南八王子SC招待2年生大会【富士見丘少年蹴球団】
2月10日(土)富士見丘少年蹴球団2年生チームは昨年に続き南八王子SC主催の創立30周年南八王子招待2年生大会に参加させて頂きました。
昨年の1年生大会に続き連覇を目指しての大会となりましたが、3トップの1人、左利きのバックとYN招待大会優秀選手の3人が病欠となりました。
補充メンバーを1年生4人、女子2年生2人を加え大会に挑むことになりました。
会場は牧場が隣接する八王子市の京王線山田駅にある日本文化大学グランドです。
先週の3年生大会の雪辱を晴らす為にも2年生チームには頑張ってもらいたいと思います。
試合は15分ハーフの前後半で行われます。
南八王子招待2年生大会【結果】
予選リーグB組
富士見丘少年蹴球団 ○7-0 愛宕フットボールクラブ
富士見丘少年蹴球団 △0-0 高尾サッカークラブ
富士見丘少年蹴球団 ●2-4 白百合サッカークラブ
3位・4位決定戦【結果】
富士見丘少年蹴球団 ○5-0 陶鎔元八サッカークラブ
デビューの2人(上)と得点量産、ファインセーブ連発のGK
B組リーグ戦【結果】
1位:高尾サッカークラブ 2勝0敗1分 5得点1失点
2位:富士見丘少年蹴球団 1勝1敗1分 9得点4失点
3位:白百合サッカークラブ 1勝2敗0分 4得点5失点
4位:愛宕フットボールクラブ 1勝2敗0分 2得点10失点
A組リーグ戦【結果】
1位:西原少年サッカークラブ 1勝0敗2分 21得点1失点
2位:陶鎔元八サッカークラブ 2勝1敗0分 8得点6失点
3位:南八王子サッカークラブ 1勝2敗0分 1得点12失点
4位:夕やけフットボールクラブ0勝2敗1分 0得点11失点
富士見丘蹴球団の表彰式代表は初参加の女子2名
1位・2位決定戦
西原少年サッカークラブ 1-1 高尾サッカークラブ
P K
優勝は富士見丘蹴球団と親交の深い西原少年SC
5位・6位決定戦
白百合サッカークラブ 10-0 南八王子サッカークラブ
7位・8位決定戦
八王子愛宕フットボールクラブ 3-0 夕やけフットボールクラブ
2年生トップの欠場を埋める見事な活躍をした1年生
富士見丘蹴球団2年生チームの連覇への挑戦権(決勝進出)は3試合目の白百合SC戦後半の大逆転劇で途絶えてしまった。
1試合目の八王子愛宕FCは前半からリードを奪いパスも良く回っていた。
2年生トップの欠場を埋めた1年生が良い突破を見せ効果的な攻撃が展開されていた。
後半は富士見丘アンジェリーナに入部した女子2名と男子1年生も投入しながらも危なげない試合で勝利を収めた。
2試合目の高尾SC戦は攻守の攻防が激しく入替わる一進一退の試合となった。
相手はしっかり後方を固めるチームであったが決定的なチャンスは両チームに同じ位訪れた。
しかし、このチャンスをどちらのチームも物にすることが出来ずに試合はスコアレスドローで終わった。
この試合はGKの活躍が光り富士見丘蹴球団の1位通過を3試合目の勝利に託すことになった。
3試合目はここまで連敗の白百合SCとの対戦となり富士見丘蹴球団は前半から2点を奪い主導権を握った。
このまま勝てば予選B組1位通過を決めることが出来るはずだったのだが、後半は大幅に人を入替えた部分でチームとしてのバランスを失い時間を追うごとに疲れからか皆の足が止まりルーズボールを失ってしまった。
後半はここまで無得点だった白百合SCを勢いに乗せてしまい怒涛の4失点で逆転負けを喫した。
この敗戦で予選2位となり南八王子招待大会の連覇が消えた。
最後の順位決定戦の前にコーチが隣の牧場へ子供たちを連れて行きリフレッシュをさせてくれたお陰で連覇を逃した落胆も無く順位決定戦に挑めました。
最終戦にはコーチがこの日の試合中言い続けていた寄りの早さや動きながらボールを貰うなどの部分が修正出来ていました。
このような修正能力は2年生チームの器用さであり普通はその日の試合では修正出来ないのが普通なのですが、しっかり最終試合には問題点をクリアしてくれました。
これだけの修正能力を3試合目に発揮してくれればと思いますが、まだまだ2年生なのでしょうがない部分だと思います。
息子のパスワークと運動量は11人制では中盤向きと思う
息子は得点こそ奪っていましたが、2試合目などは先週の3年生大会と同じようにセンターライン付近で張りすぎて戻りながらボールを受ける動きが欠如していました。
3年生チームのように中盤から長いパスが出ない状況ではそのポジショニングも無意味であり、足の長いグラウンダーのパスが多い2年生のチームではトップにボールが入る前にDFの網に掛かってしまいます。
結局、息子は1試合目前半FW中央、後半をMF中央、2試合目はFW中央、3試合目がFW中央、4試合目となる順位決定戦はFW中央、後半はMF中央、スイーパーとセンターラインのポジションでプレーしました。
1日を通して見た中では得点こそ1試合目2点、3試合目1点、4試合目1点と4点を奪っていましたが、トップのポジションは親が見てもしっくり行ってません。
4試合目の後半に見せた左右に出し分けるパスによるチャンスメイク、2列目からのドリブル突破、ゴール前の飛び出しが息子の一番の特長であり、守備面でのカバーリング、ボール奪取能力もポジションを1つ下げた方が生きると強く感じます。
息子自身もヴェルディSSなどで慣れたその位置からの展開力、視野の広さにはチームで誰にも負けない自信はあるようですが、この配置の部分は中盤の中央と言うチームの心臓部分であるので、チームとしても息子に託すのは難しいのだと思います。
息子にとっては上手く出来るポジションではない所で課題に立向かうのも成長へつながるので頑張って取り組んで欲しいと思います。
そして明後日の東京都低学年ミニサッカー大会では予選リーグをバディSC江東、FCトリプレッター鶴川、関前SCの強豪3チームと対戦するようなので、息子の念願である『3年生までに富士見丘蹴球団で都内強豪チームを倒してみたい』との夢を叶えて欲しいと思います。
次の東京都低学年ミニサッカー大会を
がんばれ!富士見丘蹴球団2年生!!
サッカー漬けの3連休【娘・息子】
明日から巷では3連休となり暖冬もあり行楽地などへ向かう高速道路も渋滞が予想されています。
サッカー少年・少女を抱える我が家も別の意味で3連休の道路状況は気になります。
今回の3連休は私たちにとっては3日連続の大会となり移動手段を決めるのに道路の混雑状況は重要になります。
2月10日(土)南八王子SC招待2年生大会(息子)
前年の1年生大会を制した富士見丘蹴球団2年生チーム
2月11日(日)小川ドルチェ招待大会(娘)
2月12日(祝)東京都低学年ミニサッカー大会(息子)
同級生となる今年のバディSCには昨年の雪辱を果たして欲しい。
と3日連続の大会参加となります。
南八王子SC招待2年生大会、小川ドルチェ招待大会は昨年度の覇者としての参加なので先方からも『ちゃんとAチームで参加して下さい』と釘を刺されています。(女子のAチームは昨年に比べると期待を裏切ってしまうかも知れませんが・・・・)
3連休の最後に行われる東京都低学年ミニサッカー大会は東京都内の強豪24チームが集う大会であり息子は昨年1学年上のチームに参加し予選リーグ敗退の悔しい思いをした大会です。
今回も世田谷区八幡山にある旧バディSCグランドで行われる為、昨年対戦したバディSCへの雪辱と幼稚園サッカー部、ヴェルディSSの仲間との対戦を楽しみにしているようです。
2年生の子供たちにとってもハードスケジュールになりますが怪我無く頑張ってもらいたいと思います。
チーム存続への一歩【富士見丘アンジェリーナ】
2月6日(火)富士見丘アンジェリーナが正式に2007年度黄金井杯の単独チーム登録を行う事を東京都女子連盟少女Dブロックに報告を致しました。
これにより富士見丘アンジェリーナがチーム存続への第一歩を踏み出しました。
来年度の部員は現在9名であり存続の目安となる『黄金井杯(8人制)までに試合が出来るメンバー集め』を何とかクリアーしました。
しかし黄金井杯以降の大会(11人制)を戦う為には更なる仲間集めを行わなくてはなりませんが、女子サッカーの各カテゴリーで活躍する先輩が築いたチームを存続する第1関門をクリアーすることが出来ました。
メンバー不足からきさらぎ杯を高井戸FCレオナスとの合同チームFCレオナス・アンジェリーナで参加することが決まった12月末から各方面の皆様からのご協力で5年生1名、2年生4名がチームに加わりました。
皆様のご協力、本当にありがとうございます。
2年生4人とは富士見丘アンジェリーナでは今までになかった最年少メンバーですが、加入してくれたメンバーは息子が通っていた宝陽幼稚園からの2名と富士見丘蹴球団幼稚園サッカー教室に通っていたメンバーです。
今年は他のDブロック各チームも人員不足から彼女たちの同級生(2年生)が多く試合に起用されているので、2年生とは言えまったく遜色は無いと思います。
これからもっとメンバーを増やし第2関門である11人制の試合が出来るようにしたいと思います。
そして近い将来新たなメンバーである2年生たちが富士見丘アンジェリーナ第2黄金期を作ってくれることを願います。
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ご連絡をお待ちしております!!
マニングが真のスーパースターへ登りつめる【41thスーパーボウル】
第41回スーパーボウルは雨のフロリダ州マイアミ(マイアミ、ドルフィン・スタジアム)で行われ、下馬評通りNFLナンバーワンQBペイトン・マニング擁するイナディアナポリス・コルツがチーム史上2度目の王座を獲得した。
NFLナンバーワンQBと評価されながら、スーパーボウルチャンピオンにあと一歩届かなかった天才QBが初めての栄冠を手にして真のスーパースターQBの仲間入りを果たした。
QBペイトン・マニング(パス38回中25回成功、247ヤード、1TD、1インターセプト)は昨年までのロング・ミドルパスを放つスタイルからショートパスも駆使するバランスを得て隙の無いQBへと成長した。
対するシカゴ・ベアーズも伝統の強力ディフェンスで対抗したが、第20回スーパーボウルを制したQBマクマーン、RB走る伝説ペイトン、DEデント、冷蔵庫ペリーなどの攻守にバランスの取れたチームに比べると見劣りする部分があった。
しかしリタナーCBデビン・ヘスターが試合開始直後の92ヤードキックオフリターンTDでチームに勢いをもたらし、雨の影響からベアーズが善戦するかと思ったが、コルツQBマニングにねじ伏された格好となった。
このスーパーボウルの舞台となったフロリダ州マイアミは私が最後に観戦した第29回スーパーボウル(SF-SD)の想い出深いスタジアムである。
残念ながら雨の少ないマイアミの地で開催されながら天候は大荒れだったようですが、これもスーパーボウルの思い出となることでしょう。
私事で気になったのはコルツのヘッドコーチであるダンジー氏が黒人初のスーパーボウル優勝監督になった事を新聞各誌やメディアが取り上げているが、『黒人初』の文字が真っ先に躍る米国メディアの光景を見てアメリカの人種差別の根深さが伺える。
『東欧系白人監督が優勝』なんて絶対に活字にならないだろうし、黒人の人々がこれだけ米国スポーツ社会に貢献しながらも扱いはあまり変わっていないのは残念である。
きさらぎ杯都大会進出を逃す【レオナス・アンジェリーナ】
2月4日(日)FCレオナス・アンジェリーナ(高井戸・富士見丘合同)は第13回きさらぎ杯東京都少女大会(5年生以下)Dブロック決勝トーナメント準決勝に都大会進出を賭けて挑んだ。
準決勝の相手は予選リーグA組1位の杉六小かしの木SCである。
杉六小かしの木SCは低学年から地道にチーム育成を行いパスワークに優れたチームである。
そして決めパターンとも言える得点パターンを持っておりここまでその快足トップとバックで孤軍奮闘するプレイヤー2人が前後に配置された手強いチームです。
FCレオナス・アンジェリーナとしては目前の準決勝を全力で戦い決勝進出を果たして欲しいと思います。
試合は20分ハーフの前後半で行われました。
第13回きさらぎ杯東京都少女大会
Dブロック予選 決勝トーナメント
準決勝【結果】
急造チームながら試合を積む毎に安定した守備だった。
準決勝
杉九サッカークラブ 4-0 高井戸東サッカークラブ
決勝
杉九サッカークラブ 7-1 杉六小かしの木SC
*第13回きさらぎ杯東京都少女大会東京都中央大会には杉九サッカークラブ、杉六小かしの木SCの2チームが進出致します。
3位も今大会からDブロックの都大会進出枠は2に減少。
FCレオナス・アンジェリーナは残念ながら都大会進出をあと一歩のところで逃してしまった。
急造の合同チームながら活動をした1ヶ月半の間に娘たちは成長しチームの形が見えてきていたので都大会まで一緒にプレーさせてあげたかったのが正直な気持ちである。
5年生でチームを固め戦力的には圧倒的に勝たなくてはと思えるが、そう上手く行かないのがサッカーの面白いところであり残酷なところである。
チームとしてある程度守れる部分では互角以上に戦えるチームとなったが、やはり都大会に進んだ 杉六小かしの木SCのような絶対的な得点パターンが時間的に構築出来なかったのも事実であった。
娘の涙は結果以上にこのチームとの別れが辛かったらしい。
チーム結成以来、初めて味わった今日の敗戦がこのチームとしての活動にピリオドを打つ瞬間となったが、今後は高井戸FCレオナス11名、富士見丘アンジェリーナ9名として単独チームとして黄金井杯(8人制)に挑んで行く事になります。
残念ながら来年度の合同チームを許さないルールではFCレオナス・アンジェリーナとしての活動は今大会が最後となるので、娘たちが望んでも叶うことはありません。
ただ娘たちには今回のFCレオナス・アンジェリーナでの経験は今後のサッカーにおいてプラスであり、同じ学年の子供たちが多いチームでプレーする事は娘のレベルアップにもとても有意義な経験だったと思います。
娘には攻撃的な部分でもっとレベルアップをして欲しい。
今後、娘たちにはこのFCレオナス・アンジェリーナでの経験を下級生に伝えお互いのチーム強化につなげて欲しいと思います。
そして短い間でしたが、お世話になった高井戸FCレオナスのコーチ、父母、選手の皆様には本当に感謝の気持ちで一杯です。
お互いチーム事情や子供たちの所属チームを大切にしたい気持ちなどにより今後は別々の活動となってしまいますが、本当に楽しく有意義な1ヶ月半を過ごさせて頂きました。
本当にありがとうございます。
本当に可能性のあるチームでした!
FCレオナス・アンジェリーナ!!
三鷹リーグ後期開幕【富士見丘アンジェリーナ】
2月3日(土)富士見丘アンジェリーナは三鷹市野川大沢貯水池グランドで行われた三鷹女子リーグの後期に挑みました。
富士見丘アンジェリーナの三鷹女子リーグ前期は2勝2敗で終えましたが、今日対戦するFC羽沢レディース、調布コスモスには敗れています。
前期は怪我人などでメンバーが揃わずに戦いましたが、半年が経ち前回見えた差をどれだけ埋められたかを確認出来ればと思います。
娘は今日の調布コスモスとの試合を楽しみにしていましたが、翌日のきさらぎ杯準決勝へ大事を取り欠場となりました。
三鷹女子リーグ
第4節【結果】
富士見丘アンジェリーナ ●0-3 調布コスモス
富士見丘アンジェリーナ ●0-5 FC羽沢レディース
観戦した父兄の話を聞くと1試合目の前半は良かったようですが、後半以降は寄せが遅くルーズボールを失い続けたようです。
少女サッカーの場合は試合によっての浮き沈みが激しくコーチ陣もコントロール出来ない部分が多々あり大変だと思います。
新たに入部した2年生も元気に試合参加していたようで、ベンチに座っていて寒くなると自主的にアップするなど娘たちとは大違いの部分があります。
現在5年生以下が9名と11人制を考えると最低でもあと4名ぐらいは部員を確保しないと厳しい状況です。
5年生以下のメンバーを増やすのが急務!!
そしてFCレオナス・アンジェリーナ(きさらぎ杯)で合同チームを組む高井戸FCレオナスが勝ち上がっている杉並少女大会(後期)決勝リーグは高井戸FCレオナスが見事に優勝を果たしました。
2006年度杉並少女大会(後期)
決勝リーグ【結果】
高井戸FCレオナス 1-1 NPO杉並フットボールクラブ
高井戸FCレオナス 2-0 杉九サッカークラブ
NPO杉並フットボールクラブ 3-4 杉九サッカークラブ
高井戸FCレオナスは第1試合の杉並フットボールクラブ戦で試合終了間際に同点に追いつき勢いに乗り、続く杉九サッカークラブも破り初優勝を果たした。
明日のきさらぎ杯準決勝・決勝にこの優勝で勢いをつけてくれればと思います。
南八王子SC招待3年生大会【富士見丘蹴球団】
2月3日(土)富士見丘少年蹴球団3年生チームはむさしのリーグなどで親交の深い南八王子SC主催の創立30周年南八王子招待3年生大会に参加させて頂きました。
会場は昨年同様に八王子の京王線山田駅にある日本文化大学グランドで行われます。
富士山は近く隣の牧場では牛がサッカー観戦!(東京です)
隣接された牧場の牛を見ながらの試合が印象深く我が家は今年の大会は娘(女子)息子(2年・3年)と3回訪れる予定です。(2年生GKのお宅は兄弟で4回らしいですが・・・・ご苦労さまです)
この南八招待大会は今年も5年生大会3位、4年生大会優勝と各学年共に相性の良い大会です。
息子たち2年生も昨年1年生大会を制し来週行われる2年生大会に2連覇を賭けて挑みます。
今週の3年生大会に招集された息子たち2年生4名は1週間早い予行練習となりましたが、多摩地区の強豪チームが集う大会で良い経験を積んで欲しいと思います。
3年生チームは主力が風邪、怪我などで欠場があり苦しい展開の大会となりますが、各学年と同様に頑張って欲しいと思います。
試合は15分ハーフの前後半で行われます。
南八王子招待3年生大会【結果】
予選リーグB組
富士見丘少年蹴球団 ●0-1 FC多摩川ジュニア
富士見丘少年蹴球団 ●1-3 高尾サッカークラブ
富士見丘少年蹴球団 ●1-4 白百合サッカークラブ
順位決定戦【7位・8位】
富士見丘少年蹴球団 ●1-4 陶鎔元八サッカークラブ
普段と違う環境で苦戦を強いられる富士見丘3年生チーム
B組リーグ戦【結果】
1位:白百合サッカークラブ 1勝0敗2分 4得点1失点
2位:高尾サッカークラブ 1勝0敗2分 4得点2失点
3位:FC多摩川ジュニア 1勝0敗2分 2得点1失点
4位:富士見丘少年蹴球団 0勝3敗0分 2得点8失点
A組リーグ戦【結果】
1位:南八王子サッカークラブ 1勝0敗2分 4得点0失点
2位:西原少年サッカークラブ 1勝0敗2分 5得点2失点
3位:愛宕フットボールクラブ 1勝1敗1分 6得点8失点
4位:陶鎔元八サッカークラブ 0勝2敗1分 2得点7失点
1位・2位決定戦
白百合サッカークラブ 2-0 南八王子サッカークラブ
3位・4位決定戦
西原少年サッカークラブ 2-0 高尾サッカークラブ
5位・6位決定戦
FC多摩川ジュニア 2-0 八王子愛宕フットボールクラブ
2年生4人にはこの経験を来週活かして欲しいと思う。
大会の結果は全敗で終わってしまったが、色々な要因があったと思う。
まずはピッチの広さが普段練習している富士見丘小グランドより広く左右、縦と間延びしてしまった。
相手となった多摩地区のチームには普通のサイズのピッチではあるが、富士見丘蹴球団にとっては広いピッチであった。
この微妙な感覚の違いがタッチラインを割るなどの判断や相手に詰める為の走り出しが遅れるなどの狂いを生じた。
グランドのゴール前付近に砂が入っておりドリブルするボールが止まり足元に入ってしまった。
しかしこの要因は相手も同じでありこのような慣れないコンディションでの試合は双方の技術によって差が生じてしまう事が多く結果的には相手の技術が高かったのだと思う。
広いピッチはチームの背骨となるセンターラインにも狂いを生じさせ普段はボールに行ってしまい釣り出されても戻るだけの身体能力のあるバックス陣が左右が広いピッチの為に戻れずゴール前にフリーの相手選手を生んでしまった。
ピッチの広さは前線にも影響を及ぼしサイドに流れてのセンターリングを富士見丘サイズでゴール前中央で張っていた為、良いボールが入ってこなかった。
これはトップ中央がピッチの広さを考え左右がサイドに流れた時点でニアポストぐらいの位置に走り込めばもっと得点チャンスが生まれたと思う。
全体的に今日のピッチで戦う上には運動量の不足とサイドにボールが流れた際の反対サイドの位置取りが問題だったと思う。
息子は1ゴール1アシストも運動量の少なさは不満あり!
息子は3試合ともにトップ中央でプレーしたが、縦の上下動の少なさから張ったポジションにボールが入っても貰う前にカットされたり、貰っても相手に囲まれていたりとなった。
ピッチのワイドの使い方も中央で張りすぎて、サイドからのセンターリングが届かないなどの状態となった。
味方がサイドを突破した時に中央に走り込む事は出来ていたが、中央やファーサイドに走り込みサイドを孤立させてしまった。
順位決定戦では前半に縦の上下動からボールをキープしサイドとのワンツーで得点を奪ったが、この後はまた同じように運動量が少なくなってしまった。
息子には今日の失敗を来週に活かし南八王子招待2年生大会に挑んで欲しいと思う。
そして親としては勝敗うんぬんよりも、自分の失敗やチームの失点を取り返しに行くような気持ちの入ったプレーを見せて欲しいと思う。
がんばれ!
富士見丘蹴球団3年生チーム!!
娘の欠場【富士見丘アンジェリーナ】
今週末はFCレオナス・アンジェリーナが都大会進出の大一番である杉六小かしの木SC戦に挑む。
娘は昨年末からきさらぎ杯を合同チームとして戦うFCレオナス・アンジェリーナの高井戸FC練習と富士見丘アンジェリーナの練習を掛け持ちで参加している。
2チームの練習に参加する事によって本人も今まで以上にサッカーが上達している実感があるようで、最近はサッカーが本当に楽しいようです。
しかし2部練習の疲れからか娘の腿は肉離れを起こしてしまった。
きさらぎ杯決勝トーナメント1回戦の松ノ木女子サッカークラブとの試合は何とか出場したが試合終了間際の接触プレーで再度同じ部分を痛めてしまった。
今週は医者の診断からサッカー禁止となりベレーザSS、平日練習を休み土曜日の前日練習から動き始める予定でした。
しかし富士見丘アンジェリーナがご招待頂いている三鷹女子リーグの後期日程が決まりきさらぎ杯準決勝・決勝前日の土曜日に2試合が組まれることになりました。
対戦相手はFC羽沢レディース、調布コスモスとなりますが、前回の対戦では夏休み前の経験不足のチームで完敗を喫した2チームとなります。
娘もAちゃん、Cちゃん、KちゃんとベレーザSSで一緒に練習する顔見知りが多い調布コスモス戦は楽しみにしており最近の手応えを確かめる為にも調布コスモス戦に出場にしたかったようです。
お世話になったコスモス6年生とは最後の対戦となるが残念!
しかし昨日のコーチからの連絡で日曜日のきさらぎ杯準決勝を優先する為、三鷹女子リーグの遠征には行かず学校に1人残って練習となりました。
これは娘の性格を知り尽くすコーチ、世話人の計らいで試合会場に行けば無理をして試合に出てしまう娘の行動を考えての措置です。調布コスモスの6年生との対戦は最後となってしまうと思うので娘にとって欠場は大変残念ですが、都大会進出の為には我慢して欲しいと思います。
そして三鷹女子リーグを2試合欠場した分の想いを日曜日の準決勝・決勝で発揮させてくれればと思います。
準決勝までガマン、ガマン!!
1年間ありがとうございます。【ヴェルディSS】
息子がヴェルディSSでお世話になっている元なでしこジャパン(女子日本代表)川上直子選手が所属先の日テレ・ベレーザと契約が切れる1月末でチームを完全に離れることになった。
それに伴い息子が通うヴェルディSSのコーチも卒業となるが、息子が通う木・金曜日のクラスは先週で1月の予定がすべて終了した為、一足早いお別れをしたそうです。
川上コーチが息子たちを担当し約1年が経ちましたが、以前は高学年(3・4年)を主に担当していた川上コーチが咋春から息子たち低学年の練習も見てくれるようになりました。
元気系大野コーチ(左)とは対照的な川上コーチ(右)
4月頃の川上コーチの印象はそれまでの元気系の大野忍コーチと対照的で、落ち着いたクールな口調で子供たちを指導してた為、高学年向きのコーチとの印象が強かったのです。
幼稚園からお世話になっている大野コーチの元気で大きな声の『良いね~』『そこ決めろよ~』に慣れていた妻には『2年生の練習は黙々とボールを蹴っている』と感じているようだった。
しかし息子の練習を間近で見ていると川上コーチは子供たちの横で『いまのドリブル良かったよ』と声を掛け、転んだ子供には『大丈夫だよがんばれ!』と優しく声掛けをしてくれています。
あまり口数の多くない息子にとっては川上コーチのポイント、ポイントで掛けてくれる言葉は心地良いようで、その言葉に励まされ1年間練習に励んでいたようです。
息子も咋シーズン限りで現役を引退したことによりヴェルディSSのコーチを辞めることは薄々と感じていたようですが、先週末の練習後に川上コーチからお別れの挨拶があったようでした。
残念ながら口下手な息子は感謝の念も表現出来ずにいつも通り『ありがとうございました。さようなら~』と帰って来てしまったようですが、川上直子コーチが次のステップでご活躍することを家族一同祈っております。
むさしのJrリーグ最終節【富士見丘蹴球団4年・3年】
1月28日(日)富士見丘少年蹴球団4年生・3年生チームはむさしのJrリーグの第5節(最終節)を行う為に目黒区立油面小学校グランドに遠征しました。
息子たち2年生も補充メンバーとして久し振りの遠征帯同となりますが、3年生チームの戦力になれるように頑張って欲しいと思います。
4年生チームは前日の南八王子招待で5試合を戦い見事に優勝を果たした為、主力5名を今回のむさしのリーグ遠征から外して挑む事になりました。
久し振りの3年生との試合でゴールを決め祝福を受ける息子
試合は4年生・3年生共に11人制で行われました。
むさしのJrリーグ第5節
4年生大会【結果】
富士見丘少年蹴球団 ○2-0 油面サッカークラブ
富士見丘少年蹴球団 ○1-0 本宿サッカークラブ
富士見丘少年蹴球団 ○1-0 国分寺第五サッカークラブ
4年生の選手層の厚さは本当に羨ましい限りである。
3年生大会【結果】
富士見丘少年蹴球団 ○5-2 本宿サッカークラブ
以前に比べセンターラインがしっかりした為、守備が安定した。
第5節のむさしのリーグは娘のきさらぎ杯と重なっていた為、4年生チームの2試合と3年生チームの1試合を観戦し会場を後にした。
4年生チームはセンターラインを欠いての試合ではあったが富士見丘蹴球団随一の選手層の厚さにより普段サイドで気の利いたオーバーラップを見せるレギュラー陣がしっかりと背骨になる部分を務めた。
しかし普段プレーするサイドのポジションの癖なのか攻め急ぎ溜めが無い攻撃が多々見られてしまった。
しかし運動量では相手チームを圧倒していた為、時間を追う毎にチャンスを作っていくことが出来た。
終わってみれば3試合共に無失点の連勝でむさしのJrリーグを締め括ったのは流石です。
『OK』の大きな声で最後尾から守備を司る4年生GK
3年生チームは風邪、怪我などにより3人が欠場となり息子たち2年生3人が遠征メンバーに呼ばれ参加となった。
以前に比べセンターラインがしっかりした印象が強く、そこにサッカー経験の長いメンバー、身体能力が高いメンバーが肉付けしたチームになってきています。
息子たち2年生は前のポジションに入ることが多かったのですが、今回のむさしのJrリーグもトップ2人、中盤右1人が先発出場を果たしました。
1試合目はGKとスイーパーの連携部分で先制点を失ってしまいましたが、前半のうちに同点、逆転、追加点と良い流れの試合運びが出来ました。
やはり3年生の体格を生かしたディフェンスと2年生の攻撃力が融合すると良いバランスになります。
今日のむさしのJrリーグ最終節は1試合目、2試合目共に危なげない試合展開で勝利を収めたようです。
久し振りの3年生との試合で序盤から飛ばしまくる息子
息子は2試合共にトップ中央での先発でしたが、1試合目は先制された後の同点ゴールを決め楔の働きで追加点を演出していました。
2試合目では12月の五砂杯で外して以来、失敗続きのPKも成功し2得点を決めたようでした。
最近は五砂杯での敗戦、ノロウィルスと調子の上がらなかった息子ですが、久し振りの3年生チーム召集で試合開始からフルスロットルの活躍となりました。
2年生との試合では相手の出方を見るような出だしでエンジンの掛かりが遅い息子ですが、担当コーチから『五砂杯以降キレが悪い』『キャプテンがそれじゃ不味いよ』ベルディSSに同伴したサッカー素人の祖母からも『あなた調子悪いの?』『もっと一生懸命動きなさい』と言われ、3年生チームからもお呼びが掛からないなどの現状にかなり危機感を持っていたようです。
そんなプレッシャーを吹っ切るようなプレーが出来たようで駅に戻ってきた息子からは笑顔がもれていました。
本人も昨年の与えてもらった1学年上の試合出場機会を、なかなか得点に出来なかったのに比べ3年生相手のむさしのJrリーグで出場した6試合9得点の結果は自信になっているようです。
2月には息子が楽しみにしていた東京都低学年ミニサッカー大会(Lotto Cup)、2連覇が懸かる南八王子招待大会があるのでこの調子をキープして良い結果を出して欲しいと思います。
4年・3年チーム共に連勝で締め括ったむさしのJrリーグ
そして今週末に集中した富士見丘蹴球団の各試合ですが、6年生代表チームは富士見丘招待大会で見事に優勝を果たし、4年生チームは南八王子招待4年生大会で優勝、むさしのJrリーグ3連勝、3年生チームもむさしのJrリーグ連勝、女子のFCレオナス・アンジェリーナは東京都Dブロック準決勝進出と良い結果で終ることが出来ました。
寒い中で頑張った子供たちが体調を崩さないよう願っております。














