富士見丘主催交流試合【富士見丘蹴球団5年・4年】
3月4日(日)富士見丘少年蹴球団4年・5年生チームは改修が終わったホームグランド富士見丘小学校で交流試合を行った。
4月からそれぞれA代表・B代表チームとなる4年・5年生は古豪である富士見丘少年蹴球団の復活を担う世代でありセガサミー東京都ジュニアサッカー大会で都大会進出を果たした期待の世代です。
しかしこの日の試合で5年生GKが中学受験の為にチームから離れるなどの事情もあり決して安泰では無い戦力の中で名門復活の為に頑張って欲しいと思います。
息子は午前中の練習を終え姉と同級生となる新代表チームの応援に駆けつけました。
息子にとっては5年生の中心選手は幼稚園に入る前からの顔見知りであり中盤のエースは自分が希望するポジションの幼稚園サッカー部の先輩でありよみうりランドのヴェルディSS練習後にボール遊びの相手になってくれていたプレイヤーです。
幼稚園サッカー部時代にコーチから何かと比較される事の多かった2人なので息子にとっては身近な一番気になるプレイヤーのようです。
今回は守備の要である5年生キャプテンが捻挫で欠場し、GKやボランチでプレーする娘のクラスメイトが鼻骨骨折で欠場と万全のメンバーとは言えませんが、強豪相手に持てる力を発揮して欲しいと思います。
6年生になる4月から新代表チームとなる娘の同級生たち
交流試合5年生【結果】
富士見丘少年蹴球団 ●0-1 FCトリプレッタ渋谷
富士見丘少年蹴球団 ●1-2 関前サッカークラブ
交流試合4年生【結果】
富士見丘少年蹴球団 △2-2 塚戸サッカークラブ
富士見丘少年蹴球団 ○2-0 関前サッカークラブ
サッカーで学んだ努力の大事さを受験に生かして欲しい
5年生チームは残念ながら連敗を喫してしまいましたが、第2試合の関前SC戦ではこの試合でチームを離れる5年生GKがフィールドプレイヤーとして出場し見事に同点ゴールを奪いました。
GKとしてプレーすることが多かった彼が富士見丘蹴球団の最後の試合で自身初めてのゴールを決めた事は良い思い出になった事だと思います。
監督が『富士見丘蹴球団のライバルはヴェルディJrでも町田JFCでも無く栄光ゼミナールである』と言っていたが、高学年になるとサッカーと中学受験の選択と子供たちには苦渋の決断を迫られる時期なんだと感じます。
新代表チームのGKとなる4年生GKの活躍に期待したい
娘も5年生GKと同じ栄光ゼミナール組ではありますが、きさらぎ杯で合同チームとして活動した富士見丘アンジェリーナと高井戸FCレオナスの午前・午後の2部練習を行った時期にはサッカーの技術が向上して行く自分と塾の学力診断テストの成績が落ちてゆく自分のジレンマに悩まされていました。
娘の場合は比較的ハードルの低い女子サッカー部のある私立中学が希望だったので現在の富士見丘アンジェリーナだけの練習では忙しいですが、サッカーを辞めるなどの問題無く両立が出来ています。
塾側も娘の私立中学受験の動機がサッカーである事を理解してくれているので、統一診断テストなどのスケジュールも柔軟に対応してくれており、逆に娘にとっては受験勉強一辺倒にならないサッカー部の練習が良い生活のリズムになっているんだと思います。
4月からの最終学年となる1年は蹴球団(男子)、アンジェリーナ(女子)の違いはありますが、有意義なシーズンとなってくれればと思います。
がんばれ!
富士見丘蹴球団新代表チーム!!
新チーム9人で始動【富士見丘アンジェリーナ】
3月4日(日)新生 富士見丘アンジェリーナ(5年生以下)は埼玉県和光市の和光ベレーザが主催する交流試合に参加致しました。
会場は12月の和光カップを戦った荒川河川敷の和光市少年サッカー場で行われました。
5年生以下9名での遠征となり3月末から開幕する第14回黄金井杯東京都少女サッカー研修大会への準備として8人制の試合に挑みました。
富士見丘アンジェリーナの5年生9人のメンバー構成は5年4人、4年1人、2年4人と低学年の比率が高く8人制とは言え交代1人は厳しい状況です。
黄金井杯までに何とかチームとして機能出来るように経験を積みメンバーの特徴と適正を探って欲しいと思います。
2年生ながらしっかりサッカーが出来る4人(4年後のアンジェ版F4)
試合は15分ハーフの前後半8人制で行われました。
和光交流試合【結果】
富士見丘アンジェリーナ ●1-2 プレズィールFC(東京)
富士見丘アンジェリーナ ●0-2 和光ベレーザ(埼玉)
富士見丘アンジェリーナ ●0-5 東加平キッカーズ女子(東京)
今日も相手5年生を見事に抜いてゴールを決める2年生!
試合はセンタ-ラインと後方に5年生を配置しスタートをしましたが3試合で色々なポジションをテストしました。
結果的には3連敗となり娘たち高学年は少々落ち込んでいましたが、コーチから『結果は1勝も出来なかったが、埼玉まで来た価値のある試合内容だった』との感想を言ってもらえる3試合でした。
各自に色々な課題や修正点がありましたが、良い部分も見つかり今後の取り組む課題や伸ばしてゆく長所など色々な物が発見出来ました。
新たに加入した5年生も寄せが早く吸収の早さは驚き!
2年生は1人がベンチで休むような交代制を敷きましたが、3試合目は積極的な寄せが影を潜め苦しい展開となりましたが、娘たちの2年生時代に比べれば比較にならないぐらい素晴らしい出来でした。
3試合を観て感じたのはやはりメンバーが不足している事は深刻で低学年で交代が出来ない部分は苦しい試合展開を余儀なくされます。
しかし明るい話題では前回初めて試合に参加した2年生が今日もチーム唯一の得点を上げる活躍を見せました。
娘たちは今月下旬に再度練習試合を行い黄金井杯に備えます。
そして来週のサッカー女子日本代表『なでしこジャパン』対メキシコの一戦を国立競技場でチーム皆と観戦し頭のトレーニングを行う予定です。
難しく考えずシンプルに行けばゴール前に抜けられる!
娘は1~2試合目は中盤、3試合目はトップとして出場しました。
中盤では11人制のボランチ癖からかポジションを下げ守備的になる時間帯が多々ありました。
低学年の多い今年のチームでは娘たち5年生がポジションをズルズル下げると得点力がかなり低下します。
娘たち5年生も試合の中で指示を出し続けていましたが、機能するにはチームとしてもう少し時間と経験が必要だと思います。
しかし、ゲーム中のコミュニケーションは昨年に比べれば積極的に声も出ていたので良い部分だと思います。
3試合目のトップでは前半ボールをもらってから難しい事を考えて時間を掛けすぎていました。
これはベレーザSSでの弊害でもあるのですが、個人技の高い東京トレセン組はボールを持ってから相手の動きを見て抜いていく姿を見て技術の無い娘が真似をしてしまう。
そうなると判断が遅い娘が相手と睨み合っている間にバックに戻られチャンスの芽が潰れてしまいます。
コーチから『足が早いんだから思い切って抜けてけ』と言われてからは早くボールを前に出してGKとの1対1を何度も作っていました。
しかしシュートがすべてゴールキーパー正面となり3度あったせっかくのチャンスを潰してしまいました。
今年の若いチームは得点が入る事によって流れや動きも良くなるので、娘たち5年生はチャンスをしっかり物にして欲しいと思います。
そして娘にはもっと攻撃的な部分の技術とゴール前での精神的な部分を鍛えて欲しいと思います。
11人まであと2人!
がんばれ新生アンジェリーナ!!
もう特別ではないK点越え【川崎フロンターレ】
3月3日(土)川崎フロンターレは2007年J1リーグ開幕戦をホーム等々力陸上競技場で迎えた。
第1節の相手は昨シーズン上位を争った鹿島アントラーズであり、開幕戦の4日後にはACL(アジアチャンピオンズリーグ)をアウェー(インドネシア)で戦う過密日程が控えるチームとしては勝利で弾みをつけたいところである。
関塚体制も4年目となりボールの奪い形はとても良い!
我が家は娘のサッカーの試合(三鷹市サッカー協会女子リーグ)で観戦が出来ない予定でしたが、急遽延期となり観戦の為に等々力陸上競技場に向かいました。
残念ながら小田急線の遅延などでキックオフには間に合いませんでしたが、2年ぶり9回目のホーム開幕戦を観戦出来た事は大変嬉しい限りです。
運営に参加しているビッグフラッグプロジェクトの選手入場時の活動には参加出来ませんでしたが、開幕戦で予定していたハーフタイムの開閉に参加するべく競技場に向かいました。
結局、今日の開幕戦では川崎市阿部市長の挨拶がハーフタイムに行われる為にビッグフラッグの開閉は中止となってしまいましたが、次節横浜FC戦のナイターまで活動参加は持ち越しとなりました。
落ち着いて見られる新守護神GK川島永嗣のセービング
今日の試合では怪我で長期離脱した左サイドのフランシスマールの代役として出場した新加入のMF村上和弘(前仙台)と日本代表合宿にも召集された新守護神GK川島永嗣(前名古屋)のチームへのフィットが気になるところです。
左足の精度とスタミナは今後のシーズンでは不安要素
前半は左サイドから良い突破を見せていたMF村上はマギヌンの先制点となる見事なセンターリングを『右足』で上げていましたが、『左足』からのクロス、センターリングの精度の悪さと後半に落ちた運動量は今後の戦いの中で気になるところです。
GK川島については1度だけ飛び出しに躊躇し危ないシーンがありましたが、全体的には今までのフロンターレには無かった安心出来るセービングを見せてくれました。
昨年の開幕戦を7-0(新潟戦)で大勝し今年は最少得点の1-0での辛勝となったが、チームの質と完成度は今年のチームの方が高いと感じた。
なにか日本代表の風格が出てきた中村憲剛のプレー
昨シーズンJ1リーグ2位となり挑戦する立場からマークされる立場になったチームとしてはレベルアップを図らなければ降格争いに加わる可能性もあるもで、今日の試合で見せた昨シーズンからレギュラーで出場する選手たちの上積みは想像以上の物であった。
そして鹿島アントラーズ相手に完封勝利を収め、今年の課題である守備の安定には明るい兆しが見えてきた開幕戦であった。
ACL前のアントラーズ相手の開幕勝利の意味は大きい
J1リーグ第1節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 1-0 鹿島アントラーズ
[勝点3] [勝点0]
[得点者]
【川崎F】21分 マギヌン
【鹿 島】
今日のGゾーン前のお立ち台はマギヌンと中村憲剛
杉並区長杯は初戦敗退【富士見丘蹴球団6年生】
富士見丘蹴球団6年生チームが挑む最後の公式戦である第27回杉並区長杯争奪少年サッカー大会は雨で順延になっていたが、先週末に過密スケジュールの中で全ての日程を終えた。
この大会は富士見丘蹴球団A代表チームでは無く卒団する最上級生のみで挑む試合となった。
6年生だけで挑む最後の大会ではあったが結果は初戦敗退と言う残念なものとなってしまった。
最後の大会前にホームグランドである富士見丘小学校校庭が3週間の改修工事が入り満足の行く練習が出来なかったのは本当に残念でありセレクションも終わり卒業が間近に迫った時期や代替の狭い公園での練習でモチベーションを維持するのも厳しかったと思う。
小学校世代での勝利にこだわる事に否定的な意見も当然あるが、選択肢の多様化する中学校生活でサッカーというスポーツを選ばない6年生の子供もいるので少年サッカーの中で何かを成し遂げる経験をさせてあげたかったと私は考える。
勝者のメンタリティーは勝った者にしか宿らずその経験と自信を持って新たな中学校生活に挑めればこれから遭遇する数々の困難にも立ち向かえると思う。
今大会に優勝した井荻SCはチーム史上初の栄冠を手中に収めたが、彼らのこれからの人生でこの達成感と勝利を勝ち取った仲間は永遠に残るであろうと思う。
それはサッカーというスポーツを離れても。
富士見丘蹴球団6年生にはこれからの中学・高校・大学・社会人と続く生活の中で少年サッカーで得られなかった栄冠を手にして欲しいと思う。
第27回杉並区長杯争奪少年サッカー大会
1回戦
富士見丘少年蹴球団 ●0-1 高二サッカークラブ
得られなかった経験をして欲しい!
女王バディFCが3連覇を達成【第13回きさらぎ杯】
第13回きさらぎ杯東京都少女サッカー大会中央大会が2月24日・25日に駒沢第1球技場で行われバディFCが大会史上初となる3連覇を達成した。
決勝は昨年と同じバディFC対北区さくらガールズの顔合わせとなったが、女王バディFCが今年も北区さくらガールズの挑戦を退け優勝を果たした。
北区さくらガールズも粘りを見せ3連覇を目指す女王バディFCを1対1の延長サドンデスまで追い込んだが、昨年のきさらぎ決勝戦の雪辱とはならなかった。
娘たちはFCレオナス・アンジェリーナ(高井戸・富士見丘合同チーム)として参加し都大会進出をあと一歩と及ばなかったが、予選を勝ち抜きDブロック代表として出場した杉九SC、杉六小かしの木SCは残念ながら共に全敗で予選リーグ最下位に終った。
昨年は2位パートに2チーム(高井戸FC、杉並FC)が進出し第10回大会では富士見丘アンジェリーナが3位に入るなど活躍が目立ったDブロック勢だったが、チーム数の減少などでレベルダウンを著しく感じる。
今後、女子単独チームとしての活動が厳しくなって行く23区内ではバディFCのような地域を越えたチームのみが残って行くような現状であることは否めない。
賛否両論はあるが、どこかで武蔵野SCのような普段は武蔵野市内の地域クラブで練習を行い試合時に選抜形式のチーム編成を行うJFC系クラブが出来ないと各チーム共倒れ状態になると思われる。
現実にDブロックの強豪であった杉並FC、富士見丘アンジェリーナ、高井戸FCレオナス、高井戸東SCと低学年を入れて9~11人のチーム編成を余儀なくされているチームも多いのである。
この4チームの危機はDブロックとしても大きな問題であり、都大会進出チームが1チーム減ったDブロックにとっては今後の展望も危うくなると強く感じる。
これから4月の新年度を迎え少女サッカーに興味を持ってくれる子供たち、女子サッカーに理解を示してくれる御両親が出て来てくれる事を期待したい。
第13回きさらぎ杯東京都少女サッカー大会
中央大会
大会1日目(2月24日)
予選Aグループ
①バディFC 2勝0敗1分 5得点0失点
②FC羽沢レディース1勝1敗1分 2得点4失点
③目黒ガールズFC 0勝0敗3分 2得点2失点
④松が谷FC 0勝2敗1分 3得点6失点
予選Bグループ
①青梅新町FC 3勝0敗0分 5得点0失点
②小金井4SC 1勝1敗1分 3得点1失点
③なかのSC 1勝1敗1分 2得点2失点
④OPJFC&小平FC 0勝3敗0分 0得点7失点
予選Cグループ
①武蔵野SC 2勝0敗1分 5得点1失点
②東加平キッカーズ 1勝0敗2分 3得点2失点
③創価ロケットSC 1勝1敗1分 1得点3失点
④杉六小かしのきSC 0勝3敗0分 1得点4失点
予選Dグループ
①北区さくらガールズ3勝0敗0分 7得点1失点
②渋谷アルテスタFC 2勝1敗0分 5得点1失点
③南大沢FC 1勝2敗0分 3得点6失点
④杉九SC 0勝3敗0分 1得点8失点
大会2日目(2月25日)
グループ1位パート
準決勝
バディFC 2-0 青梅新町FC
北区さくらガールズ 0-0 武蔵野SC
PK 5-4
決勝
バディFC 2-1 北区さくらガールズ
グループ2位パート
準決勝
FC羽沢レディース 0-0 小金井4SC
PK 5-4
東加平キッカーズ 2-0 渋谷アルテスタFC
決勝
FC羽沢レディース 0-0 東加平キッカーズ
PK 4-3
初代王者は府中4BK【わんぱくチャンピオン大会】
2月10日から開幕した第1回わんぱくチャンピオン大会は2位パート決勝を残しその他すべての試合予定を終了した。
初代王者に輝いたのは東京都第9ブロックの府中4BK【府中市】が10ブロックのFC芹ヶ谷東京【町田市】を4対0の圧勝で破り第1回大会を制した。
府中4BKは予選リーグでは稲城SSSに引き分け、ブロック決勝では同地区のYNキッカーズとの接戦を勝ち取り辛うじて1位パートに進出しましたが、大会最終日は3試合を無失点で抑える堂々の戦いで栄冠を手中に収めました。
富士見丘少年蹴球団3年生チームは残念ながら大会最終日(予選3位チームまで)に駒を進めることが出来ませんでしたが、一昨年夏の府ロク招待研修大会でグループ1位(1位府中4BK、2位富士見丘蹴球団)を最後まで争った府中4BKの優勝は刺激でもあり、1年半の間に出来た差を埋めるべく日々の練習に励んで欲しいと思います。
第1回わんぱくチャンピオン大会(U-9)
大会5日目【結果】
1位パート(2月25日)
リーグ戦Q組
①府中4BK 2勝0敗0分 3得点0失点
②レジスタFC 1勝1敗0分 2得点3失点
③シルクロードSC 0勝2敗0分 1得点3失点
リーグ戦R組
①FC芹ヶ谷東京 2勝0敗0分 4得点1失点
②小柳まむし坂SC 0勝1敗1分 1得点2失点
③コレーガSC 0勝1敗1分 0得点2失点
1位パート順位決定戦
【1位・2位】
府中4BK 4-0 FC芹ヶ谷東京
【3位・4位】
レジスタFC 1-0 小柳まむし坂SC
【5位・6位】
シルクロードSC 2-0 コレーガSC
1位パート最終順位
①府中4BK②FC芹ヶ谷東京③レジスタFC
④小柳まむし坂SC⑤シルクロードSC⑥コレーガSC
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2位パート(2月25日・3月4日)
リーグ戦O組
①東八王子FC 2勝0敗0分 5得点0失点
②YNキッカーズ 1勝1敗0分 1得点4失点
③高島平SC 0勝2敗0分 0得点2失点
リーグ戦P組
①滝山JFC 1勝0敗1分 7得点2失点
②横浜すみれSC 1勝1敗0分 4得点5失点
③飛田給FC 0勝1敗1分 2得点6失点
第2ブロック順位決定戦
*3月4日東久留米第7で開催予定
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3位パート(2月25日)
リーグ戦M組
①FCフリッパーズ 2勝0敗0分 5得点0失点
②清瀬FC 1勝1敗0分 4得点2失点
③稲城SSS 0勝2敗0分 1得点8失点
リーグ戦N組
①Refino 1勝0敗1分 4得点2失点
②久留米FC 1勝1敗0分 3得点3失点
③昭島スカイイレブン0勝1敗1分 1得点3失点
3位パート順位決定戦
【1位・2位】
FCフリッパーズ 2-1 Refino
【3位・4位】
清瀬FC 1-0 久留米FC
【5位・6位】
稲城SSS 2-1 昭島スカイイレブン
3位パート最終順位
①FCフリッパーズ②Refino③清瀬FC
④久留米FC⑤稲城SSS⑥昭島スカイイレブン
今年度のラストマッチ【富士見丘蹴球団2年生】
2月25日(日)富士見丘少年蹴球団2年生チームは芝給水公園運動場で行われた春一番フレンドリーマッチに招待を頂きました。
息子にとってこの芝給水公園運動場は幼稚園サッカー部時代に初タイトルを獲得した縁起の良い場所です。
この試合は女子チーム富士見丘アンジェリーナのOG(駒沢FC)の関係からみなとKSC様(港区)から声を掛けて頂いたようなので今後の交流に良い影響があるような試合が出来ればと思います。
2年生チームもこの交流試合が今年度の最終試合となるので、1年間練習した成果を出して欲しいと思います。
2年生守護神GKも久し振りにフィールドでのプレーを披露
試合は10分ハーフの前後半で行われました。
春一番フレンドリーマッチ
2年生パート【結果】
富士見丘少年蹴球団 ○5-0 FC赤羽【北区】
富士見丘少年蹴球団 ○5-0 台場FC【港区】
富士見丘少年蹴球団 △2-2 みなとKSC【港区】
前半2点のビハインドを追い付き何とかドローに持ち込む
今日の第1・2試合は普段のポジションと前と後ろを総取替えをして挑みました。
それにより得点者が多岐に渡り色々なメンバーから得点が生まれました。
2年生チームの場合はバランス感覚が優れた子が多く普段は後ろのポジションでプレーする子でも前目のポジションに入ってもボールに固まる事は無く、それによりゴール前での波状攻撃が可能になります。
2年生も残すところあと1ヶ月となりましたが、今日の試合を見てこの1年で皆が本当に成長したと実感しました。
このチームは今月入部した1名を加え現在14名のメンバーですが、前も後ろも出来る子が多く左右のバランスも良いチームとなってきました。
普段は3トップを形成する3人がバックに下がってプレー
今日は3トップを全員最終ラインに下げて試合に挑みましたが、まったく普段と遜色が無く逆に最終ラインからのオーバーラップや得点も出来る新たな可能性も見えました。
第3試合のみなとKSC【港区】戦では相手がピッチを大きく使うサッカーを展開され3試合目、昼食直後の試合から中盤、最終ラインの相手への寄せが悪く前半2失点を喫してしまいました。
富士見丘蹴球団2年生チームにとっては前半を終え2点のビハインドと経験の無い追いかける試合となりましたが、ハーフタイムにしっかり修正し後半2点を奪い追い付く事も出来ました。
チームとしては出来れば逆転まで持って行きたかったのですが、10分ハーフの短い試合時間だったので最低ラインの同点に持ち込んだ事は良かったと思います。
この修正能力も2年生チームの器用さであり3年生を迎える来年度は更に面白いチームになると思います。
スイーパーからの左右の展開が面白く楽しくプレーする息子
息子は第1試合をスイーパー、第2試合は前半トップ中央、後半バック中央、第3試合はトップでプレーをしました。
本来は中盤の真ん中でプレーしたい息子はスイーパーに難色を示していましたが、私が『ボランチみたいな感覚でボールを奪ったら左右にパスを散らしチャンスがあったら前を追い抜いてシュートまでして良いんだよ』との言葉に渋々うなずいていました。
息子は富士見丘蹴球団でトップに入る事が多くそれなりに結果を出してはいますが、本人は自分の特長を生かせるポジションでは無いのがしっくり行かないようです。
しかし中盤中央と言うチームの心臓部分については6年間トータルでのチーム造りを視野に入れた事情もあり親としてはチームが息子に任せる訳には行かないと思う部分も理解出来ます。
息子には大人の理論で納得出来ない部分もあるようですが、現時点では『チームから与えられたポジションを経験出来るのも良い勉強なんだよ』と言い聞かせた1年でしたが、今後も続くであろう同じ状況に付いては本人とも色々な事を相談しなくてはと思います。
息子の場合、トップとしての強引さが無く自分がフリーでも中盤が追い抜いて行くと自分のポジションがベストでもボールを呼ぶ声を出さなくなります。
この部分の大切さを学んで欲しい為に前日の練習を休み息子にはよみうりランドで行われたヴェルディジュニア(新4年生)のセレクションを見学させました。
ミニゲームでは常にボールを持ったプレイヤー声を掛け、サイドで詰まった場合、前に向けない場合のパスの選択肢を作る他のプレイヤーの動きと声出しを肌で感じさせました。
今日の息子の場合も第1試合では良く声を出し味方にボールを出す選択肢を与えていましたが、ボールを強引にキープし潰されて行くのを見て次第に声を掛けるのを止めてしましました。
試合後に私の『前半は良かったのに後半はもっと味方に声を掛ければ』との言葉に『どうせ聞いてくれないから』との返事でした。
個人技は優れていてもまだ2年生なので余裕が無い子も多いので声が聞こえない、聞こえても瞬時に判断出来ないのは当然であり、息子には『それでも声を掛け続けるんだよ』と言い聞かせました。
しかし3試合を終えた息子の感想はラストパスも出せ、守備で相手のチャンスも摘み、中盤を追い越して得点も決めたポジションである『スイーパーが一番面白かった』と言っており色々なポジションで勉強する成果は出ていたようです。
3試合で各1点を決めた息子ですが、3試合目のトップで決めた同点ゴールより第1試合での最終ラインから持ち上がって決めた得点と何本もあった最終ラインからのラストパスで得点を演出したプレーに新たな喜びを得ていたようでした。
3年生となる来期も
みんなの成長を楽しみにしたい!
2年生が呼んだ久し振りの勝利【富士見丘アンジェリーナ】
2月24日(土)富士見丘アンジェリーナは三鷹市大沢総合グランドで三鷹女子リーグ後期に挑みました。
この試合ではチームの中心である地区選抜3人が欠場となり苦しい戦いが予想されますが、チームに新たに加わってくれた5年生1名、2年生4名が初めて揃った試合となるので来期チームのテストも兼ねた試合となります。
娘は親交のある調布コスモスとの前節での試合を欠場した為、諦めかけていたコスモス6年生との対戦が実現しました。
12月の三鷹女子リーグ以来、勝利から遠ざかっている富士見丘アンジェリーナとしては久し振りの勝利を収めるべくチーム一丸となって頑張って欲しいと思う。
今日からの入部で初出場、初ゴールの快挙を達成した2年生
試合は20分ハーフの前後半で行われました。
三鷹女子リーグ
第5節【結果】
富士見丘アンジェリーナ ○1-0 南浦フットボールクラブ
ポジショニングの良さ、ボールを呼ぶ声は5年生以上
第1試合は今日から入部した初出場2年生の見事なゴールで久し振りの勝利を収めました。
この2年生は娘と左サイドの同級生が通っていた幼稚園サッカー部の後輩で息子(小2)の世代では女子1・2を争う実力者です。
ゴール前で見せた1対1やポジショニング、味方からボールを呼ぶ声出しなど5年生の娘たちをも脅かす頼もしい新人です。
守っても危なげない試合展開でしたが、最近は得点を奪えない試合が続いていたのでドローを覚悟しましたが、2年生の初出場初ゴールが連敗中のチームを救いました。
今回入部した5人は全員が試合経験を積みましたが、5人ともボールや相手への寄せは早く今年のチームの弱点であった部分を補うプレーを見せてくれました。
新たに入部した5人はボールや相手への寄せが早く素晴らしい
第2試合では娘の親交のある東京トレセン経験者2名などを擁する調布コスモスとの試合でしたが、中心選手3名を欠いたチームとしてはゲーム開始直後からコスモス7番Kちゃんにゴールを量産されました。
富士見丘アンジェリーナも何とか食い下がりましたが、6年生がフル出場の相手には役者の違いを見せ付けられました。
ベレーザSSでお世話になったKちゃんとの最後のマッチアップ
娘は1試合目はGK、2試合目は前半ボランチ、後半トップ下として出場しました。
GKとしての飛び出しはボランチで鍛えた詰めの早さが生きていたと思います。
しかしキャッチングは一歩間違えればトンネルとなりそうな手の出し方で、いかにも急造ゴールキーパーであり目を覆いたくなるような危なっかしい物でした。
2試合目のボランチでは、トップ、トップ下の4年生、2年生がポジションを下げすぎてボランチの後ろまで下がってくる対応に追われていました。
まだポジショニングなどを憶えていない下級生は自分が下がってボールを奪い自分がゴールする大きな範囲を動き回ります。
そしてマークが外れたトレセン組の7番、10番の対応にも追われ大忙しの試合だったようです。
これが最後の対戦となる調布コスモス6年生には一矢報いることが出来ませんでしたが、マークした7番Kちゃんには相手のマークを外す動きをされ娘にとっては良い勉強になったと思います。
Kちゃんもフェイントで一歩足を出し娘が振られると笑いながらマークを外しゴール前でチャンスを作っていました。
この1年娘はSFCの10番Hちゃん、コスモスの7番Kちゃん、10番Cちゃん、高井戸レオナス14番Sちゃんと娘がマークする東京トレセン組みには基本技術はもちろのことマークを外す動き、豊富な運動量、判断の早さなどを身近で感じさせてもらいました。
試合で1~2回外れたマークを見事に決められ敗れた試合もあり娘には苦い経験でもありますが、本当に良い経験と勉強になったと思います。
強豪コスモスに対しても将来のエースの片鱗を見せた2年生
将来のエース候補の誕生は低迷する富士見丘アンジェリーナには嬉しい限りですが、まだ来期チーム9名登録と苦しい現状は依然と続いています。
新たなに入ってくれた下級生の為、今年の良い経験を生かせるようにする為、11人制大会出場の部員確保を頑張りたいと思います。
そして残り僅かになった6年生との試合を新メンバーと共に大切に戦って行きたいと思います。
残り僅かな6年生と2年生の試合経験!
がんばれ!!富士見丘アンジェリーナ!
開幕間近!!Jリーグ【仕事】
Jリーグ開幕を来週末に控え私の会社机は戦場と化しております。
今までのクラブ関係の仕事に加え、Jリーグとこれから2年間は続く大きなプロジェクトを勝手に振られ日々、提案書、見積書、サンプル制作に加え、開幕直前のクラブからスタジアム装飾やイベントグッズの制作に追われる毎日です。
これから2年間この橋を渡りサッカー界の総本山に通う事に・・・
今週末は味の素スタジアムで2年ぶりの東京ダービー FC東京vs東京ヴェルディが行われます。(これが私の多忙の一因であるが・・・)
入場料は無料とのことなので2人の子供も連れて元旦の天皇杯決勝以来の試合観戦とも思いましたが、息子の交流試合が東京タワー近くの港区のグランドで行われる為、残念ながら行くことは出来ません。
今週はJFAハウス、味の素スタジアムに行き浸りでオフィスに帰ってからは選手の画像とにらめっこです。
忙しく帰宅も遅くなりますが、この忙しさが『Jリーグ開幕』を感じるようになってきたここ数年です。(当然まだ会社です・・・)
今年は何試合スタジアムに足を運べるか心配ですが(平日は嫌って程行ってますが・・)新たなシーズンでの各チームの戦いを楽しみにしたいと思います。
机の写真は汚すぎるのでぼかしておきました。(笑)
息子の体験練習【サッカースクール】
富士見丘蹴球団がホームグランドとして使用している富士見丘小学校校庭は2月初めから3週間の改修工事が行われている。
その間の練習は近くの公園などで行うか交流試合で外へ出るかとなっている。
学校でも校庭が使えず平日練習も中止になることが多く毎日サッカーをしても飽きない息子には鬱憤の溜まる日々が続いているようです。
東京都低学年ミニサッカー大会や5年生が参加した府中招待大会でのヴェルディジュニアなど最近は息子が刺激を受けるプレーを肌で感じながら自分が練習を出来ないもどかしさが近くにいて強く感じます。
多摩川沿いの日活撮影所の向かいに位置するグランド
そこで練習が中止の火曜日に息子が以前から興味を持っていた三菱養和サッカースクールの体験練習に連れて行くことにしました。
このサッカースクールは以前お手伝いをした経験のある富士見丘コーチからの評判も良く宝陽幼稚園サッカー部の先輩も通っていた関係から気にはなっていたようです。
クラブハウスとテラスのあるブレイクルームがグランド横に完備
息子は2つあるサッカースクールの巣鴨に興味があったようですが、妻が連絡をしたところキャンセル待ち1年で体験練習は行っていないとの返答だったそうです。
確かに東京北部や埼玉南部のサッカー少年たちにとって三菱養和SS巣鴨はヴェルディSSやFC東京SSのような存在であり選択肢の少ない地域にとっては人気クラブなのでしょう。
受付の人から『調布スクールは空きがあるので体験練習を実施しています』との話を聞きその場で今日の予約を入れてもらった。
悪天候と風邪で欠席者が多く普段とは違う練習メニュー
残念ながら今日の天気は小雨が混じっており、風邪で欠席者も多かった為に普段の練習内容とはまったく違い参考にはなりませんでした。
雰囲気としてはサッカーを楽しませてくれる部分が多くのびのびとしたムードでしたが、これは人数も少ない部分もあったのかも知れません。
ゲーム形式の練習では息子が週2回通うヴェルディSSと比べるとパスを出す子は殆んどいないので、持ったらゴールまでのミニゲームでした。
ここでもやっぱりラストパスを出すプレーを連発する息子
一番の大きな違いはミニゲームで守る子がいないのです。
ヴェルディSSもミニゲームではポジションを決めませんが、自然にバックでクリアーに喜びを得る子供や攻守の切り替えが早く守備への戻りの早い子などがいるのですが、このサッカースクールではそのように守備的になる子供がまったくいなかったような気がします。
コーチも笑顔で子供たちとミニゲームを盛り上げていましたが、ヴェルディSSのコーチ陣は現役選手だからかも知れませんが勝負に貪欲で真剣勝負です。
2つのサッカースクールを見てお互いに良い物があり魅力もありますが、本当に対照的な雰囲気であります。
大好きな守備でコーチからボールを奪うこともあり楽しそう
1回のみの体験練習日が雨で普段とは違う練習になってしまい残念でしたが、帰り際に担当コーチから『今日の練習は普段とまったく違うので、もう1度来てもらって結構なので3月ぐらいにまた来て下さい』との優しいお言葉を頂きました。








