第10回東京都低学年ミニサッカー大会【富士見丘蹴球団2年生】 | がんばれ少年・少女サッカー!

第10回東京都低学年ミニサッカー大会【富士見丘蹴球団2年生】

2月12日(祝)LOTTO CUP第10回東京都低学年ミニサッカー2年生大会(後援:東京都少年サッカー連盟)が世田谷区の東京フットサルクラブ(旧バディグランド)で行われ息子たち富士見丘少年蹴球団2年生チームが参加しました。

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名の通った強豪チームに混ざって【古豪】富士見丘蹴球団も参加
大会は24チームが参加し6ブロックに分けてのリーグ戦を行い各ブロック1位のみ決勝トーナメントに進出します。(5人制フットサルルール)
この東京都低学年ミニサッカー大会の参加チームのほとんどが今年度の東京都少年サッカー連盟主催の都大会に高学年チーム(4~6年生)が進出した24チームを集い行われる大会です。
息子は昨年度もこの大会に現3年生の補充メンバーとしてチーム唯一の得点を上げましたが、強豪バディSCなどに敗れて2敗1分で予選リーグを敗退してしまいました。
それから1年が経ち今年は息子が待ち望んでいた同級生との大会参加となり上位進出を出来るだけのメンバーも揃っているので、並みいる強豪クラブに名前負けせずに頑張ってもらいたいと思います。
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古豪FSCが強豪クラブを次々と撃破する姿は嬉しい限り
試合は7分ハーフの前後半5人制フットサルルールで行われました。


第10回東京都低学年ミニサッカー大会
LOTTO CUP
【結果】

予選リーグC組
富士見丘少年蹴球団 ○7-0 バディSC江東


富士見丘少年蹴球団 ○3-0 FCトリプレッタ鶴川


富士見丘少年蹴球団 ○3-2 関前サッカークラブ


決勝トーナメント
富士見丘少年蹴球団 ●0-1 FCトリプレッタ渋谷

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一昨日の南八招待を病欠し復帰直後にゴールを決める。

予選リーグC組【結果】

1位:富士見丘少年蹴球団  3勝0敗0分 13得点2失点
2位:FCトリプレッタ鶴川    2勝1敗0分  8得点4失点
3位:関前サッカークラブ   1勝2敗0分  4得点8失点
4位:バディSC江東      0勝3敗0分  0得点11失点

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強豪チームの中でも富士見丘GKのレベルは非常に高い
予選リーグは強豪クラブ相手の3試合共に先制点、追加点、駄目押し点と最高の流れを展開しました。
一昨日の南八王子招待での2-0から逆転負けの反省から先発の5人から2人を残しての選手交代で試合を乗り切りました。
バディSC江東戦では前半4点、トリプ鶴川も前半3点、関前SCも前半3点とリードで折り返し7分ハーフの短い試合での重要な先制点を上げての試合運びはベンチのプラン通りとなりました。
しかし決勝トーナメントではFCトリプレッタ渋谷を押し込みながら得点を奪えずフィールドの4人が焦りから前がかりになった所をキーパーの投げたボールをカットされ1点を先制されてしまった。
試合はその後も押し込み続けながら決定的なチャンスを2~3度外し、それによりフィールドの5人に焦りが生じて行く事になった。
終了間際にキックインからゴールがネットを揺らしたが、双方とも誰も触れず直接ゴールだったのでノーゴールとなり試合は終了した。
残念ながら富士見丘少年蹴球団2年生チームは優勝決定リーグ戦進出(3チーム)まであと1つのところで敗れてしまった。
これは試合で追う経験の少なさでもあり精神的にベンチから出る指示の『急げ』が『焦り』になってしまうのは勝つか負けるかのギリギリの相手との試合経験の差であると思う。
たった1回の決定的な場面を決めるトリプレッタ渋谷と何度もあった決定的なチャンスを外し続けた富士見丘蹴球団2年生チームとの間には技術では無く精神的なタフさの違いがあったように思える。
これは部員数の多いトリプの子供たちが先発を勝ち取る競争意識から出てきているのか、強豪チームとの接戦を経験することから得たのか定かでは無いがゴール前でのポジション取りなどを見ても息子たち富士見丘蹴球団2年生チームに無い激しい物があったと思う。
試合後、先発で頑張っていた1人(普段はスイーパー)のお父さんが息子さんに『負けている時はプレーは急ぐけど頭は焦らない』と優しく言い聞かせていたが、息子を含め2年生にはまだ『急ぐ』が『焦る』につながってしまっているのだと実感した。
決勝に進出したチームを見ても富士見丘少年蹴球団2年生チームの攻撃力はまったく遜色ない展開をしていたのでベスト6(24チーム中4位タイ)は残念な結果ではありますが、これから決勝に進んだチームとの差を埋めるべく強豪チームとの対戦を経験出来るようにして欲しいと思います。

そして富士見丘少年蹴球団2年生チームが予選リーグで記録した13得点+11の得失点差は24チーム中1位であり子供たちは胸を張って良い試合内容だったと思う。

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強豪相手でも普段通りのプレーで通用出来た事は収穫

息子は4試合共に前のポジションで出場したが、今まで鍛えた1対1を駆使して狭いコートの中で相手を抜いていた。
人数もフィールド4人のフットサル・ルールでの試合では息子の得意なサイドチェンジやゴール前に出すスルーパスは生きていました。
得点は1試合目2点、2試合目2点、3試合目2点とすべて前半(2~3試合目は先制点)に入れた事はチーム全体の試合を楽にする良い時間帯の得点だったと思います。
最近は自分での得点には執着が無くゴール前で持ち過ぎる事も無くタイミング良く球離れをするようになったと思います。
キャプテンと言う立場からすると『俺が俺が』の部分も必要なのかも知れませんが、息子の場合は普段の性格もありチーム全体でベストなチョイスを優先する部分があります。
ただ今日のような1点を追う場面では勝ちたい気持ちから前係りになってしまう場面も見られるので、チームメイトのお父さんが言っていた『負けている時はプレーは急ぐけど頭は焦らない』を学んで欲しいと思います。

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このような経験を増やすことが

古豪 富士見丘蹴球団復活への道である!!