延期のクリスマスカップが本日開催【Jr】
1月19日(水)三菱養和SC調布ジュニアは昨年末に開催予定だったチーム内ミニゲーム大会(Xmasカップ)を実施しました。
順延されていたクリスマスカップが無事に本日開催された
優勝チームとMVPには豪華賞品?が用意されているとの事で子供たちも年末から楽しみにしていたイベントです。
ジュニア29名を4チームに分け総当たりのリーグ戦、決勝トーナメントと5試合を戦い優勝を争いました。
元気なチーム、声も無く黙々とプレーするチーム、超大型チームと色々な特色があるチーム分けでした。
今日のミニゲーム大会には養和OBでFリーグ府中アスレ所属のフットサル日本代表の上澤貴憲選手がゲスト参加する予定でしたが、残念ながら急用により欠席となりました。
しかし子供たちは豪華賞品に向かい一生懸命プレーをしていました。
息子のチームは勝っても負けても声の少ない物静か
息子たちのチームは勝っても負けても喜怒哀楽が出ない無機質な雰囲気のチームでした。
ジュニア監督から以前『一喜一憂せずに淡々と自分のプレーをすること』と言われてから滅多に喜怒哀楽を表に出さない息子が更に淡々とプレーするようになりました。
親としては今日のようなイベントはもっと遊び心を持って楽しんでプレーして欲しいと思いますが、息子は真剣モードでした。
プレーも普段から言われている『スピードを殺してタイミングで抜く』を実践していましたが、今日のようなミニゲームでは直ぐ相手に守備に戻られ突破が出来ない場面も多々ありました。
スピードを殺すことによりシュートの威力も無かったので、もっとドリブルから速めにシュートを放つなどの工夫を自分で考えて欲しいと思います。
チャンスメイクだけでは無くもっとシュートを狙って欲しい
息子が6年生になってからは日々の練習を見ることも少なくなり低学年の頃のように息子のプレーに対して話すことも全く無くなりましたが、自分自身でコーチから指導されたプレー+αをしっかり考えて欲しいと思います。
このジュニア3年間は公式戦は別として練習試合でのプレーする機会は息子がジュニアメンバーの中でも一番少なかったと思うので、その少ない機会の中で自分の持てる長所+コーチから指導されたプレーを場面場面で上手く使い分けが出来るように考えながらプレーして欲しいと思います。
それがなければ息子にとってはチームを移った3年間の上積みにもならないと思いますし残り3ヵ月となったジュニア生活も充実した日々として精進してくれればと思います。
今日のミニゲーム大会では『声が出ることによりチームの勢いが生まれる』『勢いが出ると試合を優位に進められる』などを息子たち無機質チームが技術+αが大切だと感じてくれればと思います。
結果は3位でしたがサッカーには止める、蹴るだけじゃなく試合を優位に進める+αに声や気持ちがあることを改めて感じてくれればと思います。
最後の表彰式では大会MVPが発表され攻守にわたっての活躍が評価され6年生左サイドバックが受賞しました。
気になる豪華賞品はアルビレックス新潟MF木暮郁哉選手の在籍時の養和ユニフォーム(プーマ社製)でした。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村 に参加しています。
