杉並区長杯は初戦敗退【富士見丘蹴球団6年生】 | がんばれ少年・少女サッカー!

杉並区長杯は初戦敗退【富士見丘蹴球団6年生】

富士見丘蹴球団6年生チームが挑む最後の公式戦である第27回杉並区長杯争奪少年サッカー大会は雨で順延になっていたが、先週末に過密スケジュールの中で全ての日程を終えた。

この大会は富士見丘蹴球団A代表チームでは無く卒団する最上級生のみで挑む試合となった。
6年生だけで挑む最後の大会ではあったが結果は初戦敗退と言う残念なものとなってしまった。
最後の大会前にホームグランドである富士見丘小学校校庭が3週間の改修工事が入り満足の行く練習が出来なかったのは本当に残念でありセレクションも終わり卒業が間近に迫った時期や代替の狭い公園での練習でモチベーションを維持するのも厳しかったと思う。
小学校世代での勝利にこだわる事に否定的な意見も当然あるが、選択肢の多様化する中学校生活でサッカーというスポーツを選ばない6年生の子供もいるので少年サッカーの中で何かを成し遂げる経験をさせてあげたかったと私は考える。
勝者のメンタリティーは勝った者にしか宿らずその経験と自信を持って新たな中学校生活に挑めればこれから遭遇する数々の困難にも立ち向かえると思う。


今大会に優勝した井荻SCはチーム史上初の栄冠を手中に収めたが、彼らのこれからの人生でこの達成感と勝利を勝ち取った仲間は永遠に残るであろうと思う。

それはサッカーというスポーツを離れても。

富士見丘蹴球団6年生にはこれからの中学・高校・大学・社会人と続く生活の中で少年サッカーで得られなかった栄冠を手にして欲しいと思う。


第27回杉並区長杯争奪少年サッカー大会

1回戦

富士見丘少年蹴球団 ●0-1 高二サッカークラブ


082701
これからの中学生活で

得られなかった経験をして欲しい!