がんばれ少年・少女サッカー! -195ページ目

大掃除の攻防【雑感】

第60回ライスボウル(第24回日本選手権)は社会人代表オンワードスカイラークスと学生王者法政大トマホークスの激しい攻防の末に30-29の僅差の逆転で勝利をオンワードスカイラークスが日本一に輝いた。


我が家の大掃除は私のアメリカンフットボール用品の整理を巡ってライスボウル並の激しい攻防が繰り広げられるのである。
毎年年末になると妻から同じ口調で『これ使うの?』『もうアメフトする歳じゃないよね』『収納が1つ潰れてるんだよね』と先制攻撃が始まる。
確かに妻が言う通り使う予定も無く、昔の仲間に誘われて付き合ってもフラッグフットが良いところでショルダーパットなどの防具等は使う予定はまったく無い。
しかし学生時代の想い出の品として処分するのはなかなか踏み切れないのである。
ただし2セット分のアメリカンフットボール用品は収納スペースが必要であり実家でも邪魔物扱いともあって結婚してからも私が転居する先に持ち歩いているのである。
そんな年末の激しい攻防に疲れショルダーパットなどの防具類は捨てて行き、練習着なども思い切って一昨年の年末に処分をした。
しかし今回の大掃除でも気が付くと捨てるゴルフバック2セットと共にヘルメット2個が廊下に置かれているのである。
妻は『これは本当に邪魔なのよね』とヘルメットを指さすが、これは最後の想い出の品であり私のプレーを助けてくれた一番の品である。
私の『まさか捨てないよ』との言葉に毎年恒例の『これ使うの?』『もうアメフトする歳じゃないよね』との攻撃が始まるのである。
妻(女性?)は想い出の品とかにはまったく興味が無いらしく学生時代に愛用し都準優勝を果たしたテニスラケットと言えど簡単に捨ててしまうのである。
しかし、そんな攻防の中で収納に訳の分からない大きなシューズ入れがあり私が何かと聞いてみると妻は『私が小学生の頃に履いていたフィギャースケートの靴』と平然と答えるのである。
妻が言うには『娘が履けるようになったらプレゼントする』らしく残しているらしい・・・
確かに見た目は手入れが行き届いた綺麗なスケート靴ではあるが何十年前の品物なのだ????
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何とかピンチを脱した2個のヘルメット(20~27年前使用)
私はこのチャンスを見逃さずお互いの妥協点を見出して無事にヘルメット2個を粗大ゴミの中から救出する事に成功した。
今年の年末からは『息子がサッカー辞めてアメリカンフットボールを始める時のプレゼントに』との言い訳で乗り切る事を誓った私であった。
そして私の想い出の2個ヘルメットは無事に部屋に戻って狭い家の収納スペースを占拠している。

色々な年末年始【雑感】

1月3日(水)前日まで私と妻の実家への新年の挨拶を終え今日はのんびりモードでTVでスポーツ観戦。
今年も娘の新人戦(きさらぎ杯)が1月7日から開幕するので、怪我などの大事をとって恒例の年末年始のスキーを中止にした。
しかし、この中止に文句を一番言っていたのが中止の原因である本人(娘)であった。
確かにサッカーより得意なスポーツであるスキーは娘がとても楽しみにしており、3年生だった一昨年にインストラクターから『来年はバッジテストに受かるからね』と言われてから2年連続の中止には本人もガッカリだったようです。


今日の私は朝から第83回箱根駅伝を観戦したが前日の順天大5区の奇跡の逆転劇にあまりに感激し燃え尽きてしまった為、今日のポイントは前年に奇跡の復路優勝(総合7位)と言う地味な栄冠を残した法政大が何位まで追い上げシード権を得るかである。
しかし私の応援虚しく16位で6区をスタートし15位で10区をフィニッシュをする地味な結果に終わり来年のシード権も失ってしまった。
妻や子供たちは箱根駅伝には目もくれず正月に一挙放送しているアニメ『メジャー』を真剣に見ていた。

午後に行われた第60回ライスボウル(第24回日本選手権)では社会人代表オンワードスカイラークスが学生王者法政大トマホークスに逆転で勝利を収め初の日本一に輝いた。
前半終了時には社会人王者に対し20-20の同点で折り返し善戦を見せた法政大トマホークスは第4Qまで29-23でリードを奪い悲願達成かと思わせたが、試合終了まで残り8分22秒で追いつかれTFPを成功され逆転を許しそのまま29-30で試合終了を迎えた。
昨年同様に試合観戦中の友人たちからメールが届いたが、あまりの緊迫した試合展開に昨年のような頻繁なメールは少なかった。

試合終了後の善戦を称え『法政おお我が母校~』を歌う余韻も味あわせてくれない我が家族は試合終了と同時に玄関に向かい初詣に行く為に家を出た。(妻たちは私の語る試合の解説を聞きたくないらしい・・・)
後ろ髪を引かれながら毎年の恒例である大宮八幡宮への初詣と私の後厄払いに向かい我が家の三が日の予定を終える。
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大宮八幡本殿で後厄払いをしてもらい無事に初詣を終える
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3日の初詣はやはり人出が多い(我が家の例年4~5日)

箱根駅伝とライスボウルの間には全国高校サッカー選手権を息子と観戦したが、応援していた東京代表である都久留米高は大晦日に姿を消してしまい、勝ち残った桐光学園高(川崎市)の10年ぶりの快進撃を応援していたが残念ながら3回戦の神村学園高(鹿児島)との対戦に敗れ大会を終えた。
敗れはしたが都久留米高の最後の大会は充実していたようで、応援に駆けつけた大宮ソシオのメンバーも久留米OBであり大宮ソシオACである日本代表MF中村憲剛【川崎F】と共に最後まで応援を盛り上げたようです。

OBケンゴの応援で盛り上がった久留米高の応援席
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応援の大宮ソシオWKママさんからメールで送って頂きました(笑)

我が家の短い年末年始はスキーを中止した事により初詣(厄払い)も大掃除もしっかり終わらせられスッキリした年始を迎えることが出来ました。
明日から正月休みを終え娘は大会前の練習を再開しますが残り僅かな時間でしっかり良いチームを作って欲しいと思います。
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学生時代から25年間お世話になった理髪店(世田谷区上馬)

娘はスキー中止にガッカリですが、私と息子の年末年始のガッカリと言えばこの休みの間に2人で私の地元である三軒茶屋へと散髪に行きました。

毎週末を娘・息子のサッカーの試合に付き合い散髪の機会を失ってとうとう年末ギリギリとなってしまいました。

この三軒茶屋の理髪店は私が学生時代から25年間通うお店であり、川崎市に引っ越した実家無き後は唯一の三軒茶屋の思い出であります。

ご主人は成人前の学生の私にも礼儀正しい接客で対応してくれ学生の私にいち早く『社会』を教えてくれた人生の先輩でした。

しかし学校を卒業し就職、結婚、転居と色々な事が変わりながらも通い続けた理髪店が12月31日付けで店を閉めるとの事でした。

理由は『設備と身体の老朽化』と笑って言っていましたが、確かに私が初めて会った時のご主人は今の私と同じ40代前半でそれから25年が経過するとサラリーマンで言う定年退職の時期ではあります。

息子が幼稚園に通い始めた頃に誘ってこの理髪店に行きましたが、小さい息子もご主人の腕前は気に入ったようで家でも妻に『髪が伸びてくると床屋さんの腕が良いか悪いか解るんだって』とご主人から聞いた話を一生懸命話していました。

息子もせっかくのお気に入りの理髪店だったので帰り道はガッカリしていましたが、25年も通った私もこれから近所の理髪店捜しとなります。

私の住んでいた頃の古き良き三軒茶屋が少しずつ変わって行く寂しさを感じた年末年始でした。

国立競技場への初詣【全日本女子選手権&天皇杯】

今年も家族4人が元気に元旦を迎え我が家のサッカー初詣でに天皇杯決勝が行われる国立競技場へ行って来ました。
午前中に行われる全日本女子サッカー選手権は残念ながら家族全員が応援する日テレ・ベレーザが準決勝で敗退する波乱があった為、決勝進出を逃してしまいました。
今年は10時30分のキックオフを目指して朝はゆっくり家を出ました。
新宿で電車を乗り換える際に毎年買い逃す『サッカーショップKAMO』のジュニア福袋の偵察に行くもお店の前には20数人の列があり開店11時だったので、今年も買い逃す事が決定した。
毎年、我が家は天皇杯の帰りに『サッカーショップKAMO』に寄るのだが、開店前の列を見て毎年々々ジュニア福袋を買い逃がす理由がやっと解かりました。
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息子がお世話になっている川上直子選手が引退表明

今年の全日本女子サッカー選手権の決勝は岡山湯郷vsTASAKIの新鮮な顔合わせとなりましたが、私たち家族的には今大会を最後に現役引退を表明した元なでしこジャパン川上直子選手【ベレーザ】の古巣TASAKIペルーレとの対戦で有終の美を飾って欲しかったのですが残念です。
川上直子選手には昨年のヴェルディSSで息子が大変お世話になったので、元旦に家族皆で『ご苦労さま』を言いたかったのですが年明けのよみうりランドで会える事を願っております。(スクールコーチも辞めちゃうのですかね・・・)

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ベレーザを破って決勝に進出した岡山湯郷ですが、試合はTASAKIペルーレに中盤を支配されサイドの裏に繰り出されるパスを起点に良いクロスを上げられ苦戦していた。
そして昨年の決勝で優勝したベレーザからゴールポストに顔面を強打しながら1点を挙げ一矢を報いたFW鈴木【ペルーレ】が2得点の活躍によりTASAKIペルーレが3年ぶり4度目の優勝を勝ち取った。

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昨年に続き今年も魅せます浦和ゴール裏サポーターの演出!

その後の天皇杯決勝は2冠を目指す浦和レッズとリーグ最終戦のリベンジを果たし優勝を勝ち取りたいガンバ大阪の対戦となりました。

レッドブル・ザルツブルグに移籍が決まったDF宮本恒靖【G大阪】のラストゲームを優勝で飾りたいG大阪は前半から攻勢を掛けチャンスを作りますが、最後のフィニッシュをFWマグノ・アウベスに集めるあまりに好機を逸します。
浦和レッズも小野伸二の復調によりファンタジー溢れる攻撃を見せますが、闘莉王、三都主、ワシントンなどを欠くチームではどんな場面でも枚数が足りない気がしました。

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選手層が厚く局面を変えるだけの豊富な駒が活かされる!
しかし、押し続けているチームが必ず勝つ訳では無いのがサッカーの面白く、残酷なところである。
試合は後半42分に一瞬の隙を突いて出来たチャンスを浦和レッズが物にして第85回天皇杯に続き2連覇を収めました。
展開は完全にG大阪ペースでしたが、選手交代のタイミングや得点を入れる時間帯など浦和レッズの王者たる試合運びによって勝利を手にしました。

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天皇杯を制し08年ACLも獲得し有終を飾ったブッフバルト監督
この勝利により今年のACL(浦和・川崎F)に出場が決まっている浦和レッズの来年のACL出場権獲得が早々と決まりました。
今年は同じACLに挑戦する川崎Fにとっては新戦力獲得により少しでも浦和・G大阪の選手層に近づきJリーグ代表チームに恥じない戦いをして欲しいと思います。

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この試合を最後にチームを去る宮本もサポーターに挨拶

第86回天皇杯
全日本サッカー選手権
【決勝】
[得点]
浦和レッズ 1-0 ガンバ大阪

[得点者]
【浦 和】87分 永井雄一郎
【G大阪】

【入場者数】46880人

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第28回全日本女子サッカー選手権
決勝戦
【試合結果】
[得点]
TASAKI 2-0 岡山湯郷

[得点者]
【田 崎】9分、38分 鈴木智子
【湯 郷】

【入場者数】15050人

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今年も本当にありがとうございました。【家族一同】

いよいよ今日は大晦日です。私の厄年(本厄)と大殺界の1年が終わります。
思い返せば思ったほど悪い事も無く幸せな1年だったと思います。
今日は全国高校サッカー選手権を家族4人で大掃除をしながら応援しました。
残念ながら都久留米高が初戦で姿を消し暁星と共に東京勢が姿を消してしまいましたが、両チーム関係者のように大晦日までサッカーの試合が出来る、応援出来るだけでも特別な経験なのです。


我が家も初詣でに国立競技場へ行って全日本女子選手権、天皇杯と応援して来ます。
天皇杯決勝は浦和レッズvsガンバ大阪の因縁の再戦となりました。
午前中の全日本女子選手権は岡山湯郷vsTASAKIと言う顔合わせは少々意外な顔合わせでした。
正直なところ息子がよみうりランドで1年間お世話になったコーチである川上直子選手【ベレーザ】の引退を元旦の勝利で送り出したかったのでベレーザが明日の国立に立てないのは残念でなりませんが、各チームの晴れ舞台を楽しんでこようと思います。


今年アクセス頂いた87220件(トータル140307件)の皆様、本当にありがとうございました。
コメントやTBを皆様から頂き、メッセージに共感させた頂きました、そして試合会場各地で声を掛けて頂いた皆様との交流により色々な勉強させて頂きBlogを運営する活力となった事に大変感謝しております。


来年、皆様が体感される各サッカーシーンでのご活躍と御健勝をお祈り申し上げます。
それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。

先輩の行動力に感謝【富士見丘アンジェリーナ】

先日、娘の所属する富士見丘アンジェリーナがメンバー不足からの存続危機を迎えているとの記事を書いた際に同じ境遇を経験された欅スポーツクラブ女子サッカー部の父兄であるsys485さんからの助言により富士見丘アンジェリーナの部員募集の告知ポスターを近隣のコンビニなどに貼って頂けるようにお願いをすることにしました。
部員募集は5年生男子チームのお母さんも積極的にご協力を頂き宝陽幼稚園サッカー部OGなどにも声を掛けさせて頂いていますが、決定的な部員不足の解消には至っていません。
しかし来年1月のきさらぎ杯(高井戸FCと合同参加)を終えると次の黄金井杯(8人制)には富士見丘アンジェリーナでの単独チームの出場しか認められないので1月中に最低でも3名以上を集めないと黄金井杯には参加出来ません。
富士見丘アンジェリーナの所属する東京都Dブロックはチーム減少の為に1月のきさらぎ杯(新人戦)から都大会進出枠が3チームから2チームへ減少してしまい富士見丘アンジェリーナが大会登録出来ない事がDブロック全体にも影響を与えてしまっています。

そんな状況の中で今年度で卒団する6年生が後輩たちの為にポスターを貼ってくれそうな所へ出向き頭を下げて回ってくれています。
昨夏に入部してボランチとバックの6年生は先輩たちが築いた強豪チーム富士見丘アンジェリーナが自分たちの世代で無くなってしまう事を心から残念と思ってくれているようです。
1年半の富士見丘アンジェリーナでのサッカー経験によって彼女たちに芽生えた『チーム愛』に心から感謝し、当事者である5年生以下の父母としてチーム存続の為に頑張らなくてはと思いも新たにさせられました。
6年生ボランチは自宅から距離のある区民プールにまで行きポスターを貼って頂くなど大人も頭が下がる程の行動力です。

配布用チラシが不足し追加の要望があったり息子(2年生)の同級生男子のお母さんからチラシを配ってくれるとの申し出があったりと皆さんのご協力には本当に感謝します。
ブログを通じて各女子チームの父母の方々から激励や経験談からの色々なアドバイスを頂いています。
そして皆さんに同じように言って頂く『あの富士見丘アンジェリーナが無くなるのは悲しい』とのお言葉に娘が何気なく入部した富士見丘アンジェリーナが東京都少女サッカーで数々の活躍をし他の地域からも注目されている存在である事を改めて認識させられました。
5年生(新6年生)の親としては来年度のみの在籍となりますが、来年度の成績は気にせずにそれ以降の富士見丘アンジェリーナが再び強豪チームとして復活出来るような低学年の皆さんにも声を掛けさせて頂こうと思います。
angelina2007
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全国高校サッカ-選手権東京都大会成績一覧

全国高校サッカ-選手権大会東京都大会 

歴代東京都代表一覧*【】内は全国大会成績


第 9回(1926年)暁星中【ベスト4】
第10回(1928年)東京附中(筑波大付)【ベスト4】
第11回(1929年)青山師範(東京学芸大学付)【ベスト4】
第12回(1930年)東京附中(筑波大付)【ベスト4】
第13回(1931年)青山師範(東京学芸大学付)【ベスト4】
第14回(1932年)青山師範(東京学芸大学付)【準々決勝】
第15回(1933年)青山師範(東京学芸大学付)【準優勝】

第16回(1934年)青山師範(東京学芸大学付)【ベスト8】
第17回(1935年)東京附中(筑波大付)【準々決勝】
第18回(1936年)東京八中(都小山台)【1回戦】
第19回(1937年)豊島師範(東京学芸大学付)【ベスト4】
第20回(1938年)豊島師範(東京学芸大学付)【1回戦】
第21回(1939年)青山師範(東京学芸大学付)【ベスト8】
第22回(1940年)青山師範(東京学芸大学付)【ベスト8】
第26回(1947年)都五中(都小石川)【1回戦】
第27回(1949年)大泉【ベスト8】
第28回(1950年)都九高(都北園)【ベスト8】
第30回(1952年)大泉【ベスト8】
第31回(1953年)豊多摩【1回戦】
第32回(1954年)青山学院【1回戦】
第33回(1955年)朝鮮人高【ベスト4】
第34回(1956年)青山学院【ベスト8】
第35回(1957年)私城北【2回戦】
第36回(1958年)暁星【2回戦】
第37回(1959年)教大付(高師付中・筑波大付)【ベスト4】
第38回(1960年)私城北【1回戦】
第39回(1960年)帝京【ベスト8】
第40回(1962年)早大学院【1回戦】
第41回(1963年)私城北【2回戦】
第42回(1964年)帝京【1回戦】
第43回(1965年)帝京【1回戦】
第44回(1966年)帝京【1回戦】
第46回(1967年)帝京【1回戦】
第49回(1970年)帝京【ベスト8】
第50回(1971年)帝京【ベスト4】
第51回(1972年)帝京【ベスト4】
第52回(1973年)本郷【2回戦】
第53回(1974年)帝京【優 勝】
第54回(1975年)本郷【2回戦】
第55回(1976年)帝京【ベスト4】
第56回(1977年)帝京【優 勝】
第57回(1978年)本郷【ベスト4】
第58回(1979年)帝京【優 勝】
第59回(1980年)帝京【ベスト8】


         東京Aブロック東京Bブロック
第60回(1981年)帝京【ベスト8】・創価【2回戦】
第61回(1982年)帝京【ベスト4】
第62回(1983年)暁星【3回戦】・帝京【優 勝】
第63回(1984年)帝京【優 勝】・暁星【2回戦】
第64回(1985年)修徳【1回戦】・帝京【ベスト8】
第65回(1986年)私城北【1回戦】・暁星【3回戦】
第66回(1987年)帝京【ベスト8】・暁星【3回戦】
第67回(1988年)帝京【3回戦】・暁星【ベスト4】
第68回(1989年)帝京【2回戦】・堀越【3回戦】
第69回(1990年)帝京【3回戦】・暁星【ベスト8】
第70回(1991年)帝京【優 勝】・堀越【3回戦】
第71回(1992年)久留米【1回戦】・帝京【3回戦】
第72回(1993年)暁星【2回戦】・修徳【2回戦】
第73回(1994年)帝京【準優勝】・東亜学園【1回戦】
第74回(1995年)帝京【2回戦】・東海大菅生【2回戦】
第75回(1996年)修徳【1回戦】・国学院久我山【1回戦】
第76回(1997年)帝京【準優勝】・駒場【1回戦】
第77回(1998年)帝京【準優勝】・修徳【3回戦】
第78回(1999年)帝京【ベスト8】・国学院久我山【2回戦】
第79回(2000年)東海大菅生【2回戦】・修徳【3回戦】
第80回(2001年)帝京【2回戦】・国士舘【1回戦】
第81回(2002年)帝京【ベスト8】・国士舘【1回戦】
第82回(2003年)成立(成立学園)【3回戦】・国士舘【2回戦】
第83回(2004年)実践学園【1回戦】・修徳【2回戦】
第84回(2005年)成立学園【1回戦】・修徳【1回戦】
第85回(2006年)暁星(Aブロック)・久留米(Bブロック)


*1回~8回大会までは関西を中心に開催された為、関東からの出場校は無し。
1941年~45年は戦争の為、中止。1946年は関西のみの復活大会を関西地区を中心に実施。


出場回数:1位 帝京(31) 2位 暁星(10) 3位 修徳、青山師範(7) 4私立城北、教大付(4) (3)本郷、国士舘(2)都久留米、成立学園、東海大菅生、国学院久我山、堀越、青山学院、大泉、豊島師範実践学園、都駒場、東亜学園、創価、(1)早大学院、朝鮮人高、豊多摩、都九高、都五中、府八中

冬の風物詩【宝陽幼稚園サッカー部】

宝陽幼稚園サッカー部(年長)OBサッカー部(小1~2年)が参加する年末恒例のイベントである日本幼稚園ジュニアサッカー冬季大会(会場:昭和記念公園)が先週末に開催された。
娘・息子がサッカー部・OBサッカー部に所属していた一昨年まで4年連続して12月23日天皇誕生日を寒風が吹く昭和記念公園で過ごしました。
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我が家の2人が迷子で保護されて思い出の昭和記念公園
朝から夕方までの長い1日大会の中では休憩時間に怪我をして病院に直行する子、広い昭和記念公園で迷子(我が家の2人)になる子供と試合以外もハプニング連続の1日だった事を覚えています。
今年も宝陽幼稚園の年長さんは春からこの日を目標に幼稚園の園庭や併設のサッカー専用グランドで一生懸命練習に励んだ成果を出してくれたと思います。
我が家は娘の試合(富士見丘アンジェリーナ)だった為、三鷹市のグランドでの応援でしたが同じ幼稚園サッカー部だったご家族との話題は『昭和記念公園は晴れて良かったね』『みんな頑張ってるかな?』などや自分たちの子供の幼稚園時代の思い出話しなどで盛り上がっていました。

先日の富士見丘蹴球団の打ち上げでも宝陽幼稚園サッカー部OBのコーチ達から『もうすぐ昭和記念公園ですね』『僕は決勝で負けて悔しかった』『僕の時代は全国大会で優勝したんですよ』などと懐かしい思い出話に花が咲きました。

今では成人式を過ぎた大人たちが幼稚園時代のサッカー大会を自慢気に楽しく話をする姿を見て宝陽幼稚園サッカー部の伝統がしっかりと受け継がれている事を実感し嬉しくなった。

園長先生も試合でお会いした際に『卒園生には宝陽で身につけた運動能力を生かして何でも良いからスポーツを続けて欲しい』『でもせっかくならサッカーを続けて欲しいんだよね~』と甲高い笑い声で話をしてくれました。
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子供たちのプレーに父母は一喜一憂した昭和記念公園大会
今年の年長さんは園長先生やコーチのT先生が威圧される程の浦和レッズばりの熱狂的な赤いサポーター(父母の皆さん)がついているので子供たちは普段以上の力を発揮してくれたと思います。
子供たちもサッカーの名門幼稚園である『HOYO』の赤いユニホームを着ての残り少ない試合で幼稚園生活の良い思い出を作って欲しいと思います。
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残り僅かな幼稚園サッカーで良い思い出を作ってね!

そして園庭でサッカーしながらバックで砂山を作っていた娘が園長先生が話していたようにサッカーを続けていた事により東京都少女3位の経験をしたりサッカーを通して各地域の友人との交流が深まったりと大変良い経験をしています。

我が家も男子に混ざると全く駄目だった娘が少女サッカーでは何とかサッカーが出来るレベルだったりと砂山を作りながらの宝陽幼稚園サッカー部での経験は決して無駄では無かった事を実感しました。

卒園後、OBサッカー卒業後に宝陽サッカー部での貴重な経験を富士見丘蹴球団富士見丘アンジェリーナ各クラブで活かしてくれるように卒園生父母・富士見丘蹴球団父母として心から願っています。

きさらぎ杯の対戦相手が決まる【レオナス・アンジェリーナ】

新年1月から開幕する第13回きさらぎ杯東京都少女大会(5年生以下)Dブロック予選の抽選が行われ富士見丘アンジェリーナと高井戸FCレオナスの合同チームであるレオナス・アンジェリーナの対戦相手が決定した。

工事で長期間校庭が使えない高井戸FCは富士見丘アンジェリーナのホームグランドである富士見丘小学校で練習を行う事が多いのだが、娘たち5年生以下のメンバー4名はきさらぎ杯を合同チームで挑むため、午前中を富士見丘アンジェリーナで練習を行い午後は高井戸FCレオナスの練習参加(逆もあり)と1日中を富士見丘小学校での練習に費やしています。

6年生が抜けたDブロック各チームの状況は想像出来ませんが、相手はどうあれ自分たちの出来る限りの準備をしっかりして欲しいと思います。

久我山小での合同練習を予定していた26日(火)はあいにくの空模様で練習は中止になってしまいましたが、第13回きさらぎ杯Dブロック予選の開幕する1月7日(日)までにはチームとして機能出来るように練習して欲しいです。
娘はレオナス・アンジェリーナでもボランチを務める予定のようですが、チームは高井戸FCレオナスが主体となるチームでボランチの動き方の違いに少々戸惑っているようです。
しかしトップ下を務めるチームメイト(レオナス所属)が練習後に『ちょっと話そう』と持ち掛けてくれお互いのボランチの動き方の考えや高井戸FCレオナスのボランチの役目などの意見交換をしたようです。
これは合同チームにとって大変良い事で同じサッカー、同じポジションでもチームが変われば動き方も役目も変わってきます。
そこを曖昧にせずにしっかり話をしてくれたチームメイトには本当に感謝し、高井戸FCレオナスが今シーズン強かった背景が垣間見られる出来事でした。
娘は富士見丘アンジェリーナに比べボランチが守備的に徹しなければいけない事には少々不満があったようで、『動きづらい』と愚痴を言ってきましたが、私は『あと1年でアンジェリーナも卒団で中学に入ったら同じような経験をするんだよ』『良い経験なんだからまずはやってみてごらん』と話をしました。
しかし新しい仲間との練習は大変充実して楽しいようで、練習以外ではあまりボールを蹴らない娘が冬休みに入ってからは弟と公園でサッカーの練習をしているようです。
今回のきさらぎ杯は都大会まで続く大会なので今シーズン都大会を逃し続けた娘たちには頑張って都大会に進んでもらいたいと思います。
そしてDブロック予選の対戦相手となるSFC、杉四SC、杉九SCにしっかり勝てるように残り少ない練習時間を大切にして欲しいです。


第13回きさらぎ杯東京都少女サッカー大会
東京都Dブロック予選
【試合予定】


1月7日(杉四小グランド
第1戦
レオナス・アンジェリーナvsNPO杉並フットボールクラブ
第2戦
レオナス・アンジェリーナvs杉四サッカークラブ


1月8日(杉四小グランド

第3戦
レオナス・アンジェリーナvs杉九サッカークラブ


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がんばれ!

レオナス・アンジェリーナ!!

第11回五砂杯2年生大会【2日目結果】

第11回五砂杯2年生大会
第2
日目【結果】


1位パート トーナメント
1回戦
烏山北FC 3-0 佃FC
新浜FC 2-1 東砂フレンドリー

5位決定戦
東砂フレンドリー 1-1 佃FC
       (PK 3-2)


準決勝
烏山北FC 1-0 FC大島
新浜FC 1-0 舎人SSS


3位決定戦
FC大島 2-0 舎人SSS


1位パート決勝
烏山北FC 5-1 新浜FC

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2位パート トーナメント
1回戦
小菅SC 3-0 深川レインボーズ


スターキッカーズ 0-0 富士見丘蹴球団
        (PK 3-2)


5位決定戦
富士見丘蹴球団 3-1 深川レインボーズ


準決勝
スターキッカーズ 2-1 五砂FC(B)
小菅SC 2-0 FC東陽


3位決定戦
FC東陽 0-0 五砂FC(B)
  (PK 3-2)


2位パート決勝
小菅SC 0-0 スターキッカーズ
  (PK 7-6)
---------------------------------------------------

3位パート トーナメント
1回戦
塚戸SC 1-1 城東フェニックス
  (PK 3-2)
砂町SC 1-1 FC北砂
  (PK 4-3)


5位決定戦
FC北砂 2-1 城東フェニックス


準決勝
砂町SC 2-0 左近&小鹿
塚戸SC 1-0 スカイFC二砂


3位決定戦
スカイFC二砂 3-1 左近&小鹿


3位パート決勝
塚戸SC 0-0 砂町SC
  (PK 3-2)
---------------------------------------------------

4位パート トーナメント
1回戦
FC城東 1-0 平井SC
FCプログレッソ 1-0 ベイエリアFC

5位決定戦
平井SC 1-1 ベイエリアFC
  (PK 1-0)


準決勝
FC城東 1-0 五砂FC(A)
Jスターズ 1-0 FCプログレッソ


3位決定戦
FCプログレッソ 4-1 五砂FC(A)


4位パート決勝
FC城東 3-2 Jスターズ

122406

大会2日目を観戦して感じたのは1位パートの上位チームの守りの固さと絶対的エースの存在である。
その中で優勝した烏山北FCはエースの存在が薄れるぐらいに他のプレイヤーも良い動きと豊富な運動量を見せていた。
決勝以外は前後半を完全なツープラトンのターンオーバー制を敷くだけの豊富な人員によって前・後半を豊富な運動量で戦う為の要素となっており優勝に値するバランスの良いチームであった。
決勝で敗れた新浜FCも前後にしっかりとしたキーマンが存在しバランスの取れた良いチームであったがメンバー全員の総合力で烏山北FCに圧倒されていた。
3位に入ったFC大島も富士見丘1年担当コーチが大会1日目に『隣のグランドで目を惹いた良いチーム』と言っていた通り新浜FCに似た前後のバランスの良いチームであった。
富士見丘蹴球団が戦った2位パートは優勝した小菅SCがエース的存在からの得点する決めパターンがありバランスが良かった。
他のチームについては引き分けPK戦が多かったように『走り勝ち』と感じるぐらいに良く走って守るチームが多かった。
息子たち富士見丘少年蹴球団は勝ち抜いたチームに比べバランスの悪さ、運動量の少なさは課題として残った。(バランス=ポジションでは無い)
大会初日に1年担当コーチが嘆いていたように各チームでエースクラスとなる3~4名を擁する豊富なタレントを『あの狭いピッチでは使え切れない。』と言っていた事が大会2日目に完全に裏目に出た。
他のチームのバランスの良さとはピッチを縦横無尽に走り回るエース1人、後方で壁となりエースにボールを供給するセンターラインがしっかりしたチームである。
富士見丘蹴球団にはそのピッチを縦横無尽に走れる技術と1対1の強さを持ったメンバーが狭いピッチの魔物にとり憑かれたかのように『俺が俺が』と前係になり強引なシュートによって枠を外し続けた。
普段はバランス感覚の優れた2年生チームなので11人制の広いピッチならバランスを崩すことも無かったのだろうが、狭いピッチによる過信が1人よがりのサッカーを展開させてしまった。
こうなるとチームとしてのバランス、信頼感を10分ハーフの短い時間に取り戻すのは難しい。
この大会で富士見丘蹴球団2年生チームがバランスの重要性に気付き一皮剥けてくれる事に期待したい。

第11回五砂杯2年生大会

最終順位(大会2日間通算成績)


1位  烏山北FC  【世田谷区】6試合6勝0敗0分 15得点1失点+14

2位  新浜FC     【市川市】6試合4勝1敗1分 12得点8失点+4

3位  FC大島     【江東区】5試合4勝1敗0分 11得点1失点+9

4位  舎人SSS    【足立区】5試合2勝2敗1分 3得点4失点-1

5位  東砂フレンドリー【江東区】5試合2勝1敗2分 7得点5失点+2

6位  佃FC   【中央区】5試合3勝1敗1分 6得点1失点+5


7位  小菅SC      【葛飾区】6試合3勝2敗1分 7得点3失点+4

8位  スターキッカーズ【江東区】6試合2勝0敗4分 5得点2失点+3

9位  江東FC東陽   【江東区】5試合1勝2敗2分 4得点4失点±0

10位 五砂FC(B)   【江東区】5試合1勝2敗2分 4得点5失点-1
11位 富士見丘蹴球団 【杉並区】5試合2勝0敗3分 12得点4失点+8

12位 深川レインボーズ【江東区】5試合1勝3敗1分 3得点8失点-5


13位 塚戸SC    【世田谷区】6試合2勝1敗3分 6得点5失点+1

14位 砂町SC     【江東区】6試合1勝1敗4分 3得点3失点±0

15位 スカイFC二砂  【江東区】5試合1勝3敗1分 6得点6失点±0

16位 左近&小鹿  【江戸川区】5試合1勝3敗1分 3得点9失点-6

17位 FC北砂      【江東区】5試合2勝2敗1分 5得点5失点±0

18位 城東フェニックス【江東区】5試合0勝2敗3分 4得点6失点-2


19位 江東FC城東   【江東区】4勝2敗0分 7得点8失点-1

20位 Jスターズ     【江東区】1勝3敗1分 5得点6失点-1

21位 FCプログレッソ【江戸川区】2勝3敗1分 2得点9失点-7

22位 五砂FC(A)    【江東区】0勝5敗0分 3得点15失点-12

23位 平井SC     【江戸川区】0勝3敗2分 2得点6失点-4

24位 ベイエリアFC   【江東区】0勝4敗1分 1得点11失点-10


尚、順位については大会各順位トーナメントを並べている物でシードなどの要素は含んでいません。

各チーム順位のは順位パート優勝準優勝です。

各チーム通算成績で大会2日目トーナメントのPK戦は引き分けとしてカウントしています。

女王バディFCが貫禄の4連覇【さわやか杯少女大会】

第26回さわやか杯東京都少女サッカー大会の東京都中央大会2日目(準決勝・決勝)がクリスマス・イブの12月24日(日)に駒沢第2球技場で行われ、常勝バディFCが見事に優勝を果たし4連覇を達成しました。
決勝は近年力をつけてきた南大沢FCと関東大会で3位に甘んじたバディFCとの対戦となり、南大沢FCのアップセットも期待出来る状況でしたが、そこは女王の貫禄と試合巧者であるバディFCが1-0で勝利を収め昨年の同大会で前人未到の大会3連覇を果たした連続優勝を4連覇と伸ばしました。
今年のバディFCは春先から都内のチームに敗れるなど昨年までの常勝イメージが薄れ、関東少女大会でも連覇を逃していましたが、6年生最後の都大会となるさわやか杯では決勝トーナメントを無失点で勝ち抜く貫禄を見せてくれました。
昨年までは娘の所属する富士見丘アンジェリーナもさわやか杯ではバディFCの前に苦杯を舐めさせられてきましたが、戦った印象では攻撃面よりは、詰めが早く統率の取れた労を惜しまない守備に圧倒されたイメージがありました。
そして機を見て放つ強いキック力から繰り出されるミドルレンジからのシュートで1点、2点と失って敗れる。
バディFCの強さは労を惜しまない運動量による強固な守備がベースにあるのだと思います。
今年の富士見丘アンジェリーナは守備の要である最終ラインが総入れ替えとなりシーズン前半は不安定な戦いに終始しました。
昨年度のチームからレギュラーを務めた経験豊富な攻撃陣も当然ながら好不調の波もありコンスタントに大量得点を奪える訳でも無いのでチーム全体が不安定な出来となりました。
サッカーは点を取るスポーツですが、近代サッカーでのチーム作りはまず強固な守備を作ることから始めるのが良いと2年間で再確認しました。

決勝の顔合わせは娘がベレーザSSで一緒に練習をさせてもらっている友人が共に所属するチームでしたが、優勝・準優勝は別にして友人が所属する2チームが最後まで残った事を喜びと共に羨ましがっていました。

本人は昨年この大会準決勝を経験しながら今年はきさらぎ杯に向けての学校での練習となり1年後への決意を新たにしたようです。(チームの部員が増えないと試合も出来ないが・・・・)


第26回さわやか杯東京都少女サッカー大会
東京都中央大会2日目
【結果】

決勝
バディフットボールクラブ 1-0 南大沢フットボールクラブ


準決勝
バディフットボールクラブ 3-0 創価ロケットSC


南大沢フットボールクラブ 2-1 武蔵野サッカークラブ


備考
ちなみに娘が所属する富士見丘アンジェリーナもバディFCとのさわやか杯での対戦では得点を奪えていません。(汗)


第24回さわやか杯東京都少女サッカー大会
東京都中央大会2回戦
バディフットボールクラブ 0-0 富士見丘アンジェリーナ
        (PK6-5)


第25回さわやか杯東京都少女サッカー大会
東京都中央大会準決勝
バディフットボールクラブ 4-0 富士見丘アンジェリーナ