先輩の行動力に感謝【富士見丘アンジェリーナ】
先日、娘の所属する富士見丘アンジェリーナがメンバー不足からの存続危機を迎えているとの記事を書いた際に同じ境遇を経験された欅スポーツクラブ女子サッカー部の父兄であるsys485さんからの助言により富士見丘アンジェリーナの部員募集の告知ポスターを近隣のコンビニなどに貼って頂けるようにお願いをすることにしました。
部員募集は5年生男子チームのお母さんも積極的にご協力を頂き宝陽幼稚園サッカー部OGなどにも声を掛けさせて頂いていますが、決定的な部員不足の解消には至っていません。
しかし来年1月のきさらぎ杯(高井戸FCと合同参加)を終えると次の黄金井杯(8人制)には富士見丘アンジェリーナでの単独チームの出場しか認められないので1月中に最低でも3名以上を集めないと黄金井杯には参加出来ません。
富士見丘アンジェリーナの所属する東京都Dブロックはチーム減少の為に1月のきさらぎ杯(新人戦)から都大会進出枠が3チームから2チームへ減少してしまい富士見丘アンジェリーナが大会登録出来ない事がDブロック全体にも影響を与えてしまっています。
そんな状況の中で今年度で卒団する6年生が後輩たちの為にポスターを貼ってくれそうな所へ出向き頭を下げて回ってくれています。
昨夏に入部してボランチとバックの6年生は先輩たちが築いた強豪チーム富士見丘アンジェリーナが自分たちの世代で無くなってしまう事を心から残念と思ってくれているようです。
1年半の富士見丘アンジェリーナでのサッカー経験によって彼女たちに芽生えた『チーム愛』に心から感謝し、当事者である5年生以下の父母としてチーム存続の為に頑張らなくてはと思いも新たにさせられました。
6年生ボランチは自宅から距離のある区民プールにまで行きポスターを貼って頂くなど大人も頭が下がる程の行動力です。
配布用チラシが不足し追加の要望があったり息子(2年生)の同級生男子のお母さんからチラシを配ってくれるとの申し出があったりと皆さんのご協力には本当に感謝します。
ブログを通じて各女子チームの父母の方々から激励や経験談からの色々なアドバイスを頂いています。
そして皆さんに同じように言って頂く『あの富士見丘アンジェリーナが無くなるのは悲しい』とのお言葉に娘が何気なく入部した富士見丘アンジェリーナが東京都少女サッカーで数々の活躍をし他の地域からも注目されている存在である事を改めて認識させられました。
5年生(新6年生)の親としては来年度のみの在籍となりますが、来年度の成績は気にせずにそれ以降の富士見丘アンジェリーナが再び強豪チームとして復活出来るような低学年の皆さんにも声を掛けさせて頂こうと思います。
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