名波浩、ラストシーズンへ【東京V】
フランスワールドカップ日本代表のMF名波浩(34)の東京ヴェルディへの期限付き移籍が発表された。
今シーズン限りでの現役引退を発表している元日本代表10番が最後の舞台として選んだのはJ2に甘んじる名門ヴェルディである。
昨シーズンはジュビロ磐田で10試合0得点(出場561分)セレッソ大阪13試合2得点(出場588分)との出場で、往年の活躍に比べれば体力的な衰えは隠せませんが、試合途中から局面を変えるような活躍は降格の危機に瀕したC大阪に移籍した後も健在でした。
年間48試合を中断期間無しで行われるJ2リーグをフル出場で乗り切るには厳しい年齢(34歳)である名波ではあるが、チームに不足している経験をもたらすのは確実である。
残念ながら名波獲得と同時にMFマルクスの横浜Fマリノスへの移籍が噂されているが、個人的な見解からすれば中盤で溜を作るタイプの2人が同時にピッチに立つ事は難しく思っていたので、しょうがない選択かもしれない。
しかし、名波、マルクスとお互いの年齢からすると年間48試合をツープラトン(2交替)でこなして行くのが良いと思っていたので移籍が本当ならヴェルディとしては残念である。
昨年に比べチームの中核となるポイントを明確かつ確実に補強し、下部組織からの生え抜きとの融合を上手く実現して名門ヴェルディ復活を果たして欲しい。
追伸 我が家の7番好きの息子は『名波が7番なら今年もコンフィットシャツ買お~う!!』との事ですが・・・
エジムンド、相馬と現役ラスト1年の名波とまた7番のコンフィットが1着増えるようです(汗)
息子の7番好きは普段の試合で着るユニホームにも表れている。
2007年新体制を発表!【川崎フロンターレ】
1月14日(日)今年ACLにチャレンジする川崎フロンターレが2007年シーズンの新体制を発表した。
会場は今年も洗足学園音楽大学の全面協力の元に溝の口キャンパス内の前田ホールで行われた。
我が家は子供のサッカーチームの大会前練習等で2年連続で不参加となってしまったが、『モバフロ』から登録選手がしっかりメールが届きました。
2007年登録選手
【GK】
1 川島 永嗣【名古屋】
21 相澤 貴志
22 植草 裕樹
28 杉山 力裕
【DF】
2 伊藤 宏樹
3 佐原 秀樹
4 井川 祐輔【期限付き移籍延長】
5 箕輪 義信
13 寺田 周平
32 大久保 将人
33 薗田 淳【常葉学園橘高】
【MF】
6 河村 崇大【*磐田】
8 フランシスマール【*クルゼイロ】
11 マギヌン【期限付き移籍延長】
14 中村 憲剛
15 原田 拓
17 落合 正幸【柏】
18 飛弾 暁
19 森 勇介
20 養父 雄仁【国士舘大】
24 大橋 正博【*東京V】
25 鈴木 達矢
26 村上 和弘【仙台】
29 谷口 博之
30 木村 祐志
34 杉浦 恭平【静岡学園高】
【FW】
7 黒津 勝
9 我那覇 和樹
10 ジュニーニョ
16 鄭 大世
23 久木野 聡
27 都倉 賢
31 西山 貴永
チーム名の前に*がある選手は期限付き移籍
引退した『川崎の宝』鬼木達選手の背番号7はFW黒津勝選手が引き継いだ・・・(個人的にはボランチの谷口に引き継いで14に次ぐフロンターレ看板番号にして欲しかった)
新体制発表と共にスポーツ紙の報道でMF谷口博之が将来海外でのプレーを視野に入れFIFA公認の代理人と契約したと報じられたが、クラブ創立10周年を終えA代表、五輪代表、Jベストイレブン選出を経て選手の海外流出を心配しなくてはいけないなど川崎フロンターレもJ1クラブらしくなってきたと感じます。
杉並区少年サッカー新人戦1日目【富士見丘少年蹴球団5年生】
1月14日(日)富士見丘少年蹴球団5年生チームが富士見丘小学校グランドで第18回杉並区少年サッカー新人戦の大会第1日目に挑んだ。
同じ5年生大会である11月に行われた住友信託東京カップ5年生大会では準々決勝で杉並FC(準優勝)の前に苦杯を喫しているので、3ヶ月経って代表チームとして練習した結果を残し6年生になる来年度への弾みをつけてもらいたい。
今大会は1回戦からのトーナメント方式となり引き分けのあるリーグ戦ではないので、決める所をしっかり決め堂々と勝ち切る試合を展開してもらいたい。
部員数の少なかった5年生チームも12名になり4年生の補充メンバーを加え万全のチーム編成で挑む今大会は元来持っている力を発揮して欲しいと思う。
ついに富士見丘蹴球団代表チームとなった5年生チーム
試合は20分ハーフ前後半のトーナメント形式で行われました。
第18回杉並区少年サッカー新人戦【結果】
2回戦
富士見丘少年蹴球団 ○3-1 方南サッカーサークル
3回戦
富士見丘少年蹴球団 ○8-0堀之内サッカー教室
対戦相手のコーチからも驚かれる中盤の選手層の厚さ!
大会1日目【結果】(富士見丘小学校会場)
1回戦
松ノ木サッカークラブ 2-0 荻小サッカークラブ
大宮フットボールクラブ 1-0 西田フットボールクラブ
2回戦
大宮フットボールクラブ 5-0 松ノ木サッカークラブ
桃三サッカークラブ 1-0 和田ブルドッグSC
富士見丘少年蹴球団 3-1 方南サッカーサークル
堀之内サッカー教室 1-0 済美あすなろSC
3回戦
大宮フットボールクラブ 2-0 桃三サッカークラブ
富士見丘少年蹴球団 8-0堀之内サッカー教室
攻め続けながら苦しんだ序盤も先制点で一気に優位に!
試合は人材豊富な中盤を擁する富士見丘蹴球団5年生チームが支配する展開が続いたが、初戦は前線での動きが少なくボールの落ち着き所も無く試合を支配するが得点を奪えない展開が続いた。
相手のオウンゴールなどで得点を奪ってからは落ち着いて試合を進められるかと思ったが、波に乗り切らず1試合目を終える。
しかし、この調子でありながら試合に勝てる部分は彼らの能力の高さであり早い段階で前線のボールの入れ所、守備網の構築を詰められれば良い結果を残せるチームへとまた一歩進めるのだと思う。
2試合目は大量得点により前線は乗って色々なチャレンジが出来たと思うが、肝心の守備連携を上げるようなゴール前の危ない場面はまったく無かった。
この守備的な部分の経験値を上げてトーナメントを勝ち上がりたかったが、機会が無かったのは残念ではあった。
対戦した方南SSのコーチからも『富士見丘の中盤から出る長いボールは良いよね』『優勝出来る大会はしっかり取って勢いに乗った方が良いよ』優勝するには『前の動きと後ろだね』とのお話を頂きました。
方南SSさんには息子たち2年生の試合でも何度となくお世話になっており、来週も6年生チームを交流試合にお誘い頂くなど良い交流をさせて頂いています。
下級生の憧れである代表チームの試合を見入る2年生
第2試合は1試合目のにゴールを上げた勢いで前線、中盤が次々と得点を重ねて行く。
両サイドから入ったボールにも上手く走り込み1試合目に比べ良い攻撃が出来ていた。
ただバックの試合経験と連携熟成の意味からすれば、攻め込まれる時間帯も無く大量得点を奪った後は選手交代もあったので連携などの効果は少なかった。
大会2日目となる次回の試合では勝ち上がってきた相手に攻め込まれる時間帯も当然あるので、攻撃ではしっかり攻め込みチャンスを確実に物にし、守備ではしっかり守り切って欲しい。
がんばれ!!
富士見丘蹴球団新代表チーム!
新たな仲間【富士見丘蹴球団・富士見丘アンジェリーナ】
富士見丘蹴球団2年生に新年の初蹴りから新たな仲間が増えました。
その仲間は昨年の体験練習に参加し交流試合で活躍してくれた息子の幼稚園サッカー部時代のチームメイトです。
宝陽幼稚園サッカー部時代は快足を生かしたカバーリングと見事なキック力で最終ラインの要でした。
しかし先日行われた宝陽幼稚園OBサッカー部との交流試合では、前線で見事なドリブル突破を見せ富士見丘蹴球団から得点を奪う活躍を見せていました。
富士見丘蹴球団の息子たちの学年には入部当時5人の宝陽幼稚園サッカー部OBが入部しましたが、運動能力に長けた子供たちは他のスポーツにも興味を示し野球などに転向して行きました。
そして3年生を間近に控えた初蹴りに幼稚園時代からにチームメイトが新たな仲間として加わりました。
娘が所属する富士見丘アンジェリーナも2人の新加入が決まり、その内の1人が練習に初参加しました。
この新入部員は4年生チームのキャプテンを兄に持ち富士見丘蹴球団サッカー教室(幼稚園)でボールを蹴っていた女の子です。
もう1人の女の子も5年生エースの妹で今日の練習にも来る気は満々でしたが、宝陽幼稚園OBサッカー部の練習と時間が重なっていた為に参加は出来ませんでした。
息子と同級生の彼女は幼稚園時代の品川区主催サッカー大会で女子チームを引っ張り男子チームに勝ち3位(男子優勝)の成績を収めたサッカー経験者です。
今日は久し振りの下級生の入部にチームの先輩たちは盛り上がって練習をしていました。
少しながら黄金井杯(8人制)への単独チームでの参加に光が見えてきました。
そして4月以降の11人制大会への参加を実現する為、更なるメンバー集めをしたいと思います。
よみうりランドの初蹴り【ヴェルディSS】
今年も始まりました息子のヴェルディSS。
昨年のシーズンを最後に引退を表明した息子たちの担当コーチである川上直子選手は2日間連続でお休みとなりました。
木曜日は今までの富樫コーチに新たに男性コーチが加わりました。
金曜日は大野忍選手が引き続きコーチをして頂きますが、もう1人の担当コーチはまだ分かりません。
新年のスペシャルゲストは澤、宇津木の両なでしこ選手
今日のヴェルディSSはスペシャルゲストコーチとして澤穂希選手、宇津木瑠美選手の2名が川上コーチの代わりに息子たちの相手をしてくれました。
ベレーザの選手たちはオフ明けの練習開始やオフ中の体力維持の為に小学生を相手にミニゲームをする姿が毎年1~2月に見られます。
選手は軽いアップになり、息子たちはなでしこジャパンで活躍するベレーザ選手たちの素晴らしい技術に触れ合える素晴らしい練習環境だと思います。
今年も息子にはよみうりランドで良い刺激を受け、怪我無く練習に励んで欲しいと思います。
今年もランドならではの良い経験を満喫して欲しい。
Jリーグ版ビッグクラブ誕生へ【浦和レッズ】
新年が明け仕事始めのJリーグ各クラブは2007年の新シーズンに向け積極的な補強が展開されている。
昨日も阿部勇樹【千葉】の浦和レッズへの移籍報道が新聞各紙を賑わした。
Jリーグも15回目の開幕を控え選手の去就やクラブの特色に変化が出てきた。
数年前にサッカー解説者か誰かが『サッカーリーグが成熟して行くとクラブが何個かのグループに別れてくる。』と言っていた。
主な分別は以下の3つである。(細かくは5個ぐらいなのかも)
①常に優勝争いに絡むビッグクラブ
②優勝争いには絡まないが降格もしないクラブ
③降格、昇格を繰り返すクラブ
近年のJリーグでは優勝争いに絡むチームが一定化はしたが、常にと言うとを語弊があるのはJリーグ自体がまだ14年間しか経過していない若いリーグなので、監督手腕や中心選手の年齢的なピークによってチームの浮沈に及ぼす影響が大きいからである。
そんな中でも浦和、磐田、横浜M、鹿島、G大阪などのクラブは上位進出を義務付けられるだけのクラブに成長してきたと思う。(補強資金から言えば名古屋も・・・)
そして近年の補強を見れば浦和レッズは確実に日本のビッグクラブの位置を手中に収めようとしている。
現在の中心選手には他クラブからの移籍選手が大半を占めており熱狂的なサポーターから生まれる資金力が他クラブを圧倒する補強を可能にしている。
*備考(近年の浦和レッズ補強選手)
GK都築 龍太(G大阪)、DF田中マルクス闘莉王(水戸)、井原正巳(横浜M)
MF酒井友之(名古屋)、三都主アレサンドロ(清水)、相馬崇人(東京V)
FWワシントン(東京V)、黒部光昭(C大阪)、エメルソン(川崎F)、ツゥット(FC東京)
*小野、岡野のような出戻り、レンタル等での移籍は除く。
上記のように補強するメンバーはJ1クラブ1チーム分にも及ぶのでは無いかと思われるほど豪華な顔ぶれであるが、移籍金だけでは無く熱狂的なサポーターに埋め尽くされたスタジアムの雰囲気も選手に移籍を決断させる要素だと感じる。
各クラブの大物補強に関しては批判的な意見もあるが、親会社、スポンサー企業からの資金援助では無く入場料収入、移籍金等で選手を獲得している部分は各クラブが目指すべき姿である。
今期、来期とACLへ挑戦する浦和レッズですが、日本を代表するビッグクラブとしてのロナウド、フィーゴ獲得を目指す石油王国のビッグクラブであるアルイテハド【サウジアラビア】などの中東勢と対等に戦ってきて欲しい。
そして私が応援する昨年のシンデレラチーム川崎フロンターレはJ1定着の次に現メンバーからの世代交代を上手く出来れば次の『常に優勝争いに絡むクラブ』と成長出来るだろう。(資金的にはビッグクラブは無理であろうが・・・)
ACLも頑張れ!
Jリーグ版ビッグクラブ&市民クラブ!
娘のハードワークに脱帽【富士見丘アンジェリーナ】
いよいよ正月休みを終え毎年恒例の少女サッカー新人戦のきさらぎ杯が開幕しました。
私の仕事も例年はのんびりした年始スタートを切っていましたが、昨春に移った部署は年末年始は大繁忙期となり担当者によっては大晦日まで仕事に追われるケースもあるようです。
そして週末は子供たちのサッカー応援や審判などに駆り出されとハードワークの毎日です。
そんな状況の私でも我が家で一番忙しい娘の生活に比べればまだまだ楽なので文句は言えません。
この日は1試合なので気兼ね無く動ける限り動きまくっていた。
昨日(8日)は娘の試合、息子の初蹴りは午後だったので久しぶりに朝はゆっくり起きると娘の姿は既に無く月一で行われる学習塾の学力診断テストを受けに行っていた。
昼近くに帰るなり昼食を食べユニホームに着替えて集合場所である富士見ヶ丘駅(井の頭線)に向かう。
しっかり1試合をフル出場で戦い解散後は緑のユニホームに着替え味の素スタジアムへ車で移動しベレーザSSの練習に行く。
このようなハードワークは厳しいと思いベレーザSSの休みを勧めるが彼女にとって一番楽しいベレーザSSのサッカーを休むはずも無くしっかりと練習に行きました。
20時過ぎに帰宅した後は残った冬休みの宿題に取り掛かる。(これは自業自得です・・・)
疲れているはずだがこのメンバーとのサッカーは別格なようだ。
そして今日(9日)は前後期の2期制である杉並区立富士見丘小学校は登校初日から通常の6時間授業が行われます。
帰宅後は休む間も無くユニホームを着て富士見丘小より遠い久我山小で行われるFCレオナス・アンジェリーナの合同練習に向います。
これも本人が決勝トーナメントまで残り少ない時間をFCレオナス・アンジェリーナの皆で一緒に練習したいとお祖父ちゃんにお願いして八幡山駅近くの家から井の頭線の線路を渡った久我山小まで送り迎えをしてもらっての練習参加となりました。
練習後は家に戻ってピアノの練習に行くなどの超ハードスケジュールを毎日頑張ってこなしています。(無理せず身体だけには気をつけて欲しいのだが・・・)
幼稚園サッカー部が隣接し少女サッカーの地盤に恵まれているのだが・・・
そんな娘への朗報は人員不足によってチーム編成が出来ない富士見丘アンジェリーナにまた1人入部希望の女子が名乗りを上げてくれたのです。
そして男子チーム・女子チームの垣根無く富士見丘蹴球団に携わる皆さんのご協力により女子部員募集の告知ポスターも子供が集まりそうな所に貼って頂けるようになりました。
妻も娘・息子が通っていた宝陽幼稚園でサッカー経験がある低学年女子のお母さんに入部のお願いをしています。
このサッカーを3年間経験した低学年世代が充実することには東京ニーニャス大会(3年生以下6人制)で活躍出来るチーム編成も可能であり、数年後に富士見丘アンジェリーナが再び関東大会、都大会の舞台で活躍するチームに戻る事も夢ではないと強く感じます。
そして富士見丘アンジェリーナが2001年(準優勝)2002年(優勝)に東京ニーニャス大会(3年生以下)で旋風を起し、そのチームが高学年になった2004年に関東ガールズ8大会進出、2005年がさわやか杯東京都3位になったチームに匹敵する活躍が出来ると思います。
現状で見込まれる戦力で娘が6年生となる来シーズンは正直厳しい試合となるとは思いますが、サッカーに馴染んだ低学年世代を継続的に募集すること、上級生と共に試合の経験を積むことが2~3年後の富士見丘アンジェリーナ強化に繋がると思います。
毎日忙しい娘ですが、ベレーザSSに遅れて行き仲間に『待ってたよ』『遅いよ~』と声を掛けてもらい、ピアノ教室では『忙しいから気分転換にギター弾いてみようか』と息を抜かせてもらったりと娘のサッカー事情を知った皆から支えられています。
彼女のSFC愛に共鳴し娘のチーム残留を決意させた。
そして何より女子サッカーの仲間が増えること、先輩が築いた富士見丘アンジェリーナの存続が出来ることが一番の励みになるようで、最近では部員募集のポスターを貼るお願いに行くと先に貼ってもらってあったりと、周りの皆さんから自分たちアンジェリーナが支えてもらっている事を感謝しているようです。
娘も日々のハードスケジュールをこなしながらもサッカーを楽しめるのはサッカーを通して知り合った仲間や大人たちがいてくれるからだと実感しているようです。
きさらぎ杯Dブロック予選第2日目【レオナス・アンジェリーナ】
1月8日(祝)第13回きさらぎ杯東京都少女大会(5年生以下)Dブロック予選大会2日目が行われました。
前日の2会場(杉四・高井戸東)で行われた予選リーグを終え最終戦1試合をA組・B組の8チームを杉並第四小学校グランドに集め1次リーグ最終日を戦います。
A組は杉十小女子SCが前日の予選リーグに6人しかメンバーが集まらず失格となりフレンドリーマッチとなった為、試合記録無しの4位が確定してしまいました。(今大会から全チームが進出する決勝トーナメントへの参加資格の有・無は不明です。)
娘たちのFCレオナス・アンジェリーナ(高井戸・富士見丘合同チーム)はB組1位通過を賭けて杉九SCとの最終戦を戦いますが、前日の引き分けにより1位から3位通過までの可能性が残る大事な最終戦となりました。
前日の試合では急造チームとの理由もありゲーム中に声の出ない試合だったので、3試合目となる今日の試合は声を掛け合ってチームとしての熟成を図って欲しいと思います。
レオナスの頭を使う練習は感覚でプレーする娘には新鮮!
試合は20分ハーフの前後半で行われました。
第13回きさらぎ杯東京都少女大会
Dブロック予選B組大会2日目【結果】
第3戦
FCレオナス・アンジェリーナ △0-0 杉九サッカークラブ

最後尾のバックに回り皆をカバーする頼もしい5年生!
その他の試合結果
杉六小かしの木SC 4-3 高井戸東サッカークラブ
杉四サッカークラブ 0-1 NPO杉並フットボールクラブ
フレンドリーマッチ
松ノ木女子サッカークラブ 3-0 杉十小女子サッカークラブ
3試合共に攻め込み続けるが、あと一歩得点に至らない。
第13回きさらぎ杯東京都少女大会
Dブロック予選A組
1位 杉六小かしの木SC 2勝0敗0分 8得点3失点
2位 高井戸東サッカークラブ 1勝1敗0分 6得点4失点
3位 松ノ木女子サッカークラブ 0勝2敗0分 0得点7失点
4位 杉十小女子サッカークラブ -勝-敗-分 -得点-失点
Dブロック予選B組
1位 杉九サッカークラブ 2勝0敗1分 4得点0失点
2位 FCレオナス・アンジェリーナ 1勝0敗2分 2得点1失点
3位 NPO杉並フットボールクラブ 1勝2敗0分 1得点3失点
4位 杉四サッカークラブ 0勝2敗1分 1得点4失点
前日の失点を踏まえ咄嗟に声を出せるようメンバー表を暗記。
急造チームであるFCレオナス・アンジェリーナは大会2日目で3試合を消化し、試合ごとにチームとして成長しているのが実感されます。
高井戸FCレオナスのメンバーで固めたバックス陣は安定した守備を見せ前日の杉四SCでの失点もGK(アンジェリーナ)を入替えた際の連携に問題はあったが、GK本人がメンバー表を持ち帰りチーム全員の名前とポジションを叩き込み試合で声を掛けられるようにと修正を図ったようだ。
左右両サイドに関しては2試合を経てパスが出るタイミングなどを少しずつながら理解が出来たようだった。
決勝トーナメントまでの合同練習は天候に恵まれ一緒にボールを蹴れる時間が少しでも多く取れれば攻撃の部分でもう少し上積みが可能かなと思う。
まずは富士見丘アンジェリーナから参加した娘たち4名はチームの戦力となるべく合同練習に臨んで欲しいと思う。
そしてB組の4チームを見渡しても1位~4位までどのチームが1位になっても不思議では無い戦国大会を感じさせるので2位通過と言えども安心は出来ないのである。
そして1チーム減り都大会進出2枠のDブロックの厳しさも重なり決勝トーナメントは激しい試合になると思います。
3試合目でパスの受け渡しがスムーズになり積極性が出た娘。
娘は前半を右サイド、後半をボランチでプレーしました。
ポジション的には富士見丘アンジェリーナと同じなので負担は無いのであろうが、母体となる高井戸FCレオナスのメンバー(右サイド、ボランチ)には負担を掛けているので、しっかりプレーをすることを前日の試合後に話をした。
レオナスのメンバーはコーチの指導で色々なポジションにチャレンジする事からユーティリティー性を高く感じ、その個々に養ったユーティリティー性がチームとしての層も厚くしていると実感する。
アンジェリーナ5年生の娘たちの場合は入部した際に入部前年の関東ガールズ8へ進出したチームのベースがあった為、固定されたメンバーの穴に入るポジションでの起用が多く2年間で2つのポジション程度しか経験していないのが実情である。(一番のユーティリティーは4年生)
当初、合同チーム参加に難色を示しコーチに富士見丘アンジェリーナから他チームへ移籍を相談した娘ですが、2週間の合同練習を過ごす中でレオナス・アンジェリーナでのサッカーが楽しいと感じているようです。
そして4月以降はこの合同チームでの活動が出来ない事を知り、1日でも長くレオナス・アンジェリーナで皆と一緒に試合をしたいと思うようになったようです。(高井戸さんには迷惑な話かも知れませんが・・・・)
ただし先輩たちにも恵まれ自由奔放な雰囲気で過ごした富士見丘アンジェリーナ5年生以下は上下関係に無礼講で無頓着な部分が多々見えるので、縁があって合同チームとして一緒にプレーするチームメイト、先輩たちへの礼儀や態度は良く考えて欲しいと強く思う。
お互いの長所を出す壮絶な展開は結局ドローに終わる。
試合を重ねどんどん良くなっている!
ガンバレ!レオナス・アンジェリーナ!!
きさらぎ杯Dブロック予選第1日目【レオナス・アンジェリーナ】
1月7日(日)第13回きさらぎ杯東京都少女大会(5年生以下)Dブロック予選が開幕した。
富士見丘アンジェリーナに所属する娘たちは今大会をFCレオナス・アンジェリーナ(高井戸・富士見丘合同チーム)として参加することになったが、2チーム合同での参加により5年生が多いチームとしては予選をしっかり勝って都大会進出の切符を勝ち取って欲しいと思う。
6年生が抜けた新人戦となり各チームの戦力は均衡しておりどこのチームにも勝つチャンスはあるので、1戦1戦を大事に戦って行って欲しい。
残念ながら大会前の合同練習が雨で2日間中止になってしまったがFCレオナス・アンジェリーナの13名(高井戸9名、富士見丘4名)には試合の中で自分たちの仲間のプレーを見ながら対応して行って欲しい。
試合は20分ハーフの前後半で行われました。
第13回きさらぎ杯東京都少女大会
Dブロック予選B組大会1日目【結果】
第1戦
FCレオナス・アンジェリーナ ○1-0 NPO杉並フットボールクラブ
第2戦
FCレオナス・アンジェリーナ △1-1 杉四サッカークラブ
試合を経験し声の連携が出ると良いチームになる!
その他の試合結果
杉九サッカークラブ 2-0 杉四サッカークラブ
杉九サッカークラブ 2-0 NPO杉並フットボールクラブ
足で駄目なら手でアシスト!少しは貢献出来たのかな?
試合は急造チームであるFCレオナス・アンジェリーナではありましたが、何とかサッカーの形になっていました。
これは5年生でサッカー経験者が多い事もありある程度の動き方やバランスの保ち方が出来ていたからだと感じました。
FCレオナス・アンジェリーナは今日が初試合だったので、これから試合を経験して行けば声の連携やお互いの動き方を覚えポジションが重なることも減ってくるのだと思います。
結果は1勝1分ではあったが、初めてのメンバーでプレーした試合を考慮すればチーム全員が頑張っていたと思うし試合を経験すれば今後は面白いチームに成長出来ると思います。
応援団は4チーム中一番でした。皆さんありがとうございます。
そして寒い中、両チーム父母、6年生、OGたちが応援に駆けつけてくれた為に参加4チーム中1番の大応援団だったことはぶっつけ本番の子供たちの力になったと思います。
今年のSFC戦は10番から9番との対決になりそうです。
娘は2試合をボランチ、左サイドで出場したが、ボランチでは今まで通りの寄せは出来ていたと思います。
しかし希望したサイドのポジションはいつもの右ではなく左だった為にドリブルをしてゴールに向って切り込むタイミングが掴めなかったようです。(汗)
欲を言えばボランチでボールを奪った後に1~2人を抜いてパスを出してあげればもっと決定的なチャンスになると思います。
チームとしては高井戸FCレオナス、富士見丘アンジェリーナ共に蹴り込むサッカーではなく繋ぐサッカーなのでプレーはしやかったようでした。
娘も3シーズン目に入り4月からは最上級生になりますが、試合会場でも他チームの友人から声を掛けられ交友関係が広がっていることを実感しました。
明日は予選リーグ最終戦を杉九サッカークラブと戦うことになりますが、新たなチームメイトとなった高井戸FCレオナスの仲間たちと勝利を目指し決勝トーナメントに良い形で進んで欲しいと思います。
明日もガンバレ!!
FCレオナス・アンジェリーナ!
明日開幕!きさらぎ杯Dブロック予選【レオナス・アンジェリーナ】
いよいよ明日1月7日(日)に第13回きさらぎ杯東京都少女大会(5年生以下)Dブロック予選が開幕する。
娘が所属するFCレオナス・アンジェリーナ(高井戸・富士見丘合同チーム)は予選リーグB組となりNPO杉並FC、杉四SC、杉九SCとの対戦を2日間(7日・8日)で行います。
今年のDブロックは5年生メンバーを大量に擁す高井戸東SCが一歩リードしているようで、メンバー豊富な杉六かしの木SC、杉四SCも手強い相手とのことです。
富士見丘アンジェリーナ、高井戸FCレオナスの両チームは近年のDブロック、都大会での活躍とは裏腹に5年生以下の部員不足から今大会は合同チームでの参加に踏み切りました。
合同練習を見る限りでは2チームの5年生・4年生を中心にしたチームなのである程度の形にはなっており、あとは実戦での経験の中でどんな問題が出て、それをどう対応して行くかだと感じます。
新チームでは無作為ながら10番をもらって嬉しそうな娘。
明日の試合は娘たちが苦手な第1試合ではありますが、昼すぎのキックオフとなる為に頑張ってくれると信じています。
そして対戦相手はベレーザSSで一緒に練習に励むKちゃん、HiちゃんのいるSFC(NPO杉並FC)となります。
2人が所属するSFCも11人ギリギリの登録のようで人員確保には苦しんでいるようですが、さわやか杯Dブロックチャンピオンが何とか単独チームで参加出来ることは本当に良かったと思います。(娘は2人と一緒にプレーしたいと最後まで移籍を悩んでいたようですが・・・)
大会を直前に控えた合同練習で子供たちの話題はキックオフ前の『掛け声』のようでチームメイトが声を揃えて『レオナス・アンジェリーナ』って長すぎない?との話で盛り上がっていたようです。
練習後に試合で使うユニホームを渡されたようですが、私たちにとっては見慣れない高井戸FCの黄色いユニホームを娘は帰宅後に試着し大会への気持ちは高まっているようです。
一昨年はDブロック代表としてすべての都大会に進出し区内無敗の1年を過ごし、昨年は一度も都大会に進めなかった苦い経験と色々な思いをした2年間だったので、最上級生となる今シーズンは2年間の集大成となるような1年にする為、きさらぎ杯から都大会進出を目指して欲しいと思います。
がんばれ!
FCレオナス・アンジェリーナ!!









