完全オフの友はジャイキリ17巻【娘・息子】
10月24日(日)久し振りに家族4人が完全オフとなった我が家は中野ブロードウェイでの買い物に出掛けました。
お目当ては近所の書店で売り切れていたジャイアントキリングextra Vol.3を購入する為です。
NHK地上波でも第1話から再放送が始まった人気サッカーマンガですが、我が家は家族4人がコミック16巻まで読破し最新刊の発売を首を長くして待っていました。
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サッカー部顧問先生から頂いた招待券で脳トレに励む娘たち
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JA東京杯9ブロックを制し中央大会へ【Jr】
10月23日(土)三菱養和SC調布ジュニアBチーム(U-11)は第22回 JA東京カップ東京都5年生サッカー大会9ブロック予選大会最終日へと挑みました。
決勝は養和vs飛田給の調布市同士の対戦となった
大会最終日は調布市2チーム、府中市2チームのベスト4による準決勝、決勝となりました。
東京都5年生サッカー大会はここまで2年連続出場、調布ジュニアとしては現U-13チームの2007年セガサミーフェアプレーカップ第26回東京都少年ジュニアサッカー大会から数えると8大会連続東京都中央大会出場を果たしていますが、このU-11チームにも引き続き東京都No1を目指して欲しいと思います。
隣の府中4コートでは9ブロック選抜の練習が行われた
試合は20分ハーフの前後半8人制トーナメント方式で行われました。
第22回JA東京カップ5年生サッカー大会
第9ブロック予選決勝トーナメント【結果】
準決勝
三菱養和SC調布Jr ○2-1 府中新町FC
決勝
三菱養和SC調布Jr ○4-0 飛田給FC
準決勝
飛田給FC 1-0 府ロクSC
3位決定戦
府中新町FC 3-1 府ロクSC
第22回JA東京カップ5年生サッカー大会
第9ブロック予選【最終順位】
優 勝:三菱養和SC調布Jr
準優勝:飛田給FC
第3位:府中新町FC
第4位:府ロクSC
4年生の見事なゴール(3点目)で試合を決定つける
準決勝は府中新町FCを相手に2-1で勝利し都大会進出を勝ち取りました。
この世代の府中新町FCは6年生大会のさわやか杯でも主力を務めるメンバーが多く相手コーチ陣もかなり自信を持っているチームでした。
大会初失点を喫しましたが、何とかその難敵を下し東京都5年生サッカー大会3年連続の都大会進出を決定しました。
決勝は府ロクSCを破った飛田給FCとの対戦となりましたが、久し振りの調布市同士の決勝となりました。
この世代の三菱養和SC調布ジュニアBチームは足下のテクニックには優れるチームですが、体格では飛田給FCに分があります。
しかし試合ではしっかり繋ぐサッカーを展開し相手にフィジカル勝負に持ち込ませずに試合を進めました。
その後もメンバーを前後半で総入替しながらも加点し最終的に4-0の圧勝で9ブロック予選優勝を果たしました。
11月21日からの東京都中央大会では昨年、一昨年と東京ヴェルディJrに阻まれた東京都No1への道を目指して欲しいと思います。
息子たちが果たせなかった優勝を勝ち取って欲しい
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レッズレディースから痛感したフィジカル差【Jr】
10月23日(土)三菱養和SC調布ジュニアAチームはホーム(財)三菱養和会調布グラウンドに浦和レッズJYレディースを迎えてのトレーニングマッチを行いました。
昨年もU-12が苦戦した浦和レッズJYレディースとの試合
この日はBチーム(U-11)が府中少年サッカー場で第22回 JA東京カップ東京都5年生サッカー大会9ブロック予選に挑んでいる為にジュニアユースの秋庭監督、池田コーチがAチームの指揮を執ってくれました。
昨年も対戦した浦和レッズJYレディースですが、昨年感じた中学女子とのフィジカル差をどれだけ埋められるかだと思います。
娘とはベレーザSS、北野台、コスモスで対戦した友人
対戦相手の浦和レッズJYレディースには調布コスモスで娘と一緒に三鷹リーグやベレーザSSで練習や試合に励んだ友人が在籍しているので、息子にとっては楽しみな対戦となったようです。
試合は30分3本の11人制5号球使用で行われました。
トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア11人制】*Aチーム
三菱養和SC調布Jr(A) ●1-5 浦和レッズJYレディース(U-15)
1本目 0-2
2本目 1-1
3本目 0-2
一瞬の判断の遅れや選択ミスが失点につながる
試合は立ち上がりが悪い三菱養和SC調布ジュニアが開始早々からゴール前での連携ミスから2失点を喫します。
開始早々に失点しながらその後は踏ん張ってはいましたが相手ゴールを割ることは出来ずに30分を終えました。
2本目に入り相手がU-13メンバーを多数起用したことで、互角の試合が出来ました。
何回か相手ゴール前でチャンスを作りながら何とか1点を奪いましたが、2本目終了間際に相手CKをゴール前の競り合いで足でクリアに行ったところを身体を寄せられボールを奪われゴールを決められ同点で2本目を終えました。
フィジカル差がある相手にはコースの切り方や相手への身体の入れ方、ボール処理の頭か足かの一瞬の判断を誤ることが失点に繋がります。
3本目は殆ど交替をせずに90分を戦うことにより足が止まりセットプレーのマークを外し失点を繰り返しました。
女子とは言えトレセン級の中学生となるとジュニアとは体格差やフィジカル差は歴然であり少しでもトラップが大きくなれば、詰められボールを失うことになります。
ジュニア世代ではフィジカルの強さで何とか対応出来てた細かいミスも今日のような相手では即失点に結びつきます。
半年後にはこの屈強な相手と対戦することになるので、今日の試合で感じた差を埋められるように日々の練習を積んで欲しいと思います。
息子は食事改善により90分走り切るスタミナが付いた
息子は右サイドバックで90分フル出場しました。
1本目では相手とのフィジカル差を把握する前にセットプレーで走り込まれマークを切られてしまいました。
対面する左SHの相手にスピードがあり走力でマークを外される場面も多く、ハーフタイムには池田コーチから相手と競った際の身体の入れ方などを指導頂きました。
これによりサイドでの攻防で振り切られることは無くなりましたが、CKなどのゴール前でジュニアより遠い位置からゴール前に走り込む相手のマークは課題に残りました。
池田コーチから相手のスピードを殺す身体の入れ方を学ぶ
2本目では良いオーバーラップのワンツーでサイドを深く抉り良い高さのクロスを入れていましたが、そのようなプレーがもっと出せるとチームとしての得点も増えると思います。
しかし息子が上下の動きの多いサイドで大人と同じ90分を走り切れるようになったことは食生活の改善などで体力がついたことを感じました。
息子はトーマスカップの期間は試合経験を積むことが出来ないので、スタミナなどフィジカル面での強化を図って欲しいと思います。
6年もあと半年でジュニアユース!
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YOWAボーイズOBが大学サッカーで活躍【OB】
9月11日(土)J1リーグ第22節に昨年の三菱養和の快進撃を支えたMF加藤大【アルビレックス新潟】選手が入団1年目でJリーグ初出場を叶えましたが、加藤選手と昨年の高円宮杯ベスト4を勝ち取ったメンバーも大学リーグで奮闘しています。
それぞれの道に進み活躍する昨年のユースメンバー達
U-18日本代表候補だったキャプテンMF玉城峻吾選手は筑波大に進学し第84回関東大学サッカーリーグ戦1部の開幕戦から出場を果たし1年生ながらここまで6試合に出場を果たしています。
開幕戦から関東大学サッカーリーグで出場する玉城選手
その他にも流通経済大に進んだGK原田祐輔選手も5月23日(日)JFL第12節から2試合連続で先発出場するなどの活躍を見せてくれています。
ここまで第84回関東大学サッカーリーグの公式戦に出場した選手は1部でMF玉城峻吾【筑波大】右SB大野瑞樹【法大】2部ではMF田中豪紀【日体大】MF中垣内優太【東農大】CB中村侑人【専大】の5名が出場を果たしました。
残るFW木村陽一郎【中大】左SB早川直登【明大】もインディペンデンスリーグ関東(サテライトリーグ)で経験を積み関東大学サッカーリーグ戦出場を虎視眈々と狙っています。
木村選手もIリーグ(サテライト)で9試合9得点の活躍を見せる
中央大学に進んだFW木村陽一郎選手は8月10日から出場したインディペンデンスリーグで9試合9ゴールの活躍を見せてくれているので、関東大学サッカーリーグ戦1部での活躍に期待したいと思います。
関東大学リーグで活躍するOB(大学1年生編)
GK 原田祐輔【三菱養和SC(板橋高校)-流経大】
GK 岡島 秀【三菱養和SC(都立西高校)-東京学芸大】
DF 早川直登【三菱養和SC(日大鶴ヶ丘高校)-明治大】
DF 大野瑞樹【三菱養和SC(法政大第二高校)-法政大】
DF 中村侑人【三菱養和SC(法政大高校)-専修大】
MF 玉城峻吾【三菱養和SC(足立新田高校)-筑波大】
MF 田中豪紀【三菱養和SC(都立杉並高校)-日体大】
MF 中垣内優太【三菱養和SC(都立松原高校)-東京農大】
FW 木村陽一郎【三菱養和SC(明星高校)-中央大】
番外編
DF 松下純土 【三菱養和SC調布-國學院久我山高校-慶應義塾大学】
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サカマガ選定大会MIPに櫻岡徹也選手【YOUTH】
高円宮杯を2年連続ベスト4で終えた三菱養和SCユースは高校3年生にとって最後の公式戦であるJユースカップ2010第18回Jリーグユース選手権大会出場へ向けて第14回KCYリーグ(兼Jユースカップ予選)を戦っています。
今週発売の週刊サッカーマガジンでは高円宮杯第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会のMIPが発表され三菱養和SCユースの最終ラインの要であるCB櫻岡徹也選手が見事に選出されました。
キャプテンFW田中輝希選手、MF近藤貴司選手と共にジュニアから三菱養和SCでサッカーに取り組みU-15日本代表候補にも選出された逸材です。
昨年のDF内堀超選手(U-18日本代表候補)のような高さはありませんが、跳躍力やバランス感覚の良さは上背の無さを補って余りある者です。
脅威的なジャンプ力やバランス感覚など身体能力はピカイチ
今年は新チーム発足から怪我や不調、2年生の台頭などでCBを組むパートナーが代わり守備の安定を欠く時期もありましたが、最後まで最終ラインを統率し続けたのは櫻岡徹也選手でした。
三菱養和のサッカーでは良い守備から良い攻撃につなげる大切なポジションでありながら世間の脚光を浴びることが少ないCBですが、今回のMIP選出は最終ラインに入り選手には本当に嬉しい結果です。
櫻岡徹也選手には高校生最後の公式戦Jユースカップに出場し今シーズン最後の養和旋風を見せて欲しいと思います。
そのJユースカップ出場を懸けたKCYリーグ予選は2次リーグを終え三菱養和SCは10月24日(日)からの決勝トーナメントへと駒を進めました。
決勝トーナメントの同じヤマには昨年決勝で敗れた横河武蔵野FCが入っており本大会出場には険しい道のりとなっています。
Jユースカップ本大会に出場できるのはKCYリーグ優勝チームが関東クラブユースサッカー連盟代表として、準優勝チームと北海道・東北地区代表チームとのプレーオフの勝者が東日本クラブユース代表として出場が出来ます。
これにJユース予選リーグを通過したJ下部組織ユース16チームに、日本クラブユースサッカー連盟代表の4チームを加えた合計20チームが優勝を争います。
高円宮杯で成熟した三菱養和のサッカーをまたJユースカップ2010で披露して欲しいと思います。
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第35回三菱養和SSオープン記念【SS】
10月11日(祝)毎年恒例の三菱養和スポーツスクールオープン記念イベントが(財)三菱養和会巣鴨スポーツセンターで行われました。
スクール生が一番盛り上がるスクール対抗サッカー大会
サッカーグラウンドでは今年で35回目となるオープン記念サッカー大会が開催され午前中はスクール対抗サッカー大会が行われ、午後はジュニアユース、社会人1種+OBチームvsコーチチームの対戦が行われました。
スクール対抗のサッカー大会は養和の3地区(巣鴨・調布・清瀬)のサッカースクールがクラス毎のチームを編成してのサッカー大会となります。
息子も4年生まではこのサッカー大会を楽しみにしていた
息子も3年前まではこのスクール対抗サッカー大会を本当に楽しみにしていましたが、選手強化コースへと移行してから参加が出来なくなりました。
この日は調布ジュニアとしてはオフだったのでジュニアユース(U-13)の試合やコーチと1種OBチームとの対戦などを楽しみにしていましたが、調布市選抜チームの試合が急遽入り巣鴨スポーツセンターに行くことは叶いませんでした。
息子は調布市選抜、大槻Jr監督もJA杯と巣鴨には行けず
このイベントは三菱養和会スポーツスクールの35周年オープン記念行事の一環として行われ、サッカー以外も巣鴨スポーツセンター内の各施設で水泳(プール)テニス、体操、キッズビクス(体育館)剣道、空手、柔道(武道場)の大会が行われました。
午前中から天気も良くスポーツスクール生はサッカーなど色々なスポーツを満喫したと思います。
第35回オープン記念三菱養和招待サッカー
第1試合(U-13)
三菱養和SC巣鴨JY ●0-2 横浜FCジュニアユース
第2試合(U-13)
三菱養和SC調布JY ○4-3 ジェフ千葉U-15
第3試合(エキシビジョンマッチ)
三菱養和SCコーチ 2-4 三菱養和SC・OBチーム
現役Jリーガーの土屋征夫選手もOBチームで試合出場
息子が一番楽しみにしていたエキシビジョンマッチには現役Jリーガーの土屋征夫【東京V】選手や米国で活躍する西村卓朗【ボルチモア】選手など多忙なスケジュールを縫っての試合参加を頂いたそうです。
以前、西村卓朗選手とは電話でお話をしたことがありましたが、その際も『歴史ある養和のOBが交流を深め繋がりを強めたい』と話をしていましたが、帰国直後にこのイベントに参加して頂くなど言葉通りの行動力でした。
子供たちも普段サッカーを教えてくれているコーチ達のプレーを見れるなど楽しい1日だったと思います。
またイベントに参加した子供たちが、これからも三菱養和での生活を楽しんでくれればと思います。
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全日本ユース東京第2代表で関東へ【杉並ファンタジスタ】
10月17日(日)第16回全日本ユース(U-15)フットサル大会東京都大会/第1回全日本女子ユース(U-15)フットサル大会東京都大会(大会最終日)がフィスコフットサルアレナとしまえんで行われました。
昨年に続き関東進出を目指す全日本女子ユース大会
娘がお世話になっている杉並ファンタジスタは昨年のエキシビジョン0回大会では一次予選リーグで死のグループに入り下位トーナメント決勝(5位決定戦)に敗れ6位で大会を終えました。
今日のリーグ戦でも昨年優勝の十文字中学校、昨年の5位決定戦の決勝で敗れたFC La Luceと同組に入りました。
この3チームの中でリーグ戦2位以上を確保できれば準決勝進出を果たします。
男子の第16回全日本ユース(U-15)フットサル大会東京都大会では昨年準優勝を果たし関東大会に進出したNPO法人杉並フットボールクラブが9月26日(日)に行われた1次予選で姿を消してしまいましたが、同じ杉並勢として女子上位2チームに与えられる全日本女子ユース(U-15)フットサル大会関東大会を勝ち取り念願の関東の晴れ舞台へ進んで欲しいと思います。
その為にも昨年苦杯を喫した2チームへしっかりリベンジを果たしベスト4進出をして欲しいと思います。
試合は10分ハーフの前後半フットサルルールで開催
第1回全日本女子ユース(U-15)フットサル大会
東京都大会【最終日結果】
リーグ戦X組
SUGINMI・FANTASISTA ●3-4 十文字中学サッカー部
SUGINMI・FANTASISTA ○4-1 FC La Luce
準決勝
SUGINMI・FANTASISTA ○7-3 渋谷アルテスタFC
決勝
SUGINMI・FANTASISTA ●1-6 十文字中学サッカー部
第1回全日本女子ユース(U-15)フットサル大会
東京都大会【最終順位】
1位:十文字中学サッカー部
2位:SUGINMI・FANTASISTA
3位:大崎クラブすみれ、渋谷アルテスタFC
*上位2チームが全日本女子ユース(U-15)フットサル大会関東大会進出
第16回全日本ユース(U-15)フットサル大会
東京都大会【最終順位】
1位:町田JFC
2位:FC駒沢
3位:LARGO.FC U-15
4位:FC TOREROS JY
*上位3チームが全日本ユース(U-15)フットサル大会関東大会進出
トリプレッタとの準々決勝をPK勝ちし勢いに乗った駒沢
リーグ戦は十文字中学サッカー部との対戦が1試合目だったことから互角以上の戦いを見せていましたが3-3から試合終了直前に相手に与えられた間接FKが直接ゴールに決まりノーゴールかと思いましたが、判定は覆らず初戦を落とす結果となりました。
2試合目は昨年の5位・6位決定戦で敗れたFC La Luceとの試合でしたが、4-1の快勝で1年間の成長を見せてくれました。
この勝利で2位以内を決定しY組1位で昨年の準優勝チーム渋谷アルテスタFCとの対戦となりました。
午後の試合から自身の所属サッカークラブの活動でPIVO、FIXOの2名がチームから離れることになりベンチ2人の苦しい戦いとなります。
監督、コーチは今年のチームは誰が試合に出てもある程度のレベルで試合が出来るような成長を見せてくれているので大丈夫との話でしたが、関東大会進出が懸かった渋谷アルテスタFCとの準決勝も7-3の快勝を見せ遂に念願の関東大会進出を勝ち取りました。
準決勝大活躍の中3トリオはピッチ内・外で息が合う
十文字中学サッカー部との決勝では4試合フル出場をし得点を重ねたPIVOと2年連続で東京トレセン選出のALAを徹底的なスカウティングから抑え込まれ、メンバー全体の体力的にも消耗が激しくまたも十文字中学サッカー部に敗れ準優勝の結果となりました。
11月の関東大会までは半月となりますが、しっかり準備をして東京都第2代表として活躍をして欲しいと思います。
最後尾のFIXOからのドリブル突破で初ゴールを決めた娘
娘はこの大会で初めてFIXO(フィクソ)へ挑戦をしました。
身長も160cmを超えフィジカル的にも高校生の試合に出場しているので、数的不利な時のコースの切り方や寄せ方をしっかり出来ればと思います。
準決勝で見せたゴールでは最後尾のFIXO(フィクソ)からドリブルでスピードに乗り一気にGKとの1対1を作っていましたが、狭いフットサルでは最後尾などの低いポジションの方が娘の特長であるスピードを活かせるかも知れません。
十文字キャプテンと久し振りにマッチアップしての再会
決勝では小学校まで一緒にベレーザSSで練習に励んだ十文字中学キャプテンとのマッチアップを久し振りに見せてくれましたが、完全に抜かれる場面もありこの刺激を糧に関東大会までの練習に励んで欲しいと思います。
11月は富士見丘アンジェリーナの後輩たちも関東少女大会で関東大会に駒を進め、娘たちが全日本女子ユース(U-15)フットサル大会で関東大会進出とお互い関東の舞台での活躍を期待したいと思います。
オフの息子は富士見丘蹴球団の先輩が居る駒沢を応援
さわやか杯を終えた息子は2日間練習オフとなりFリーグのセントラル開催へと行きたかったようですが、渋々フィスコフットサルアレナとしまえんへと出向きました。
男子の第16回全日本ユース(U-15)フットサル大会東京都大会では地元で所属していた富士見丘少年蹴球団の先輩が決勝へ駒を進めるなど迫力あるプレーを間近で堪能しました。
娘の関東大会進出には羨ましさと悔しさが入り混じる複雑な気持のようですが、公式戦を終えた息子には12月の養和招待などでの活躍を見せて欲しいと思います。
決勝では角度の無いところから逆転ゴールの荒川先輩
姉と同級生の先輩は決勝戦で一時逆転となるゴールを決める活躍をしましたが、その後町田JFCに逆転を許し残念ながら準優勝で大会を終えました。
しかし上位3チームに与えられる関東大会進出は果たしたので、また11月の大会で再会出来ることを楽しみにしたいと思います。
娘は3年時に中澤コーチ、大嶋コーチに指導を受けた
帰り際には大会終了後のフットサル場で練習するヴェルディSS調布の練習を指導していた中澤コーチと再会しました。
娘が小学校3年生まで通ったよみうりランドのヴェルディSSで指導を頂いたコーチですが、娘がまだボールを蹴っていることにはとても喜んで頂きました。
息子もヴェルディ選抜クラスでお世話になったコーチなので、久し振りに長い近況報告になったようです。
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ヴェルディJrが延長の激闘を制す【さわやか杯】
10月16日(土)第33回さわやか杯東京都少年サッカー大会の東京都中央大会最終日(会場:赤羽スポーツの森公園競技場)が行われ東京ヴェルディJrが横河武蔵野FCジュニアを延長戦で下し14回目の優勝(両者優勝2回)を果たしました。
決勝戦はスコアレスで延長後半まで進みヴェルディJrが先制するも直後に横河武蔵野FCジュニアが同点に追いつきPK戦を覚悟した終了直前にヴェルディJrが決勝点を入れ2-1で勝利を収めました。
共にPK戦での決着で力の差は拮抗している3チーム
息子たちにとっては全日本3回戦で戦った東京ヴェルディJrと今大会3回戦で対戦した横河武蔵野FCジュニアとの決勝戦で改めて悔しさが戻って来たようです。
三菱養和SCのジュニアユースに進むメンバーにとっては決勝を戦った両チームとはこれからも良きライバルになると思うので、今大会の悔しさを忘れずに次ぎステップでしっかりリベンジして欲しいと思います。
第33回さわやか杯東京都少年サッカー大会
東京都中央大会【結果】
準決勝
東京ヴェルディJr 5-0 FCトリプレッタ渋谷Jr
横河武蔵野FCJr 3-0 練馬FC U-12
3位決定戦
FCトリプレッタ渋谷Jr 4-3 練馬FC U-12
決 勝
東京ヴェルディJr 0-0 横河武蔵野FC Jr
EX2-1
第33回さわやか杯東京都少年サッカー大会
東京都中央大会【最終結果】
優 勝:東京ヴェルディJr
準優勝:横河武蔵野FCJr
第3位 :FCトリプレッタ渋谷Jr
第4位 :練馬FC U-12
さわやか杯東京都少年サッカー大会成績一覧
優 勝 準優勝
1978年 第1回 町田SSSサッカー少年団・暁星アストラジュニア(両者優勝)
1979年 第2回 富士見丘少年蹴球団 府ロク少年団
1980年 第3回 白百合サッカークラブ 東久留米JrSC
1981年 第4回 白百合サッカークラブ 富士見丘少年蹴球団
1982年 第5回 東京小山FC 瑞穂第三小SC
1983年 第6回 府ロクサッカークラブ 小金井3K
1984年 第7回 読売サッカークラブユースS 鹿西レグルス
1985年 第8回 富士見丘少年蹴球団 くにたち二松
1986年 第9回 読売サッカークラブユースS 青梅二小SC
1987年 第10回 読売サッカークラブユースS 暁星アストラジュニア
1988年 第11回 読売サッカークラブユースS ・ 高島平FC(両者優勝)
1989年 第12回 府ロクサッカークラブ 秋津SC
1990年 第13回 読売サッカークラブユースS 暁星アストラジュニア
1991年 第14回 読売サッカークラブユースS 鹿西レグルス
1992年 第15回 読売サッカークラブユースS 陶鎔SSD
1993年 第16回 白百合サッカークラブ 高島平サッカークラブ
1994年 第17回 読売サッカークラブユースS サンデーSC
1995年 第18回 読売サッカークラブユースS FC小平ウエストスター
1996年 第19回 読売サッカークラブユースS・清瀬あすなろSS(両者優勝)
1997年 第20回 JACPA東京FC 武蔵ヶ丘フットボールクラブ
1998年 第21回 読売日本サッカークラブJr 三菱養和巣鴨SS
1999年 第22回 JACPA東京FC 五砂小FC
2000年 第23回 JACPA東京FC バディサッカークラブ
2001年 第24回 横河武蔵野FCジュニア ・ FC明成 (両者優勝)
2002年 第25回 三菱養和巣鴨SS 町田JFC
2003年 第26回 ヴェルディ ジュニア 横河武蔵野FCジュニア
2004年 第27回 横河武蔵野FCジュニア・FRIENDLY SC OURRS(両者優勝)
2005年 第28回 MIP FC バディサッカークラブ
2006年 第29回 クリアージュFCロッキー 町田JFC
2007年 第30回 三菱養和SC巣鴨Jr レスチジュニア
2008年 第31回 三菱養和SC巣鴨Jr ・ ヴェルディ ジュニア(両者優勝)
2009年 第32回 バディサッカークラブ 三菱養和SC調布Jr
2010年 第33回 ヴェルディ ジュニア 横河武蔵野FCジュニア
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1部リーグ1年目で関東進出【東京都社会人リーグ】
10月3日(日)第44回東京都社会人サッカーリーグ1部最終節が行われ最終順位が確定しました。
9月26日既に全日程を終えている三菱養和SCトップチームは暫定3位となり関東社会人大会への出場権を得る4位以内を確定していましたが最終的には3位を争う青梅FCが残り試合を3連勝で終え東京都社会人サッカーリーグ1部1年目を4位で終えました。
11月6日(土)からは2011年関東サッカーリーグ2部への昇格をかけて戦う第44回関東社会人サッカー大会が開幕しますが、地元開催の大会で快進撃を見せて欲しいと思います。
順位表【最終結果】 |
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3回目のジュニアユース活動【Jr】
10月13日(水)三菱養和SC調布ジュニアに所属する息子たち4名がジュニアユース(U-13)のトレーニング参加する日です。
9月後半から月・水・金のU-13のトレーニングにジュニア6年生を4~5名(3グループ)に分かれて交替で参加をしています。
この日は中学生が中間試験で休みが多くジュニア練習を終えた7名も最後のゲームには参加し総勢11名が練習参加しました。
息子の良いシュートを放つもバーやポストに嫌われた
息子はジュニアユースの練習のみでしたが、ゲームでは『バー当てゲームの名人』の面目躍如?の活躍で右サイドハーフからバーやポストを直撃するシュートを何本も放っていました・・・・
U-13の先輩たちの容赦ない当たりに苦しみながらも、その早いチェックを受けないポジション移動や判断が少しずつ出来てきたようです。
全日本大学選手権、総理大臣杯、関東Lを制した大槻監督
しかしこの日の練習で一番自分のプレーを出していたのは大槻ジュニア監督だったそうで、緩急をつけたドリブルと一瞬のスピードと身体のキレはジュニアユース相手でも群を抜いていたそうです。
息子にその時の様子を聞くと『あれは違反だね』とのことでした。
まあ30歳は過ぎましたが、三菱養和、国士舘大で日本一を経験した大槻監督には若くて元気なジュニアユースでもまだまだ歯がたたないようです。
99~02の国士舘大史上最強チームの右SB(左)だった
大槻Jr監督は小学生時代から50mを6秒台で走っていたそうで、三菱養和SCで1学年上の永井雄一郎選手【清水】は中1で50m6秒3の快足だったそうです。
但しこの2人のドリブルは速いだけでは無く緩急を付けて相手とのタイミングを外すのが特長でドリブラー(最近SBなので少ないですが)と言われている息子にとっては素晴しいお手本だと思います。
1月に調布ジュニア練習に参加してくれた永井、星出先輩
今月末にもU-13チームでの試合予定もあるようなので、日々体感しているジュニアユースのスピードやプレーの質に少しでも近づけるように頑張って欲しいと思います。
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