がんばれ少年・少女サッカー! -193ページ目

きさらぎ杯Dブロック決勝トーナメント1回戦【レオナス・アンジェリーナ】

1月28日(日)FCレオナス・アンジェリーナ(高井戸・富士見丘合同)が第13回きさらぎ杯東京都少女大会(5年生以下)Dブロック決勝トーナメント1回戦に登場した。
心配された雨も降らず参加8チーム(杉十は失格)がすべて登場することが出来ました。
娘が所属するFCレオナス・アンジェリーナの1回戦の相手はA組3位の松ノ木女子サッカークラブとなります。
前回の予選リーグはぶっつけ本番の試合でしたが、合同チームとして1ヶ月が経過しやっとチームらしい動きが出来てきたので都大会を目指してまずは1回戦を勝って欲しいと思います。
012804

左サイドからの見事な突破からの得点がチームを救う!

試合は20分ハーフの前後半で行われました。


第13回きさらぎ杯東京都少女大会
Dブロック予選 決勝トーナメント
1回戦
【結果】

FCレオナス・アンジェリーナ ○1-0 松ノ木女子サッカークラブ
012803

守備の安定が決定力不足のチームを救っている!

その他の1回戦結果
杉六小かしの木SC 3-2 杉四サッカークラブ

高井戸東サッカークラブ 1-1 NPO杉並フットボールクラブ
              PK2-0

杉九サッカークラブ 杉九不戦勝 杉十小女子サッカークラブ

------------------------------------------------------------
準決勝対戦カード

杉六小かしの木SC vs FCレオナス・アンジェリーナ

杉九サッカークラブ vs 高井戸東サッカークラブ


結果としては予選リーグ各組の上位4チームが勝ち上がったが、FCレオナス・アンジェリーナが戦ったB組勢の健闘が目立った。
B組予選リーグ最下位だった杉四SCはA組1位の杉六小かしの木SCに試合終了間際まで2-2と追いすがり、B組3位の杉並FCは10人で高井戸東SCにPK戦まで持ち込んだ。
今日の試合ではFCレオナス・アンジェリーナは前回の予選リーグより連携面が向上したので、後は決定力になると思う。
前回の予選リーグで低学年の多い杉四SCへのチェックに躊躇してドローとなってしまったFCレオナス・アンジェリーナなので、準決勝で対戦する同じタイプの杉六小かしの木SCとの試合ではしっかり詰めてチェックをして欲しいと思います。

012801

右サイド、ボランチと何とか運動量で怪我をカバーする娘

娘は前半を右サイド、後半をボランチとしてプレーをしていました。
予選リーグの頃に比べれば試合中に声を掛けるなどが出来るようになりました。
プレーでも周りが見えているようで、スペースに出すパスなども効果的に出せていたと思います。
しかし後半に相手選手と接触した際に肉離れをした腿を痛めたらしく試合終了間際にベンチに下がりました。

準決勝までの1週間はしっかり治療し試合に備えて欲しいと思います。
012802

いよいよ準決勝・決勝だ!!

がんばれ!レオナス・アンジェリーナ!!


娘と息子の決戦前夜【富士見丘蹴球団・FCレオナス・アンジェリーナ】

各学年とも試合予定が目白押しの富士見丘蹴球団、富士見丘アンジェリーナは週末の天気が気になっていましたが、とりあえず2日間とも試合には支障が無い空模様のようです。
まず娘が所属するFCレオナス・アンジェリーナは1月28日(日)に第13回きさらぎ杯東京都少女大会(5年生以下)Dブロック決勝トーナメント1回戦を戦います。
そして息子は久し振りのむさしのJrリーグ3年生大会(目黒区立油面小)に追加招集となりました。
その他にも6年生A代表チームは富士見丘小学校校庭で富士見丘少年蹴球団31周年招待大会を開催、4年生チームは土曜日に南八王子招待大会、日曜日はむさしのJrリーグ4年生大会の連戦となります。
3年生チームの部員数が増え、8人制であるむさしのJrリーグでは3年生の試合経験を優先するチーム方針で息子たち2年生は第2節(4試合)以降の3年生チーム招集を見送られていました。
息子は第2節まで4試合6得点とチーム総得点10点中6得点を奪いながらの3年生チームメンバー漏れには悔しかったようですが、2年生単独チームで挑む12月の五砂杯や2月の南八王子招待、東京都低学年ミニサッカー大会に気持ちを切り替えていたようでした。
今回の遠征メンバー入りは3年生の風邪、怪我などでの穴埋めではありますが、2年生担当コーチからの参加打診には即答で参加との答えを出していました。
8人制なので出場時間は少ないでしょうが、短い時間でチャンスを作ってチームに貢献出来るように頑張って欲しいと思います。
ノロウィルスから2週間程度続いた体調不良もやっと元に戻り、昨日のヴェルディSSでは切れのある動きが出来ていたので明日の試合も頑張って欲しいと思います。
012701
娘は午前は高井戸・午後は富士見丘の2部練習と大忙し
娘は今日も朝一から肉離れの病院に行き、午前・午後の2部練習を終え、学習塾の学力診断テストと大忙しの1日でしたが明日の決勝トーナメント1回戦を勝ち抜いて翌週の準決勝・決勝につなげて欲しいと思います。
娘の腿は回復に向っているようですが、午前の高井戸FCの練習では痛みが出ることもあったようです。
午後の富士見丘蹴球団・アンジェリーナでの練習では途中で大事を取ってベンチに下がるなどまだ完治には至ってないようです。
明日のきさらぎ杯は1回戦1試合となり娘にとっては良い試合日程となりました。
娘は練習後に6年生10番から『がんばって都大会行ってね』との言葉を掛けられ、息子はコーチからの遠征メンバー追加招集に『やった~!がんばるぞ~!』と気合を入れていました。
私たち夫婦にとってはまたもや娘・息子のダブルブッキングとなってしまいましたが、2人が楽しみにしている明日の試合を二手に別れて応援に行きたいと思います。
121703
久し振りの3年生との試合をがんばれ!!
010703
都大会を目指してがんばれ!!

運命を左右する週末の天気【きさらぎ杯】

今週末は娘が所属するFCレオナス・アンジェリーナ(高井戸・富士見丘合同)が第13回きさらぎ杯東京都少女大会(5年生以下)Dブロック決勝トーナメントに挑む。
しかし今日の時点での天気予報では週末は天候が崩れる予定であり、雨で試合が中止になった場合FCレオナス・アンジェリーナが予選リーグ2位に入った意味が大きくなってくるのです。
例年は予選リーグ下位チームに与えられなかった決勝トーナメント進出がチーム数が減少した今大会より予選リーグ参加全チームに与えられています。
しかし、決勝トーナメント1回戦が雨で中止になった場合は順延では無く中止となり予選リーグA・B組の上位2チームによる準決勝からとの大会ルールに変更になってしまいます。
この時期のDブロック少女各チームは杉並少女大会(後期)ときさらぎ杯少女大会Dブロック予選と2つの大会が同時進行する為、グランドの確保や雨天時のスケジュール調整が出来ないのです。
雨天中止となれば決勝トーナメント1回戦に出場予定の予選リーグA・B組の3位・4位の4チームは試合を行うこと無く大会から姿を消す事になります。
このルールでは娘が所属するFCレオナス・アンジェリーナは都大会進出まで1試合減り楽にはなるのですが、Dブロック全体の事や混戦でどこが1位になっても不思議でなかったB組の3位・4位チームにチャンスが廻ってこないのは残念である。
娘たちは苦しいでしょうが、すっきり晴れて良いコンディションで3回勝って優勝で都大会進出を決めて欲しいと思います。



第13回きさらぎ杯東京都少女大会(5年生以下)Dブロック

決勝トーナメント1回戦【予定】
杉六小かしの木SC vs 杉四サッカークラブ


FCレオナス・アンジェリーナ vs 松ノ木女子サッカークラブ


高井戸東サッカークラブ vs NPO杉並フットボールクラブ


杉九サッカークラブ vs 杉十小女子サッカークラブ

---------------------------------------------------
雨天の場合(準決勝から)
杉六小かしの木SC vs FCレオナス・アンジェリーナ


杉九サッカークラブ vs 高井戸東サッカークラブ
010704
がんばれ!

レオナス・アンジェリーナ!!

葉山に行ってきました【仕事】

昨日は私の嫌いなプチ出張。
最近では会社の方針で大阪ぐらいは日帰りのプチ出張が増えています。
私が昨日行った先は葉山町であり出張とは言い難いお隣の神奈川県でありますが、皇室の御用邸があるように別荘などの保養地や高級住宅地の為、電車での最寄り駅が無いのです。
お伺いする先には逗子駅からバスを2本乗り継ぎやっと着くような場所で湘南新宿ライン運行したお陰で以前に比べれば便利にはなりましたが、往復4時間少々の移動時間は掛かります。
結局、昨日も昼すぎに会社を出て東京に戻ったのは夜だったので夕暮れは葉山の海で眺めることになりました。
012301

昨日の夕日はとても綺麗で自宅まで2時間45分の重い足取りを軽くさせてくれましたが家に着いた時点では疲れで夕日の綺麗さは吹っ飛んでいました。(汗)

決勝トーナメント直前のハムストリング【娘】

昨日ベレーザスクールから帰ってきた娘たちと駅でばったりと会いました。

迎えの妻と娘3人で駅前のオオゼキで買い物をしていた際に会計中の妻に娘が小走りでアイスを渡しに行くと、娘は『痛い痛い』と足を引きずっていました。

娘に聞くと昨日のベレーザSSは少し遅れて行った為、ストレッチなどの準備運動無しでリフティングのみで練習に参加したようです。

娘に『足の何処が痛い』と聞くと『腿の裏』と言っているので、私の脳裏に過ぎったのが『肉離れ=ハムストリング』でした。

娘に肉離れの話をすると『病院もう終っているし明日で良いよ』と言っていたのですが、行きつけの駅前にある整骨院に時間外ではありましたが連れて行きました。

娘が症状を言い院長に見てもらうと『軽い肉離れだね』との診断を言い渡されました。

院長からは『腿の裏がカチカチだよ!準備運動ちゃんとしないと駄目じゃないか!』と一喝されて帰ってきました。

娘が一番心配していた週末のきさらぎ杯決勝トーナメントは院長から『大丈夫!』との太鼓判を頂き問題が無いようですが、最近の富士見丘アンジェリーナ、FCレオナス・アンジェリーナの2部練習が続き疲れもピークにきているのかも知れません。

それでも娘は2部練習を続けていたいようで、今まで以上に練習に時間を費やすことにより何か手ごたえを感じているようです。

娘には怪我をしないようにしっかり準備運動をして練習に励んで欲しいと思います。
010703
都大会を目指して、がんばれ!!

Kappaと河童【東京ヴェルディ】

1月も中旬になりJリーグ各クラブも短いオフを終え始動しました。
そんな中で東京ヴェルディ1969の新体制発表と今年1年間着用し戦うユニホームのお披露目が先週末に行われ、今年は4年前から川崎フロンターレが実施しているサポーター同席の新体制発表会を新たな試みとして実施しました。
そしてユニホームサプライヤーが9年間着用したNIKE製からKappa製へと変更されました。
012202
Kappa製ユニホームを着て記者会見で答えるフッキ

私の仕事場で隣に座るヴェルディサポーターの評価ではKappa製ユニホームの緑色は好評で彼の希望は肩の大きなKappaマークを小さく並べるラインタイプが良かったとの事でした。
職場は野球とサッカー人口は半々ですがサッカー派は名門サッカー高出身(桐蔭、韮崎、修徳などなど)で全国経験者が多くフットサルなども盛んに行っています。
やはり年齢が高い人は野球派が多く、今日も私とヴェルディサポ君との会話を聞いて意味不明な面白い勘違いをしていました。


私『今シーズンからKappaだね』サポ君『まあ今までが長かったからKappaに変わるのも新鮮ですよ』


サポ君『でもあの肩のKappaマークは大きすぎると思うんですよね~』


阪神派『えっ!ヴェルディのマスコットってあの鳥みたいなのから河童になるのか!!』


サポ君『・・・・・・』


我が社の阪神ファン(マスコット変更イメージ)
012201

同じ緑だけどね・・・・ありえない(笑)

休憩時間にこんなサッカー話が出来る楽しい職場ですが、シーズン開幕以降は水曜・週末に集中力が切れる悪癖もある職場なのです。(汗)


杉並区少年サッカー新人戦最終日【富士見丘少年蹴球団5年生】

1月21日(日)第18回杉並区少年サッカー新人戦に挑んでいる富士見丘少年蹴球団5年生代表チームは杉並区立四宮小グランドで大会最終日を迎えました。
大会最終日は準々決勝から決勝までを行い富士見丘蹴球団は大宮フットボールクラブとの準々決勝から登場します。
前日も南八王子招待大会(3位)で遠征し過密日程の富士見丘蹴球団5年生チームですが、最後まで頑張って欲しいと思います。
試合は20分ハーフ前後半のトーナメント形式で行われました。


第18回杉並区少年サッカー新人戦【結果】

準々決勝
富士見丘少年蹴球団 ○5-0 大宮フットボールクラブ


準決勝
富士見丘少年蹴球団 ●1-2 桃五サッカークラブ


我が家は午前中が娘・息子の富士見丘蹴球団の練習、午後は娘が合同チームとして活動する高井戸FCの練習となり時間の合間を縫っての観戦をしようと思いましたが、準決勝に間に合わず試合を見る事は出来ませんでした。
準決勝では試合開始早々に先制点を奪いリードをしましたが、試合終盤に逆転を喫し敗退となりました。
しかしベスト4で3位の結果は住友信託東京カップ5年生大会でのベスト8よりは一歩前進と見られ、才能あるタレント擁する5年生チームにとっては次の大会への課題として捉えられる結果だと思う。
6年生になる来年度は今年度の代表チームが破れなかった区内ベスト4の壁を越え区内強豪から都大会での古豪復活を果たせるように頑張って欲しいと思います。
011405
古豪復活へがんばれ!

富士見丘蹴球団5年生チーム!!

今年度の公式戦日程を終える【富士見丘アンジェリーナ】

1月20日(土)富士見丘アンジェリーナは2006年度最後の公式戦である杉並少女大会(後期)予選リーグを小雪が舞う松ノ木小グランドで戦いました。
娘たち5年生以下にとっては6年生と挑む最後の公式戦となりますが、1試合でも長くこのチームでプレー出来るように決勝リーグまで勝ち抜いて欲しいと思います。
今日の試合はトップからスイーパーまでこなせる6年生が学校行事により欠場となり苦しい戦いが予想されます。
今年のチームはここ一番の大会で怪我や病気、学校行事などでの欠場を余儀なくされベストメンバーを組むことが出来ない苦しい1年でした。

しかし今日の試合では先日入部した下級生2人が試合に参加しベンチ入りを果たしたので、来年度へ向けて良い経験をして欲しいと思います。
012001

デビューを果たした期待の2年生2人は寄り詰めが抜群!
娘は『杉並少女大会で入賞し小学校の朝礼で表彰されれば入部したい女の子が増えるかも』と新チーム部員増の為にも頑張りたいと言っていました。
富士見丘アンジェリーナとして色々な想いがある最後の公式戦ですのでチーム一丸となって頑張って欲しいと思います。
012002

試合は20分ハーフの前後半で3チーム総当りで行われました。


2006年度杉並少女大会(後期)

予選リーグ

第1試合
富士見丘アンジェリーナ △0-0 松ノ木女子サッカークラブ


第2試合
富士見丘アンジェリーナ ●0-6 高井戸FCレオナス
012004

セレクションをキャンセルして試合に出場した6年生!

第1試合は立ち上がりから富士見丘アンジェリーナが攻め込む展開で試合を進めますが、最後のフィニッシュの精度を欠きゴールポストなどに嫌われ得点を奪えずに終わりました。
試合は一方的に攻め込みながらここぞの場面での寄りや詰めが遅くチャンスを逃す、クリアーを容易に相手にさせるなど動き出しの悪さが引き分けと言う決勝リーグ進出を致命的に苦しくする試合結果となりました。
今年のチームは好不調の波が激しく試合をしてみないと良いのか悪いのかが分からないのである。
チーム全員で身体を張ってシュートを防ぐかと思えばサッカーを始めた当初のようにボールを怖がり詰めもしない日もある。
これにはベンチのコーチたちも『本当に今年のチームは分からない』とお手上げ状態である。
第2試合は今年一番大量得点を奪われている高井戸FCレオナスである。
昨年度までは富士見丘アンジェリーナが大量得点で圧倒的に勝利していたが、今年度は立場が180度逆転したようだ。
チームを見ていると2~3年前の富士見丘アンジェリーナと同様に同じメンバーで数年プレーしている強さがある。
試合は前半から富士見丘アンジェリーナの今年の集大成となるような失点パターンでリードを許す。
今年のチームは大きくサイドを使って攻められるとボールに釣られ片方のサイドにDFが寄り反対サイドから走り込んだ相手にノーマークで押し込まれる失点を春から続けていた。
相手がベストの布陣の為、今年度の実力差が出た感は否めない。
前半からすべての悪いパターンの失点を繰り返し一方的な試合となってしまった。
今年の高井戸FCレオナスは動きの質が良く中盤からサイドに出したボールに走り込む選手がトップスピードでボールを受けゴール前にボールを入れ得点チャンスを作っていた。
これはサイドが走り込むタイミングを中盤エースが作ってくれているのである。
中盤での正確なボールコントロールによって為を作ってサイドが飛び出す時間を作っているのである。
対する富士見丘アンジェリーナはトップ下からボールが出てからパスの受け手が飛び出し、中盤もボールを出し急ぐあまり為がまったく無くなってしまっていた。
後半は富士見丘コーチ陣が嫌う相手の攻撃の起点となるエースにマンマークを付けた為に失点は1点で終わったが、今年のチームでは他チームが行っいた相手エースへの2~3人のマークを最後まで行わずマークしても都選抜クラスにボランチをマンマークさせるぐらいであった。
マンマークである程度の試合は出来たとは思うが、最後まで行わなかったのは富士見丘少年蹴球団(アンジェリーナ)の強豪としての伝統と意地だと思う。
012003

来期の中心となる娘たちには強豪復活へ頑張って欲しい!
来年度はメンバー的には今年度より更に厳しい状態ではありますが、娘たち高学年4人が来年度を引っ張り今日の試合で初出場を果たした2年生2人と学校行事等で休んだ2人が高学年になった時に富士見丘アンジェリーナ強豪復活を果たせるように頑張って行きたいと思います。
012005

来期への勉強の為、都トレセンをマンマークし動きの勉強

娘は2試合ともボランチでの出場となりましたが、2試合目後半は東京トレセンの相手エースを完全マークの指示を受けてマンマークをしていました。
試合後、娘は守備に翻弄された2試合目の後半が少々不満気味だったようでしたが息子もお世話になっている担当コーチから呼ばれ富士見丘アンジェリーナが普段敷かないマンマークの意味を『お前に守備をして欲しかった訳では無く東京トレセンに選ばれる選手の動きを憶えて貰う為にマンマークをさせたんだ』との話をされたようです。
得点は奪えませんでしたが、富士見丘アンジェリーナが普段行わない相手エース潰しを来シーズンを考えて行ってくれたコーチ陣には娘にとってとても有意義な試合であり本当に感謝する試合でした。
来年度の苦しい状況を考慮し6年生になる娘たちに『自分が行きたいチームがあれば移籍しても良いよ』と言ってくれ存続の為に残るとなれば勝敗を無視して娘たちに成長の場を与えてくれる富士丘アンジェリーナのコーチ陣には頭が下がります。
012006

6年生1年間本当にありがとう!

残り僅かな少女サッカーを楽しもう!!

6年生との最後の公式戦【富士見丘アンジェリーナ】

明日1月19日(土)から2006年度杉並少女大会(後期)の予選リーグが開幕します。

昨秋に行われた前期大会では決勝リーグ第1戦でキャプテンであるGKを手首骨折で失う不運に遭い区3位で終わってしまいました。

6年生にとっては最後の公式戦となりますが、今年度の集大成となるような試合で最後を締めくくって欲しいと思います。

関東少女Dブロック予選のSFC戦、さわやか少女Dブロック予選の杉九SC戦で見せてくれたような試合が出来れば決勝リーグ進出も見えてくると思います。

予選リーグの対戦相手は、きさらぎ杯で合同チームを組む高井戸FCレオナスと松ノ木FCなります。

暢気な5年生以下の娘たちは杉並少女大会でも合同チームで参加すると思っていたようですが、明日はお互いの持てる力を充分に発揮してもらいたいと思います。

そして今年一番分が悪い相手である高井戸FCレオナスには胸を借りる気持ちで挑んで欲しい。
122300

気持ちの入った試合を!!

がんばれ!富士見丘アンジェリーナ!!

岡山一成、旅の終わり【川崎F】

去る1月6日(土)昨シーズンJ1リーグを2位と躍進した川崎フロンターレから1人の選手が移籍退団した。
187cmの長身DF岡山一成(28)である。
川崎フロンターレに2002年から所属して5年ではあるが、ここ2シーズンは出場機会を求めJ2クラブ(05福岡-06柏)に期限付き移籍を繰り返していた選手である。
川崎Fが誇る大型3バック(箕輪義信・寺田周平・伊藤宏樹)のバックアッパーとして活躍していた岡山一成は2004年J1昇格を果たしながら自らが主力として勝ち取れなかった事を理由にJ2クラブへの武者修行の旅を決意した。
そして昨シーズン川崎フロンターレに入団を決意させた恩師石崎信弘氏が監督に就任した柏レイソルへ2度目の期限付き移籍をした。
移籍の際に岡山が残した『マイクパフォーマンスだけじゃない自分になって川崎に戻ってきます。』とのコメントを信じながらも率直に言えばその時点で今回の完全移籍は予測はしていた。
川崎Fの前に所属した横浜M、C大阪では表現出来なかった本当の岡山一成を解き放ったのは川崎フロンターレであり等々力競技場Gゾーンのサポーターであった。
しかし2005年移籍した福岡では見れなかった『本当の岡山一成』を日立台に集う柏レイソルサポーターが呼び起こした。
あの等々力競技場を彷彿させる岡山一成と日立台のレイソルサポーターの一体感、そして自らの手で勝ち取った悲願のJ1昇格を見て私の中で彼の完全移籍は予感から確信へと変わった。


彼、岡山一成はJリーグトップクラスのDFでは無い。
日本代表に選出されるような飛び抜けた技術はまだ無い。
                   将来性を感じさせる若手でもない。


しかし岡山一成は
『Jリーグで最もピッチとスタンドに一体感を持たせる才能』を持った選手である。


レンタル移籍をする際にサポーターが500通にも及ぶ励ましのメールを送り、彼の復帰を待ち続けたのだが願いが叶う事は無かった。
しかし岡山一成が最後に残したフロンターレサポへのメッセージが表現しているように、岡山とサポーターが良い時期を過ごしていた事実は変わらる事も無い。
チームが2位に躍進し、少しずつではあるがサポーターが増えていくスタジアムで2003年のような一体感を失わない事が残された選手・サポーターの役目であり岡山一成への餞別であると思う。


フロンターレサポへのメッセージ(一部)


『ほんまに大好きでした。
  ほんまにあなたたちと過ごした期間は一生忘れません。
 あなたたちと共に流した涙は一生忘れません。
  あなたたちと共に笑いあった笑顔を一生忘れません。
 あなたたちと共に刻んだ思い出は一生忘れません。
  いまの俺があるのもあなたたちのお陰です。
               ほんまにありがとうございました。』


2007年01月16日の日記『岡山一成です。』
岡山一成がフロンターレサポーターに送ったコメントです。全文↓↓↓↓
http://www.frontale.co.jp/diary/2007/070116.html


111801

戻る事を信じて袖を通さず持っていた彼の実使用ユニ

2007シーズンの川崎フロンターレサポーターは普段しない大ブーイングを笑顔で柏レイソル岡山一成へ浴びせると思います。
しかしこれが彼の望んだ愛情であり、ブーイングの大きさがフロンターレサポーターの愛情でもあるのです。


岡山一成(おかやま・かずなり)


ポジション/DF
生年月日/1978年4月24日
身長/体重 187cm/74kg
出身地/大阪府

サッカー歴
初芝橋本高 - 横浜マリノス - 大宮アルディージャ - 横浜F・マリノス - セレッソ大阪 - 川崎フロンターレ - アビスパ福岡 - 柏レイソル


出場記録
J1リーグ通算 58試合/6得点
J2リーグ通算 158試合/14得点
カップ戦通算 7試合/2得点
天皇杯通算 16試合/4得点


オフィシャル発表------------------------------------------

川崎フロンターレでは、柏レイソルへ期限付き移籍しておりました当クラブ所属の岡山一成選手の、柏レイソルへの完全移籍が決定致しましたので、お知らせ致します。

■本人コメント
『2002年からの在籍5年の中で残り2年はレンタルでプレーしてきました。自分の中では戻ってフロンターレで勝負したかったという気持ちが強くありました。その間、強くなっていっているチームを見て非常に葛藤がありました。等々力に帰ってきてもう1回勝負したい。ユニフォームを着たいという気持ちが強くありましたが、自分の中でフロンターレが遠くになってしまった気がしました。2003年、勝点1で昇格を逃した気持ち。あの時の気持ちは忘れた事はありません。今回、レイソルで石崎監督とチームメイトと昇格を決める事ができました。すごく嬉しかったし、達成感がありました。僕は今季、昇格を決めた仲間達と勝負したい気持ちが強くなったのでレイソルに完全移籍する事にしました。しかし今の僕があるのは、フロンターレのサポーターがあっての自分だと思っています。フロンターレのサポーターが僕自身のサッカー選手としての原点を作ってくれた存在です。これからJ1でライバルになりますが、自分がJ2で2年間修行した成果をサポーターの皆さんに見せたいし、成長した証として真剣勝負したいです。またピッチでは是非ともブーイングして欲しいです。これからレイソルで頑張っていきます。今までありがとうございました。僕はサポーターの皆さんにはたくさんの話したい事があります。後日、改めて広報を通じてお知らせしたいと思います。』


2007年01月16日の日記『岡山一成です。』
岡山一成がポーターに送ったコメントです。全文↓↓↓↓
http://www.frontale.co.jp/diary/2007/070116.html


岡山一成、旅の途中【川崎F】
http://ameblo.jp/fsc/entry-10007902773.html