励みました。

3年間で『クロスの精度向上』『ドリブル一辺倒禁止』『スピードを殺してタイミングで抜く』『ライン際の巻いたパス』『サイドとして1試合通用するスタミナ』など色々な課題をコーチから課せられましたが、随分サイドプレイヤーぽくなったと思います。

チームの結果としては3位で優勝を逃しましたが、少し攻撃的なメンバーが多くバランスは悪かったようです

最終的にはフィールドプレイヤーは80分、GKは90分プレーしましたが、ジュニアではスタミナに自信のあった息子はジュニアユースのスピードとスタミナには驚かされたようです。
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80分間サイドを走り切った息子は最後はヘトヘトだった

技術、フィジカルとレベルの高いジュニアユースの先輩たちとのプレーで試合後はヘトヘトだったようですが、自分の中で通用する部分、通用しない部分が見えた楽しいゲーム大会だったようです。

息子にとってこの素晴しい環境でサッカーが出来たジュニア世代は本当に充実した3年間だったと思います。

これから続く息子のサッカー生活で日々課題に取り組み精進して欲しいと思います。


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養和の全員サッカーが結実【関東社会人サッカー大会】

11月14日(日)三菱養和SCトップチームは国立西が丘サッカー場で行われる第44回関東社会人サッカー大会の大会最終日に挑みました。
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関東リーグ昇格へ僅かな可能性を残す三菱養和SC
今年はJリーグ準加盟のS.C.相模原がこの大会に参加している為にこの後に控えた全国地域リーグ決勝大会で日本フットボールリーグ(JFL)昇格を果たした場合は3位チームが関東リーグ2部へと自動昇格を果たします。
準決勝で自力昇格の可能性を失った2チームですが、この3位決定戦に勝つことで他力本願ながら関東リーグ昇格の可能性を引き寄せて欲しいと思います。
この日はマリノスタウンで三菱養和SC巣鴨JY vs FC東京むさしU-15の高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権関東大会代表決定戦が行われ息子に『どっちの試合を観に行く』と聞くと『ここまで来たら1種チームを最後まで観なきゃ!』と西が丘行きが決定しました。

妻も『赤ソックス買いたいから試合後に巣鴨のプロショップに寄って』と完全に西が丘モードでの便乗となりました。
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練習オフが続き今大会4試合すべて応援、観戦した息子
今日の3位決定戦は同じ東京都社会人サッカーリーグに所属する三菱養和SCと青梅FCとの対戦となり東京都No1の座を懸けた戦いとなります。
前日の西が丘サッカー場では第89回全国高等学校サッカー選手権東京都大会決勝が行われ調布JY出身のYOWAボーイズ(根岸和也選手、後藤謙治選手、森本航生選手)が在籍する都立駒場高校が全国の切符を勝ち取りました。
彼らの先輩格である三菱養和SCトップチームのメンバーも同じ西が丘サッカー場で関東リーグ昇格の可能性を勝ち取って欲しいと思います。
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東京都社会人リーグでは苦杯を喫した青梅FCに雪辱を

試合は前後半90分で同点の場合は延長、PK戦が行われます。


平成22年度
第44回関東社会人サッカー大会

3位決定戦【結果】
三菱養和SC ○1-1 青梅FC
        EX1-0
【東京都4位】     【東京都3位】

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漆間監督からは『JYじゃなくこっちの応援ですか』と驚かれた

試合は前日欠場した国体メンバーFW16岡元選手が先発に戻りましたが、養和コーチのMF6田中選手は登録外となりました。
この時期はJYのセレクション関係や遠征試合があり養和でコーチを務める選手は欠場を余儀なくされます。
息子がお世話になっている大槻調布Jr監督は1泊2日のU-11南アルプス市遠征に帯同、佐々木JYコーチも息子たち養和所属選手の出身チームから推薦されたメンバーのJY練習会などで不在となりました。
しかしこのような登録メンバーが全員揃わないのは有志が集い手弁当で運営される三菱養和SCトップチームにとってはごく普通のことです。
この環境を補えるのは選手たちの技術の高さとポリバレント性だと思います。
仕事などで欠場し空いた穴を同じレベルで必ず埋められる選手が控え全員サッカーで勝ち進んできた三菱養和SCなので、今日もしっかり試合を組み立てていました。
前半から三菱養和SCが主導権を握る試合展開を見せてくれましたが、前半20分に一瞬の隙を突かれゴール前でボールを繋がれ失点を許します。
前半に追いつきたい三菱養和SCですが、攻めながらも相手最終ラインに粘られフィニッシュまで至らず時間が経過します。
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前半の内に同点に追いつけたこのゴールが大きかった
このまま前半を終えるような雰囲気をチームを支え続けたFW9土屋健作選手が前線でボールを受ける際の一瞬の動きで相手最終ラインを振り切り同点ゴールを突き刺しました。
後半はお互い決定機を作りながらシュートがバーに嫌われるなどで両チーム決勝点を入れられず試合は10分+10分前後半の延長戦に突入をしました。
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90分で勝敗がつかず前後半合計20分の延長へ突入
ここで前半に同点弾を放ったFW9土屋健作選手が右太ももの違和感で退場し今大会初出場のMF15佐々竜太郎選手が延長戦から投入されました。
延長に入りお互い積極的にゴールを狙いに行きますが、消耗が激しく前線に1本入れて打開するような展開になりました。
しかし中盤での押上げが無いのでなかなか効果的な厚い攻撃が見せられず延長後半へと突入しました。
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今大会登録選手最年長のMF佐々選手が延長戦で起用
延長後半は最後の力を振り絞りFW10加藤選手、16岡元選手が前線に飛び出しそこにMF34潮田、15佐々、5西子、17本橋各選手が押上げボールに絡みますが、ゴール前で守りに入った相手を崩せず試合時間残り5分に差し掛かりました。
ここでMF17本橋良太選手がファールを受けゴール正面の少し遠い場所でFKを獲得しました。
このFKを前線に合わせますが、相手に弾き返されたこぼれたボールを途中出場のMF15佐々竜太郎選手が見事なボレーでゴールネットを揺らし110分の激闘に終止符を打ちました。
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交代起用がドンピシャで当たった佐々選手の決勝ゴール
今大会登録メンバー最年長のMF15佐々竜太郎選手が今年度の躍進を支えた若手メンバーを救う決勝ゴールを決めるなど世代を超えた融合と三菱養和SCの全員サッカーが具現化された大会だったと思います。
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関東社会人サッカー大会3位へと入賞を果たしたOB

そして東京都対決となった3位決定戦を制した三菱養和SCトップチームがこの第44回関東社会人サッカー大会では東京都No1の座に就いたことになりました。
S.C.相模原と横浜猛蹴の神奈川対決となった決勝は延長、PK戦まで縺れ込み神奈川県社会人リーグではS.C.相模原に敗れ後塵を拝した横浜猛蹴がPK戦を制し初優勝を飾りました。

約束通りピッチから手を振ってくれる加藤、本橋コーチ
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コーチ達の素晴しい技術が普段の指導の裏付けとなる

息子も攻め急がない本橋コーチの1対1の間合いやワンタッチでパスを捌く視野の広さ、加藤コーチの反転で相手を置き去りにするスピードなど普段のジュニア練習での指導に加えコーチたちが実戦するプレーで色々学ばせた貰ったようです。
FW16岡元選手をはじめとする養和トップチームメンバーのボールをキープする力には驚いたようで、試合を見ながら唸っていました。
息子には身近なOB選手たちのプレーから受けた刺激を自分のプレーの中に活かして欲しいと思います。
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関東社会人サッカー大会

    3位入賞おめでとう!!

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強豪SC相模原へのアップセットならず【関東社会人大会】

11月13日(土)三菱養和SCトップチームは夢の島競技場で関東サッカーリーグ昇格をかけた第44回関東社会人サッカー大会準決勝に挑みました。
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屈強な体格を持った元Jリーガーへ挑む養和イレブン
対戦相手は神奈川県社会人リーグ1位でJリーグ準加盟のS.C.相模原です。
今大会優勝候補筆頭のS.C.相模原と開催地枠で滑り込んだ三菱養和SCと対照的な両チームの対戦となりました。
S.C.相模原はJリーグを目指し元Jリーガーが多数在籍するプロ化を目指すチームと(財)三菱養和会からは正式には承認されていないOBの有志による手弁当チームがここまで勝ち残り対戦することもサッカーの楽しさです。
ここまで来たからには養和旋風でジャイアントキリングを起こして欲しいと思います。
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この人たちには緊張と言う言葉は無いようです・・・・(笑)

試合は90分で同点PK戦でのトーナメント方式で行われました。


平成22年度
第44回関東社会人サッカー大会

準決勝【結果】
三菱養和SC ●0-3 S.C.相模原
【東京都4位】     【神奈川県1位】

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試合は開始早々に三菱養和SCがGKとの1対1の決定的なチャンスを作り会場を盛り上げました。
しかしその後は体格差に勝るS.C.相模原のボールを支配される時間が続き三菱養和SCは自陣から出られない防戦一方となりました。
養和守備陣はFW26ジエゴ・カンポスにはあまり仕事をさせずに抑え込んでいましたが、相手の右サイドバック17金澤大将と左サイドハーフの15吉岡航平の突破は捕まえきれずに危ない場面を作られたいました。
先制点も左サイドハーフ15吉岡航平が入れたゴール前のグラウンダーのボールに右サイドから駆け上がった17金澤大将が押し込むワイドな展開で崩されました。
先制点を与え集中が切れたのか直後にGKにボールを戻そうとしたCBの背後からFW26ジエゴ・カンポスにボールを奪われ2点目を献上してしまいました。
その後はマッチアップする選手を入れ替え両サイドのケアをしたことにより相手のチャンスは減りましたが、得点を期待されたセットプレーを前半終了間際まで奪えず2点のビハインドで前半を終えました。

FW10加藤コーチのファーストシュートは観客を盛り上げた
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ゴール前の得点機では相手とのフィジカル差が出た
ハーフタイムで戦術の修正をしたのか後半開始早々から三菱養和SCがボールを支配し攻め込む時間が続きました。
しかし三菱養和SCはこの時間帯でのチャンスを決め切れずその後は攻守は切り替わるものの一進一退の展開が続くことになりました。
S.C.相模原も前半見せた波状攻撃のようなサイド突破の疲れからか後半は無理に仕掛けずに中央のFW26ジエゴ・カンポスにボールを当てる戦術に切り替えました。
後半も半分を終えた頃に中央のFW26ジエゴ・カンポスから外に叩いたボールを右サイドバックがサイドをえぐりCBが身体を入れて防いだプレーでPKを取られましたが、FW26ジエゴ・カンポスが蹴ったボールは枠をはるか上に外れました。
試合も終盤に差し掛かった時間帯に守備の要でキャプテンのCBが接触プレーでピッチの外に出た一瞬のCKで頭で折り返され失点を喫し3点のリードを許しました。
三菱養和SCも試合終了間際にFKからの猛攻で相手ゴールを脅かすシュートを3本放ちますが、相手の堅い守備に粘られ得点を奪う事は出来ませんでした。(シュートを相手がハンドで防いだように見えましたが・・・・)
試合は0-3で敗れ明日の3位決定戦で同じ東京都代表の青梅FCと対戦することになりましたが、最後まで養和サッカーを見せて欲しいと思います。
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俊足SB西子コーチが相手17をマークしピンチが減った

今日の試合を見てカテゴリーが違うのかと思うぐらいにS.C.相模原と三菱養和SCには体格差がありました。
体幹もしっかりし遠目からはJrヘビー級のプロレスラーが走っているようでした。
しかしこの屈強なプレイヤーが走り始めると本当に速いので驚きでした。
S.C.相模原にはポゼッションやキックの精度、スピード、身体の強さなどこれがJリーグ規格なのだと言うようなプレーを見せてもらいました。
しかし足元の技術も高くしっかり鍛えられた体幹を駆使しボールをキープし時折り見せるスピードもあるのですが、S.C.相模原にはチームとしての連動制は感じられませんでした。
逆に三菱養和SCがここまで勝ち上がった要因に三菱養和の伝統の中でプレーした共通言語のような物が世代差を埋めチームとしての連動を生んでいるのだと思います。
プレーヤーを取り巻く環境やチームのヴィジョンなどもまったく違うチームながらこのような舞台で戦えるのがサッカーの面白さであると思います。
明日は三菱養和のOBたちが数々の名勝負を繰り広げた国立西が丘サッカー場での試合なので今大会最後の養和魂を見せて欲しいと思います。
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明日も養和魂を見せて欲しい!


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明日11時関東ダブル決戦【関東社会人サッカー大会】

明日11月13日(土)は三菱養和SCにとっては関東大会で大切な決戦が2試合行われます。
同じ11時のキックオフで夢の島競技場では関東サッカーリーグ昇格をかけた三菱養和SCトップチームが 第44回関東社会人サッカー大会準決勝でJリーグ準加盟のS.C.相模原と対戦。
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明日は自分たちのためのサッカーを楽しんで欲しい
しんよこフットボールパークでは三菱養和SC巣鴨JYが高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権関東大会2回戦でヴィヴァイオ船橋SCと対戦します。

三菱養和SCトップチームは勝利すれば来年度から1都7県のクラブチームが参加する関東サッカーリーグへと昇格を果たします。
三菱養和としては1982年の第16回関東社会人サッカー大会で優勝を果たし83年から2シーズン関東サッカーリーグ(第17~18回)で戦いました。

その後チームとしての活動を休止し2006年度にOBや三菱養和サッカースクールで指導するコーチにより再結成され東京都4部から再スタートをしました。

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Jリーグ準加盟のS.C.相模原へ養和魂を見せて欲しい

5年間で辿り着いた関東サッカーリーグ昇格のチャンスも今大会最強の相手S.C.相模原との対戦となります。
このチーム結成の目的の一つに三菱養和SCユースまでプレーした選手やOBたちの次のプレー場所を作ると言う後輩たちへの熱い思いがありますが、明日は自分たちのサッカーを楽しんで欲しいと思います。
そしてOBや養和に関係する人々が世代を越え一つの目標に向かって欲しいと思います。


平成22年度
第44回関東社会人サッカー大会

準決勝【結果】夢の島競技場 11/13 11:00KO
三菱養和SC VS S.C.相模原

【東京都4位】     【神奈川県1位】


2010高円宮杯 

第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権関東大会

2回戦【Cブロック】しんよこフットボールパーク 11/13 11:00KO

三菱養和SC巣鴨JY VS ヴィヴァイオ船橋SC
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巣鴨JYには今年2回目の全国大会の舞台に立って欲しい

そして三菱養和SC巣鴨JYは日本クラブユース選手権に次ぐ全国大会を目指しての2回戦となりますが、1回戦で延長の激闘で姿を消した兄弟チーム調布JYの分も頑張って欲しいと思います。

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2週間振りのジュニア練習【Jr】

11月10日(水)先週末にトーマスカップが終わり今日から通常のジュニア練習に戻りました。
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2週間ぶりのジュニア練習はスクール生内部選考だった

しかし今日はスクール生5人(月木クラス2人、火金クラス3人)が加わっての内部選考会が行われ普段とは違う雰囲気のトレーニングとなったようです。

5人はFW、MFでトップ下、ボランチ、右サイドあたりに入ってゲーム形式の練習を行ったようです。

今週月曜日からは13人のジュニア6年生も三者面談が始まっておりこのスクール生4人を含めて内部昇格者が決定するそうです。

あいうえお順での面接なので息子は最後の13番目となります。

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サッカーではPK戦でも緊張したことは無いと言う息子

サッカーではどんな場面でも緊張したことが無いと言う息子は平静を装っていますが、『面談の最後は嫌だな~』『今日練習に来た子は右サイドだったな~』と普段は言わないような言葉が出ていたので、心中は穏やかでは無いようです。

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がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-10111001 我が家の天井に投影
そんな心中穏やかでは無い息子に三軒茶屋の雑貨&本屋で見つけた室内の天井に惑星を映し出すルームライト型プロジェクターをプレゼントしてみた。(本当は親父が欲しかったのだが・・・・・・)

12月の養和招待まで試合らしい試合は無いようなので、暇な息子は気も紛れないようですが自分を信じて天命を待って欲しいと思います。

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高円宮杯関東大会は明暗の結果【Jr.YOUTH】

11月7日(日)三菱養和SC調布JY、巣鴨JYが挑む高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権関東大会が開幕しました。
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1回戦は調布JYが横河武蔵野FCジュニアユース、巣鴨JYがFC厚木JY DREAMとの対戦となりました。

コーチからは『東京都予選を勝ち抜くのが1番難しい』と聞いていましたが、調布JYの1回戦の相手は同じ東京地区所属の横河武蔵野FCジュニアユースとなりました。

ジュニアからユースまで各世代の各大会で対戦することの多い都内のライバル的存在ですが、今年のU-15世代の公式戦もTリーグ(前期)では養和調布の勝利、関東チャレンジリーグでは横河武蔵野の勝利と1勝1敗の5分の結果です。

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試合は40分の前後半で延長、PKありのトーナメント方式です。


高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権

関東大会1回戦【結果】

【Aブロック】千葉県八幡競技場

三菱養和SC調布JY ●1-1 横河武蔵野FC JY

             EX 0-1
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【Cブロック】山梨県韮崎中央公園

三菱養和SC巣鴨JY ○5-1 FC厚木JY DREAM

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横河武蔵野FCとのこの日の1回戦もお互い一歩も譲らず前後半の80分では勝敗が決まりませんでした。

試合は1-1の同点で10分ハーフの延長へと突入しましたが、延長戦も後半まで試合が進みPK戦も見えましたが、最後に横河武蔵野FCが決勝ゴールを決め2回戦へと駒を進めました。

日本クラブユース選手権では東京都予選で姿を消しこの高円宮杯でのリベンジを誓い初の全国大会出場を目指して挑みましたが、残念ながら東京都のチームに行く手を阻まれた結果となりました。
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そして兄弟チームで日本クラブユース選手権全国ベスト8の結果を残した三菱養和SC巣鴨JYは1回戦を無難に勝ち抜きヴィヴァイオ船橋SCとの2回戦へと駒を進めました。

残念ながら兄弟チームでの全国アベック出場の夢は叶いませんでしたが、巣鴨ジュニアユースには日本クラブユース選手権で見せた快進撃の再現を期待したいと思います。


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剥離骨折と3部降格【高校女子リーグ】

11月7日(日)娘がお世話になっている女子中高サッカー部の平成22年度東京都高校女子サッカーリーグ2部最終節がホームグラウンドである八王子グラウンドで行われました。
しかし2部残留を懸けた大切な試合会場に娘の姿はありませんでした。

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強豪相手の最終節をドローで終え来期3部降格が決定
前節は途中出場ながらドリブル突破で相手守備陣を崩しスーパーサブとしての役目を果たし勝利に貢献した娘ですが、残留最低条件である最終節の勝利を目指し普段より長い練習となった土曜日に右足首を捻挫し足を引きずりながら帰宅した。
怪我には強い娘も普段以上に腫れた足首を見て『帰ってこれたのが不思議なぐらい痛い』『明日は駄目かもしれない』と珍しく弱気な言葉を出していまいた。
翌朝一番で整形外科に行きレントゲンを撮っての診断結果は右足首の剥離骨折で全治1ヵ月とのことで足首をギプスで固めての帰宅となりました。
私は病院から帰ったら試合会場まで車で送る準備を整えていましたが、その必要もなく娘はベットで横になりキックオフの11時30分を迎えました。
この日の対戦相手は1年で1部復活を目指す現在2位の東京成徳高サッカー部です。
娘がお世話になっている女子中高サッカー部の今シーズンは前半の中位校との対戦で終了間際の失点などで勝点の取りこぼしが響きました。
今日も昇格圏内の東京成徳高を相手に0-0のドローで勝点1を奪うなど上位校への健闘は降格チームとは思えない内容です。
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1位で1部昇格目前の日大櫻丘にも先制するなど健闘も・・・
現在1部昇格圏内の1位日大櫻丘高には先制しながら1-2、3位東久留米総合には0-0のドローと上位3校に2分1敗の勝点2の結果でした。
今年から標榜したパスを繋ぐサッカーがリーグ戦前半は60分間機能するフィジカルが不足し試合終了間際の失点でドローや敗戦を喫することが続きました。
娘がお世話になっている女子中高サッカー部の場合はこの東京都高校女子サッカーリーグから他校より一足先に新チームへと代替わりし高校2年生以下のメンバーで挑みます。
それはサッカー部の最終目標が来年春の全日本高校女子サッカー選手権大会だからです。
あくまでも全日本高校女子サッカー選手権大会へ向けた高校女子サッカーリーグなのですが、ここで低迷していては目標を達成することは難しいと思います。
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まずは怪我を治し来春の全日本選手権を目指して欲しい
今まで1部、2部で長く活躍をしていた女子中高サッカー部が初めて味わう3部降格から何が変わるのか、そして娘たちが何を変えて行くのかが問われる1年だと思います。
まずは怪我を治し次の目標へ向けて進んで欲しいと思います。


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PK戦を制しベスト4進出【関東社会人サッカー大会】

11月7日(日)昨日に引き続き駒沢補助競技場で行われた第44回関東社会人サッカー大会の応援へと駆けつけましたと。

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三菱養和SCトップチームは今日の準々決勝で関東リーグにも所属した経験のある古豪千葉教員SCとの対戦となります。
前日の1回戦では前半から大量リードし快勝した千葉教員SCは同時刻キックオフの三菱養和SCの試合へビデオ係を含め5人を送り込み徹底的にスカウティングを行っていました。
養和トップチームの場合は自分たちのサッカーをするだけなのであまりデータなどは入れずにプレーをするので、今日もしっかり自分たちのサッカーを追及して欲しいと思います。
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どんな大舞台でもサッカーを楽しんでいる養和トップチーム

試合は90分で同点PK戦でのトーナメント方式で行われました。


平成22年度
第44回関東社会人サッカー大会

準々決勝【結果】
三菱養和SC ○1-1 千葉教員SC
        PK4-2
【東京都4位】     【千葉県1位】

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養和で培ったサッカーを世代を超えて楽しんでいるトップ

試合はパスをしっかり繋ぎながらボールを動かす三菱養和SCと強いフィジカルを利用しボールを奪い前線の高いFWにボールを入れる千葉教員SCの対照的なサッカーが展開されていました。
前日の試合で隣でスカウティングしていた千葉教員SCはチェックしていたキープレイヤーにフィジカルの強いプレイヤーをぶつけ仕事をさせないような戦法でした。
さすがに教員としての特性なのか前日のスカウティングも細かく人数をかけており今日の試合ではしっかり予習をされた対応ぶりでした。
前半は危なげない場面もありませんでしたが、攻撃陣が相手の屈強なフィジカルでの守備を破ることが出来ずに終わりました。
相手はスイーパー気味に守っているのでオフサイドは無いのですが、CBとの1対1を抜いたり裏を突くとしっかりスイーパーが処理をすることでチャンスの芽を摘まれました。
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前日怪我で途中退場したMF14仙石選手の先制ヘッド
後半はトップの配置を流動的にすることでスイーパーの的を絞らせないことに成功しセットプレー(CK)からの得点で1点を先制し試合を優位に進めました。
リードを許した千葉教員SCは徹底的にNo33左サイドハーフでキック力のある選手にボールを集めそこからゴール前の長身FWに何本もボールを入れるパワープレーを続けました。
そして押し込まれる時間が続き与えたセットプレー(CK)のこぼれ球をNo33に拾われ中央に切れ込まれ同点シュートを決められてしまいました。
この後もNo10加藤、No16岡元のワンツーで崩し決定的なチャンスや相手ゴール前のFKを得ましたが、決め切れず勝敗はPKへと委ねることになりました。

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PK戦で1人目を止めて流れを引き寄せたGK真野選手
PK戦では後攻の三菱養和SCでしたが、千葉教員SCの1人目をGK18真野和也が枠から弾きだし一気に形勢を有利にしました。
その後3人が決めた三菱養和SCに対し千葉教員SCの4人目が失敗し最後は途中出場したFW25佐々木コーチ(調布JY)が落ち着いて決めて三菱養和SCが準決勝進出を決めました。
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PK戦はしっかり全員が決めて準決勝進出を勝ち取った
これで三菱養和SCは関東社会人サッカー大会ベスト4進出を決め準決勝の勝敗に関係なく大会最終日まで戦う事が決まりました。
準決勝は東京都社会人サッカーリーグ優勝の東京23FCを5-1で破り元Jが多数在籍するSC相模原との対戦となります。
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元Jが多数在籍する強豪SC相模原に真っ向勝負を挑む
三菱養和OBで構成されているトップチームとしてはジュニアからユースまでが目標としていた打倒Jクラブを目指して育った選手たちなので、元Jリーガーたちにも普段通りの養和サッカーで挑んで欲しいと思います。

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ピッチ、ベンチがチーム一丸になって勝ち進む養和トップ

私たちは午前中に娘がお世話になっている女子中高サッカー部の東京都高校女子サッカーリーグ最終節の応援に行く予定でしたが、前日の練習で怪我をした娘を病院に連れて行き右足首亀裂骨折の診断を受け急遽、駒沢公園補助競技場への応援と予定を変更しました。
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今日も予定を変更し駒沢補助グラウンドへ応援に来た息子
息子と同じくオフとなったU-13の先輩と手に汗を握る応援でしたが、普段お世話になっているコーチたちの真剣勝負に学ぶことも多かったようです。
来週もオフ予定の息子ですが、都合が合えばまた応援に行きたいと思います。

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