きさらぎ杯都大会進出を逃す【レオナス・アンジェリーナ】
2月4日(日)FCレオナス・アンジェリーナ(高井戸・富士見丘合同)は第13回きさらぎ杯東京都少女大会(5年生以下)Dブロック決勝トーナメント準決勝に都大会進出を賭けて挑んだ。
準決勝の相手は予選リーグA組1位の杉六小かしの木SCである。
杉六小かしの木SCは低学年から地道にチーム育成を行いパスワークに優れたチームである。
そして決めパターンとも言える得点パターンを持っておりここまでその快足トップとバックで孤軍奮闘するプレイヤー2人が前後に配置された手強いチームです。
FCレオナス・アンジェリーナとしては目前の準決勝を全力で戦い決勝進出を果たして欲しいと思います。
試合は20分ハーフの前後半で行われました。
第13回きさらぎ杯東京都少女大会
Dブロック予選 決勝トーナメント
準決勝【結果】
急造チームながら試合を積む毎に安定した守備だった。
準決勝
杉九サッカークラブ 4-0 高井戸東サッカークラブ
決勝
杉九サッカークラブ 7-1 杉六小かしの木SC
*第13回きさらぎ杯東京都少女大会東京都中央大会には杉九サッカークラブ、杉六小かしの木SCの2チームが進出致します。
3位も今大会からDブロックの都大会進出枠は2に減少。
FCレオナス・アンジェリーナは残念ながら都大会進出をあと一歩のところで逃してしまった。
急造の合同チームながら活動をした1ヶ月半の間に娘たちは成長しチームの形が見えてきていたので都大会まで一緒にプレーさせてあげたかったのが正直な気持ちである。
5年生でチームを固め戦力的には圧倒的に勝たなくてはと思えるが、そう上手く行かないのがサッカーの面白いところであり残酷なところである。
チームとしてある程度守れる部分では互角以上に戦えるチームとなったが、やはり都大会に進んだ 杉六小かしの木SCのような絶対的な得点パターンが時間的に構築出来なかったのも事実であった。
娘の涙は結果以上にこのチームとの別れが辛かったらしい。
チーム結成以来、初めて味わった今日の敗戦がこのチームとしての活動にピリオドを打つ瞬間となったが、今後は高井戸FCレオナス11名、富士見丘アンジェリーナ9名として単独チームとして黄金井杯(8人制)に挑んで行く事になります。
残念ながら来年度の合同チームを許さないルールではFCレオナス・アンジェリーナとしての活動は今大会が最後となるので、娘たちが望んでも叶うことはありません。
ただ娘たちには今回のFCレオナス・アンジェリーナでの経験は今後のサッカーにおいてプラスであり、同じ学年の子供たちが多いチームでプレーする事は娘のレベルアップにもとても有意義な経験だったと思います。
娘には攻撃的な部分でもっとレベルアップをして欲しい。
今後、娘たちにはこのFCレオナス・アンジェリーナでの経験を下級生に伝えお互いのチーム強化につなげて欲しいと思います。
そして短い間でしたが、お世話になった高井戸FCレオナスのコーチ、父母、選手の皆様には本当に感謝の気持ちで一杯です。
お互いチーム事情や子供たちの所属チームを大切にしたい気持ちなどにより今後は別々の活動となってしまいますが、本当に楽しく有意義な1ヶ月半を過ごさせて頂きました。
本当にありがとうございます。
本当に可能性のあるチームでした!
FCレオナス・アンジェリーナ!!



