黄金井杯へ始動【富士見丘アンジェリーナ】
富士見丘アンジェリーナ新チームが挑む最初の公式戦である第14回東京都少女サッカー研修大会黄金井杯(8人制)の組み合わせが決定した。
最上級生が卒団し現5年生以下の新チーム9名で参加する黄金井杯ではあるが、2日間で4試合の試合日程は2年生4名が在籍する新チームとしては苦しい日程となる。(4月14・15日会場:青梅新町)
5年生4名と4年生1名がどれぐらい力を発揮出来るかが勝敗の分け目となるだろう。
そして対戦相手4チームの中にはきさらぎ杯で都大会で準決勝進出を果たした青梅新町FCが含まれるなど厳しい対戦となると思います。
富士見丘アンジェリーナが地区常勝、都大会の常連だった一昨年まで凌ぎを削りあったはやぶさFCも地区大会準決勝で小金井4SCにPKで敗れ都大会進出を逃してはいますが、予選1次リーグ全勝で勝ち抜くなど強豪復活を印象付けました。
町田相原FCはきさらぎ杯を合同チームで参加するなど富士見丘アンジェリーナに近い状況に思えます。
そして我が家の近所である松沢SCとの対戦は一昨年の駒沢サッカーフェスティバル(5人制)での対戦だけであり、正式な大会としては初対決となります。
現在のチーム状況から言えば富士見丘アンジェリーナはすべてのチームに対して胸を借りるチャレンジャーなので蹴るで負けても走る・詰めるでは負けないように頑張って欲しいと思います。
第14回東京都少女サッカー研修大会
黄金井杯予選リーグ
富士見丘アンジェリーナ【Dブロック・杉並区】
青梅新町フットボールクラブ【Cブロック・青梅市】
はやぶさフットボールクラブ【Fブロック・小金井市】
松沢サッカークラブ【Bブロック・世田谷】
町田相原フットボールクラブガールズ【Eブロック・町田市】
いよいよ始動だ!がんばれ!!
富士見丘アンジェリーナ新チーム!!
富士見丘アンジェリーナ再生への光【体験練習】
3月21日(祝)富士見丘蹴球団・富士見丘アンジェリーナは来年度からの新入団員説明会と1回目の体験練習を実施しました。
メンバー不足に苦しむ娘たち女子チームにも低学年ながら4名の参加がありこの中から新たな仲間が増えてくれることに期待が寄せられます。
今回の参加メンバーも新3年生となる現2年生が多く、娘の卒園した幼稚園サッカー部の出身者(30期GKの妹さん)も含まれ入団してくれることを待ち望んでいます。
この新3年生が揃うことにより秋に行われる東京都ニーニャス大会(3年生以下6人制)への参加が可能になり富士見丘アンジェリーナ再生への一歩になると確信します。
そして3~4年後の関東少女、さわやか杯東京都中央大会で富士見丘アンジェリーナが活躍することも夢では無いと思います。
娘たち上級生にとっては低学年化により来年度は苦しい戦いを強いられる事が予想されますが、女子チームを存在させる為に移籍せずに富士見丘アンジェリーナに残ったからには将来の為になる経験を後輩たちにさせてあげて欲しいと思います。
ACLアジアサッカーの洗礼【川崎F】
3月21日(祝)川崎フロンターレが参戦しているACL(アジアチャンピオンズリーグ)1次予選F組第2節がホーム等々力陸上競技場で行われた。
今日は久し振りに搬入から参加出来た元祖ビッグフラッグ
第1節はアウェーのインドネシア・マランで苦しみながらの勝利を収めたフロンターレであるが、今日の対戦相手は予選通過の最大のライバル全南ドラゴンズにアウェーでドローに持ち込んだバンコク・ユニバーシティなので気が抜けない不気味な相手である。
バンコク・ユニバーシティは名前の通り大学チームのではあるが、タイ・リーグに参加しているセミプロチーム(学生も登録)である。
タイの大学生リーグに参加するチームにセミプロ契約の選手を加えたタイ・プレミアリーグのチャンピオンチームである。
選手の中には横浜M時代に期待されアルゼンチン留学までした経験のある元Jリーガー深沢仁博(横浜M-新潟)も所属しているのである。
出足の早いプレスとGKの見事なセービングには脱帽(15深沢)
しかし川崎Fサポーターの一番気になるのは相手のバンコク大学が身に付けたオレンジ色のユニホームである。
オレンジ清水エスパルスにはチーム創設以来勝利を収めた経験が無く、オレンジアルビレックス新潟にはJ2時代に昇格を阻まれる敗戦何度も味合わされていた。
そして今日の試合で右サイド森勇介のベンチ外は少なからず不安要素であった。
オレンジの不安などを抱えながらキックオフされた試合は開始早々6分にフロンターレの左サイドをFWスリヤにあっさり突破され先制点を許す。
相手のバンコク大学は想像以上に出足の早いプレスを掛けてきており、J1第2節の神戸戦を彷彿させる試合展開となる。
途中に見せた長い距離のドリブルをもっと有効に使って欲しい
このような相手にはボールを動かす、裏のスペースをサイドがどんどん突いて相手を消耗させるのがセオリーだが、今日のフロンターレは激しいプレスに上手くボールコントロールが出来ず、サイドの裏のスペースも快足サイド森勇介の不在により左サイド村上和弘に偏り相手に守りやすい状況を与えてしまう。
バンコク・ユニバーシティもアウェーで早い時間帯に先制をしたことにより完全に引いて自陣での引篭もりサッカーを展開する。
川崎Fも個人技で突破を図るが、相手GKの見事なセービングによって数々の決定的チャンスを逃して行く。
蟻地獄のように触れば必ず倒れ込みじわじわと時間を潰す
後半も同じような流れの試合展開となるが、相手バンコク・ユニバーシティの度重なる接触プレーでの倒れ込みによって時間は刻々とタイムアップへと向かって行く。
これがアジアサッカーなのである。
ホームでありながら開始早々に不用意に与えた先制点が蟻地獄のようにフロンターレを敗戦へ引き摺り込んでゆく。
そして敗色が濃くなってきた後半33分に途中出場でボランチに入った谷口博之が頑張ってルーズボールを奪い、左サイドにポジションを移していたFW黒津勝が放ったゴール前へのセンターリングが相手DFに当たりゴールネットを揺らすオウンゴールによって同点に追い付く。
アップを見守りながら試合が気になる鬼プレスの達人今野コーチ
川崎FはFW鄭大世を送り込み決勝点を奪いに行ったがホーム等々力競技場で残念なドローで終わった。
しかし今日の試合では負ければアウェー・インドネシアでの勝利がまったくの無駄になった所を何とか最低限の勝点1を収めた事は今後の予選突破には本当に良かった。
そして相手のGK(1)のJリーグレギュラーGKにも匹敵するぐらいの数々の素晴らしいセービング(キックは最悪だったが)、チーム全員に徹底された労を惜しまない出足の早いチェックには敵ながら賛辞を送りたい。
川崎フロンターレにとっては5月23日に行われる1次予選リーグF組最終節でのアウェー・バンコクでの再戦がACLの1次リーグ突破のキーポイントとなると思われるので、それまでに予選突破を決めて欲しいものである。
アジアサッカーの洗礼と命拾いのドローで引き上げる選手
ACL1次リーグ
F組2節【結果】
[得点]
川崎フロンターレ 1-1 バンコク・ユニバーシティ
[勝点4] [勝点2]
[得点者]
【川崎F】78分 O・G
【バンコク】6分 スヤリ
【入場者数】10816人
娘の捜索願い【ベレーザSS】
昨日は娘が楽しみにしているベレーザSSの日だった。
しかし娘は所属している富士見丘アンジェリーナが参加していた週末の南八王子招待大会の3試合目に相手と交錯しこぼれたボールを奪いに来た他の選手に手を蹴られ負傷した。(見る限り相手選手のプレーは当然の動きなのでしょうがないと思う)
ベンチに座っていたコーチも本人も蹴られた瞬間の渇いた『パキッ』と聞こえた音に骨折も覚悟したようですが4試合に出場し帰る頃には何とか指も曲げることが出来ていたので突き指と思い湿布をして家に帰った。
娘も翌日の卒団式で在団生女子代表として挨拶する送辞が気になっていたらしく翌朝まで痛みを訴えずに送辞の文章を考えていました。
痛みも忘れて考えた娘の送辞は監督からも褒めて頂いた
卒団式の日の午前中に念の為に整形外科に行きレントゲン撮影をしてみると診断結果は想像以上に重く右手の靭帯が切れているのが判明し手を固定し帰って来ました。
症状は右手親指と人差し指の間にある靭帯が半分以上切れておりサッカーなどをして完全に断裂すると再建手術が必要とのことでした。
この診断結果で娘が一番気にしていたのがあと2回となったベレーザSSであった。
圧倒的な技術とパワーに刺激を受け各試合会場でお世話になった6年生との残り少ない練習を無駄にしない為に雨の日も休まず行ったベレーザSSが自分の怪我で練習参加出来なくなってしまったのです。
息子のヴェルティSSは先週で全日程を終えており妻は昨日が最後のベレーザSSと勘違いし娘に伝えていたようで、学校から帰るなりお祖母ちゃんに『味の素スタジアムに行ってくる』と言い残し普段着で家を飛び出て行ってしまったようです。
普段持って行くお祖父ちゃんの携帯も忘れ慌てて出て行ってしまったらしく味の素スタジアムで仕事をしていた私に妻から『捜索願い』の連絡が入りました。(笑)
アミノバイタルフィールドに娘を捜しに行くと娘は6年生のプレーを見ながらコーチと一緒にサイドラインを行き来していました。
妻は娘の性格から普通に皆とサッカーをしているのではと心配をしていましたが最上級生となる大事な公式戦である黄金井杯を直前に控える自覚はあったようです。
娘に『プレー出来ないのに何故行ったの?』と尋ねると娘は『去年の4月に見た現6年生は今の自分よりもっと上手かったから少しでもプレーを見たかった』と関心するような回答が帰って来ました。
そんな娘を褒めようとした時に『あと私は携帯持ってないから皆のメアド聞いてないから最後に聞こうかなって』と言った後に思い出したかのように『あと練習帰りの6年生との買い食いも出来なくなっちゃうし』と娘らしい理由も話していました。
やっぱり娘らしいなと思う理由でした。
これからしっかり怪我を治し黄金井杯に間に合うようにして欲しいと思います。
ハマナチオを崩壊させる6得点【川崎F】
3月17日(土)J1リーグ第3節をホーム等々力競技場で行う川崎フロンターレは前節横浜ダービーを制して調子を上げている横浜FCとの対戦となった。
川崎FのJ2時代には神奈川ダービーとしてよく対戦はしており対戦成績も一方的な相手ではあるが、舞台はJ1へと移りチームのメンバーもかなり入れ替わった相手なので、過去の成績はまったく参考にならない。
そしてキングKAZUのヴェルディ川崎時代のホーム等々力競技場への里帰りともあり気合の入った試合になると思われる。
我が家のこの日は娘の南八王子招待大会を夕方に終え京王線、南武線、タクシーを乗り継ぎキックオフ10分前に等々力競技場に到着し、ビッグフラッグの活動にも少しだけ参加が出来ました。
ビッグフラッグはオヤジ世代が多く、同年代のキングKAZUへの頑張って欲しい気持ちと川崎を応援する気持ちで悩むメンバーも多かったようです。
40歳のキングKAZUにはチームの域を越えて声援が
しかし試合が始まり応援する声を出せばやはり川崎魂に火がつけばキングKAZUもただの相手選手の1人である。
試合は日本代表FW我那覇和樹が足首の捻挫で欠場、五輪日本代表ボランチ谷口博之が前節の退場で欠場と主力を欠いての一戦となったが、この選手の入れ替えが今シーズン川崎Fに欠けていたスピードを甦らせた。
谷口の穴を見事に埋めてくれた新加入のボランチ河村崇大
開幕戦、ACLでも気になっていた我那覇の動きの重さが、交代で入ったFW黒津勝によってチームにスピードを与え、谷口の欠場によりダブルボランチの相棒である日本代表MF中村憲剛が前に行く事が徹底出来た。
前半3得点を奪った川崎Fはその後も得点を重ね後半16分には右サイド森勇介を退場で欠き10人となりながら黒津勝の2得点を追加し横浜FC自慢のハマナチオを崩壊させ6-0で圧勝した。
キングの凱旋弾も許さずハマナチオを崩壊する理想的な展開
相手のボランチ鄭容臺【横浜FC】は05年シーズンに川崎Fに在籍し寺田周平の怪我で空いたCBをフォローしJ1初年度に活躍をした選手ではあるが、元チームメイトの波状攻撃を抑える事は出来なかった。
対戦相手の横浜FCではマリノスから移籍したMF奥大介がまだチームにフィットしていないのか、上手く機能していないように見えた。
快勝した川崎フロンターレは翌水曜日にACL第2戦を戦うハードスケジュールが続くが、少し攻撃陣に光明が見えたのでACL予選を連勝して欲しい。
やっと戻った6得点完勝の攻撃力をACLにも生かして欲しい。
J1リーグ第3節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 6-0 横浜FC
[勝点7] [勝点3]
[得点者]
【川崎F】14分、48分 ジュニーニョ、23分 村上和弘、44分 マギヌン
69分、80分 黒津勝
【横 浜】
【入場者数】18621人
富士見丘蹴球団18年度卒団式【蹴球団31期】
3月18日(日)富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナの卒団式が杉並区立富士見丘小学校で行われました。(男子16名、女子9名)
昨年に13名(男子6名・女子7名)に比べると総勢25名の大人数が卒団する今年は嬉しくもあり寂しくもある式典となりました。
我が家の娘・息子も富士見丘少年蹴球団2年目となり昨年度以上に卒団する6年生たちとの交流が多く、2年生の息子は小学校の休み時間によく6年生に遊んでもらったりと大変お世話になった世代です。
娘も5年生となりレギュラーの自覚が昨年よりも増し練習や試合の中で色々な事を教えてもらった学年です。
今年は男子・女子共に都大会に進む事は出来ませんでしたが、練習や試合を見て本当にチームワークの良い学年だと感じました。
チームワークが良くとても仲の良い6年生チームのメンバー
娘が所属する富士見丘アンジェリーナは来年度残るメンバー9名とメンバー不足と低学年化による苦しい戦いが予想されますが、『再生』をキーワードに強豪復活を目指し頑張らなくてはいけない新チームです。
そして招待大会で卒団式に不参加だった5年生チームは6年生から託された来期の都大会進出を叶える為に頑張って欲しいと思います。
息子も小学校で遊んでもらった6年生と最後のミニゲーム
式典の前にグランドでは各学年と6年生チームのラストマッチが行われ全団員が卒団生と過ごす最後の時間を楽しみました。
卒団式典では今年も富士見丘小学校宮校長先生も駆けつけて頂き、卒団生へお祝いのお言葉を頂きました。
宮校長先生の話の中で『富士見丘蹴球団の影響で富士見丘小学校は休み時間に他の小学校には無い高学年、低学年などの学年を超えて一緒に遊ぶ姿が見られます。』とお褒めの言葉を頂きました。
5年生・4年生一部は招待試合で式典は残念ながら欠席
斉藤監督からは蹴球団の指導方針として常日頃言われる努力『好きな事に一生懸命努力すること』『最後まで諦めずに頑張ること』を送る言葉として頂きました。
今年卒団する男子6年生は1年生時に1名だけの入部しか無く先行きを不安に思った世代だったので、監督としても16名もの卒団生を送り出せる事は感慨深いようでした。
夏に転校した6年生チーム中盤の要も大阪から駆け付けた
そして、今年卒団する6年生は本当にサッカーが好きなメンバーが多く大半がU-15クラブや部活でサッカーを続けて行くようなので富士見丘蹴球団サッカーで学んだ事を中学サッカーで生かして充実した中学校生活を送って下さい。
富士見丘少年蹴球団・アンジェリーナ
6年生26名の皆さん
卒団おめでとう!!
なでしこ5大会連続出場を決める【女子W杯】
今朝行われた女子ワールドカップ2007予選大陸間プレーオフ第2戦日本代表対メキシコ代表
は高地のアウェーに苦しみながら前半13分FKから荒川【ベレーザ】が先制点を奪ったが、その後メキシコにPKを与えるなど逆転を許したが、2戦合計の得失点差(日本3-2メキシコ)で女子ワールドカップ2007中国大会出場を決めた。
なでしこジャパンの女子ワールドカップ出場は5大会連続5回目で1995年のスウェーデン大会のベスト8が最高位となっている。
近年の女子サッカーは世代交代などにより上位国に若干の入替えが見られるのでFIFAランク10位のなでしこジャパンは中国大会では新たな歴史を作るべくベスト8以上を目指して欲しい。
女子ワールドカップ2007予選
大陸間プレーオフ【第2戦結果】
[得点]
メキシコ代表 2-0 日本代表
[1勝1敗] [1勝1敗]
[得点者]13分 澤
【日 本】13分 荒川、70分 宮間
【メキシコ】18分 レイバ、29分 ドミングス
南八王子SC招待少女大会【富士見丘アンジェリーナ】
卒団式を明日に控えた富士見丘アンジェリーナは6年生最後の試合となる南八王子SC招待少女大会に挑みました。
試合前には小雪が舞う天候であり、今年1年の締め括りとなる試合でベストメンバーを組む予定でしたが、6年生スイーパーを筆頭に3名が体調不良と怪我で欠場となってしまいました。
今年1年はどの大会でもレギュラー陣が1~2枚欠けてしまい苦戦を強いられてきましたが、今日もレギュラー2名を欠く試合となってしまいました。
残ったメンバーは6年生との最後の試合を良い結果で締め括れるように頑張って欲しいと思います。
このチームとしてのラストゲームの円陣で勝利を誓う
試合は15分ハーフ(予選)20分ハーフ(決勝)の前後半11人制で行われました。
南八王子招待少女大会【結果】
予選リーグB組
富士見丘アンジェリーナ △0-0 上溝フットボールクラブ
富士見丘アンジェリーナ ●0-6 八王子愛宕FC
富士見丘アンジェリーナ ●0-2 なかのサッカークラブ
7位・8位決定戦【結果】
富士見丘アンジェリーナ ●1-2 藤野FC2000
B組リーグ戦【結果】
1位:八王子愛宕FC 3勝0敗0分 10得点0失点
2位:なかのサッカークラブ 2勝1敗0分 6得点3失点
3位:上溝フットボールクラブ 0勝2敗1分 0得点5失点
4位:富士見丘アンジェリーナ 0勝2敗1分 0得点8失点
低迷した今年のチームを支え続けた万能6年生プレイヤー
A組リーグ戦【結果】
1位:南大沢フットボールクラブ 3勝0敗0分 7得点0失点
2位:欅SC女子サッカー部 2勝1敗0分 4得点2失点
3位:南八王子サッカークラブ 1勝2敗0分 2得点6失点
4位:藤野FC2000 0勝3敗0分 2得点7失点
不動のトップ下である10番とのプレーが下級生の財産
1位・2位決定戦
八王子愛宕FC 1-1 南大沢FC
P K
3位・4位決定戦
なかのSC 4-0 欅SC女子サッカー部
5位・6位決定戦
南八王子サッカークラブ 5-0 上溝FC
次世代のエース候補は着実に試合経験を積んで行く
試合結果は今年の1年を象徴するような結果ではあるが、来年度へのテストフォーメーションや6年生最後の思い出となるように希望ポジションによる試合など色々な課題や楽しみを持った試合を展開しました。
ただし、やはり試合経験のあるメンバーが欠ける事により守れば失点は減るが得点力も落ち、攻めればチャンスは増えるが失点も多くなる傾向があり、チームとして中心となる経験のある選手が1~2枚不足していたと思う。
今日の試合はエースであるトップ下10番をスイーパー、サイドに配置し娘たち5年生が中盤の中心に入るような配置で挑みました。
やはりプレッシャーの少ない左右のサイドでプレーしていた5年生たちはトップ下と言う相手のマークが厳しいポジションでは次のプレーに移るまでのスピードや判断スピードが遅い事に気付きます。
ボールが入った後の余裕も無く適当に前に出すだけのパスも多々見られていました。
しかし6年生がしっかり後方を固めた1試合目はお互いスコアレスドローで終わりました。
2試合目は積極的に新たに加入した2年生を起用しましやが、都大会進出をする八王子愛宕FCとの試合は流石に荷が重く感じられました。
結局、得失点差ながら予選B組最下位に終わり7位・8位決定戦に進む事になりました。
決定戦の前半は卒団する6年生の希望ポジションでの試合となりましたが、急造チームの状態で前半2失点を喫してしまいました。
後半は今大会で初めて各自の本来のポジションでの試合となり1点を返しましたが、残念ながら1-2の敗戦となってしまいました。
6年生の最後の試合で来シーズンのテストなどを交えて試合となってしまいましたが、卒団する6年生の中では中学でサッカーを続けないメンバーもいたので1勝も出来ずに終わってしまった事は本当に申し訳無い気持ちで一杯でした。
そして中学世代でサッカーを続けるメンバーには今年1年の経験を糧に飛躍を果たして欲しいと思います。
ボールの前にいち早く寄りFKを蹴るのを遅らす娘に成長を感じる
娘は4試合に出場しトップ下、ボランチ、右サイドでプレーをしていましたが、朝一の試合の出来は目を覆いたくなる程の内容でした。
これは夜ふかしによる睡眠不足や生活リズムの問題も多々あると思うのですが、最上級生となる4月からはもっと高い意識を持って生活を送って欲しい。
そして1プレー1プレーの判断スピードの早さを向上し、パス、ドリブル、キープの次のプレーに移るスピードを上げて欲しい。
これが実現しないとせっかくの足の速さも相手に囲まれて宝の持ち腐れである。
娘の場合は色々な試合経験が自分の引き出しに入らず、感覚的に覚える事が多くせっかくの経験が身になっていないのである。
プレー選択の速さと引き出しを増やす努力をしていかないと5年生の娘が中学でサッカーを続ける事が厳しくなると思います。
本人も漠然と中学でもサッカーを続けると決めてはいますが、具体的な物はまだ決め兼ねているようです。(ここらへんは熟考しても良いが・・・・プレー選択は早く)
妻としては一度は部活経験をさせたいとの考えと娘も中学受験をしたいとの希望が合っていたのですが、最近ではクラブチームの良い部分も理解してきているのと勉強との両立により色々な選択肢があるようです。
まずは1年後より4月から始まる黄金井杯を目標に新チームとしての経験値を上げて欲しいと思います。
そして卒団する6年生とプレーした2年間の間に体感した素晴らしい技術や経験を吸収し来シーズンにつなげて欲しいと強く思います。
最後までありがとう!!
U-15世代での活躍を期待しています!
2年生クラス全日程が終了【ヴェルディSS】
3月16日(金)息子が週2回通うヴェルディSSの今期の全日程を終了しました。
2年生の今年は週2回によみうりランド通いを増やし、妻が同行出来ない時は京王線とバスを乗り継ぎ自分1人で通うなど息子もかなり成長したと思う。
ここ半年で積極的に声を出しボールをもらうようになった。
技術的には周りの友人たちの成長にも刺激を受け、プレー中も以前より声を出すようになった。
今年は息子にとっても勝負の年であったが、春先とここ最近の最後はかなり気合も入り積極的なプレーも見られたが、夏から秋にかけて精彩を欠いている部分もあり息子なりに考えるところも色々あったのだろうと思う。
この1年間の息子のしてきたプレーに関しては4月以降に何らかの回答が出ると思うが、結果はどうあれ自分の技術を高め色々な経験から引き出しを増やしもっとサッカーを楽しめるように今後も頑張って欲しいと思う。
地元チームと違いここではラストパスの供給源となる事が多い
3年生となる4月からのヴェルディSSでは息子にとって4年目となり今までの仲間と新たに加わる仲間と更に刺激し合いサッカーを上達して欲しいと思います。
ニューボールで達成したリフティング100回【息子】
- 息子のお気に入りのボールであるアディダス サッカーボール ペリアスアディレプリック 4号
が公園で遊んでんいる間に忽然と消えたらしい。
¥4,200 ZIPスポーツ - このボールは息子が小学校入学し購入した初めての4号球で蹴り心地がとても良くボロボロになった今でも使っていた物である。
- あまりの老朽化に何度か買い替えを勧めたが、息子は気に入ったボールが見つからず躊躇っていた。
- そんな3月のはじめに息子がいかにも泣いただろうと言わんばかりに汚れた頬に涙の筋をつけて帰ってきた。
- 妻が『友達と喧嘩でもしたの?』と聞くと息子は泣きながら『ボールが無くなっちゃった』と泣いていたそうです。
- 私は娘の試合で埼玉県和光市に行っていた為、夕方に戻り無くなった公園に息子と一緒にボールを探しに行きました。
- 相当にお気に入りのボールだった為か公園を捜していると『そこはもう何度も探したよ』と機嫌悪く答えまた涙ぐむ始末でした。
- しょうが無く娘が以前使っていた4号球を使い先週末に新しいボールを購入しに行きました。
- お店でも『前のと同じボールが良い』と意地を張っていましたが、娘と『これ今Jリーグで使っているのと同じじゃない』『このボールの感触は前のと似ていない』などと落ち込んだ息子の気持ちを盛り上げ、何とかアディダス(ボール) +チームガイスト アーティフィシャルターフ AS5801
- で話をまとめ購入をしました。
¥7,002 Amazon.co.jp - 息子は帰ってきて直ぐに家の中でリフティングを始め、夜はボールを抱えながら布団に入り、朝は廊下をドリブルしながらキッチンに向かい朝食を食べる生活をしていました。
- 妻からは『うるさいから外に行きなさい』と言われても『新しいボールだから道路でリフティングしたくない』などの言い訳をしてなかなか使わなかったのですが、先日の練習で初めて外で使いボールをおろしたようでした。
- 息子の感想は『やっぱり前のボールより蹴った感触は硬い』と言っていましたが、新しいボールに慣れる為、時間があればボールを触っているようです。
- そして昨日、仕事が終わり家に帰ると息子が『リフティング100回超えた』と笑顔で報告してくれました。
- 息子の場合、元来リフティングはそこそこ出来ると思うのですが、やべっちFCの影響か肩やアウトを使った変わったリフティングや振り子、ルーレットなどの練習しかしないのです。
新しいボールを買ったお陰でなれる為に普通のリフティング練習を行いこの日105回の自己新記録を達成したようです。 - そしてその日の夜、3年生の先輩から電話があり『公園にボールが置いてあったよ』との連絡があり、お気に入りのボールも2週間ぶりに戻り良いことが一杯の1日だったようです。


