Dブロック勢は初戦で姿を消す【さわやか杯少女】
12月16日(土)に行われた第26回さわやか杯東京都少女サッカー大会第1日目に登場したDブロック代表の3チームがすべて1回戦で姿を消した。
娘が所属する富士見丘アンジェリーナときさらぎ杯を合同チームで出場する高井戸FCレオナス、ベレーザSSで親交のある3人が所属するNPO杉並FCの活躍に期待をしていましたが、惜しくも1回戦で姿を消す結果となってしまった。
昨年の同大会でベスト4に進んだ富士見丘アンジェリーナはブロック決勝トーナメントで姿を消してしまいましたが、昨年のベスト4なかのサッカークラブ、小金井4SCも地区予選で敗退している事を見ても少女世代で連続して勝ち残るバディフットボールクラブの凄さが解る。
富士見丘アンジェリーナも昨年まで連続してDブロックのタイトルを総なめにし、関東ガールズ大会、さわやか都大会3位などの実績を残していたが、今年は都大会に進出することは無く来年度はチーム存続が危ぶまれている状況です。
最近では相手のサッカーを徹底的に研究したリアクションサッカーを展開するチームも多いDブロックですが、ブロックを勝ち抜くサッカーの弊害として都大会での低迷が考えられます。
それ以外にもベスト4に進出したバディFCのように区外からの選手が集まってくるクラブチームや武蔵野SCのような人数不足の地域各チームを合体させた選抜JFC型のチームの台頭が目立ちます。
創価ロケット、南大沢FCなどは多摩地区の人口増加から選手層も厚く良い人材が集まります。
杉並区を中心にしたDブロックも東京トレセンクラスの良い人材がいるのですが、11人揃えた場合のチーム総合力は人口の多い地域のチームに比べかなり見劣りする部分があります。
今年の各都大会を見ても昨年のバディFCのような飛び抜けたチームが見当たらないので、来週24日に行われる準決勝・決勝でイブの女王になるチームがどこなのか大変に楽しみである。
第26回さわやか杯東京都少女サッカー大会
大会第1日目【結果】*Dブロックのみ
1回戦
杉九サッカークラブ ●0-5 北区さくらガールズ
高井戸FCレオナス ●0-1 武蔵野サッカークラブ
NPO法人杉並FC ●0-0 成城クリッパーズ
(PK 3-4)