冬の風物詩【宝陽幼稚園サッカー部】 | がんばれ少年・少女サッカー!

冬の風物詩【宝陽幼稚園サッカー部】

宝陽幼稚園サッカー部(年長)OBサッカー部(小1~2年)が参加する年末恒例のイベントである日本幼稚園ジュニアサッカー冬季大会(会場:昭和記念公園)が先週末に開催された。
娘・息子がサッカー部・OBサッカー部に所属していた一昨年まで4年連続して12月23日天皇誕生日を寒風が吹く昭和記念公園で過ごしました。
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我が家の2人が迷子で保護されて思い出の昭和記念公園
朝から夕方までの長い1日大会の中では休憩時間に怪我をして病院に直行する子、広い昭和記念公園で迷子(我が家の2人)になる子供と試合以外もハプニング連続の1日だった事を覚えています。
今年も宝陽幼稚園の年長さんは春からこの日を目標に幼稚園の園庭や併設のサッカー専用グランドで一生懸命練習に励んだ成果を出してくれたと思います。
我が家は娘の試合(富士見丘アンジェリーナ)だった為、三鷹市のグランドでの応援でしたが同じ幼稚園サッカー部だったご家族との話題は『昭和記念公園は晴れて良かったね』『みんな頑張ってるかな?』などや自分たちの子供の幼稚園時代の思い出話しなどで盛り上がっていました。

先日の富士見丘蹴球団の打ち上げでも宝陽幼稚園サッカー部OBのコーチ達から『もうすぐ昭和記念公園ですね』『僕は決勝で負けて悔しかった』『僕の時代は全国大会で優勝したんですよ』などと懐かしい思い出話に花が咲きました。

今では成人式を過ぎた大人たちが幼稚園時代のサッカー大会を自慢気に楽しく話をする姿を見て宝陽幼稚園サッカー部の伝統がしっかりと受け継がれている事を実感し嬉しくなった。

園長先生も試合でお会いした際に『卒園生には宝陽で身につけた運動能力を生かして何でも良いからスポーツを続けて欲しい』『でもせっかくならサッカーを続けて欲しいんだよね~』と甲高い笑い声で話をしてくれました。
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子供たちのプレーに父母は一喜一憂した昭和記念公園大会
今年の年長さんは園長先生やコーチのT先生が威圧される程の浦和レッズばりの熱狂的な赤いサポーター(父母の皆さん)がついているので子供たちは普段以上の力を発揮してくれたと思います。
子供たちもサッカーの名門幼稚園である『HOYO』の赤いユニホームを着ての残り少ない試合で幼稚園生活の良い思い出を作って欲しいと思います。
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残り僅かな幼稚園サッカーで良い思い出を作ってね!

そして園庭でサッカーしながらバックで砂山を作っていた娘が園長先生が話していたようにサッカーを続けていた事により東京都少女3位の経験をしたりサッカーを通して各地域の友人との交流が深まったりと大変良い経験をしています。

我が家も男子に混ざると全く駄目だった娘が少女サッカーでは何とかサッカーが出来るレベルだったりと砂山を作りながらの宝陽幼稚園サッカー部での経験は決して無駄では無かった事を実感しました。

卒園後、OBサッカー卒業後に宝陽サッカー部での貴重な経験を富士見丘蹴球団富士見丘アンジェリーナ各クラブで活かしてくれるように卒園生父母・富士見丘蹴球団父母として心から願っています。