がんばれ少年・少女サッカー! -191ページ目

決勝進出18チームが決定!【わんぱくチャンピオン大会】

2月10日に開幕した第1回わんぱくチャンピオン大会ですが決勝の1位~3位パート(各6チーム)に進出する18チームが出揃いました。
富士見丘少年蹴球団は残念ながら決勝リーグに駒を進める事が出来ませんでしたが、大和田SC、トリプレッタ鶴川、清水北FC、松林少年SC、バディSC、杉並シーダーズ、レスチJrなどの他の大会で上位を争うライバルチームも続々と予選リーグで姿を消して行きました。
36チームも集まる大きな大会では上級生が都大会へ進出は出来ないものの下級生チームは強かったりする伏兵チームが多数存在するのだと思います。
そんな中でも1位パートはしっかりと強豪クラブが勝ち残り楽しみな決勝リーグ・順位決定戦が行われると思います。


1位パート(2月25日)
決勝リーグQ組
レジスタFC【2ブロック・葛飾区】
府中4BK【9ブロック・府中市】
シルクロードSC【12ブロック・八王子市】


決勝リーグR組
コレーガFC【3ブロック・練馬区】
FC芹ヶ谷東京【10ブロック・町田市】
小柳まむし坂SC【9ブロック・府中市】
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2位パート(2月25日・3月4日)
決勝リーグO組
東八王子FC【12ブロック・八王子市】
YNキッカーズ【9ブロック・府中市】
高島平SC【6ブロック・板橋区】


決勝リーグP組
横浜すみれSC【神奈川県横浜市】
飛田給FC【9ブロック・調布市】
滝山JFC【13ブロック・東久留米市】

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3位パート(2月25日)
決勝リーグM組
FCフリッパーズ【13ブロック・東久留米市】
稲城SSS【11ブロック・稲城市】
清瀬FC【13ブロック・清瀬市】


決勝リーグN組
久留米FC【13ブロック・東久留米市】
Refino【13ブロック・清瀬市】
昭島スカイイレブン【15ブロック・昭島市】


決勝へ進んだいずれのチームも大会を楽しみ勝敗の中から学び、反省し大会趣旨である良い経験と交流を計れればと思います。

第1回わんぱくチャンピオン大会【富士見丘蹴球団3年生】

2月18日富士見丘蹴球団3年生チームが挑む第1回わんぱくチャンピオン大会の大会4日目が行われた。
朝からの雨でグランド不良となり8人制のリーグ戦から11人制のトーナメント戦へ変更し予選を実施しました。
FCガッロが今日の予選を不参加となり、トーナメント2位に入ったスカイFC二砂も決勝パートを辞退するなど天候と共に波乱が続出した第6ブロックでしたが、何とか予選を終えることが出来たようです。
試合は15分ハーフ11人制で行われました。


第1回わんぱくチャンピオン大会
第6ブロック予選L組
【結果】


1回戦
富士見丘少年蹴球団 ●2-4 昭島スカイイレブン


5位・6位順位決定戦
富士見丘少年蹴球団 ○不戦勝 FCガッロ


フレンドリーマッチ
富士見丘少年蹴球団 ○5-0 滝山JFC-Bチーム


昨夏の青梅FCジュニア招待大会で勝った昭島スカイイレブンとの対戦はリベンジされる格好となってしまいました。
5位6位決定戦は残念ながら対戦相手のFCガッロが不参加となった為に不戦勝となりましたが、主催者である滝山JFC関係者の計らいでBチームとのフレンドリーマッチで試合経験を積むことが出来たようです。
3年生トップが参加した関係か得点を奪う事は出来ていたようですが、3年生の自慢の守備陣が4失点となった事は残念です。
我が家は2年生の補充メンバーから外れていた為に試合内容は分かりませんが、3年生チームにはしっかりとしたグランドコンディションで当初の予定であったリーグ戦から3試合の真剣勝負をさせてあげたかったと思います。
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第6ブロック予選K・L組
その他の試合
【結果】

1回戦
滝山JFC-A 不戦勝 FCガッロ


準決勝
小柳まむし坂SC 1-0 滝山JFC-A

スカイFC二砂 1-0 昭島スカイイレブン


決勝
小柳まむし坂SC 1-0 スカイFC二砂

3位決定戦
滝山JFC-A 2-0 昭島スカイイレブン


第6ブロック最終順位
①小柳まむし坂SC②スカイFC二砂③滝山JFC
④昭島スカイイレブン⑤富士見丘蹴球団⑥FCガッロ


各ブロック上位3チームが2月24日、25日の1位~3位パートの決勝へ進出。

*スカイFC二砂が決勝パート参加辞退の為、滝山JFC、昭島スカイイレブンが繰り上げ進出となります。

遅い誕生日祝い【雑感】

2月18日(日)朝からの雨と富士見丘蹴球団がホームグランドとして使用している富士見丘小学校の校庭整備から今日は久し振りの練習オフとなりました。

毎日がサッカーの練習で良い息子は3年生のわんぱくチャンピオン大会の補充メンバーからも漏れたので、まったくのフリーとなり朝から部屋でリフティングとプレステのウィニングイレブン10で暇つぶしをしていました。
そして雨が降り練習が無いと塾の宿題をやらないといけない娘にとっては気の重い練習オフですが、家では部屋の中でリフティングをする弟の行動に気を取られ集中出来ない為、塾の自習室に行って宿題を片付けることにしたようです。

しかし昨晩は夜中まで武蔵小杉で飲み歩いて深夜帰宅となった私にとっては久し振りの朝寝坊が出来る最高の休日となりました。

いよいよ3月3日が迫りJリーグも開幕が間近となりました。
昨晩は川崎フロンターレビッグフラッグプロジェクトの運営メンバーによる開幕前の打ち合わせを兼ねた飲み会を武蔵小杉の行きつけである卯月さんで行いました。
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卯月さんのある法政通り店街は学生の頃から馴染み深い。
現代表も副代表の私もサッカー部に所属する子供が6年生となる今年は大会や遠征などで多忙の週末が予想されております。
代表の息子さんは区選抜にも選らばれ、昨日も川崎市選抜の2次セレクションを受けたようで普段のクラブ+選抜と多忙を極めるようです。
そんな子供のサッカー談議や今期のBFP運営の話で気が付くと夜中の1時半を過ぎており、結局は武蔵小杉からのタクシー帰還となった。
今日は昼までぐっすり睡眠をとり昼食を兼ねて表参道で私の42回目の誕生日祝いを1ヶ月遅れで行う事に決めた。
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丸いチップを裏返しにして緑にするとシェラスコバイキングスタート!
食事は娘の強い希望でブラジル料理のBARBACOA GRILL(バルバッコア・グリル)へ行く事になりました。
昨年初めて子供2人を連れて行ったのだが、店の雰囲気が良くシェラスコの肉料理をメインに色々なサラダバー、ソーセージ、ブラジル伝統の煮込み料理フェジョアーダと楽しい食事で誕生日を祝いました。
デザートも自由に選べ子供たちはソフトクリームのコーンを片手に自分たちでソフトクリームを巻いて出来た不恰好なソフトクリームを大笑いしながら食べていました。
家族4人でお腹一杯にシェラスコ料理とブラジル料理を楽しみました。
さすがサッカーの本場であるサンパウロで一番人気のシュラスコ料理店だけあってユニホーム(チェルシー)を着ていた息子に『このコブ肉を食べるとサッカーが上手くなるよ』『ロナウジーニョはこれが大好きなんだよ』と陽気なスタッフの皆さんが声を掛けてくれました。
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シェラスコ以外も色々な料理が楽しめるバルバッコア・グリル
久し振りのオフでしたが、娘・息子は昨日見たヴェルディ・ジュニアの試合に刺激を受けたようで食後には口を揃えて『練習したいな~』とぼやいていました。
また明日からは毎日サッカー漬けとなる2人ですが、もっと上手くなりたいとの意識が以前より強くなったのだと思います。

特に息子は現状を打破すべく色々な考えがあるようですが、東京都低学年大会、府中招待大会と他のクラブから強い刺激を受けた事、自分が希望するポジションを得られない環境から更に練習に熱が入ると思います。

これからのレベルアップの為に日々練習に挑む娘・息子が今日のひと時でリフレッシュしてくれればと思います。

府中招待5年生研修大会1日目【富士見丘蹴球団5年生】

2月17日(土)富士見丘少年蹴球団新代表チーム(5年生)は第21回府中招待少年サッカー5年生研修大会(会場:府中少年サッカー場)に挑みました。
開会式では都内、近県の強豪クラブに混ざって富士見丘少年蹴球団が紹介されました。
大会1日目の予選リーグ対戦相手は府中南部選抜、ヴェルディ・ジュニアの強豪2チームとの対戦となりました。
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都大会ベスト4常連チームを集めた大会に挑む古豪FSC

試合は20分ハーフの前後半で行われました。


第21回府中招待少年サッカー5年生研修大会
大会1日目
【結果】


富士見丘少年蹴球団 ○7-0 府中南部選抜


富士見丘少年蹴球団 ●0-7 ヴェルディ・ジュニア

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ヴェルディ相手に一番前を向いた彼の運動量が古豪復活のヒント

第1試合は府中南部選抜との試合でしたが、序盤から動きも良く理想的な試合展開でスタート出来ました。
相手は選抜チームではありましたが、今日初めてプレーするメンバーも数人いたようで声の連携、守備の統率を欠いた部分が見えました。
富士見丘蹴球団も急遽欠場者が出た為に11人での戦いとなりましたが、大会を良い形でスタートを切れました。
第2試合のヴェルディ・ジュニアは住友信託東京カップ第18回東京都5年サッカー大会を制した5年生世代最強チームです。
試合前に話した際には『今日は5年生だけ15人連れてきました』とヴェルディ・ジュニアはメンバーを落とさずに大会に挑んできたようでした。
試合開始早々はヴェルディ・ジュニア陣内にボールを運べましたが、その後はハーフコートのような状態で試合が進みました。
技術的な正確さ、常に先を読む質の高い動き、チームとしての連動制はさすが5年生世代最強チームでした。
普段の試合ではゴールキックなどからチャンスが生まれるのですが、相手の予測する力によりすべて相手にカットされハーフラインから攻め込まれる状態でした。
富士見丘蹴球団も身体を張ったディフェンスで追い縋りましたが、結果は相手のGKにボールを触らせる事も無く、ゴールキックも蹴らせられない試合で終わりました。
技術的にはセレクションで入った子供たちなので質が高いのは理解出来ますが、判断の早さ、連動制は技術差以上の差を痛感させられました。
明日の2位パートは今日の試合で見せ付けられた判断の早さ、先を予測した動きが出来ればと思います。

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会うたびに元気を貰う娘のサッカーの恩人・恩師であるコーチ陣
娘の恩師とも言えるヴェルディ・ジュニアのコーチ陣との旧交を温め半年ぶりの近況報告をしていました。
よみうりランドに通うことが無くなり会う機会は半年に1回程度ですが、会うたびにヴェルディSS時代と同じように『最近はどうだ?』『頑張れよ!』と励ましてくれます。
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調布コスモスAちゃんとバッタリと会いお互いの近況報告

そして5年生の試合会場に向かう途中で偶然に会ったベレーザSSの練習仲間である調布コスモスCちゃん、Kちゃん、Aちゃんにも『チームのメンバー集まった?』『コスモスも苦しいから集まらないなら来なよ』声を掛けてもらってました。

特に仲の良いAちゃんとは今後の進路やお互いのチーム事情を長々と話をしていました。

もうすぐ女子サッカー3年目となり色々な会場で仲間と出会い6年生の先輩たちの進路を聞き来年の今頃に訪れる自分の中学サッカーの進路への参考としているようです。

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幼稚園から3年までは供に汗を流した2人の対決は感慨深げ
富士見丘少年蹴球団、ヴェルディ・ジュニアと別れはしましたが娘が幼稚園時代から一緒に練習した2人の同級生対決はヴェルディ・ジュニアに軍配が上がりました。
しかし、久し振りに見た2人の1対1には昔を思い出させてくれる懐かしさがあり、娘と違い照れ屋な2人が試合終了後すれ違いにタッチで挨拶をする姿はお互いが今の場所までに行き着く間の同じピッチで流した汗が戦友としての共通意識があるんだなと感じさせました。
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チームは変われどこの時代(年長)が皆の赤い糸となっている。

娘がこの時代があったからこそ女子チームの中でも当たりが強く詰めの早さがあるように、富士見丘20番、ヴェルディ14番、女子チームの娘と5年前とは違うユニホームを纏う3人ですが、皆の中には大事な想い出であり今のプレーの礎として身体の中に残っているのだと思います。
そして負けはしましたが、都大会、全国大会に進出しなければ対戦出来ないヴェルディ・ジュニアとの試合経験は新代表チームとしての宝であり、今後進むべき道標となったのだと思います。

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ヴェルディJrのセットプレーの正確さ質の高い動きは正直に脱帽である。

2位パートもがんばれ!

富士見丘蹴球団新代表チーム!

新代表チームの府中決戦【富士見丘蹴球団5年生】

今週末の2月17日(土)に富士見丘蹴球団新代表チーム(5年生)は第21回府中招待少年サッカー5年生研修大会(会場:府中少年サッカー場)に挑みます。
5年生チームが挑む大会1日目の予選リーグ対戦相手は府中南部選抜、ヴェルディ ジュニアの強豪2チームとの試合が組まれていますが胸を借りる気持ちで現時点での持てる力をすべて発揮して欲しいと思います。

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特に第2試合で対戦するヴェルディ ジュニアは昨年の同大会も圧倒的な強さ(5試合25得点1失点)で優勝し、住友信託カップ5年生大会も無失点(6試合34得点)で制した5年生世代の最強チームです。

しかし昨年の同大会のようにヴェルディ ジュニアは地域招待大会などには1学年下のカテゴリーである4年生中心のチーム編成をすることが多いので、付け入る隙もあると思います。
そして強豪ヴェルディ ジュニアの慣れた芝のグランド環境では無い土のグランドでの試合では思わぬミスをも起こしかねないので少ないチャンスを見逃さないようにして欲しいと思います。
富士見丘蹴球団と親交の深い府ロクSCコーチ陣も『ヴェルディと芝でやったら勝てないよ。でもヴェルディも土ではミスする事もあるからそこを見逃さない事だね』との経験談を以前聞いた事があります。
これは普段から小学校の土グランドで練習を経験している富士見丘蹴球団のような地域クラブに僅かに残されたチャンスかも知れません。
富士見丘蹴珠団代表チームの子供たちには自分たちの力を信じて強豪チームに名前負けせずに普段の力を出して少ないと思われるチャンスを引き寄せて欲しいと思います。

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息子が普段練習する富士見丘蹴球団と週2回通うよみうりランドの隣で練習するヴェルディ・ジュニアと馴染みのある両チームの対戦には息子も興味があるようで自分の練習終了後に試合会場に駆けつけるようです。

娘は小3まで通っていたよみうりランドでとてもお世話になったヴェルディ・ジュニアの大嶋コーチに陣中見舞を兼ねて応援に行くようです。
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娘が現在もサッカーを続けているのは男子に混ざっての練習で良いポジションにいてもパスも出してもらえず腐りそうだった時にいつも励ましてくれたコーチの存在があったからでした。
一昨年さわやか杯少女東京都大会3位になった時も真っ先にメダルを持って報告に出向いたのは大嶋コーチでした。
そんな恩師が率いるチームと富士見丘蹴珠団の仲間たちの対戦は複雑なようですが幼稚園、小学校からの同級生に頑張って恩師率いるヴェルディ相手にアップセットを起こして欲しいようです。
そして新代表チームには勝敗とは関係無く強豪にチャレンジする精神、最後まで諦めない気持ちを持って戦い、息子たち富士見丘蹴球団の後輩たちに希望を与えてくれるような試合をしてくれることを期待したいと思います。
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がんばれ!新代表チーム!

富士見丘少年蹴球団5年生!!

第1回わんぱくチャンピオン大会【大会1~3日目】

第1回わんぱくチャンピオン大会(U-9)

大会1~3日目【結果】


第1ブロック(2月10日)
予選A組
①レジスタFC    1勝1敗0分 2得点1失点
②FCフリッパーズ 1勝1敗0分 1得点1失点
③大和田SC     1勝1敗0分 1得点2失点


予選B組
①東八王子FC   1勝0敗1分 5得点1失点
②いづみFC     1勝0敗1分 4得点0失点
③トリプレッタ鶴川  0勝2敗0分 1得点9失点


第1ブロック順位決定戦
【1位・2位】
レジスタFC 2-0 東八王子FC

【3位・4位】
FCフリッパーズ 7-0 いづみFC

【5位・6位】
大和田SC 5-1 FCトリプレッタ鶴川


第1ブロック最終順位
①レジスタFC②東八王子FC③FCフリッパーズ
④いづみFC⑤大和田SC⑥FCトリプレッタ鶴川
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第2ブロック(2月11日)
予選C組
①YNキッカーズ  1勝0敗1分 4得点2失点
②化成小SC    1勝1敗0分 3得点3失点
③青梅新町FC   0勝1敗1分 1得点3失点


予選D組
①府中4BK    1勝0敗1分 5得点1失点
②稲城SSS    0勝0敗2分 2得点2失点
③清水北FC    0勝1敗1分 1得点5失点


第2ブロック順位決定戦
【1位・2位】
府中4BK 2-1 YNキッカーズ

【3位・4位】
稲城SSS 5-0 化成小SC

【5位・6位】
清水北FC 1-1 青梅新町FC
PK 5-4


第2ブロック最終順位
①府中4BK②YNキッカーズ③稲城SSS
④化成小SC⑤清水北FC⑥青梅新町FC
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第3ブロック(2月11日)
予選E組
①シルクロードSC  2勝0敗0分 6得点1失点
②清瀬FC      1勝1敗0分 6得点3失点
③若草FC      0勝2敗0分 0得点8失点


予選F組
①高島平SC     2勝0敗0分 6得点0失点
②青梅2FC     1勝1敗0分 2得点4失点
③ストロングボーイズ0勝2敗0分 0得点4失点


第3ブロック順位決定戦
【1位・2位】
シルクロードSC 2-1 高島平SC

【3位・4位】
清瀬FC 8-0 青梅2FC

【5位・6位】
若草FC 4-0 ストロングボーイズ


第3ブロック最終順位
①シルクロードSC②高島平SC③清瀬FC
④青梅2FC⑤若草FC⑥ストロングボーイズ
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第4ブロック(2月12日)
予選G組
①コレーガFC    2勝0敗0分 4得点1失点
②久留米FC    1勝1敗0分 3得点3失点
③バディSC     0勝2敗0分 2得点5失点


予選H組
①横浜すみれSC  2勝0敗0分 11得点1失点
②松林少年SC    1勝1敗0分  8得点3失点
③リベルタ      0勝2敗0分  0得点15失点


第4ブロック順位決定戦
【1位・2位】
コレーガFC 3-0 横浜すみれSC

【3位・4位】
久留米FC 1-0 松林少年SC

【5位・6位】
バディSC 不戦勝 リベルタ


第4ブロック最終順位
①コレーガFC②横浜すみれSC③久留米FC
④松林少年SC⑤バディSC⑥リベルタ
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第5ブロック(2月12日)
予選I組
①FC芹ヶ谷東京  2勝0敗0分 4得点0失点
②Refino    1勝1敗0分 4得点2失点
③青葉FC      0勝2敗0分 0得点6失点


予選J組
①飛田給FC     1勝0敗1分 4得点2失点
②杉並シーダーズ 1勝1敗0分 3得点3失点
③レスチJr     0勝1敗1分 1得点3失点


第5ブロック順位決定戦
【1位・2位】
FC芹ヶ谷東京 1-0 飛田給FC

【3位・4位】
Refino 4-0 杉並シーダーズ

【5位・6位】
青葉FC 0-0 レスチJr 
PK 4-3


第5ブロック最終順位
①FC芹ヶ谷東京②飛田給FC③Refino
④杉並シーダーズ⑤青葉FC⑥レスチJr
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第6ブロック(2月18日)未開催
予選K組
滝山JFC【13ブロック・東久留米市】
FCガッロ【14ブロック・三鷹市】
小柳まむし坂SC【9ブロック・府中市】


予選L組
富士見丘少年蹴球団【4ブロック・杉並区】
昭島スカイイレブン【15ブロック・昭島市】
スカイFC二砂【2ブロック・江東区】


第6ブロック最終順位
①②③④⑤⑥
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*各ブロック上位3チームが2月24日、25日の1位~3位パートの決勝へ進出。


第1回わんぱくチャンピオン大会が開幕【富士見丘蹴球団3年生】

2月10日(土)富士見丘少年蹴球団3年生チームが挑む第1回わんぱくチャンピオン大会が開幕した。
この大会は多摩地区の滝山JFC、清瀬FC、化成小SCの3チームが主管(主催わんぱくチャンピオンカップ運営委員会)となり各地区のU-9世代の強化・交流を目的として開催をされることになりました。
2月10日(土)に開幕し2月25日(日)までの3週間と長丁場の大会となり参加チーム36チーム(東京都35、神奈川1)の規模の大きな大会となります。
第1回大会の参加チームもセガサミーカップ4年生大会に進出したチームを中心に構成されており手強そうなチームが目白押しである。
富士見丘少年蹴球団は大会4日目の2月18日(日)に予選リーグ最後を飾っての登場となりますが、3年生以下の大会では今までに無い規模の大きい大会なので良い経験となるように頑張って欲しいと思います。
富士見丘蹴球団が予選を戦う相手は15ブロックの昭島スカイイレブン【昭島市】、2ブロックスのカイFC二砂【江東区】となります。
昭島スカイイレブン【昭島市】とは昨夏の青梅FCジュニア招待3年生大会で対戦経験があり3-1で勝利を収めていますが、子供たちの成長を考えると半年前の対戦成績は参考にならないので、富士見丘蹴球団3年生チームとしては気を緩めず自分たちの持てる力を発揮してもらいたいと思います。

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【第1回わんぱくチャンピオン大会参加チーム】


1 レスチJr【1ブロック・台東区】(全・さ)
2 レジスタFC【2ブロック・葛飾区】
3 スカイFC二砂【2ブロック・江東区】
4 コレーガFC【3ブロック・練馬区】(さ)
5 杉並シーダーズ少年団【4ブロック・杉並区】(セ・住・全)
6 富士見丘少年蹴球団【4ブロック・杉並区】(セ)
7 リベルタ【4ブロック・杉並区】(セ・住)
8 バディSC【5ブロック・世田谷区】(セ・住・全・さ・バ)
9 高島平SC【6ブロック・板橋区】(セ・全・さ)
10 YNキッカーズ【9ブロック・府中市】
11 飛田給FC【9ブロック・調布市】(セ)
12 府中4BK【9ブロック・府中市】(全)
13 小柳まむし坂SC【9ブロック・府中市】(住)
14 ストロングボーイズ【9ブロック・府中市】
15 FC芹ヶ谷東京【10ブロック・町田市】(セ・住・全)
16 トリプレッタ鶴川【10ブロック・町田市】(セ)
17 稲城SSS【11ブロック・稲城市】
18 青葉FC【11ブロック・稲城市】
19 大和田SC【12ブロック・八王子市】(セ・全・さ)
20 清水北FC【12ブロック・八王子市】
21 シルクロードSC【12ブロック・八王子市】(セ)
22 東八王子FC【12ブロック・八王子市】
23 FCフリッパーズ【13ブロック・東久留米市】
24 化成小SC【13ブロック・東村山市】(セ)
25 清瀬FC【13ブロック・清瀬市】
26 久留米FC【13ブロック・東久留米市】
27 Refino【13ブロック・清瀬市】(全・さ)
28 滝山JFC【13ブロック・東久留米市】(全)
29 FCガッロ【14ブロック・三鷹市】
30 いづみFC【14ブロック・西東京市】
31 昭島スカイイレブン【15ブロック・昭島市】
32 松林少年SC【16ブロック・羽村市】(住)
33 青梅2FC【16ブロック・青梅市】
34 青梅新町FC【16ブロック・青梅市】(住・全・さ)
35 若草FC【16ブロック・青梅市】(住・全)
36 横浜すみれSC【神奈川県横浜市】


*チーム名の後ろの()は2006年度都中央大会出場記録です。

略号

セ:セガサミー4年生大会 

住:住友信託5年生大会

全:全日本少年サッカー大会6年生

さ:さわやか杯6年生大会

バ:バーモント杯6年生フットサル大会
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がんばれ!!

富士見丘蹴球団3年生チーム!!

LOTTO CUP 第10回東京都低学年ミニサッカー大会【大会結果】

LOTTO CUP

第10回東京都低学年ミニサッカー大会
(後援:東京都少年サッカー連盟)
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予選リーグ【結果】
A組
キンダー善光SC   3勝0敗0分 10得点2失点(住・全・さ)
②サウスユーベFC   2勝1敗0分  8得点7失点(さ)
③高島平サッカークラブ 0勝2敗1分  3得点5失点(全・さ)
④MTC美松学園FC  0勝3敗1分  3得点10失点

B組
バディSC       3勝0敗0分 12得点2失点(セ・住・全・さ・バ)
②東調布第一FC    1勝1敗1分  3得点5失点(バ)
③清水北FC       1勝2敗0分  3得点3失点
④フナトアミーゴSC   0勝2敗1分  1得点9失点
(セ・住)

C組
富士見丘少年蹴球団 3勝0敗0分 13得点2失点(セ)
②FCトリプレッタ鶴川   2勝1敗0分  8得点4失点(セ)
③関前サッカークラブ   1勝2敗0分  4得点8失点(セ・住)
④バディSC江東     0勝3敗0分  0得点11失点
(セ)

D組
さいわいFC      3勝0敗0分  7得点0失点(セ・住)
②武蔵丘FC       2勝1敗0分  5得点2失点
③江東FC東陽     1勝2敗0分  4得点5失点
④石神井SC       0勝3敗0分  1得点10失点

E組
FC西新井Jr     3勝0敗0分  6得点0失点
②サンデーSC      2勝1敗0分  6得点5失点
③ドリームスSC     0勝2敗1分  2得点5失点(セ・住・全・さ・バ)
④スポーツ会館FC   0勝2敗1分  0得点4失点

F組
①FCトリプレッタ渋谷  3勝0敗0分  7得点2失点(セ・住・全・さ)
②八王子CBX・FC   2勝1敗0分 12得点4失点
③青梅新町FC     1勝2敗0分  4得点8失点(セ・住・全・さ)
④FCプログレッソ    0勝3敗0分  2得点11失点


*チーム名の後ろの()は2006年度都中央大会出場記録です。

略号

セ:セガサミー4年生大会 

住:住友信託5年生大会

全:全日本少年サッカー大会6年生

さ:さわやか杯6年生大会

バ:バーモント杯6年生フットサル大会


決勝トーナメント【結果】

キンダー善光SC 1-2 さいわいFC
【A組1位】        【D組1位】


バディSC 7-0 FC西新井Jr
【B組1位】    【E組1位】


富士見丘少年蹴球団 0-1 FCトリプレッタ渋谷
【C組1位】           【F組1位】


優勝決定リーグ【結果】
①さいわいFC     2勝0敗0分  4得点1失点
②バディSC      0勝1敗1分  3得点4失点
③FCトリプレッタ渋谷 0勝1敗1分  2得点4失点



大会は伏兵さいわいFCが決勝に入り前年覇者のキンダー善光SC、バディSC、FCトリプレッタ渋谷を破る快進撃で見事優勝を果たした。
さいわいFCのトラップから前にボールを運ぶ一連の動きは素晴らしく、圧倒的な運動量で相手を凌駕しようとする名前の通ったスポーツクラブ系サッカークラブを撃破する姿は高校サッカーに旋風を巻き起こした野洲高のような雰囲気を持っていた。
ただし、息子の所属する富士見丘少年蹴球団も同じではあるが11人制になった場合のチームレベルは1学年30人前後を擁する人材豊富なサッカークラブに軍配が上がるのであろうと思う。
これが地域密着型の少年団系サッカークラブと都内全域から人が集まってくるスポーツクラブ系サッカークラブとの差であると思う。
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今回の富士見丘少年蹴球団の先発メンバーも個々のレベルでは決勝リーグに進出した3チームに入っても先発5人には間違い無く入れるだろうと思うが、現時点でこの強豪クラブと対等に戦えるのは5~8人制だと感じる。
やはり1学年30人の中から勝ち抜いたクラブ10人と2年生13名程度の少年団との競争意識の薄さは試合の均衡した時点で出るのが良く分かる。
そして決勝トーナメントに残ったチームの大体が運動量が多く常に走り切る守備力がを持ったチームが多かったのも印象強かった。
息子たち富士見丘少年蹴球団も指導の前面に押し出している1対1の個人技では大会に参加した各チームに通用するので、次は大きく展開出来る運動量、寄せ詰めの早さを養って欲しい。
そして強豪クラブにも見事に通用した富士見丘少年蹴球団の攻撃力、個人技、ドリブルには今後も磨きを掛けて欲しいと思う。
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今大会で優勝を果たした、さいわいFCは息子が幼稚園サッカー部時代によみうりランドで開催されたポカリスエット杯の準決勝で敗れた因縁の相手である。
再戦を目指したバディSCには一歩届かず、幼稚園サッカー時代のライバルチームが優勝を果たすなど息子には自分の定めた目標を叶える為に更なる成長と努力を期待したい。

第10回東京都低学年ミニサッカー大会【富士見丘蹴球団2年生】

2月12日(祝)LOTTO CUP第10回東京都低学年ミニサッカー2年生大会(後援:東京都少年サッカー連盟)が世田谷区の東京フットサルクラブ(旧バディグランド)で行われ息子たち富士見丘少年蹴球団2年生チームが参加しました。

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名の通った強豪チームに混ざって【古豪】富士見丘蹴球団も参加
大会は24チームが参加し6ブロックに分けてのリーグ戦を行い各ブロック1位のみ決勝トーナメントに進出します。(5人制フットサルルール)
この東京都低学年ミニサッカー大会の参加チームのほとんどが今年度の東京都少年サッカー連盟主催の都大会に高学年チーム(4~6年生)が進出した24チームを集い行われる大会です。
息子は昨年度もこの大会に現3年生の補充メンバーとしてチーム唯一の得点を上げましたが、強豪バディSCなどに敗れて2敗1分で予選リーグを敗退してしまいました。
それから1年が経ち今年は息子が待ち望んでいた同級生との大会参加となり上位進出を出来るだけのメンバーも揃っているので、並みいる強豪クラブに名前負けせずに頑張ってもらいたいと思います。
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古豪FSCが強豪クラブを次々と撃破する姿は嬉しい限り
試合は7分ハーフの前後半5人制フットサルルールで行われました。


第10回東京都低学年ミニサッカー大会
LOTTO CUP
【結果】

予選リーグC組
富士見丘少年蹴球団 ○7-0 バディSC江東


富士見丘少年蹴球団 ○3-0 FCトリプレッタ鶴川


富士見丘少年蹴球団 ○3-2 関前サッカークラブ


決勝トーナメント
富士見丘少年蹴球団 ●0-1 FCトリプレッタ渋谷

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一昨日の南八招待を病欠し復帰直後にゴールを決める。

予選リーグC組【結果】

1位:富士見丘少年蹴球団  3勝0敗0分 13得点2失点
2位:FCトリプレッタ鶴川    2勝1敗0分  8得点4失点
3位:関前サッカークラブ   1勝2敗0分  4得点8失点
4位:バディSC江東      0勝3敗0分  0得点11失点

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強豪チームの中でも富士見丘GKのレベルは非常に高い
予選リーグは強豪クラブ相手の3試合共に先制点、追加点、駄目押し点と最高の流れを展開しました。
一昨日の南八王子招待での2-0から逆転負けの反省から先発の5人から2人を残しての選手交代で試合を乗り切りました。
バディSC江東戦では前半4点、トリプ鶴川も前半3点、関前SCも前半3点とリードで折り返し7分ハーフの短い試合での重要な先制点を上げての試合運びはベンチのプラン通りとなりました。
しかし決勝トーナメントではFCトリプレッタ渋谷を押し込みながら得点を奪えずフィールドの4人が焦りから前がかりになった所をキーパーの投げたボールをカットされ1点を先制されてしまった。
試合はその後も押し込み続けながら決定的なチャンスを2~3度外し、それによりフィールドの5人に焦りが生じて行く事になった。
終了間際にキックインからゴールがネットを揺らしたが、双方とも誰も触れず直接ゴールだったのでノーゴールとなり試合は終了した。
残念ながら富士見丘少年蹴球団2年生チームは優勝決定リーグ戦進出(3チーム)まであと1つのところで敗れてしまった。
これは試合で追う経験の少なさでもあり精神的にベンチから出る指示の『急げ』が『焦り』になってしまうのは勝つか負けるかのギリギリの相手との試合経験の差であると思う。
たった1回の決定的な場面を決めるトリプレッタ渋谷と何度もあった決定的なチャンスを外し続けた富士見丘蹴球団2年生チームとの間には技術では無く精神的なタフさの違いがあったように思える。
これは部員数の多いトリプの子供たちが先発を勝ち取る競争意識から出てきているのか、強豪チームとの接戦を経験することから得たのか定かでは無いがゴール前でのポジション取りなどを見ても息子たち富士見丘蹴球団2年生チームに無い激しい物があったと思う。
試合後、先発で頑張っていた1人(普段はスイーパー)のお父さんが息子さんに『負けている時はプレーは急ぐけど頭は焦らない』と優しく言い聞かせていたが、息子を含め2年生にはまだ『急ぐ』が『焦る』につながってしまっているのだと実感した。
決勝に進出したチームを見ても富士見丘少年蹴球団2年生チームの攻撃力はまったく遜色ない展開をしていたのでベスト6(24チーム中4位タイ)は残念な結果ではありますが、これから決勝に進んだチームとの差を埋めるべく強豪チームとの対戦を経験出来るようにして欲しいと思います。

そして富士見丘少年蹴球団2年生チームが予選リーグで記録した13得点+11の得失点差は24チーム中1位であり子供たちは胸を張って良い試合内容だったと思う。

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強豪相手でも普段通りのプレーで通用出来た事は収穫

息子は4試合共に前のポジションで出場したが、今まで鍛えた1対1を駆使して狭いコートの中で相手を抜いていた。
人数もフィールド4人のフットサル・ルールでの試合では息子の得意なサイドチェンジやゴール前に出すスルーパスは生きていました。
得点は1試合目2点、2試合目2点、3試合目2点とすべて前半(2~3試合目は先制点)に入れた事はチーム全体の試合を楽にする良い時間帯の得点だったと思います。
最近は自分での得点には執着が無くゴール前で持ち過ぎる事も無くタイミング良く球離れをするようになったと思います。
キャプテンと言う立場からすると『俺が俺が』の部分も必要なのかも知れませんが、息子の場合は普段の性格もありチーム全体でベストなチョイスを優先する部分があります。
ただ今日のような1点を追う場面では勝ちたい気持ちから前係りになってしまう場面も見られるので、チームメイトのお父さんが言っていた『負けている時はプレーは急ぐけど頭は焦らない』を学んで欲しいと思います。

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このような経験を増やすことが

古豪 富士見丘蹴球団復活への道である!!

第8回ドルチェカップ【富士見丘アンジェリーナ】

2月11日(日)富士見丘アンジェリーナは小平市のFC小川ドルチェ主催の第8回ドルチェカップの招待頂きました。(会場:小平十三小グランド)
昨年の第7回ドルチェカップでは見事に優勝を果たした富士見丘アンジェリーナですが、娘たちは昨年の大会当日がきさらぎ杯Dブロック決勝トーナメント重複していた為に不参加でした。
今年の大会も今日のドルチェカップと3月の南八王子招待だけとなったので、強豪揃いの難しい大会ではありますが何かを残したいとは思います。
残念ながらチームの要である10番トップ下が順位決定戦のみの出場となり、怪我から復帰したスイーパーが体調不良となり11人での予選リーグですが、前年の覇者として最大限の頑張りを見せて欲しいと思います。
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エースの不在をカバーした2人がゴールまであと一歩に迫る

試合は20分ハーフの前後半で行われました。


第8回ドルチェカップ
予選Aパート
【結果】

富士見丘アンジェリーナ ●0-1 創価ロケットSC


富士見丘アンジェリーナ ●0-1 小金井4SC


5位・6位決定戦【結果】
富士見丘アンジェリーナ ●0-3 FCエスペランサ山梨
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今日はトップとして頑張った6年生が優秀選手として表彰

最終順位
1位:小金井4SC(Aパート1位)
2位:FC小川ドルチェ(Bパート1位)
3位:創価ロケットSC(Aパート2位)
4位:浦和ラッキーズ(Bパート2位)
5位:FCエスペランサ山梨(Bパート3位)
6位:富士見丘アンジェリーナ(Aパート3位)
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新体操発表会の合間を縫って1試合のみ出場のエース m(_ _)m

今日の大会で対戦する創価ロケットSCはきさらぎ杯Cブロック優勝、小金井4SCはFブロック優勝で都大会進出を決めた手強いチームです。
第1試合、第2試合とも富士見丘アンジェリーナは出足の早い詰めで相手のチャンスを潰して行きましたが、試合中にたった1回あったミスが失点につながり試合を落としてしまった。
この大会で優勝を果たした小金井4SC戦では信じ難い致命的なミスで失点はしたが、その他での場面で危ない場面は無かっただけにもったいない試合となってしまった。
攻撃面は普段FW・スイーパーで起用している杉並選抜6年生をトップ下に配置したが、中盤での競り合いやサイドに振り分けるパスなど頑張っていた。
しかし前線に1枚足りずあと一歩の決定力が無く無得点で試合を終えてしまった。
この善戦は普段チームの中盤で攻撃の要として君臨してくれた10番トップ下が不在な状況が残されたチームメイトへの緊張感となり集中した守備を展開したのだと思う。
順位決定戦では所用の間に駆けつけてくれた10番トップ下が出場したが、3試合目の疲れや昼食を挟んだ気の緩みからか1~2試合目よりミスが増え3失点を繰り返した。
攻撃では攻撃の要が戻ったのだが、逆に依存してしまい自分で持っていくべき部分も10番トップ下にパスを出しボールを預けてしまう場面が多々あった。
10番トップ下も奮闘してくれたが、すべて彼女にボールを委ねる事により相手のマークするポイントが明確になり守りやすくさせてしまった。
もう少しチームが自分で勝負する場面、エースに託す場面を整理出来ると相手のマークが分散しチャンスが増えるのだと思う。
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娘の早いチェックは及第点だが奪った後は今後の課題

娘は予選2試合をボランチでプレーしていたが守備的には相手のチャンスを潰す早い寄せが出来ていたので及第点を与えられると思う。
しかし折角ボールを奪った後のパスの精度が悪く相手の最終ラインの網に引っかかる事が多かった。
右サイドに入った順位決定戦では一本調子の縦のドリブルが多くボールを持った後に一度横にボール動かし相手のマークを外してから前に進むなどの工夫も欲しい。
全体的にボールを持ってからの余裕が以前より出てきたのですが、やはり早く前にボールを運ぶべき場面では判断スピードを上げて欲しい。
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技術では負けていない!!

自信を持って富士見丘アンジェリーナ!!