高円宮杯関東大会進出で春のリベンジ果たす【Jr.YOUTH】
10月11日(祝)三菱養和SC調布JYは関東大会進出を賭け高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会東京都予選Bブロック決勝へと挑みました。
JCY大会でのリベンジを果たす為に4ヵ月練習に励んだ
対戦相手は5月の日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選で準優勝を果たしたワセダクラブForza’02となります。
三菱養和SC調布JYは2年連続関東大会進出を目指した日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会では東京都予選の1回戦でFC杉野JYに敗れこの高円宮杯全日本ユースでのリベンジを目標に練習に励んで来ました。
JCYでは怪我で離脱していたメンバーもスタメン復帰
日本クラブユース選手権では怪我で戦列を離れていた主力も今大会は巻き返しを誓ってスタメンに名を連ねています。
U-15世代最後の関東、全国への挑戦となる高円宮杯全日本ユースで勝ち進みジュニアユースでの集大成を見せて欲しいと思います。
平成22年度
高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
東京都予選Bブロック【結果】
決 勝(2010.10.11)
三菱養和SC調布JY ○3-0 ワセダクラブForza’02
準決勝(2010.10.09)
三菱養和SC調布JY ○3-0 九曜FC
先制、追加点、駄目押し点と理想的な試合展開を見せた
試合は5月の日本クラブユースサッカー選手権では怪我でベンチに座りスコア係を務めたMF7石岡涼選手の豪快なミドルシュートが決まり三菱養和SC調布JYが先制しました。
5月の大会では相手に完全に引かれ得点源のFW10秋元和希選手を徹底マークされ無得点でPK戦に持ち込まれましたが、今日の試合は先制(37分)、追加点(48分)、駄目押し(80分)と相手のペースを作らせない試合運びが出来ました。
先輩からの声援や親御さんからのサポートには感謝を
この結果により高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会では2年連続の関東大会進出を果たしましたが、日本クラブユースサッカー選手権の分も関東の舞台で暴れて来て欲しいと思います。
3年生にとってはユース昇格メンバーも決まり、来年度のユース世代での進路も決めなくてはいけない多忙な時期ですが、関東大会でしっかり活躍をして新たな道を切り開いて欲しいと思います。
関東大会で養和旋風を起こそう!
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市選抜でサッカー尽くしの長い1日【Jr】
10月11日(祝)息子たち三菱養和SC調布ジュニアは前日に第33回さわやか杯東京都少年サッカー大会東京都中央大会を終え、この日からトーマスカップ、調布市選抜の各選抜チームに分かれての活動が始まりました。
前日の雨が上がり天候に恵まれた調布市民スポーツまつり
トーマスカップはフィールドプレイヤー20名の中で調布市10名、府中市10名の選出となりました。
三菱養和SC調布ジュニアは調布市から選出された10名中8名を占めていますが、選出メンバーを見るとダノンカップより前後のバランスが良くなったと思います。
チームメイトの8名にはトーマスカップでの活躍を期待したいと思います。
久し振りに赤以外のユニフォームに袖を通した息子No25
息子を含む5名は第28回調布市民スポーツまつり2010 in 味の素スタジアムのイベントの一環である調布市西町グラウンドで行われる調布市選抜チームの一員としてエキシビジョンマッチに参加させて頂きました。(1名運動会で欠場)
この調布市選抜チームには三菱養和SC調布ジュニア6年生13名全員が選出されているそうですが、今回はトーマスカップに参加しない5名が召集されたそうです。
息子たちは大槻監督が提出した資料でポジションが決定
調布市選抜チームとしては来年3月まで多数の試合予定を組んでいるそうで、息子たちには他チームの同級生たちとのサッカーで色々な経験が出来たらと思います。
この日は午前中に調布FCジュニアユース(U-13)とのエキシビジョンマッチを行い午後は世田谷R.T.C (Regi?o training center)とのトレーニングマッチを行いました。
調布FCジュニアユース(U-13)との試合は西町グラウンドのフルピッチ、大人用ゴールで試合を行いジュニアユース仕様で貴重な試合経験をさせて頂きました。
フッチ世田谷で一緒にプレーしたマシュウ(R.T.C)と対戦
世田谷R.T.C (Regi?o training center)との試合では2年前にフッチアドリサル世田谷の一員としてフットサル大会に参加させて頂いた時のチームメイトと再会しました。
調布市選抜チームでは低学年の頃から三菱養和スクールやヴェルディスクールで一緒に練習に励んだメンバーとも再会し楽しい1日だったようです。
午前と午後の試合の合間にはBチーム(U-11)が試合を行っている府中少年サッカー場に顔を出し後輩たちの試合に声援を送っていました。
第28回調布市民スポーツまつり2010
エキシビジョンマッチ【結果】
調布市選抜(U-12) ●1-2 調布FC JY(U-13)
交流試合【結果】
調布市選抜(U-12) ○2-0 世田谷R.T.C(U-12)
調布市選抜(U-12) ●2-3 世田谷R.T.C(U-12)
調布市選抜(U-12) ○1-0 世田谷R.T.C(U-12)
昔から人見知りの息子でしたが、サッカーでの交流や6年生になったこともあり色々なチームの子とコミュニケーションを取っていました。
私が勝手に息子のこの日の課題として感じていたのはチームメイト以外の子たちとサッカーをプレー出来るのか、コミュニケーションを取れるのかを秘かな楽しみとしていました。
コミュニケーションの部分ではチームメイト以外の子と一緒に話をすることが多く、ポジションやコーナーキックのキッカーなどもしっかり自分の希望を主張できたようです。(結果はジャンケンでしたが)
まあ結果はともあれ自分の特長が活きる良さが発揮できるポジションを初対面の仲間に伝えられたのは息子にとって大きな成長だと思います。
U-13相手の1対1では通用する部分を随所に見せた
プレーに関してはジュニアユースの大ゲームに関しては養和ジュニアユースでの試合経験が活きたようで調布FCジュニアユース(U-13)のスタメン組を緩急を使ったドリブルで崩しゴール前に良いボールを入れていました。
サイドの守備でも相手前のスペースを消したり、中のコースを切って外へ流れさせるなど良い判断が出来ていたと思います。
しかし午後の西町グラウンドをハーフにした試合では普段のようにワンタッチで仲間の前のスペースにボールを出していましたが、普段一緒にプレーしない選抜チームの仲間にはボールが繋がりませんでした。
やっと3本目になって仲間の動きに合ったパスや自分の動きを変えることがゴールに結びついたようです。
3試合行ったTMでは前後半のどちらかの3本に出場し1ゴール2アシスト1オウンゴールと良くも悪くもゴールに結びついたプレーを見せてくれました。
TMでは1ゴール2アシストに加えヘッドでオウンゴールも・・・・
帰りの車中では私が勝手に思ってた息子への課題を話すると息子は『そうなんだよね~養和と同じように仲間の前のスペースにパスを出して走り込んで貰おうと思ったら全然パスが繋がらないことに気付いて3本目は足元にパスを出してワンツーでボールを貰うようにしたらゴール前まで簡単に行けるようになったんだよね』との返事が帰ってきました。
この自らの気付きは息子の成長ですが、3本目では無くもう少し早く修正出来ると良いと思います。(本来だったら2本で試合終了だし・・・・)
朝9時から夕方5時までサッカー尽くしの長~い1日を過ごす
息子にとっては初めて経験する選抜活動でしたが、朝9時半から17時までの長~い1日を楽しんだようです。
3月までの間でまた機会があり呼んで頂けたらと思います。
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JA杯9ブロック予選は猛攻でベスト4進出【Jr】
10月11日(祝)三菱養和SC調布ジュニアBチーム(U-11)は第22回 JA東京カップ東京都5年生サッカー大会9ブロック予選決勝トーナメントに挑みました。
攻撃型のBチームは猪俣コーチが中心に指導を行う
会場の府中少年サッカー場3コートは前日のさわやか杯都大会の時の水溜りも無くなり素晴しいピッチコンディションでの試合開催となりました。
この時期は学校行事と重なる為にメンバーが揃わないチームが多いですが、調布ジュニアBチームも得点源となる5年生FWを運動会で欠く状況になりました。
しかしJAカップは昨年同様に8人制ながら3ピリオド交代制限が無くなった為に15名(5年11名、4年4名)で構成するBチームは影響はありません。
運動会で欠場の5年FWの代役を見事に果たした4年生
試合は20分ハーフの前後半8人制トーナメント方式で行われました。
第22回JA東京カップ5年生サッカー大会
第9ブロック予選決勝トーナメント【結果】
1回戦
三菱養和SC調布Jr ○6-0 布田サッカークラブ
準々決勝
三菱養和SC調布Jr ○5-0 府中3小FC
準決勝【ベスト4】進出チーム
三菱養和SC調布Jr vs 府中新町FC
飛田給FC vs 府ロクSC
右サイドから切り込み見事なシュートで初ゴールの4年生
ノックアウト方式の決勝トーナメントに入っても三菱養和SC調布ジュニアBチーム(U-11)の得点力はまったく衰えずに勝ち進みます。
前日無失点ながらさわやか杯東京都中央大会を敗退したAチームからすると羨ましい限りの活躍です。
この年代も息子たち同様に専属GK不在でFP3人が普段の背番号からGK用の背番号に変更し大会に挑んでいます。
しかし相手の攻撃への隙を与えない一方的な攻撃力でここまで4試合無失点で勝ち進みました。
4人の4年生もしっかりBチームの一員の役目を果たす
5年生FWの欠場を埋めた4年生FWもしっかり得点を決め見事に代役を務め、4年生4人が全員出場を果たし2人が得点を記録する活躍を見せてくれました。
今日の試合でベスト4進出を決め23日(土)には府中新町FCとの対戦に都大会進出を懸けます。
Bチームとしての初の東京都中央大会進出を勝ち取る為に良い準備をして欲しいと思います。
選抜活動の合間に後輩たちの応援に駆け付ける息子たち
息子たちAチームはこの日からトーマスカップ選抜チームと調布市選抜チームに分かれての活動になりました。
調布市選抜チームの活動に召集された息子は午前中に調布市西町グラウンドで行われた調布FCジュニアユースとの試合を終えチームの許可を頂き後輩たちが戦う府中少年サッカー場へ応援に駆けつけました。
ピッチサイドで調布市から支給されたお弁当を食べながら後輩たちの猛攻を見届け再び西町グラウンドへと戻りTMを3試合行いました。
お祭り気分も大槻Jr監督の視察に少しピリピリムードに
息子はBチームの猛攻に影響を受けたのか午後の試合は1ゴール2アシストとサイドハーフから得点に絡むことが出来ました。
息子たちには準決勝も後輩たちから刺激を貰い、応援ではしっかり後押しをして欲しいと思います。
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調布Jr、巣鴨Jrさわやか3回戦でPK戦に散る【Jr】
10月10日(日)三菱養和SC調布ジュニアは第33回さわやか杯東京都少年サッカー大会東京都中央大会の大会2日目に挑みました。
大会2日目3回戦も大会屈指の強豪横河武蔵野FCに挑む
前日から降り続いた雨の影響で府中少年サッカー場第4コートはサイドに水溜りが多数残るピッチコンディションとなりました。
相手も同じ状況ですが、サイドを起点と考えるチームにとってあまり経験の無い土のピッチに加え水溜りと厳しい状況となりました。
対戦相手は昨年の全日本少年サッカー大会覇者の横河武蔵野FCジュニアとなります。
息子たちを率いる大槻Jr監督のJFL時代の古巣であり指導者同士も交流の深いチーム同士の対戦です。
昨年の成績を上回るにはまずこの横河武蔵野FCジュニアが第一難関となるので、しっかり自分たちのサッカーを見せて欲しいと思います。
巣鴨Jrとアベックでベスト8進出を誓い円陣を組む調布Jr
試合は20分ハーフの前後半11人制トーナメントで行いました。
第33回さわやか杯東京都少年サッカー大会
東京都中央大会3回戦【結果】
三菱養和SC調布Jr ●0-0 横河武蔵野FCジュニア
PK5-6
三菱養和SC巣鴨Jr ●2-2 FCトリプレッタ鶴川Jr
PK3-4
隣のピッチで戦う巣鴨ジュニアもPK戦へと縺れ込む
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試合は隣で行われる三菱養和SC巣鴨ジュニアと同時に行われることになりましたが、息子たちの直前のヴェルディJrとFC新宿内藤の試合がPK戦となった為に少し遅れてのキックオフとなりました。
開始早々から激しい寄せを見せる横河武蔵野に一進一退の展開に持ち込まれますが、時間を追うごとにクリアミスなどでコーナーキックを与える時間が続きました。
ゴールを与えるような決定的な場面はありませんが、ルーズボールやハイボールへ身体を張る部分は相手に負ける場面もありました。
最終ラインの裏を突く攻撃も2~3人がチェックに来る激しいディフェンスに2列目の押し上げを待てずに効果的な攻撃が見せれずに0-0のスコアレスで折り返しました。
後半はサイド攻撃をするピッチサイドに水溜りも無くなり前半とは逆に三菱養和SC調布ジュニアが押し込みゴールに迫る回数も何度かありましたが、最後のフィニッシュの精度を欠き得点は奪えませんでした。
今日の試合ではボールや人に対しての寄せやハイボールのヘディングに躊躇が見られ何か普段とは違うチグハグなプレーがいくつか見られました。
試合はこのままスコアレスで終えPK戦へと縺れ込みました。
調布Jrも40分の戦いで決着つかずPK戦へと縺れ込む
先に試合を終えた三菱養和SC巣鴨ジュニアはリードしながら同点に追いつかれPK戦で敗れ先に試合を終えていました。
同じくPK戦に入った三菱養和SC調布ジュニアは5人が蹴って全員成功ながら相手も5人全員成功でサドンデスへと突入しました。
横河武蔵野FCジュニア6人目が決め三菱養和SC調布ジュニアが相手GKに止められ息子たち6年生のジュニア世代最後の公式戦を終えました。
ジュニア世代最後の公式戦は無失点のままで大会を去る
都大会では住信カップ、全日本のベスト8が最高位という結果となりましたが、今大会も優勝候補と呼ばれながら結果が残せなかったことは今後のサッカー生活においての課題だと思います。
これから1ヵ月はトーマスカップ組、調布市選抜組、ジュニアユース練習参加組などチームとしての活動から個々の活動が続きますが、この大会で見えた個々の課題にしっかり取り組んで欲しいと思います。
守備では相手のストロングサイドをしっかり抑えられた
今日の試合で息子は右サイドバックでの先発出場となりました。
監督からは相手の横河武蔵野FCジュニアが自分が対面する左サイドが攻撃の起点となっていることを聞きしっかり守備から入り相手が前がかりになった裏に正確なパスを出すようにと心掛けたようです。
しかし前半は相手の左サイドの裏=水溜りでボールが完全に水溜りで止まってしまい上手くシュートまで運べるボールを繋ぐことは出来ませんでした。
守備では相手の左サイドの攻撃を封印することは出来ましたが、相手左サイドが前が掛りになる時間も多くオーバーラップするチャンスは少なかったように思えます。
PK戦では5人目のキッカーとして登場し冷静に成功させましたが、この最後の公式戦を終え三菱養和SC調布Jrの3年間の対外試合で全てPKを成功させたようです。
7回目となる息子の東京都中央大会で今回のさわやか杯は1番は早く(ベスト16)大会を終えることになりましたが、今日の悔しさはこの先も続くサッカー人生の糧として欲しいと思います。
明日はトーマス組、調布市選抜組と別行動で活動する
トーマスカップ組に入っていない息子はジュニアユース練習、U-13の試合などへの参加が主な活動となりますが、まだ何処でプレー出来るか決まっていないので、しっかりジュニアユースのプレーに対応出来るよう準備に励んで欲しいと思います。
3年間感動をありがとう!
またこのメンバーで戦える日を願って・・・・・
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準決勝敗退も最後まで魅せた養和魂【YOUTH】
10月9日(土)高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会準決勝2試合が聖地 国立競技場で行われました。
2年連続でベスト4進出を果たした三菱養和SCユースは念願の日本一へプリンス関東王者のFC東京U-18との対戦となりました。
日本一への最大の壁プリンス関東王者FC東京U-18
息子とチームメイトの3人は準決勝第1試合(静岡学園vsサンフレッチェ広島ユース)の前半途中からの観戦となりましたが、テクニシャン揃いの静岡学園と試合巧者のサンフレッチェ広島の試合は前半2-0からの逆転劇となり養和vsFC東京と共に楽しませてもらいました。
第1試合の静岡学園は息子好みのテクニックを駆使
雨が降り続く中での準決勝2試合はは両者攻め続ける攻守の切り替えが速い展開となり4チーム共に素晴しい内容だったと思います。
生憎の天気ながらスタンドには4350人の観客が集まりましたが、7割以上は三菱養和の応援となり晴れていればスタンドは赤く染まったと思います。
高円宮杯第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
決勝ラウンド準々決勝【結果】
三菱養和SCユース ●1-3 FC東京U-18
[得点者]
【養和】64分 8 近藤貴司
【東京】22分 17 岩木慎也、59分 11 秋岡活哉、62分 10 佐々木陽次
試合はお互い序盤は様子見のような出だしとなりましたが、前半22分にポストプレーで最終ラインの一瞬の隙を突かれ裏に出たパスに走り込んだFC東京MF17岩木慎也に先制点を許してしまいました。
今大会無失点を続けるFC東京U-18に一番与えたくない先制点を許した三菱養和SCユースはこの後の反撃で1-1で折り返したい強い意志が見える猛攻を見せてくれましたが、1点リードを許し前半を終えました。
後半に入り怪我を抱えるキャプテンMF10田中輝希に代え怪我から復帰したU-17日本代表MF11田鍋陵太を投入しました。
右サイドハーフに入った11田鍋陵太がドリブル突破することで、中と外のマークが分散し1点リードをして最終ラインを下げカウンター狙いの意思が強いFC東京U-18守備陣を揺さぶりました。
しかしそのカウンターで左SB12川田正人がペナルティーエリア内で痛恨のファールを犯しPKを与え自身も前半に次いで2枚目のイエローで退場となってしまいました。
このPKを落ち着いて決められ2点のリードを許し、数的に不利となった三菱養和は3分後の後半17分にFC東京MF10佐々木陽次に豪快なミドルを決められ3-0と窮地に立たされることになりました。
近藤貴司選手のPKでFC東京の大会無失点を止める
大会無失点のFC東京U-18に対し10人の三菱養和SCユースには重い3点のリードですが、ここから養和魂のこもった猛攻が続き後半19分にはMF8近藤貴司が右サイドをえぐりGKと1対1となるところで相手DFにペナルティーエリア内で倒されPKを得ました。
このPKを落ち着いて決めFC東京U-18の大会無失点の記録をストップさせました。
ここから数的不利の三菱養和SCユースの猛攻が続きFC東京ゴールを何度も脅かし続けました。
F東は倒れる選手続出で最後まで追い詰められたが・・・・
流れとしては三菱養和SCが次の1点を取り2-3の1点差となれば、準決勝第1試合のような大逆転劇も見えてくると思いました。
しかし猛攻に曝されたFC東京U-18の選手たちは次々と足をつりピッチ内に倒れ始める。
養和の猛攻に押し込まれてか、勢いに乗る2点目の失点を与えない為なのかFC東京U-18最終ラインは6人が一列に並ぶようなになっていました。
しかし三菱養和SCユースの猛攻も届かず、1-3で試合を終え高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会制覇の夢は散りました。
FPで出場したGKが試合終了後にGKコーチに駆け寄る
高円宮杯2年連続3位の結果には胸を張って欲しい
試合を見て感じたのはFC東京U-18の個々の技術、フィジカル能力の高さとその個に対抗する養和の全員サッカーと色々なサッカー感を感じさせてもらいました。
ボールの落下点に入るスピード、球際の強さ、クリアなど1対1への余裕など差を縮める部分もありますが、養和が通用する部分も多かったのでプリンス王者との差を縮める為に日々精進して欲しいと思います。
日本一を目指して挑んだ大会も結果は昨年に続く2年連続3位となりましたが、ユースの選手には後輩たちや養和に関係する人々に感動を与えたこの素晴しい結果に胸を張って欲しいと思います。
そして最後となるJユースカップでこのリベンジを果たすべく予選突破を果たして欲しいと思います。
全カテゴリーの選手コースの後輩が応援に駆け付ける
息子は昨年の準決勝を先輩たちとのさわやか杯出場で応援に駆け付けることは出来ずに府中少年サッカー場で池田コーチからのPK戦の携帯中継に聞き入っていました。
今年は予定が重ならず第1試合の静岡学園vsサンフレッチェ広島ユースの試合から観戦することが出来ました。
第1試合に登場した静岡学園の華麗なテクニックを随所に見せるサッカーをとても興味深く楽しんでいました。
前半終了後には第2試合に向かうユース生方監督にお会いし肩を叩かれ『しっかり応援してね』と言葉を掛けて頂きました。
試合中はバックスタンドで巣鴨、調布、清瀬の全カテゴリーの選手で先輩たちの後押しをしました。
明日は自身のジュニア最後の公式大会が行われるので、ユースの先輩たちが見せてくれた最後まで諦めない猛攻を息子たちにも見せて欲しいと思います。
明日のさわやか杯に先輩から感じた養和魂を見せて欲しい
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国立競技場を赤く染めよう!!【YOUTH】
10月9日(土)高円宮杯全日本ユース準決勝に駒を進めた三菱養和SCユースは聖地国立競技場でFC東京U-18と対戦します。
養和サッカーを存分に楽しみ決勝進出を勝ち取って欲しい
お互い東京を活動拠点とするチーム同士の東京ダービーとなりますが、息子たちには昨年同様に赤く染まったスタンドでピッチに立つ選手を後押しして欲しいと思います。
昨年もOB、保護者、選手、スクール生が応援に駆け付けた
昨年はこの国立競技場で延長、PK戦の末に優勝した横浜Fマリノスユースの前に『街クラブ日本一』の行く手を阻まれましたが、今年こそチームに関わる方々の熱い声援で念願の『街クラブ日本一』を叶えて欲しいと思います。
高円宮杯第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
10月9日(土) 国立競技場 14:30kick off
三菱養和SCユース vs FC東京U-18
10月9日(土)国立競技場を赤く染めて皆で応援しましょう!
※当日は赤いグッズをご持参の上お集まりください。
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先輩からのきついエール【Jr】
10月6日(水)三菱養和SC調布ジュニアは週1回の合同練習をホームグラウンドである(財)三菱養和会調布グラウンドで行いました。
さわやか杯東京都中央大会では大会1日目屈指の好カードと言われたAZ‘86東京青梅との試合を制し大会2日目へと駒を進めました。
週末の3回戦ではまたもや難敵である横河武蔵野FCジュニアとの対戦が控えています。
3回戦もチーム一丸で勝利を目指して欲しいと思います
合同練習では普段通りのトレーニングとなり特に相手に合わせた練習も無く至って養和流の調整となりました。
最後のゲームでは昨年のさわやか杯準優勝メンバーが多数在籍するジュニアユースU-13との対戦となりました。
昨年までは一緒にプレーした先輩たちもこの半年間ですっかりスピードもフィジカルもジュニアユース仕様となりました。
息子たちジュニアは何とか相手のミス絡みで一矢は報いましたが、1-2、0-2の完敗だったようです。
昨年のさわやか杯決勝メンバーが多数在籍するU-13
大事な3回戦の前に先輩からの厳しいエールを頂きましたが、このジュニアユースのスピードの中でしっかり判断し正確なプレーが出来ればジュニア世代の試合では余裕すら作れると思うので、体感したスピードを週末の試合でしっかり活かして欲しいと思います。
全日本大会のDVDを見て週末の試合への糧として欲しい
息子は前日にチームメイトのお父さんが撮影してくれた全日本少年サッカー大会の東京ヴェルディJr、JACPA東京戦の2試合をDVDで見ました。
東京ヴェルディJrとの拮抗した試合での緊張感、先制しながら逆転を喫したJACPA東京との試合の悔しさを改めて噛みしめました。
この2つの試合を教訓に横河武蔵野FCジュニアとの3回戦に挑んで欲しいと思います。
第33回さわやか杯東京都少年サッカー大会
東京都中央大会2日目【予定】
3回戦 (2010.10.10 府中少年サッカー場4コート)
三菱養和SC調布Jr vs 横河武蔵野FCジュニア
3回戦 (2010.10.10 府中少年サッカー場3コート)
三菱養和SC巣鴨Jr vs FCトリプレッタ鶴川Jr
両チームには昨年の養和旋風を再び起こして欲しい
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娘の2度目の修学旅行【中学校】
10月3日(日)から娘の中学生活2回目の修学旅行(奈良・京都)へと出発しました。
新幹線で静岡通過時に富士山の写メが送られてきた。
中学2年では岩手県を中心とした東北を回り、3年生では奈良・京都の修学旅行の定番コースへの訪問となりました。
初日、2日目は雨に降られての修学旅行だったそうです
ほとんどの同級生は併設する付属高校へと進学する為に最後の修学旅行のような雰囲気は無いようです。
サッカー部の仲間とは夏合宿などで宿泊経験はありますが、同級生を含めた旅行も格別だったようです。
3日目の京都は午前中は雲が残ったが最後は快晴
今回の奈良・京都は歴女(れきじょ)の娘にとっては楽しい修学旅行のようで古都めぐりを楽しんだようです。
修学旅行で学んだことを日本史などの学業にも活かして欲しいと思います。
文化祭、修学旅行も終わり高校リーグの残り試合のみ
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最後の関東挑戦が始まる【Jr.YOUTH】
10月2日(土)三菱養和SC調布JYは高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会東京都予選Bブロック2回戦に挑みました。
関東大会へ挑む最後のチャンスとなる高円宮杯都予選
三菱養和SC調布JYは1回戦をシードされ2回戦からの登場となりましたが、5月の日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会では東京都予選1回戦でPK戦の末敗れ関東大会進出を逃しました。
この大会が関東大会進出への最後のチャンスなので、しっかり勝ち進みBブロック優勝を果たして欲しいと思います。
この日の対戦ではFCビゴーレを5-0で破り準決勝へと駒を進めましたが、関東に進めるのは各ブロックの1位だけなので、油断は出来ません。
5・22 あの日の悔しさを糧に高円宮杯で巻き返して欲しい
三菱養和SC調布JYのBブロックではワセダクラブForza’02、FCトリプレッタJY、九曜FCがベスト4へ駒を進めました。
日本クラブユースサッカー選手権の悔しさを糧に最後の関東大会への挑戦をして欲しいと思います。
平成22年度
第22回高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会(U-15)
東京都予選Bブロック【結果】
2回戦
三菱養和SC調布JY ○5-0 FC VIGORE JY
さぁ!関東へ行こう養和調布!!
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悲願へ1年ぶりの国立準決勝へ【YOUTH】
10月3日(日)高円宮杯第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会に挑む三菱養和SCユースは茨城県ひたちなか市総合運動公園陸上競技場でベスト4を懸け清水エスパルスユースと準々決勝を戦いました。
試合は前半32分に先制を許すも後半立ち上がりから怒涛の4ゴールで見事に逆転劇を見せてくれました。
街クラブの雄である三菱養和SCユースはここまでJ下部ユースの名古屋グランパス、アビスパ福岡、ヴィッセル神戸を撃破しこの日も清水エスパルスユースを破り2年連続ベスト4進出を果たしました。
高円宮杯までの戦績は昨年のチームに一歩及ばないことから『三菱養和は昨年より弱い』との評価を受けましたが、FW9若狭夢信の戦列復帰により前線のボールの収まりどころが出来てからは本来の力を発揮しはじめました。
元々中盤のタレントは今年も豊富なので、街クラブ日本一の悲願達成へ昨年のチームが涙を飲んだ国立競技場準決勝を突破して欲しいと思います。
昨年PK戦で涙を飲んだ準決勝の地である国立競技場
準決勝の相手は昨年のプリンスリーグ優勝など数々のタイトル獲得を阻止されたFC東京U-18との対戦となります。
東京都のユースサッカーを引っ張って来た伝統とプライドを胸に東京対決を制しファイナル進出を目指して欲しいと思います。
高円宮杯第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
決勝ラウンド準々決勝【結果】
三菱養和SCユース ○4-1 清水エスパルスユース
[得点者]
【養和】47分 10 田中輝希、48分 7 佐藤聖、54分 2 横山恭嗣郎、55分 9 若狭夢信
【清水】32分 18 柏瀬暁
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