がんばれ少年・少女サッカー! -196ページ目

第11回五砂杯大会第2日目【富士見丘蹴球団2年生】

12月24日(日)富士見丘少年蹴球団2年生チームは先週からご招待頂いた五砂杯2日目に参加致しました。
大会2日目は残念ながら2位パートに挑むことになりましたが、予選リーグの悔しさを大会2日目のトーナメントで晴らして欲しいと思います。
この日は前週風邪で欠場した3トップの一角と中盤で早い詰めをする2人が復帰しましたが大会1日目に最終ラインの左で身体を張ってボールを奪い良いフィードを出してくれていたメンバーが欠場となりました。

先週試合で課題として浮き上がった『決めれるチャンスは確実に物にする』を確実に実践し2位パート決勝進出を果たすような活躍に期待したい。
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相手の豊富な運動量に苦戦を強いられる富士見丘2年生

試合は10分ハーフ8人制で行われました。


第11回五砂杯
大会第2日目
【結果】

1回戦
富士見丘少年蹴球団 ●0-0 スターキッカーズ
        (PK2-3)


順位決定戦(5位)
富士見丘少年蹴球団 ○3-1 FC深川レインボーズ


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最近急成長の副キャプテンの決定力は本物です。

五砂杯大会2日目はトーナメント方式で行われ富士見丘蹴球団は1回戦を江東区のスターキッカーズと対戦することになりました。
3トップは普段のメンバーに戻りましたが、今夏に行われた町田JFC招待(3位)と同様に大会1日目での問題点(オフサイド連発)を修正し大会2日目にメンバー変更した事により修正が振り出しに戻ってしまった経験があったのでメンバー変更には気掛かりではありました。
そして嫌な予感は的中し第1試合の前半は先週の試合後に他チームの方から『富士見丘は1つ2つ上のサッカーをしている』とお褒め頂いた言葉を全て否定するかのような最近には無い酷い出来となりました。
先週の試合で苦労した幅の無いピッチでの試合で帯同した1年生コーチが息子たち3人に『持ち過ぎるとサイドに流れてしまい攻め切れないので中央に入るドリブルをすること』このアドバイスが予選リーグ2試合目に何とか修正出来た事で3試合目に勝利を収め1位パートの可能性まであと1歩のところまで行きました。(最終戦の結果で2位パート)
しかし今日の1試合目はまたもやトップ中央がドリブルで右へ何度も流れセンターリングを上げきれずサイドネットを揺らすか相手に潰されるかの試合展開となりました。
中央から右へ流れる攻撃に終始し残った2人は縦横無尽に1人でピッチを動き回るトップをフォローすべくポジションチェンジを繰り返し、前線の3人は完全にバランスが崩れていました。

今までのような広いピッチでの彼の積極性溢れる仕掛けは富士見丘蹴球団2年生チームの大きな武器であるのですが、今大会のようなピッチで何時も通りの動きやドリブルをするには狭すぎるのです。

左右のトップ2人もポジションを修正しようにもピッチが狭くトップ中央が動く場所で必ずポジションが被ってしまう状態で前半を終えました。
前半は富士見丘蹴球団2年生チームの良さであるバランスが崩れ相手ゴール前で強引な突破を止められ一気にカウンターの餌食となる厳しい展開となりました。
対戦相手のスターキッカーズも富士見丘少年蹴球団と同じく1対1の強化に力を注いでいるようで個人個人の技術は高いもののゴール前で簡単にクリアーするべきところでドリブルをするなどでピンチを招く場面もありましたが、団子状態になってしまった富士見丘2年生チームはそのチャンスを物にすることが出来ませんでした。
対戦相手のスターキッカーズはゴール前でドリブルしてしまうなど似た部分が多く親近感の沸くチームでありました。
しかしチーム全体の運動量は多く決定的なチャンスを早い戻りで防いでいたところは富士見丘少年蹴球団も見習う部分である。
そして試合は決めるべき部分で決められない為、PK戦へと縺れ込み富士見丘蹴球団は1人目が外し敗れた。
PKでの敗戦と言うよりまた同じ事を繰り返し決定的なチャンスを逃した事が一番の敗因である。
先週の3試合目でやっと狭いピッチの戦い方に慣れたのだが、危惧していた通りの展開で同じ事を繰り返してしまった事は残念である。
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先週と同じく『取れる時に確実に点を取らない』結果のPK戦
順位決定戦となった第2戦はポジションを一新し1試合目のトップ中央以外は前と後ろを全て入替えての試合に挑んだ。
1試合目に右に流れていたトップは何時もの右に位置した為に流れるスペースが無くなりバランスを崩す事が無くなった。
これによりトップ中央に入ったスイーパーが前線で張り出すスペースが出来た為、中盤の押し上げが可能になった。
これにより2列目中央が上がりこぼれ球を蹴り込み先制点を上げる。
その後もトップ中央に入った副キャプテンが2点を追加し3-0とリードした。
FKから前線で張っていた相手に振り向きざまにゴールを決められ1点を失ったが、3-1で最後の試合を勝利で収め2位パート5位で大会を終えた。
息子たち富士見丘蹴球団2年生チームは試合後に担当コーチから『PKは時の運だからしょうがない』しかし『取れる時に確実に点を取る』これを実践しないと今回のような結果で終わってしまうのだと再度言われていた。
私も2位パートの勝敗うんぬんは気にならないが、先週と同じ事をしてまた悔しい思いをする事を無くして欲しい。
この『失敗を生かして次に繋げる』は今後のサッカー以外の生活でも役立つ事であり、子供たちには1番覚えて欲しい事である。
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2列目に下がりようやく普段の動きが出来るようになったが・・・

(ポジションを選ぶようなレベルでは困るのだが・・・)

息子は1試合目前半に右トップ、後半から2列目中央にポジションを移しそのまま2試合目も同じポジションでプレーした。
1試合目は右に流れるトップ中央とチェンジして中央に入ったりしていたが、先週欠場したメンバーにもっとアドバイスを送るなどのコミュニケーションを持って欲しかった。
中盤でのディフェンスは相手を待ってから受ける為、足からディフェンスになりファールを取られる事も多々あったが、手を抜かず動いて相手と併走し肩を入れるような守備をして欲しい。
1試合目の後半以降は2列目の下がった為、動くスペースが出来て2試合目には先制点となる得点なども奪っていたが、やはりどんなパートナー、どんなポジションでも修正しバランスを取れるようになって欲しい。
PK戦の1人目のキッカーとして失敗をした息子であるが、先週のピッチの違いと同じくゴールの違いや何処に蹴ればGKが嫌かなどをしっかり考えて欲しい。
別の見方であり、これは息子だけに限った事では無いが今大会での富士見丘蹴球団2年生チームが町田JFC、府ロクSCなどの名の通ったチームと戦う時の闘志が見えないのは気になる。
広い東京都の中で多摩地区だけが強豪では無いし、隠れた強豪などは学年によって存在するのである。
どんな相手でも町田JFC、府ロクSCなどと戦う時と同じモチベーションで臨んで欲しいと思う。

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町田JFC木曽との試合以来の涙を無駄にするな!
2位パートは富士見丘少年蹴球団をPK戦で下したスターキッカーズ【江東区】が決勝に進出したが、小菅SC【葛飾区】との8人に渡るPK戦(0-0PK6-7)の末敗れ2位パート準優勝となった。
気になる1位パートは富士見丘蹴球団のご近所チームである烏山北FC【世田谷区】が新浜FC【市川市】を5-1の大差で破り見事に第11回五砂杯を制した。
決勝を見た感想では烏山北FC【世田谷区】が以前に比べ中心選手以外の子供たちが成長していることを感じた。
そして8人制なら3チーム分は作れるのでないかと思う厚い選手層は羨ましい限りである。
富士見丘少年蹴球団2年生チームにはこの大会の経験を必ず活かして次に繋げて欲しいと思う。
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五砂杯の経験を無駄にするな!!

がんばれ!富士見丘蹴球団2年生チーム!

皆が揃って勝利のリーグ最終戦【三鷹女子リーグ】

12月23日(土)富士見丘アンジェリーナは夏に開幕し途中延期などで中断していた三鷹女子リーグ第3戦・4戦を三鷹市野川大沢貯水池グランドで行いました。
三鷹女子リーグはここまで2連敗の富士見丘アンジェリーナですが、7月の第1戦・2戦の時よりはチームとしての成熟度が上がっているので良い結果でリーグを終えて欲しいと思います。
チームとしては高井戸FCレオナスと合同チームで参加するきさらぎ杯の調整を行っている5年生以下と最後の公式戦となる杉並少女大会に照準を合わせる6年生とお互い難しい時期ですが、久し振りに13名全員が揃っての試合なので頑張って欲しいと思います。
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風邪から復帰して即ハットトリックの活躍を見せた10番
試合は20分ハーフの前後半で行われました。


三鷹女子リーグ
第3節・第4節
【結果】

富士見丘アンジェリーナ ○4-0 南浦フットボールクラブ


富士見丘アンジェリーナ ○1-0 三鷹一小スポーツクラブ

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やっとメンバーが揃い久し振りのトップ起用で決めた決勝点

三鷹(MFA主催)女子リーグ【最終結果】
富士見丘アンジェリーナ 2勝2敗0分 6得点11失点 -5


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両サイドの積極性が富士見丘アンジェリーナの生命線
試合は前半から攻め込む展開で試合を進めるが左サイドから入ったボールに中で合わせる選手が1枚足りず得点には至らない。
今年の富士見丘アンジェリーナの悪い試合のパターンである前線・トップ下が守備で下がり過ぎてしまい攻撃時に中央で張っているプレイヤーが足りなくなってしまう。
しかし今日はそんな状況でありながら両サイドにボールが集まり何度もセンターリングが入ってくる。
センターの2人は守備的にも活躍してくれるプレイヤーではあるが、それが裏を返すと下がり過ぎてしまう事もある。
しかしベンチはこの状況を解消するべく試合途中でトップとスイーパーを入替える。
この交代により前線に飛び込む事が出来るようになり相手の最終ラインも下がりはじめ富士見丘アンジェリーナトップ下の周りのプレッシャーが緩くなる。
ここで10番トップ下が前回の和光カップを風邪で欠場した鬱憤を晴らすかのような個人技でゴールを立て続けに奪う。
後半だけでハットトリックを達成し試合の主導権を完全に握る。
今年のチームは自信を持ってラインを高く保てればこれだけの攻撃が出来るはずなのだが、1月のきさらぎ、黄金井杯と都大会進出を逃すことにより自分たちの攻撃力に対し疑心が芽生え守備的に守備的にとなってしまった。
そして怪我、病気によってベストメンバーが大事な試合で組めなくなってしまった事によりチームのバランスが崩れと悪循環の1年であった。
しかし今日の4点目であるボランチのシュートが語るように前線が前で張っていれば中盤の押し上げが可能になりキーパーが弾いたボールを後ろから上がってきたボランチが押し込む事も可能になる。
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キャプテンが統率する守備陣は見事に2試合を連続完封
2試合目は1試合目の良いイメージを繋げた試合だったと思う。
体格も良く中盤から左右にパスを出し分ける富士見丘アンジェリーナと同じようなタイプのチームであり、前半は押し込まれる時間帯もあったが、今日のアンジェリーナはラインを下げること無く勇気を持った試合展開で得点を許さずに前半を終える。
今日の良い点はラインを高い位置でキープ出来るためトップ下がトップをボランチがトップ下を追い抜きゴール前に顔を出せる事であったと思う。
そしてトップがゴール前に飛び込み続ける事によって生まれた1点を守り切り久し振りの2連勝でリーグ戦を終えた。
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今日は攻守のバランス良い動きが出来ていた娘(1得点)

娘は今日の試合を2試合共にボランチで出場した。
今日の試合中の動き方には余裕があり落ち着いた攻守を見せてくれたと思う。
周りとは『OK!』と大きな声で連携を取ろうとしていたが、これは高井戸FCレオナスとの合同練習の効果のようで、娘は『今までと違う人と組むことも多いから』『ちゃんと声を出さないとボールに触れないから』との意識が試合に出ていたようだ。
コーナーキックでもFWと走り込む場所を確認しあったり、ボランチに入ったパートナーと今まで以上に試合中のコミュニケーションを取りボールを奪ってからのパスも左右前と出せていたが、もう少し奪ってからドリブルで持ち上がってからのパスも試して欲しいと思う。
このドリブルによってトップへのマークが外れパスが受けやすくなるのである。(出し手、受け手はオフサイドを気にしないといけないが・・)
そしてパスの出し手は広い視野でパスを選択出来るようになるので娘には実践して欲しいと思う。
本人は右サイドでのプレーにこだわってているようだが、ボランチに入った方が攻守のバランスが良いと感じる。
そして娘のチェックと詰めは他のチームに入っても何とかなるレベルなので合同チームでは生かせると思う。
攻撃面でも今日はトップ下と良く声の連携を取っており、トップ下を抜いてゴール前まで顔を出すなど上下に良く動いていた。(サイドでも上下動して欲しいのだが・・)
このような声の連携、上下の動き、トップ下を抜く意識によってゴール前のこぼれ球を押し込むことが出来たのだと思う。
最近は試合後に自分のプレーを振り返り考える、コーチから試合中に言われた事を理解するまで質問してくるなど感覚だけでプレーしていたサッカーからの脱却が見られてきた。
最近の合同練習、ベレーザSSでのトレセン組との交流によりサッカーに対する新たな意識が生まれ始めているようなので、この意識を大事にして欲しい。
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みんなの勝利を次につなげよう!!

杉少もガンバレ!アンジェリーナ!!

娘の思い出のCD【サニーデイサービス】

年末になり家の片付けをしていたところ買った憶えの無いCDがラックから出てきた。
そのCDは”Future Kiss Live Recording At 宝陽幼稚園”【サニーデイサービス】と言うCDであった。
『At 宝陽幼稚園』のタイトルが気になりジャケットの裏を見ると今では小学校5年生になった娘と同級生たちが幼稚園の園庭で楽しそうにサニーデイサービスの演奏を聴いている姿が写っていた。
Jリーガーを4名輩出したサッカー部が有名な宝陽幼稚園であるが、サッカー以外の体育的な授業(タッチラグビー、跳箱、鉄棒、マラソン、大縄跳びなどなど)の他に、このような芸術的な催しや近くの畑に行って思いっきり泥だらけになっての芋掘りなどバラエティーに飛んだ授業が受けられる。
ここが地元の妻は松沢幼稚園(上北沢)と言う教会に隣接した幼稚園で園庭も狭く毎日服も汚れず帰って来ていたそうで、その反動からか自分の子供には泥だらけで元気に走り回り子供らしく遊ばせてくれる幼稚園に入れようと選んだのが宝陽幼稚園でした。
サッカー選手以外にもミュージシャン(SIAM SHADE大太)、政治家(民主党 鈴木盛夫)、お寺の副住職など多方面に卒園生を輩出しており、それは宝陽幼稚園での色々な経験が生かされているのではないかと思う。
このサニーデイサービスのLiveCDのジャケット写真の中央で演奏中の3人に興味深そうに1人の園児が立って歩み寄ろうとしている。
この園児K君は今ではジュニアオリンピック候補となるスイマー(昔から運動神経抜群でサッカー・水泳・運動会と大活躍でした) として活躍しているが、当時の写真には音に対する好奇心に満ち溢れた幼児であった。
結局、そんな娘たちのあどけない懐かしい姿がジャケットになっているCDを見つけ片付けの手を休め聴き入ってしまいその日を終えてしまった。

このCDに興味のある方は↓↓↓↓↓

FUTURE KISS/サニーデイ・サービス
¥1,060 Amazon.co.jp

発売日:2000年12月06日

1.スロウライダー(Live) (5:38) 作詞:曽我部恵一 作曲:曽我部恵一

2.テーマ(Live) (3:59) 作詞:曽我部恵一 作曲:曽我部恵一

3.SOMEBODY’S WATCHING YOU (4:17) 作詞:曽我部恵一/細野しんいち/Sylvester Stewart 作曲:Sylvester Stewart

4.NOW(Live) (4:19) 作詞:曽我部恵一 作曲:曽我部恵一

5.びんぼう (2:25) 作詞:大瀧詠一 作曲:大瀧詠一


2000年7月12日の朝9時(笑)から宝陽幼稚園の運動場にて行われたミニ・ライブを収録した実況録音盤。ちなみに本作がサニーデイ初のライブ盤となる。“やさしいお兄さん”に徹した曽我部恵一のくすぐったいMC(笑)がやや気になりつつも、アコースティック・アレンジが施された「スロウライダー」「テーマ」「NOW」、そしてスライ&ザ・ファミリー・ストーンの「SOMEBODY'S WATCHING YOU」と大瀧詠一の「びんぼう」のカバー(いいのか?)は、ゆるい中にも確実に聴きどころあり、という感じ。しかし、歌いいね。


【HMVレコメンド】 HMVの評価  
普通のライヴ盤よりも臨場感溢れる珍盤?!2000年7月12日に宝陽幼稚園の園庭で行なわれたミニ・ライヴの模様をメンバーの強い意向でCD化(笑)初のライヴ盤がコレ!「曽我部おにいさんですっ」と、歌のお兄さん達になりきり、「おうた」を5曲。スライ&ザ・ファミリー・ストーンのカバー③や大瀧詠一のカバー④など、絶対貴重。子供の前だからって、当然手抜きはナシですよ。あったか~くて最高です。サニーデイにしか出来ないな~。オーディエンスの反応も熱いです!買い!

【リスナーレビュー】

どうしょうもなくテキトーなとこがいいDate:2002-09-03
おすすめ度:

幼稚園でのライブの模様を収録したミニ・アルバム。しかし、こんな冗談みたいなミニ・アルバムがこのバンドの最後のリリース、しかも唯一のライブ・アルバムになってしまうとは... ある意味サニーデイらしいです。

全編に渡って幼稚園児の声が乗りまくり、リズムはしょぼいし、演奏大雑把ですが、伝わってくるバイブは温かくて優しくてテキトーでいい感じです。
特に「NOW」での曽我部さんの歌声などは、元のCDとはかなり異なって優しさが溢れていて、当時観たライブをちょっと思い出してしまいます。

最初で最後Date:2002-02-07
おすすめ度:
サニーデイ・サービス、最初で最後のライブアルバム@幼稚園!
幼稚園生を前に、彼らがとびきりの音楽会をしています。
子供達のぱらぱらの手拍子、甲高い笑い声や、がやがやおしゃべり。
そんな「幼稚園児の日常」にまぎれこんでもなお、
いや、色んな人の「日常」まぎれこんだからこそ輝いていたサニーデイ。
解散してしまってすごく残念ですが、 このひたすら温かくて優しいアルバムを最後に解散したことに妙に納得もしてしまったり。
【サニーデイサービス】

曽我部恵一(vo&g)、田中貴(b)、丸山晴茂(dr)から成る、薫り高いコーヒーのごとく味わい深いロック・バンド。95年、アルバム『若者たち』でデビュー。70年代的なサウンド・プロダクツ、特に「はっぴいえんど」への強烈なオマージュが全面にあふれる珠玉の名盤であった。翌年には、早くも2nd『東京』を発表。前作で見せた「70年代的な匂い」をさらに深化させた楽曲、シンプルだがツボをきっちり押さえたバンド・アンサンブル、そして曽我部による優しくも艶のあるヴォイスで、高い評価を獲得する。その後も『愛と笑いの夜』、『サニーデイ・サービス』と次々と名作を生み落としていく彼ら。このころより、下北沢、吉祥寺などサブカル地域での局地的な人気から、徐々に全国規模へと拡がっていった。また、若いリスナーにオールド・ロックの素晴らしさを啓蒙している点も見逃せない。ティン・パン・アレイ、センチメンタル・シティ・ロマンスといったはっぴいえんど界隈、カルト映画監督・若松孝ニの再評価などは、彼らの力によるところが大きいだろう。
00年12月、大変残念ながらも解散(涙)。次なる展開を大いに期待したい。

ジュニア セレクション情報【少年サッカー】

ジュニアユース世代(現6年生)のセレクションも終わり、いよいよ現小学校3年生を対象にしたジュニア世代セレクションの告知が始まった。
まずは全日本少年サッカー大会でも上位進出する関東近郊のJクラブ下部組織2チームが続々と詳細を発表した。


柏レイソル U-12 セレクション
現小学4・5年生対象 2007年2月17日(土)
会場:日立柏総合グランド(〒277-0083 千葉県柏市日立台1-2-50)


ヴェルディジュニア セレクション
現小学3年生(新4年生)対象 2007年2月24日(土)、3月3日(土) 
現小学4年生(新5年生)対象 2007年2月4日(日)、2月12日(祝) 
現小学5年生(新6年生)対象 2007年1月27日(土) 

会場:よみうりランド内ヴェルディグラウンド(人工芝)


湘南ベルマーレ ジュニア川崎フロンターレ U-12は未定

(この2チームは未発表ですが例年は2月中旬ぐらいです)


横浜Fマリノス プライマリー三菱養和SC巣鴨は外部セレクション無し


FC東京、ジェフユナイテッド千葉、横浜FCなどはジュニアチームとしての組織は無い。


湘南ベルマーレ ジュニア川崎フロンターレ U-12 2チームのセレクションの特長は、昨年の川崎フロンターレのように他のJクラブより1年早い2年生(新3年生)の青田買い的なセレクションを実施したり、ベルマーレのようにジュニアと一般スクールの間にスーパークラスを設けたりとの特色を打ち出している。
横浜Fマリノス プライマリー、三菱養和SC巣鴨などは一般スクールの中でセレクションを行い外部からの参加は出来ない。

これはヴェルディ、川崎フロンターレのような一般スクールとジュニアが分離した組織より組織としてのピラミッドに一体感があり良いジュニアチーム編成方法だと個人的には感じます。(ヴェルディの場合は3年生以降は一般スクールとジュニアの中間に選抜クラスを設けていますが・・)
全日本3連覇を果たしたマリノス プライマリーがスクール生のみのチーム編成をしているのは2000人のスクール生とJクラブのブランド力で有能な子供が集まってくるのだと思います。(FC東京スクール生3500人、ヴェルディ1200人)
三菱養和SCについてはジュニアチームのセレクションに受からない子供たちでもサッカーを続けられる環境として養和スクール内の各クラスで行われる大会等で試合経験も積める理想に近いスポーツクラブだと感じます。


最近のサッカークラブはJクラブ下部組織がトップに位置しその下のサッカークラブ2極化が進み少年団系サッカークラブとスポーツクラブ系サッカークラブに大きく分けられてきました。
しかし少年団系サッカークラブも一つの小学校生徒を対象にしたクラブと小学校の垣根を無くし近隣の小学生を集めるクラブと少子化の影響もあり、少しずつスポーツクラブに近い運営に移行する少年団系サッカークラブが増えてきました。
今後はbetterを目指す地域少年団系サッカークラブが努力してbestを目指すスポーツクラブ系サッカークラブに子供を奪われ淘汰されないことを願います。

Happy Birthday【息子8歳】

今日12月20日(水)は息子の8歳の誕生日です。
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息子のバースデイケーキはショートケーキにロウソク!
息子は生まれてからずっと社交的な元気な姉の後ろをついて回っていた人見知りですが、8歳になった今もサッカー以外の生活では同じです。
そんな息子が唯一自分を自信を持って表現出来るサッカーと出会えたのは本当に良かったと思います。
サッカーの試合でゴールしても優勝してもご褒美の出ない我が家では誕生日だけが、息子の欲しい物を思う存分にプレゼントしてもらえる日です。(いえいえ褒美はありました息子の好きな餃子1皿か・・・お祖母ちゃんからのプレゼント)
息子は私と妻の実家の祖父母と私たちからの3つのプレゼントを決めるまでが毎年大変でパッと決めてしまう娘に対して1週間以上悩むのが息子です。(毎年サッカー用品なのに何故決められない・・・・)
トレシューなどのサッカー用品で必要な物は普段買ってあげているはずなのだが、息子が誕生日に選ぶ物はサッカー用品がメインとなります。
今年はゲームソフト(ポケモン)を姉に『一緒にやろう』とそそのかされ1個は決まり、以前から欲しかったチェルシーのユニホームを私の実家にお願いして2個目のプレゼントも決まりました。
幼稚園に通ういつからか息子の普段着はサッカーのユニホームになりTシャツなどはインナー代わりとなってしまいました。(まあ丈夫で良いんですけど・・・)
最後の1つに悩み続け2週間以上経って息子の出した答えを妻の実家に伝えました『僕は上下そろったシャカシャカが欲しい』

息子から言われた『シャカシャカ????』はお祖母ちゃんにとっては意味不明(普通の人は意味不明・・・)だったようですが、息子が欲しかった物は雨の日や寒い日に着るトライアルコートの『ピステ』だったのです。

『シャカシャカ』=『ピステ』↓↓↓↓↓↓

アンブロ ウインドアップピステ ジュニア UBA4440J [分類:トライアルコート・ウインドアップピステ]
¥3,480(上のみ)スポーツマン

公式戦も多く夜のベレーザSSに通う姉は上下そろった『ピステ』を持っており妻が娘に『今日は帰り頃に雨が降るかもしれないからシャカシャカ着てけば』語源になって息子は『ピステ』を『シャカシャカ』と言う名前だと思い込んでいるようです。
意味不明なお祖母ちゃんには娘のフォローもあり無事に伝わり、息子はお祖母ちゃんから『シャカシャカ』を買ってもらい、しっかり上下着込んで家の前でリフティングをしていました。
息子の場合、大会に優勝してご馳走にと食べたい物を聞くと『1番に餃子』『2番に炒飯』『3番にラーメン』と結局は徒歩数分の『天下一品』『餃子の王将』となってしまいます。
これにはご馳走に便乗したい娘もがっかりですが、息子は餃子を好きなだけ食べて満足なようです。(娘の場合は天下一品の隣の牛角か経堂の牛鉄)
今日も妻が何を食べたいと聞くと息子は『焼きそば』『ミートボール』と誕生日らしからぬ食べ物をリクエストしケーキは甘いものが好きでは無い息子らしくショートケーキで良いとの事になりました。
こんな息子ですがサッカーのシューズ、ボール選びにはまったく妥協してくれず、今回の誕生日でも欲しい物は見つからなかったようです。
息子にはこれからも元気にサッカーを楽しみ良い8歳を過ごして欲しいと思います。

ヴェルディジュニアが住友信託東京カップを制す【東京都5年生サッカー大会】

第18回住友信託東京カップ東京都5年生サッカー中央大会は12月17日(日)に大会2日目が関東村府中少年サッカー場で行われヴェルディジュニア【11ブロック】がキンダー善光SC【8ブロック】を破り6年ぶり8回目の優勝を果たした。
この世代のヴェルディジュニアは今年の6年生を押し退けてトップチームでも主力となる選手が多く期待の大きい世代です。
予選リーグでは主力を温存しながらも無失点で勝ち上がりトーナメントに入ってからは4試合30得点と手のつけようが無い強さでの試合を繰り広げました。
普段は人工芝・天然芝での試合・練習が多く関東村のような土のグランドではミスを犯し敗れることのあったヴェルディジュニアですが、今大会はすべて土のグランドで戦いながら大会6試合を無失点で終えるなど本物の強さだと感じます。
この世代は幼稚園時代によみうりランドで開催されるファーストエンドカップ(現ポカリスエット杯)幼稚園サッカー大会の初代王者に輝いたヴェルディSSのエースが所属しており我が家にとっては馴染みの深い世代なので、来年の6年生大会(全日本・さわやか)などの活躍も期待したいと思います。


第18回住友信託東京カップ
東京都5年生サッカー中央大会
大会2日目
【結果】


準々決勝
北山小SC 1-0 小柳まむし坂SC


ヴェルディジュニア 7-0 杉野百草SS


FCトリプレッタ 4-2 さいわいFC


キンダー善光SC 4-2 南山イレブンFC


準決勝
ヴェルディジュニア 11-0 北山小SC


キンダー善光SC 3-1 FCトリプレッタ


決勝
ヴェルディジュニア 4-0 キンダー善光SC


東京都5年生サッカー大会 歴代優勝・準優勝チーム

(ニッサン東京カップ・住友信託カップ)
               優 勝             準優勝

1989年 第1回  練馬フットボールクラブ     高島平サッカークラブ
1990年 第2回  暁星アストラジュニア       FCウィズ
1991年 第3回  読売サッカークラブユースS   陶鎔サッカー少年団
1992年 第4回  陶鎔サッカー少年団       読売サッカークラブユースS
1993年 第5回  読売サッカークラブユースS    青梅二小SC
1994年 第6回  読売サッカークラブユースS   暁星アストラジュニア
1995年 第7回  東大和サッカー少年団      読売サッカークラブユースS
1996年 第8回  読売日本サッカークラブJr     千代田フットボールクラブ
1997年 第9回  読売日本サッカークラブJr     町田JFC
1998年 第10回  JACPA東京FC          読売日本サッカークラブJr
1999年 第11回  ヴェルディ ジュニア       バディサッカークラブ
2000年 第12回  ヴェルディ ジュニア       JACPA東京FC
2001年 第13回  三菱養和巣鴨SS         ヴェルディ ジュニア
2002年 第14回  MTC美松学園           FC85オールスターズ
2003年 第15回  バディサッカークラブ       三菱養和巣鴨SS

2004年 第16回  三菱養和巣鴨SS         FRIENDLY SC OURRS
2005年 第17回  JACPA東京FC          FCトリプレッタJr
2006年 第18回  ヴェルディ ジュニア       キンダー善光SC

仁義無きガチンコ対決【富士見丘蹴球団2・3年生】

12月16日お互いが対外試合を翌日に備えた富士見丘蹴球団2年生vs3年生の練習試合が富士見丘小学校グランドで行われました。
両チームの昨年度は合同チームとして試合に挑む事が多く、今年は3年生部員が増えたこともあり距離を置いた関係となっています。
むさしのJrリーグでは2年生メンバーを補充することもありましたが、リーグ後半戦は3年生担当コーチから『3年生だけで試合をしたい』との希望から攻撃的な前線のメンバーは遠征に帯同しない予定です。
これは3年生・2年生の両コーチ共に言える悩みですが3年生は『2年生に頼り過ぎている』、2年生は『3年生に頼って守備的な部分が延びない』と合同チームでは試合には勝てるが、お互いの悪い部分も出てしまうのです。
そしてコーチが言う通りチーム内のライバル的存在が『3年生は2年生』であり『2年生は合同チームを組む3年生では無く4年生』に競う相手としての目が向いています。
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個々の能力は高いので攻撃的な部分の成長が望まれる
翌日の対外試合を控えた両チームの練習試合は3年生が面目を保つ結果で終えました。


練習試合【結果】

富士見丘蹴球団3年生 3-2 富士見丘蹴球団2年生


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気合の入った厳しいチェックの相手との試合は楽しかったようです
試合を見た人たちの話を聞くと3年生チームは今までに見たことのないぐらいの気合で試合に臨んでいたようです。
前半からフルスロットルで挑む3年生がスイーパーからの見事なカウンターで3点をリードし試合が進み、後半は2年が追い上げ1点差に詰め寄り終了間際に同点の決定的なチャンスを得たが無情にもタイムアップのホイッスルが鳴り辛くも3年生の勝利となりました。

負けはしましたが試合を観戦していた4年生エース(2年GKの兄)は『2年は本当に強いよ』『負けたけど頑張ってたよ』と観戦出来なかった私に報告してくれました。
観戦した父母からは『3年生はあの気合を外のチームとの試合で出してくれれば良いのに』との言葉も聞こえるほどに気持ちの入った良い試合だったようです。

息子は『今日はスイーパーに入ったR君に完全にやられた』『後半は攻撃出来たけどR君がベンチに下がったから・・』と満足の行かない試合だったようです。

そして3年生の新スイーパーとの対戦により新たな越えるべき身近な目標を見つけたようでした。
3年生は身体能力に優れた昨年度キャプテンが得点し、息子の幼稚園サッカー部の先輩が2得点とのことでしたが、彼らの高い守備的な能力に攻撃的な部分が上積みされることが3年生チームの強化になると感じます。
そして2年生チームではカバーリングが良く頭脳派スイーパーの副キャプテンが得点を決めるなど、チームのどこからでも得点出来るように成長していると思います。
最近の練習を見てもスイーパーの副キャプテンが一番伸びている時期であり、伸び悩んでいる前線・中盤と入替えてみるのも面白いと思います。
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いま一番伸びている頭脳派スイーパーの副キャプテン
17日の3年生交流試合では3勝1敗、2年生は1勝2分の結果となり3年生は勝つ為の最低限の得点力が出たようです。
2年生は課題である勝ち切る為の守りに不安を残す事になりましたが、トーナメントでの戦いが多くリーグ戦での戦い方の中では今後は守る部分も大切な要素となります。

第11回五砂杯2年生大会【1日目結果】

第11回五砂杯2年生大会
第1日目
【結果】


予選Aブロック
①FC大島      3勝0敗0分 勝点9 9得点0失点+9
②FC東陽      1勝1敗1分 勝点4 3得点2失点+1
③左近&小鹿 1勝1敗1分 勝点4 2得点4失点-2
④五砂FC(A) 0勝3敗0分 勝点0 2得点10失点-8


予選Bブロック
①烏山北FC     3勝0敗0分 勝点9 6得点0失点+6
②小菅サッカークラブ
1勝2敗0分 勝点3 2得点3失点-1
③FC北砂      1勝2敗0分 勝点3 2得点3失点-1
④FC城東      1勝2敗0分 勝点3 2得点6失点-4


予選Cブロック
①佃FC        3勝0敗0分 勝点9 5得点0失点+5
②深川レインボーズ 1勝1敗1分 勝点4 2得点2失点±0
③砂町サッカークラブ0勝1敗2分 勝点2 0得点2失点-2
④平井サッカークラブ0勝2敗1分 勝点1 1得点4失点-3


予選Dブロック
①新浜FC      2勝0敗1分 勝点7 8得点2失点+6
②スターキッカーズ 1勝0敗2分 勝点5 3得点1失点+2
③城東フェニックス 
0勝1敗2分 勝点2 2得点3失点-1
④FCプログレッソ  0勝2敗1分 勝点1 1得点8失点-7


予選Eブロック
①東砂フレンドリー   2勝0敗1分 勝点7 5得点2失点+3
富士見丘少年蹴球団1勝0敗2分 勝点5 9得点3失点+6
③塚戸サッカークラブ  1勝1敗1分 勝点4 4得点4失点±0
④ベイエリアFC    0勝3敗0分 勝点0 0得点9失点-9


予選Fブロック
①舎人SSS      2勝0敗1分 勝点7 3得点1失点+2
②五砂FC(B)    1勝1敗1分 勝点4 3得点3失点±0
③スカイドFCニ砂   0勝2敗1分 勝点1 3得点4失点-1
④Jスターズ      0勝2敗1分 勝点1 2得点3失点-1

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大会2日目(12月24日)2位パート

1回戦

小菅サッカークラブvs深川レインボーズ

富士見丘少年蹴球団vsスターキッカーズ


2回戦

FC東陽vs(小菅サッカークラブvs深川レインボーズの勝者

五砂FC(B)vs(富士見丘少年蹴球団vsスターキッカーズの勝者


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富士見丘蹴球団は残念ながら2位パートとなりましたが、他グランドの試合などを見ると予選2位という結果が悔やまれます。

本部席で結果をメモしていた他チーム関係者の方からも『あれ?富士見丘2位パートになってる』『試合見ていると1つか2つ上のレベルのサッカーしていて優勝候補筆頭だと思ったのに』と耳の痛い言葉が聞こえてきました。

各ブロックのレベルなどを見ても烏山北FC関係者が言っていた『烏山北FCvs富士見丘少年蹴球団』の決勝は夢では無かったと思います。

同行した1年生担当コーチも『これだけのタレントを擁して2位パートの結果は本当に悔しい』と言うように試合をした子供たちはもっと悔しいと思います。

しかし予選を1位通過で突破した各チームは失点が少なく予選リーグ24チーム中1位の得点力(9点)を誇る富士見丘蹴球団が2位パートに回ったのは不用意に先制点を相手に与えた事だと感じます。

そして最近の試合の入り方が相手の様子を伺い出方を見る横綱相撲のような感があるので、相手はどうあれもっと自分たちのサッカーを突き詰めるようにして欲しい。

しっかり勝ち切ること、チャンスは確実に決めることを思い知らされる大会1日目でした。

富士見丘蹴球団2年生チームには来週の2位パートでは『優勝候補筆頭』と言われた評価が間違いでない事を証明して欲しいです。

Dブロック勢は初戦で姿を消す【さわやか杯少女】

12月16日(土)に行われた第26回さわやか杯東京都少女サッカー大会第1日目に登場したDブロック代表の3チームがすべて1回戦で姿を消した。
娘が所属する富士見丘アンジェリーナときさらぎ杯を合同チームで出場する高井戸FCレオナス、ベレーザSSで親交のある3人が所属するNPO杉並FCの活躍に期待をしていましたが、惜しくも1回戦で姿を消す結果となってしまった。
昨年の同大会でベスト4に進んだ富士見丘アンジェリーナはブロック決勝トーナメントで姿を消してしまいましたが、昨年のベスト4なかのサッカークラブ、小金井4SCも地区予選で敗退している事を見ても少女世代で連続して勝ち残るバディフットボールクラブの凄さが解る。
富士見丘アンジェリーナも昨年まで連続してDブロックのタイトルを総なめにし、関東ガールズ大会、さわやか都大会3位などの実績を残していたが、今年は都大会に進出することは無く来年度はチーム存続が危ぶまれている状況です。
最近では相手のサッカーを徹底的に研究したリアクションサッカーを展開するチームも多いDブロックですが、ブロックを勝ち抜くサッカーの弊害として都大会での低迷が考えられます。
それ以外にもベスト4に進出したバディFCのように区外からの選手が集まってくるクラブチームや武蔵野SCのような人数不足の地域各チームを合体させた選抜JFC型のチームの台頭が目立ちます。
創価ロケット、南大沢FCなどは多摩地区の人口増加から選手層も厚く良い人材が集まります。
杉並区を中心にしたDブロックも東京トレセンクラスの良い人材がいるのですが、11人揃えた場合のチーム総合力は人口の多い地域のチームに比べかなり見劣りする部分があります。
今年の各都大会を見ても昨年のバディFCのような飛び抜けたチームが見当たらないので、来週24日に行われる準決勝・決勝でイブの女王になるチームがどこなのか大変に楽しみである。


第26回さわやか杯東京都少女サッカー大会
大会第1日目
【結果】*Dブロックのみ


1回戦
杉九サッカークラブ ●0-5 北区さくらガールズ


高井戸FCレオナス ●0-1 武蔵野サッカークラブ


NPO法人杉並FC ●0-0 成城クリッパーズ
           (PK 3-4)

第11回五砂杯大会第1日目【富士見丘蹴球団2年生】

12月17日(日)富士見丘少年蹴球団2年生チームは江東区の五砂杯に招待頂きました。
この大会は昨年まで江東区内のサッカーチームを集めての大会でしたが今年から隣接する中学校グランドも使用して都内の24チームで優勝を争う大きく大会となりました。
富士見丘少年蹴球団としてはこの大会で良い結果を出し今後も招待頂き関係の薄い城東地区のチームとの交流が出来ればと考える大事な大会です。
近隣の世田谷区内などの顔なじみのチームも参加しており、烏山北FCの関係者からも『決勝は富士見丘とうちだな』と言って頂いてたようなので頑張って同地区決勝を果たしてもらいたいと思います。
残念ながら流行風邪で3トップの一角と小柄ながら厳しいチェックをする2名を欠き守護神GKの長距離移動による体調不良と厳しい状況ですが頑張って1位通過を果たし来週の大会2日目に繋げてもらいたいと思います。
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右トップに入り得点し見事に代役を務めた(でもオフサイドには気をつけよう)
試合は10分ハーフ8人制で行われました。


第11回五砂杯

大会第1日目【結果】

富士見丘少年蹴球団 △2-2 塚戸サッカークラブ


富士見丘少年蹴球団 △1-1 東砂フレンドリー


富士見丘少年蹴球団 ○6-0 ベイエリアフットボールクラブ


予選Eブロック

1位 東砂フレンドリー    2勝0敗1分 5得点2失点+3
2位 富士見丘少年蹴球団1勝0敗2分 9得点3失点+6
3位 塚戸サッカークラブ  1勝1敗1分 4得点4失点±0
4位 ベイエリアFC     0勝3敗0分 0得点9失点-9
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同点のFKを直接決め1位通過の可能性を残す(2試合目)

第1試合は塚戸SCとの対戦となり近隣のお互い交流の多いグランドと遠く離れた地での対戦となった。

大会は第1試合前半から躓いてしまう。
開始早々から中盤のチェックが遅くルーズボールを奪われる。
そしてミドルレンジで相手へ詰めるのが遅れ豪快にシュートを決められ先制点を相手に与えてしまう。
この大会は10分ハーフなので一番やってはいけないのが先制点を相手に奪われることである。
相手にリードを許した事により前がかりになり中盤のバランスが崩れボールを奪えずに前半を終えてしまう。
10分ハーフの試合ではボールがピッチの外に出ている時間を考えると5~7分間しか試合は出来ないのでやはり先制点を取る方が精神的にも有利に試合を進める事が出来る。
今日の大会はグランドも狭くパスを出すスペースも無い、そして相手は富士見丘蹴球団2年生が嫌う団子サッカーを展開するチームである。
しかし最近では11人制の試合やむさしのJrリーグなどの広いグランドに慣れた弊害か中盤でのチェックが遅れ、前線は張っている事が多く運動量が少ないのである。
今日のようなミニコートでの試合であればもう少し前線からもプレッシャーを掛ける必要があると思えた。
まだ2年生のレベルではピッチの違いなどで動き方を変える事は難しいのかと思わせる前半であった。
後半は何とかゴール前の団子状態を富士見丘蹴球団で鍛えた個人技により逆転に成功したが、残り30秒の試合終了間際に後半唯一の相手チャンスにクリアボールがゴール前に入ってしまい押し込まれ同点で終えてしまう。

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後半に逆転も終了直前に同点ゴールを被弾しドローに終わる(1試合目)

続く第2試合は2004年のさわやか杯東京都優勝のFRIENDL SC OURS(選抜チーム)の下部組織である東砂フレンドリーとの対戦となった。

2年生担当コーチも初戦を見た限りでは予選リーグの最大のライバルと考えられ勝利をしないと1位通過が厳しいと睨んでいた。

そんな重要な2試合目も1試合目に続き相手に先制点を許してしまう。
ルーズボールへの反応、相手へのチェックの甘さなど1試合目の躓きが繰り返されてしまう。
2試合共に相手は苦手な団子サッカーを展開するチームではあったが、チャンスは圧倒的に富士見丘蹴球団が勝っておりトラップやドリブルが大きくなってしまうなどの広いピッチでは目に付かない部分が狭いピッチではチャンスを潰す要因となってしまう。
ゴール前でのFKを副キャプテンが落ち着いて決め同点に追いつくが、試合は無情にも2試合連続ドローとなってしまう。
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連続ドローで1位通過は他チームの最終戦の結果次第に(2試合)
3試合目は相手はここまで2連敗のベイエリアFCとの対戦となった。

1位通過の最低条件は富士見丘蹴球団が引き分けた2チームより多く得点を奪う事であり2-0で勝った東砂フレンドリーより多い3点差以上の勝利が望まれる。

対戦相手のベイエリアFCがピッチを広く使いパスを回してくるチームであり団子にならないサッカーを展開する為に富士見丘蹴球団2年生の良いサッカーが展開された。
6得点を奪い勝利を収め他力本願での1位通過を最終試合に賭けることになってしまう。

コーチ陣からも圧倒的に1位通過出来るはずの戦力で2試合連続ドローと勝ちきれなかったことは大変悔やまれ試合前の『体調管理』や試合での『取れる時に確実に点を取る』などをしっかり行わないと部員12人の2年生チームには苦しい試合を余儀なくされる。
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補充の1年生も出場し3試合目は普段のサッカーを展開出来た。

最終戦で富士見丘蹴球団が引き分けた東砂フレンドリーと塚戸SCの対戦が引分けで終われば1位通過、どちらかが勝てば勝利チームが1位で富士見丘蹴球団が2位通過となります。
たらればの話をしてしまえば1試合目の先制点を与え終了直前の同点劇が躓きの始まりであり、この状況では他力本願の1位通過出来たとしても厳しい大会2日目となる事が確実である。
最終戦は東砂フレンドリーが2-1で塚戸SCを下し1位通過を決め富士見丘蹴球団は2位パートに回ることになった。
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攻撃は合格も中盤での守備的な積極性を出して欲しい。

息子はトップ中央、MF中央で3試合をプレーした。
嫌いな団子サッカー相手に得点(1試合目2点、3試合目5点)こそ奪ってはいたが、1試合目はトップで張りすぎて動きが少なく、2試合目のMF中央でのプレーは前に上がりすぎてチーム全体のバランスを崩していた。
これも広いグランドでの3年生むさしのJrリーグで覚えた事であり、狭いグランド、団子サッカーなどに対応する器用さが欲しい。
そして『先制点は相手より先に取る』『取れる時に確実に点を取る』『相手より先にルーズボールを拾う』『無駄走りでも相手に詰めてミスを誘発させる』などを実践しないと今日のような結果になってしまう。

1試合目後半はハーフタイムにコーチから指導された右に流れながら相手をかわすだけでなく右から左、左から右と相手をかわし最短コースでゴール前に出る、左から回り込んでゴール前に切れ込むことも出来たようです。
息子には来週の2位パートで今日の失敗を繰り返さないように頑張ってもらいたい。
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『五砂の悲劇』の借りは

来週の2位パートで返そう!
頑張れ!富士見丘2年生チーム!